JPH0254178A - アンテナ放射特性測定装置 - Google Patents

アンテナ放射特性測定装置

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JPH0254178A
JPH0254178A JP20479688A JP20479688A JPH0254178A JP H0254178 A JPH0254178 A JP H0254178A JP 20479688 A JP20479688 A JP 20479688A JP 20479688 A JP20479688 A JP 20479688A JP H0254178 A JPH0254178 A JP H0254178A
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Makoto Kijima
木島 誠
Yoshifusa Yamada
吉英 山田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はポケットベル、携帯電話、小型ラジオ等の携帯
用無線装置に用いられる小型のアンテナの放射特性を測
定する装置に関するものである。
(従来の技術) 通常アンテナ放射特性を測定する装置は、垂直面内で回
転する台と水平面内で回転する台を組み合わせた構造と
なっており、垂直・水平両面内の回転組み合わせにより
被測定アンテナをあらゆる方向に向けて、その放射特性
を測定することができる。
第6図は、垂直面内で回転する台103の上に水平面内
で回転する駆動装置102と水平面内で回転する台10
1をのせた構造の従来のアンテナ放射特性測定装置であ
り、台101の上に被測定アンテナ3を固定し台lot
を回転させて水平面内パターンを、又、駆動装置104
で回転台103を回転させて垂直面内パターンを、さら
に両方の組み合わせにより任意の方向の放射パターンを
測定できる。
第7図は、垂直面内の回転を与える駆動装置204の先
端に、水平面内の回転を与える駆動装置202を内蔵し
た台203を取り付けた構造の別の従来のアンテナ放射
特性測定装置で、台201と台203を駆動装置202
.204により回転させることにより台201の上に固
定した被測定アンテナ3の放射パターンを測定するもの
である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のアンテナ放射特性測定装置で
は、携帯無線機用の小型アンテナの放射パターンを測定
しようとする場合には、被測定アンテナを置く台や駆動
装置が金属で出来ているために電磁波の散乱が生じて、
被測定アンテナの放射パターンを正しく測定することが
できなかった。
そのようなアンテナ放射特性測定装置での散乱を防ぐた
めに、アンテナ放射特性測定装置の回転台の材料に金属
でなく FRPなとのプラスチックを用いたものや電波
吸収体で回転台を覆ったものがあったが、プラスチック
は誘電率が高いため電磁波の屈折や吸収などがあり、ま
た電波吸収体を用いた場合は不必要に電磁波を吸収して
しまうためいずれの場合も放射パターンを正確に測定す
ることができなかった。さらに、駆動用モータ、歯車、
ベアリング等は金属以外の材料で作ることは強度の面か
ら困難なため、これらが被測定アンテナに近接している
限り電磁波の散乱を完全に抑えることは出来なかフた。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、正確
に放射パターンを測定でき、高性能な携帯無線機用小型
アンテナの設計や測定を行うことができるアンテナ放射
特性装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、放射電磁波に対
して透明となりかつ上下動ができる支持構造体と、被測
定物の上側又は下側あるいは上下両側に十分路れた位置
にあって支持構造体を保持することのできる保持具とか
らなり、さらに保持具は水平面内だけあるいは水平面内
と垂直面内の両方で回転できるように構成されており、
支持構造体の一端を保持具に固定し、支持構造体の他端
を被測定アンテナ自体又は被測定アンテナを収容した放
射電磁波に対して透明となる容器に取り付けた構造とな
っている。また、本発明に係る装置では保持具を鉛直軸
周りに回転させることで支持構造体を連動させて被測定
物に水平面内の回転を与え、さらにその支持構造体を直
接上下動させるかあるいは支持構造体を保持具の垂直面
内の回転によって上下動させることで被測定物に垂直面
内の回転を与えるように構成されている。
(作用) 以上のような構成を有する本発明によれば、台の上に被
測定物をのせる代わりに被測定アンテナを電波に対して
透明な支持構造体で四方から支えて空中に固定し、支持
構造体の他の一端をリングまたは板状の保持具に接続し
て、この保持具を水平面内で回転させたり、あるいは支
