JPH0253937A - 糸の貯留・繰出装置 - Google Patents
糸の貯留・繰出装置Info
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- JPH0253937A JPH0253937A JP16244389A JP16244389A JPH0253937A JP H0253937 A JPH0253937 A JP H0253937A JP 16244389 A JP16244389 A JP 16244389A JP 16244389 A JP16244389 A JP 16244389A JP H0253937 A JPH0253937 A JP H0253937A
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- Japan
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- main shaft
- drum
- yarn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は糸の貯留・繰出装置に関し、特に糸を一定の
張力を保ちながら供給するのに用いられる糸の貯留・繰
出装置に関する。
張力を保ちながら供給するのに用いられる糸の貯留・繰
出装置に関する。
周知のように、織機においては、緯糸を一定の張力を保
ちながら供給するために、糸の貯留・繰出装置が用いら
れている。このような糸の貯留・繰出装置は、織機の緯
糸供給に限らず、ワインダなどにも用いられる。
ちながら供給するために、糸の貯留・繰出装置が用いら
れている。このような糸の貯留・繰出装置は、織機の緯
糸供給に限らず、ワインダなどにも用いられる。
ところで、従来知られている糸の貯留・繰出装置として
は、糸巻ドラム回転型いわゆるサビ型(Savi型)と
呼ばれるものと、糸巻ドラム静止型いわゆるスルーザ型
(S ulzer型)と呼ばれるものがある。サビ型の
糸の貯留・繰出装置は、糸巻付部材を静止しておき、糸
巻ドラムを回転駆動させることによって、糸を所定量だ
け・糸巻ドラムの外周に巻付けて貯留する。m機が稼動
すると、糸巻ドラムから糸が一定の張力を保ちならが解
舒されて織機へ供給される。これと同時に、糸巻ドラム
は回転して解舒された糸の不足分を補充する。
は、糸巻ドラム回転型いわゆるサビ型(Savi型)と
呼ばれるものと、糸巻ドラム静止型いわゆるスルーザ型
(S ulzer型)と呼ばれるものがある。サビ型の
糸の貯留・繰出装置は、糸巻付部材を静止しておき、糸
巻ドラムを回転駆動させることによって、糸を所定量だ
け・糸巻ドラムの外周に巻付けて貯留する。m機が稼動
すると、糸巻ドラムから糸が一定の張力を保ちならが解
舒されて織機へ供給される。これと同時に、糸巻ドラム
は回転して解舒された糸の不足分を補充する。
すなわち、糸巻ドラム上の糸は引出されながら同時に巻
付けて補充される。一方、スルーザ型の糸の貯留・繰出
装置は、糸巻ドラムを静止させておき、糸巻付部を回転
させて、糸を糸巻ドラムに所定量巻付ける。糸が解舒さ
れ始めると同時に糸巻付部材がスタートして不足した糸
量を補充する。
付けて補充される。一方、スルーザ型の糸の貯留・繰出
装置は、糸巻ドラムを静止させておき、糸巻付部を回転
させて、糸を糸巻ドラムに所定量巻付ける。糸が解舒さ
れ始めると同時に糸巻付部材がスタートして不足した糸
量を補充する。
次に、両者の特徴および得失について述べる。
サビ型糸の貯留・繰出装置は、糸巻ドラムが常に回転状
態に保たれるので、糸の間欠繰り出しの場合でも、糸が
常に振り回されるのでスナールができにくり、強撚糸、
に適している。しかし、糸速が800m/分を越えると
、回転している糸巻ドラム上にテンションリングをはめ
込んで使用するので、遠心力によってテンションリング
のフィンガーが広がり、テンションが減少し、遂にはノ
ーランジョンとなってしまうという問題点を含む。この
ため、サビ型のものは、実用的に使用可能な糸速かせい
ぜい900m/分に限られ、それ以上では使用できなか
った。
態に保たれるので、糸の間欠繰り出しの場合でも、糸が
常に振り回されるのでスナールができにくり、強撚糸、
に適している。しかし、糸速が800m/分を越えると
、回転している糸巻ドラム上にテンションリングをはめ
込んで使用するので、遠心力によってテンションリング
のフィンガーが広がり、テンションが減少し、遂にはノ
ーランジョンとなってしまうという問題点を含む。この
ため、サビ型のものは、実用的に使用可能な糸速かせい
ぜい900m/分に限られ、それ以上では使用できなか
った。
これに対してスルーザ型糸の貯留・繰出装置は、糸巻ド
ラムが静止しているので、糸の間欠繰り出しが行なわれ
