JPH0254444B2 - - Google Patents
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- JPH0254444B2 JPH0254444B2 JP57186646A JP18664682A JPH0254444B2 JP H0254444 B2 JPH0254444 B2 JP H0254444B2 JP 57186646 A JP57186646 A JP 57186646A JP 18664682 A JP18664682 A JP 18664682A JP H0254444 B2 JPH0254444 B2 JP H0254444B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/30—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected in which the coupling is specially adapted to constant velocity-ratio
- F16D3/32—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected in which the coupling is specially adapted to constant velocity-ratio by the provision of two intermediate members each having two relatively perpendicular trunnions or bearings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S464/00—Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
- Y10S464/904—Homokinetic coupling
- Y10S464/905—Torque transmitted via radially extending pin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重自在継手と玉軸受ユニツトとを有
する開接式連接装置に係るものである。
する開接式連接装置に係るものである。
この種の装置は駆動シヤフトと被駆動シヤフト
との間にほぼ均一な運動を伝達するようにするた
め既に知られている。
との間にほぼ均一な運動を伝達するようにするた
め既に知られている。
この装置の各自在継手のフオーク部材は1つの
玉継手ユニツトにより相互に連結されるようにな
つており、各フオーク部材はこの玉継手ユニツト
の構成する要素を具備している。そして、各フオ
ーク部材には上記両シヤフトのうちの一方が取り
付けられる。
玉継手ユニツトにより相互に連結されるようにな
つており、各フオーク部材はこの玉継手ユニツト
の構成する要素を具備している。そして、各フオ
ーク部材には上記両シヤフトのうちの一方が取り
付けられる。
更にまた、そのようなフオーク部材をスパイダ
により中間の接続手段を介して互いに接続する。
により中間の接続手段を介して互いに接続する。
この型式の公知の装置のあるものでは、玉継手
ユニツトの要素を形成する部材はスパイダに設け
た孔を貫通して延びている。そのような配置にす
ると部材の総合的寸法、従つて、スパイダの強度
を弱くするという事実に加えて連接装置全体の寸
法を増大する。
ユニツトの要素を形成する部材はスパイダに設け
た孔を貫通して延びている。そのような配置にす
ると部材の総合的寸法、従つて、スパイダの強度
を弱くするという事実に加えて連接装置全体の寸
法を増大する。
玉継手ユニツトの要素を支持している部材が通
る中心孔を設けたスパイダの使用を避けるため、
フオーク部材を玉継手ユニツトの要素を組み込ん
だフオーク部材の形状に作ることが提案されてい
る。
る中心孔を設けたスパイダの使用を避けるため、
フオーク部材を玉継手ユニツトの要素を組み込ん
だフオーク部材の形状に作ることが提案されてい
る。
そのような構造にするには特殊な、従つて高価
な部品を作る必要がある。
な部品を作る必要がある。
この欠点を克服するため、普通の構造で背中合
わせにしたフオーク部材を使用した二重自在継手
