JPH025363Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025363Y2 JPH025363Y2 JP19726082U JP19726082U JPH025363Y2 JP H025363 Y2 JPH025363 Y2 JP H025363Y2 JP 19726082 U JP19726082 U JP 19726082U JP 19726082 U JP19726082 U JP 19726082U JP H025363 Y2 JPH025363 Y2 JP H025363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspected
- confirmation sensor
- mounting member
- fixed
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 21
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ブレーキホース等の長尺製品が所
定の許容寸法範囲内にあるか否かを検査するため
の定尺検査装置に関する。
定の許容寸法範囲内にあるか否かを検査するため
の定尺検査装置に関する。
従来この種の検査装置として、光電管を用いた
ものがあるが、設備費が高くつくともに、光電管
に目詰りが生じて検査不能となつたり、非接触式
判定なので被検査物の形状によつては不合格品を
合格品とするような検出ミスが生じたりする等の
不具合があつた。
ものがあるが、設備費が高くつくともに、光電管
に目詰りが生じて検査不能となつたり、非接触式
判定なので被検査物の形状によつては不合格品を
合格品とするような検出ミスが生じたりする等の
不具合があつた。
この考案は、上記不具合を解消できる長尺製品
の定尺検査装置を提供することを目的とする。
の定尺検査装置を提供することを目的とする。
この考案の長尺製品の定尺検査装置は、被検査
物を軸方向に案内してスライド可能に載置する載
置部材と、該載置部材の一端外方に配設され載置
部材上の被検査物を押す押し部材と、前記載置部
材の他端外方に配設され前記押し部材により押さ
れた被検査物一端との接触によりオン信号を発す
る定位置確認センサーと、前記押し部材に取り付
けられた舌片との接触によりオン信号を発する定
寸確認センサーとからなり、前記定位置確認セン
サーのオン信号発生時の定寸確認センサーのオン
信号発生の有無により被検査物の長さについての
合否を判定するようにした構成により上記目的を
達成する。
物を軸方向に案内してスライド可能に載置する載
置部材と、該載置部材の一端外方に配設され載置
部材上の被検査物を押す押し部材と、前記載置部
材の他端外方に配設され前記押し部材により押さ
れた被検査物一端との接触によりオン信号を発す
る定位置確認センサーと、前記押し部材に取り付
けられた舌片との接触によりオン信号を発する定
寸確認センサーとからなり、前記定位置確認セン
サーのオン信号発生時の定寸確認センサーのオン
信号発生の有無により被検査物の長さについての
合否を判定するようにした構成により上記目的を
達成する。
以下、この考案の一実施例を第1〜3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図例のように、載置部材1と、載置部材1の一
端外方に配設される押し部材3と、載置部材1の
他端外方に配設される定位置確認センサー5と、
前記押し部材3の上方に配設される定寸確認セン
サー7とからなる。
端外方に配設される押し部材3と、載置部材1の
他端外方に配設される定位置確認センサー5と、
前記押し部材3の上方に配設される定寸確認セン
サー7とからなる。
上記載置部材1は第2図に示すようにV字形断
面に形成されブレーキホース等の被検査物9を軸
方向に案内してスライド可能に載置するものであ
る。押し部材3は、押し棒11が案内スリーブ1
3に嵌挿されて保持されるとともに、エアシリン
ダ15のピストンロツド17と連結され往復移動
可能となつている。押し棒11にはテーパ状のた
わみ性を有する環状舌片19が取り付けられてい
る。定位置確認センサー5は、センサー本体21
とばね力に抗してセンサー本体の検知部21aに
当接する揺動板23とからなり、揺動板23の検
知部21aへの当接によりオン信号を発するもの
である。なお、このセンサー本体21と揺動板2
3は一体的に軸方向に調整移動可能とすること
が、各種設定寸法の被検査物の検査が可能となり
望ましい。また定寸確認センサー7はセンサー本
体25とセンサー本体から下方突出し上下位置調
整可能にプランジヤ27に連結されたローラ検知
部29とからなり、ローラ検知部29に前述の押
