JPH0253828B2 - - Google Patents
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- JPH0253828B2 JPH0253828B2 JP57017958A JP1795882A JPH0253828B2 JP H0253828 B2 JPH0253828 B2 JP H0253828B2 JP 57017958 A JP57017958 A JP 57017958A JP 1795882 A JP1795882 A JP 1795882A JP H0253828 B2 JPH0253828 B2 JP H0253828B2
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- capacitor
- circuit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/14—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for addition or subtraction
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- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流加算増幅器に係り、特に半導体集
積回路化するのに好適なスイツチト・キヤパシタ
方式によるオフセツト電圧自動補償形の高精度交
流加算増幅器に関するものである。
積回路化するのに好適なスイツチト・キヤパシタ
方式によるオフセツト電圧自動補償形の高精度交
流加算増幅器に関するものである。
演算増幅器を用いた交流加算増幅器において
は、初段の差動増幅器のトランジスタの特性
(hFE、VBE等)の不揃いによるオフセツト電圧の
発生は不可避であり、交流加算増幅器を高精度で
使用するためにはオフセツト電圧の補償を行うこ
とが必要である。ここで、オフセツト電圧とは入
力端に印加される電圧が零ボルトのときに出力端
に現れる直流電圧と定義する。上記したオフセツ
ト電圧の補償方法としては、 (1) 入力信号の標本化に先立つて毎回オフセツト
電圧だけを抽出し、標本化保持電圧からこの分
を差し引く方法。
は、初段の差動増幅器のトランジスタの特性
(hFE、VBE等)の不揃いによるオフセツト電圧の
発生は不可避であり、交流加算増幅器を高精度で
使用するためにはオフセツト電圧の補償を行うこ
とが必要である。ここで、オフセツト電圧とは入
力端に印加される電圧が零ボルトのときに出力端
に現れる直流電圧と定義する。上記したオフセツ
ト電圧の補償方法としては、 (1) 入力信号の標本化に先立つて毎回オフセツト
電圧だけを抽出し、標本化保持電圧からこの分
を差し引く方法。
(2) 入力信号の極性を比較的長い周期にわたつて
積分することによつてオフセツト電圧を抽出
し、標本化保持電圧からこの分を差し引く方
法。
積分することによつてオフセツト電圧を抽出
し、標本化保持電圧からこの分を差し引く方
法。
(3) オフセツト電圧を段間結合容量により保持
し、全体としてオフセツト電圧を低減する差動
チヨツパ型演算増幅器とする方法。
し、全体としてオフセツト電圧を低減する差動
チヨツパ型演算増幅器とする方法。
などがあるが、半導体集積回路化を考慮すると、
キヤパシタの大容量化、高低抗の使用、回路の複
雑化、大型化などの欠点があり、満足すべきもの
でなかつた。
キヤパシタの大容量化、高低抗の使用、回路の複
雑化、大型化などの欠点があり、満足すべきもの
でなかつた。
なお、演算増幅器を用いた交流加算増幅器とし
て第1図に示す回路のものが知られている。第1
図においては、演算増幅器3の入力側に加算・増
幅調整部1とオフセツト補償調整部2とを設けた
構成としてあるが、加算および増幅度は、加算・
増幅調整部1の抵抗値比率により達成するように
してあるため、高精度化をはかるためには抵抗値
を調整せざるを得ず、半導体集積回路化が困難で
あるという欠点を有している。
て第1図に示す回路のものが知られている。第1
図においては、演算増幅器3の入力側に加算・増
幅調整部1とオフセツト補償調整部2とを設けた
構成としてあるが、加算および増幅度は、加算・
増幅調整部1の抵抗値比率により達成するように
してあるため、高精度化をはかるためには抵抗値
を調整せざるを得ず、半導体集積回路化が困難で
あるという欠点を有している。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、演算増幅器のオフセツト電圧
およびドリフトを自動補償することができ、しか