とフオーク部材のハブと共働するよう装着された
部品で形成した玉継手ユニツトとを有する連接装
置もある。
わせにしたフオーク部材を使用した二重自在継手
とフオーク部材のハブと共働するよう装着された
部品で形成した玉継手ユニツトとを有する連接装
置もある。
この構成の方がずつと安いが、一方では玉継手
ユニツトを形成するように装着される部品を高度
に精密に作る必要があり他方ではフオーク部材と
シヤフトとの間の接続に問題がある。
ユニツトを形成するように装着される部品を高度
に精密に作る必要があり他方ではフオーク部材と
シヤフトとの間の接続に問題がある。
この問題は、フオーク部材が、接続されてシヤ
フトのそれぞれの端部に装着されたフランジに接
続される接続タブを有するようにしてフオーク部
材の分岐部を作ることにより解決する。
フトのそれぞれの端部に装着されたフランジに接
続される接続タブを有するようにしてフオーク部
材の分岐部を作ることにより解決する。
本発明の1つの目的は、従来技術の装置の前記
した欠点を克服し、玉継手ユニツトを形成する要
素を装着するのに、装着を構成する要素を変形す
る必要がないような構造にした二重自在継手を有
する装置を提供することである。
した欠点を克服し、玉継手ユニツトを形成する要
素を装着するのに、装着を構成する要素を変形す
る必要がないような構造にした二重自在継手を有
する装置を提供することである。
従つて、本発明は自在継手の第1のフオーク部
材と自在継手の第2のフオーク部材とにそれぞれ
固定されるようにした駆動部材と被駆動部材との
間に回転運動を伝達するようにした複式自在継手
と玉継手ユニツトとを有し、各フオーク部材が玉
継手ユニツトの要素を支持し中間の接続手段にス
パイダにより互いに接続され、玉継手ユニツトの
要素のそれぞれが分岐部が装置の対応するフオー
ク部材の分岐部間に係合しそれら分岐部と接触し
またウエブが他の要素に設けた補完する突起に共
働する突起を支持しているフオーク部材の形式に
作られ、、玉継手ユニツトの要素のそれぞれのフ
オーク部材がその分岐部にころがり軸受の内方に
突出する部分を収容する横孔を有し、ころがり軸
受がスパイダを連接装置のフオーク部材の分岐部
に装着するようにした連接装置を提供する。
材と自在継手の第2のフオーク部材とにそれぞれ
固定されるようにした駆動部材と被駆動部材との
間に回転運動を伝達するようにした複式自在継手
と玉継手ユニツトとを有し、各フオーク部材が玉
継手ユニツトの要素を支持し中間の接続手段にス
パイダにより互いに接続され、玉継手ユニツトの
要素のそれぞれが分岐部が装置の対応するフオー
ク部材の分岐部間に係合しそれら分岐部と接触し
またウエブが他の要素に設けた補完する突起に共
働する突起を支持しているフオーク部材の形式に
作られ、、玉継手ユニツトの要素のそれぞれのフ
オーク部材がその分岐部にころがり軸受の内方に
突出する部分を収容する横孔を有し、ころがり軸
受がスパイダを連接装置のフオーク部材の分岐部
に装着するようにした連接装置を提供する。
以下、本発明を、添付図面に示した実施例に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
第1図に示した関接式連接装置は、第1のフオ
ーク部材1を備え、このフオーク部材のハブ2は
駆動シヤフト(図示せず)に固定されるようにし
てあり、分岐部3は第2のフオーク部材6に接続
する中間の接続手段5にスパイダ4を介して接続
されている。第2のフオーク部材6は被駆動シヤ
フト(図示せず)を収容するようにしたハブ7と
スパイダ9を支持している分岐部8とを備え、第
2のフオーク部材はスパイダ9により中間の接続
手段5に接続されている。
ーク部材1を備え、このフオーク部材のハブ2は
駆動シヤフト(図示せず)に固定されるようにし
てあり、分岐部3は第2のフオーク部材6に接続
する中間の接続手段5にスパイダ4を介して接続
されている。第2のフオーク部材6は被駆動シヤ
フト(図示せず)を収容するようにしたハブ7と
スパイダ9を支持している分岐部8とを備え、第
2のフオーク部材はスパイダ9により中間の接続
手段5に接続されている。
連接装置は更にまた総体的に符号10で示した
玉継手ユニツトを備え、この玉継手ユニツトはフ
オーク部材1に装着された第1の要素11とフオ
ーク部材6に装着された第2の要素12とを備え