持構造体を上下に動かして垂直面内で回転させることで
、被測定アンテナをあらゆる方向に向けるようにしてい
る。そのため回転駆動装置や回転台は被測定物から十分
路れた位置に設置できるので電磁波の散乱や吸収の影響
を受けずに被測定アンテナの放射特性を正確に測定する
ことができる。
したがって、本発明は前記問題点を解決でき、高性能な
携帯無線機用小型アンテナの設計や測定を行うことがで
きるアンテナ放射特性装置を提供できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図である。同
図において、1(a)と1 (b)は後述する支持構造
体2(a)と2(b)を保持する保持具、2(a)と2
(b)は被測定物を支える電磁波に対して透明な支持構
造体、3は被測定アンテナ本体又は被測定アンテナを入
れる容器である。また、保持具1(a)と1(b)の少
なくとも一方は、水平軸(XX’)、及び鉛直軸(YY
’)を中心として回転のできるように構成されている。
次に、本発明の第1の実施例の動作について説明する。
保持具1 (a)と1(b)の水平軸(xx’)周りで
矢印の方向に回転したとすると、支持構造体2(a)と
2(b)に可撓性のある材料を用いれば、支持構造体2
(a)は下がり2(b)は上がることで、被測定物3は
垂直面内で回転する。従って、保持具1 (a)と1 
(b)を鉛直軸(YY’)を中心として水平面内で回転
させながら、水平軸(XX’)、を中心として垂直面内
で回転させれば、被測定物は保持具1(a)と1 (b
)に連動して水平軸(xx’)及び鉛直軸(YY’)周
りに回転するため被測定アンテナをあらゆる方向に向け
ることができる。さらに、保持具1 (a)と1(b)
の間隔が充分に離れていれば、電磁波の散乱を受けずに
、被測定アンテナの正確な放射特性を測定することがで
きる。なお、支持構造体には糸、ワイヤ、チェーン、可
撓性のある棒や板等が用いられる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す斜視図である。同
図において、3は被測定アンテナ本体又は被測定アンテ
ナを入れる容器、4(a)と4(b)は後述する回転台
5(a)と5(b)に水平面内の回転を与える駆動装置
、5(a)と5(b)は水平面内で回転する回転台、7
 (a) 、7 (b) 、7 (c) 、7 (d)
及び8(a)と8(b)は被測定物を支える電磁波に対
して透明な支持構造体、6(a)、6(b)、6(c)
及び6(d)は支持構造体7 (a) 。
7 (b) 、 7 (c)及び7(d)をそれぞれ繰
り出す装置である。また、支持構造体8(a)と8(b
)は被測定物3をAとA′を支点として垂直面内で自由
に回動できるように支えている。さらに、駆動装置4(
a)と4(b)は回転台5(a)と5(b)をそれぞれ
同じ方向に同じ速度で回転させるように同期がとられて
いる。
また、繰り出し装置6(a)と6(b)及び6(C)と
6(d)はそれぞれ同時に同じ速度で、一方が支持構造
体を繰り出すときもう一方は繰り込むように同期がとれ
ている。第2図に示す状態で回転台5(a)と5(b)
が回転すれば、支持構造体7 (a) 、7 (b) 
、7 (c)及び7(d)が連動し、それに合わせて被
測定物3を水平面内で動かして放射特性が測定できる。
また、例えば、繰り出し装置6 (a) 、6 (b)
 、6 (C) &び6(d)を図に示す矢印の方向に
回転させると支持構造体7(a)が下かり、支持構造体
7(b)が上がるため被測定物3は垂直面内で回転する
。さらに、回転台5(a)と5(b)の間隔が十分に離
れていれば電磁波の散乱を受けずに被測定アンテナの正
確な放射特性を測定できる。なお、支持構造体には糸、
ワイヤ、チェーン、可撓性のある棒や板等が用いられる
第3図は本発明の第3の実施例を示す斜視図である。同
図において、第1図及び第2図と同じ参照番号は同じ構
成要素を示す。異なる構成要素として、 9 (a)と
9(b)は被測定物を支える電磁波に対して透明な支持
構造体である。また、駆動装置4(a)と4(b)は回
転台5(a)と5(b)をそれぞれ同じ方向に同じ速度
で回転させるように同期がとれている。さらに、繰り出
し装置6(a)と6(b)及び6(C)と6(d)はそ
れぞれ同時に同じ速度で、一方が支持構造体を繰り出す
ときもう一方は繰り込むように同期がとれている。第3
図に示す状態で回転第5(a)と5(b)を回転すれば
、保持具1(a)とt (b)が連動し、それに合わせ
て被測定物を水平面内で動かして放射特性が測定できる
。また、例えば、繰り出し装置6 (a) 、 6 (
d)で支持構造体を縁り込み、6 (b) 、 6 (
c)で支持構造体を繰り出すように動作させるとそれに
連動して、保持具1 (a)と1(b)が垂直に傾いて
いき、支持構造体9(a)は引っ張られ9(b)はゆる
められて、被測定アンテナは垂直面内で回転する。