も、回路構成が簡単で、かつ、半導体集積回路化
に適している高精度の交流加算増幅器を提供する
ことにある。
的とするところは、演算増幅器のオフセツト電圧
およびドリフトを自動補償することができ、しか
も、回路構成が簡単で、かつ、半導体集積回路化
に適している高精度の交流加算増幅器を提供する
ことにある。
本発明の第1の特徴は、演算増幅器と、加算用
の複数の入力電圧充電用コンデンサと、上記演算
増幅器の増幅度を決定するオフセツト電圧充電用
コンデンサと、出力電圧をホールドするホールド
用コンデンサおよび上記入力電圧充電用コンデン
サに入力電圧を充電し上記オフセツト電圧充電用
コンデンサにオフセツト電圧を充電する第1の回
路モードと、この第1の回路モードにおいて得ら
れた充電電圧を用いて上記入力電圧の加算・増幅
を行う第2の回路と、この第2の回路モードにお
ける上記演算増幅器の出力をサンプリングする第
3の回路モードと、この第3の回路モードにおけ
る上記出力をホールドする第4の回路モードとに
順次所定のタイミングで切り替えるように制御さ
れる切替スイツチ群とよりなり、上記第1の回路
モードから上記第4の回路モードまでを繰り返し
実行する構成とした点にある。第2の特徴は、上
記切替スイツチ群をN時刻に上記各入力電圧充電
用コンデンサに入力電圧を充電し上記オフセツト
電圧充電用コンデンサにオフセツト電圧を充電す
るとともに上記N時刻直前のN−1時刻に上記ホ
ールド用コンデンサに充電されていた上記演算増
幅器の加算・増幅出力をホールドする第1の回路
モードと、上記N時刻直後のN+1時刻に上記第
1の回路モードにおいて得られた充電電圧を用い
て上記入力電圧の加算・増幅を行うとともに上記
演算増幅器の出力が上記N+1時刻直後のN+2
時にホールドされているように上記ホールド用コ
ンデンサに上記出力を充電する第2の回路モード
とに順次所定のタイミングで切り替えるように制
御される切替スイツチ群とし、上記第1の回路モ
ードと上記第2の回路モードとを繰り返し実行す
る構成とした点にある。
の複数の入力電圧充電用コンデンサと、上記演算
増幅器の増幅度を決定するオフセツト電圧充電用
コンデンサと、出力電圧をホールドするホールド
用コンデンサおよび上記入力電圧充電用コンデン
サに入力電圧を充電し上記オフセツト電圧充電用
コンデンサにオフセツト電圧を充電する第1の回
路モードと、この第1の回路モードにおいて得ら
れた充電電圧を用いて上記入力電圧の加算・増幅
を行う第2の回路と、この第2の回路モードにお
ける上記演算増幅器の出力をサンプリングする第
3の回路モードと、この第3の回路モードにおけ
る上記出力をホールドする第4の回路モードとに
順次所定のタイミングで切り替えるように制御さ
れる切替スイツチ群とよりなり、上記第1の回路
モードから上記第4の回路モードまでを繰り返し
実行する構成とした点にある。第2の特徴は、上
記切替スイツチ群をN時刻に上記各入力電圧充電
用コンデンサに入力電圧を充電し上記オフセツト
電圧充電用コンデンサにオフセツト電圧を充電す
るとともに上記N時刻直前のN−1時刻に上記ホ
ールド用コンデンサに充電されていた上記演算増
幅器の加算・増幅出力をホールドする第1の回路
モードと、上記N時刻直後のN+1時刻に上記第
1の回路モードにおいて得られた充電電圧を用い
て上記入力電圧の加算・増幅を行うとともに上記
演算増幅器の出力が上記N+1時刻直後のN+2
時にホールドされているように上記ホールド用コ
ンデンサに上記出力を充電する第2の回路モード
とに順次所定のタイミングで切り替えるように制
御される切替スイツチ群とし、上記第1の回路モ
ードと上記第2の回路モードとを繰り返し実行す
る構成とした点にある。
以下本発明を第2図、第6図に示した実施例お
よび第3図〜第5図、第7図〜第9図を用いて詳
細に説明する。
よび第3図〜第5図、第7図〜第9図を用いて詳
細に説明する。
第2図は本発明の交流加算増幅器の一実施例を
示す回路図である。第2図において、S1〜S8はア
ナログスイツチ、C1A,C1B,C2およびC3はコン
デンサ、opは演算増幅器、VOFFは演算増幅器op
のオフセツト電圧を模擬した定電圧、VI1、VI2は
入力電圧、Voは出力電圧である。
示す回路図である。第2図において、S1〜S8はア
ナログスイツチ、C1A,C1B,C2およびC3はコン
デンサ、opは演算増幅器、VOFFは演算増幅器op
のオフセツト電圧を模擬した定電圧、VI1、VI2は
入力電圧、Voは出力電圧である。
第4図は第2図のそれぞれのスイツチS1〜S8に
与えるモード切換えタイミング制御パルス例を示
した図で、第4図a〜cのタイミング制御パルス
φ、、の“1”レベル時にそれぞれスイツチ
