JPH0253463A - 練り製品の薄皮焼き機 - Google Patents
練り製品の薄皮焼き機Info
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- JPH0253463A JPH0253463A JP63202487A JP20248788A JPH0253463A JP H0253463 A JPH0253463 A JP H0253463A JP 63202487 A JP63202487 A JP 63202487A JP 20248788 A JP20248788 A JP 20248788A JP H0253463 A JPH0253463 A JP H0253463A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 23
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 4
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
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- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
15発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、蒲鉾などの練り製品の薄皮焼き機に関する。
(2)従来の技術
蒲鉾などの練り製品の加工成型時にg漬状態の魚肉(以
下「練り材という、」)の仕上がり輪郭形状を成る程度
特定してそれ自体食用となるような巻き物蒲鉾の模様付
けや外被用として用いらる練り製品の薄皮が公知である
。
下「練り材という、」)の仕上がり輪郭形状を成る程度
特定してそれ自体食用となるような巻き物蒲鉾の模様付
けや外被用として用いらる練り製品の薄皮が公知である
。
この薄皮は、矩形長尺体からなり、コンベア状に周回す
る移動プレー)hに練り材を帯状に展着してプレートの
移動中にバーナで焙焼しつつ製造するものであった。
る移動プレー)hに練り材を帯状に展着してプレートの
移動中にバーナで焙焼しつつ製造するものであった。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の薄皮焼き機によれば、矩形長
尺型のため広範な設置スペースを必要とし、また、コン
ベア駆動用の両端プーリ等を必要とするので構造が複雑
となる欠点があった。
尺型のため広範な設置スペースを必要とし、また、コン
ベア駆動用の両端プーリ等を必要とするので構造が複雑
となる欠点があった。
また、練り材の供給口は単にスリット状の長大構成とし
て、この口から練り材を押し出すようにするので、練り
材が均一に押し出されず、良好な薄皮形状を得ることが
不可能であるとともに、焼き仕上もバラ付きが生じてい
た。
て、この口から練り材を押し出すようにするので、練り
材が均一に押し出されず、良好な薄皮形状を得ることが
不可能であるとともに、焼き仕上もバラ付きが生じてい
た。
本発明は、かかるL記従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、帯状円盤の外周面に練り材を付
着させ、帯状円盤の外局に近接してこの外周を被覆する
ように円弧状に設けられた複数の加熱体により、帯状円
盤の回転移動中に加熱体により練り材を焙焼することに
より、装置全体をコンパクト化し、構造も簡単なものと
できる練Os品の薄皮焼Saを提供することにある。
のであり、その目的は、帯状円盤の外周面に練り材を付
着させ、帯状円盤の外局に近接してこの外周を被覆する
ように円弧状に設けられた複数の加熱体により、帯状円
盤の回転移動中に加熱体により練り材を焙焼することに
より、装置全体をコンパクト化し、構造も簡単なものと
できる練Os品の薄皮焼Saを提供することにある。
■1発明の4RT&
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、台枠と、台枠に枢
着され、練り材を外周面に付着させつつ回動する帯状円
盤と、この帯状円盤の周縁に近接して設けられこの帯状
円盤上に練り材を供給付着させる供給部と、前記台枠に
接続固定され、前記帯状円盤の外周に近接してこの外周
を被覆するように円弧状に設けられた複数の加熱体と、
を含む練り製品の9皮焼き機から構成される。
着され、練り材を外周面に付着させつつ回動する帯状円
