JPH0253852B2 - - Google Patents
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- JPH0253852B2 JPH0253852B2 JP56027742A JP2774281A JPH0253852B2 JP H0253852 B2 JPH0253852 B2 JP H0253852B2 JP 56027742 A JP56027742 A JP 56027742A JP 2774281 A JP2774281 A JP 2774281A JP H0253852 B2 JPH0253852 B2 JP H0253852B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/123—Integrated head arrangements, e.g. with source and detectors mounted on the same substrate
- G11B7/124—Integrated head arrangements, e.g. with source and detectors mounted on the same substrate the integrated head arrangements including waveguides
- G11B7/1245—Integrated head arrangements, e.g. with source and detectors mounted on the same substrate the integrated head arrangements including waveguides the waveguides including means for electro-optical or acousto-optical deflection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輝点走査により信号を再生する装置に
関する。
関する。
従来、記録媒体に情報を書き込み、またそこよ
り情報を読み出す装置として固定磁気ヘツド
VTR(video tape recorder)がある。
り情報を読み出す装置として固定磁気ヘツド
VTR(video tape recorder)がある。
第1図Aは、一般にニユーウエル方式と呼ばれ
ている方式で、テープTは高速に反転回転を行な
い、且つ磁気ヘツドMHは例えば上から下へ移動
する方式である。
ている方式で、テープTは高速に反転回転を行な
い、且つ磁気ヘツドMHは例えば上から下へ移動
する方式である。
即ち、トラツクT1が記録される時、テープT
は右向きに走向し、テープTがローラーR1に巻
き取られ終ると、反転して左向きに走向する。こ
の時磁気ヘツドMHは下方へ移動し、トラツクT
2を記録する。次にローラR2にテープTが巻き
取られ終ると再び右側に走向し、トラツクT3を
記録するものである。
は右向きに走向し、テープTがローラーR1に巻
き取られ終ると、反転して左向きに走向する。こ
の時磁気ヘツドMHは下方へ移動し、トラツクT
2を記録する。次にローラR2にテープTが巻き
取られ終ると再び右側に走向し、トラツクT3を
記録するものである。
また第1図Bの例は、テープTがエンドレスに
収納されており、一方向のみに高速走向し、一周
走向が終ると磁気ヘツドMHは下方へ移動し、次
のトラツクを記録するものである。
収納されており、一方向のみに高速走向し、一周
走向が終ると磁気ヘツドMHは下方へ移動し、次
のトラツクを記録するものである。
いずれの方式も一般的なヘリカル・スキヤン型
VTRをより小型化する為に提案されている方法
である。
VTRをより小型化する為に提案されている方法
である。
しかしながら、第1図A,Bのいずれの例も磁
気ヘツドMHは上下方向に移動する方式を採用し
ている。
気ヘツドMHは上下方向に移動する方式を採用し
ている。
この方式の欠点は、再生の際のトラツキングに
ある。即ちテープはヘリカル・スキヤン型に比べ
高速走向をしなければならず、その為テープのバ
タツキの問題が生じる。特に紙面で上下方向に揺
れる場合、再生ヘツドはトラツクからはずれ信号
再生が困難となる。
ある。即ちテープはヘリカル・スキヤン型に比べ
高速走向をしなければならず、その為テープのバ
タツキの問題が生じる。特に紙面で上下方向に揺
れる場合、再生ヘツドはトラツクからはずれ信号
再生が困難となる。
その為、この揺れを検出して、再生ヘツドを常
に信号トラツク上をトレースするように移動させ
なければならない。
に信号トラツク上をトレースするように移動させ
なければならない。
上記2方式の例では、磁気ヘツドをメカニカル
に移動させるため高い周波数でのトラツキングは
困難である。それを解決するため、テープの揺れ
を最小限に押えるため、テープ走行系の精度向上
が必至で、それに伴ない装置として高価なものと
なる。
に移動させるため高い周波数でのトラツキングは
困難である。それを解決するため、テープの揺れ
を最小限に押えるため、テープ走行系の精度向上
が必至で、それに伴ない装置として高価なものと
なる。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、高速なトラツキング制御が可能な信号再生装
置を提供することにある。
し、高速なトラツキング制御が可能な信号再生装
置を提供することにある。
以下本発明による信号再生装置の実施例を説明
する。
する。
本発明はヘツドを機械的に移動させる事なく記
録媒体に記録された信号を再生する装置である。
かかる特徴は本出願人による特願昭55−12939号
の明細書に示される如き走査素子を用いる処にあ
る。その素子は上記明細書にも詳細されている如