S1とS3とS6とS7、S2とS4とS5、S8がオン(閉路)
する。第4図dのT1は制御パルスφのみが“1”
レベルのタイミング時刻、T2,T4は制御パルス
φが“1”レベルで、制御パルスが“0”レベ
ルのタイミング時刻、T3は制御パルスとと
がともに“1”レベルのタイミング時刻を示す。
与えるモード切換えタイミング制御パルス例を示
した図で、第4図a〜cのタイミング制御パルス
φ、、の“1”レベル時にそれぞれスイツチ
S1とS3とS6とS7、S2とS4とS5、S8がオン(閉路)
する。第4図dのT1は制御パルスφのみが“1”
レベルのタイミング時刻、T2,T4は制御パルス
φが“1”レベルで、制御パルスが“0”レベ
ルのタイミング時刻、T3は制御パルスとと
がともに“1”レベルのタイミング時刻を示す。
第3図aは第4図のT1時刻における第2図の
回路状態図である。すなわち、T1時刻において
は、制御パルスφのみが“1”レベルであるか
ら、第2図のアナログスイツチS1,S3,S6,S7が
オンし、アナログスイツチS2,S4,S5,S8はオフ
したままであるから、第2図の回路は第3図aに
示すようになり、このときの各コンデンサC1A,
C1B,C2の端子の電荷量QC1A、QC1B、QC2はA点に
着目するとそれぞれ次式で示されるようになる。
回路状態図である。すなわち、T1時刻において
は、制御パルスφのみが“1”レベルであるか
ら、第2図のアナログスイツチS1,S3,S6,S7が
オンし、アナログスイツチS2,S4,S5,S8はオフ
したままであるから、第2図の回路は第3図aに
示すようになり、このときの各コンデンサC1A,
C1B,C2の端子の電荷量QC1A、QC1B、QC2はA点に
着目するとそれぞれ次式で示されるようになる。
QC1A=C1A(VI1−VOFF) ……(1)
QC1B=C1B(VI2−VOFF) ……(2)
QC2=−C2・VOFF ……(3)
第3図bは第4図のT2時刻における第2図の
回路状態図である。すなわち、T2時刻において
は、制御パルスのみが“1”レベルであるか
ら、第2図のアナログスイツチS2,S4,S5がオン
し、アナログスイツチS1,S3,S6,S7,S8がオフ
となるから、第2図の回路は第3図bに示すよう
になり、このときの安定した状態における各コン
デンサC1A,C1B,C2の端子の電荷量Q′C1A、Q′C1B、
Q′C2はA点に着目するとそれぞれ次式で示される
ようになる。
回路状態図である。すなわち、T2時刻において
は、制御パルスのみが“1”レベルであるか
ら、第2図のアナログスイツチS2,S4,S5がオン
し、アナログスイツチS1,S3,S6,S7,S8がオフ
となるから、第2図の回路は第3図bに示すよう
になり、このときの安定した状態における各コン
デンサC1A,C1B,C2の端子の電荷量Q′C1A、Q′C1B、
Q′C2はA点に着目するとそれぞれ次式で示される
ようになる。
Q′C1A=−C1A・VOFF ……(4)
Q′C1B=−C1B・VOFF ……(5)
Q′C2=C2(V0′−VOFF) ……(6)
ここに、V0′;演算増幅器opの出力電圧
上記(1)〜(6)式を用いて各コンデンサC1A,C1B,
C2端子の電荷量のT1時刻とT2時刻とでの変動量
ΔQC1A、ΔQC1B、ΔQC2を求めると次式のようにな
る。
C2端子の電荷量のT1時刻とT2時刻とでの変動量
ΔQC1A、ΔQC1B、ΔQC2を求めると次式のようにな
る。
ΔQC1A=QC1A−Q′C1A=C1A・VI1 ……(7)
ΔQC1B=QC1B−Q′C1B=C1B・VI2 ……(8)
ΔQC2=QC2−Q′C2=C2V0′ ……(9)
したがつて、第3図bのA点に着目すると、(7)
〜(9)式により次式が成立する。
〜(9)式により次式が成立する。
C2・V0′=C1A・VI1+C1B・VI2 ……(10)
∴V0′=C1A/C2・VI1+C1B/C2・VI2……(11)
(11)式は入力電圧VI1とVI2とを加算する場合のそ
れぞれの増幅度がC1AおよびC1BとC2との比で表わ
されることを示している。そして、VOFFのオフセ
ツト電圧があつたにもかかわらず、第3図bの状
態では、このオフセツト電圧VOFFが完全に補償さ
れていることが理解できる。
れぞれの増幅度がC1AおよびC1BとC2との比で表わ
されることを示している。そして、VOFFのオフセ
ツト電圧があつたにもかかわらず、第3図bの状
態では、このオフセツト電圧VOFFが完全に補償さ
れていることが理解できる。
第3図cは第4図のT3時刻における第2図の
回路状態図である。すなわち、T3時刻において
は、制御パルスととが“1”レベルであるか
ら、第3図bにおいて、さらにアナログスイツチ