盤と、この帯状円盤の周縁に近接して設けられこの帯状
円盤上に練り材を供給付着させる供給部と、前記台枠に
接続固定され、前記帯状円盤の外周に近接してこの外周
を被覆するように円弧状に設けられた複数の加熱体と、
を含む練り製品の9皮焼き機から構成される。
また、前記加熱体は、燃焼ガスのバーナ口から成ること
としてもよい。
としてもよい。
また、前記帯状円盤の回転軸に連結された駆動モータを
有し、前記供給部は、練り材の供給管から拡開して一端
に前記帯状円盤に近接配置された供給口を有する供給筒
体と、この供給筒体内に前記練り材の供給方向と交差す
るように、設けられた多孔壁と、前記供給口の上縁に設
けられた鋸状刃を備えてなることとしてもよい。
有し、前記供給部は、練り材の供給管から拡開して一端
に前記帯状円盤に近接配置された供給口を有する供給筒
体と、この供給筒体内に前記練り材の供給方向と交差す
るように、設けられた多孔壁と、前記供給口の上縁に設
けられた鋸状刃を備えてなることとしてもよい。
更に、前記加熱体は、ニクロム線等の電気加熱源から成
ることとしてもよく、これによりガスバーナ加熱と同様
の効果を得ることができる。
ることとしてもよく、これによりガスバーナ加熱と同様
の効果を得ることができる。
(2)作用
供給部より断面均等な配分量で供給された練り材はナイ
フェツジ状の刃により緩速回転する帯状円盤状に帯板状
に付着され、同帯状円盤の回転中に複数の加熱体で焙焼
され、澗離部によって帯状内ahから剥ぎ落されて搬送
用ベルトコンベア上に載着される。
フェツジ状の刃により緩速回転する帯状円盤状に帯板状
に付着され、同帯状円盤の回転中に複数の加熱体で焙焼
され、澗離部によって帯状内ahから剥ぎ落されて搬送
用ベルトコンベア上に載着される。
(3)実施例
以下、添付図面により1本発明の好適な実施例について
説明する。
説明する。
図は、本発明の実施例を示しており、第1図において、
練り製品の薄皮焼き機lOは、台枠12上に枢着された
帯状内l1114と、この帯状円盤14上に練り材を供
給付着する供給部16と、この帯状円盤の外周に円弧状
に設けられた複数の加熱体18を含む。
練り製品の薄皮焼き機lOは、台枠12上に枢着された
帯状内l1114と、この帯状円盤14上に練り材を供
給付着する供給部16と、この帯状円盤の外周に円弧状
に設けられた複数の加熱体18を含む。
図において、台枠12はコ字状の上枠20を備えた台車
からなり、下部にキャスタ22を有している。
からなり、下部にキャスタ22を有している。
この上枠20の対向する両枠部上面中央寄り位置には軸
受24が固定されており、この軸受24には回転軸26
を介して帯状内q1114がコ字状の1−枠20内に収
容されるように回転自在に軸支されている。
受24が固定されており、この軸受24には回転軸26
を介して帯状内q1114がコ字状の1−枠20内に収
容されるように回転自在に軸支されている。
後述するように、この帯状円盤14は、その外周に近接
する位置から加熱体18により加熱されるものであり、
熱膨張率の低い金属から成る帯板を真円状に形成したも
のである。
する位置から加熱体18により加熱されるものであり、
熱膨張率の低い金属から成る帯板を真円状に形成したも
のである。
この帯状円盤14の周縁位置端部に近接して図上右側方
に供給部16が設けられている。
に供給部16が設けられている。
この供給部16は、前記帯状内q114上に練り材を供
給しつつ付着させるものであり、@3図にも示すように
、練り材の供給管28に接続し、この供給管28から拡
開して−・端に前記帯状内fit4に近接配置された供
給口30を有する供給筒体32と、この供給筒体32内
に練り材の供給方向と交差するように固設された多孔壁
34と、前記供給口30の上縁に固定された鋸状刃36
を備え、−1−枠20から突設した支持ブラケットによ
り。
給しつつ付着させるものであり、@3図にも示すように
、練り材の供給管28に接続し、この供給管28から拡
開して−・端に前記帯状内fit4に近接配置された供
給口30を有する供給筒体32と、この供給筒体32内
に練り材の供給方向と交差するように固設された多孔壁
34と、前記供給口30の上縁に固定された鋸状刃36
を備え、−1−枠20から突設した支持ブラケットによ
り。
支持されている。
多孔壁34の孔は四壁全体に亙って均等な間隔で穿設さ
れており、これによって、練り材の押し出し供給時に、
この孔を通過して供給口30から同断面に均一な量の練
り材が供給される。
れており、これによって、練り材の押し出し供給時に、