く、 1 高速走査が可能 2 高分解能である 3 大きな偏向角が取れる 4 コンパクト化且つローコスト化が可能 等である。
録媒体に記録された信号を再生する装置である。
かかる特徴は本出願人による特願昭55−12939号
の明細書に示される如き走査素子を用いる処にあ
る。その素子は上記明細書にも詳細されている如
く、 1 高速走査が可能 2 高分解能である 3 大きな偏向角が取れる 4 コンパクト化且つローコスト化が可能 等である。
光集積型輝点走査素子を応用した記録、再生ヘ
ツドの信号記録、再生方法の利点を明確にする
為、先ず本出願人により提案されている輝点走査
素子の形態、原理等につき、その要点を説明す
る。
ツドの信号記録、再生方法の利点を明確にする
為、先ず本出願人により提案されている輝点走査
素子の形態、原理等につき、その要点を説明す
る。
第2図は輝点走査素子の外観を示す。この輝点
走査素子は、基盤1上に形成された導波路2にプ
リズムカツプラー3、櫛の歯状電極6及び薄膜レ
ンズ9が設けられている。今レーザー平行光束4
がプリズムカツプラー3を通じて導波路2中に光
束5として導かれる。そして導波路を伝わる光束
5は、導波路2の1部に設けられた光偏光器の櫛
の歯状電極6によつて励起される超音波表面弾性
波7により回折作用をおこし偏向される。更にこ
の偏向光束8は薄膜レンズ9により薄膜導波路の
端面10に輝点11を形成するように集光され
る。即ち端面10は、x―z面(図示)内でパワ
ーを有する薄膜レンズ9の集点面とほぼ一致した
位置に形成されており、集光光束は端面10又は
その近傍にx方向において集光し、射出する。ま
たx―z面と垂直なy方向には導波路の厚みd
(通常数μm)で限定されている。このような構成
において、本実施例の輝点走査素子では前記櫛の
歯状電極6に印加する高周波電圧の周波数を変化
させて、導波路上の超音波表面弾性波の波長を変
える事により偏向角を制御し、射出端面上で輝点
走査を行なう。このように輝点走査素子は、光偏
向器及び集光レンズを同一基盤上に設け、その導
波路の射出端面又はその近傍に輝点を形成し走査
する為、非常にコンパクトであるとともに精密な
調整が不用である等の利点を有している。
走査素子は、基盤1上に形成された導波路2にプ
リズムカツプラー3、櫛の歯状電極6及び薄膜レ
ンズ9が設けられている。今レーザー平行光束4
がプリズムカツプラー3を通じて導波路2中に光
束5として導かれる。そして導波路を伝わる光束
5は、導波路2の1部に設けられた光偏光器の櫛
の歯状電極6によつて励起される超音波表面弾性
波7により回折作用をおこし偏向される。更にこ
の偏向光束8は薄膜レンズ9により薄膜導波路の
端面10に輝点11を形成するように集光され
る。即ち端面10は、x―z面(図示)内でパワ
ーを有する薄膜レンズ9の集点面とほぼ一致した
位置に形成されており、集光光束は端面10又は
その近傍にx方向において集光し、射出する。ま
たx―z面と垂直なy方向には導波路の厚みd
(通常数μm)で限定されている。このような構成
において、本実施例の輝点走査素子では前記櫛の
歯状電極6に印加する高周波電圧の周波数を変化
させて、導波路上の超音波表面弾性波の波長を変
える事により偏向角を制御し、射出端面上で輝点
走査を行なう。このように輝点走査素子は、光偏
向器及び集光レンズを同一基盤上に設け、その導
波路の射出端面又はその近傍に輝点を形成し走査
する為、非常にコンパクトであるとともに精密な
調整が不用である等の利点を有している。
さらに輝点走査素子の各構成部分について更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
基盤1は圧電効果を有し、高周波の超音波が能
率良く伝播される材料が適しており、LiNbO3,
LiTaO3,ZnO等が望ましい。また導波路2は、
LiNbO3基盤の場合はTiを高温(約1000℃)下で
in―diffuseして基盤上に数μmの厚さで形成する。
また、LiTaO3基盤の場合は、Nb又はTiをin―
diffuseして得られる。更に他の例が前掲書に記
述されているが、本実施例の導波路は高屈折率で
かつ基盤との屈折率差が大きく導波路を薄くても
光が伝播される材料で形成される事が望ましい。
また導波路の屈折率が高い為、集光レンズで形成
される端面上の輝点は非常にスポツト径の小さ
い、つまりシヤープなものを得る事ができる。
率良く伝播される材料が適しており、LiNbO3,
LiTaO3,ZnO等が望ましい。また導波路2は、
LiNbO3基盤の場合はTiを高温(約1000℃)下で
in―diffuseして基盤上に数μmの厚さで形成する。
また、LiTaO3基盤の場合は、Nb又はTiをin―
diffuseして得られる。更に他の例が前掲書に記
述されているが、本実施例の導波路は高屈折率で
かつ基盤との屈折率差が大きく導波路を薄くても
光が伝播される材料で形成される事が望ましい。
また導波路の屈折率が高い為、集光レンズで形成
される端面上の輝点は非常にスポツト径の小さ
い、つまりシヤープなものを得る事ができる。
偏向器は、超音波表面弾性波を利用するものが
望ましく、第3図に示した如く、圧電性の導波路
面上に形成された櫛の歯状電極6により超音波を
励起する。櫛の歯状電極のピツチaは励起する超
音波の中心波長の1/2に設定する。例えば
LiNbO3基盤で電極ピツチa=8.7μmに設定すれ
ば200MHzの高周波電圧を印加した時、波長
17.5μmの超音波が励起可能である。(超音波の速
度は約3.5×106mm/secである。)この一つの電極
で得られる偏向器の帯域は、励起された超音波が
作るブラツク型回折格子の角度選択幅と、この圧
電材と電極からなるトランデユーサー自身がもつ
帯域により制限される。前者のブラツク回折によ
り制限される帯域はProc IEEE64779(1976)E.