S8がオンとなり、第3図bの状態、すなわち、(11)
式で与えられる値のV0′をサンプリングする状態
になる。
回路状態図である。すなわち、T3時刻において
は、制御パルスととが“1”レベルであるか
ら、第3図bにおいて、さらにアナログスイツチ
S8がオンとなり、第3図bの状態、すなわち、(11)
式で与えられる値のV0′をサンプリングする状態
になる。
最後の第3図dは第4図のT4時刻における第
2図の回路状態図で、回路上は第3図bと同様
で、この状態では、(11)式で与えられ値をホールド
する状態になる。これによつてコンデンサCSには
(11)式で与えられ値V0′がホールドされる。その後
は第4図においては再びT1時刻に戻り、第2図
は再び第3図aの状態に戻り、以下全く同様の処
理が繰り返し実行される。
2図の回路状態図で、回路上は第3図bと同様
で、この状態では、(11)式で与えられ値をホールド
する状態になる。これによつてコンデンサCSには
(11)式で与えられ値V0′がホールドされる。その後
は第4図においては再びT1時刻に戻り、第2図
は再び第3図aの状態に戻り、以下全く同様の処
理が繰り返し実行される。
第5図は入力電圧が正弦波時の出力電圧例を示
す図で、第2図において、VI1=sinωt、VI2=0
のときの出力電圧V0をタイミング制御パルス、
φ、と関係づけて示してある。
す図で、第2図において、VI1=sinωt、VI2=0
のときの出力電圧V0をタイミング制御パルス、
φ、と関係づけて示してある。
第5図aは、入力電圧VI1=sinωtに対する演算
増幅器opの出力電圧V0′を示しており、そのとき
のタイミング制御パルス、φ、はそれぞれ第
5図b,c,eに示してあり、また、dには最終
出力電圧V0を示してある。このように、ホール
ドしているときの値は、(11)式からわかるように、
オフセツト電圧が完全に補償される。
増幅器opの出力電圧V0′を示しており、そのとき
のタイミング制御パルス、φ、はそれぞれ第
5図b,c,eに示してあり、また、dには最終
出力電圧V0を示してある。このように、ホール
ドしているときの値は、(11)式からわかるように、
オフセツト電圧が完全に補償される。
上記したように、本発明の実施例によれば、オ
フセツト電圧の補償をほぼ完全に行うことができ
る。また、温度変化、素子の経年変化等によつて
発生するドリフトは、第5図に示すように、温度
変化および経年変化等の長時間にわたる変動に対
してオフセツトの補償を高頻度で行つているの
で、ほぼ完全に補償することができる。さらに、
第2図に示す回路は、半導体集積回路化する場
合、第1図に示した加算および増幅度を抵抗値比
率で変えるようにした従来の回路の場合に比較し
て高精度で達成することができる。
フセツト電圧の補償をほぼ完全に行うことができ
る。また、温度変化、素子の経年変化等によつて
発生するドリフトは、第5図に示すように、温度
変化および経年変化等の長時間にわたる変動に対
してオフセツトの補償を高頻度で行つているの
で、ほぼ完全に補償することができる。さらに、
第2図に示す回路は、半導体集積回路化する場
合、第1図に示した加算および増幅度を抵抗値比
率で変えるようにした従来の回路の場合に比較し
て高精度で達成することができる。
以下理由を説明する。抵抗を半導体集積化(モ
ノリシツク抵抗化)する場合の精度は、一般的に
ホトマスクの精度、ホトエツチングの精度、拡散
層の精度等により絶対誤差で±10%〜30%、相対
誤差で±1%〜5%となる。これに対してコンデ
ンサの半導体集積化(モノリシツクコンデンサ
化)をはかる場合はMOS容量やPN接合容量が用
いられるので、ホトレジスト加工の精度、酸化プ
ロセスのばらつき、偏差によつて誤差を生じる
が、この誤差は抵抗の場合に比較して1桁ぐらい
小さい。したがつて、従来回路に比較して1桁程
度高い精度の加算および増幅が可能となり、しか
も、無調整化を達成できる。
ノリシツク抵抗化)する場合の精度は、一般的に
ホトマスクの精度、ホトエツチングの精度、拡散
層の精度等により絶対誤差で±10%〜30%、相対
誤差で±1%〜5%となる。これに対してコンデ
ンサの半導体集積化(モノリシツクコンデンサ
化)をはかる場合はMOS容量やPN接合容量が用
いられるので、ホトレジスト加工の精度、酸化プ
ロセスのばらつき、偏差によつて誤差を生じる
が、この誤差は抵抗の場合に比較して1桁ぐらい
小さい。したがつて、従来回路に比較して1桁程
度高い精度の加算および増幅が可能となり、しか
も、無調整化を達成できる。
なお、第2図にはアナログスイツチS1〜S8を制
御するタイミング制御パルスの発生回路を図示し
てないが、第4図、第5図に示したタイミング制