ている。
玉継手ユニツトを備え、この玉継手ユニツトはフ
オーク部材1に装着された第1の要素11とフオ
ーク部材6に装着された第2の要素12とを備え
ている。
第2図に詳細に示してある玉継手ユニツト10
は連接装置にかけられる応力を考慮して十分な強
度と組立て要件を満たすに十分な弾性とを有する
プラスチツク材で作られている。玉継手ユニツト
の要素を作るのにきわめて適当な材料はナイロン
である。これら要素はそれぞれフオーク部材1
3,14を有し、これらフオーク部材の外部寸法
は連接装置のフオーク部材1,6の内部寸法に対
応するようにしてある。フオーク部材の分岐部に
はそれぞれ横孔15,16が設けてあり、これら
横孔の直径は相互に等しく、またフオーク部材
1,6の分岐部に設けた横孔17,18に等し
く、横孔15,16,17,18にはスパイダ
4,9のころがり軸受部19,20が係合してい
る。
は連接装置にかけられる応力を考慮して十分な強
度と組立て要件を満たすに十分な弾性とを有する
プラスチツク材で作られている。玉継手ユニツト
の要素を作るのにきわめて適当な材料はナイロン
である。これら要素はそれぞれフオーク部材1
3,14を有し、これらフオーク部材の外部寸法
は連接装置のフオーク部材1,6の内部寸法に対
応するようにしてある。フオーク部材の分岐部に
はそれぞれ横孔15,16が設けてあり、これら
横孔の直径は相互に等しく、またフオーク部材
1,6の分岐部に設けた横孔17,18に等し
く、横孔15,16,17,18にはスパイダ
4,9のころがり軸受部19,20が係合してい
る。
第1図に詳細に示してあるように、ころがり軸
受部19,20はフオーク部材1,6の分岐部の
厚味より大な軸線方向寸法を有し、従つて、各こ
ろがり軸受部の内方部分は各分岐部から内方に突
出している。本発明ではころがり軸受部のこれら
内方部分は要素11,12の横孔15,16にこ
れらころがり軸受の内方部分を導入することによ
り玉継手ユニツトの要素11,12のフオーク部
材を固定して保持するために使用している。
受部19,20はフオーク部材1,6の分岐部の
厚味より大な軸線方向寸法を有し、従つて、各こ
ろがり軸受部の内方部分は各分岐部から内方に突
出している。本発明ではころがり軸受部のこれら
内方部分は要素11,12の横孔15,16にこ
れらころがり軸受の内方部分を導入することによ
り玉継手ユニツトの要素11,12のフオーク部
材を固定して保持するために使用している。
玉継手ユニツト11は更にまたウエブ21と、
フオーク部材13に対して反対方向に延びている
円筒形部22とを備えている。円筒形部22には
軸孔23が設けてあり、この軸孔には玉継手ユニ
ツトの他方の要素のウエブ25から突出している
球24が係合している。
フオーク部材13に対して反対方向に延びている
円筒形部22とを備えている。円筒形部22には
軸孔23が設けてあり、この軸孔には玉継手ユニ
ツトの他方の要素のウエブ25から突出している
球24が係合している。
第1図に示した実施例では、玉継手ユニツトを
構成するフオーク部材11,12の分岐部13,
14のそれぞれはリベツト26により横方向に動
かないようにされ、このリベツト26は各分岐部
の端部に設けたオリフイス27と連接装置のフオ
ーク部材1,6の分岐部3,8の基部付近に設け
た孔28とを貫通して延びている。
構成するフオーク部材11,12の分岐部13,
14のそれぞれはリベツト26により横方向に動
かないようにされ、このリベツト26は各分岐部
の端部に設けたオリフイス27と連接装置のフオ
ーク部材1,6の分岐部3,8の基部付近に設け
た孔28とを貫通して延びている。
連接装置にかかる力が玉継手の要素を連接装置
のフオーク部材に相対的に回転運動させないよう
な場合には、連接装置のフオーク部材の分岐部が
大きなわん曲断面を有しており、また、玉継手ユ
ニツトの要素のフオーク部材13,14の分岐部
の外面が補完的わん曲状を有していることによ
り、スパイダ4,9の軸受19,20により不動
にされている互いに接触しているフオーク部材が
横方向に運動するのを防止する。
のフオーク部材に相対的に回転運動させないよう
な場合には、連接装置のフオーク部材の分岐部が
大きなわん曲断面を有しており、また、玉継手ユ
ニツトの要素のフオーク部材13,14の分岐部
の外面が補完的わん曲状を有していることによ