G.Lean等「Thin Film Acoustooptic Devices」
より次式で与えられる。
望ましく、第3図に示した如く、圧電性の導波路
面上に形成された櫛の歯状電極6により超音波を
励起する。櫛の歯状電極のピツチaは励起する超
音波の中心波長の1/2に設定する。例えば
LiNbO3基盤で電極ピツチa=8.7μmに設定すれ
ば200MHzの高周波電圧を印加した時、波長
17.5μmの超音波が励起可能である。(超音波の速
度は約3.5×106mm/secである。)この一つの電極
で得られる偏向器の帯域は、励起された超音波が
作るブラツク型回折格子の角度選択幅と、この圧
電材と電極からなるトランデユーサー自身がもつ
帯域により制限される。前者のブラツク回折によ
り制限される帯域はProc IEEE64779(1976)E.
G.Lean等「Thin Film Acoustooptic Devices」
より次式で与えられる。
△υ1=2nυ/λ Λ/W (1)
ここでn;導波路の屈折率
λ;入射光波長
υ;超音波速度
W;超音波幅
更に走査点数を拡張する時はC.S.Tsaiらによつ
て示された広帯域偏向器等を利用する事ができ
る。(SPIE vol 139,P139,1978)これは第3図
に示す如く、互いにピツチの異なる複数個の電極
を各波長帯域に応じて入射光に対してブラツク回
折条件を満たす角度に配置し、各々のトランデユ
ーサー12に拡帯域の1部を分担させ、そして電
極に周波数が連続的に変わるいわゆるチヤープト
信号を入力して500MHzの広帯域を変化させるも
のである。これにより1250点の走査点を得る事が
可能である。
て示された広帯域偏向器等を利用する事ができ
る。(SPIE vol 139,P139,1978)これは第3図
に示す如く、互いにピツチの異なる複数個の電極
を各波長帯域に応じて入射光に対してブラツク回
折条件を満たす角度に配置し、各々のトランデユ
ーサー12に拡帯域の1部を分担させ、そして電
極に周波数が連続的に変わるいわゆるチヤープト
信号を入力して500MHzの広帯域を変化させるも
のである。これにより1250点の走査点を得る事が
可能である。
次に薄膜レンズ9としては、IEEE Quntum
Elect vol QE―13,P129,1977(by D.W.Vakey
&Van E.Wood)にも示されているモードイン
デツクスレンズ(mode index lens)、ルネブル
クレンズ(Luneburg lens)、ジオデイツクレン
ズ(geodesic lens)等が適している。この後者
の二種のレンズにより理論解像限界に近い性能が
得られている。
Elect vol QE―13,P129,1977(by D.W.Vakey
&Van E.Wood)にも示されているモードイン
デツクスレンズ(mode index lens)、ルネブル
クレンズ(Luneburg lens)、ジオデイツクレン
ズ(geodesic lens)等が適している。この後者
の二種のレンズにより理論解像限界に近い性能が
得られている。
薄膜レンズにより集光されるx方向における輝
点の大きさ(直径)δxは次式で与えられる。
点の大きさ(直径)δxは次式で与えられる。
δx=1.27λo f/nD (2)
ここで
n:導波路の屈折率
λo:入射光束の波長
D:入射光束の光束幅
f:薄膜レンズの焦点距離
である。
例えば、f=30mm,λo=820mmn=2.2,D=10
mmのとき δx=1.4μm となる。この場合に導波路の膜厚をほぼ1.4μmに
形成することによつて、射出端面10においてほ
ぼ円形の輝点を得ることができる。
mmのとき δx=1.4μm となる。この場合に導波路の膜厚をほぼ1.4μmに
形成することによつて、射出端面10においてほ
ぼ円形の輝点を得ることができる。
また、印加周波数を△νだけ偏奇させたときの
偏向角△φは次式で与えられる。
偏向角△φは次式で与えられる。
△φλo/nv△ν (3)
従つて、印加周波数を繰返し、連続的に変化さ
せることにより連続的輝点走査が行える。
せることにより連続的輝点走査が行える。
この偏向角内で互いに分離可能な走査点数Nは
次式で与えられる。
次式で与えられる。
N=△ν・D/v (4)
例えば、△ν=50MHz,D=10mm、v=3.5×
106mm/secのとき、N=143点となる。
106mm/secのとき、N=143点となる。
このように光集積型の輝度走査素子においては
偏向器と集光レンズが同一基盤上に成されている
ため、コンパクトで配置ずれのない安定な素子と
なる。
偏向器と集光レンズが同一基盤上に成されている
ため、コンパクトで配置ずれのない安定な素子と
なる。
以上が輝点走査素子の1形態と走査原理であ
る。
る。
第5図を用いて上記素子を用いた本発明の一実
施例の説明を行なう。第5図Aにおいて光集積型
輝点走査素子12は、光源13(例えば半導体レ
ーザ)、光コリメート用薄膜レンズ14、光偏向
手段(光偏光器)15、光集光用薄膜レンズ1
6、光導波部17で構成されている。
