JPH0254228A - デート装置付きカメラ - Google Patents
デート装置付きカメラInfo
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- JPH0254228A JPH0254228A JP20576188A JP20576188A JPH0254228A JP H0254228 A JPH0254228 A JP H0254228A JP 20576188 A JP20576188 A JP 20576188A JP 20576188 A JP20576188 A JP 20576188A JP H0254228 A JPH0254228 A JP H0254228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- date
- battery
- camera
- dating device
- Prior art date
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Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
写し込むことができる。デート装置付きカメラに関する
。
撮影した写真は保管のためにアルバムなどに貼付される
。保管する場合には日付順に整理するが、ネガを確認し
ながら整理すると手間がかかり作業が煩雑となる。その
ため、撮影された写真に日付や時刻を撮影時に写し込む
ことができるデート装置付きカメラがある。
を進めるようプログラムされており、これを作動させる
ために電源が必要となる。この電源としては、カメラの
フィルムの給送や撮影レンズを進退させるズーム駆動機
構やオートフォーカス機構などを制御するマイクロコン
ピュータ(以下「マイコン」と略記する。)あるいはフ
ィルム給送のためのモータを駆動する電源電池とは別個
の電源電池によるもの、または上記マイコンやモータを
駆動する電源電池と共通にしたものなどがある。
記デート装置の電源電池とマイコンやモータを駆動する
電源電池とを共通にすることが好ましい。
アップするコンデンサがデート装置を作動させるのに充
分に補償しているときや、該コンデンサが放電してしま
った後に行なうときには問題がない、しかし、該コンデ
ンサがデート装置のデータを保持するのに充分な電圧が
かけられず、かつ充分に放電がなされていないときに電
源電池を交換すると、デート装置のプログラムが暴走し
て修正できなくなってしまうおそれがある。このため、
デート回路をリセットすることが必要になり、デート回
路にリセット端子を設けたり、デート回路を短絡させる
ためにスイッチなどを設けたりする必要がある。
源電池をマイコンなどの電源電池と共通にしたのに、デ
ート回路にリセット端子を設けたり別個にスイッチなど
を設けたりしてはコストを上昇してしまう一因となる。
ンを図るべく、マイコンやモータを駆動させるための電
源電池とデート装置の電源電池とを共通にし、かつデー
ト回路に専用のリセット端子やスイッチを設ける必要を
なくしたデート装置付きカメラを提供することを目的と
している。
付きカメラは、マイコンを装備してフィルム給送やオー
トフォーカスの制御を行ない、該マイコンにリセット端
子が備えられ、さらに撮影日などをフィルムに写し込む
デート装置を備えたカメラにおいて、前記マイコンのリ
セット信号用電源と前記デート装置の電源とを共用とし
たことを特徴としている。
の給電が停止し、これらの作動が停止する。そして、電
源電池と新しいものに交換するとマイコンのリセット端
子に電圧がかかりリセットされて以後の撮影の際にフィ
ルム給送やオートフォーカスなどの制御に供される。ま
た、デート装置の電源が上記リセット端子の電源と共通
としであるから、マイコンがリセットされると同時にデ
ート装置に通電されこれが作動を開始する。このとき、
日付や時刻を入力すれば以後の撮影の際に正確な日付な
どをフィルムに写し込むことができる。
ト装置付きカメラを具体的に説明する。
の回路図である。電源電池3にはレギュレータ4が接続
され、その出力端子にフィルム給送やオートフォーカス
、露光、ストロボ撮影などを制御するマイコン1が接続
される。そして、該出力側は分岐されてディテクタ5に
接続される。
と並列に接続される。
ジスタ7aとスイッチングトランジスタ7bとからなる
バッファ回路7が接続される。ディテクタ5の出力端子
にはPNP型のスイッチングトランジスタ7aのベース
が接続され、該スイッチングトランジスタ7aのエミッ
タが前記レギュレータ4の出力端子に接続されるととも
に、そのコレクタはNPN型のスイッチングトランジス
タ7bのベースに接続される。このスイッチングトラン
ジスタ7bのコレクタは、抵抗8を介してレギュレータ
4の出力側に接続され、エミッタは接地される。
イコン1のリセット端子1aに接続されるとともに、デ
ート装置2に接続される。デート装置2にはNPN型の
スイッチングトランジスタ2aのベースが接続され、そ
のコレクタにはデート写し込み用のランプ9が接続され
る。なお、このランプ9にはレギュレータ10が接続さ
れて給電される。
続される。
ラの作用を、以下に説明する。
を介してマイコン1に安定した電圧がかかり、該マイコ
ン1は作動してフィルム給送のためのモータの回転など
を制御している。また、ディテクタ5の出力は一定の電
圧に維持されている。
ングトランジスタ7bはOFFされているから、レギュ
