JPH0253998B2 - - Google Patents

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JPH0253998B2
JPH0253998B2 JP59175943A JP17594384A JPH0253998B2 JP H0253998 B2 JPH0253998 B2 JP H0253998B2 JP 59175943 A JP59175943 A JP 59175943A JP 17594384 A JP17594384 A JP 17594384A JP H0253998 B2 JPH0253998 B2 JP H0253998B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
circuit
call
polarity
supply
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59175943A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6154754A (ja
Inventor
Nobuo Matoba
Hisanori Suzuki
Shohei Uchino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59175943A priority Critical patent/JPS6154754A/ja
Publication of JPS6154754A publication Critical patent/JPS6154754A/ja
Publication of JPH0253998B2 publication Critical patent/JPH0253998B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/08Current supply arrangements for telephone systems with current supply sources at the substations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、工場,学校,病院,会社,事務所等
の比較的広い構内を持つ場所での連絡システムと
して使用する構内交換装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図は従来の電話交換装置を示している。以
下、この従来例について第1図とともに説明す
る。第1図において、1は主装置の一部,2は電
話機を示している。そして、主装置1の内部にお
いて3は通話トランス,4は直流阻止コンデン
サ,5は直流供給回路,6は直流ループ検出用の
フオトカプラ,7はフオトカプラ6の出力信号に
もとづいてリレー制御等を行なう制御回路,8は
接点a1,a2をもつAリレー,9はリレーを駆動す
るトランジスタである。また、電話機2の内部に
おいて、10,11,12,13は直流電流の方
向を規制するダイオード,14は交流信号阻止用
チヨーク,15は直流阻止用コンデンサ,16,
17はそれぞれ待受時に図の状態にあるフツクス
イツチ(HS),18はダイヤル用接点,19は着
信信号増幅用のアンプ,20はその出力を音に変
換するスピーカ,21は通話時に動作する通話回
路,22,23はそれぞれ受話器,送話器であ
る。
第1図において、待受時にはリレー接点a1,a2
が第1図の状態にあり、電話機2には通話時と逆
の電圧が加わつている。着信があるとリレー8は
そのままで、着信信号がトランス3,コンデンサ
4,リレー接点a1,a2,ダイオード13,コンデ
ンサ15,アンプ19,スピーカ20の経路で着
信音となつて出力する。この時、直流電流は、直
流供給回路5の正極からリレー接点a2,ダイオー
ド13,チヨーク14,フツクスイツチ16,ア
ンプ19に流れ、ダイオード11,リレー接点
a1,フオトカプラ6を通つて、直流供給回路5の
負極に流れる。電話機2で送受話器22,23を
持ち上げると、フツクスイツチ16が開いて、1
7が閉じるから、呼出電流はカツトされ、フオト
カプラ6で電流“0”を検出し、制御回路7がリ
レーAをオンする。この時、リレー接点a1,a2
移動して、電話機2に対する直流電圧の極性を反
転する。したがつて、直流供給回路5から接点
a1,ダイオード10,フツクスイツチ17,ダイ
ヤル用接点18,通話回路21,ダイオード1
2,リレー接点a2,フオトカプラ6,の経路で通
話電流が流れる。通話が終ると、フツクスイツチ
17が開いて通話電流がなくなり、制御回路7で
リレーAを再びOFFして待受状態にもどる。
以上の様に従来の電話交換装置でも着信,通話
が形成されているが、この場合待受状態におい
て、着信時と同じ極性の電圧を供給しており、電
話機側の着信用アンプ19は、待受時にON状態
となつている。このため、アンプノイズや、ライ
ンノイズがそのままスピーカ20を通して聞こえ
るという欠点があつた。
発明の目的 本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので
あり、待受時のノイズをなくし、さらに待受時の
ムダな電力をなくすことを目的とするものであ
る。
発明の構成 本発明は、上記目的を達成するために、待受時
と通話時で同じ極性の電圧供給とし、着信時のみ
それと逆極性の電圧を加えるようになすことによ
つて、待受時の電流をゼロにし、電話機の着信用
アンプも、着信時のみ動作させ、待受時のノイズ
をなくすように構成したものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例の構成について、図面
とともに説明する。第2図において、24は本発
明の構成による主装置の一部で、2は従来例です
でに説明した構成の電話機である。すなわち、電
話機2の内部の10〜23はそれぞれ従来例と同
じ構成のものを示している。そして、主装置24
の内部において、25は通話結合トランス,26
は直流阻止用コンデンサ,27は電話機2に対す
る直流供給回路,28は直流ループ検出用フオト
カプラ,29は接点b1,b2を持つリレーB,30
はその駆動用のトランジスタ,31はフオトカプ
ラ28からの信号及び着信検出部32からの信号
により動作する制御回路で、リレーBの制御や通
話用リンクスイツチ33,着信信号用リンクスイ
ツチ34の制御を行なうものである。35は着信
信号の発振回路である。
以下、第2図によつて動作を説明する。電話機
2が待受状態であるときには、電話機に対する電
圧は、直流供給回路27の正極から、接点b1を通
つてダイオード10にプラスの電圧,直流供給回
路27の負極から接点b2を通つてダイオード13
にマイナスの電圧が加わつている。しかし、この
状態ではフツクスイツチ17は開いており、直流
電流は流れていない。したがつてフオトカプラ2
8はオフしている。今、他の電話機から電話機2
に呼出があると、着信検出部32でその着信を受
けて、制御回路31に伝える。制御回路31はト
ランジスタ30をオンさせ、リレーBを動作させ