施例の説明を行なう。第5図Aにおいて光集積型
輝点走査素子12は、光源13(例えば半導体レ
ーザ)、光コリメート用薄膜レンズ14、光偏向
手段(光偏光器)15、光集光用薄膜レンズ1
6、光導波部17で構成されている。
記録テープ18の走行と伴に、連続的あるいは
間歇的に光束を偏向する事により、テープ走行方
向に平行あるいはほぼ平行な記録トラツクを持つ
信号記録が行なえる。
間歇的に光束を偏向する事により、テープ走行方
向に平行あるいはほぼ平行な記録トラツクを持つ
信号記録が行なえる。
今、チヤープト信号により、周波数帯域700M
Hzの偏向を行なうと、(3)式より、偏向角△φは約
0.0745rad.となる。
Hzの偏向を行なうと、(3)式より、偏向角△φは約
0.0745rad.となる。
但し、n=2.2,v=3.5×106mm/sec,λo=
0.82μmを用いた。テープ幅を1/8inch(約3.2mm)
とすると、焦点距離約40mmの薄膜レンズ16を用
いると走査幅l=f・△φ(4)より、光スポツト19
は約3mm走査する事となり、ほぼテープ幅全域を
走査できる。
0.82μmを用いた。テープ幅を1/8inch(約3.2mm)
とすると、焦点距離約40mmの薄膜レンズ16を用
いると走査幅l=f・△φ(4)より、光スポツト19
は約3mm走査する事となり、ほぼテープ幅全域を
走査できる。
また、表面弾性波を横切る光束の幅を5mmとす
ると、薄膜レンズによる輝点の集光径は(2)式によ
り約3μmとなり、約1000点の分解点数が取れる。
従つて、信号トラツク幅とトラツク間隔をそれぞ
れ3μmずつに設定すると500本の信号トラツクが
記録出来る。なお、記録信号方向の輝点19の径
は、導波路の厚さにより規定されるためトラツク
を太く取つても信号記録密度は影響されない。例
えば導波路の厚さを1μmとすると、上記の例にお
いては輝点19のパターンは3μm×1μmのスリツ
ト状となる。
ると、薄膜レンズによる輝点の集光径は(2)式によ
り約3μmとなり、約1000点の分解点数が取れる。
従つて、信号トラツク幅とトラツク間隔をそれぞ
れ3μmずつに設定すると500本の信号トラツクが
記録出来る。なお、記録信号方向の輝点19の径
は、導波路の厚さにより規定されるためトラツク
を太く取つても信号記録密度は影響されない。例
えば導波路の厚さを1μmとすると、上記の例にお
いては輝点19のパターンは3μm×1μmのスリツ
ト状となる。
またレスポンス時間τは
τ=D/V (5)
によつて与えられるから上記例ではτ=2μmとな
り約500KHzの光偏向が可能である。
り約500KHzの光偏向が可能である。
更に信号記録は、第5図Bに示す如く、テープ
走行方向と垂直方向に対して角θの角度で輝点1
9が傾むくように行なうのが信号再生上好まし
い。
走行方向と垂直方向に対して角θの角度で輝点1
9が傾むくように行なうのが信号再生上好まし
い。
更に、再生時に使用する光分割手段20も輝点
走査素子に設けておく事も以下に示す再生手段で
は望ましい。
走査素子に設けておく事も以下に示す再生手段で
は望ましい。
信号記録は、光源13(例えば半導体レーザ)
を所望の信号(例えばTV信号)で輝度変調を行
ない、同時に光偏向手段15に前記した如くチヤ
ープト信号を印加して光偏向を行ない、輝点19
を既に述べた如く走査する。その結果、テープ走
行方向と平行あるいはほぼ平行の記録トラツクで
信号記録が行える。
を所望の信号(例えばTV信号)で輝度変調を行
ない、同時に光偏向手段15に前記した如くチヤ
ープト信号を印加して光偏向を行ない、輝点19
を既に述べた如く走査する。その結果、テープ走
行方向と平行あるいはほぼ平行の記録トラツクで
信号記録が行える。
例えば上述の制御の1ブロツク図を第5図Cに
示す。図中DETは検出器で、第1図Aに示すタ
イプであれば反転信号を検出し、パルスを発生
し、第1図Bのタイプであれば、テープが1回転
する毎に信号を出すように構成し、該信号を検出
しパルスを発生する。
示す。図中DETは検出器で、第1図Aに示すタ
イプであれば反転信号を検出し、パルスを発生
し、第1図Bのタイプであれば、テープが1回転
する毎に信号を出すように構成し、該信号を検出
しパルスを発生する。
CNTはカウンタで、検出器DETからのパルス
をカウントし、所定カウント即ちテープに記録さ
れるトラツク数迄カウントしたらパルスを発生
し、再び初期状態にもどる。
をカウントし、所定カウント即ちテープに記録さ
れるトラツク数迄カウントしたらパルスを発生
し、再び初期状態にもどる。
CONTは偏向制御回路で、積分回路、電圧制
御型発振器を有し、検出器DETのパルスを積分
回路で積分し、その積分出力を電圧制御型発振器
に印加する。
御型発振器を有し、検出器DETのパルスを積分
回路で積分し、その積分出力を電圧制御型発振器
に印加する。
積分回路は検出器DETからのパルスを受ける
毎にその出力電圧が大きくなり、カウンタCNT
の出力で初期状態にもどる。従つて光集積型輝点
走査素子には記録テープ18の走行方向に平行な
