JPH0254181B2 - - Google Patents
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- JPH0254181B2 JPH0254181B2 JP58024934A JP2493483A JPH0254181B2 JP H0254181 B2 JPH0254181 B2 JP H0254181B2 JP 58024934 A JP58024934 A JP 58024934A JP 2493483 A JP2493483 A JP 2493483A JP H0254181 B2 JPH0254181 B2 JP H0254181B2
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- mold
- molding machine
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- boxes
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 abstract description 6
- 239000012778 molding material Substances 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C11/00—Moulding machines characterised by the relative arrangement of the parts of same
- B22C11/10—Moulding machines characterised by the relative arrangement of the parts of same with one or more flasks forming part of the machine, from which only the sand moulds made by compacting are removed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型箱を保持しない型を製造するため
の造型機であつて、1つのモデルプレート保持体
と、2つの型箱と、中空の機械フレームとを有し
ており、モデルプレート保持体が両方の型箱内に
走入走出可能であり、両方の型箱が加圧過程時に
生じる圧力を吸収する方形の枠体によつて取囲ま
れていてモデルプレート保持体に対して接近・離
反可能であり、機械フレームが流動性の型材料を
受容するようになつている形式のものに関する。
の造型機であつて、1つのモデルプレート保持体
と、2つの型箱と、中空の機械フレームとを有し
ており、モデルプレート保持体が両方の型箱内に
走入走出可能であり、両方の型箱が加圧過程時に
生じる圧力を吸収する方形の枠体によつて取囲ま
れていてモデルプレート保持体に対して接近・離
反可能であり、機械フレームが流動性の型材料を
受容するようになつている形式のものに関する。
西ドイツ国特許第1583526号及び第1758245号明
細書から出発する米国特許第3556196号明細書に
より、型箱を保持しない型を形成するための造型
機は公知であり、この場合には型箱間に走入走出
可能なモデルプレート保持体に対して接近・離反
可能な2つの型箱は方形の枠体に取囲まれてお
り、枠体の鉛直な支柱が型材料を圧縮する際に生
じる反力を吸収する。支柱は内実に構成され、も
つぱらスタテイツクな機能しか有していない。
細書から出発する米国特許第3556196号明細書に
より、型箱を保持しない型を形成するための造型
機は公知であり、この場合には型箱間に走入走出
可能なモデルプレート保持体に対して接近・離反
可能な2つの型箱は方形の枠体に取囲まれてお
り、枠体の鉛直な支柱が型材料を圧縮する際に生
じる反力を吸収する。支柱は内実に構成され、も
つぱらスタテイツクな機能しか有していない。
さらに前記米国特許により、中空の機械フレー
ムを備える造型機は公知であり、この機械フレー
ムは鉛直な中心平面でC字状に構成されており、
鉛直なウエブが型砂−接続通路としてかつ両方の
湾曲脚部が両方の型箱の閉鎖位置で両方の型箱の
型中空室に型砂を供給するために用いられる。湾
曲脚部の互いに向き合う両方の端部はそれぞれリ
ングシリンダによつて取囲まれており、各リング
シリンダ内では圧力媒体によつて負荷されるリン
グ状のピストンが作動するようになつており、ピ
ストン自体は格子状の加圧ラムに結合されてい
る。この加圧ラムは加圧ラムを通過する型砂の浸
食にさらされ、従つて相応に強く摩耗せしめられ
る。両方の型箱を運動させるためには付加的にそ
れぞれ2つの調節シリンダが必要である。機械フ
レームとしての開いた湾曲脚部は高い加圧力によ
つて広がるので拡張ピンが必要である。