御パルスφ、、の発生回路を別途設ける必要
があることはいうまでもない。また、タイミング
制御パルスの周波数およびデユテイ比は、交流加
算増幅器の所要精度によつて適宜定めればよい。
御するタイミング制御パルスの発生回路を図示し
てないが、第4図、第5図に示したタイミング制
御パルスφ、、の発生回路を別途設ける必要
があることはいうまでもない。また、タイミング
制御パルスの周波数およびデユテイ比は、交流加
算増幅器の所要精度によつて適宜定めればよい。
第6図は本発明の他の実施例を示す第2図に相
当する回路図で、第2図と同一部分は同じ符号で
示し、ここでは説明を省略する。第6図において
は、アナログスイツチS8とコンデンサC8の挿入
個所が第2図と異なつており、スイツチS8とコン
デンサCSとの直列回路が演算増幅器opの出力端
子と接地間に接続してあり、かつ、スイツチS8と
コンデンサCSとの接続点にアナログスイツチS7の
一方の端子が接続してある。また、スイツチS8は
タイミング制御パルスが“1”レベルのときに
オンするようにしてある。したがつて、第6図の
それぞれのスイツチS1〜S8に与えるモード切換え
タイミング制御パルスφ、は第8図に示すよう
にしてあり、第8図aのタイミング制御パルスφ
の“1”レベル時にスイツチS1,S3,S6,S7がオ
ンし、同図bのタイミング制御パルスの“1”
レベル時にスイツチS2,S4,S5,S8がオンする。
第8図cのT1は制御パルスφが“1”レベルの
タイミング時刻、T2は制御パルスが“1”レ
ベルのタイミング時刻を示し、N−1、N、N+
1はT1とT2よりなるサイクルの順序を示してい
る。
当する回路図で、第2図と同一部分は同じ符号で
示し、ここでは説明を省略する。第6図において
は、アナログスイツチS8とコンデンサC8の挿入
個所が第2図と異なつており、スイツチS8とコン
デンサCSとの直列回路が演算増幅器opの出力端
子と接地間に接続してあり、かつ、スイツチS8と
コンデンサCSとの接続点にアナログスイツチS7の
一方の端子が接続してある。また、スイツチS8は
タイミング制御パルスが“1”レベルのときに
オンするようにしてある。したがつて、第6図の
それぞれのスイツチS1〜S8に与えるモード切換え
タイミング制御パルスφ、は第8図に示すよう
にしてあり、第8図aのタイミング制御パルスφ
の“1”レベル時にスイツチS1,S3,S6,S7がオ
ンし、同図bのタイミング制御パルスの“1”
レベル時にスイツチS2,S4,S5,S8がオンする。
第8図cのT1は制御パルスφが“1”レベルの
タイミング時刻、T2は制御パルスが“1”レ
ベルのタイミング時刻を示し、N−1、N、N+
1はT1とT2よりなるサイクルの順序を示してい
る。
第7図aは第8図のT1(N)時刻における第6
図の回路状態図で、制御パルスφのみが“1”レ
ベルであるから、第6図のアナログスイツチS1,
S3,S6,S7がオンし、アナログスイツチS2,S4,
S5,S8はオフしたままであるから、第6図の回路
は第7図aに示するようになり、このときの各コ
ンデンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷量QC1A、
QC1B、QC2、QCSはA点(イマジナルシヨート)に
着目するとそれぞれ次式で示されるようになる。
図の回路状態図で、制御パルスφのみが“1”レ
ベルであるから、第6図のアナログスイツチS1,
S3,S6,S7がオンし、アナログスイツチS2,S4,
S5,S8はオフしたままであるから、第6図の回路
は第7図aに示するようになり、このときの各コ
ンデンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷量QC1A、
QC1B、QC2、QCSはA点(イマジナルシヨート)に
着目するとそれぞれ次式で示されるようになる。
QC1A=C1A(VI1(N)−VOFF) ……(12)
QC1B=C1B(VI2(N)−VOFF) ……(13)
QC2=−C2・VOFF ……(14)
QCS=−CB・V0(N) ……(15)
第7図bは第8図のT2(N)時刻における第6
図の回路状態図で、制御パルスのみが“1”レ
ベルであるから、第6図のアナログスイツチS2,
S4,S5,S8がオンし、アナログスイツチS1,S3,
S6,S7がオフとなるから、第6図の回路は第7図
bに示すようになり、このときの安定した状態に
おける各コンデンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷
量QC1′A、QC1′B、QC′2、QC′SはA点に着目するとそ
れぞれ次式で示されるようになる。
