JPH0253387A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH0253387A JPH0253387A JP63205221A JP20522188A JPH0253387A JP H0253387 A JPH0253387 A JP H0253387A JP 63205221 A JP63205221 A JP 63205221A JP 20522188 A JP20522188 A JP 20522188A JP H0253387 A JPH0253387 A JP H0253387A
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- Japan
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- signal
- image
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- imaging
- video camera
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CCU等の固体撮像装置を使用したものに通
用して好適なビデオカメラに関する。
用して好適なビデオカメラに関する。
(発明の概要)
本発明は、CCL)等の固体撮像装置を使用したものに
通用して好適なビデオカメラであって、インパクト信号
の供給により1フィールド周期とは異なる任意のタイミ
ングで撮像が可能であると共に、撮像信号を常に1フィ
ールド周期で出力するものにおいて、インパクト信号の
供給により任意のタイミングで撮像したとき、この撮像
により一部の水平走査線の情報か欠落するlフィールド
期間の撮像信号の欠落部又は全部の水平走査線を、グレ
ー系の色信号に置き換えて出力するようにし、情報欠落
部の撮像信号による再生画像の乱れを少なくして目立た
なくするようにしたものである。
通用して好適なビデオカメラであって、インパクト信号
の供給により1フィールド周期とは異なる任意のタイミ
ングで撮像が可能であると共に、撮像信号を常に1フィ
ールド周期で出力するものにおいて、インパクト信号の
供給により任意のタイミングで撮像したとき、この撮像
により一部の水平走査線の情報か欠落するlフィールド
期間の撮像信号の欠落部又は全部の水平走査線を、グレ
ー系の色信号に置き換えて出力するようにし、情報欠落
部の撮像信号による再生画像の乱れを少なくして目立た
なくするようにしたものである。
従来、CCD等の固体撮像装置を使用したビデオカメラ
として、lフィールド期間(1/60秒)よりも速いシ
ャッタ速度を設定できるものが開発されていた。この場
合、CCU等の固体撮像装置は、機械的なシャッタと違
って信号電荷の蓄積時間をシャッタ速度に対応した時間
に設定するだけでよく、例えば1/ 1000秒を越え
る商速シャッタが簡単な構成で設定できる。この高速シ
ャッタを設定することで、動きの速い物体がプレること
なく撮影できる。
として、lフィールド期間(1/60秒)よりも速いシ
ャッタ速度を設定できるものが開発されていた。この場
合、CCU等の固体撮像装置は、機械的なシャッタと違
って信号電荷の蓄積時間をシャッタ速度に対応した時間
に設定するだけでよく、例えば1/ 1000秒を越え
る商速シャッタが簡単な構成で設定できる。この高速シ
ャッタを設定することで、動きの速い物体がプレること
なく撮影できる。
ところで、一般のビデオカメラは1フイールド毎に撮影
を行うので、1コマの撮影は1/60秒毎であり、 1
/ 1000秒の如き高速シャッタで撮影を行・5と、
残りのシッヤタを閉じている時間の方がはるかに長くな
ってしまう。このため、例えば高速で移動する物体を高
速シャッタで撮影した場合には、この移動物体がtii
i像画角像画最中良く収まっているタイミングで撮影で
きる可能性が低く、シャッタチャンスを逃がすことが多
かった。
を行うので、1コマの撮影は1/60秒毎であり、 1
/ 1000秒の如き高速シャッタで撮影を行・5と、
残りのシッヤタを閉じている時間の方がはるかに長くな