り、スパイダ4,9の軸受19,20により不動
にされている互いに接触しているフオーク部材が
横方向に運動するのを防止する。
第1図に詳細に示してあるように、保護ベロー
29が玉継手ユニツトの要素11,12のウエブ
に設けた周辺溝30,31に固定され玉継手ユニ
ツトの係合している部品を保護している。
29が玉継手ユニツトの要素11,12のウエブ
に設けた周辺溝30,31に固定され玉継手ユニ
ツトの係合している部品を保護している。
玉継手ユニツトの雄型要素12を示す第3図で
は、フオーク部材14の分岐部はスタツド32に
より連接装置のフオーク部材6の分岐部8に相対
的に回転を防止され、このスタツド32は要素1
2と一体に塑造され各分岐部8の基部付近に設け
た孔33に係合して端部に保持ヘツド34を有し
ている。
は、フオーク部材14の分岐部はスタツド32に
より連接装置のフオーク部材6の分岐部8に相対
的に回転を防止され、このスタツド32は要素1
2と一体に塑造され各分岐部8の基部付近に設け
た孔33に係合して端部に保持ヘツド34を有し
ている。
第3図に示した雄型要素に対応する雌型要素
が、その連接装置の対応するフオーク部材の分岐
部に相対的に回転するのを防止するため雄型要素
が有する手段を同じ手段を有していることが理解
できよう。
が、その連接装置の対応するフオーク部材の分岐
部に相対的に回転するのを防止するため雄型要素
が有する手段を同じ手段を有していることが理解
できよう。
雄型要素のみが示してある第4図と第5図とに
は玉継手ユニツトの要素の分岐部が連接装置のフ
オーク部材の分岐部に相対的に回転するのを防止
する別の方法が示してある。
は玉継手ユニツトの要素の分岐部が連接装置のフ
オーク部材の分岐部に相対的に回転するのを防止
する別の方法が示してある。
第4図に示してあるように、フオーク部材14
のウエブ25はこのフオーク部材の分岐部の基部
に相対的に外方に延びている2つの横方向突起3
5を有している。これらの突起35はわん曲し横
方向の孔16に中心決めされ、且つ1組の一体に
した歯36を有していて、これらの歯36は連接
装置のフオーク部材6の分岐部8のそれぞれの端
部に設けた対応する歯37にかみ合つている。
のウエブ25はこのフオーク部材の分岐部の基部
に相対的に外方に延びている2つの横方向突起3
5を有している。これらの突起35はわん曲し横
方向の孔16に中心決めされ、且つ1組の一体に
した歯36を有していて、これらの歯36は連接
装置のフオーク部材6の分岐部8のそれぞれの端
部に設けた対応する歯37にかみ合つている。
第6図には玉継手ユニツトのフオーク部材が連
接装置のフオーク部材に相対的に回転するのを防
止する別の方法が断面で示してある。第6図で
は、玉継手ユニツトのフオーク部材14の分岐部
はそれぞれ横方向突起39を備え、この突起39
は連接装置のフオーク部材6の分岐部8の横方向
表面に係合し、それによりフオーク部材14がそ
の分岐部を保持するスパイダのころがり軸受(図
示せず)のまわりをフオーク部材6に相対的に回
転するのを防止する。横方向突起39は玉継手ユ
ニツトのフオーク部材の分岐部14のそれぞれの
ものの基部か自由端の付近に設けることができ
る。
接装置のフオーク部材に相対的に回転するのを防
止する別の方法が断面で示してある。第6図で
は、玉継手ユニツトのフオーク部材14の分岐部
はそれぞれ横方向突起39を備え、この突起39
は連接装置のフオーク部材6の分岐部8の横方向
表面に係合し、それによりフオーク部材14がそ
の分岐部を保持するスパイダのころがり軸受(図
示せず)のまわりをフオーク部材6に相対的に回
転するのを防止する。横方向突起39は玉継手ユ
ニツトのフオーク部材の分岐部14のそれぞれの
ものの基部か自由端の付近に設けることができ
る。
玉継手の他の要素に第6図に示した突起39に
似ている分岐部を不動にする突起が設けてあるこ
とは理解できよう。
似ている分岐部を不動にする突起が設けてあるこ
とは理解できよう。
第7図には、本発明の連続装置の玉継手ユニツ
トの連接部を保護するために使用される密封手段
の1つの具体例が示してある。
トの連接部を保護するために使用される密封手段
の1つの具体例が示してある。
この第7図では、玉継手の雌型要素11の軸孔
19に周辺端部唇状突起40を設けて示してあ
り、この唇状突起は雌型要素と一体に塑造され補
