JPH0254111A - レゾルバ移相器による絶対位置検出装置 - Google Patents
レゾルバ移相器による絶対位置検出装置Info
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- JPH0254111A JPH0254111A JP20436888A JP20436888A JPH0254111A JP H0254111 A JPH0254111 A JP H0254111A JP 20436888 A JP20436888 A JP 20436888A JP 20436888 A JP20436888 A JP 20436888A JP H0254111 A JPH0254111 A JP H0254111A
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- output
- circuit
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、産業用工作機等の位置制御をするサーボ機
構の位置検出をするレゾルバ移相器による絶対位置検出
装置に関するものである。
構の位置検出をするレゾルバ移相器による絶対位置検出
装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のレゾルバ移相器による絶対位置検出装置
を示すブロック構成図でおる。また、第4図は第3図に
示した従来のレゾルバ移相器による絶対位置検出装置の
動作を説明するタイムヂャートである。
を示すブロック構成図でおる。また、第4図は第3図に
示した従来のレゾルバ移相器による絶対位置検出装置の
動作を説明するタイムヂャートである。
図において、(1)は全ての基準となるクロツクパルス
を発生する発振器、(2)はそのクロックパルスを励振
周波数まで低めるための分周器、(3)は分周器(2)
の出力でレゾルバ移相器を励振し、そのフィードバック
出力から位相差データを作り出すレゾルバ位置検出回路
、(4)はレゾルバ移相器、(5)は分周器(2)の出
力信号の立ち上がり部分でパルス信号を発生する立ち上
がり微分回路、(6)は電源のオフ時にレゾルバ位置検
出回路(3)以外の回路の電源となる充電式バッテリー
(7)は電源電圧をパルス状に変換するためのスイッ
チング回路、(8)はレゾルバ移相器(4)と直結され
た磁石(8a)により動作して2相の信号を出力するリ
ードスイッチ、(9)はスイッチング回路(7)の出力
パルスをリードスイッチ(8)の出力に接続するための
固定抵抗、(’lOa>、(10b)は立ち上がり微分
回路(5)の出力パルスの立ち下がり部分をタイミング
信号として、リードスイッチ(8)の出力の“”H(ハ
イレベル)″または“′シ(ローレベル〉″を検出する
ためのDフリップフロップ、(11)はDフリップフロ
ップ(10a)、(10b)の出力を士の1サイクルに
1パルスの出力に変換するパルス分配回路、(12)は
パルス分配回路(11)の出力パルスをカウントするカ
ウンタ回路である。
を発生する発振器、(2)はそのクロックパルスを励振
周波数まで低めるための分周器、(3)は分周器(2)
の出力でレゾルバ移相器を励振し、そのフィードバック
出力から位相差データを作り出すレゾルバ位置検出回路
、(4)はレゾルバ移相器、(5)は分周器(2)の出
力信号の立ち上がり部分でパルス信号を発生する立ち上
がり微分回路、(6)は電源のオフ時にレゾルバ位置検
出回路(3)以外の回路の電源となる充電式バッテリー
(7)は電源電圧をパルス状に変換するためのスイッ
チング回路、(8)はレゾルバ移相器(4)と直結され
た磁石(8a)により動作して2相の信号を出力するリ
ードスイッチ、(9)はスイッチング回路(7)の出力
パルスをリードスイッチ(8)の出力に接続するための
固定抵抗、(’lOa>、(10b)は立ち上がり微分
回路(5)の出力パルスの立ち下がり部分をタイミング
信号として、リードスイッチ(8)の出力の“”H(ハ
イレベル)″または“′シ(ローレベル〉″を検出する
ためのDフリップフロップ、(11)はDフリップフロ
ップ(10a)、(10b)の出力を士の1サイクルに