レータ4から抵抗8を介してデート装置2に給電され、
該デート装置2が作動している。−方、マイコン1のリ
セット端子1aにも抵抗8を介して電圧がかかっている
。
とデート装置2が作動してスイッチングトランジスタ2
aがONされる。このためレギュレータ10からランプ
9に給電されてこれが発光し、フィルムに日付や時刻が
写し込まれる。
の出力電圧が下がる。この状態を第2図に示しである。
してあり、実線でディテクタ5の出力電圧の変化を示し
である。電源電池3が消耗してv2 が所定のしきい値
電圧以下になると、ディテクタ5の出力電圧が直線的に
下降し、逆に新しい電源電池3を装填することにより■
、が所定のしきい値電圧以上になるとディテクタ5の出
力電圧は直線的に上昇する。
ッチングトランジスタ7bがONする。このためマイコ
ン1のリセット端子1aとデート装置2には電圧がかか
らなくなる。そして、再びvlが所定のしきい値電圧以
上になるとスイッチングトランジスタ7bがOFFとな
って、マイコン1のリセット端子1aとデート装置2に
電圧がかかり、マイコン1およびデート装置2がリセッ
トされて以後の撮影に備えることになる。
電源とデート装置2の電源とを共用としであるが、マイ
コン1に対しては信号用に利用し、デート装置2に対し
ては電源として利用しているものである。
明したが、これはディテクタ5の容量によっては電圧V
工が下降したときにディテクタ5の出力電圧が一定の値
で飽和したまま下降しない場合があり、このような場合
にはデート装置2をリセットされることができないおそ
れがあるからである。したがって、ディテクタ5の容量
によってその出力電圧が一定値以下になるものではバッ
ファ回路7を設ける必要がない。
メラによれば、マイコンのリセット端子に接続された信
号線からデート装置に給電するようしたから、マイコン
の電源電池とは別個にデート装置のために電源電池を備
える必要がなく回路構成を簡単にすることができる。し
たがって、カメラを小型かつ軽量にできるとともに、コ
ストを下げることができる。
ばデート装置も必ずリセットされることになるから、デ
ート回路が不用意に暴走するのを防止できるとともに、
デート装置用にリセット端子やスイッチを設ける必要が
なく、コストの上昇を極力防止できる。
実施例を示すものである。第1図はマイコンとデート装
置との関係を示す概略の回路図である。第2図は電圧の
時間に対する変化を説明するための線図で、破線でレギ
ュレータの出力側電圧v8を示し、実線でディテクタの
出力側電圧を示す。 1・・・マイコン 2・・・デート装置3・・
・電源電池 4・・・レギュレータ5・・・デ
ィテクタ 7・・・バッファ回路9・・・ランプ 特許出願人 富士写真光機株式会社
Claims (1)
- マイコンを装備してフィルム給送やオートフォーカスの
制御を行ない、該マイコンにリセット端子が備えられ、
さらに撮影日などをフィルムに写し込むデート装置を備
えたカメラにおいて、前記マイコンのリセット信号用電
源と前記デート装置の電源とを共用としたことを特徴と
するデート装置付きカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205761A JPH0816767B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デート装置付きカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63205761A JPH0816767B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デート装置付きカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254228A true JPH0254228A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0816767B2 JPH0816767B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16512232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63205761A Expired - Fee Related JPH0816767B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | デート装置付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816767B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632830U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-31 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63205761A patent/JPH0816767B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632830U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816767B2 (ja) | 1996-02-21 |
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