るとぎ、糸が垂れ下がって休止するため、スナールがで
き易く、強撚糸には適さない。
ラムが静止しているので、糸の間欠繰り出しが行なわれ
るとぎ、糸が垂れ下がって休止するため、スナールがで
き易く、強撚糸には適さない。
しかし、糸速が800m/分以上の場合でも、テンショ
ンリングが静止しているため、テンションの変動がない
という特徴を有する。また、糸速が1.200m/分以
上の場合には、糸の巻付速度が高速となりすぎ、糸が切
れ易く危険である。したがって、サビ型は糸速が800
m/分以下の低速に適するのに対して、スルーザ型は糸
速が800m以上の高速に適する。しかし、いずれにし
ても、糸速が1,200m/分以上の高速繰り出しには
適用できない欠点があった。
ンリングが静止しているため、テンションの変動がない
という特徴を有する。また、糸速が1.200m/分以
上の場合には、糸の巻付速度が高速となりすぎ、糸が切
れ易く危険である。したがって、サビ型は糸速が800
m/分以下の低速に適するのに対して、スルーザ型は糸
速が800m以上の高速に適する。しかし、いずれにし
ても、糸速が1,200m/分以上の高速繰り出しには
適用できない欠点があった。
それゆえに、この発明の目的は、糸巻ドラム回転型と糸
巻ドラム静止型の両者の欠点を解消できかつ両者の特徴
を発揮できるとともに、糸速が1゜200m/分以上の
高速の場合でも一定のテンション(張力)で高速繰り出
しを可能にした糸の貯留・繰出装置を提供することであ
る。
巻ドラム静止型の両者の欠点を解消できかつ両者の特徴
を発揮できるとともに、糸速が1゜200m/分以上の
高速の場合でも一定のテンション(張力)で高速繰り出
しを可能にした糸の貯留・繰出装置を提供することであ
る。
この発明は、要約すれば、糸巻付部材を回転自在に設け
るとともに、糸巻ドラムを回転自在に支持し、糸巻付部
材の回転方向とは逆方向へ糸巻ドラムを回転駆動させる
ように構成づることにより、糸巻付部材と糸巻ドラムの
回転速度をそれぞれ安定最大速度に選べば、糸巻ドラム
の外周に巻付けられる糸の速度が両者の和となるので8
00m/分+1200m /分−2000m/分も可能
トナり糸巻速度を大幅に速くできるようにしたものであ
る。
るとともに、糸巻ドラムを回転自在に支持し、糸巻付部
材の回転方向とは逆方向へ糸巻ドラムを回転駆動させる
ように構成づることにより、糸巻付部材と糸巻ドラムの
回転速度をそれぞれ安定最大速度に選べば、糸巻ドラム
の外周に巻付けられる糸の速度が両者の和となるので8
00m/分+1200m /分−2000m/分も可能
トナり糸巻速度を大幅に速くできるようにしたものであ
る。
以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の糸の貯留・繰出装置の断
面構造を示す図である。構成において、この実施例の糸
の貯留・繰出装置10は、ハウジング11を含む。ハウ
ジング11は円筒状または椀状の第1の固定部111と
第2の固定部112を軸方向に嵌合させて構成される。
面構造を示す図である。構成において、この実施例の糸
の貯留・繰出装置10は、ハウジング11を含む。ハウ
ジング11は円筒状または椀状の第1の固定部111と
第2の固定部112を軸方向に嵌合させて構成される。
第1および第2の固定部111.112の中心部に近い
部分には、固定部111.112に固着された軸受13
a 、13b 、130.13dによって主軸12が軸
支される。主軸12は、その長平方向の一部分の中心が
中空状に形成される。第1の固定部111の他方面には
、モータ14の継鉄(ケース)141が固着される。モ
ータ14は直流モータであって、プリントモータまたは
偏平モータと称されるものが用いられる。このモータ1
4は、円盤状の銅板で形成された電機子142を主軸1
2に固着し、電機子142に相対する継鉄141の一定
角度(たとえば900)ごとに界磁極(たとえば永久磁
石)143を装着して構成される。また、電機子142
には、その側面からブラシ144が当接される。もちろ
ん、モータ14は外付けとして、プーリおよび歯車等で
主軸を回転させてもよい。
部分には、固定部111.112に固着された軸受13
a 、13b 、130.13dによって主軸12が軸
支される。主軸12は、その長平方向の一部分の中心が
中空状に形成される。第1の固定部111の他方面には
、モータ14の継鉄(ケース)141が固着される。モ
ータ14は直流モータであって、プリントモータまたは
偏平モータと称されるものが用いられる。このモータ1
4は、円盤状の銅板で形成された電機子142を主軸1
2に固着し、電機子142に相対する継鉄141の一定
角度(たとえば900)ごとに界磁極(たとえば永久磁
石)143を装着して構成される。また、電機子142