この孔を通過して供給口30から同断面に均一な量の練
り材が供給される。
鋸状刃36は前記帯状円盤14上への練り材の付着を良
好にすると同時に製品の仕上げ状態において波板形状を
形成することにより、製品全体を大きく看取させるもの
である。
好にすると同時に製品の仕上げ状態において波板形状を
形成することにより、製品全体を大きく看取させるもの
である。
前記台枠12の上枠20の対向する両枠には半円状のブ
ラケット38.38が支持腕40を帯状円盤14方向に
突設させつつ載置固定されているそして、第2図に示す
ように、この支持腕40には前記帯状円盤14の外周に
近接し、同円盤14の略半円弧部を被覆するように円弧
状に2個の半円板42.42が各々対向して固定されて
いるこの半円板42は例えばステンレス等の耐酸化性の
高い金属が用いられる。そして、この2個の半円板42
−Lに跨って係止金具を介して複数の加熱体18が固定
されている。
ラケット38.38が支持腕40を帯状円盤14方向に
突設させつつ載置固定されているそして、第2図に示す
ように、この支持腕40には前記帯状円盤14の外周に
近接し、同円盤14の略半円弧部を被覆するように円弧
状に2個の半円板42.42が各々対向して固定されて
いるこの半円板42は例えばステンレス等の耐酸化性の
高い金属が用いられる。そして、この2個の半円板42
−Lに跨って係止金具を介して複数の加熱体18が固定
されている。
加熱体18は、各側端部を枝管44に接続した箱形のバ
ーナ口から成り、内部に燃焼ガス噴出用のガスビットを
備えている。
ーナ口から成り、内部に燃焼ガス噴出用のガスビットを
備えている。
第1図に示すように、ブラケット38の外側縁には圧力
計46や、コック部48を備えた燃焼ガス供給用のガス
パイプ50が設けられている。そして、このガスパイプ
50に前記枝管44が接続されている。
計46や、コック部48を備えた燃焼ガス供給用のガス
パイプ50が設けられている。そして、このガスパイプ
50に前記枝管44が接続されている。
方、台枠12の底部には駆動モータ52が備えられてお
り、チェーン54及びチェーンプーリ56を介して前記
帯状円盤14の回転軸26と連結している。
り、チェーン54及びチェーンプーリ56を介して前記
帯状円盤14の回転軸26と連結している。
また、帯状内q114を挟装するように、供給部16と
対向する位置には焙焼後の薄皮Wを帯状円盤14上から
剥離させるための″Ara部58が設けられている。剥
離部58は台枠12に固定され前記供給部16の配設方
向と離反する方向に突設部を備えた突設体60と、上記
突設部に雌雄嵌合して摺動する凹部を有する摺動板62
と、この摺動板62と突設体60との間に介装され、か
つ前記摺動板62を突設体60方向にばね付勢する付勢
ばね64と、前記摺動板62に固定され、ナイフェツジ
状の剥離刃66を備えている。
対向する位置には焙焼後の薄皮Wを帯状円盤14上から
剥離させるための″Ara部58が設けられている。剥
離部58は台枠12に固定され前記供給部16の配設方
向と離反する方向に突設部を備えた突設体60と、上記
突設部に雌雄嵌合して摺動する凹部を有する摺動板62
と、この摺動板62と突設体60との間に介装され、か
つ前記摺動板62を突設体60方向にばね付勢する付勢
ばね64と、前記摺動板62に固定され、ナイフェツジ
状の剥離刃66を備えている。
そして図に示すように、剥離刃66のエツジは帯状円盤
14に常時密着当接されており、これによって同円盤1
4の回転に伴なってこの円盤14から焙焼された薄皮W
を剥ぎ落すものである。
14に常時密着当接されており、これによって同円盤1
4の回転に伴なってこの円盤14から焙焼された薄皮W
を剥ぎ落すものである。
尚、68は焙焼後の薄皮の搬送用ベルトコンベア、70
は同コンベア駆動モータ、72は駆動モータ52の起動
用押しボタンスイッチ、74は練り材供給用ポンプ、7
6は練り材貯蔵タンクである。
は同コンベア駆動モータ、72は駆動モータ52の起動
用押しボタンスイッチ、74は練り材供給用ポンプ、7
6は練り材貯蔵タンクである。
次に本実施例に係る練り製品の薄皮焼き機10の作用に
ついて説明すると、まず、スイッチ72を押して駆動モ
ータ52を駆動回転させ、チェーン54等を介して帯状
円盤14を矢示方向に回転させる。そして、ガスパイプ
50のコック部48を同操作してバーナ口から火焔を噴
出させるとともに、練り材供給用ポンプ74を始動させ
て練り材の供給を開始する。練り材は供給部16におい
て多孔壁34を通過して均等な配分量で供給口30に至