1パルスの出力に変換するパルス分配回路、(12)は
パルス分配回路(11)の出力パルスをカウントするカ
ウンタ回路である。
次に、上記のように構成した従来のレゾルバ移相器によ
る絶対位置検出装置の動作について説明する。
る絶対位置検出装置の動作について説明する。
発振器(1)で作られた高周波クロックパルスを、分周
器(2)でレゾルバ移相器(4)の定格周波数まで低く
し、第4図(a)のような矩形波とする。そして、前記
分周器(2)の出力信号を立ち上がり微分回路(5)で
微分し、第4図(b)のような微分波形を得る。また、
前記矩形波を基準パルスとして、レゾルバ位置検出回路
(3)にてレゾルバ移相器(4)の位置を検出し、位相
差データとして出力する。この位相差データは、レゾル
バ移相器(4)の機械角度と同一値のため、そのままレ
ゾルバ移相器(4)の1サイクル以内の絶対値として、
使用することができるから、そのサイクル数(回転数)
を電源のオフ時にでもカウントすれば良いことになる。
器(2)でレゾルバ移相器(4)の定格周波数まで低く
し、第4図(a)のような矩形波とする。そして、前記
分周器(2)の出力信号を立ち上がり微分回路(5)で
微分し、第4図(b)のような微分波形を得る。また、
前記矩形波を基準パルスとして、レゾルバ位置検出回路
(3)にてレゾルバ移相器(4)の位置を検出し、位相
差データとして出力する。この位相差データは、レゾル
バ移相器(4)の機械角度と同一値のため、そのままレ
ゾルバ移相器(4)の1サイクル以内の絶対値として、
使用することができるから、そのサイクル数(回転数)
を電源のオフ時にでもカウントすれば良いことになる。
本実施例では、前記カウントをレゾルバ移相器(4)に
直結されて回転する!i石(8a)により、リードスイ
ッチ(8)を動作させることにより行い、リードスイッ
チ(8)の出力を、例えば、C−8031cを使用した
ようなカウンタ回路(12)でカウントして、そのデー
タを出力する。
直結されて回転する!i石(8a)により、リードスイ
ッチ(8)を動作させることにより行い、リードスイッ
チ(8)の出力を、例えば、C−8031cを使用した
ようなカウンタ回路(12)でカウントして、そのデー
タを出力する。
リードスイッチ(8〉は1個の磁石(8a)に対し、円
周上にずれた位置にあり、磁石(8a)が回転すると第
4図(C)、(d)のような波形の信号が出力される。
周上にずれた位置にあり、磁石(8a)が回転すると第
4図(C)、(d)のような波形の信号が出力される。
リードスイッチ(8)の接点に加える電圧は、固定抵抗
(9)を通しており、リードスイッチ(8)のオン時の
電流を制限している。このリードスイッチ(8)の接点
に加える電圧は、直流では充電式バッテリー(6)の消
費が早くなるため、パルス化する必要があり、立ち上が
り微分回路(5)で作られた出力パルス信号により、ス
イッチング回路(7)でパルス化し、固定抵抗(9)に
供給する。そして、その結果、リードスイッチ(8)の
出力は、第4図の(e)。
(9)を通しており、リードスイッチ(8)のオン時の
電流を制限している。このリードスイッチ(8)の接点
に加える電圧は、直流では充電式バッテリー(6)の消
費が早くなるため、パルス化する必要があり、立ち上が
り微分回路(5)で作られた出力パルス信号により、ス
イッチング回路(7)でパルス化し、固定抵抗(9)に
供給する。そして、その結果、リードスイッチ(8)の
出力は、第4図の(e)。
(f)のようになり、それをDフリップフロップ(10
a>、(10b)rfち上がりta分四回路5)の出力
の立ち下がり部分をタイミングとしてホールドし、第4
図の(g>、(h)の出力波形を得る。この波形は、レ
ゾルバ移相器(4)が1回転するごとに、1サイクル発
生し、この11ノイクルから、正負回転別に1パルス信
号をパルス分配回路(11)で作り、アップダウンカウ
ンタのカウンタ回路(12)でカウントする。
a>、(10b)rfち上がりta分四回路5)の出力
の立ち下がり部分をタイミングとしてホールドし、第4
図の(g>、(h)の出力波形を得る。この波形は、レ
ゾルバ移相器(4)が1回転するごとに、1サイクル発
生し、この11ノイクルから、正負回転別に1パルス信