ってしまう。このため、例えば高速で移動する物体を高
速シャッタで撮影した場合には、この移動物体がtii
i像画角像画最中良く収まっているタイミングで撮影で
きる可能性が低く、シャッタチャンスを逃がすことが多
かった。
この課題を解決するために、本出願人は先に、外部から
インパクト信号の供給により、任意のタイミングで撮影
できるビデオカメラを提案した。
インパクト信号の供給により、任意のタイミングで撮影
できるビデオカメラを提案した。
このビデオカメラは、通常時はlフィールド(1/60
秒)毎の撮像を行い、外部からシャッタタイミングを指
示するインパクト信号が供給されると、このインパクト
信号の得られるタイミングで撮像を行う。この場合、イ
ンパクト信号による撮像と直前の1フィールド期間の撮
像との間は1/60秒よりも短かくなることが考えられ
る。
秒)毎の撮像を行い、外部からシャッタタイミングを指
示するインパクト信号が供給されると、このインパクト
信号の得られるタイミングで撮像を行う。この場合、イ
ンパクト信号による撮像と直前の1フィールド期間の撮
像との間は1/60秒よりも短かくなることが考えられ
る。
ところが、CCD型等の固体撮像装置は、撮像素子から
の信号電荷の読出しを1フイールドかけて行うようにし
であるため、1フイールドよりも籏い間隔で連続して撮
像を行うと、インパクト信号による撮(11!信号の直
前の撮像信号が1画面分読出せなくなり、この直前の撮
像信号に画像情報の欠落部が発生する。この欠落部は、
撮像間隔が短い程大きくなってしまう。
の信号電荷の読出しを1フイールドかけて行うようにし
であるため、1フイールドよりも籏い間隔で連続して撮
像を行うと、インパクト信号による撮(11!信号の直
前の撮像信号が1画面分読出せなくなり、この直前の撮
像信号に画像情報の欠落部が発生する。この欠落部は、
撮像間隔が短い程大きくなってしまう。
このことを実際の固体撮像装置の構成を第4図に示して
詳しく説明すると、この第4図において、(10)はC
CI)型の固体撮像装置を示す。この固体撮像装置(l
O)には、複数(図は一部だけを示し実際には数十刃f
I&l)の受光素子(11)が7トリクス状に配列して
あり、各垂直列の受光素子(11)の脇にCCDよりな
る垂直転送レジスタ(12)が設けである。そして、垂
直転送レジスタ(12)への所定の転送りロック信号の
供給により、受光素子(11)が受光により蓄積した信
号電荷の隣接した垂直転送レジスタ(12)への読出し
及びこの読出した信号電荷の垂直転送レジスタ(12)
内の垂直転送が制御される。
詳しく説明すると、この第4図において、(10)はC
CI)型の固体撮像装置を示す。この固体撮像装置(l
O)には、複数(図は一部だけを示し実際には数十刃f
I&l)の受光素子(11)が7トリクス状に配列して
あり、各垂直列の受光素子(11)の脇にCCDよりな
る垂直転送レジスタ(12)が設けである。そして、垂
直転送レジスタ(12)への所定の転送りロック信号の
供給により、受光素子(11)が受光により蓄積した信
号電荷の隣接した垂直転送レジスタ(12)への読出し
及びこの読出した信号電荷の垂直転送レジスタ(12)
内の垂直転送が制御される。
そして、この固体撮像装置(10)の下端部にはCC1
)よりなる水平転送レジスタ(13)が設けてあり、所
定の転送りロック信号の供給により、各垂直転送レジス
タ(12)の下端から転送された信号電荷を受けて水)
1を方向に転送し、出力端子(14)から出力させる。
)よりなる水平転送レジスタ(13)が設けてあり、所
定の転送りロック信号の供給により、各垂直転送レジス
タ(12)の下端から転送された信号電荷を受けて水)
1を方向に転送し、出力端子(14)から出力させる。
このため、出力端子(14)から出力される撮F!jA
信号としての信号電荷は、水平ライン毎の信号となる。
信号としての信号電荷は、水平ライン毎の信号となる。
そして、この固体撮像装置(lO)からの1画面分の信
号電荷の読出しは1フィールド期間で行い、この1フィ
ールド期間かけて順次各水平ラインの信号電荷を読出す
。
号電荷の読出しは1フィールド期間で行い、この1フィ