り、鋸状刃36により所定の波型模様を形成しつつ帯状
円盤14の回転に従い、この帯状円盤14ヒにり1シ板
状に展着されるように、同円盤14上に付着される。そ
して、帯状円盤14の緩速回転とともに、複数の加熱体
18としてのバーナ口から噴出される火焔に焙焼され、
所望の薄皮の焼き仕上状態を得る。
ついて説明すると、まず、スイッチ72を押して駆動モ
ータ52を駆動回転させ、チェーン54等を介して帯状
円盤14を矢示方向に回転させる。そして、ガスパイプ
50のコック部48を同操作してバーナ口から火焔を噴
出させるとともに、練り材供給用ポンプ74を始動させ
て練り材の供給を開始する。練り材は供給部16におい
て多孔壁34を通過して均等な配分量で供給口30に至
り、鋸状刃36により所定の波型模様を形成しつつ帯状
円盤14の回転に従い、この帯状円盤14ヒにり1シ板
状に展着されるように、同円盤14上に付着される。そ
して、帯状円盤14の緩速回転とともに、複数の加熱体
18としてのバーナ口から噴出される火焔に焙焼され、
所望の薄皮の焼き仕上状態を得る。
このとき、帯状円盤14は単一軸芯で常時内回転連動の
みを行うので、装置全体が横方向に長くなることなく、
また、高さ方向に嵩ぼることもない、したがって、装置
がコンパクトに構成でき。
みを行うので、装置全体が横方向に長くなることなく、
また、高さ方向に嵩ぼることもない、したがって、装置
がコンパクトに構成でき。
小スペース場所に同薄皮焼き機を配設することができる
。
。
焼きとがった薄皮Wは、剥離部58に至り、刃66によ
り帯状円盤14から剥離されて搬送用ベルトコンベア6
8上に連続的に載置され、次■程へと搬出される。
り帯状円盤14から剥離されて搬送用ベルトコンベア6
8上に連続的に載置され、次■程へと搬出される。
次に本発明に係る練り製品の薄皮焼き機の他の実施例に
ついて第4図に基づいて説明するが前記実施例と同一部
材には同一符号を付しその説明を省略する。
ついて第4図に基づいて説明するが前記実施例と同一部
材には同一符号を付しその説明を省略する。
本実施例においては、加熱体18は電気加熱源から成り
、例えばニクロム線78が前半円板424−に配設され
ている。このニクロム線に図示しない通電装置を介して
電流を流してジュール熱を発生させ1回転する帯状円i
14上の練り材を焙焼することとなる。これによっても
前記実施例と同様の作用効果を得られるものである。
、例えばニクロム線78が前半円板424−に配設され
ている。このニクロム線に図示しない通電装置を介して
電流を流してジュール熱を発生させ1回転する帯状円i
14上の練り材を焙焼することとなる。これによっても
前記実施例と同様の作用効果を得られるものである。
なお、加熱体18は、帯状円盤上の練り材の回転中にこ
れを焙焼できる構成でよく、上記実施例の他例えば赤外
線や、誘電現象等を利用した加熱体構成としてもよい。
れを焙焼できる構成でよく、上記実施例の他例えば赤外
線や、誘電現象等を利用した加熱体構成としてもよい。
また、加熱体の配設構成は半円弧状に限らすより小さな
あるいはより大きな枝部構成としてもよい。
あるいはより大きな枝部構成としてもよい。
■1発明の詳細
な説明したように、本発明に係る練り製品の薄皮焼き機
によれば、練り材を帯状に付着移動させる帯状円盤と、
この帯状円盤を外周から被覆するように円弧状に複数の
加熱体を設けることにより、帯状円盤の回転移動中に加
熱体により練り材を焙焼でき、これによって装を全体を
コンパクト化し、構造も簡単なものとできる。
によれば、練り材を帯状に付着移動させる帯状円盤と、
この帯状円盤を外周から被覆するように円弧状に複数の
加熱体を設けることにより、帯状円盤の回転移動中に加
熱体により練り材を焙焼でき、これによって装を全体を
コンパクト化し、構造も簡単なものとできる。
また、供給部の内部に練り材の供給方向と交差するよう
に多孔壁を設けることにより、良好な帯板上の薄皮焼き
仕上りを得るとともに、その形状も両端部に亙って略均
−なものとなる。
に多孔壁を設けることにより、良好な帯板上の薄皮焼き
仕上りを得るとともに、その形状も両端部に亙って略均
−なものとなる。
第1図ないし、第4図は、本発明の実施例を示十図であ
り、 第1図は練り製品の薄皮焼き機の概略全体斜視図、 第2図は、第1図のA−A線矢示図、 第3図は供給部の拡大斜視図、 第4図は、本発明の他の実施例を示す加熱体及び帯状円
盤部の概略断面図である。 10、、、練り製品の薄皮焼き機、12.、。 台枠、14.、、帯状円盤、16.、、供給部、18、