号をパルス分配回路(11)で作り、アップダウンカウ
ンタのカウンタ回路(12)でカウントする。
結局、リードスイッチ(8)が1回転に1度オンし、そ
の信号から回転方向を検出して、その回転数をカウンタ
回路(12)にてカウントする。
の信号から回転方向を検出して、その回転数をカウンタ
回路(12)にてカウントする。
これにより、前記カウンタ回路(12)のカウント数は
、充電式バッテリー(6)によりバックアップされてい
るので、電源のオフ時でも消えることがなくカウントを
続行することができ、電源が入っている時は、レゾルバ
移相器(4)も使用できるため、データを絶対値とじて
使用できる。
、充電式バッテリー(6)によりバックアップされてい
るので、電源のオフ時でも消えることがなくカウントを
続行することができ、電源が入っている時は、レゾルバ
移相器(4)も使用できるため、データを絶対値とじて
使用できる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のレゾルバによる絶対位置検出装置は、以上のよう
に構成されているので、リードスイッチ(8)とレゾル
バ移相器(4)の取付けを高精度にする必要があり、ま
た、レゾルバ移相器(4)を2極以上にするには、リー
ドスイッチ(8)を動作させる磁石が、2個以上必要と
なり、構造的な制約が厳しくなる。
に構成されているので、リードスイッチ(8)とレゾル
バ移相器(4)の取付けを高精度にする必要があり、ま
た、レゾルバ移相器(4)を2極以上にするには、リー
ドスイッチ(8)を動作させる磁石が、2個以上必要と
なり、構造的な制約が厳しくなる。
そこで、この発明は多極レゾルバ移相器1個のみで、リ
ードスイッチ及びリードスイッチを動作させる磁石を必
要としないで、サイクルデータ(回転数)とレゾルバ移
相器の位相差データを作って絶対位置検出ができ、高精
度な機械的位置決めを必要としないレゾルバ移相器によ
る絶対位置検出装置の提供を課題とするものである。
ードスイッチ及びリードスイッチを動作させる磁石を必
要としないで、サイクルデータ(回転数)とレゾルバ移
相器の位相差データを作って絶対位置検出ができ、高精
度な機械的位置決めを必要としないレゾルバ移相器によ
る絶対位置検出装置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるレゾルバ移相器による絶対位置検出装
置は、基準パルスを1/2分周したパルスの立ち上がり
部分でパルス信号を発生する第1の立ち上がり微分回路
と、上記1/2分周したパルスの立ち下がり部分でパル
ス信号を発生する立ち下がり微分回路と、前記基準パル
スの立ち上がり部分でパルス信号を発生する第2の立ち
上がり微分回路と、前記3個の微分回路の出力パルス信
号に基づいて励振されるレゾルバ移相器と、前記第1の
立ち上がり微分回路の出力パルス信号と前記立ち下がり
微分回路の出力パルス信号の論理和信号により電源がパ
ルス的に駆動され、前記レゾルバ移相器からの出力信号
が入力される電圧比較器と、この電圧比較器の出力信号
と前記第1の立ち上がり微分回路の出力パルス信号が供
給されるDフリップフロップ及びこの電圧比較器の出力
信号と立ち下がり微分回路の出力パルス信号が供給され
るDフリップフロップと、前記2個のDフリップフロッ
プの出力信号が供給されるパルス分配回路と、このパル
ス分配回路の出力信号をカウントするカウンタ回路とを
備えたものである。
置は、基準パルスを1/2分周したパルスの立ち上がり
部分でパルス信号を発生する第1の立ち上がり微分回路
と、上記1/2分周したパルスの立ち下がり部分でパル
ス信号を発生する立ち下がり微分回路と、前記基準パル
スの立ち上がり部分でパルス信号を発生する第2の立ち
上がり微分回路と、前記3個の微分回路の出力パルス信
号に基づいて励振されるレゾルバ移相器と、前記第1の
立ち上がり微分回路の出力パルス信号と前記立ち下がり
微分回路の出力パルス信号の論理和信号により電源がパ
ルス的に駆動され、前記レゾルバ移相器からの出力信号
が入力される電圧比較器と、この電圧比較器の出力信号
と前記第1の立ち上がり微分回路の出力パルス信号が供
給されるDフリップフロップ及びこの電圧比較器の出力
