JPH0254115A - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
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- JPH0254115A JPH0254115A JP20547088A JP20547088A JPH0254115A JP H0254115 A JPH0254115 A JP H0254115A JP 20547088 A JP20547088 A JP 20547088A JP 20547088 A JP20547088 A JP 20547088A JP H0254115 A JPH0254115 A JP H0254115A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コード板の回転角に応じて位相が差動的に変
化する2つの位相信号を発生するとともに、この位相信
号における位相変化量を測定して、前記コード板の回転
角を算出するようにしたエンコーダに関するものである
。
化する2つの位相信号を発生するとともに、この位相信
号における位相変化量を測定して、前記コード板の回転
角を算出するようにしたエンコーダに関するものである
。
このようなエンコーダの一例としては、本願出願人が特
願昭62−70078号としてすでに出願している装置
がある。
願昭62−70078号としてすでに出願している装置
がある。
第3図はこのエンコーダの一例を示す構成図である0図
において、1は一定のピッチでスリットが形成されたコ
ード板、2,3はそれぞれ4つの受光素子A1〜A4.
Bl〜B4を有する受光アレイ、4.5はコード板1を
介してこれらの受光アレイ2,3と対向配置された光源
、6は光源4゜5を駆動する光源ドライバである。また
、図中に示した波形は、コード板1を通過した光の強度
分布を正弦波に近似して示したものである。
において、1は一定のピッチでスリットが形成されたコ
ード板、2,3はそれぞれ4つの受光素子A1〜A4.
Bl〜B4を有する受光アレイ、4.5はコード板1を
介してこれらの受光アレイ2,3と対向配置された光源
、6は光源4゜5を駆動する光源ドライバである。また
、図中に示した波形は、コード板1を通過した光の強度
分布を正弦波に近似して示したものである。
受光素子A1〜A4.81〜B4は、それぞれこの光強
度分布を4等分した幅を有しており、第4図に示すよう
に、光強度の分布を基準として、90゛の整数倍にあた
る位相差を持つように配置されている。すなわち、光強
度分布の1周期をdとすれば、空間的にn−d/4の間
隔をおいて配置されている。nは整数である。また、光
源4゜5が出射する光の強度は、光源ドライバ6により
(s i nωt+1 )および(CO5ωt±1)で
振幅変調されている。
度分布を4等分した幅を有しており、第4図に示すよう
に、光強度の分布を基準として、90゛の整数倍にあた
る位相差を持つように配置されている。すなわち、光強
度分布の1周期をdとすれば、空間的にn−d/4の間
隔をおいて配置されている。nは整数である。また、光
源4゜5が出射する光の強度は、光源ドライバ6により
(s i nωt+1 )および(CO5ωt±1)で
振幅変調されている。
7〜12は受光素子A1〜A4.Bl〜B4の各出力か
ら所定の位相関係にある出力同志を加減算する加算器お
よび減算器である。13.14はこの加減算回路による
演算出力Gl、G2から変調周波数(ω)に応じた周波
数成分の信号を抽出するハイパスフィルタ、15.16
はコンパレータである。
ら所定の位相関係にある出力同志を加減算する加算器お
よび減算器である。13.14はこの加減算回路による
演算出力Gl、G2から変調周波数(ω)に応じた周波
数成分の信号を抽出するハイパスフィルタ、15.16
はコンパレータである。
このように構成されたエンコーダの回転検出部では、受
光素子A1〜A4.Bl〜B4の出力111〜i14.
i21〜[24は、コード板1の回転角をθとすれば、 11 = sinθ+1)(sinωt +1)12
= cosθ+1)(Sinωt +1)13= −
5ino+1)(Sinωt + 1)14 =(−C
O3Q+1)(Sinωt + 1)21= −5i
nθ+1)icosωt +1)22= −CO8θ
+1)(coswt+1)23 = sinθ+1)(
CO3(1) t + t)24 = cosθ+1)
(coswt+1)のようになっており、減算器11.