ムを備える造型機は公知であり、この機械フレー
ムは鉛直な中心平面でC字状に構成されており、
鉛直なウエブが型砂−接続通路としてかつ両方の
湾曲脚部が両方の型箱の閉鎖位置で両方の型箱の
型中空室に型砂を供給するために用いられる。湾
曲脚部の互いに向き合う両方の端部はそれぞれリ
ングシリンダによつて取囲まれており、各リング
シリンダ内では圧力媒体によつて負荷されるリン
グ状のピストンが作動するようになつており、ピ
ストン自体は格子状の加圧ラムに結合されてい
る。この加圧ラムは加圧ラムを通過する型砂の浸
食にさらされ、従つて相応に強く摩耗せしめられ
る。両方の型箱を運動させるためには付加的にそ
れぞれ2つの調節シリンダが必要である。機械フ
レームとしての開いた湾曲脚部は高い加圧力によ
つて広がるので拡張ピンが必要である。
西ドイツ国特許出願公開第3021592号及び第
2814140号明細書により、型砂を型箱の側方に配
置された型砂容器から型中空室に吹込むことは公
知である。
2814140号明細書により、型砂を型箱の側方に配
置された型砂容器から型中空室に吹込むことは公
知である。
本発明の目的は、型箱を保持しない型を製造す
るための造型機をできるだけわずかな数の構成組
及び構成部分で、それも精度、特に型砂の充填量
に関連して高価な機械と同じ質を保証するように
構成することである。機械製作分野においては機
械を複雑に構成すればするほど故障しやすくなる
という経験的事実がある。従つて、構成組を減少
させることによつて故障も著しく減少させたい。
ひいては造型機の製作費及び運転費を減少せし
め、このような造型機を用いて経済的に適つた小
量製産を可能にしたい。
るための造型機をできるだけわずかな数の構成組
及び構成部分で、それも精度、特に型砂の充填量
に関連して高価な機械と同じ質を保証するように
構成することである。機械製作分野においては機
械を複雑に構成すればするほど故障しやすくなる
という経験的事実がある。従つて、構成組を減少
させることによつて故障も著しく減少させたい。
ひいては造型機の製作費及び運転費を減少せし
め、このような造型機を用いて経済的に適つた小
量製産を可能にしたい。
この目的を達成するために本発明の構成では、
機械フレームを形成する方形の枠体がフレーム鉛
直中心平面に対して垂直な中心平面で対称的に構
成されており、枠体の縦ビームを形成する側方部
分が同時に流動性の型材料を受容するために中空
に構成され、砂充填漏斗に接続されていて型箱の
閉鎖位置の範囲、すなわち型箱をモデルプレート
に装着する範囲に吹込み開口を有しており、さら
に側方部分が型箱の軸線方向移動運動のための案
内を有しているようにした。
機械フレームを形成する方形の枠体がフレーム鉛
直中心平面に対して垂直な中心平面で対称的に構
成されており、枠体の縦ビームを形成する側方部
分が同時に流動性の型材料を受容するために中空
に構成され、砂充填漏斗に接続されていて型箱の
閉鎖位置の範囲、すなわち型箱をモデルプレート
に装着する範囲に吹込み開口を有しており、さら
に側方部分が型箱の軸線方向移動運動のための案
内を有しているようにした。
従つて、本発明に基づき構成された機械フレー
ムは同時に3つの機能、すなわち吹込もうとする
型材料の供給機能、拡張ピンとしての機能及び型
箱のための案内機能を有する。
ムは同時に3つの機能、すなわち吹込もうとする
型材料の供給機能、拡張ピンとしての機能及び型
箱のための案内機能を有する。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
図面に示すように、閉じられた対称的な枠体と
して構成された機械フレーム1は側方のビームを
形成する側方部分2,2′を有しており、これら
の側方部分は上方の横材ヨーク3及び下方の横材
ヨーク3′によつて互いに結合されている。側方
部分2,2′は第3図から明らかなように、丈夫
な箱形薄板成形体として構成されており、従つて
側方部分は加圧過程中に側方プレートに生じる反
力を確実に吸収する。中空室4,4′は(点で示
す)流動性の型材料を受容するために用いられ、
少なくとも型箱5,6の移動行程“s”にわたつ
て延びている。
して構成された機械フレーム1は側方のビームを
形成する側方部分2,2′を有しており、これら
の側方部分は上方の横材ヨーク3及び下方の横材
ヨーク3′によつて互いに結合されている。側方
部分2,2′は第3図から明らかなように、丈夫
な箱形薄板成形体として構成されており、従つて
側方部分は加圧過程中に側方プレートに生じる反
力を確実に吸収する。中空室4,4′は(点で示
す)流動性の型材料を受容するために用いられ、
少なくとも型箱5,6の移動行程“s”にわたつ
て延びている。
側方部分2,2′は枠体の上端で砂充填漏斗7
に接続している。側方部分2,2′の互いに向き
合う内側に、型箱5,6のためのガイドプレート