従って、回転台5(a)と5(b)を回転させながら繰
り出し装置6 (a) 、6 (b) 、6 (c)及
び6(d)を駆動させれば被測定アンテナをあらゆる方
向に向けることができる。さらに、保持具1 (a)と
1 (b)の間隔が十分に離れていれば、電磁波の散乱
を受けずに、被測定アンテナの正確な放射特性を測定す
ることができる。なお、支持構造体には糸、ワイヤ、チ
ェーン、可撓性のある棒や板等が用いられている。
第4図は本発明の第4の実施例を示す斜視図である。同
図において、第1図及び第2図と同じ参照番号は同じ構
成要素を示す。異なる構成要素として、10 (a) 
、 10 (b) 、 10 (c)及び10(d)は
水平面内の回転駆動装置と回転台を垂直面内で回転させ
る駆動装置、11(a)と11 (b)は支持構造体で
ある。ここで、駆動装置4(a)と4(b)は、回転台
5(a)と5(b)をそれぞれ同じ方向に同じ速度で回
転させるように同期がとれている。同様に、回転駆動装
置10(a) 、10(b) 、10(c)及び10(
d)も同じ方向に同じ速度で回転するように同期がとれ
ている。第4図に示す状態で回転台5(a)と5(b)
が回転すれば、支持構造体1 t (a)と11 (b
)が連動し、それに合わせて被測定物3を水平面内で動
かして放射特性が測定できる。また、回転駆動装置10
 (a) 、 10 (b) 。
10(c)及び10(d)を例えば矢印の方向に回転さ
せると支持構造体11(a)はゆるめられ11(b)は
引っ張られるため被測定物3は垂直面内で回転する。
さらに、回転台5(a)と5(b)の間隔が十分に離れ
ていれば電磁波の散乱を受けずに被測定アンテナの正確
な放射特性を測定できる。なお、支持構造体には糸、ワ
イヤ、チェーン、可撓性のある棒や板等が用いられてい
る。
第5図は本発明の第5の実施例を示す斜視図である。同
図において、第2図と同じ参照番号は同じ構成要素を示
す。異なる構成要素として、12 (a) 、 12 
(b) 、 13および14は支持構造体、15は滑車
、16はばねである。ここで、回転台5 (a) 、 
5 (b)はそれぞれ同じ方向に同じ速度で回転させる
ように同期がとれている。また、繰り出し装置6(a)
と6(b)は同時に同じ速度で一方が支持構造体を繰り
出すとき、もう一方は繰り込むように同期がとれている
。また、支持構造体14は被測定物3と回転台5(b)
をつないで、BとB゛を支点として垂直面内で自由に回
動できるように支えている。さらに、支持構造体13は
滑車14にかかつており支持構造体13がなす面と支持
構造体14がなす面が交差するような配置となっている
。さらに、ばね16は被測定物3を垂直面内で回した時
に支持構造体13が緩んで滑車14から外れたり、張力
が強すぎて支持構造体13自体を破損することのないよ
うに、支持構造体13の張力を調整する機能を備えてい
る。第5図に示す状態で回転台5(a)と5(b)が回
転すれば、支持構造体12 (a) 、 12 (b)
 、 13及び14が連動し、それに合わせて被測定ア
ンテナを水平面内で動かすことができる。また、例えば
、繰り出し装置6(a)で支持構造体を繰り込み、6(
b)で支持構造体を繰り出すように動作させると、それ
に連動して支持構造体12(a)は引っ張られ12(b
)はゆるめられるため、支持構造体14によって固定さ
れた軸BB’を支点として被測定アンテナは垂直面内で
回転する。この時、支持構造体13は滑車上を滑ること
で、被測定アンテナの動きに連動しながら一定の張力を
保って被測定アンテナをささえる。
従って、回転台5(a)と5(b)を回転させながら繰
り出し装置6(a)と6(b)を駆動させれば被測定ア
ンテナをあらゆる方向に向けることができる。さらに、
回転台5(a)と5(b)の間隔が十分に離れていれば
、電磁波の散乱を受けずに、被測定アンテナの正確な放
射特性を測定することができる。なお、支持構造体には
糸、ワイヤ、チェーン、可撓性のある棒や板等が用いら
れる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、被測定アンテナ
を複数の支持構造体で止めて引っ張ることで空中に固定
するか、あるいは複数の支持構造体で引っ張って空中に
固定された発泡スチロールのように電波に対して透明な
ものでできた容器の中に被測定アンテナを入れて、支え
ている支持構造体を引っ張ったりゆるめたるすることで
被測定アンテナをあらゆる方向に向けることができるた
め、被測定アンテナを回転装置や回転台に近接すること
なく測定できる。従って、回転装置や回転台での電磁波
の散乱や吸収の影響を受けずに正確に放射パターンを測
定でき、高性能な携帯無線機用小型アンテナの設計や測
定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の
第3の実1例を示す斜視図、第4図は本発明の第4の実