12(加減算回路)から得られる出力Gl、G2は、G
1 = 2cos(ωt−θ) +2sinθ+2 cosθ G 2 = 25in(ωt +θ)+2 sinθ
+2 cosθ のようになる。ここで、光源4.5の変調角周波数ωは
、コード板1の回転速度dθ/dtに比べて高い値(d
θ/dt<ω)となるように選ばれているので、ハイパ
スフィルタ13.14の出力からは、 M 1 = 2cos(ωを一θ) M 2 = 25in(ωt+θ) なる信号(位相信号)が得られる。
光素子A1〜A4.Bl〜B4の出力111〜i14.
i21〜[24は、コード板1の回転角をθとすれば、 11 = sinθ+1)(sinωt +1)12
= cosθ+1)(Sinωt +1)13= −
5ino+1)(Sinωt + 1)14 =(−C
O3Q+1)(Sinωt + 1)21= −5i
nθ+1)icosωt +1)22= −CO8θ
+1)(coswt+1)23 = sinθ+1)(
CO3(1) t + t)24 = cosθ+1)
(coswt+1)のようになっており、減算器11.
12(加減算回路)から得られる出力Gl、G2は、G
1 = 2cos(ωt−θ) +2sinθ+2 cosθ G 2 = 25in(ωt +θ)+2 sinθ
+2 cosθ のようになる。ここで、光源4.5の変調角周波数ωは
、コード板1の回転速度dθ/dtに比べて高い値(d
θ/dt<ω)となるように選ばれているので、ハイパ
スフィルタ13.14の出力からは、 M 1 = 2cos(ωを一θ) M 2 = 25in(ωt+θ) なる信号(位相信号)が得られる。
この式に示されるように、出力信号Ml、M2には、コ
ード板1の回転角θに応じた位相情報が含まれており、
この位相変化分を測定すれば、コード板1の回転角θを
算出することができる。
ード板1の回転角θに応じた位相情報が含まれており、
この位相変化分を測定すれば、コード板1の回転角θを
算出することができる。
17.18は光源ドライバ6から発生されるスタートパ
ルスSGを基準にして、コンパレータ出力Pi、P2の
位相遅れ量を測定(計数)するカウンタ、19.20は
カウンタ17.18の出力TI、T2をラッチするう、
ツチ回路、21はカウンタ17,18の出力’I’l、
T2からコード板1の回転角θを算出するシグナルプロ
セッサである。
ルスSGを基準にして、コンパレータ出力Pi、P2の
位相遅れ量を測定(計数)するカウンタ、19.20は
カウンタ17.18の出力TI、T2をラッチするう、
ツチ回路、21はカウンタ17,18の出力’I’l、
T2からコード板1の回転角θを算出するシグナルプロ
セッサである。
すなわち、スタートパルスSGを
5G=2cos(ωt)
として、スタートパルスSGの立上りでカウントを開始
し、゛コンパレータ出力Pi、P2の立下がりでカウン
トを終了させると、カウンタ17,18の出力Tl、T
2はそれぞれ、 T1− (π/2)+θ T2=π−θ となる、したがって、これをシグナルプロセッサ21に
より減算すると、 Tl−72=20− (π/2) が得られ、コード板1の回転角θを0≦θく2πの範囲
で求めることができる。このとき、2πはスリットの1
ピツチに相当するものである。
し、゛コンパレータ出力Pi、P2の立下がりでカウン
トを終了させると、カウンタ17,18の出力Tl、T
2はそれぞれ、 T1− (π/2)+θ T2=π−θ となる、したがって、これをシグナルプロセッサ21に
より減算すると、 Tl−72=20− (π/2) が得られ、コード板1の回転角θを0≦θく2πの範囲
で求めることができる。このとき、2πはスリットの1
ピツチに相当するものである。
しかしながら、このような構成のエンコーダでは、ハイ
パスフィルタ13.14を使用して、減算器11.12
の出力Gl、G2からそれぞれキャリヤ周波数ωを含ま
ない項(直流分)を消去するようにしているので、コー
ド板1の速い回転速度(dθ/dt)まで測定を可能に
するためには、高次のハイパスフィルタを設ける必要が
あり、回路規模が大きくなってしまう。