信号と立ち下がり微分回路の出力パルス信号が供給され
るDフリップフロップと、前記2個のDフリップフロッ
プの出力信号が供給されるパルス分配回路と、このパル
ス分配回路の出力信号をカウントするカウンタ回路とを
備えたものである。
[作用]
この発明におけるレゾルバ移相器による絶対位置検出装
置は、レゾルバ移相器を励撮する第1の立ち上がり微分
回路の出力パルス信号と立ち下がり微分回路の出力パル
ス信号、及びレゾルバ移相器の出力信号を電圧比較器で
比較した電圧比較器の出力信号を、2個のDフリップフ
ロップに供給し、2個のDフリップ70ツブから発生し
たレゾルバの1回転に1ナイクルの2相の出力信号を、
パルス分配回路に供給して、正・負回転別にレゾルバの
1回転に1個のパルスを発生し、このパルスをカウンタ
回路でカウントするものでおる。
置は、レゾルバ移相器を励撮する第1の立ち上がり微分
回路の出力パルス信号と立ち下がり微分回路の出力パル
ス信号、及びレゾルバ移相器の出力信号を電圧比較器で
比較した電圧比較器の出力信号を、2個のDフリップフ
ロップに供給し、2個のDフリップ70ツブから発生し
たレゾルバの1回転に1ナイクルの2相の出力信号を、
パルス分配回路に供給して、正・負回転別にレゾルバの
1回転に1個のパルスを発生し、このパルスをカウンタ
回路でカウントするものでおる。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるレゾルバ移相器によ
る絶対位置検出装置の全体のブロック構成図で、第2図
は第1図に示した実施例のレゾルバ移相器による絶対位
置検出装置のタイムチャートでおる。
る絶対位置検出装置の全体のブロック構成図で、第2図
は第1図に示した実施例のレゾルバ移相器による絶対位
置検出装置のタイムチャートでおる。
第1図において、(1)は発振器、(2)は分周器、(
3)はレゾルバ位置検出回路、(4)はレゾルバ移相器
、<5a>、(5b)は立ち上がり微分回路、(6)は
充電式バッテリー (7a)(7b)、(7G)、(7
d)、(7e)はスイッチング回路、(10a)、(1
0b)はDフリップフロップ、(11)はパルス分配回
路、(12)はカウンタ回路、(13)は分周器(2)
の出力の周波数を1/2に逓降する1/2分周器、(1
4)は1/2分周器の出力の立も下がりで出力パルス信
号を発生する立ち下がり微分回路、(15)はオアゲー
ト、(16)はパルス信号を電源としてレゾルバ移相器
の出力をディジタル信号に変換する電圧比較器である。
3)はレゾルバ位置検出回路、(4)はレゾルバ移相器
、<5a>、(5b)は立ち上がり微分回路、(6)は
充電式バッテリー (7a)(7b)、(7G)、(7
d)、(7e)はスイッチング回路、(10a)、(1
0b)はDフリップフロップ、(11)はパルス分配回
路、(12)はカウンタ回路、(13)は分周器(2)
の出力の周波数を1/2に逓降する1/2分周器、(1
4)は1/2分周器の出力の立も下がりで出力パルス信
号を発生する立ち下がり微分回路、(15)はオアゲー
ト、(16)はパルス信号を電源としてレゾルバ移相器
の出力をディジタル信号に変換する電圧比較器である。
次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
この実施例では、レゾルバ移相器(4)は1個しか使用
しないため、レゾルバ位置検出回路(3)のレゾルバ励
撮信号は、全てパルスで行う方式を採用しており、その
励撮信号は、パルス信号により駆動されるスイッチング
回路(7a)〜(7d)で発生する。そのスイッチング
回路(7a)〜(7d)で発生する励振信号のタイミン
グは、発振器(1)が出力クロックパルスを分周して作
った分周器(2)の出力パルスの立ち上がりまたは立ち
下がりかで切換え、位置検出は立ち上がり部分を、また
、サイクルカウントデータは立ち下がり部分を使用する
。つまり、レゾルバ移相器(4)の出力パルスは、位相
差データとサイクルデータを1信号おきに出しているこ
とになる。なあ、レゾルバ位置検出回路(3)を除く全
ての回路は、低消費電力回路(S−11080シック回
路)であり、全て充電式バッテリー(6)によりバック