し棒に取り付けられた環状舌片19が接触したと
きオン信号を発するものである。さらに定位置確
認センサー5のオン信号発生時の定寸確認センサ
ー7のオン信号の発生の有無により被検査物の長
さについての合否を判定できるように、定位置確
認センサー5と定寸確認センサー7とのオン信号
がアンド回路に入力され、被検査物が許容寸法範
囲にあるとき合格(オン)信号を発する方式とな
つている。
面に形成されブレーキホース等の被検査物9を軸
方向に案内してスライド可能に載置するものであ
る。押し部材3は、押し棒11が案内スリーブ1
3に嵌挿されて保持されるとともに、エアシリン
ダ15のピストンロツド17と連結され往復移動
可能となつている。押し棒11にはテーパ状のた
わみ性を有する環状舌片19が取り付けられてい
る。定位置確認センサー5は、センサー本体21
とばね力に抗してセンサー本体の検知部21aに
当接する揺動板23とからなり、揺動板23の検
知部21aへの当接によりオン信号を発するもの
である。なお、このセンサー本体21と揺動板2
3は一体的に軸方向に調整移動可能とすること
が、各種設定寸法の被検査物の検査が可能となり
望ましい。また定寸確認センサー7はセンサー本
体25とセンサー本体から下方突出し上下位置調
整可能にプランジヤ27に連結されたローラ検知
部29とからなり、ローラ検知部29に前述の押
し棒に取り付けられた環状舌片19が接触したと
きオン信号を発するものである。さらに定位置確
認センサー5のオン信号発生時の定寸確認センサ
ー7のオン信号の発生の有無により被検査物の長
さについての合否を判定できるように、定位置確
認センサー5と定寸確認センサー7とのオン信号
がアンド回路に入力され、被検査物が許容寸法範
囲にあるとき合格(オン)信号を発する方式とな
つている。
次に、上記実施例の使用態様を説明する。
まず、ブレーキホース等の被検査物9を載置部
材1上に載せる(第1図)。このとき、被検査物
9の両端は押し棒11及び揺動板23の双方に接
触していない。続いてエアシリンダ15を作動さ
せて押し棒11を前進させると、被検査物9は押
し棒11に押されて載置部材1上を軸方向に案内
されながらスライドし、被検査物9の先端揺動板
23をばね力に抗して回動させる(第3図)。す
ると、揺動板23が検知部21aと接触し定位置
確認センサー5がオン信号を発する。このとき、
環状舌片19とローラ検知部29との接触の有無
に対応して定寸確認センサー7から発せられるオ
ン信号の有無により、アンド回路が被検査物の長
さについての合否を判定する。なお、ローラ検知
部29の上下移動により環状舌片19との接触可
能な距離が変わるので許容寸法範囲の幅を調整で
きる。当然、揺動板23が検知部21aに接触
し、環状舌片19がローラ検知部29の下端に接
触した(環状舌片19とローラ検知部29が一直
線上にある)ときの、押し棒11先端と揺動板2
3前面間の距離lが被検査物9の設定寸法であ
る。判定完了後、再びエアシリンダ15を作動し
て押し棒11を後退させて被検査物9を取り出し
それぞれ合格品、不合格品に分ける。
材1上に載せる(第1図)。このとき、被検査物
9の両端は押し棒11及び揺動板23の双方に接
触していない。続いてエアシリンダ15を作動さ
せて押し棒11を前進させると、被検査物9は押
し棒11に押されて載置部材1上を軸方向に案内
されながらスライドし、被検査物9の先端揺動板
23をばね力に抗して回動させる(第3図)。す
ると、揺動板23が検知部21aと接触し定位置
確認センサー5がオン信号を発する。このとき、
環状舌片19とローラ検知部29との接触の有無
に対応して定寸確認センサー7から発せられるオ
ン信号の有無により、アンド回路が被検査物の長
さについての合否を判定する。なお、ローラ検知
部29の上下移動により環状舌片19との接触可
能な距離が変わるので許容寸法範囲の幅を調整で
きる。当然、揺動板23が検知部21aに接触
し、環状舌片19がローラ検知部29の下端に接
触した(環状舌片19とローラ検知部29が一直
線上にある)ときの、押し棒11先端と揺動板2
3前面間の距離lが被検査物9の設定寸法であ
る。判定完了後、再びエアシリンダ15を作動し
て押し棒11を後退させて被検査物9を取り出し
それぞれ合格品、不合格品に分ける。
上記実施例において、押し棒11の駆動手段は
エアシリンダ等のシリンダ機構に限られずクラン
ク機構等を用いてもよい。また、許容寸法範囲の
幅が広いときは、環状舌片19はテーパ状とせず
ストレートとしてもよい。環状舌片19を押し棒
11の軸方向に調整移動可能としておけば、定位
置確認センサー5を移動しなくても各種設定寸法
の被検査物を検査可能となる。さがに、定寸確認
センサーの検知部は、上記実施例に限られず固定
式でかつボタン式であつてもよい。