パスフィルタ13.14を使用して、減算器11.12
の出力Gl、G2からそれぞれキャリヤ周波数ωを含ま
ない項(直流分)を消去するようにしているので、コー
ド板1の速い回転速度(dθ/dt)まで測定を可能に
するためには、高次のハイパスフィルタを設ける必要が
あり、回路規模が大きくなってしまう。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、高次
のハイパスフィルタを設けることなく、コード板の速い
回転速度まで測定することのできるエンコーダを簡単な
構成により実現することを目的としたものである。
のハイパスフィルタを設けることなく、コード板の速い
回転速度まで測定することのできるエンコーダを簡単な
構成により実現することを目的としたものである。
本発明のエンコーダは、前記第3図のごときエンコーダ
において、加減算回路内の演算信号の中からその加減算
回路の出力に含まれる直流分の変動に応じた信号を抽出
するローパスフィルタを付加し、このローパスフィルタ
の出力を加減算回路の出力から減算するようにしたもの
である。
において、加減算回路内の演算信号の中からその加減算
回路の出力に含まれる直流分の変動に応じた信号を抽出
するローパスフィルタを付加し、このローパスフィルタ
の出力を加減算回路の出力から減算するようにしたもの
である。
このように、ローパスフィルタを使用すると、加減算回
路の出力に含まれる直流分の変動に応じた信号を抽出す
ることができ、この出力を加減算回路の出力から減算す
ることにより、コード板の回転に伴なう直流分の変動を
予め除去して、高次のハイパスフィルタを使用すること
なく、位相信号を抽出することができる。
路の出力に含まれる直流分の変動に応じた信号を抽出す
ることができ、この出力を加減算回路の出力から減算す
ることにより、コード板の回転に伴なう直流分の変動を
予め除去して、高次のハイパスフィルタを使用すること
なく、位相信号を抽出することができる。
また、従来2つ使用していた高次のハイパスフィルタを
1つのローパスフィルタと2つの低次のハイパスフィル
タとに置き換えることができるので、使用するローパス
フィルタは高次のものではあるが、全体の構成を簡素化
することができる。
1つのローパスフィルタと2つの低次のハイパスフィル
タとに置き換えることができるので、使用するローパス
フィルタは高次のものではあるが、全体の構成を簡素化
することができる。
第1図は本発明のエンコーダの一実施例を示す構成図で
ある0図において、前記第3図と同様のものは、同一符
号を付して示す、22はローパスフィルタ、23.24
はローパスフィルタ22の出力し1を加減算回路の出力
Gl、G2から減算する減算器である。ローパスフィル
タ22には加算器7の出力C1が導入されている。
ある0図において、前記第3図と同様のものは、同一符
号を付して示す、22はローパスフィルタ、23.24
はローパスフィルタ22の出力し1を加減算回路の出力
Gl、G2から減算する減算器である。ローパスフィル
タ22には加算器7の出力C1が導入されている。
すなわち、加算器7の出力C1は受光素子A1とB4の
出力ill、i24を加算したものであるので、 C1=((sinθ+1)sinωt +(COSθ±1 )cosωt) + (sinθ+COSθ+2) であり、ローパスフィルタ22を介した出力し1は、 L 1 = 2 (Sinθ十COSθ+2)となる、
なお、この式では、ローパスフィルタ22のゲインを2
とし′ている。ここで、この出力し1は加減算回路の出
力Gl、G2に含まれる直流成分に対応したものである
。
出力ill、i24を加算したものであるので、 C1=((sinθ+1)sinωt +(COSθ±1 )cosωt) + (sinθ+COSθ+2) であり、ローパスフィルタ22を介した出力し1は、 L 1 = 2 (Sinθ十COSθ+2)となる、
なお、この式では、ローパスフィルタ22のゲインを2
とし′ている。ここで、この出力し1は加減算回路の出
力Gl、G2に含まれる直流成分に対応したものである
。
したがって、この出力し1を加減算回路(減算器11.