記録トラツクをつくることができる。
毎にその出力電圧が大きくなり、カウンタCNT
の出力で初期状態にもどる。従つて光集積型輝点
走査素子には記録テープ18の走行方向に平行な
記録トラツクをつくることができる。
一方FGは画像情報出力器で、例えばTV信号
を出力する。MODはFM変調器でTV信号をFM
変調する。Pはパワアンプで、FM変調された信
号を増巾し、光源13の輝度を変調する為に用い
られる。
を出力する。MODはFM変調器でTV信号をFM
変調する。Pはパワアンプで、FM変調された信
号を増巾し、光源13の輝度を変調する為に用い
られる。
再生系は記録材のtypeによりそれぞれ好ましい
系がある。記録媒体が光透過型である場合、即ち
記録テープ材が光透過物質で、記録材が銀塩ある
いは染料、金属薄膜、アモルフアス薄膜等のヒー
トモードタイプの記録材である場合、第6図に示
す構成で再生を行なう。
系がある。記録媒体が光透過型である場合、即ち
記録テープ材が光透過物質で、記録材が銀塩ある
いは染料、金属薄膜、アモルフアス薄膜等のヒー
トモードタイプの記録材である場合、第6図に示
す構成で再生を行なう。
第6図Aは再生系の1例である。
再生系は、輝点走査素子12とレンズ21、長
尺光検出器22,23,24とから構成される。
尺光検出器22,23,24とから構成される。
再生時には、光源13にはDC信号を与え、一
様輝度の発光をさせる。また記録時には使用しな
かつた光分割手段20を作動させる。光分割手段
20は、光偏向手段と同様、表面弾性波回折格子
を利用する。光偏光手段は、ブラツク回折規象を
利用したのに対し、光分割手段はラマン・ナス回
折現象を利用し、高次の回折光を生じさせ光分割
を行なう。また、印加する信号は、光偏向手段で
はチヤープト信号であるが、光分割手段は一定周
波数の信号を与える。例えば互いに5μm離れた輝
点25,26,27を生じさせるには(3),(4)式よ
り約1.2MHzの信号を印加すれば良い。
様輝度の発光をさせる。また記録時には使用しな
かつた光分割手段20を作動させる。光分割手段
20は、光偏向手段と同様、表面弾性波回折格子
を利用する。光偏光手段は、ブラツク回折規象を
利用したのに対し、光分割手段はラマン・ナス回
折現象を利用し、高次の回折光を生じさせ光分割
を行なう。また、印加する信号は、光偏向手段で
はチヤープト信号であるが、光分割手段は一定周
波数の信号を与える。例えば互いに5μm離れた輝
点25,26,27を生じさせるには(3),(4)式よ
り約1.2MHzの信号を印加すれば良い。
レンズ21は、輝点25,26,27の像をテ
ープを通してそれぞれ長尺光検出器23,24,
22上に結像させる。B図に輝点25,26,2
7と信号パターン、検出器22,23,24の相
対位置を示す。
ープを通してそれぞれ長尺光検出器23,24,
22上に結像させる。B図に輝点25,26,2
7と信号パターン、検出器22,23,24の相
対位置を示す。
輝点25は信号トラツク上をトレースし、輝点
26,27はトラツク間をトレースする。光検出
器22,23,24は、それぞれ輝点が独立に受
光面に結像されるように、3つの輝点がなす直線
と角θを持つて配置されている。
26,27はトラツク間をトレースする。光検出
器22,23,24は、それぞれ輝点が独立に受
光面に結像されるように、3つの輝点がなす直線
と角θを持つて配置されている。
輝点25がトラツク上をトレースしている時輝
点26,27は一部隣接するトラツク上と一部ト
ラツク間を同時にトレースする。今、輝点25が
図において、上方にミス・トラツキングを起す
と、輝点26を受光する受光器22にはRF信号
成分が大きくなり、また輝点27を受光する検出
器24には、バイアス成分(RF信号成分が少な
くなる)が大きくなり、トラツキング誤差信号が
検出出来、この誤差信号を持つて光偏向手段を制
御する。第6図Cは上述の制御を行なう為のブロ
ツク図である。同図に於いて、第5図Cと同じも
のには同一符号を付した。今回の説明に出てくる
ものを説明する。
点26,27は一部隣接するトラツク上と一部ト
ラツク間を同時にトレースする。今、輝点25が
図において、上方にミス・トラツキングを起す
と、輝点26を受光する受光器22にはRF信号
成分が大きくなり、また輝点27を受光する検出
器24には、バイアス成分(RF信号成分が少な
くなる)が大きくなり、トラツキング誤差信号が
検出出来、この誤差信号を持つて光偏向手段を制
御する。第6図Cは上述の制御を行なう為のブロ
ツク図である。同図に於いて、第5図Cと同じも
のには同一符号を付した。今回の説明に出てくる
ものを説明する。
DET1,DET2,DET3は光検出器で、光検出
器22,23,24に該当する。
器22,23,24に該当する。
EAはエラーアンプで、光検出器DET1,
DET3の出力を受け、上述の如く誤差信号を出力
する。
DET3の出力を受け、上述の如く誤差信号を出力
する。
偏向制御回路CONTは積分回路INTの出力と
エラーアンプEAの出力を受ける差動アンプDA
を有し、該出力が電圧制御型発振器OSCに印加