には、その側面からブラシ144が当接される。もちろ
ん、モータ14は外付けとして、プーリおよび歯車等で
主軸を回転させてもよい。
主軸12の中空部には糸巻付部材15の一部が挿入され
て、糸巻付部材15の一方端が主軸12の一方端まで露
出される。糸巻付部材15はパイプ状に形成され、その
他方端側の途中で主軸12に対して或る角度を有するよ
うに折曲げられ、主軸12の中心から或る距離だけ離れ
た位置でその他方端部152が主軸12に対して平行に
なるように折曲げて形成される。糸巻付部材15の折曲
げられた部分の主軸12には、糸巻付部材15の他方端
部152とバランスをとるためのバランサ16が形成さ
れる。すなわち、バランサ16は主軸12の一部に固着
される筒部161と、糸巻付部材15の折曲げ方向に対
して対称となる筒部161に形成されるバランスビン1
62とを含む。
て、糸巻付部材15の一方端が主軸12の一方端まで露
出される。糸巻付部材15はパイプ状に形成され、その
他方端側の途中で主軸12に対して或る角度を有するよ
うに折曲げられ、主軸12の中心から或る距離だけ離れ
た位置でその他方端部152が主軸12に対して平行に
なるように折曲げて形成される。糸巻付部材15の折曲
げられた部分の主軸12には、糸巻付部材15の他方端
部152とバランスをとるためのバランサ16が形成さ
れる。すなわち、バランサ16は主軸12の一部に固着
される筒部161と、糸巻付部材15の折曲げ方向に対
して対称となる筒部161に形成されるバランスビン1
62とを含む。
さらに、主軸12の他方端側には、軸受13e。
13f、13gが軸方向に適宜のmwirをあけて設け
られる。
られる。
糸巻ドラム17は、ドラム状の糸巻部171の一方の側
面部172の中心部にドラム軸173を固着し、糸巻部
171の内側にマグネットドラム174およびギアボッ
クス175を一体的に固着している。マグネットドラム
174の中心部は、軸受13eの外周部分に嵌合される
。ギアボックス175の中心部は、軸受13fに嵌合さ
れる。
面部172の中心部にドラム軸173を固着し、糸巻部
171の内側にマグネットドラム174およびギアボッ
クス175を一体的に固着している。マグネットドラム
174の中心部は、軸受13eの外周部分に嵌合される
。ギアボックス175の中心部は、軸受13fに嵌合さ
れる。
ギアボックス175の右側側面には、エンドカバー17
6が固着される。ドラム軸173の主軸12側端部には
、その中心部に軸受13aの外周部と嵌合する四部が形
成され、その円周部分に′逆転伝達機構18の一部とな
る歯車177が形成される。また、糸巻部171の外周
部には、テ・ンションリング178が設けられる。
6が固着される。ドラム軸173の主軸12側端部には
、その中心部に軸受13aの外周部と嵌合する四部が形
成され、その円周部分に′逆転伝達機構18の一部とな
る歯車177が形成される。また、糸巻部171の外周
部には、テ・ンションリング178が設けられる。
このような構成によって、主軸12はハウジング11に
回転自在に支持され、かつモータ14の回転力で回転駆
動される。そして、主軸12の他方端側には、糸巻ドラ
ム17が回転自在に支持される。
回転自在に支持され、かつモータ14の回転力で回転駆
動される。そして、主軸12の他方端側には、糸巻ドラ
ム17が回転自在に支持される。
さらに、主軸12の他方端と糸巻ドラム17の歯車17
7に関連して、この実施例の特徴となる糸巻ドラム逆転
駆動手段の一例の逆転伝達機構18が設けられる。この
実施例の逆転伝達機構18は、以下のごとく構成される
。すなわち、ギアボックス175内には、主軸12に対
して平行な副軸181が軸受182,183で軸支され
る。軸受138と軸受13fとで挾まれる部分の主軸1
2には、プーリ184が固着される。副軸181の一方
側には、プーリ185が固着される。プーリ184およ
び185にはベルト186が掛けられる。副軸181の
他方側の外周には、歯車187が固着される。この歯車
187の両側には、二ドルスラスト188が設けられる
。歯車187はドラム軸173に関連的に設(プられた
歯車177と歯合される。
7に関連して、この実施例の特徴となる糸巻ドラム逆転
駆動手段の一例の逆転伝達機構18が設けられる。この
実施例の逆転伝達機構18は、以下のごとく構成される
。すなわち、ギアボックス175内には、主軸12に対
して平行な副軸181が軸受182,183で軸支され
る。軸受138と軸受13fとで挾まれる部分の主軸1
2には、プーリ184が固着される。副軸181の一方
側には、プーリ185が固着される。プーリ184およ
び185にはベルト186が掛けられる。副軸181の
他方側の外周には、歯車187が固着される。この歯車
187の両側には、二ドルスラスト188が設けられる