エアシリンダ等のシリンダ機構に限られずクラン
ク機構等を用いてもよい。また、許容寸法範囲の
幅が広いときは、環状舌片19はテーパ状とせず
ストレートとしてもよい。環状舌片19を押し棒
11の軸方向に調整移動可能としておけば、定位
置確認センサー5を移動しなくても各種設定寸法
の被検査物を検査可能となる。さがに、定寸確認
センサーの検知部は、上記実施例に限られず固定
式でかつボタン式であつてもよい。
この考案の長尺製品の定尺検査装置は、上記の
ような構成作用なので、構造が簡単で設備費が安
くつくとともに、光電管を用いた場合のような目
詰りや検出ミスを発生するおそれがない。即ち、
この考案の装置における被検査物の長さの検出
は、被検査物の両端を直接接触して行なうので、
非接触式におけるような中間断面形状の変化によ
る検出ミス(不合格を合格とするような)が発生
しない。
ような構成作用なので、構造が簡単で設備費が安
くつくとともに、光電管を用いた場合のような目
詰りや検出ミスを発生するおそれがない。即ち、
この考案の装置における被検査物の長さの検出
は、被検査物の両端を直接接触して行なうので、
非接触式におけるような中間断面形状の変化によ
る検出ミス(不合格を合格とするような)が発生
しない。
図例はこの考案の一実施例を示し、第1図は検
査直前の状態における定尺検査装置の概略図、第
2図は第1図−線部分省略断面図、第3図は
検査時の状態における定尺検査装置の概略正面図
である。 1……載置部材、3……押し部材、5……定位
置確認センサー、7……定寸確認センサー、9…
…被検査物、11……押し棒、19……環状舌
片、23……揺動板、29……ローラ検知部。
査直前の状態における定尺検査装置の概略図、第
2図は第1図−線部分省略断面図、第3図は
検査時の状態における定尺検査装置の概略正面図
である。 1……載置部材、3……押し部材、5……定位
置確認センサー、7……定寸確認センサー、9…
…被検査物、11……押し棒、19……環状舌
片、23……揺動板、29……ローラ検知部。
Claims (1)
- 長尺製品が所定の許容寸法範囲内にあるか否か
を検査するための定尺検査装置であつて、被検査
物を軸方向に案内してスライド可能に載置する載
置部材と、該載置部材の一端外方に配設され載置
部材上の被検査物を押す押し部材と、前記載置部
材の他端外方に配設され前記押し部材により押さ
れた被検査物一端との接触によりオン信号を発す
る定位置確認センサーと、前記押し部材に取り付
けられた舌片との接触によりオン信号を発する定
寸確認センサーとからなり、前記定位置確認セン
サーのオン信号発生時の定寸確認センサーのオン
信号発生の有無により被検査物の長さについての
合否を判定するにようしたことを特徴とする長尺
製品の定尺検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726082U JPS59104004U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 長尺製品の定尺検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19726082U JPS59104004U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 長尺製品の定尺検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104004U JPS59104004U (ja) | 1984-07-13 |
| JPH025363Y2 true JPH025363Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=30422592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19726082U Granted JPS59104004U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 長尺製品の定尺検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104004U (ja) |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP19726082U patent/JPS59104004U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104004U (ja) | 1984-07-13 |
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