完する雄型要素12の球状端部24に係合し、そ
の後それ自体の弾性により連接部を密封する。そ
のような構造にするとベロースによる保護に比べ
て製作と組立てとが簡略になるという利点を有し
ている。
19に周辺端部唇状突起40を設けて示してあ
り、この唇状突起は雌型要素と一体に塑造され補
完する雄型要素12の球状端部24に係合し、そ
の後それ自体の弾性により連接部を密封する。そ
のような構造にするとベロースによる保護に比べ
て製作と組立てとが簡略になるという利点を有し
ている。
これまでに説明した連接装置の独創性は、玉継
手ユニツトが連接装置の端部のフオーク部材の内
部に固定した2つの主要な要素により作られてい
るという事実にある。更にまた、玉継手ユニツト
が存在していることにより生じる力は、玉継手ユ
ニツトの要素の分岐部に関係したスパイダの軸受
部を介してこれら2つの要素が固定して保持され
るということにより当該玉継手ユニツトにより支
えられる。
手ユニツトが連接装置の端部のフオーク部材の内
部に固定した2つの主要な要素により作られてい
るという事実にある。更にまた、玉継手ユニツト
が存在していることにより生じる力は、玉継手ユ
ニツトの要素の分岐部に関係したスパイダの軸受
部を介してこれら2つの要素が固定して保持され
るということにより当該玉継手ユニツトにより支
えられる。
従つて、玉継手を有してない同様な装置の寸法
を変える必要がなしに構造が簡単で装置全体の寸
法が小さい装置を得ることができる。
を変える必要がなしに構造が簡単で装置全体の寸
法が小さい装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る連接装置の一部断面立面
図;第2図は第1図に示した装置の玉継手ユニツ
トを構成する要素の拡大断面図;第3図は本発明
に係る装置の対応するフオーク部材に玉継手を構
成する要素の1つを横方向に不動にする第1の方
法を示す断面図;第4図は本発明の装置の対応す
るフオーク部材に玉継手ユニツトを構成する要素
の1つを横方向に不動にする別の方法を示す第3
図に似た図;第5図は第4図に示した配置の上面
図;第6図は本発明の装置の対応するフオーク部
材に玉継手ユニツトを形成する要素を横方向に不
動にする手段の変形例を示す断面図;第7図は本
発明の装置の玉継手ユニツト用密封手段の変形例
の部分断面図である。 1,6……フオーク部材、3,8,13,14
……分岐部、4,9……スパイダ、11,12…
…要素、16……横孔、19,20……ころがり
軸受、21……ウエブ、22……突起、23……
軸孔、26,27……補完手段、35,39……
横方向突起、36……歯、40……密封手段。
図;第2図は第1図に示した装置の玉継手ユニツ
トを構成する要素の拡大断面図;第3図は本発明
に係る装置の対応するフオーク部材に玉継手を構
成する要素の1つを横方向に不動にする第1の方
法を示す断面図;第4図は本発明の装置の対応す
るフオーク部材に玉継手ユニツトを構成する要素
の1つを横方向に不動にする別の方法を示す第3
図に似た図;第5図は第4図に示した配置の上面
図;第6図は本発明の装置の対応するフオーク部
材に玉継手ユニツトを形成する要素を横方向に不
動にする手段の変形例を示す断面図;第7図は本
発明の装置の玉継手ユニツト用密封手段の変形例
の部分断面図である。 1,6……フオーク部材、3,8,13,14
……分岐部、4,9……スパイダ、11,12…
…要素、16……横孔、19,20……ころがり
軸受、21……ウエブ、22……突起、23……
軸孔、26,27……補完手段、35,39……
横方向突起、36……歯、40……密封手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動シヤフトと被駆動シヤフトとの間で回転
運動を伝達するための関節式連接装置において、 駆動シヤフトに連結される第1のフオーク部材
1と; 被駆動シヤフトに連結される第2のフオーク部
材6と; 第1のフオーク部材に枢着された第1のスパイ
ダ4と; 第2のフオーク部材に枢着された第2のスパイ
ダ9と; 一端が第1のスパイダに枢着され、他端が第2
のスパイダに枢着された中間部材5と; 中央部分に玉24が固定されて当該玉と反対方
向に延びている一対の分岐部14を有する第3の
フオーク部材12と、上記玉を受け入れるソケツ
ト部22,23を中央部分に備え、該ソケツト部