。歯車187はドラム軸173に関連的に設(プられた
歯車177と歯合される。
さらに、マグネットドラム174と第2の固定部112
に関連して、磁気結合部19が設けられる。磁気結合部
19は、マグネットドラム174の一部に複数個固着さ
れる永久磁石191と、永久磁石191ど所定距離だけ
離れて対向する第2の固定部112に複数個固着される
永久磁石192とからなる。この磁気結合部19は、永
久磁石191.192の磁気吸引力により、主軸12と
の摩擦あるいは糸巻付部材15の他方端部152によっ
て巻付けられる糸の張力によってマグネットドラム17
4およびギアボックス175が回転するのを防止する働
きをする。
に関連して、磁気結合部19が設けられる。磁気結合部
19は、マグネットドラム174の一部に複数個固着さ
れる永久磁石191と、永久磁石191ど所定距離だけ
離れて対向する第2の固定部112に複数個固着される
永久磁石192とからなる。この磁気結合部19は、永
久磁石191.192の磁気吸引力により、主軸12と
の摩擦あるいは糸巻付部材15の他方端部152によっ
て巻付けられる糸の張力によってマグネットドラム17
4およびギアボックス175が回転するのを防止する働
きをする。
そして、糸巻部171の外周部に対応して、センサS1
とセンサS2とが横方向に或る距離だけ離れて設けられ
る。センサS1は、糸巻部171に巻付けられた糸すな
わら貯留糸が所定m以下になったことを光学的に検出す
るための光電センサである。センサS2は、糸巻部17
1に所定量以上の糸が巻付けられたことを検出するため
の光電センサである。
とセンサS2とが横方向に或る距離だけ離れて設けられ
る。センサS1は、糸巻部171に巻付けられた糸すな
わら貯留糸が所定m以下になったことを光学的に検出す
るための光電センサである。センサS2は、糸巻部17
1に所定量以上の糸が巻付けられたことを検出するため
の光電センサである。
動作において、糸巻部171に巻付けられて貯留されて
いる糸が少ない場合は、センサS2の出力がない。そこ
で、センサS2の出力のないことに基づいて、モータ1
4の電機子142に電流が供給されるので、電機子14
2が回転駆動する。
いる糸が少ない場合は、センサS2の出力がない。そこ
で、センサS2の出力のないことに基づいて、モータ1
4の電機子142に電流が供給されるので、電機子14
2が回転駆動する。
このとき、主軸12および糸巻付部15は、電機子14
2と一体的に回転駆動する。このため、糸巻付部材15
の一方端部151に供給される糸1aが糸巻付部材15
の内部を通ってその他方端部152へ導かれ、糸巻付部
材15の回転とともに糸巻部171の外周へ巻付けられ
る。
2と一体的に回転駆動する。このため、糸巻付部材15
の一方端部151に供給される糸1aが糸巻付部材15
の内部を通ってその他方端部152へ導かれ、糸巻付部
材15の回転とともに糸巻部171の外周へ巻付けられ
る。
これと同時に、主軸12の回転力がプーリ184、ベル
ト186.プーリ185を介して副軸181に伝達され
る。このとき、副軸181の回転方向は、主軸12の回
転方向と同じ方向である。
ト186.プーリ185を介して副軸181に伝達され
る。このとき、副軸181の回転方向は、主軸12の回
転方向と同じ方向である。
副軸181が主軸12と同方向へ回転すると、副軸18
1に固着されている歯車187も回転するので、歯車1
87に歯合されている歯車177が副軸181の回転方
向とは逆方向に回転する。すなわち、ドラム軸173が
主軸12とは逆方向に回転して、糸巻部171を糸巻付
部材15の一方端部152の回転方向とは逆方向に回転
させることになる。この結果、主軸12の回転によって
巻かれる糸速を約800m/分に選び、プーリ184と
185の円周比や歯車187と歯車177の歯車比をほ
ぼ同程度に選べば、糸速が主軸12の回転速度と糸巻ド
ラム17の逆転速度との和の速度となり、極めて高速に
供給系を糸巻部171の外周に巻付けることのできる利
点がある。
1に固着されている歯車187も回転するので、歯車1
87に歯合されている歯車177が副軸181の回転方
向とは逆方向に回転する。すなわち、ドラム軸173が
主軸12とは逆方向に回転して、糸巻部171を糸巻付
部材15の一方端部152の回転方向とは逆方向に回転
させることになる。この結果、主軸12の回転によって
巻かれる糸速を約800m/分に選び、プーリ184と
185の円周比や歯車187と歯車177の歯車比をほ
ぼ同程度に選べば、糸速が主軸12の回転速度と糸巻ド
ラム17の逆転速度との和の速度となり、極めて高速に
供給系を糸巻部171の外周に巻付けることのできる利
点がある。
゛そして、センサS2が糸巻部171に巻付けられた糸