8,8′及び9,9′が取付けられており、型箱自
体は案内条片10,10′若しくは11,11′で
以つてガイドプレートの縁部に係合している(第
3図)。
に接続している。側方部分2,2′の互いに向き
合う内側に、型箱5,6のためのガイドプレート
8,8′及び9,9′が取付けられており、型箱自
体は案内条片10,10′若しくは11,11′で
以つてガイドプレートの縁部に係合している(第
3図)。
両方の側方部分2,2′にはスリツトとして形
成された上方の吹込み開口12,12′及び下方
の吹込み開口13,13′が設けられており、型
箱5,6には同じくスリツト状の吹込み開口1
4,14′若しくは15,15′が互いに逆向きに
配置されており、側方部分2,2′の吹込み開口
12,12′若しくは13,13′が型箱5,6を
引き離す際には閉じられ、型箱をモデルプレート
16,17に装着する際には型箱5,6の吹込み
開口14,14′若しくは15,15′に接続する
ようになつている。従つてここでは型箱は同時
に、側方部分2,2′の吹込み開口を制御するス
ライダ弁の機能をもつており、その結果吹込み開
口を制御するための特別な弁が省略される。この
場合、互いに向き合つて位置する吹込み開口によ
つて、片側から吹込む場合にはしばしば発生する
ような“風陰”の形成が確実に避けられる。
成された上方の吹込み開口12,12′及び下方
の吹込み開口13,13′が設けられており、型
箱5,6には同じくスリツト状の吹込み開口1
4,14′若しくは15,15′が互いに逆向きに
配置されており、側方部分2,2′の吹込み開口
12,12′若しくは13,13′が型箱5,6を
引き離す際には閉じられ、型箱をモデルプレート
16,17に装着する際には型箱5,6の吹込み
開口14,14′若しくは15,15′に接続する
ようになつている。従つてここでは型箱は同時
に、側方部分2,2′の吹込み開口を制御するス
ライダ弁の機能をもつており、その結果吹込み開
口を制御するための特別な弁が省略される。この
場合、互いに向き合つて位置する吹込み開口によ
つて、片側から吹込む場合にはしばしば発生する
ような“風陰”の形成が確実に避けられる。
案内路を形成するガイドプレート8,8′若し
くは9,9′は互いに間隔a′をおいて配置されて
おり、その結果各側方部分に案内18,18′が
形成され、この案内内でクロスヘツド状の案内滑
子19,19′(第3図)を備えた箱状のモデル
プレート保持体20がモデルプレート保持体への
接近に際してガイドされる。案内18,18′は
同時に加圧過程中にモデルプレート16,17を
固定するために役立つ。
くは9,9′は互いに間隔a′をおいて配置されて
おり、その結果各側方部分に案内18,18′が
形成され、この案内内でクロスヘツド状の案内滑
子19,19′(第3図)を備えた箱状のモデル
プレート保持体20がモデルプレート保持体への
接近に際してガイドされる。案内18,18′は
同時に加圧過程中にモデルプレート16,17を
固定するために役立つ。
下方の型箱6は離反位置でストツパ22,2
2′に当接しており、型箱6に向き合つていて連
行条片23,23′を有する上方の型箱5は連行
条片を介して、型箱5に所属して配置された加圧
シリンダ25のラム24に懸架されている。下方
の型箱6は接近(上昇運動)に際し加圧シリンダ
27のラム26によつて連行される。従つてこの
場合、造型機の過酷な運転に基づき故障しやすく
制御機構を備える複雑な爪装置が省略される。
2′に当接しており、型箱6に向き合つていて連
行条片23,23′を有する上方の型箱5は連行
条片を介して、型箱5に所属して配置された加圧
シリンダ25のラム24に懸架されている。下方
の型箱6は接近(上昇運動)に際し加圧シリンダ
27のラム26によつて連行される。従つてこの
場合、造型機の過酷な運転に基づき故障しやすく
制御機構を備える複雑な爪装置が省略される。
側方部分2,2′は下端部に、パレツト30を
供給若しくは完成した型半部が31,32を搬出
するための通し開口28,29を有している。
供給若しくは完成した型半部が31,32を搬出
するための通し開口28,29を有している。
ラム24及び26を用いて形中空室内の型砂を
圧縮した後に、型箱5,6が引き離され、モデル
プレート保持体20が走出せしめられる。次いで
公知の形式で両方の型半部31,32が型箱から
外され、連行されるパレツト30と共にラム26
に下され、ロールガングのレベル面まで降下せし
められる。
圧縮した後に、型箱5,6が引き離され、モデル
プレート保持体20が走出せしめられる。次いで
公知の形式で両方の型半部31,32が型箱から
外され、連行されるパレツト30と共にラム26
に下され、ロールガングのレベル面まで降下せし
められる。
モデルプレート保持体20は−第4図に示して
あるように−気密にシールされた中空の箱として