アップされている。
しないため、レゾルバ位置検出回路(3)のレゾルバ励
撮信号は、全てパルスで行う方式を採用しており、その
励撮信号は、パルス信号により駆動されるスイッチング
回路(7a)〜(7d)で発生する。そのスイッチング
回路(7a)〜(7d)で発生する励振信号のタイミン
グは、発振器(1)が出力クロックパルスを分周して作
った分周器(2)の出力パルスの立ち上がりまたは立ち
下がりかで切換え、位置検出は立ち上がり部分を、また
、サイクルカウントデータは立ち下がり部分を使用する
。つまり、レゾルバ移相器(4)の出力パルスは、位相
差データとサイクルデータを1信号おきに出しているこ
とになる。なあ、レゾルバ位置検出回路(3)を除く全
ての回路は、低消費電力回路(S−11080シック回
路)であり、全て充電式バッテリー(6)によりバック
アップされている。
絶対位置検出用レゾルバ励振信号は、スイッチング回路
(7a)、(7b)により充電式バッテリー(6)の電
圧をスイッチングして作られる。
(7a)、(7b)により充電式バッテリー(6)の電
圧をスイッチングして作られる。
また、絶対位置検出用レゾルバ励振信号のタイミングは
、分周器(2)の出力の立ち下がり信号に基づいて、1
/2分周器(13)が分周した信号の立ち上がり部分及
び立ち下がり部分で行い、それぞれ、立ち上がり微分回
路(5b)と立ち下がり微分回路(14)でパルスに変
換してスイッチング回路(−7a>、(7b)に送りス
イッチング動作さける。
、分周器(2)の出力の立ち下がり信号に基づいて、1
/2分周器(13)が分周した信号の立ち上がり部分及
び立ち下がり部分で行い、それぞれ、立ち上がり微分回
路(5b)と立ち下がり微分回路(14)でパルスに変
換してスイッチング回路(−7a>、(7b)に送りス
イッチング動作さける。
これらの波形は、第2図の(m)〜(U)のようになり
、(m>は基準パルス、(rl)は位相差データ検出用
励振基準パルス、(0)は基準パルス(m>の1/2分
周パルス、(p)、(Q)はサイクルデータ用励振基準
パルスでおり、実際のレゾルバ移相器(4)の励振は、
位相差データ検出用励IEI!、準パルス(n)とサイ
クルデータ用励振基準パルス(p)及び位相差データ検
出用励1辰基準パルス(n>とサイクルデータ用励]辰
基準パルス(Q)を合せた波形となる。
、(m>は基準パルス、(rl)は位相差データ検出用
励振基準パルス、(0)は基準パルス(m>の1/2分
周パルス、(p)、(Q)はサイクルデータ用励振基準
パルスでおり、実際のレゾルバ移相器(4)の励振は、
位相差データ検出用励IEI!、準パルス(n)とサイ
クルデータ用励振基準パルス(p)及び位相差データ検
出用励1辰基準パルス(n>とサイクルデータ用励]辰
基準パルス(Q)を合せた波形となる。
レゾルバ移相器(4)をパルス励j辰した結果、そのレ
ゾルバ移相器(4)の位置検出出力信号は、第2図の(
r)のようになり、3in波状に変化するパルスとCO
8波状に変化するパルスが、1パルスおきに出力され、
このレゾルバ移相器(4〉の出力信号を、立ち上がり微
分回路(5b)の出力パルス信号(p)と立ち下がり微
分回路(14)の出力パルス信号(Q)とのオアゲート
(15)によるオア出力を、スイッチング回路(7e)
に供給して電源とした電圧比較器(16)により比較し
、レゾルバ移相器(4)の正出力信号部分のみを抽出し
て、第2図の(S)のような信号を1qる。この信S(
S>は、立ち上がり微分回路(5b)の出力パルス信M
(p)と立ち下がり微分回路(14)の出力パルス信号
(q)と共に、Dフリップフロップ(10a)、(10
b)に供給され、3 i n波形及びCO3波形の正部
分を各々ホールドしたような2つの第2図の(1)、(
U)のようなパルス波形となり、このような波形は、レ
ゾルバ移相器(4)が1回転するごとに1サイクル発生
し、あとは、上記従来例と同様に、この1サイクルの波
形から、レゾルバ移相器(4)の正・負回転別に1パル
ス信号をパルス分配回路(11)で作り、アップダウン
カウンタからなるカウンタ回路(12)でこのパルスを
カウントして出力とする。
ゾルバ移相器(4)の位置検出出力信号は、第2図の(