1bを検出すると、その出力で電機子142への給電を
停止してモータ14を停止させる。
1bを検出すると、その出力で電機子142への給電を
停止してモータ14を停止させる。
このとき、モータ14が停止しても、糸巻ドラム17(
マグネットドラム174.ギアボックス175)の全体
は高速回転の慣性によって回転しようとするが、永久磁
石192と永久磁石191との磁力が糸巻ドラム17の
慣性(エナーシャ)を弱めさせて、糸巻ドラム17を停
止さぜる。
マグネットドラム174.ギアボックス175)の全体
は高速回転の慣性によって回転しようとするが、永久磁
石192と永久磁石191との磁力が糸巻ドラム17の
慣性(エナーシャ)を弱めさせて、糸巻ドラム17を停
止さぜる。
糸巻部171に巻付けられた糸1bは、テンションリン
グ178を介して繰出糸1Cとして械鍬などに供給され
ている。この繰出糸1cがfJ fiによって引張られ
ると、糸巻部171に巻付けられて貯留されている糸1
bが次第に減少し、やがてセンサS2に対向する部分の
糸が繰り出される。
グ178を介して繰出糸1Cとして械鍬などに供給され
ている。この繰出糸1cがfJ fiによって引張られ
ると、糸巻部171に巻付けられて貯留されている糸1
bが次第に減少し、やがてセンサS2に対向する部分の
糸が繰り出される。
すると、センサS2が糸1bのなくなったことを検出し
て、電機子142を励磁させる。このため、前述の動作
と同様にして、モータ14が回転駆動して主軸12を回
転させるとともに、糸巻ドラム17が主軸12とは逆方
向に回転駆動する。この動作がセンサS2の出力のある
まで続けられる。
て、電機子142を励磁させる。このため、前述の動作
と同様にして、モータ14が回転駆動して主軸12を回
転させるとともに、糸巻ドラム17が主軸12とは逆方
向に回転駆動する。この動作がセンサS2の出力のある
まで続けられる。
以後同様にして、センサS2が糸1bを検出すると、モ
ータ14が停止されるとともに、電磁コイル192が瞬
時励磁される。このようにして、糸巻部171に一定量
の糸がごく短時間ごとに間欠的に巻付けられたり、巻付
けて貯留されている糸を繰り出す動作が行なわれる。
ータ14が停止されるとともに、電磁コイル192が瞬
時励磁される。このようにして、糸巻部171に一定量
の糸がごく短時間ごとに間欠的に巻付けられたり、巻付
けて貯留されている糸を繰り出す動作が行なわれる。
なお、図示の実施例では、主111112の回転力を副
軸181へ伝達するためにプーリ184.185とベル
ト186を用い、かつ副軸181の回転力を逆転させて
ドラム軸173に伝達するために副軸181.ドラム軸
173にそれぞれ歯車187.177を設けた場合を述
べた。しかし、これに代えて、主軸12の回転力を副軸
181へ伝達するIIとして歯車機構を用い、副軸18
1の回転力をドラム軸173に伝達する機構としてプー
リおよびベルトを用いてもよいことはもちろんである。
軸181へ伝達するためにプーリ184.185とベル
ト186を用い、かつ副軸181の回転力を逆転させて
ドラム軸173に伝達するために副軸181.ドラム軸
173にそれぞれ歯車187.177を設けた場合を述
べた。しかし、これに代えて、主軸12の回転力を副軸
181へ伝達するIIとして歯車機構を用い、副軸18
1の回転力をドラム軸173に伝達する機構としてプー
リおよびベルトを用いてもよいことはもちろんである。
第2図はこの発明の糸の貯留・繰出装置の他の実施例の
断面構造を示す図解図である。この実施例の糸の貯留・
繰出装置20が第1図のものと異なる点は、逆転伝達機
構を次のように構成したことである。すなわち、この実
施例の逆転伝達機構18は、副軸181と歯車187と
の間にワンウェイクラッチ(またはローラクラッチ)2
1を設けたことである。このように構成すれば、主軸1
2の回転力がドラム軸173へ伝達されるが、主軸12
が糸巻ドラム17よりも先に停止したとぎに、糸巻ドラ
ム17の慣性による回転力が主軸12を継続して回転さ
せる方向に作用し、遂に磁気結合部19の磁力に打勝っ
てギアボックス175が回転するのを防止できる利点が
ある。
断面構造を示す図解図である。この実施例の糸の貯留・
繰出装置20が第1図のものと異なる点は、逆転伝達機
構を次のように構成したことである。すなわち、この実
施例の逆転伝達機構18は、副軸181と歯車187と
の間にワンウェイクラッチ(またはローラクラッチ)2
1を設けたことである。このように構成すれば、主軸1
2の回転力がドラム軸173へ伝達されるが、主軸12
が糸巻ドラム17よりも先に停止したとぎに、糸巻ドラ
ム17の慣性による回転力が主軸12を継続して回転さ
せる方向に作用し、遂に磁気結合部19の磁力に打勝っ
てギアボックス175が回転するのを防止できる利点が