され、発振器OSCの発振周波数を制御する。
エラーアンプEAの出力を受ける差動アンプDA
を有し、該出力が電圧制御型発振器OSCに印加
され、発振器OSCの発振周波数を制御する。
CONT1は制御回路で、光分割手段20に印加
する為の周波数信号を発生し、スイツチSW1の
切換で素子12に印加される。
する為の周波数信号を発生し、スイツチSW1の
切換で素子12に印加される。
CONT2は制御回路で、スイツチSW2の切換
で、その出力が半導体レーザ13に印加される。
この出力は半導体レーザ13より一定の輝度の光
を出させる為である。
で、その出力が半導体レーザ13に印加される。
この出力は半導体レーザ13より一定の輝度の光
を出させる為である。
上述の如く素子12より出力される光ビームが
正しくトレースしていないときも、それが光検知
器DET1,DET3で検知され、それをエラーアン
プEAで判断し、誤差信号を出力する。差動アン
プDAは積分回路INTの出力とエラーアンプEA
の出力とを入力し正しくトレースさせるような電
圧を出力し発振器OSCに入れる。発振器OSCは
その周波数を変え、素子12の光ビームの偏向を
制御する。
正しくトレースしていないときも、それが光検知
器DET1,DET3で検知され、それをエラーアン
プEAで判断し、誤差信号を出力する。差動アン
プDAは積分回路INTの出力とエラーアンプEA
の出力とを入力し正しくトレースさせるような電
圧を出力し発振器OSCに入れる。発振器OSCは
その周波数を変え、素子12の光ビームの偏向を
制御する。
記録テープ18の情報は光検知器DET2より取
り出し再生する。
り出し再生する。
上述の如く結像レンズ21の配通せず、第6図
Dに示した如く、テープの背後に直接光検出器2
2,23,24を配置しても良い。
Dに示した如く、テープの背後に直接光検出器2
2,23,24を配置しても良い。
記録材がMnBi,GdCo,GdFe,TbFe,
GdTbFe等のアモルフアス磁性薄膜の場合、光
energyの熱による磁区反転記録が同様の方法で
行なえ、再生にはFraday効果、あるいはKerr効
果として知られている磁気光学効果を利用出来
る。
GdTbFe等のアモルフアス磁性薄膜の場合、光
energyの熱による磁区反転記録が同様の方法で
行なえ、再生にはFraday効果、あるいはKerr効
果として知られている磁気光学効果を利用出来
る。
第7図は、透過によるFraday効果による再生
系を示したものである。
系を示したものである。
光導波路において、光束がシングルモード伝播
をしている場合、磁気材を照明する光は、良い偏
光状態が保たれている。
をしている場合、磁気材を照明する光は、良い偏
光状態が保たれている。
磁気材を光が透過する際磁区の向きにより偏光
角が回転し(Fraday効果)第7図に示す如くテ
ープ18と光検出器22,23,24の間に偏光
板28を配通する事により偏光角変調が明暗変調
として検出出来る。
角が回転し(Fraday効果)第7図に示す如くテ
ープ18と光検出器22,23,24の間に偏光
板28を配通する事により偏光角変調が明暗変調
として検出出来る。
また、Kerr効果による再生が可能である。
第8図に、Kerr効果による再生ヘツドの1例
を示す。素子の先端にDyFe,TbFe,GdCo等の
アモルフアス磁性体による磁気転写膜層40をス
パツタリングにより設け、更に保護の為に(機械
的摩耗や酸化に対する保護)保護膜層41を設け
る。この保護膜層はTa2O5,SiO2,ZnO2,
TiO2Cr2O3等が使用可能である。
を示す。素子の先端にDyFe,TbFe,GdCo等の
アモルフアス磁性体による磁気転写膜層40をス
パツタリングにより設け、更に保護の為に(機械
的摩耗や酸化に対する保護)保護膜層41を設け
る。この保護膜層はTa2O5,SiO2,ZnO2,
TiO2Cr2O3等が使用可能である。
磁気信号が記録されたテープ42に密接又は近
接させる事により、磁気転写膜40にテープの磁
気信号が転写される。
接させる事により、磁気転写膜40にテープの磁
気信号が転写される。
光源43からの光は、レンズ44、光分割手段
45、光偏向手段46、レンズ47により既に述
べた如く、テープから信号が転写された転写膜4
0上に3つのスポツトを結ぶ。
45、光偏向手段46、レンズ47により既に述
べた如く、テープから信号が転写された転写膜4
0上に3つのスポツトを結ぶ。
Kerr効果により信号磁気パターンに応じて反
射光は、偏光角が回転するが、偏光角が回転した
反射光は光導波路内を伝播されない。(光導波路
内を伝播する条件は、偏光状態に関与している事
は良く知られている。)記録patternにより偏光角
が回転されない状態の時、反射光は元の光路を戻
るが、光偏光手段46と光分割手段45の内に設
けられたグレーテイング構造によるビーム・スプ
リツター48により偏向される。更に新たな薄膜
レンズ49により光検出器50,51,52上に
信号検出用輝点とトラツキング検出用輝点を形成