r)のようになり、3in波状に変化するパルスとCO
8波状に変化するパルスが、1パルスおきに出力され、
このレゾルバ移相器(4〉の出力信号を、立ち上がり微
分回路(5b)の出力パルス信号(p)と立ち下がり微
分回路(14)の出力パルス信号(Q)とのオアゲート
(15)によるオア出力を、スイッチング回路(7e)
に供給して電源とした電圧比較器(16)により比較し
、レゾルバ移相器(4)の正出力信号部分のみを抽出し
て、第2図の(S)のような信号を1qる。この信S(
S>は、立ち上がり微分回路(5b)の出力パルス信M
(p)と立ち下がり微分回路(14)の出力パルス信号
(q)と共に、Dフリップフロップ(10a)、(10
b)に供給され、3 i n波形及びCO3波形の正部
分を各々ホールドしたような2つの第2図の(1)、(
U)のようなパルス波形となり、このような波形は、レ
ゾルバ移相器(4)が1回転するごとに1サイクル発生
し、あとは、上記従来例と同様に、この1サイクルの波
形から、レゾルバ移相器(4)の正・負回転別に1パル
ス信号をパルス分配回路(11)で作り、アップダウン
カウンタからなるカウンタ回路(12)でこのパルスを
カウントして出力とする。
このようにして得たカウントデータは、レゾルバ移相器
(4)の1周期で1カウント変化するため、レゾルバ移
相器(4)の極数が何極必っても、同じように検出でき
る。また、本実施例では全回路を充電式バッテリー(6
)でバックアップしているので、電源オフ時もデータが
消えることなく、カウントを進めることができ、電源投
入後、そのカウントデータ(サイクルデータ)を位相デ
ータと共に、絶対位置信号として使うことができる。
(4)の1周期で1カウント変化するため、レゾルバ移
相器(4)の極数が何極必っても、同じように検出でき
る。また、本実施例では全回路を充電式バッテリー(6
)でバックアップしているので、電源オフ時もデータが
消えることなく、カウントを進めることができ、電源投
入後、そのカウントデータ(サイクルデータ)を位相デ
ータと共に、絶対位置信号として使うことができる。
なお、上記実施例では、2相励(辰レゾルバを使用した
が、単相励振2相出力レゾルバを使用しても、電圧比較
器を2回路にするだけで、絶対位置の検出を行うことが
できる。
が、単相励振2相出力レゾルバを使用しても、電圧比較
器を2回路にするだけで、絶対位置の検出を行うことが
できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明のレゾルバ移相器による絶対位
置検出装置によれば、レゾルバ移相器を励振する第1の
立ち上がり微分回路の出力パルス信号と立ち下がり微分
回路の出力パルス信号及びレゾルバ移相器の出力信号を
電圧比較器で比較した電圧比較器の出力信号を、2個の
Dフリップフロップに供給し、2個のDフリップフロッ
プから発生したレゾルバの1回転に1サイクルの2相の
出力信号を、パルス分配回路に供給して、正・負回転別
にレゾルバの1回転に1個のパルスを発生し、このパル
スをカウンタ回路でカウントするものである。
置検出装置によれば、レゾルバ移相器を励振する第1の
立ち上がり微分回路の出力パルス信号と立ち下がり微分
回路の出力パルス信号及びレゾルバ移相器の出力信号を
電圧比較器で比較した電圧比較器の出力信号を、2個の
Dフリップフロップに供給し、2個のDフリップフロッ
プから発生したレゾルバの1回転に1サイクルの2相の
出力信号を、パルス分配回路に供給して、正・負回転別
にレゾルバの1回転に1個のパルスを発生し、このパル
スをカウンタ回路でカウントするものである。
したがって、リードスイッチ等を使用しないため、機械
位置を合せる必要がなく、手軽に使用でき、しかも、極
数を多くすることにより、レゾルバの分解能を高めるこ
とがで2きる。
位置を合せる必要がなく、手軽に使用でき、しかも、極
数を多くすることにより、レゾルバの分解能を高めるこ
とがで2きる。
第1図はこの発明の一実施例によるレゾルバ移相器によ
る絶対位置検出装置の全体のブロック構成図、第2図は
第1図に示した実施例のレゾルバ移相器による絶対位置
検出装置のタイムチャート、第3図は従来のレゾルバ移
相器による絶対位置検出装置の全体のブロック構成図、