ある。
その他の構成は、第1図と同様であるので、同部分を同
一参照符号で示し、その詳細な説明を省略する。
一参照符号で示し、その詳細な説明を省略する。
第3図はこの発明の糸の貯留・繰出装置のさらに他の実
施例の断面構造を示す図解図である。この実施例の糸の
貯留・繰出装置30が第1図のものと異なる点は、逆転
伝達機構を歯車のみで構成したことである。すなわち、
この実施例の糸の貯留・繰出装置30に含まれる逆転伝
達機構31は、次のように構成される。主軸12の一方
端には、歯車311が固着される。歯車311には、軸
312で軸支される歯車313が歯合される。歯車31
3には、歯車314が歯合される。歯車314は、軸3
14で軸支され、その歯の幅が歯車311.313より
も2倍程度長く選ばれる。歯車314の歯車313と歯
合しない部分には、ドラム軸173に固着された歯車1
77′が歯合される。また、この実施例では、ギアボッ
クスがマグネットドラム174とエンドカバー176と
で兼用され、ドラム軸173がエンドカバー176′に
固着された軸受174,174’で軸支される。
施例の断面構造を示す図解図である。この実施例の糸の
貯留・繰出装置30が第1図のものと異なる点は、逆転
伝達機構を歯車のみで構成したことである。すなわち、
この実施例の糸の貯留・繰出装置30に含まれる逆転伝
達機構31は、次のように構成される。主軸12の一方
端には、歯車311が固着される。歯車311には、軸
312で軸支される歯車313が歯合される。歯車31
3には、歯車314が歯合される。歯車314は、軸3
14で軸支され、その歯の幅が歯車311.313より
も2倍程度長く選ばれる。歯車314の歯車313と歯
合しない部分には、ドラム軸173に固着された歯車1
77′が歯合される。また、この実施例では、ギアボッ
クスがマグネットドラム174とエンドカバー176と
で兼用され、ドラム軸173がエンドカバー176′に
固着された軸受174,174’で軸支される。
その他の構成は、第1図とほぼ同様であるので、同一部
分を同一参照符号で示し、その詳細な説明を省略する。
分を同一参照符号で示し、その詳細な説明を省略する。
動作において、主軸12が回転すると、歯車311に歯
合されている歯車313が主軸12とは逆方向へ回転す
る。また、歯車314は歯車313の回転方向とは逆方
向、すなわち主軸12と同じ方向へ回転する。歯車31
4の回転によって、歯車177′が歯車314の回転方
向とは逆方向に回転する。この結果、歯車177′は主
軸12の回転方向とは逆方向に回転し、主軸12の回転
力が逆転されて糸巻ドラム17へ伝達されることになる
。
合されている歯車313が主軸12とは逆方向へ回転す
る。また、歯車314は歯車313の回転方向とは逆方
向、すなわち主軸12と同じ方向へ回転する。歯車31
4の回転によって、歯車177′が歯車314の回転方
向とは逆方向に回転する。この結果、歯車177′は主
軸12の回転方向とは逆方向に回転し、主軸12の回転
力が逆転されて糸巻ドラム17へ伝達されることになる
。
第4図はこの発明の糸の貯留・繰出装置のざらに他の実
施例の詳細を示す断面図である。この実施例の糸の貯留
・繰出装置40が第1図のものと異なる点は、逆転伝達
11111441を傘歯車で構成したものである。より
具体的に説明すると、この実施例の逆転伝達機141は
、傘歯車411,412.413,414を含む。傘歯
車411は主軸12の一方端に固着される。傘歯車41
2および413は主軸12に対して直交する方向に支持
された軸415によって軸受416.417を介して軸
支される。主軸12の一方端の延長線上の位置には、傘
歯車414を一体的に形成してなるドラム軸173が軸
受174によって軸支される。
施例の詳細を示す断面図である。この実施例の糸の貯留
・繰出装置40が第1図のものと異なる点は、逆転伝達
11111441を傘歯車で構成したものである。より
具体的に説明すると、この実施例の逆転伝達機141は
、傘歯車411,412.413,414を含む。傘歯
車411は主軸12の一方端に固着される。傘歯車41
2および413は主軸12に対して直交する方向に支持
された軸415によって軸受416.417を介して軸
支される。主軸12の一方端の延長線上の位置には、傘
歯車414を一体的に形成してなるドラム軸173が軸
受174によって軸支される。
軸415はマグネットボックス174とギアボックス1
75の接合部で支持される。なお、その他の構成は第1
図と同一であるので、同一部分を同一参照符号で示し、
その詳細な説明を省略する。
75の接合部で支持される。なお、その他の構成は第1
図と同一であるので、同一部分を同一参照符号で示し、
その詳細な説明を省略する。
動作において、主軸12が回転すると、主軸12と一体