図の回路状態図で、制御パルスのみが“1”レ
ベルであるから、第6図のアナログスイツチS2,
S4,S5,S8がオンし、アナログスイツチS1,S3,
S6,S7がオフとなるから、第6図の回路は第7図
bに示すようになり、このときの安定した状態に
おける各コンデンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷
量QC1′A、QC1′B、QC′2、QC′SはA点に着目するとそ
れぞれ次式で示されるようになる。
QC1′A=−C1A・VOFF ……(16)
QC1′B=−C1B・VOFF ……(17)
QC′2=C2(V0(N)−VOFF) ……(18)
QC′S=−CS・V0(N) ……(19)
上記(12)〜(14)および(16)〜(18)式を用い
て各コンデンサC1A,C1B,C2端子の電荷量T1
(N)時刻とT2(N)時刻での変動量ΔQ1A、
ΔQ1B、ΔQC2を求めると、次のようになる。
て各コンデンサC1A,C1B,C2端子の電荷量T1
(N)時刻とT2(N)時刻での変動量ΔQ1A、
ΔQ1B、ΔQC2を求めると、次のようになる。
ΔQC1A=QC1A−QC1′A=C1A・VI1(N) ……(20)
ΔQC1B=QC1B−QC1′B=C1B・VI2(N) ……(21)
ΔQC2=QC2−QC′2=C2・V0(N) ……(22)
したがつて、(20)〜(22)式より次式が成立
する。
する。
C2・V0(N)=C1A・VI2(N)
+C1B・VI2(N) ……(23)
∴V0(N)=C1A/C2・VI1(N)+C1B/C2・VI2(N)……(24
) (24)式は上記の(11)式と同様であり、入力電圧
VI1(N)とVI2(N)を加算する場合のそれぞれの増幅度
はC1AおよびC1BとC2との比で表わされ、そして、
VOFFのオフセツト電圧があつたにもかかわらず、
このオフセツト電圧が完全に補償されていること
が理解できる。
) (24)式は上記の(11)式と同様であり、入力電圧
VI1(N)とVI2(N)を加算する場合のそれぞれの増幅度
はC1AおよびC1BとC2との比で表わされ、そして、
VOFFのオフセツト電圧があつたにもかかわらず、
このオフセツト電圧が完全に補償されていること
が理解できる。
次に、第8図のT1(N+1)の状態、すなわち
再び第7図aの状態になつたときについての説明
を行う。この状態での各コンデンサC1A,C1B,
C2,CS端子の電荷量Q″C1A、Q″C1B、Q″C2、Q″CSは
次のようになる。
再び第7図aの状態になつたときについての説明
を行う。この状態での各コンデンサC1A,C1B,
C2,CS端子の電荷量Q″C1A、Q″C1B、Q″C2、Q″CSは
次のようになる。
Q″C1A=C1A(VI1(N+1)−VOFF) ……(25)
Q″C1B=C1B(VI2(N+1)−VOFF) ……(26)
Q″C2=−C2・VOFF ……(27)
Q″CS=−CS・(V0(N+1)−VOFF ……(28)
(16)〜(19)と(25)〜(28)式より各コン
デンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷の移動量を求
めるとそれぞれ次のようになる。
デンサC1A,C1B,C2,CS端子の電荷の移動量を求
めるとそれぞれ次のようになる。
ΔQC1A=Q′C1A−Q″C1A
=−C1A・VI1(N+1) ……(29)
ΔQC1B=Q′C1B−Q″C1A
=−C1B・VI2(N+1) ……(30)
ΔQC2=Q′C2−Q′C2=C2・V0(N) ……(31)
ΔQCS=Q′CS−Q″CS
=−CS・V0(N)+CS・V0(N+1)−VOFF ……(32)
したがつて、(29)〜(32)式より次式が成立
する。
する。
−CS・V0(N)+CS・V0(N+1)−VOFF
=−(C1A・VI1(N+1)
+C1B・VI2(N+1))+C2・V0(N) ……(33)
∴V0(N+1)=V0(N)+C2/CS・V0(N)
−(C1A/CS・VI1(N+1)
+C1B/CS・VI2(N+1)+VOFF ……(34)
(34)式に(24)式を代入すると、
V0(N+1)=(C1A/C2・VI1(N)
+C1B/C2・VI2(N))+(C1A/CS・VI1(N)
+C1B/CS・VI2(N))−(C1A/CS・VI1(N+1)
+C1B/CS′・VI2(N+1)+VOFF ……(35)
以上説明したように、第8図のT1(N+1)時
刻〔第7図aのモード〕における出力は(35)式
で表わされる。そして(35)式から明らかなよう
に、C1AあるいはC1Bに対してCSを十分大きな値に
選択すると、(35)式の第2項および第3項を無
