JPH0254486A - 浮動型磁気ヘッドスライダ - Google Patents

浮動型磁気ヘッドスライダ

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Publication number
JPH0254486A
JPH0254486A JP20549488A JP20549488A JPH0254486A JP H0254486 A JPH0254486 A JP H0254486A JP 20549488 A JP20549488 A JP 20549488A JP 20549488 A JP20549488 A JP 20549488A JP H0254486 A JPH0254486 A JP H0254486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
edges
air bearing
floating
slider
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP20549488A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadaharu Yamada
忠治 山田
Isao Ishii
勲 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP20549488A priority Critical patent/JPH0254486A/ja
Publication of JPH0254486A publication Critical patent/JPH0254486A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録装置に関し、特にハードディスク装置
内で使用されている浮動型スライダに関する。
〔従来の技術〕
ハードディスク装置等で使われている浮動型スライダの
うちで、現在量も多く用いられているテーパフラットス
ライダは、前端部に斜面を設けた平行に伸びる2つの平
面状空気軸受面を有するものである。
磁気記録媒体の記録密度が年々高まっている情勢の中で
、媒体とスライダの浮上すきま(以下浮上量と略)を小
さくすることが急務となっている。
現在、実用化されているテーバフラットスライダの浮上
量は0.2ないし0.34程度であるが、テーバフラッ
トスライダでこれ以下の浮上量を得ようとすると、ピッ
チ角が減少するため安定した浮上状態を確保するこ、と
が極めて困難であった。
そこで、この問題を解決すべく、低浮上量においても所
定のピッチ角を確保し、安定した浮上状態を保つことが
できるスライダが提案された(特開昭62−23148
1号)。
この従来型浮動スライダを第4図に示す、従来型浮動ス
ライダ1は前述のテーバフラットスライダにおいて、2
つの空気軸受面2a及び2bの内側エツジに段差を形成
することにより、後端側空気軸受面の幅を前端側より狭
くしたものであった1図中+ 3a、 3bはチャンフ
ァ、4a、4bはリーディングエツジ、5はくぼみ部、
6a、 6bはトレーリングエツジ、7a、 7bは外
側エツジ、18a、 18bは磁気変換器である。
この幅差によりスライダ1の受ける浮上刃は前端側の方
が後端側より相対的に大きくなり、その結果ピッチ角が
大きくなる。また、この幅差を調整することにより、所
定のピッチ角が得られ、かつ低浮上量でも安定した浮上
姿勢を保つことができるというものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし前述の従来スライダは、空気軸受面の内側エツジ
に段差を設けたものであるため、これを製作するにはス
パッタエツチングやイオンミリング等のように特殊で高
価な設備を必要とする加工技術を使わざるを得なかった
本発明の目的は上記のように特殊な加工技術によらずに
低浮上量においても安定した浮上状態を保つことのでき
るスライダを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明に係る浮動型磁気へラ
ドスライダは前端部に斜面を設けた平行に伸びる2つの
平面状空気軸受面を含み、かつ前記2つの平面状空気軸
受面ば前端部から後端部へ向かう途中での幅が前端部に
おける幅よりも狭い磁気変換器支持用空気軸受スライダ
において、前記2つの平面状空気軸受面の外側のエツジ
にテーバ又は段差を付すことにより、空気軸受面の後端
部側の幅を前端部側の幅より小さくしたものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1) 第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図であり、第
1図は本発明をスライダの材質が磁性体であり、磁気コ
アの磁気回路の一部を構成するウィンチエスタ−タイプ
の浮動へラドスライダに適用した例である。
第1図において、本実施例の浮動へラドスライダ1は、
2つの空気軸受面2a及び2bと、それらの中間にあっ
て後部に磁気ギャップ12を有するトラック面10によ
り構成される。空気軸受面2a及び2bのリーディング
エツジ4a及び4b側には斜面すなわちチャンファ3a
及び3bが形成されている。空気軸受面2a及び2b、
チャンファ3a及び3b、トラック面10の全ての面は
ラッピング等により表面粗さ0.1S以下に仕上げられ
ている。空気軸受面2a及び2bの側縁を形成する2つ
のサイドエツジのうち、内側エツジ5a及び5bはリー
ディングエツジ4a及び4bからトレーリングエツジ6
a及び6bにかけて直線状に形成されている。他方、外
側エツジ7a及び7bはチャンファ3a及び3bとトレ
ーリングエツジ6a及び6bの間に斜めになった箇所が
あり、これにより空気軸受面2a及び2bのトレーリン
グエツジ6a及び6b側の幅をリーディングエツジ4a
及び4b側より狭くしている。外側エツジ7a及び7b
を上述のような形状にするに際し、第1の実施例ではス