的に傘歯車141が回転する。傘歯車411の回転力は
、90’変換されて傘歯車412゜413に伝達される
。傘歯車412,413の回転によって、傘歯車414
が回転される。このとき、傘歯車414の回転方向は、
傘歯車411の回転方向すなわち主軸12の回転方向と
は逆方向となる。これによって、主軸12の回転力が逆
転されてドラム軸173に伝達され、糸巻ドラム17を
逆転させることができる。
的に傘歯車141が回転する。傘歯車411の回転力は
、90’変換されて傘歯車412゜413に伝達される
。傘歯車412,413の回転によって、傘歯車414
が回転される。このとき、傘歯車414の回転方向は、
傘歯車411の回転方向すなわち主軸12の回転方向と
は逆方向となる。これによって、主軸12の回転力が逆
転されてドラム軸173に伝達され、糸巻ドラム17を
逆転させることができる。
なお、第3図J)よび第4図の実施例においても、第2
図と同様にワンウェイクラッチを用いてもよい。
図と同様にワンウェイクラッチを用いてもよい。
ところで、上述の各実施例では、主軸12の回転力を機
械的な逆転伝達機構を用いて糸巻ドラム17へ伝達する
場合を述べたが、糸巻ドラム17を独立的にかつ主軸1
2とは逆方向に回転させるための小型モータを設けて電
気的に逆転させることもできる。
械的な逆転伝達機構を用いて糸巻ドラム17へ伝達する
場合を述べたが、糸巻ドラム17を独立的にかつ主軸1
2とは逆方向に回転させるための小型モータを設けて電
気的に逆転させることもできる。
以上のように、この発明によれば、糸巻付部材と糸巻ド
ラムとを逆転させて糸を糸巻ドラムに巻付けかつ貯留し
ているので、従来のサビ型またはスルーザ型に比べて糸
速を大幅に高速化でき、しかも糸速を高速にしてもノー
デンションの状態や糸切れを生じることなく、確実に糸
を高速繰り出しできるなどの特有の効果が奏される。
ラムとを逆転させて糸を糸巻ドラムに巻付けかつ貯留し
ているので、従来のサビ型またはスルーザ型に比べて糸
速を大幅に高速化でき、しかも糸速を高速にしてもノー
デンションの状態や糸切れを生じることなく、確実に糸
を高速繰り出しできるなどの特有の効果が奏される。
第1図はこの発明の一実施例の糸の貯留・繰出装置の断
面構造を示す図解図である。第2図、第3図および第4
図はこの発明の他の実施例の糸の貯留・繰出装置の断面
構造を示す図解図である。 図において、11はハウジング、12は主軸、13a
〜13fは軸受、14はモータ、15は糸巻付部材、1
6はバランサ、17は糸巻ドラム、18.21.31お
よび41は糸巻ドラム逆転駆動手段の一例の逆転伝達機
溝、19は磁気結合部、Sl、82はセンサを示す。 平成1年9月27日 6゜ 補正の対象
面構造を示す図解図である。第2図、第3図および第4
図はこの発明の他の実施例の糸の貯留・繰出装置の断面
構造を示す図解図である。 図において、11はハウジング、12は主軸、13a
〜13fは軸受、14はモータ、15は糸巻付部材、1
6はバランサ、17は糸巻ドラム、18.21.31お
よび41は糸巻ドラム逆転駆動手段の一例の逆転伝達機
溝、19は磁気結合部、Sl、82はセンサを示す。 平成1年9月27日 6゜ 補正の対象
Claims (7)
- (1)供給された糸を貯留しかつ貯留している糸を繰り
出す糸の貯留・繰出装置であつて、その一部に中空部が
形成され、回転自在に軸支された主軸、 前記主軸を回転駆動させるためのモータ、 その回転軸が前記主軸の軸線の延長線上に選ばれ、回転
自在に支持された糸巻ドラム、 その一方が前記主軸の中空部を介して主軸の一方端部に
設けられ、その他方が主軸の他方側の途中で主軸に対し
て或る角度を有するように折曲げられて前記糸巻ドラム
の外周部の一部に臨まされ、その回転によって一方端部
から供給された糸を糸巻ドラムに巻付ける糸巻付部材、
および 前記モータが回転するとき、前記主軸とは相対的に前記
糸巻ドラムを回転駆動させる 糸巻ドラム相対駆動手段を備えた、糸の貯留・繰出装置
。 - (2)前記糸巻ドラム相対駆動手段は、前記主軸の回転
方向とは逆方向に変換させて、主軸の回転力を前記糸巻
ドラムへ伝達する逆転伝達機構を含む、特許請求の範囲
第1項記載の糸の貯留・繰出装置。 - (3)前記逆転伝達機構は、前記主軸に対して平行であ
りかつ主軸の回転力を逆方向に変換させて前記糸巻ドラ
ムへ伝達するためのプーリおよびベルトと、歯車とを含
む、特許請求の範囲第2項記載の糸の貯留・繰出装置。 - (4)前記逆転伝達機構は、前記主軸に対して平行であ
りかつ主軸の回転力を逆方向に変換させて前記糸巻ドラ
ムへ伝達する複数の歯車機構を含む、特許請求の範囲第
2項記載の糸の貯留・繰出装置。 - (5)前記逆転伝達機構は、 前記主軸の他方端に固着される第1の傘歯車と、 前記第1の傘歯車と歯合されかつ前記主軸に対して直交