12)の出力Gl、G2から減算すると、その出力Gl
−,G2−は、 G 1− = 2cos(ωを一θ)−4G2−=23
in(ωt+θ)−4 となり、コード板1の回転に伴なう直流分の変動(si
nθ十COSθの項)が除去されている。このため、ハ
イパスフィルタ13.14は変動のない直流分をカット
するだけとなるので、高次のフィルタを必要としない、
また、コード板1の速い回転速度まで測定を可能にする
ためには、高次のローパスフィルタ22を使用する必要
があるが、従来使用していた2つの高次のハイパスフィ
ルタ(13,14)を1つのローパスフィルタ22と2
つの低次のハイパスフィルタ13.14とに置き換える
ことができるので、全体の構成を簡素化することができ
る。
12)の出力Gl、G2から減算すると、その出力Gl
−,G2−は、 G 1− = 2cos(ωを一θ)−4G2−=23
in(ωt+θ)−4 となり、コード板1の回転に伴なう直流分の変動(si
nθ十COSθの項)が除去されている。このため、ハ
イパスフィルタ13.14は変動のない直流分をカット
するだけとなるので、高次のフィルタを必要としない、
また、コード板1の速い回転速度まで測定を可能にする
ためには、高次のローパスフィルタ22を使用する必要
があるが、従来使用していた2つの高次のハイパスフィ
ルタ(13,14)を1つのローパスフィルタ22と2
つの低次のハイパスフィルタ13.14とに置き換える
ことができるので、全体の構成を簡素化することができ
る。
なお、上記の説明においては、ローパスフィルタ22に
導入する信号として、加算器7の出力C1を利用した場
合を例示したが、この信号はC1に限られるものではな
い。例えば、C1と同様に、(sinθ十COSθ)に
相当する信号成分を含むものであれば、加算器8の出力
C2を利用することもできる。また、受光アレイ2.3
が、第2図に示すように、ダミーの受光素子E1〜E4
を有するものであれば、この出力を利用することもでき
る。
導入する信号として、加算器7の出力C1を利用した場
合を例示したが、この信号はC1に限られるものではな
い。例えば、C1と同様に、(sinθ十COSθ)に
相当する信号成分を含むものであれば、加算器8の出力
C2を利用することもできる。また、受光アレイ2.3
が、第2図に示すように、ダミーの受光素子E1〜E4
を有するものであれば、この出力を利用することもでき
る。
さらに、上記の説明においては、その光強度が(sin
ωt 十1 )および(coswt +1 )で振幅変
調された光源4.5と所定の位相関係に配置された受光
アレイ2.3とにより、コード板1に設けられた1つの
スリット列の変位(コード板1の回転角θ)を測定する
場合を例示したが、このときのスリット数をNとして、
コード板1にもう1つの(N−1)のスリット列を設け
るとともに、同様の測定系によりその変位を同時に測定
するように構成すれば、コード板1の回転角θを1周に
渡ってアブソリュートに測定することができる。
ωt 十1 )および(coswt +1 )で振幅変
調された光源4.5と所定の位相関係に配置された受光
アレイ2.3とにより、コード板1に設けられた1つの
スリット列の変位(コード板1の回転角θ)を測定する
場合を例示したが、このときのスリット数をNとして、
コード板1にもう1つの(N−1)のスリット列を設け
るとともに、同様の測定系によりその変位を同時に測定
するように構成すれば、コード板1の回転角θを1周に
渡ってアブソリュートに測定することができる。
以上説明したように、本発明のエンコーダでは、前記第
3図のごときエンコーダにおいて、加減算回路内の演算
信号の中からその加減算回路の出力に含まれる直流分の
変動に応じた信号を抽出するローパスフィルタを付加し
、このローパスフィルタの出力を加減算回路の出力から
減算するようにしているので、このローパスフィルタの
出力により加減算回路の出力からコード板の回転に伴な
う直流分の変動を予め除去することができ、高次のハイ
パスフィルタを設けることなく位相信号を抽出して、コ
ード板の速い回転速度まで測定することのできるエンコ
ーダを簡単な構成により実現することができる。
3図のごときエンコーダにおいて、加減算回路内の演算
信号の中からその加減算回路の出力に含まれる直流分の
変動に応じた信号を抽出するローパスフィルタを付加し
、このローパスフィルタの出力を加減算回路の出力から