施例を示す斜視図、第5図は本発明の第5の実施例を示
す斜視図、第6図は従来のアンテナ放射特性測定装置を
示す斜視図、第7図は別の従来のアンテナ放射特性測定
装置を示す斜視図である。 1 (a) 、 1 (b)・・・保持具、2(a)、
2(b)、2(c)、2(d)、7(a)、7(b)、
7(c)、7(d)。 8(a) 、8(b) 、9 (a) 、9 (b) 
、11 (a) 、 11(b) 、 12(a) 、
12 (b) 。 13.14・・・支持構造体、 3・・・容器、 4(a)、4 b)・・・駆動装置、 5(a)、5 b)・・・回転台、 6(a)、6 b)、6(c)、6(d)・・・繰り出
し装置、10(a)、 0(b)、10(c)、10(
d)”・回転駆動装置、15・・・滑車、 16・・・ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アンテナの放射特性を測定するアンテナ放射特性測定装
    置において、 被測定アンテナからの放射電磁波に対して透明となりか
    つ上下運動可能な支持構造体と、被測定物の上側又は下
    側あるいは上下両側に十分離れた位置にあって前記支持
    構造体を保持する保持具とからなり、 該保持具は水平面内だけあるいは水平面内及び垂直面内
    の両方向に回転可能に構成され、前記支持構造体の一端
    を前記保持具に固定し、前記指示構造体の他端を被測定
    アンテナ自体又は被測定アンテナを収容した放射電磁波
    に対して透明となる容器に取り付け、 前記保持具を鉛直軸周りに回転させて被測定物に水平面
    内の回転を与え、前記支持構造体を上下動させるかある
    いは前記支持構造体を前記保持具の垂直面内の回転で上
    下動させて被測定物に垂直面内の回転を与えることを特
    徴とするアンテナ放射特性測定装置。
JP20479688A 1988-08-19 1988-08-19 アンテナ放射特性測定装置 Expired - Lifetime JPH0614076B2 (ja)

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JP20479688A JPH0614076B2 (ja) 1988-08-19 1988-08-19 アンテナ放射特性測定装置

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JP20479688A JPH0614076B2 (ja) 1988-08-19 1988-08-19 アンテナ放射特性測定装置

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JPH0254178A true JPH0254178A (ja) 1990-02-23
JPH0614076B2 JPH0614076B2 (ja) 1994-02-23

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ID=16496504

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JP20479688A Expired - Lifetime JPH0614076B2 (ja) 1988-08-19 1988-08-19 アンテナ放射特性測定装置

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JP (1) JPH0614076B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006053010A (ja) * 2004-08-11 2006-02-23 Tokimec Inc 電磁界パターン測定装置
JP2009031209A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Ntt Docomo Inc 測定対象物搭載装置とそれを用いた電磁界特性測定システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006053010A (ja) * 2004-08-11 2006-02-23 Tokimec Inc 電磁界パターン測定装置
JP2009031209A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Ntt Docomo Inc 測定対象物搭載装置とそれを用いた電磁界特性測定システム

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JPH0614076B2 (ja) 1994-02-23

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