する方向に軸支される第2の傘歯車と、前記第2の傘歯
車と歯合され、前記主軸の軸方向に軸支されかつ主軸と
逆方向に回転してその回転力を前記糸巻ドラムへ伝達す
る第3の傘歯車とを含む、特許請求の範囲第2項記載の
糸の貯留・繰出装置。 - (6)前記逆転伝達機構は、前記主軸の回転力を前記糸
巻ドラムへ一方方向に伝達するためのワンウェイクラッ
チを含む、特許請求の範囲第2項ないし第5項のいずれ
かに記載の糸の貯留・繰出装置。 - (7)前記主軸は、ハウジング内で回転自在に支持され
、 前記ハウジングおよび前記糸巻ドラムには、磁力によっ
て糸巻ドラムの慣性による回転を止めるための磁気結合
部が関連的に設けられる、特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれかに記載の糸の貯留・繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16244389A JPH0253937A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 糸の貯留・繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16244389A JPH0253937A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 糸の貯留・繰出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17291482A Division JPS5964473A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 糸の貯留・繰出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253937A true JPH0253937A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=15754714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16244389A Pending JPH0253937A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 糸の貯留・繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9229628B2 (en) | 2012-08-31 | 2016-01-05 | Shenzhen Everbest Machinery Industry Co., Ltd | Method and apparatus for remote control distance-measuring to generate an engineering blueprint |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552578A (en) * | 1978-03-07 | 1980-01-10 | Akzo Nv | Apparatus for withdrawing* storing and distributing endless filament* rope or tow material |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP16244389A patent/JPH0253937A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552578A (en) * | 1978-03-07 | 1980-01-10 | Akzo Nv | Apparatus for withdrawing* storing and distributing endless filament* rope or tow material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9229628B2 (en) | 2012-08-31 | 2016-01-05 | Shenzhen Everbest Machinery Industry Co., Ltd | Method and apparatus for remote control distance-measuring to generate an engineering blueprint |
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