ールド期間かけて順次各水平ラインの信号電荷を読出す
。
ここで、この読出しが完了していないときに、上述した
如きインパクト信号の供給により次の撮像を行うときに
は、まず、垂直転送レジスタ(12)内でまだ垂直転送
中の信号電荷をドレイン等に捨て、垂直転送レジスタ(
12)内の信号電荷を無くし、受光素子(11)から信
号電荷を読出せるようにする必要がある。このため、こ
の捨てられた信号電荷に相当する水平ラインの画像情報
が欠落してしまう。
如きインパクト信号の供給により次の撮像を行うときに
は、まず、垂直転送レジスタ(12)内でまだ垂直転送
中の信号電荷をドレイン等に捨て、垂直転送レジスタ(
12)内の信号電荷を無くし、受光素子(11)から信
号電荷を読出せるようにする必要がある。このため、こ
の捨てられた信号電荷に相当する水平ラインの画像情報
が欠落してしまう。
このため、従来のこの種の固体撮像装置を使用したビデ
オカメラが出力する撮像信号(映像信号)をビデオテー
プレコーダ等に連続的に記録すると、このインパクト信
号によるタイ′ミングでの撮像の直前の1フィールド期
間に一部の水平ラインの画像情報が欠落した映像信号が
記録され、この記録箇所を再生したときに再生画像が一
時的に乱れ、見苦しいものになる不都合があった。
オカメラが出力する撮像信号(映像信号)をビデオテー
プレコーダ等に連続的に記録すると、このインパクト信
号によるタイ′ミングでの撮像の直前の1フィールド期
間に一部の水平ラインの画像情報が欠落した映像信号が
記録され、この記録箇所を再生したときに再生画像が一
時的に乱れ、見苦しいものになる不都合があった。
本発明は斯かる点に鑑み、1フィールド周期とは異なる
タイミングで撮像した撮像信号を記録したときに、一部
の水平ラインの欠落による画像の乱れを少なくできるビ
デオカメラを提供することを目的とする。
タイミングで撮像した撮像信号を記録したときに、一部
の水平ラインの欠落による画像の乱れを少なくできるビ
デオカメラを提供することを目的とする。
本発明のビデオカメラは、例えば第1図に示す如く、イ
ンパクト信号発生器(1)からのインパクト信号の供給
によりlフィールド周期とは異なる任意のタイミンクで
撮像が可能であると共に、撮像(ii号を當に1フィー
ルド周期で出力端子(6)から出力するビデオカメラに
おいて、インパクト信号の供給により任意のタイミンク
で撮像したとき、この撮像により一部の水平走査線の情
報が欠落するlフィールド期間の撮fIi信号の欠落部
又は全部の水平走査線を、切換スイッチ(5)の切換に
よりグレー信号発生器(4)が出力するグレー糸の色信
号に置き換えて出力端子(6)から出力するようにした
ものである。
ンパクト信号発生器(1)からのインパクト信号の供給
によりlフィールド周期とは異なる任意のタイミンクで
撮像が可能であると共に、撮像(ii号を當に1フィー
ルド周期で出力端子(6)から出力するビデオカメラに
おいて、インパクト信号の供給により任意のタイミンク
で撮像したとき、この撮像により一部の水平走査線の情
報が欠落するlフィールド期間の撮fIi信号の欠落部
又は全部の水平走査線を、切換スイッチ(5)の切換に
よりグレー信号発生器(4)が出力するグレー糸の色信
号に置き換えて出力端子(6)から出力するようにした
ものである。
(作用〕
本発明のビデオカメラによると、信号の欠落箇所を、光
の反射率が30%〜50%で目立ちにくいグレー糸の色
信号に置き換えるため、撮像信号の欠落部が再化画像中
に目立たず、不自然な画像になるのが防止される。
の反射率が30%〜50%で目立ちにくいグレー糸の色
信号に置き換えるため、撮像信号の欠落部が再化画像中
に目立たず、不自然な画像になるのが防止される。
(実施例)
以下、本発明のビデオカメラの一実施例を、添付図面を
参照して説明しよう。
参照して説明しよう。
本例のビデオカメラは、!@4図に示した如き固体撮像
装置(10)を使用して第1図に示す如く構成する。こ
の第1図において(1)はインパクト信号発生器を示し
、このインパクト信号発生器(1)は、シャッタチャン
ス時に所定の釦の操作でインバク]・信号を出力する。
装置(10)を使用して第1図に示す如く構成する。こ