構成されている。モデルプレート保持体20は、
負圧容器33を貫通し調節シリンダ34によつて
軸線方向に移動可能にかつ支承部35,36に回
動可能に支承された保持管37の端部に取付けら
れている。保持管37は型箱側にも負圧容器33
の供給区域にも通し開口38,39を有してい
る。さらに保持管37内には皿形弁40と弁座4
2が配置されており、皿形弁は保持管37内を延
びる弁ロツド41によつて制御される。従つて、
型中空室から吹込まれる空気はモデルプレート1
6,17の開口(第4図)を通つてモデルプレー
ト保持体20の中空の管内に流入し、次いで−皿
形弁40が開いている場合−通し開口38を通つ
て保持管37内に次いで通し開口39を通つて負
圧容器33内に達する。この場合、負圧は吹込み
空気の圧力より低い値であると理解されたい。
あるように−気密にシールされた中空の箱として
構成されている。モデルプレート保持体20は、
負圧容器33を貫通し調節シリンダ34によつて
軸線方向に移動可能にかつ支承部35,36に回
動可能に支承された保持管37の端部に取付けら
れている。保持管37は型箱側にも負圧容器33
の供給区域にも通し開口38,39を有してい
る。さらに保持管37内には皿形弁40と弁座4
2が配置されており、皿形弁は保持管37内を延
びる弁ロツド41によつて制御される。従つて、
型中空室から吹込まれる空気はモデルプレート1
6,17の開口(第4図)を通つてモデルプレー
ト保持体20の中空の管内に流入し、次いで−皿
形弁40が開いている場合−通し開口38を通つ
て保持管37内に次いで通し開口39を通つて負
圧容器33内に達する。この場合、負圧は吹込み
空気の圧力より低い値であると理解されたい。
もちろん、本発明は図示の実施例のように加圧
力が鉛直方向であり型半部組の分離面が水平であ
る機構においてしか実施され得ないのではない。
本発明は加圧力が水平方向であり、型半部列の分
離面が鉛直方向である機械においても同じように
実施され得るものである。
力が鉛直方向であり型半部組の分離面が水平であ
る機構においてしか実施され得ないのではない。
本発明は加圧力が水平方向であり、型半部列の分
離面が鉛直方向である機械においても同じように
実施され得るものである。
第1図は本発明による造型機の第2図の−
線に沿つた断面図、第2図は第1図の−線に
沿つた断面図、第3図は第2図の−線に沿つ
た断面図、第4図は第1図の造型機のモデルプレ
ート保持体装置の拡大断面図である。 1……機械フレーム、2及び2′……側方部分、
3及び3′……横材ヨーク、4及び4′……中空
室、5及び6……型箱、7……砂充填漏斗、8,
8′,9及び9′……ガイドプレート、10,1
0′,11及び11′……ガイド条片、12,1
2′,13,13′,14,14′,15及び1
5′……吹込み開口、16及び17……モデルプ
レート、18及び18′……案内、19及び1
9′……案内滑子、20……モデルプレート保持
体、22及び22′……ストツパ、23及び2
3′……連行条片、24……ラム、25……加圧
シリンダ、26……ラム、27……加圧シリン
ダ、28及び29……通し開口、30……パレツ
ト、31及び32……型半部、33……負圧容
器、34……調節シリンダ、35及び36……支
承部、37……保持管、38及び39……通し開
口、40……皿形弁、41……弁ロツド、42…
…弁座。
線に沿つた断面図、第2図は第1図の−線に
沿つた断面図、第3図は第2図の−線に沿つ
た断面図、第4図は第1図の造型機のモデルプレ
ート保持体装置の拡大断面図である。 1……機械フレーム、2及び2′……側方部分、
3及び3′……横材ヨーク、4及び4′……中空
室、5及び6……型箱、7……砂充填漏斗、8,
8′,9及び9′……ガイドプレート、10,1
0′,11及び11′……ガイド条片、12,1
2′,13,13′,14,14′,15及び1
5′……吹込み開口、16及び17……モデルプ
レート、18及び18′……案内、19及び1
9′……案内滑子、20……モデルプレート保持
体、22及び22′……ストツパ、23及び2
3′……連行条片、24……ラム、25……加圧
シリンダ、26……ラム、27……加圧シリン
ダ、28及び29……通し開口、30……パレツ
ト、31及び32……型半部、33……負圧容
器、34……調節シリンダ、35及び36……支
承部、37……保持管、38及び39……通し開
口、40……皿形弁、41……弁ロツド、42…
…弁座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型箱を保持しない型を製造するための造型機
であつて、1つのモデルプレート保持体と、2つ
の型箱と、中空の機械フレームとを有しており、
モデルプレート保持体が両方の型箱間に走入・走
出可能であり、両方の型箱が加圧過程時に生じる
圧力を吸収する方形の枠体によつて取囲まれてい