視することができる。また、第8図のT2(N)時
刻の出力 C1A/C2・VI1(N)+C1B/C2・VI2(N) をホールドしているにもかかわらずオフセツト電
圧VOFFがそのまま出力される。この値は、入力換
算すると、 1/(C1A/C2)あるいは1/(C1B/C2) されていることと等価となり、増幅度が大きいほ
ど、オフセツト電圧が低減できる効果を持つてい
ることを示している。
刻〔第7図aのモード〕における出力は(35)式
で表わされる。そして(35)式から明らかなよう
に、C1AあるいはC1Bに対してCSを十分大きな値に
選択すると、(35)式の第2項および第3項を無
視することができる。また、第8図のT2(N)時
刻の出力 C1A/C2・VI1(N)+C1B/C2・VI2(N) をホールドしているにもかかわらずオフセツト電
圧VOFFがそのまま出力される。この値は、入力換
算すると、 1/(C1A/C2)あるいは1/(C1B/C2) されていることと等価となり、増幅度が大きいほ
ど、オフセツト電圧が低減できる効果を持つてい
ることを示している。
また、誤差要因である(35)式の第2項および
第3項に注目すると、直流電圧の如く、VI1(N)=
VI1(N+1)、VI2(N)=VI2(N+1)の場合には、第2項と第
3項とはキヤンセルされる。このことより、上記
したようにCSを十分大きくしなくとも、第8図
a,bに示した制御パルスφ、の周波数を入力
信号のそれに対して十分高くすれば、実用上問題
ない値とすることができる。
第3項に注目すると、直流電圧の如く、VI1(N)=
VI1(N+1)、VI2(N)=VI2(N+1)の場合には、第2項と第
3項とはキヤンセルされる。このことより、上記
したようにCSを十分大きくしなくとも、第8図
a,bに示した制御パルスφ、の周波数を入力
信号のそれに対して十分高くすれば、実用上問題
ない値とすることができる。
第9図は第6図においてVI1=sinωt、VI2=0
のときの出力電圧V0をタイミング制御パルス、
φと関係づけて示した図で、第9図aは制御パル
ス、bは制御パルスφ、cは出力電圧V0であ
る。第9図には詳細値は示してないが、上記で説
明したように、T2時刻では完全にオフセツト電
圧が補償され、T1時刻ではオフセツト電圧が
1/(増幅度)に低減されている。
のときの出力電圧V0をタイミング制御パルス、
φと関係づけて示した図で、第9図aは制御パル
ス、bは制御パルスφ、cは出力電圧V0であ
る。第9図には詳細値は示してないが、上記で説
明したように、T2時刻では完全にオフセツト電
圧が補償され、T1時刻ではオフセツト電圧が
1/(増幅度)に低減されている。
上記したように、第6図に示す実施例によれ
ば、第2図の場合と同様、オフセツト電圧の補償
はもちろん、温度変化、素子の経年変化によつて
発生するドリフトについても第9図に示すように
温度変化および経年変化等の長時間にわたる変動
に対してオフセツトの補償を高頻度で行つている
のでほぼ完全に補償することができる。さらに、
半導体集積回路化する場合高精度で達成すること
ができる。
ば、第2図の場合と同様、オフセツト電圧の補償
はもちろん、温度変化、素子の経年変化によつて
発生するドリフトについても第9図に示すように
温度変化および経年変化等の長時間にわたる変動
に対してオフセツトの補償を高頻度で行つている
のでほぼ完全に補償することができる。さらに、
半導体集積回路化する場合高精度で達成すること
ができる。
以上説明したように、本発明によれば、演算増
幅器のオフセツト電圧およびドリフトを自動補償
することができ、しかも、回路構成が簡単で、か
つ、半導体集積回路化に適しており、さらに、高
精度な加算および増幅ができ、実用上のメリツト
が非常に大きいという効果がある。
幅器のオフセツト電圧およびドリフトを自動補償
することができ、しかも、回路構成が簡単で、か
つ、半導体集積回路化に適しており、さらに、高
精度な加算および増幅ができ、実用上のメリツト
が非常に大きいという効果がある。
第1図は従来の交流加算増幅器の回路図、第2
図は本発明の交流加算増幅器の一実施例を示す回
路図、第3図は第2図の各種モードにおける回路
状態図、第4図は第2図の各アナログスイツチに
与えるモード切換えタイミング制御パルス例を示
す図、第5図は第2図における入力電圧が正弦波
時の出力電圧例を示す図、第6図は本発明の他の
実施例を示す第2図に相当する回路図、第7図は
第6図の各モードにおける回路状態図、第8図は
第6図の各アナログスイツチに与えるモード切換
えタイミング制御パルス例を示す図、第9図は第
6図における入力電圧が正弦波時の出力電圧例を
示す図である。 op……演算増幅器、S1〜S8……アナログスイ