の第1図において(1)はインパクト信号発生器を示し
、このインパクト信号発生器(1)は、シャッタチャン
ス時に所定の釦の操作でインバク]・信号を出力する。
そして、このインパクト信号を撮像素子駆動回路(2)
に供給する。この撮像素子駆動回路(2)は、固体撮像
装置(1o)に所定の転送りロック信号を供給し、撮像
の制御を行う。
に供給する。この撮像素子駆動回路(2)は、固体撮像
装置(1o)に所定の転送りロック信号を供給し、撮像
の制御を行う。
そして、固体撮像装置(10)が出力する信号電荷を出
力回!/&(10a)に供給し、この出力回路(10a
)で所定の撮像信号とし、出力回路(10a)が出力す
る撮像信号を遅延回i1 (31に供給する。この遅延
回路(3)は、撮像信号を1フィールド期間(1/60
秒)遅延させる回路で、遅延回路(3)が出力する撮像
信号を切換スイッチ(5)の第1の固定接点(5a)に
供給する。
力回!/&(10a)に供給し、この出力回路(10a
)で所定の撮像信号とし、出力回路(10a)が出力す
る撮像信号を遅延回i1 (31に供給する。この遅延
回路(3)は、撮像信号を1フィールド期間(1/60
秒)遅延させる回路で、遅延回路(3)が出力する撮像
信号を切換スイッチ(5)の第1の固定接点(5a)に
供給する。
また、(4)はグレー信号発生器を示し、このグレー信
号発生器(4)はグレー系の色信号を出力し、この出力
色信号を切換スイッチ(5)の第2の固定接点(5b)
に供給する。そして、この切換スイッチ(5)の可動接
点(5+m)に得られる撮像信号又はグレー信号を、出
力端子(6)に供給し、この出力端子(6)から所定の
映像信号処理回路(図示せず)に供給する。この場合、
゛可動接点(5m)は通常時は第1の固定接点(5a)
と接続状態にあり、インパクト信号発生器t1)からの
切換パルス信号の供給により第2の固定接点(5b)と
接続状態になる。この切換パルス信号はインパクト信号
を出力してから次のフィールドに切換わると1フィール
ド期間出力し、この1フィールド期間第2の固定接点(
5b)と接続状態にさせる。
号発生器(4)はグレー系の色信号を出力し、この出力
色信号を切換スイッチ(5)の第2の固定接点(5b)
に供給する。そして、この切換スイッチ(5)の可動接
点(5+m)に得られる撮像信号又はグレー信号を、出
力端子(6)に供給し、この出力端子(6)から所定の
映像信号処理回路(図示せず)に供給する。この場合、
゛可動接点(5m)は通常時は第1の固定接点(5a)
と接続状態にあり、インパクト信号発生器t1)からの
切換パルス信号の供給により第2の固定接点(5b)と
接続状態になる。この切換パルス信号はインパクト信号
を出力してから次のフィールドに切換わると1フィール
ド期間出力し、この1フィールド期間第2の固定接点(
5b)と接続状態にさせる。
次に、本例のビデオカメラにて撮像を行う際の動作につ
いて第2図のタイミング図を参照して説明する。
いて第2図のタイミング図を参照して説明する。
本例においては、 1/ tooo秒の高速シャッタス
ピードで撮像を行うものとする。まず、基準となるフィ
ールド周期は、第2図へに示す基準パルス信号の立下り
毎にフィールドが切換わるものとする。
ピードで撮像を行うものとする。まず、基準となるフィ
ールド周期は、第2図へに示す基準パルス信号の立下り
毎にフィールドが切換わるものとする。
そして、通常の撮像時には、各1フィールド期間(1/
60秒間)の内、(1/60−1/10003秒間は掃
き出しパルス信号(第2図C)を駆動回路(2)からt
ice素子部(10)の各受光素子(11)に供給し、
受光により慎積した信号電荷をドレインに掃き捨てさせ
る。
60秒間)の内、(1/60−1/10003秒間は掃
き出しパルス信号(第2図C)を駆動回路(2)からt
ice素子部(10)の各受光素子(11)に供給し、
受光により慎積した信号電荷をドレインに掃き捨てさせ
る。
そして、各1フィールド期間の最後の1/ 1000秒
間になると、掃き出しパルス信号を停止してこの1/
1000秒間(tl)だけ各受光素子(11)が受光に
よる信号電荷の蓄積を行う。
