JPH025402Y2 - - Google Patents
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- JPH025402Y2 JPH025402Y2 JP672383U JP672383U JPH025402Y2 JP H025402 Y2 JPH025402 Y2 JP H025402Y2 JP 672383 U JP672383 U JP 672383U JP 672383 U JP672383 U JP 672383U JP H025402 Y2 JPH025402 Y2 JP H025402Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- viscosity
- driven
- driving
- rotating shaft
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- Expired
Links
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
本考案は、粘度計に係り、とくに回転形粘度計
における目盛円板の読取誤差をなくし正確な粘度
測定を可能にした粘度計に関する。 従来、非ニユートン系流体(ゼラチン、インキ
等)の粘度測定には回転形粘度計が用いられてい
る。この回転形粘度計は、被測定流体に円筒体を
浸漬し一定速度で回転させたとき生ずるトルクが
粘度に比例することを利用して粘度を測定するも
のであり、例えば第1図に示す如き構造をしてい
る。具体的に説明すると、円筒形の計器ケース1
内の上部には同期モータ及び減速ギヤ機構又はベ
ルト機構から成る駆動部2が装備されており、こ
の駆動部2の稼動で駆動側回転軸としての出力軸
3が定速回転するように成つている。この出力軸
3の下端部は鉤状に張出して先端に軸受4が設け
られており、この軸受4に上端部が鉤状に張出し
た従動側回転軸としての従動軸5が前記出力軸3
と同軸上で回転自在に軸支されている。この従動
軸5は計器ケース1から更に下方に延設されてお
り、下端に固着した粘度測定用の円筒体6が被測
定流体7を満たした容器8に浸漬されるように成
つている。前記出力軸3と従動軸5の間には、駆
動トルクを伝達せしめるスプリング(ヘール)9
が介装されている。前記出力軸3の回転力を受け
て従動軸5,円筒体6が回転するときに粘性抵抗
による逆向のトルクが発生する。よつて、このト
ルクと前記スプリング9の弾性によるトルクが丁
度釣合うまで位相が遅れた状態で従動軸5が回転
することになる。前記出力軸3と従動軸5の遅れ
角(捩り変位)はトルクに比例するのでこの遅れ
角を検出して粘度を求めることができる。 前記出力軸3と従動軸5には第1図に示すよう
に目盛円板10,11が装着されており、この目
盛円板10,11を上下から挾むように配置した
読取器12,13が計器ケース1に設けられてい
る。前記目盛円板10,11に付した目盛14,
15は先頭目盛14A,15A(第3図参照)を
基準として円周を等角度に細分したスリツトから
成り、一方、読取器12,13は発光・受光素子
対で構成されスリツトが横切る毎にパルスを出力
する。前記先頭目盛14A,15Aは、粘度計の
稼動前、即ち、目盛円板10,11の停止時に一
致するように成つており、稼動の際、先頭目盛1
4A,15Aから現在位置までのパルス数をカウ
ンタ回路16,17で計数し演算回路18で駆動
側の計数値より従動側の計数値を引算(負の場合
は補数処理する)して位相差を求め粘度を測定す
るように成つている(第3図のγ参照)。このた
め略0.5RPMと極めて遅い回転に拘わらず測定タ
イミングを選ぶことがなく、又、連続的な測定も
可能なので粘度の急変も確実に把えることができ
る。前記目盛円板の目盛及び読取器は等間隔に設
けた磁性体及び電磁ピツクアツプなどで構成され
てもよい。 ところで、正確な測定を行なうためには前記目
盛円板と読取器が厳密に同心円上に配置されなけ
ればならないが、加工技術・コストなどから組立
精度に自づと限界があり、例え目盛円板の目盛誤
差が無くても該目盛円板と読取器の間に不可避的
に存在する偏心によつて測定誤差が生じる欠点が
あつた。第2図に説明するように、読取器と目盛
円板20が点Oを中心に同心円上に在るときの読
取点Aの該目盛円板20に対する軌跡をG1、読
取器が′だけ偏心したときの読取点A′の軌跡
をG2とすると、例えばOO′方向を基線とした点
A′の実際の角度はβであるにも拘わらず、読取
角度は点OよりA′を見たときのG1の読み、即
ちαとなり、θ=α−βだけ誤差が生じていた。
この為、測定精度が制限され、又、所要の精度を