する。以上の構成により信号再生が可能である。
射光は、偏光角が回転するが、偏光角が回転した
反射光は光導波路内を伝播されない。(光導波路
内を伝播する条件は、偏光状態に関与している事
は良く知られている。)記録patternにより偏光角
が回転されない状態の時、反射光は元の光路を戻
るが、光偏光手段46と光分割手段45の内に設
けられたグレーテイング構造によるビーム・スプ
リツター48により偏向される。更に新たな薄膜
レンズ49により光検出器50,51,52上に
信号検出用輝点とトラツキング検出用輝点を形成
する。以上の構成により信号再生が可能である。
他の実施形態を第9図,第10図に示す。これ
らの実施形態は以上までの実施形態と光導波路へ
の光導入、あるいは光導波路からの光導出にカツ
プラーを用いた例である。
らの実施形態は以上までの実施形態と光導波路へ
の光導入、あるいは光導波路からの光導出にカツ
プラーを用いた例である。
第9図において、53,54はプリズム・カツ
プラーと一般に呼ばれている光導入あるいは光導
出エレメントである。光束55はカツプラー53
により導波路56に導入され、導波路内を全反射
しながら伝播する。光は光偏向手段57により前
例で説明した如く偏向される。偏向された光はカ
ツプラー54により導波路56内から導出され
る。
プラーと一般に呼ばれている光導入あるいは光導
出エレメントである。光束55はカツプラー53
により導波路56に導入され、導波路内を全反射
しながら伝播する。光は光偏向手段57により前
例で説明した如く偏向される。偏向された光はカ
ツプラー54により導波路56内から導出され
る。
信号記録の場合は、レンズ58により記録材5
9上に光を集光させて、且つ光を明暗変調させ、
光偏向手段にチヤープト信号を印加し輝点60を
走査させて行なう。再生の場合、レンズ58の前
に位相格子61を配置し光分割を行ない、レンズ
62により記録材59上の輝点60を光検出器6
3上に結像させて行なう。
9上に光を集光させて、且つ光を明暗変調させ、
光偏向手段にチヤープト信号を印加し輝点60を
走査させて行なう。再生の場合、レンズ58の前
に位相格子61を配置し光分割を行ない、レンズ
62により記録材59上の輝点60を光検出器6
3上に結像させて行なう。
また、プリズム54と記録材57の間にビー
ム・スプリツターを配置し、反射で信号読み出し
を行なう事も可能である。
ム・スプリツターを配置し、反射で信号読み出し
を行なう事も可能である。
また、記録材が前述した光−磁気効果を用いた
ものであれば、記録材59と光検出器の間に偏光
板を配置する事により信号読み出しが可能であ
る。
ものであれば、記録材59と光検出器の間に偏光
板を配置する事により信号読み出しが可能であ
る。
第10図は、他の実施例で光70は、光導波路
上に置かれた低屈折率材層72を中間層としたホ
ログラム・カツプラー71により導波路内に導入
される。ホログラム・カツプカーは基本的にグレ
ーテイング構造であるが、レンズ作用を持たせる
事も可能で、例えばホログラム・カツプラー74
で光導波路内から取り出した光束を記録材75上
に集光させ、外部レンズなしに輝点76を作る事
が出来る。
上に置かれた低屈折率材層72を中間層としたホ
ログラム・カツプラー71により導波路内に導入
される。ホログラム・カツプカーは基本的にグレ
ーテイング構造であるが、レンズ作用を持たせる
事も可能で、例えばホログラム・カツプラー74
で光導波路内から取り出した光束を記録材75上
に集光させ、外部レンズなしに輝点76を作る事
が出来る。
導波路73には、光分割手段77と光偏向手段
78が設けられており光分割,輝点走査が可能で
ある。
78が設けられており光分割,輝点走査が可能で
ある。
信号記録時は、光分割手段78にチヤープト信
号を印加し、光を明滅変調させる。信号読み取り
時は、反射読み出しの場合、輝点走査素子を透過
する光束をレンズ79により光検出器80上に集
光させて行なう。
号を印加し、光を明滅変調させる。信号読み取り
時は、反射読み出しの場合、輝点走査素子を透過
する光束をレンズ79により光検出器80上に集
光させて行なう。
この場合も、前記例と同様、記録材の種類によ
り偏光板等の他のエレメントを用いる事が可能で
ある。
り偏光板等の他のエレメントを用いる事が可能で
ある。
以上説明したように、本発明は、光集積型輝点
走査素子を用い、且つ記録再生を行なう事によ
り、従来問題であつたテープ走行系の精度を緩め
る事が可能となり、小型、安価な信号再生装置を
可能にする。
走査素子を用い、且つ記録再生を行なう事によ
り、従来問題であつたテープ走行系の精度を緩め
る事が可能となり、小型、安価な信号再生装置を
可能にする。
この事の主たる理由は既に述べたように、輝点
走査素子は高速走査が可能で、トラツキング制御
が容易に行なえる所にある。
走査素子は高速走査が可能で、トラツキング制御
が容易に行なえる所にある。
第1図A,Bは従来の信号記録方式を説明する
図、第2図は輝点走査素子の1例図、第3図は表
面弾性波による光偏向を示す図、第4図は表面弾