間になると、掃き出しパルス信号を停止してこの1/
1000秒間(tl)だけ各受光素子(11)が受光に
よる信号電荷の蓄積を行う。
そして、この1/ 1000秒が経過すると所定の読出
しパルス信号Pt (第2図B)を供給し、各受光素
子(Ll)に隣接した垂直転送レジスタ(12)に蓄積
した信号型・荷、を続出させる。
しパルス信号Pt (第2図B)を供給し、各受光素
子(Ll)に隣接した垂直転送レジスタ(12)に蓄積
した信号型・荷、を続出させる。
そして、この読出しを行うと同時に基準信号(第2図A
)のフィールド期間は次のフィールドになり、垂直転送
パルス信号(第2図D)の供給に従って垂直転送レジス
タ(12)内に蓄えられた信号電荷を各水平ライン毎に
順次水平転送レジスタ(13)に転送し、この水平転送
レジスタ(13)から信号電荷を各水平ライン毎に出力
回路(10a)に供給し、この出力回路(10a)から
第2図Eに示す如くlフィールド周期の撮像信号が出力
される。そして、遅延回路(3)及び切換スイッチ(5
)を介して出力端子(6)から出力される撮像信号は、
第2図ドに示ず如くlフィールドずつ遅れた信号となる
。
)のフィールド期間は次のフィールドになり、垂直転送
パルス信号(第2図D)の供給に従って垂直転送レジス
タ(12)内に蓄えられた信号電荷を各水平ライン毎に
順次水平転送レジスタ(13)に転送し、この水平転送
レジスタ(13)から信号電荷を各水平ライン毎に出力
回路(10a)に供給し、この出力回路(10a)から
第2図Eに示す如くlフィールド周期の撮像信号が出力
される。そして、遅延回路(3)及び切換スイッチ(5
)を介して出力端子(6)から出力される撮像信号は、
第2図ドに示ず如くlフィールドずつ遅れた信号となる
。
そして、例えば撮像を行っている操作者がシャッタチャ
ンスであると判断したときに、トリガ相等の操作でこの
撮像装置の駆動回路(2)にインパクト信号lが供給さ
れると、この時点で掃き出しパルス信号の供給を停止す
る。そして、この掃き出しパルス信号が停止してからl
/ 1000秒間(t2)各受光素子(11)が受光に
よる信号電荷の蓄積を行う、このとき、第2図りに示す
如く、インパクト信号iの供給と同時に、駆動回路(2
)は固体撮像装置(10)への垂直転送パルス信号の供
給を停止する。そして、商速逆転送パルス(@ j+P
oを供給して、垂直転送レジスタ(12)内に残って
いる信号電荷を水平転送レジスタ(13)とは逆方向に
高速で掃き捨てさせる。この高速道転送は少なくとも1
/ 1000秒以内に行なう、そして、インパクト信号
lの供給から1/ 1000秒が経過すると、所定の続
出しパルス信号P2 (第2図B)を供給し、各受光
素子(11)に隣接した垂−直転送レジスタ(12)に
蓄積した信号′i!/i萄を読出させる。
ンスであると判断したときに、トリガ相等の操作でこの
撮像装置の駆動回路(2)にインパクト信号lが供給さ
れると、この時点で掃き出しパルス信号の供給を停止す
る。そして、この掃き出しパルス信号が停止してからl
/ 1000秒間(t2)各受光素子(11)が受光に
よる信号電荷の蓄積を行う、このとき、第2図りに示す
如く、インパクト信号iの供給と同時に、駆動回路(2
)は固体撮像装置(10)への垂直転送パルス信号の供
給を停止する。そして、商速逆転送パルス(@ j+P
oを供給して、垂直転送レジスタ(12)内に残って
いる信号電荷を水平転送レジスタ(13)とは逆方向に
高速で掃き捨てさせる。この高速道転送は少なくとも1
/ 1000秒以内に行なう、そして、インパクト信号
lの供給から1/ 1000秒が経過すると、所定の続
出しパルス信号P2 (第2図B)を供給し、各受光
素子(11)に隣接した垂−直転送レジスタ(12)に
蓄積した信号′i!/i萄を読出させる。
この続出しを行った後、基準信号(第2図A)のフィー
ルド期間が次のフィールドになるまで垂直転送パルス信
号の供給を停止して、垂直転送レジスタ(12)内に続
出した信号電荷を蓄えておき、固体撮像装置(10)か
らの信号?!!荷の出力を停止させておく。このため、
このときの出力回1/3(10a)が出力する撮像信号
には、信号電荷の出力停止期間に対応した無信号部X(