るとともに、着信用リンクスイツチ34をオンさ
せる。これによつて、リレー接点b1,b2が移動し
て、電話機2に対して待受時と逆極性の電圧が加
わる。したがつて、この状態で直流供給回路27
の正極から接点b2,ダイオード13,チヨーク1
4,フツクスイツチ16,アンプ19,ダイオー
ド11,接点b1,フオトカプラ28,直流供給回
路27の負極の経路で電流が流れ、フオトカプラ
28がオンする。また、着信信号は発振器35か
らリンクスイツチ34,トランス25,コンデン
サ26,接点b1,b2を通つて、ダイオード13,
コンデンサ15,アンプ19に入り、スピーカ2
0から着信音となつて出力する。電話機2が応答
すると、フツクスイツチ16が開いて、フツクス
イツチ17が閉じる。したがつて、今まで流れて
いた呼出電流はなくなり、フオトカプラ28がオ
フする。したがつて、制御回路31がこの信号に
より、電話機2がオフフツクしたと判定し、リレ
ーBをオフする。そのため、これによつて接点
b1,b2が元にもどり、電話機2への電圧は反転
し、通話時電流が直流供給回路27から接点b1
ダイオード10,フツクスイツチ17,ダイヤル
用リレー接点18,通話回路21,ダイオード1
2,接点b2,フオトカプラ28の経路で流れる。
またこの時、制御回路31は着信用リンクスイツ
チ34を閉じて、通話用リンクスイツチ33を開
くから、電話機2と他の電話機との通話路が形成
される。通話が終了すると、電話機2側で送受話
機22,23を置きオンフツクするから、フツク
スイツチ17が開き、通話電流がなくなり、フオ
トカプラ28によつてオンフツクを検出し、制御
回路31がリンクスイツチ33を閉じ、待受状態
にもどる。第3図は以上の動作における、ライン
電流とリレーの動作,着信音の出力のタイミング
を示しており、第4図は主装置24と電話機2の
動作を示すフローチヤートである。電話機2から
発信する場合はオフフツクにより、直流ループが
形成され発信状態になり、相手の応答により通話
が形成される。この時リレーBは動作しない。
発明の効果 以上、本発明の電話交換機によれば、電話機の
待受時電流がゼロになり、したがつて消費電力を
大巾に削減することが可能になる。また、待受時
には着信用アンプがオフしており、着信時にのみ
オンするように構成されているため、待受時にノ
イズが発生するのを完全に防止することができ
る。そして、本発明によれば、着信状態で送受器
を持ち上げ応答すると着信回路部の直流電流がカ
ツトされるため、それが直流ループ検出部で検出
されることになり電話機に印加される直流電圧が
再び反転される。その結果着信回路部への電源供
給が遮断され通話回路部に電源が供給されるよう
になり、通話可能な状態になる。すなわち、本発
明によれば常に必要な回路部のみに電源を供給す
ることになり、電力消費を極力少なくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の電話交換装置の概略構成図、
第2図は本発明の一実施例における電話交換装置
の概略構成図、第3図は同実施例のライン電流の
動きを示すタイミングチヤート図、第4図は同実
施例の基本動作を示すフローチヤート図である。 5,27…直流供給回路、7,31…リンクス
イツチ及びリレーの制御回路、21…通話回路、
32…着信信号検出部、33,34…リンクスイ
ツチ,35…着信信号発振器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主装置と電話機で構成され、主装置には、着
    信があつたときそれを検出する着信検出回路、上
    記電話機への供給電圧を得るための直流供給回
    路、上記着信検出回路が上記着信を検出したとき
    上記直流供給回路より上記電話機に供給される供
    給電圧の極性を反転させる極性反転手段が設けら
    れ、電話機には、上記直流供給回路より供給され
    る電圧の極性が正極性であつたとき、上記直流供
    給回路より供給される電圧で動作する通話回路
    部、上記直流供給回路より供給される電圧の極性
    が負極性であつたとき、上記直流供給回路より供
    給される電圧で動作する着信回路部が設けられ、
    かつ、上記通話回路部、上記着信回路部にはそれ
    ぞれ互いに異なる状態に動作するフツクスイツチ
    が設けられ、待受時には上記通話回路部に設けら
    れたフツクスイツチがオフしており、上記供給電
    圧の極性が正極性であることにより上記通話回路
    部、上記着信回路部にはともに上記供給電圧が印
    加されず、着信時には上記供給電圧の極性が反転
    して負極性であることにより上記着信回路部にの
    み上記供給電圧が印加され、応答時には着信回路
    部に設けられたフツクスイツチのオフ検出により
    上記供給電圧の極性を再び反転させて正極性と
    し、かつ、上記通話回路部に設けられたフツクス
    イツチがオンすることにより上記通話回路部にの
    み上記供給電圧が印加されるように構成した電話
    交換装置。
JP59175943A 1984-08-24 1984-08-24 電話交換装置 Granted JPS6154754A (ja)

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JP59175943A JPS6154754A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 電話交換装置

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JP59175943A JPS6154754A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 電話交換装置

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Publication Number Publication Date
JPS6154754A JPS6154754A (ja) 1986-03-19
JPH0253998B2 true JPH0253998B2 (ja) 1990-11-20

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ID=16004966

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57168567A (en) * 1981-04-10 1982-10-16 Hitachi Ltd Electric power feeding system
JPS5937758A (ja) * 1982-08-26 1984-03-01 Hitoshi Ito 増幅回路

Also Published As

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JPS6154754A (ja) 1986-03-19

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