ライダの側面8a及び8bにくぼみ面16a及び16b
と斜面9a及び9bを研削加工にて形成することにより
実現しである。
また、内側エツジ5a及び5bも従来どおり研削加工に
より形成しである6また、図中13は巻線部、14はす
きまである。このように本発明はスパッタエツチングや
イオンミリングのような特殊な加工技術を一切使用する
ことなく、低浮上量において、安定した浮上特性を有す
る浮動型へラドスライダを得るものである。
(実施例2) 第2図は非磁性セラミック材にフェライトを埋め込んだ
コンポジットタイプの浮動へラドスライダに本発明を適
用した第2の実施例を示すものである。第2の実施例は
スライダの側面8a及び8bのトレーリングエツジ6a
及び6b側を斜めに削り込み、斜面9a及び9bを形成
することにより、リーディングエツジ4a及び4b側で
幅が広く、トレーリングエツジ6a及び6b側で幅が狭
い空気軸受面2a及び2bを有する浮動へラドスライダ
を得たものである。図中19はコアである。第2の実施
例も全て研削加工により製作できる。
(実施例3) 第3図はコンポジットタイプの浮動ヘッドスライダに本
発明を適用した第3の実施例を示すものである。第3の
実施例では、側面8a及び8bのリーディングエツジ4
a及び4b側で、かつ空気軸受面2a及び2b近傍のみ
を斜めに削り込んで斜面9a及び9bを形成することに
より、リーディングエツジ4a及び4b側で幅が広く、
トレーリングエツジ6a及び6b側で幅が狭い空気軸受
面2a及び2bを有する浮動ヘッドスライダを製作した
ものである。第3の実施例も第1の実施例と同等の効果
がある。
さらに本発明は磁性薄膜等により磁気変換器を形成した
薄膜ヘッドを搭載した浮動へラドスライダにも適用する
ことができ、同等の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は空気軸受面の外側のエツジ
にテーバ又は段差を付したことにより。
スパッタエツチングやイオンミリング等のように特殊で
高価な設備を必要とする加工技術を使わずに、低浮上量
においても安定した浮上姿勢を保つことのできるスライ
ダを得られるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図。 第2図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、第3図は
本発明の第3の実施例を示す斜視図、第4図は従来例を
示す平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前端部に斜面を設けた平行に伸びる2つの平面状
    空気軸受面を含み、かつ前記2つの平面状空気軸受面は
    前端部から後端部へ向かう途中での幅が前端部における
    幅よりも狭い磁気変換器支持用空気軸受スライダにおい
    て、前記2つの平面状空気軸受面の外側のエッジにテー
    パ又は段差を付すことにより、空気軸受面の後端部側の
    幅を前端部側の幅より小さくしたことを特徴とする浮動
    型磁気ヘッドスライダ。
JP20549488A 1988-08-18 1988-08-18 浮動型磁気ヘッドスライダ Pending JPH0254486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20549488A JPH0254486A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 浮動型磁気ヘッドスライダ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20549488A JPH0254486A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 浮動型磁気ヘッドスライダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0254486A true JPH0254486A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16507787

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20549488A Pending JPH0254486A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 浮動型磁気ヘッドスライダ

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JP (1) JPH0254486A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6301079B1 (en) 1998-02-23 2001-10-09 Fujitsu Limited Flying head slider having a splay formed on a flying surface enabling a lower flying height while avoiding collision with a surface of a recording disk

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6301079B1 (en) 1998-02-23 2001-10-09 Fujitsu Limited Flying head slider having a splay formed on a flying surface enabling a lower flying height while avoiding collision with a surface of a recording disk

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