ツチ、C1A,C1B,C2,CS……コンデンサ。
図は本発明の交流加算増幅器の一実施例を示す回
路図、第3図は第2図の各種モードにおける回路
状態図、第4図は第2図の各アナログスイツチに
与えるモード切換えタイミング制御パルス例を示
す図、第5図は第2図における入力電圧が正弦波
時の出力電圧例を示す図、第6図は本発明の他の
実施例を示す第2図に相当する回路図、第7図は
第6図の各モードにおける回路状態図、第8図は
第6図の各アナログスイツチに与えるモード切換
えタイミング制御パルス例を示す図、第9図は第
6図における入力電圧が正弦波時の出力電圧例を
示す図である。 op……演算増幅器、S1〜S8……アナログスイ
ツチ、C1A,C1B,C2,CS……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 演算増幅器と、加算用の複数の入力電圧充電
用コンデンサと、前記演算増幅器の増幅度を決定
するオフセツト電圧充電用コンデンサと、出力電
圧をホールドするホールド用コンデンサおよび前
記入力電圧充電用コンデンサに入力電圧を充電し
前記オフセツト電圧充電用コンデンサにオフセツ
ト電圧を充電する第1の回路モードと、該第1の
回路モードにおいて得られた充電電圧を用いて前
記入力電圧の加算・増幅を行う第2の回路モード
と、該第2の回路モードにおける前記演算増幅器
の出力をサンプリングする第3の回路モードと、
該第3の回路モードにおける前記出力をホールド
する第4の回路モードとに順次所定のタイミング
で切り替えるように制御される切替スイツチ群と
よりなり、前記第1の回路モードから前記第4の
回路モードまでを繰り返し実行するように構成し
てあることを特徴とする交流加算増幅器。 2 演算増幅器と、加算用の複数の入力電圧充電
用コンデンサと、前記演算増幅器の増幅度を決定
するオフセツト電圧充電用コンデンサと、出力電
圧をホールドするホールド用コンデンサおよびN
時刻に前記各入力電圧充電用コンデンサに入力電
圧を充電し前記オフセツト電圧充電用コンデンサ
にオフセツト電圧を充電するとともに前記N時刻
直前のN−1時刻に前記ホールド用コンデンサに
充電されていた前記演算増幅器の加算・増幅出力
をホールドする第1の回路モードと、前記N時刻
直後のN+1時刻に前記第1の回路モードにおい
て得られた充電電圧を用いて前記入力電圧の加
算・増幅を行うとともに前記演算増幅器の出力が
前記N+1時刻直後のN+2時刻にホールドされ
ているように前記ホールド用コンデンサに上記出
力を充電する第2の回路モードとに順次所定のタ
イミングで切り替えるように制御される切替スイ
ツチ群とよりなり、前記第1の回路モードと前記
第2の回路モードとを繰り返し実行するように構
成してあることを特徴とする交流加算増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017958A JPS58137083A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 交流加算増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017958A JPS58137083A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 交流加算増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137083A JPS58137083A (ja) | 1983-08-15 |
| JPH0253828B2 true JPH0253828B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=11958250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57017958A Granted JPS58137083A (ja) | 1982-02-05 | 1982-02-05 | 交流加算増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137083A (ja) |
-
1982
- 1982-02-05 JP JP57017958A patent/JPS58137083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137083A (ja) | 1983-08-15 |
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