の反対方向に延びている一対の分岐部13を有す
る第4のフオーク部材11とを有し、第3のフオ
ーク部材の分岐部が第1及び第2のフオーク部材
の一方のフオーク部材の対応する分岐部の内側に
重ねて係合され、第4のフオーク部材の分岐部が
第1及び第2のフオーク部材の他方のフオーク部
材の分岐部の内側に重ねて係合されるようになさ
れている玉軸受10と; を有し、上記一方のフオーク部材と第3のフオー
ク部材の分岐部が、該一方のフオーク部材に連結
された駆動若しくは被駆動シヤフトの軸線に対す
る横断方向において相互に整合された開口16,
18を有しており、それら開口は共同して対応す
るスパイダの軸受を受け入れるようになされ、上
記他方のフオーク部材と第4のフオーク部材の分
岐部が、該他方のフオーク部材に連結された駆動
若しくは被駆動シヤフトの軸線に対する横断方向
において相互に整合された開口15,17を有し
ており、それら開口は共同して対応するスパイダ
の軸受を受け入れるようになされていることを特
徴とする関節式連接装置。 2 第3及び第4のフオーク部材の分岐部とそれ
に対応して重ねて係合された第1及び第2のフオ
ーク部材の分岐部とが、上記整合された開口を通
る軸線の周りで相互に不動なる関係に連結されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記第3及び第4のフオーク部材の分岐部と
それに対応して重ねて係合された第1及び第2の
フオーク部材の分岐部とが、それら分岐部に形成
された孔に通されたリベツト26により上記整合
された開口を通る軸線の周りで相互に不動なる関
係に連結されている特許請求の範囲第1項若しく
は第2項に記載の装置。 4 上記第3及び第4のフオーク部材の分岐部と
それに対応して重ねて係合された第1及び第2の
フオーク部材の分岐部とが、第3及び第4のフオ
ーク部材の分岐部に一体形成され第1及び第2の
フオーク部材の部材に形成された孔に通されたス
タツド32により、上記整合された開口を通る軸
線の周りで相互に不動なる関係に連結されている
特許請求の範囲第1項、第2項、若しくは、第3
項に記載の装置。 5 上記第3及び第4のフオーク部材の分岐部と
それに対応して重ねて係合された第1及び第2の
フオーク部材の分岐部とが、上記整合された開口
を通る軸線を中心として形成された相互に噛合す
る歯36,37よつて同軸線の周りで相互に不動
なる関係に連結されている特許請求の範囲第1
項、第2項、若しくは、第3項に記載の装置。 6 上記第3及び第4のフオーク部材の分岐部と
それに対応して重ねて係合された第1及び第2の
フオーク部材の分岐部とが、第3及び第4のフオ
ーク部材の分岐部に一体形成され第1及び第2の
フオーク部材の分枝部の対応する横方向部分に係
合する横突起により、上記整合された開口を通る
軸線の周りで相互に不動なる関係に連結されてい
る特許請求の範囲第1項、第2項、若しくは、第
3項に記載の装置。 7 上記ソケツト部が、上記球24を受け入れる
開口の入口の周縁に当該ソケツト部と一体成形し
た弾性を備える環状の唇状突起40を有し、該突
起が上記球と密封係合するようにされている特許
請求の範囲第1項ないし第6項のいづれかに記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8119926A FR2515289B1 (fr) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Dispositif d'articulation a double cardan et rotule |
| FR8119926 | 1981-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881225A JPS5881225A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0254444B2 true JPH0254444B2 (ja) | 1990-11-21 |
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPS5881225A (ja) |
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