第4図は第3図に示した従来のレゾルバ移相器による絶
対位置検出装置の動作のタイムチx・−1〜である。 図において、 1:発振器、 2:分周器、4:レゾルバ移
相器、 5a、5b:立ち上がり微分回路、 10a、10b:Dフリップフロップ、11:パルス分
配回路、12:カウンタ回路、13:1/2分周器、 14:立ち下がり微分回路、 16:電圧比較器、 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大台 増雄 外2名
る絶対位置検出装置の全体のブロック構成図、第2図は
第1図に示した実施例のレゾルバ移相器による絶対位置
検出装置のタイムチャート、第3図は従来のレゾルバ移
相器による絶対位置検出装置の全体のブロック構成図、
第4図は第3図に示した従来のレゾルバ移相器による絶
対位置検出装置の動作のタイムチx・−1〜である。 図において、 1:発振器、 2:分周器、4:レゾルバ移
相器、 5a、5b:立ち上がり微分回路、 10a、10b:Dフリップフロップ、11:パルス分
配回路、12:カウンタ回路、13:1/2分周器、 14:立ち下がり微分回路、 16:電圧比較器、 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大台 増雄 外2名
Claims (1)
- (1)基準パルスを1/2分周したパルスの立ち上がり
部分でパルス信号を発生する第1の立ち上がり微分回路
と、前記1/2分周したパルスの立ち下がり部分でパル
ス信号を発生する立ち下がり微分回路と、前記基準パル
スの立ち上がり部分でパルス信号を発生する第2の立ち
上がり微分回路と、前記3個の微分回路の出力パルス信
号に基づいて励振されるレゾルバ移相器と、前記第1の
立ち上がり微分回路の出力パルス信号と前記立ち下がり
微分回路の出力パルス信号の論理和信号により電源がパ
ルス的に駆動され、前記レゾルバ移相器からの出力信号
が入力される電圧比較器と、この電圧比較器の出力信号
と前記第1の立ち上がり微分回路の出力パルス信号が供
給されるDフリップフロップ及びこの電圧比較器の出力
信号と立ち下がり微分回路の出力パルス信号が供給され
るDフリップフロップと、前記2個のDフリップフロッ
プの出力信号が供給されるパルス分配回路と、このパル
ス分配回路の出力信号をカウントするカウンタ回路とを
具備することを特徴とするレゾルバ移相器による絶対位
置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20436888A JPH0254111A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | レゾルバ移相器による絶対位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20436888A JPH0254111A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | レゾルバ移相器による絶対位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254111A true JPH0254111A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16489360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20436888A Pending JPH0254111A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | レゾルバ移相器による絶対位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254111A (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20436888A patent/JPH0254111A/ja active Pending
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