てモデルプレート保持体に対して接近・離反可能
であり、機械フレームが流動性の型材料を受容す
るようになつている形式のものにおいて、機械フ
レーム1を形成する方形の枠体がフレーム鉛直中
心平面に対して垂直な中心平面で対称的に構成さ
れており、枠体の縦ビームを形成する側方部分
2,2′が同時に流動性の型材料を受容するため
に中空に構成され、砂充填漏斗7に接続されてい
て型箱5,6の閉鎖位置の範囲に吹込み開口1
2,12′;13,13′を有しており、さらに側
方部分2,2′が型箱5,6の軸線方向移動運動
のための案内を有していることを特徴とする造型
機。 2 側方部分2,2′が少なくとも型箱5,6の
移動距離sにわたつて箱形薄板成形体として構成
され、端部で横材ヨーク3,3′によつて互いに
結合されている特許請求の範囲第1項記載の造型
機。 3 両方の側方部分2,2′及び両方の型箱5,
6に型材料のための吹込み開口12,12′;1
3,13′;14,14′;15,15′が互いに
向き合つて配置されており、両方の側方部分2,
2′の吹込み開口12,12′;13,13′が型
箱5,6を互いに離す際に閉じられ、型箱をモデ
ルプレート16,17に装着する際に型箱5,6
の吹込み開口15,15′と連通せしめられるよ
うになつている特許請求の範囲第1項若しくは第
2項記載の造型機。 4 側方部分2,2′の互いに向き合う側に取付
けられた案内路が互いに間隔aをおいて配置され
ており、クロスヘツド状の案内滑子19,19′
を備えた箱状のモデルプレート保持体20のため
の案内18,18′が形成されている特許請求の
範囲第1項〜第3項のいずれか1つの項に記載の
造型機。 5 一方の型箱6が走出位置でストツパ22に当
接しており、一方の型箱と向き合う他方の型箱5
が連行条片23,23′を有し、これらの連行条
片を介して所属の加圧シリンダ25のラム24に
懸架されている特許請求の範囲第1項〜第4項の
いずれか1つの項に記載の造型機。 6 側方部分2,2′が一方の端部に、パレツト
30を供給するため若しくは完成した型半部3
1,32を搬出するための通し開口28,29を
有している特許請求の範囲第1項〜第5項のいず
れか1つの項に記載の造型機。 7 中空の箱として構成されたモデルプレート保
持体20が、負圧容器33を貫通し軸線方向に移
動可能並びに回動可能に支承された保持管37に
取付けられている特許請求の範囲第1項〜第7項
のいずれか1つの項に記載の造型機。 8 保持管37のモデルプレート保持体側にも負
圧容器33への流出区分にも吹込み空気のための
通し開口38,39が配置されている特許請求の
範囲第7項記載の造型機。 9 保持管37の内部に皿形弁40が配置されて
おり、この皿形弁が保持管37内を延びる弁ロツ
ド41を用いて制御可能である特許請求の範囲第
7項若しくは第8項記載の造型機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3206169A DE3206169C1 (de) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | Formmaschine zur Herstellung kastenloser Formen |
| DE3206169.2 | 1982-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192653A JPS58192653A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0254181B2 true JPH0254181B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=6156279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024934A Granted JPS58192653A (ja) | 1982-02-20 | 1983-02-18 | 造型機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537238A (ja) |
| EP (1) | EP0087575B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58192653A (ja) |
| AT (1) | ATE30864T1 (ja) |
| DE (2) | DE3206169C1 (ja) |
| DK (1) | DK68183A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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