得るには組立精度を著しく向上させなければなら
ず技術的に困難で実用的でないという不都合があ
つた。 本考案は、上記従来技術の欠点に鑑み本考案者
が鋭意研究を重ねた結果なされたものであり、1
つの目盛円板に対し読取器を複数個配置し偏心に
よる誤差を平均化で相殺させることにより簡単に
精度向上を図ることのできる粘度計を提供するこ
とを、その目的とする。 本考案は、駆動側又は従動側の少なくとも一方
の目盛円板に対し検出器を所定間隔をおいて複数
個配置し、他方の目盛円板との位相差を各検出器
毎に求め平均して粘度を算出することにより、前
記目的を達成しようとするものである。 以下、本考案の一実施例を第3図及び第4図に
基づいて説明する。 第3図は駆動側と従動側の位相差を検出し粘度
測定を行なう計測部を示す概略図である。図に於
て、出力軸に装着した駆動側の目盛円板10と、
従動軸に装着した従動側の目盛円板11の各々に
対し、等間隔離れてn個づつ(第3図では3個)
の読取器321〜32o、331〜33oが周方向に
同一配置となるよう計器ケース内の所定箇所に設
けられている。各読取器は駆動側と従動側の対応
する読取器321,331、322,332、…が対
をなすようにして演算部50と接続されている。
この演算部50は先頭目盛14A,15Aが通過
してから現時点までに読取器321〜32o、33
1〜33oが出力したパルスを計数するカウンタ回
路511〜51oと、対をなす読取器321,331
等の計数値の差を必要に応じ補数処理しながら演
算し位相差を求める引算回路521〜52oと、各
引算回路521〜52oの結果を平均し粘度を求め
る平均値演算回路53とから構成されている。そ
の他の構成部分は前述した従来技術と全く同様に
成つている。 次に、本実施例の作用を第4図を参照して説明
する。今、駆動側を例にとり、n個の読取器32
1〜32oが目盛円板30の中心Oと同心上にある
ときの読取点をA,B,C,…その軌跡をG1、
該読取器321〜32oが点O′に偏心したときの読
取点をA′,B′,C′,…(偏心率/=ε)
その軌跡をG2、とすると、OO′方向を基準にし
てO′点を中心に角度β離れた所にA′点があると
き誤差θ0は、 θ0=α−β ここで、 tanα=sinβ/cosβ−ε よつて θ0=tan-1sinβ/cosβ−ε−β 前述したように各読取器321〜32oの読取角
度は最終的に平均値演算回路60で平均化される
ため、駆動部側で生ずる偏心誤差も平均して考え
ることができ、 平均誤差=1/n・o-1 〓i=0 θi =1/n・o-1 〓 〓i=0 tan-1sin(β+2π/n・i)/cos(β+2π/n・
i)−ε−(β+2π/n・i) となる。これはβ即ち、目盛円板の回転によつて
変化する周期関数であり、適当に変えて最大値を
求めることができる。誤差θの最大値を偏心率ε
と周上に配置する読取器個数nについて例示する
と下表の通りである。
における目盛円板の読取誤差をなくし正確な粘度
測定を可能にした粘度計に関する。 従来、非ニユートン系流体(ゼラチン、インキ
等)の粘度測定には回転形粘度計が用いられてい
る。この回転形粘度計は、被測定流体に円筒体を
浸漬し一定速度で回転させたとき生ずるトルクが
粘度に比例することを利用して粘度を測定するも
のであり、例えば第1図に示す如き構造をしてい
る。具体的に説明すると、円筒形の計器ケース1
内の上部には同期モータ及び減速ギヤ機構又はベ
ルト機構から成る駆動部2が装備されており、こ
の駆動部2の稼動で駆動側回転軸としての出力軸
3が定速回転するように成つている。この出力軸
3の下端部は鉤状に張出して先端に軸受4が設け
られており、この軸受4に上端部が鉤状に張出し
た従動側回転軸としての従動軸5が前記出力軸3
と同軸上で回転自在に軸支されている。この従動
軸5は計器ケース1から更に下方に延設されてお
り、下端に固着した粘度測定用の円筒体6が被測
定流体7を満たした容器8に浸漬されるように成
つている。前記出力軸3と従動軸5の間には、駆
動トルクを伝達せしめるスプリング(ヘール)9
が介装されている。前記出力軸3の回転力を受け
て従動軸5,円筒体6が回転するときに粘性抵抗
による逆向のトルクが発生する。よつて、このト
ルクと前記スプリング9の弾性によるトルクが丁
度釣合うまで位相が遅れた状態で従動軸5が回転
することになる。前記出力軸3と従動軸5の遅れ
角(捩り変位)はトルクに比例するのでこの遅れ
角を検出して粘度を求めることができる。 前記出力軸3と従動軸5には第1図に示すよう
に目盛円板10,11が装着されており、この目
盛円板10,11を上下から挾むように配置した
読取器12,13が計器ケース1に設けられてい
る。前記目盛円板10,11に付した目盛14,