、、加熱体、26.、、回転軸、30.。 、供給0.32.、、供給筒体、34.、、多孔壁、3
6.、、i状刃、52.、、駆動モータ(ほか 1名)
り、 第1図は練り製品の薄皮焼き機の概略全体斜視図、 第2図は、第1図のA−A線矢示図、 第3図は供給部の拡大斜視図、 第4図は、本発明の他の実施例を示す加熱体及び帯状円
盤部の概略断面図である。 10、、、練り製品の薄皮焼き機、12.、。 台枠、14.、、帯状円盤、16.、、供給部、18、
、、加熱体、26.、、回転軸、30.。 、供給0.32.、、供給筒体、34.、、多孔壁、3
6.、、i状刃、52.、、駆動モータ(ほか 1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、台枠と、 台枠に枢着され、練り材を外周面に付着させつつ回動す
る帯状円盤と、 この帯状円盤の周縁に近接して設けられこの帯状円盤上
に練り材を供給付着させる供給部と前記台枠に接続固定
され、前記帯状円盤の外周に近接してこの外周を被覆す
るように円弧状に設けられた複数の加熱体と、を含むこ
とを特徴とする練り製品の薄皮焼き機。 2、前記加熱体は、燃焼ガスのバーナ口から成る特許請
求の範囲第1項記載の練り製品の薄皮焼き機。 3、前記帯状円盤の回転軸に連結された駆動モータを有
し、前記供給部は、練り材の供給管から拡開して一端に
前記帯状円盤に近接配置された供給口を有する供給筒体
と、この供給筒体内に前記練り材の供給方向と交差する
ように、設けられた多孔壁と、前記供給口の上縁に設け
られた鋸状刃を備えてなる特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の練り製品の薄皮焼き機。 4、前記加熱体は、ニクロム線等の電気加熱源から成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の練り製品
の薄皮焼き機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202487A JPH0253463A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 練り製品の薄皮焼き機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202487A JPH0253463A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 練り製品の薄皮焼き機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253463A true JPH0253463A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16458316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202487A Pending JPH0253463A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 練り製品の薄皮焼き機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253463A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513181U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-10 | ||
| JPS5554876A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-22 | Binan Haifuuzu Kk | Preparation of processed food of delicate flavor |
| JPS62118864A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | Yanaida Seisakusho:Kk | 練り製品の製造装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202487A patent/JPH0253463A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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