第2図E)が生しる。
ルド期間が次のフィールドになるまで垂直転送パルス信
号の供給を停止して、垂直転送レジスタ(12)内に続
出した信号電荷を蓄えておき、固体撮像装置(10)か
らの信号?!!荷の出力を停止させておく。このため、
このときの出力回1/3(10a)が出力する撮像信号
には、信号電荷の出力停止期間に対応した無信号部X(
第2図E)が生しる。
そして次のフィールドの撮像信号の読出しを行うタイミ
ングになると、垂直転送パルス信号の供給を再開して、
垂直転送レジスタ(12)内に蓄えられた信号電荷を各
水平ライン毎に順次水平転送レジスタ(13)に転送す
る。そして、水平転送レジスタ(13)から出力回路(
10a)を介して、インパクト信号iにより撮像した1
フイールドの撮像信号Viが出力される。そして、出力
端子(6)からはlフィールド遅れてこの撮像信号Vi
が出力される。
ングになると、垂直転送パルス信号の供給を再開して、
垂直転送レジスタ(12)内に蓄えられた信号電荷を各
水平ライン毎に順次水平転送レジスタ(13)に転送す
る。そして、水平転送レジスタ(13)から出力回路(
10a)を介して、インパクト信号iにより撮像した1
フイールドの撮像信号Viが出力される。そして、出力
端子(6)からはlフィールド遅れてこの撮像信号Vi
が出力される。
そして本例においてはインパクト信号iの供給から次の
フィールド期間になると、切換スイッチ(5)に1フィ
ールド期間切換パルス信号を供給して切換え、無信号部
Xを有するフィールド期間の撮像信号を、グレー信号発
生器(4)からのグレーの色信号gに置き換えて出力端
子”(6)から出力させる。
フィールド期間になると、切換スイッチ(5)に1フィ
ールド期間切換パルス信号を供給して切換え、無信号部
Xを有するフィールド期間の撮像信号を、グレー信号発
生器(4)からのグレーの色信号gに置き換えて出力端
子”(6)から出力させる。
このため、インパクト信号iによる撮像信号Viの直前
のフィールド期間の撮像信号はグレーの色信号となって
出力され、後段の映@!信号処理回路で全面グレーの情
報を持つ映像信号にされる。
のフィールド期間の撮像信号はグレーの色信号となって
出力され、後段の映@!信号処理回路で全面グレーの情
報を持つ映像信号にされる。
このようにグレーの色信号が1フイールドだけ撮像信号
に置き換えられることで、この固体撮像装置が出力する
撮像信号に基づいたビデオカメラの出力映像信号をVT
Rに記録した際には、このインパクト信号lによる撮像
信号の記録箇所の直前に画像情報の欠落した無信号部が
発生することはなく、再生時にはグレーの色信号による
最も目立たない光の反射率30%〜50%の画像がlフ
ィールドだけ再生され、再生画像が乱れて不自然な状態
になるのが防止される。
に置き換えられることで、この固体撮像装置が出力する
撮像信号に基づいたビデオカメラの出力映像信号をVT
Rに記録した際には、このインパクト信号lによる撮像
信号の記録箇所の直前に画像情報の欠落した無信号部が
発生することはなく、再生時にはグレーの色信号による
最も目立たない光の反射率30%〜50%の画像がlフ
ィールドだけ再生され、再生画像が乱れて不自然な状態
になるのが防止される。
なお、上述実施例においては、無信号部のあるlフィー
ルド期間全てをクレーの色信号に置き換えるようにした
が、1フイール)S中の無信号部だけをグレーの色信号
に置き換えるようにしても良い。即ち、出力回路(10
a)の出力撮像信号を、直接切換スイッチ(5)の第1
の固定接点(5a)に供給し、切換スイッチ(5)の切
換パルス信号をインパクト信号の供給と同時にフィール
ドが切換わるまで出力するようにすれば、画像情報の欠
落した無信号部に相当する水平走査線だけがグレーの色
信号になる。この場合の再生画像としては、例えば第3
図に示す如く、■フレームだけ内向の上半分がグレーに
なる。
ルド期間全てをクレーの色信号に置き換えるようにした
が、1フイール)S中の無信号部だけをグレーの色信号
に置き換えるようにしても良い。即ち、出力回路(10
a)の出力撮像信号を、直接切換スイッチ(5)の第1
の固定接点(5a)に供給し、切換スイッチ(5)の切