15は先頭目盛14A,15A(第3図参照)を
基準として円周を等角度に細分したスリツトから
成り、一方、読取器12,13は発光・受光素子
対で構成されスリツトが横切る毎にパルスを出力
する。前記先頭目盛14A,15Aは、粘度計の
稼動前、即ち、目盛円板10,11の停止時に一
致するように成つており、稼動の際、先頭目盛1
4A,15Aから現在位置までのパルス数をカウ
ンタ回路16,17で計数し演算回路18で駆動
側の計数値より従動側の計数値を引算(負の場合
は補数処理する)して位相差を求め粘度を測定す
るように成つている(第3図のγ参照)。このた
め略0.5RPMと極めて遅い回転に拘わらず測定タ
イミングを選ぶことがなく、又、連続的な測定も
可能なので粘度の急変も確実に把えることができ
る。前記目盛円板の目盛及び読取器は等間隔に設
けた磁性体及び電磁ピツクアツプなどで構成され
てもよい。 ところで、正確な測定を行なうためには前記目
盛円板と読取器が厳密に同心円上に配置されなけ
ればならないが、加工技術・コストなどから組立
精度に自づと限界があり、例え目盛円板の目盛誤
差が無くても該目盛円板と読取器の間に不可避的
に存在する偏心によつて測定誤差が生じる欠点が
あつた。第2図に説明するように、読取器と目盛
円板20が点Oを中心に同心円上に在るときの読
取点Aの該目盛円板20に対する軌跡をG1、読
取器が′だけ偏心したときの読取点A′の軌跡
をG2とすると、例えばOO′方向を基線とした点
A′の実際の角度はβであるにも拘わらず、読取
角度は点OよりA′を見たときのG1の読み、即
ちαとなり、θ=α−βだけ誤差が生じていた。
この為、測定精度が制限され、又、所要の精度を
得るには組立精度を著しく向上させなければなら
ず技術的に困難で実用的でないという不都合があ
つた。 本考案は、上記従来技術の欠点に鑑み本考案者
が鋭意研究を重ねた結果なされたものであり、1
つの目盛円板に対し読取器を複数個配置し偏心に
よる誤差を平均化で相殺させることにより簡単に
精度向上を図ることのできる粘度計を提供するこ
とを、その目的とする。 本考案は、駆動側又は従動側の少なくとも一方
の目盛円板に対し検出器を所定間隔をおいて複数
個配置し、他方の目盛円板との位相差を各検出器
毎に求め平均して粘度を算出することにより、前
記目的を達成しようとするものである。 以下、本考案の一実施例を第3図及び第4図に
基づいて説明する。 第3図は駆動側と従動側の位相差を検出し粘度
測定を行なう計測部を示す概略図である。図に於
て、出力軸に装着した駆動側の目盛円板10と、
従動軸に装着した従動側の目盛円板11の各々に
対し、等間隔離れてn個づつ(第3図では3個)
の読取器321〜32o、331〜33oが周方向に
同一配置となるよう計器ケース内の所定箇所に設
けられている。各読取器は駆動側と従動側の対応
する読取器321,331、322,332、…が対
をなすようにして演算部50と接続されている。
この演算部50は先頭目盛14A,15Aが通過
してから現時点までに読取器321〜32o、33
1〜33oが出力したパルスを計数するカウンタ回
路511〜51oと、対をなす読取器321,331
等の計数値の差を必要に応じ補数処理しながら演
算し位相差を求める引算回路521〜52oと、各
引算回路521〜52oの結果を平均し粘度を求め
る平均値演算回路53とから構成されている。そ
の他の構成部分は前述した従来技術と全く同様に
成つている。 次に、本実施例の作用を第4図を参照して説明
する。今、駆動側を例にとり、n個の読取器32
1〜32oが目盛円板30の中心Oと同心上にある
ときの読取点をA,B,C,…その軌跡をG1、
該読取器321〜32oが点O′に偏心したときの読
取点をA′,B′,C′,…(偏心率/=ε)
その軌跡をG2、とすると、OO′方向を基準にし
てO′点を中心に角度β離れた所にA′点があると
き誤差θ0は、 θ0=α−β ここで、 tanα=sinβ/cosβ−ε よつて θ0=tan-1sinβ/cosβ−ε−β 前述したように各読取器321〜32oの読取角
度は最終的に平均値演算回路60で平均化される
ため、駆動部側で生ずる偏心誤差も平均して考え
ることができ、 平均誤差=1/n・o-1 〓i=0 θi =1/n・o-1 〓 〓i=0 tan-1sin(β+2π/n・i)/cos(β+2π/n・
i)−ε−(β+2π/n・i) となる。これはβ即ち、目盛円板の回転によつて
変化する周期関数であり、適当に変えて最大値を
求めることができる。誤差θの最大値を偏心率ε
と周上に配置する読取器個数nについて例示する
と下表の通りである。
【表】
n=1は従来の場合である。表から明らかなよ