減算するようにしているので、このローパスフィルタの
出力により加減算回路の出力からコード板の回転に伴な
う直流分の変動を予め除去することができ、高次のハイ
パスフィルタを設けることなく位相信号を抽出して、コ
ード板の速い回転速度まで測定することのできるエンコ
ーダを簡単な構成により実現することができる。
第1図および第2図は本発明のエンコーダの一実施例を
示す構成図、第3図および第4図は本願出願人が特願昭
62−70078号として出願しているエンコーダの一
例を示す構成図である。 1・・・・・・コード板、2.3・・・・・・受光アレ
イ、4゜5・・・・・・光源、6・・・・・・光源ドラ
イバ、7〜10・・・・・・加算器、11,12,23
.24・・・・・・減算器、13.14・・・・・・ハ
イパスフィルタ、15.16・・・・・・コンパレータ
、17.18・・・・・・カウンタ、19゜20・・・
・・・ラッチ回路、21・・・・・・シグナルプロセッ
サ、22・・・・・・ローパスフィルタ。
示す構成図、第3図および第4図は本願出願人が特願昭
62−70078号として出願しているエンコーダの一
例を示す構成図である。 1・・・・・・コード板、2.3・・・・・・受光アレ
イ、4゜5・・・・・・光源、6・・・・・・光源ドラ
イバ、7〜10・・・・・・加算器、11,12,23
.24・・・・・・減算器、13.14・・・・・・ハ
イパスフィルタ、15.16・・・・・・コンパレータ
、17.18・・・・・・カウンタ、19゜20・・・
・・・ラッチ回路、21・・・・・・シグナルプロセッ
サ、22・・・・・・ローパスフィルタ。
Claims (1)
- コード板の回転角に応じて位相が差動的に変化する2つ
の位相信号を発生するとともにこの位相信号における位
相変化量を測定して前記コード板の回転角を算出するよ
うにしたエンコーダにおいて、その光強度が(sinω
t+1)および(coswt+1)で振幅変調された第
1および第2の光源と、この光源より出射された光を前
記コード板を介して独立に受光するとともにそれぞれ光
強度分布の1周期を4等分した幅を有する4つの受光素
子よりなりその光強度の分布を基準として90°の整数
倍にあたる位相差を持つように配置された2つの受光ア
レイと、これら2つの受光アレイを構成する各受光素子
の出力から所定の位相関係にある出力同志を加減算する
加減算回路と、この加減算回路の出力から前記第1およ
び第2の光源の変調周波数に応じた周波数成分の位相信
号を抽出するハイパスフィルタと、前記加減算回路内の
演算信号の中からその加減算回路の出力に含まれる直流
分の変動に応じた信号を抽出するローパスフィルタとを
具備し、このローパスフィルタの出力を前記加減算回路
の出力から減算するようにしてなるエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547088A JPH0254115A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20547088A JPH0254115A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254115A true JPH0254115A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0581844B2 JPH0581844B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=16507395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20547088A Granted JPH0254115A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0254115A (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20547088A patent/JPH0254115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581844B2 (ja) | 1993-11-16 |
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