性波による光偏向角を大きく取る方法を示す図、
第5図a,b,cは輝点走査素子を用いた記録を
行なう為の説明図、第6図A,B,C,Dは本発
明の信号再生装置の一実施例を説明する為の説明
図、第7図は本発明の他の実施例を示す説明図、
第8図は磁気転写膜を用いた再生用輝点走査素子
を示す図、第9図,第10図はカツプラーを用い
た輝点走査素子の信号記録,再生法を示す図。 20……光分割手段。
図、第2図は輝点走査素子の1例図、第3図は表
面弾性波による光偏向を示す図、第4図は表面弾
性波による光偏向角を大きく取る方法を示す図、
第5図a,b,cは輝点走査素子を用いた記録を
行なう為の説明図、第6図A,B,C,Dは本発
明の信号再生装置の一実施例を説明する為の説明
図、第7図は本発明の他の実施例を示す説明図、
第8図は磁気転写膜を用いた再生用輝点走査素子
を示す図、第9図,第10図はカツプラーを用い
た輝点走査素子の信号記録,再生法を示す図。 20……光分割手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源と、該光源から発した光束を記録媒体上
に形成されたトラツクに照射する光学系と、前記
光束の媒体による反射光または透過光を受光し、
前記トラツクに記録された信号を再生するととも
に、トラツキング誤差信号を検出する光検出器
と、検出された誤差信号を用いて前記光束のトラ
ツキング制御を行なう手段とから成る信号再生装
置において、 前記トラツキング制御手段が、前記光源から発
した光を伝搬して媒体に導く薄膜導波路と、該導
波路中を伝搬する光を回折によつて偏向せしめる
弾性表面波を発生するトランスデユーサと、該ト
ランスデユーサに高周波信号を印加する発振器と
から成り、前記トラツキング誤差信号に応じて、
前記発振器の発振周波数を変化させ、前記光束の
偏向方向を制御することによつて、トラツキング
制御を行なうことを特徴とする信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027742A JPS57143739A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Recording and reproducing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027742A JPS57143739A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Recording and reproducing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143739A JPS57143739A (en) | 1982-09-06 |
| JPH0253852B2 true JPH0253852B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=12229480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027742A Granted JPS57143739A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Recording and reproducing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57143739A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263953A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Sony Corp | 光学式記録装置 |
| JP3014553B2 (ja) * | 1991-10-21 | 2000-02-28 | 三星電子株式会社 | 光記録テープの記録及び/又は再生装置 |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP56027742A patent/JPS57143739A/ja active Granted
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| IEEE TRANSACTIONS ON CIRCUITS AND SYSTEMS=1979 * |
| IEEE TRANSACTIONS ON CIRCUTTS AND SYSTEMS=1979 * |
| TOPICAL MEETING ON INTEGRATED AND GUIDED WAVE OPTICS=1978 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143739A (en) | 1982-09-06 |
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