うに目盛円板に対し読取器を増設していくと偏心
による測定誤差が急激に減少する。実用的にはn
=3で充分である。以上のことは従動側について
も全く同様である。ただし、例えば駆動側に於て
偏心の恐れが全くないときは、駆動側の読取器は
1個とし、従動側の各読取器に対応する値を一定
値を加算して得るようにしてもよい。 このように本考案によれば、簡単な構成で目盛
円板と読取器の偏心で生ずる測定誤差を極めて小
さくすることができ、また、組立精度を大幅に緩
和して加工し易く実用的な粘度計が得られる。
うに目盛円板に対し読取器を増設していくと偏心
による測定誤差が急激に減少する。実用的にはn
=3で充分である。以上のことは従動側について
も全く同様である。ただし、例えば駆動側に於て
偏心の恐れが全くないときは、駆動側の読取器は
1個とし、従動側の各読取器に対応する値を一定
値を加算して得るようにしてもよい。 このように本考案によれば、簡単な構成で目盛
円板と読取器の偏心で生ずる測定誤差を極めて小
さくすることができ、また、組立精度を大幅に緩
和して加工し易く実用的な粘度計が得られる。
第1図は従来の粘度計を示す概略図、第2図は
目盛円板に対する読取器の動作説明図、第3図は
本考案の実施例を示す概略図、第4図は第3図の
作用説明図である。 2……駆動部、3……出力軸、5……従動軸、
6……円筒体、7……被測定流体、9……スプリ
ング、10,11,20,30,31……目盛円
板、12,13,321〜32o,331〜33o…
読取器、50……演算部。
目盛円板に対する読取器の動作説明図、第3図は
本考案の実施例を示す概略図、第4図は第3図の
作用説明図である。 2……駆動部、3……出力軸、5……従動軸、
6……円筒体、7……被測定流体、9……スプリ
ング、10,11,20,30,31……目盛円
板、12,13,321〜32o,331〜33o…
読取器、50……演算部。
Claims (1)
- 駆動部に回転される駆動側回転軸と、被測定流
体に浸漬する円筒を固着した従動側回転軸と、前
記駆動側回転軸と従動側回転軸とを捩り変位自在
に結合する弾性部材と、前記駆動側回転軸及び従
動側回転軸の各々に装着した目盛円板と、これら
の目盛円板に対応して設けた検出器と、各検出器
の出力より位相差を求め粘度を算出する演算部と
を備えた粘度計に於て、前記目盛円板の少なくと
も一方の目盛円板に対し検出器を所定間隔おいて
複数個配置し、他方の目盛円板との位相差を各検
出器毎に求め平均して粘度を算出するようにした
ことを特徴とする粘度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP672383U JPS59113746U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 粘度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP672383U JPS59113746U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 粘度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113746U JPS59113746U (ja) | 1984-08-01 |
| JPH025402Y2 true JPH025402Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=30138269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP672383U Granted JPS59113746U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 粘度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113746U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6623385B2 (ja) * | 2015-06-08 | 2019-12-25 | 株式会社アタゴ | 粘度計 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP672383U patent/JPS59113746U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113746U (ja) | 1984-08-01 |
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