換パルス信号をインパクト信号の供給と同時にフィール
ドが切換わるまで出力するようにすれば、画像情報の欠
落した無信号部に相当する水平走査線だけがグレーの色
信号になる。この場合の再生画像としては、例えば第3
図に示す如く、■フレームだけ内向の上半分がグレーに
なる。
また、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸
説することなく、その他棟々の構成が取り得ることは勿
論である。
説することなく、その他棟々の構成が取り得ることは勿
論である。
本発明のビデオカメラによると、撮像タイミンクを変え
たことにより生じる信号の欠落箇所が、グレー糸の色信
号に置き換わって出力されるため、撮(i!傷信号欠落
部が再生画像中に目立たず、不自然な画像になるのが防
止される利益がある。
たことにより生じる信号の欠落箇所が、グレー糸の色信
号に置き換わって出力されるため、撮(i!傷信号欠落
部が再生画像中に目立たず、不自然な画像になるのが防
止される利益がある。
fts 1図は本発明のビデオカメラの一実施例を示す
構成図、第2図は第1図例の説明に供給するタイミング
図、第3図は表示内面の一例を示す線図、第4図は固体
撮像装置の例を示す構成図である。 (1)はインパクト信号発生器、(4)はグレー信号発
生器、(5)は切換スイツチ、(lO)は固体iM像装
置である。 ダイ ミ ルワ′図 第2図 水梵el+のさ争オカメラの例の庫戊図第1図 & 示イダ嘱」 第3図 固体撮像装置1の槙戊イ51j 第4図 手続補正書
構成図、第2図は第1図例の説明に供給するタイミング
図、第3図は表示内面の一例を示す線図、第4図は固体
撮像装置の例を示す構成図である。 (1)はインパクト信号発生器、(4)はグレー信号発
生器、(5)は切換スイツチ、(lO)は固体iM像装
置である。 ダイ ミ ルワ′図 第2図 水梵el+のさ争オカメラの例の庫戊図第1図 & 示イダ嘱」 第3図 固体撮像装置1の槙戊イ51j 第4図 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インパクト信号の供給により1フィールド周期とは異な
る任意のタイミングで撮像が可能であると共に、撮像信
号を常に1フィールド周期で出力するビデオカメラにお
いて、 上記インパクト信号の供給により任意のタイミングで撮
像したとき、この撮像により一部の水平走査線の情報が
欠落する1フィールド期間の撮像信号の欠落部又は全部
の水平走査線を、グレー系の色信号に置き換えて出力す
るようにしたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205221A JP2759974B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205221A JP2759974B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253387A true JPH0253387A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2759974B2 JP2759974B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16503418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205221A Expired - Fee Related JP2759974B2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759974B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63205221A patent/JP2759974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759974B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |