JPH025401A - ネオジム―硼素―鉄磁石の保護 - Google Patents
ネオジム―硼素―鉄磁石の保護Info
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- JPH025401A JPH025401A JP1019395A JP1939589A JPH025401A JP H025401 A JPH025401 A JP H025401A JP 1019395 A JP1019395 A JP 1019395A JP 1939589 A JP1939589 A JP 1939589A JP H025401 A JPH025401 A JP H025401A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/17—Stator cores with permanent magnets
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
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- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
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- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はネオジム−硼素−鉄磁石の保護、及びこのよう
な磁石を組立体、特にモータ分野の組立体中における保
護結合に関するものである。
な磁石を組立体、特にモータ分野の組立体中における保
護結合に関するものである。
従来技術
ネオジム−硼素−鉄磁石は、近年、例えば電気モータ系
統など、種々の応用分野が見出されてきた。しかし、こ
れらは、腐蝕や酸化を非常に受は易< 、Nd−Fe−
[1合金における高度の腐蝕は、焼結又は固めた物体の
完全な粉砕を起こす結果となる。
統など、種々の応用分野が見出されてきた。しかし、こ
れらは、腐蝕や酸化を非常に受は易< 、Nd−Fe−
[1合金における高度の腐蝕は、焼結又は固めた物体の
完全な粉砕を起こす結果となる。
Nd−Fe−B GQ石の酸化保護としては、合金成分
の変性、及び塩素を含有しないわ)末やアルミニウム茂
着、チタンニッケル及びエポキシを含む種々のコーティ
ングの使用などが試みられている。アルミニウム、銅、
カドミウム、ニッケル、及びチタニウムニッケルを含む
、大抵の金属コーティングは、二年間大気中に放置した
だけでも、表面から消耗が認められる。ある種のエポキ
シを塗布した磁石は、優れた耐腐蝕性を有する。しかし
、通常の固状物に反して、液状のエポキシ類は、クロム
酸塩に富んだプライマーを使用した場合、クロム酸塩分
子の急速な可溶化を許す、これは、トップコーティング
した時に、膨れを起こし、熱水又は温度試験中に破損す
る結果となる。犠牲的なりロム酸塩の処理(クロメート
処理)をしない場合、膨れは生じないが、耐腐蝕性は得
られない。他のコーティングの問題として、コーティン
グの導磁率及び磁石とコーティング間の化学反応がある
。
の変性、及び塩素を含有しないわ)末やアルミニウム茂
着、チタンニッケル及びエポキシを含む種々のコーティ
ングの使用などが試みられている。アルミニウム、銅、
カドミウム、ニッケル、及びチタニウムニッケルを含む
、大抵の金属コーティングは、二年間大気中に放置した
だけでも、表面から消耗が認められる。ある種のエポキ
シを塗布した磁石は、優れた耐腐蝕性を有する。しかし
、通常の固状物に反して、液状のエポキシ類は、クロム
酸塩に富んだプライマーを使用した場合、クロム酸塩分
子の急速な可溶化を許す、これは、トップコーティング
した時に、膨れを起こし、熱水又は温度試験中に破損す
る結果となる。犠牲的なりロム酸塩の処理(クロメート
処理)をしない場合、膨れは生じないが、耐腐蝕性は得
られない。他のコーティングの問題として、コーティン
グの導磁率及び磁石とコーティング間の化学反応がある
。
鋼鉄に通したコーティングと方法は、ネオジム磁石をコ
ーティングするには、満足に受は入れられない。例えば
、殆どの金属メツキは基材に関して犠牲的である。しか
し、ネオジムは、その高活性の故に、メツキを保護する
にはそれ自身をひどく犠牲にすることとなる。
ーティングするには、満足に受は入れられない。例えば
、殆どの金属メツキは基材に関して犠牲的である。しか
し、ネオジムは、その高活性の故に、メツキを保護する
にはそれ自身をひどく犠牲にすることとなる。
カドミウム又はニッケルメッキを含む、既知の電気メツ
キによるコーティングは、十分な耐腐蝕性を提供できな
い。事実、数例において、ががるメツキ法は腐蝕の問題
に寄与する。
キによるコーティングは、十分な耐腐蝕性を提供できな
い。事実、数例において、ががるメツキ法は腐蝕の問題
に寄与する。
ネオジム−硼素−鉄磁石をモータ分野の組立体に使用し
た場合に、更に問題がある。これは、この種の磁石物質
が磁気方向性の軸に垂直な平面における負の熱膨張係数
を有するからである。モータ組立体は広範な温度領域で
操作が必要となるので、磁石は、それを取り付けた基材
(通常、鉄)と非常に異なる熱膨張を経験することとな
る。腐蝕及び熱膨張の効果は、モータが周期的に温度変
化するので、ネオジム−硼素−鉄磁石をモータ分野の組
立体から脱落させてしまうことがわかっている。このよ
うな場合、浸蝕された磁石表面層は、もはや接合面に大
きな応力勾配を支持できないので、この磁石は接合表面
に沿って破壊され、モータ内でだめになる。当然、これ
はモータ運転を滅じ、阻止することとなる。
た場合に、更に問題がある。これは、この種の磁石物質
が磁気方向性の軸に垂直な平面における負の熱膨張係数
を有するからである。モータ組立体は広範な温度領域で
操作が必要となるので、磁石は、それを取り付けた基材
(通常、鉄)と非常に異なる熱膨張を経験することとな
る。腐蝕及び熱膨張の効果は、モータが周期的に温度変
化するので、ネオジム−硼素−鉄磁石をモータ分野の組
立体から脱落させてしまうことがわかっている。このよ
うな場合、浸蝕された磁石表面層は、もはや接合面に大
きな応力勾配を支持できないので、この磁石は接合表面
に沿って破壊され、モータ内でだめになる。当然、これ
はモータ運転を滅じ、阻止することとなる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、ネオジム−硼素−鉄磁石及びモータ系統組立
体に適当な耐腐蝕性を付与することを目−的とする。ま
た、本発明はモータ系統組立体におけるこの種の磁石の
破壊を防止することも目的とする。
体に適当な耐腐蝕性を付与することを目−的とする。ま
た、本発明はモータ系統組立体におけるこの種の磁石の
破壊を防止することも目的とする。
本発明では、信+a性よく、経済的に、これら所望の特
鴇な効果を達成し、ネオンムー硼素−鉄磁石の効果を完
全に実現化可能とするものである。
鴇な効果を達成し、ネオンムー硼素−鉄磁石の効果を完
全に実現化可能とするものである。
課題を解決するための手段
本発明では、ネオジム−硼素−鉄磁石を、遊離の塩素イ
オン等の汚染物による表面効果を中和する溶液で処理及
びコーティングする。好ましい中和溶液は、燐酸亜鉛法
で取り込まれる。効果的な、好ましい燐酸亜鉛法は、腐
蝕効果を中和するだけでなく、磁石を覆って、コーティ
ングや接@荊を受は入れ易いよ−うに表面を形成−する
ものである。
オン等の汚染物による表面効果を中和する溶液で処理及
びコーティングする。好ましい中和溶液は、燐酸亜鉛法
で取り込まれる。効果的な、好ましい燐酸亜鉛法は、腐
蝕効果を中和するだけでなく、磁石を覆って、コーティ
ングや接@荊を受は入れ易いよ−うに表面を形成−する
ものである。
事実、燐酸亜鉛コーティングは表1石積を増し、−1テ
イング及び/又は接着剤の機械的連結に対して広範な部
位を提供する。
イング及び/又は接着剤の機械的連結に対して広範な部
位を提供する。
接着剤が、適当に清浄化され、燐酸亜鉛コーティングし
た磁石表面を基材に接合するのに使用される。可撓性あ
る接着剤が、コーティングした磁石を、清浄なモータ分
野の基材、例えば鉄固定F−組立体に接合するのに使用
れる。好都合なことに、可撓性ある接着剤は、磁石と基
材の熱膨張特性が非常に異なる場合でも、燐酸l1li
m)処理した61石と強力な接合を形成する。
た磁石表面を基材に接合するのに使用される。可撓性あ
る接着剤が、コーティングした磁石を、清浄なモータ分
野の基材、例えば鉄固定F−組立体に接合するのに使用
れる。好都合なことに、可撓性ある接着剤は、磁石と基
材の熱膨張特性が非常に異なる場合でも、燐酸l1li
m)処理した61石と強力な接合を形成する。
更に、好ましい例では、耐久性ある耐
腐蝕性物質のコーティング層を全磁石にiδ用するか、
又はコーティングした磁石の露出1Iii(例えば接合
面を除く表面)に適用する。驚くべきことに、アミドイ
ミドコーティング、又は特別に形成された亜鉛に冨んだ
又はクロムに富んだ−Lボキンプライ7−は付加的な腐
蝕抵抗を付与するのに非常に有用であることが分かって
いる。この層は、コ、−イングした磁石にブラッシング
法又はスプレー法で適用できる。磁石が基材に接合され
るものであるなら、一般に接合面にユ1−ティンゲを適
用しないよ−)に注意すべきである。また、ごのコティ
ングは磁石を基材に接合した少で適用してもよく1.こ
の場合接合向をマスクしたり、保護する必要がない。し
かし、接着剤を特殊なエポキシプライマー上に適用する
ことも可能である。
又はコーティングした磁石の露出1Iii(例えば接合
面を除く表面)に適用する。驚くべきことに、アミドイ
ミドコーティング、又は特別に形成された亜鉛に冨んだ
又はクロムに富んだ−Lボキンプライ7−は付加的な腐
蝕抵抗を付与するのに非常に有用であることが分かって
いる。この層は、コ、−イングした磁石にブラッシング
法又はスプレー法で適用できる。磁石が基材に接合され
るものであるなら、一般に接合面にユ1−ティンゲを適
用しないよ−)に注意すべきである。また、ごのコティ
ングは磁石を基材に接合した少で適用してもよく1.こ
の場合接合向をマスクしたり、保護する必要がない。し
かし、接着剤を特殊なエポキシプライマー上に適用する
ことも可能である。
本発明の方法は、ネオジム−硼素−鉄石f1石組立体を
腐蝕性ある環境に露出可能とし、磁石組立体をモータ分
野の組立体の環境における広範な温度及び腐蝕性薬品に
抵抗性あるものとする。驚くべきことに、この顕著な効
果は、燐酸亜鉛中和溶液で磁石を処理することによって
、端的に効果的な方法で得られる。f■磁石表面おける
腐蝕効果を中和し、接着剤及び/又はコーティングを受
は入れる表面を有する保護コーティングを形成すること
ができるのである。好都合なことに、コーティングした
磁石表面は、基材に磁石を接合するのに使用する接着剤
と機械的に高度な連結を達成する。
腐蝕性ある環境に露出可能とし、磁石組立体をモータ分
野の組立体の環境における広範な温度及び腐蝕性薬品に
抵抗性あるものとする。驚くべきことに、この顕著な効
果は、燐酸亜鉛中和溶液で磁石を処理することによって
、端的に効果的な方法で得られる。f■磁石表面おける
腐蝕効果を中和し、接着剤及び/又はコーティングを受
は入れる表面を有する保護コーティングを形成すること
ができるのである。好都合なことに、コーティングした
磁石表面は、基材に磁石を接合するのに使用する接着剤
と機械的に高度な連結を達成する。
特に、可撓性接着剤を使用すると、この接着剤はモータ
分野の組立体中で十分な可撓性を保ち、磁石と基材の熱
膨張形成の差異から生ずる大きな応力に抵抗性を示し、
それを相殺する。
分野の組立体中で十分な可撓性を保ち、磁石と基材の熱
膨張形成の差異から生ずる大きな応力に抵抗性を示し、
それを相殺する。
発明を実施するための好ましい形態
本発明の好ましい方法では、ネオジム−硼素−鉄磁石が
燐酸亜鉛溶液で塗布処理される。その後、耐久性ある耐
腐蝕性塗布層を適用して、更に耐腐蝕性を付与してもよ
い。
燐酸亜鉛溶液で塗布処理される。その後、耐久性ある耐
腐蝕性塗布層を適用して、更に耐腐蝕性を付与してもよ
い。
ネオジム−硼素−鉄磁石は、ブロック形状のものを使用
し、適当な大きさ及び形状に切断してもよい、この種の
磁石は、本発明の処理中に磁性化されても、又は非磁性
化されてもよい。ここに「磁石」とは、単に便宜的な表
現であり、本発明における限定として解釈されるべきで
はない。
し、適当な大きさ及び形状に切断してもよい、この種の
磁石は、本発明の処理中に磁性化されても、又は非磁性
化されてもよい。ここに「磁石」とは、単に便宜的な表
現であり、本発明における限定として解釈されるべきで
はない。
好ましい実施例では、磁石は清浄化し、処理して、汚染
物質、例えば遊離の塩素イオンによる表面腐蝕効果を中
和する。その方法としては、磁石をアルカリ浴、水洗、
硫酸浴及び第二水洗という連続処理によってlR浄化す
る。
物質、例えば遊離の塩素イオンによる表面腐蝕効果を中
和する。その方法としては、磁石をアルカリ浴、水洗、
硫酸浴及び第二水洗という連続処理によってlR浄化す
る。
現在、好ましいアルカリ浴は、水1 gal、 (3,
71)当たり5−7oz、 (約19−26g)のオー
カイト(Oaktie) No、195と水1 gal
、 (3,7’A ) 当たり3−5oz。
71)当たり5−7oz、 (約19−26g)のオー
カイト(Oaktie) No、195と水1 gal
、 (3,7’A ) 当たり3−5oz。
(約1010−l9のオーカイトNd”:90で調製さ
れる。
れる。
これらの製品はいずれもニュージャージ州のバークレー
・ハイツのオーカイト・プロダクツ社がら入手できるも
のである。オーカイトNo、195は亜鉛その他の金属
に対する抑制アルカリ (inhibited alk
aline)逆電流エレクトロクリーナーである。
・ハイツのオーカイト・プロダクツ社がら入手できるも
のである。オーカイトNo、195は亜鉛その他の金属
に対する抑制アルカリ (inhibited alk
aline)逆電流エレクトロクリーナーである。
無臭で、かなり吸湿性の白色粉末で、かさ密度1152
g/ 1.21℃における最大溶解度90g/ lであ
る。
g/ 1.21℃における最大溶解度90g/ lであ
る。
また、硬水中で沈澱し、作業濃度37.5〜60g/
12の水ン容液のpHは13.0〜13.2である。オ
ーカイトNo、90は、メツキに先立って、鋼や銅から
埃、油分、その他の汚れを陽極的に除去するために製造
された、粉末状アルカリ物質であり、これは陰イオン活
性剤と非イオン活性剤と、苛性ソーダ、珪酸塩類及び燐
酸塩類を含むアルカリ類の混合物である。
12の水ン容液のpHは13.0〜13.2である。オ
ーカイトNo、90は、メツキに先立って、鋼や銅から
埃、油分、その他の汚れを陽極的に除去するために製造
された、粉末状アルカリ物質であり、これは陰イオン活
性剤と非イオン活性剤と、苛性ソーダ、珪酸塩類及び燐
酸塩類を含むアルカリ類の混合物である。
わずかに芳香臭のする吸湿性白色粉末であり、その最大
溶解度は21℃で608/ ffi、82℃で120g
/lまでである。硬水にフロック化し、21℃で作業濃
度45g/ fにおけるpl+は13.2である。また
、清浄化法は、磁石を水道温度、例えば約13℃ (約
55’ F)で10−15秒間水洗しく以下、冷水洗と
述べる)、その後に磁石を上記アルカリ浴に浸漬して達
成される。アルカリ浴中で磁石は5−10秒間陽極に保
った後、陰掻に転じて5−10秒間保たれる。
溶解度は21℃で608/ ffi、82℃で120g
/lまでである。硬水にフロック化し、21℃で作業濃
度45g/ fにおけるpl+は13.2である。また
、清浄化法は、磁石を水道温度、例えば約13℃ (約
55’ F)で10−15秒間水洗しく以下、冷水洗と
述べる)、その後に磁石を上記アルカリ浴に浸漬して達
成される。アルカリ浴中で磁石は5−10秒間陽極に保
った後、陰掻に転じて5−10秒間保たれる。
その後、磁石は10−15秒間冷水洗し、硫酸(例えば
0.7モル)に約5秒間浸漬後、新たな冷水洗浴で10
−15秒間洗浄する。
0.7モル)に約5秒間浸漬後、新たな冷水洗浴で10
−15秒間洗浄する。
このようにして清浄化した磁石は、燐酸亜鉛中和コーテ
ィング溶液で処理する。この処理は、不純物の表面効果
を中和し、磁石を保護及び/又はこの塗布面を接合剤や
コーティング類に対して受容性よく形成するのである。
ィング溶液で処理する。この処理は、不純物の表面効果
を中和し、磁石を保護及び/又はこの塗布面を接合剤や
コーティング類に対して受容性よく形成するのである。
燐酸亜鉛中和溶液は約4〜5容量χの燐酸亜゛鉛を含有
し、190〜205°Fの高温に保持される。この処理
の間、磁石物質は中和コーティング溶液に約15〜30
分間浸漬される。
し、190〜205°Fの高温に保持される。この処理
の間、磁石物質は中和コーティング溶液に約15〜30
分間浸漬される。
好ましい燐酸亜鉛溶液としては、ニューシャーシー州の
オーカイj・・プロヅクツ社から市販される「クリスコ
ートZS 400 Jから製造される。これは、硝酸、
弗化水素酸及び重金属の燐酸塩を含む「濃厚な」コーテ
ィング溶液(例えば600〜4500mg/Tt”−約
6460〜48400mg/m” ) として調製
される。酸臭を有する薄い緑色の溶液であり、20℃の
比重1.423(ASTM1298) 、 20℃のか
さ密度1423g/i、20℃の粘度9−10cps、
(ブルツクフィールド・スピンドル1で60rpm)
を有するものである。
オーカイj・・プロヅクツ社から市販される「クリスコ
ートZS 400 Jから製造される。これは、硝酸、
弗化水素酸及び重金属の燐酸塩を含む「濃厚な」コーテ
ィング溶液(例えば600〜4500mg/Tt”−約
6460〜48400mg/m” ) として調製
される。酸臭を有する薄い緑色の溶液であり、20℃の
比重1.423(ASTM1298) 、 20℃のか
さ密度1423g/i、20℃の粘度9−10cps、
(ブルツクフィールド・スピンドル1で60rpm)
を有するものである。
このようにして中和コーティングした磁石を約1分間冷
水洗し、好ましくは、その後、このコーティングした磁
石を酸性洗浄液(酸性リンス)、例えば約20%のクロ
ム酸と0.4液体oz、/ga1.の硝酸を含むリンス
に浸漬する。この酸性洗浄液はpH0,8〜2.0を存
し15〜43℃(60〜110°F)に保たれる。コー
ティングした磁石は酸性洗浄液中に約5〜30秒間係つ
のが望ましい。適当な酸性洗浄液の一例としては、「I
r1dite 8P Blubrite J (イリノ
イ州のジ・アリード・ケライト・デイビジョン・オブ・
リチャードソン社の製品)がある。これは水及び硝酸と
混合して操作溶液に製造するクロム化合物を含む濃縮粉
末である。酸性洗浄後、磁石は温水で洗浄(100℃か
ら110°F)L、乾燥して燐酸亜鉛塗布した磁石を得
る。
水洗し、好ましくは、その後、このコーティングした磁
石を酸性洗浄液(酸性リンス)、例えば約20%のクロ
ム酸と0.4液体oz、/ga1.の硝酸を含むリンス
に浸漬する。この酸性洗浄液はpH0,8〜2.0を存
し15〜43℃(60〜110°F)に保たれる。コー
ティングした磁石は酸性洗浄液中に約5〜30秒間係つ
のが望ましい。適当な酸性洗浄液の一例としては、「I
r1dite 8P Blubrite J (イリノ
イ州のジ・アリード・ケライト・デイビジョン・オブ・
リチャードソン社の製品)がある。これは水及び硝酸と
混合して操作溶液に製造するクロム化合物を含む濃縮粉
末である。酸性洗浄後、磁石は温水で洗浄(100℃か
ら110°F)L、乾燥して燐酸亜鉛塗布した磁石を得
る。
一例では、燐酸亜鉛コーティングした磁石は、更に、ポ
リアミドイミド(以下、単にアミドイミドと記載する)
ワイヤーエナメルコーティングの均一なコーティングの
適用又は特に調製された亜鉛又はクロムに冨んだエポキ
シ層の適用によって、m蝕に対して保護される。
リアミドイミド(以下、単にアミドイミドと記載する)
ワイヤーエナメルコーティングの均一なコーティングの
適用又は特に調製された亜鉛又はクロムに冨んだエポキ
シ層の適用によって、m蝕に対して保護される。
適当なアミドイミドワイヤーエナメルはミズリー州のピ
ー、デイ−、ジョージ社又はインデイアナ州のユナイテ
ノド・チクノロシーズ・エソセクス・グループであるマ
グネット・ワイヤー・アンド・インシュレーション・デ
イビジョンから入手できる。それは、琥珀色の濃いオリ
ーブ液で、約16−18L重量で約8.3−8.71b
、/ga1. (約995−10438ム0の固形分と
、25℃で約350−450cps、のブルックフィー
ルド粘度(#20ロータを30RPMで使用)を有する
ものである。このエナメルは、スプレー又はコーティン
グの適用に当たって必要に応じて、ドーメチルビロリド
ン(NMP) で希釈される。
ー、デイ−、ジョージ社又はインデイアナ州のユナイテ
ノド・チクノロシーズ・エソセクス・グループであるマ
グネット・ワイヤー・アンド・インシュレーション・デ
イビジョンから入手できる。それは、琥珀色の濃いオリ
ーブ液で、約16−18L重量で約8.3−8.71b
、/ga1. (約995−10438ム0の固形分と
、25℃で約350−450cps、のブルックフィー
ルド粘度(#20ロータを30RPMで使用)を有する
ものである。このエナメルは、スプレー又はコーティン
グの適用に当たって必要に応じて、ドーメチルビロリド
ン(NMP) で希釈される。
付加的な保護コーティングは、燐酸亜鉛塗布した磁石に
、該磁石を150°Fで7−10分間予備加熱された状
態で、適用するのが好ましい。この磁石は約60−71
℃(140−160’ F)で再加熱し、表面がもは
や林かない状態にする。必要ならば、約5−7分間おい
て、多層コーティングを適用してもよい。アミド1−−
5−インクLJ、:[石ハ約60−71 ℃(140−
160°F)で10−15分間加熱した後で最終熱処理
をする。
、該磁石を150°Fで7−10分間予備加熱された状
態で、適用するのが好ましい。この磁石は約60−71
℃(140−160’ F)で再加熱し、表面がもは
や林かない状態にする。必要ならば、約5−7分間おい
て、多層コーティングを適用してもよい。アミド1−−
5−インクLJ、:[石ハ約60−71 ℃(140−
160°F)で10−15分間加熱した後で最終熱処理
をする。
最終熱処理に含まれるベーキング工程は、87−99’
C(190−210”F)で20−30分、次いで14
3−154℃(290−3’10”F) テア0−11
0分、ソノ後171−182℃(340−360” F
)で少な(とも1.5時間(但し、2.5時間を越えな
い)からなる。
C(190−210”F)で20−30分、次いで14
3−154℃(290−3’10”F) テア0−11
0分、ソノ後171−182℃(340−360” F
)で少な(とも1.5時間(但し、2.5時間を越えな
い)からなる。
適当なエポキシプライマー(固形公約60χ)は、カプ
セル化した亜鉛又はクロム塩類(例えば、クロム化スト
ロンチューム)を含むもので、オハイオ州のプレミウム
・フィニノシーズからPF−300−01iとして入手
できる。よく攪拌した2部のエポキシプライマーの等容
量を完全に混合した。使用時、必要に応じて、この混合
物はメチルエチルケトンで希釈される。コーティングの
厚さは、使用される方法に従う。代表的なものとして、
そのコーティングはブラッシング法で適用される。プラ
イマーは約10分風乾され、約30分で再塗装可能とな
る。必要あれば、約10〜20分間、約65〜91’C
(150−195°F)で硬化促進されてもよい。
セル化した亜鉛又はクロム塩類(例えば、クロム化スト
ロンチューム)を含むもので、オハイオ州のプレミウム
・フィニノシーズからPF−300−01iとして入手
できる。よく攪拌した2部のエポキシプライマーの等容
量を完全に混合した。使用時、必要に応じて、この混合
物はメチルエチルケトンで希釈される。コーティングの
厚さは、使用される方法に従う。代表的なものとして、
そのコーティングはブラッシング法で適用される。プラ
イマーは約10分風乾され、約30分で再塗装可能とな
る。必要あれば、約10〜20分間、約65〜91’C
(150−195°F)で硬化促進されてもよい。
単に亜鉛又はクロムに冨んだエポキシコーティングの適
用で十分な耐腐蝕性を提供可能である。
用で十分な耐腐蝕性を提供可能である。
しかし、アミドイミドコーティングでは、燐酸亜鉛によ
る予備コーティングが求められる。
る予備コーティングが求められる。
他の具体例として、燐酸亜鉛コーティングした磁石又は
燐酸亜鉛、アミドイミド又はエボシキコティングした磁
石は、基材に接着剤で接合される。好ましい例では、モ
ータ分野の基材、例えば鉄固定子に、可撓性あるエポキ
シ接着剤で接合される。可(発性エポキシ接着剤は、モ
ータの運転中に経験する温度サイクルに対応する、広範
な有効操作温度を有するべきである。また、それが接合
される物質と適合性のよいものでなければならない。可
撓性ある接着剤として好ましいのは、ミネソタ州のミ不
ソタ・マイニング・アンド・マニュファクチェアリング
社のrscotchweld 22141(i−fte
x epoxy Jである。このエポキシは、約−75
°F〜300@F以上の望ましい操作温度を有する。勿
論、接合さるべき表面は洗浄して、全ての油分を除去さ
るべきである0例えば、エチルアルコールは可撓性ある
接着剤の適用に先立って亜鉛コーティングした磁石表面
及び基材表面を清浄化するのに効果的である。
燐酸亜鉛、アミドイミド又はエボシキコティングした磁
石は、基材に接着剤で接合される。好ましい例では、モ
ータ分野の基材、例えば鉄固定子に、可撓性あるエポキ
シ接着剤で接合される。可(発性エポキシ接着剤は、モ
ータの運転中に経験する温度サイクルに対応する、広範
な有効操作温度を有するべきである。また、それが接合
される物質と適合性のよいものでなければならない。可
撓性ある接着剤として好ましいのは、ミネソタ州のミ不
ソタ・マイニング・アンド・マニュファクチェアリング
社のrscotchweld 22141(i−fte
x epoxy Jである。このエポキシは、約−75
°F〜300@F以上の望ましい操作温度を有する。勿
論、接合さるべき表面は洗浄して、全ての油分を除去さ
るべきである0例えば、エチルアルコールは可撓性ある
接着剤の適用に先立って亜鉛コーティングした磁石表面
及び基材表面を清浄化するのに効果的である。
比較的大きな表面積と燐酸亜鉛コーティングの多数の機
械的な連結部によって、可撓性エポキシはコーティング
した磁石表面と基材の間で強力な結合を形成する。しか
し、存利なことには、可撓性接着剤は基材と磁石物質の
熱膨張係数の差異を吸収適合させる。各表面に、接着剤
の可撓性と共に形成された強力な接合の組み合わせは、
この系を、各物質の熱膨張及び/又は収縮の間に経験す
る大きな応力に対して抵抗性あるようにする。
械的な連結部によって、可撓性エポキシはコーティング
した磁石表面と基材の間で強力な結合を形成する。しか
し、存利なことには、可撓性接着剤は基材と磁石物質の
熱膨張係数の差異を吸収適合させる。各表面に、接着剤
の可撓性と共に形成された強力な接合の組み合わせは、
この系を、各物質の熱膨張及び/又は収縮の間に経験す
る大きな応力に対して抵抗性あるようにする。
必要に応して、磁石は、所望のモータ形状に成型される
。これは、磁石を研磨してなされてもよい。磁性化する
場合、この成型は磁石を固定子に接合する前又は後いず
れに実施されてもよい。好ましい例としては、磁石を固
定子に接合した後に成型するのがよい。研磨中に磁石を
過加熱しないように注意さるべきである。しかし、塩素
含有冷却剤への露出は最小とすることが重要である。
。これは、磁石を研磨してなされてもよい。磁性化する
場合、この成型は磁石を固定子に接合する前又は後いず
れに実施されてもよい。好ましい例としては、磁石を固
定子に接合した後に成型するのがよい。研磨中に磁石を
過加熱しないように注意さるべきである。しかし、塩素
含有冷却剤への露出は最小とすることが重要である。
磁石を研磨法で成型する場合、燐酸亜鉛コーティングの
少なくとも一部が破壊されることとなる。従って、成型
後の磁石に燐酸亜鉛中和処理及びコーティングを選択的
に再び適用することが必要である。磁石は、接合に先立
って研磨された場合、前述した如き、浸漬及び洗浄法を
使用して、予め節単に処理されてもよい。しかし、固定
子に接合した磁石を研磨する場合には、ブラッシング法
又はスプレー法で燐酸亜鉛子を選択的に再適用するのが
好都合であることが分かっている。実際には、研磨した
磁石表面を温水洗浄し、エチルアルコールで清浄化した
後に、燐酸亜鉛をクリコー)10容量χに濃度上昇させ
て通用する。濃度上昇は、浸漬法よりむしろブラッシン
グ法やスプレ法で溶液接触時間を短くするために使用さ
れる。しかし、本発明における経験では、高濃度の溶液
は必要ないことが明らかになっている。燐酸亜鉛を再適
用した後、ブラッシング法又はスプレー法で、冷水及び
酸性化リンスが適用される。処理後、磁石は風乾される
。
少なくとも一部が破壊されることとなる。従って、成型
後の磁石に燐酸亜鉛中和処理及びコーティングを選択的
に再び適用することが必要である。磁石は、接合に先立
って研磨された場合、前述した如き、浸漬及び洗浄法を
使用して、予め節単に処理されてもよい。しかし、固定
子に接合した磁石を研磨する場合には、ブラッシング法
又はスプレー法で燐酸亜鉛子を選択的に再適用するのが
好都合であることが分かっている。実際には、研磨した
磁石表面を温水洗浄し、エチルアルコールで清浄化した
後に、燐酸亜鉛をクリコー)10容量χに濃度上昇させ
て通用する。濃度上昇は、浸漬法よりむしろブラッシン
グ法やスプレ法で溶液接触時間を短くするために使用さ
れる。しかし、本発明における経験では、高濃度の溶液
は必要ないことが明らかになっている。燐酸亜鉛を再適
用した後、ブラッシング法又はスプレー法で、冷水及び
酸性化リンスが適用される。処理後、磁石は風乾される
。
このような方法で処理し、コーティングし、基材に接合
した磁石は7、腐蝕及び熱膨張の応力に効果的に保護さ
れ、種々の分野に、この状態で使用できる。しかし、保
護の付加的な条件として1、耐久性のよい耐腐蝕性物質
の層を、燐酸亜鉛コティングした磁石の露出表面に適用
するのが好ましいことがわかっている。燐酸亜鉛コーテ
ィングした表面の、比較的大きな表面積と多数の機械的
な連結部位の存在は、これらの表面をかかるコーティン
グを非常に受は入れ易くする。本発明のこの点では、ア
ミドイミドが腐蝕防止剤として驚異的に有効に働き、苛
酷なモータ環境に著しく耐久性のよい抵抗性を示す。こ
の種のアミドイミドの一例として、ミズリー州のピー、
デイ−、ジッージ社から市販されるr981 1−リザ
ーム・7ミド・イミド」が挙げられる0表面は、使用に
先立って、200@Fを越える温度に予備加熱れるのが
好ましい。
した磁石は7、腐蝕及び熱膨張の応力に効果的に保護さ
れ、種々の分野に、この状態で使用できる。しかし、保
護の付加的な条件として1、耐久性のよい耐腐蝕性物質
の層を、燐酸亜鉛コティングした磁石の露出表面に適用
するのが好ましいことがわかっている。燐酸亜鉛コーテ
ィングした表面の、比較的大きな表面積と多数の機械的
な連結部位の存在は、これらの表面をかかるコーティン
グを非常に受は入れ易くする。本発明のこの点では、ア
ミドイミドが腐蝕防止剤として驚異的に有効に働き、苛
酷なモータ環境に著しく耐久性のよい抵抗性を示す。こ
の種のアミドイミドの一例として、ミズリー州のピー、
デイ−、ジッージ社から市販されるr981 1−リザ
ーム・7ミド・イミド」が挙げられる0表面は、使用に
先立って、200@Fを越える温度に予備加熱れるのが
好ましい。
ブラッシング法やスプレー法を、0.5〜1.5 ミル
(1,25x 10−3〜3.75XIO−3cm)の
所望の厚さのコーティングを得るのに使用してもよい。
(1,25x 10−3〜3.75XIO−3cm)の
所望の厚さのコーティングを得るのに使用してもよい。
前述の如き方法で得たモータ分野の組立体の構造は、図
面に示すようなものであり、この図面では、モータ組立
体構造の拡大断面が示されている。
面に示すようなものであり、この図面では、モータ組立
体構造の拡大断面が示されている。
ここに示されるように、磁石Omは中和コーティング剤
(2)でコーティングされ、可撓性接着剤α旬が、この
コーティングした磁石を基材00に接合している。好ま
しい例では、耐久性ある耐腐蝕性コーティング層Olが
、このコーティングした磁石の露出表面を覆っている。
(2)でコーティングされ、可撓性接着剤α旬が、この
コーティングした磁石を基材00に接合している。好ま
しい例では、耐久性ある耐腐蝕性コーティング層Olが
、このコーティングした磁石の露出表面を覆っている。
更に詳しく述べると、ネオジム−硼素−鉄磁石α1は燐
酸亜鉛を含む中和コーティング剤0乃を有し、鉄固定子
組立体からなる基材Oeに可撓性あるエポキシ接着剤0
41によって接合されている。燐酸亜鉛コーティングし
た露出表面は、アミドイミド又はクロメート又は亜鉛に
冨んだエポキシプライマーコーティング層G11lでコ
ティングされるのが好ましい。
酸亜鉛を含む中和コーティング剤0乃を有し、鉄固定子
組立体からなる基材Oeに可撓性あるエポキシ接着剤0
41によって接合されている。燐酸亜鉛コーティングし
た露出表面は、アミドイミド又はクロメート又は亜鉛に
冨んだエポキシプライマーコーティング層G11lでコ
ティングされるのが好ましい。
前述の詳細な説明から、このような利点を犠牲にするこ
となく、本発明に従って多くの展開が可能であることが
わかる。なお、ここに示した濃度、時間及び技術は、例
示のためであって、本発明を限定するためのものではな
い、事実、多数の変形が可能であることが当業者には理
解できる。
となく、本発明に従って多くの展開が可能であることが
わかる。なお、ここに示した濃度、時間及び技術は、例
示のためであって、本発明を限定するためのものではな
い、事実、多数の変形が可能であることが当業者には理
解できる。
また、処理工程の順序は限定的なものではなく、製造条
件などによって変化可能である。例えば、好ましい一例
では、磁石は清浄化し、燐酸亜鉛で処理コーティングし
た後固定子基材に接合し、所望形状に研磨され、燐酸亜
鉛を補修塗りし、磁性化し、アミドイミドを塗布すると
いう方法が取られる。また、他の方法として、磁石を研
磨し、磁性化した後に他の工程を実施し、その結果、燐
酸亜鉛の補修塗りを避けている。また、磁石を研磨し、
磁石を基材に接合する前に、結合面を除く全面に、燐酸
亜鉛で補修塗りし、アミドイミドコティングする方法も
実施される。
件などによって変化可能である。例えば、好ましい一例
では、磁石は清浄化し、燐酸亜鉛で処理コーティングし
た後固定子基材に接合し、所望形状に研磨され、燐酸亜
鉛を補修塗りし、磁性化し、アミドイミドを塗布すると
いう方法が取られる。また、他の方法として、磁石を研
磨し、磁性化した後に他の工程を実施し、その結果、燐
酸亜鉛の補修塗りを避けている。また、磁石を研磨し、
磁石を基材に接合する前に、結合面を除く全面に、燐酸
亜鉛で補修塗りし、アミドイミドコティングする方法も
実施される。
本発明のこのような種々の応用が可能である。
従って、前述の記載はいずれも本発明の説明のためのも
のであり、本発明を限定するものではないと理解さるべ
きである。
のであり、本発明を限定するものではないと理解さるべ
きである。
図面は本発明の一例におけるモータ系統組立体の拡大断
面図である。 (10) 磁石 (12) 中和コーティング剤 (14) 接着剤 (16) 基材 (18) コーティング層
面図である。 (10) 磁石 (12) 中和コーティング剤 (14) 接着剤 (16) 基材 (18) コーティング層
Claims (28)
- (1)a)清浄化したネオジム−硼素−鉄磁石に燐酸亜
鉛含有溶液をコーティングし、燐酸亜鉛の保護層を形成
して表面腐蝕効果を中和すること、及び b)上記燐酸亜鉛コーティングした磁石をクロム酸含有
溶液で洗浄することを 特徴とするネオジム−硼素−鉄磁石を腐蝕から保護する
方法。 - (2)ネオジム−硼素−鉄磁石に、上記a)の塗布工程
に先立って、アルカリ溶液で清浄化することを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - (3)上記アルカリ溶液による清浄化後、上記磁石を約
13℃(約55°F)の水で10〜15秒間洗浄するこ
とを特徴とする請求項2記載の方法。 - (4)上記アルカリ溶液が、上記磁石を約5〜10秒間
陰極性に保持し、その後、陽極性に転じて約5〜10秒
間保持する浴であることを特徴とする請求項(2)記載
の方法。 - (5)上記アルカリ清浄化工程後、上記a)のコーティ
ング工程前に、上記清浄化した磁石を水で洗浄し、その
後、酸性洗浄液で洗浄し、更に水で洗浄することを特徴
とする請求項2記載の方法。 - (6)清浄化した磁石を、上記酸洗浄前に、冷水で約1
0〜15秒間洗浄すること、上記酸洗浄が約0.7モル
硫酸への浸漬処理で実施されること、及び最後の水洗が
約10〜15秒間冷水中で実施されることを特徴とする
請求項5記載の方法。 - (7)上記コーティングが約4〜5容量%の燐酸亜鉛を
含む溶液への約10〜15秒間の浸漬処理で実施される
ものであり、上記溶液が約88〜96℃(190〜20
5°F)に保たれていることを特徴とする請求項3記載
の方法。 - (8)上記コーティング溶液が燐酸亜鉛を約600〜4
500mg/ft^2(約6460〜48400mg/
m^2)の割合で析出させうる濃厚な溶液であることを
特徴とする請求項7記載の方法。 - (9)上記クロム酸洗浄が、約20%のクロム酸と約0
.4流体oz./gal(7.5g/l)の硝酸を含有
する溶液を使用して、pH約0.8〜2.0で約5〜3
0秒間実施されることを特徴とする請求項7記載の方法
。 - (10)上記磁石を、クロム酸洗浄後、約38〜43℃
(100〜110°F)の水で洗浄することを特徴とす
る請求項9記載の方法。 - (11)更に、上記磁石を乾燥する工程を含むことを特
徴とする請求項10記載の方法。 - (12)更に、上記磁石の一以上の表面に、耐久性ある
耐腐蝕層を適用する工程を含むことを特徴とする請求項
11記載の方法。 - (13)上記耐腐蝕層を適用する工程が、アミドイミド
又はカプセル化した亜鉛又はクロムを含むエポキシプラ
イマーで実施されることを特徴とする請求項12記載の
方法。 - (14)上記磁石を研磨し、この研磨した磁石を清浄化
し、フラッシング法又はスプレー法で燐酸亜鉛含有溶液
を再び適用することを特徴とする請求項(11)記載の
方法。 - (15)上記コーティング溶液が、約10容量%の燐酸
亜鉛を含有し、かつ上記研磨した磁石が温水による洗浄
及びその後のエチルアルコールによる洗浄によって清浄
化されることを特徴とする請求項14記載の方法。 - (16)少なくとも一個のネオジム−硼素−鉄磁石を含
むモータ分野の組立体の形成方法において、(a)上記
磁石をアルカリ溶液で清浄化し、(b)この清浄化した
磁石を水洗し、その後酸性洗浄し、更に水洗し、 (c)このようにして洗浄した磁石に、燐酸亜鉛含有溶
液をコーティングし、燐酸亜鉛の第一保護層を形成して
表面腐蝕効果を中和し、 (d)上記コーティング後の磁石を水洗後、クロム酸含
有溶液で洗浄し、 (e)この洗浄後の磁石を乾燥し、そして (f)上記乾燥後の磁石を、約−17℃から149℃を
越える操作範囲を有する柔軟な接着剤で、モータ系統の
組立体基材に接合する ことを特徴とするモータ分野の組立体の形成方法。 - (17)上記(c)工程のコーティングが、約4〜5容
量%の燐酸亜鉛を含む燐酸亜鉛含有溶液への浸漬処理で
実施されることを特徴とする請求項16記載の方法。 - (18)更に、耐久性ある耐腐蝕層を、上記コーティン
グ後の磁石の、上記基材への接合面を除く全表面に、適
用する工程を含むことを特徴とする請求項17記載の方
法。 - (19)上記耐久性ある耐腐蝕層がアミドイミド又はカ
プセル化した亜鉛又はクロムを含むエポキシプライマー
であることを特徴とする請求項(18)記載の方法。 - (20)更に、上記乾燥した磁石の表面と基体表面を、
上記(f)工程に先立って、油分を除去する溶液で洗浄
する固定を含むことを特徴とする請求項19記載の方法
。 - (21)上記洗浄がエチルアルコールで実施されること
を特徴とする請求項20記載の方法。 - (22)更に、上記結合した磁石を研磨し、研磨後の磁
石を清浄化し、ブラッシング法又はスプレー法で燐酸亜
鉛含有溶液を再び適用することを特徴とする請求項16
記載の方法。 - (23)上記研磨した磁石を温水で洗浄後、エチルアル
コールで洗浄すること、及び上記コーティング溶液が、
約10容量%の燐酸亜鉛を含有することを特徴とする請
求項22記載の方法。 - (24)基材と、清浄化後、燐酸亜鉛含有溶液をコーテ
ィングし、燐酸亜鉛保護層を形成して表面腐蝕効果を中
和した少なくとも一個のネオジム−硼素−鉄磁石と、上
記磁石を上記基材に接合する約−17℃から149℃を
越える操作範囲を有する柔軟な接着剤を含むモータ分野
の組立体。 - (25)更に、上記コーティング後の磁石の、上記基材
への接合面以外の全露出面を覆う保護層を含むことを特
徴とする請求項24記載の組立体。 - (26)上記基材への接合面以外の全露出面を覆う上記
保護層が、アミドイミド塗膜若しくは亜鉛又はクロムに
富んだエポキシプライマーを含むことを特徴とする請求
項25記載の組立体。 - (27)上記基材が固定子であり、上記磁石が研磨され
固定子に取りつけされたものであって、更にブラッシン
グ法又はスプレー法による燐酸亜鉛含有溶液のコーティ
ングを再適用する工程を含むことを特徴とする請求項2
4記載の組立体。 - (28)上記固定子が鉄固定子であり、上記コーティン
グ溶液が約10容量%の燐酸亜鉛を含み、かつ上記接着
剤が柔軟なエポキシ系接着剤であることを特徴とする請
求項27記載の組立体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14972888A | 1988-01-29 | 1988-01-29 | |
| US149728 | 1988-01-29 | ||
| US07/295,371 US4935080A (en) | 1988-01-29 | 1989-01-11 | Protection and bonding of neodymium-boron-iron magnets used in the formation of magnet assemblies |
| US295371 | 1989-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025401A true JPH025401A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=26846977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019395A Pending JPH025401A (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-27 | ネオジム―硼素―鉄磁石の保護 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935080A (ja) |
| EP (1) | EP0326088A3 (ja) |
| JP (1) | JPH025401A (ja) |
| AU (1) | AU610685B2 (ja) |
| DE (1) | DE3902480A1 (ja) |
| GB (1) | GB2227375B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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