JPH025463Y2 - - Google Patents
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- JPH025463Y2 JPH025463Y2 JP19186383U JP19186383U JPH025463Y2 JP H025463 Y2 JPH025463 Y2 JP H025463Y2 JP 19186383 U JP19186383 U JP 19186383U JP 19186383 U JP19186383 U JP 19186383U JP H025463 Y2 JPH025463 Y2 JP H025463Y2
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- Japan
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- switch
- cover
- vehicle
- panel switch
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 29
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車両用パネルスイツチの誤動作防止装
置、さらに詳しくいえば運転者による誤操作と車
両の振動等による誤動作を併せて防止できる車両
用パネルスイツチの誤動作防止装置に関する。
置、さらに詳しくいえば運転者による誤操作と車
両の振動等による誤動作を併せて防止できる車両
用パネルスイツチの誤動作防止装置に関する。
(従来技術)
カーエレクトロニクス技術の導入により、マン
マシン・インターフエースとしてのパネルスイツ
チ類が車両に多く用いられている。
マシン・インターフエースとしてのパネルスイツ
チ類が車両に多く用いられている。
第1図はパネルスイツチの基本構成を示した図
である。ここではエアコンデシヨナ(AC)のオ
ン、オフおよびオートの選択をするスイツチを例
に説明する。ケース1の開口部はカバーシート2
で覆われており、開口部内には、キートツプ3と
導光板4とが交互に配置されている。キートツプ
3上には“AC ON”、“AC AUTO”、AC OFF”
等の文字が描かれている。ケース1の開口部裏側
にはプリント板5が取り付けられ、プリント板5
には接点6が設けられている。キートツプ3とプ
リント板5の間にはスプリングゴム7が挿入され
ており、スプリングゴム7には接点6に対向して
導電ゴム8が設けられている。
である。ここではエアコンデシヨナ(AC)のオ
ン、オフおよびオートの選択をするスイツチを例
に説明する。ケース1の開口部はカバーシート2
で覆われており、開口部内には、キートツプ3と
導光板4とが交互に配置されている。キートツプ
3上には“AC ON”、“AC AUTO”、AC OFF”
等の文字が描かれている。ケース1の開口部裏側
にはプリント板5が取り付けられ、プリント板5
には接点6が設けられている。キートツプ3とプ
リント板5の間にはスプリングゴム7が挿入され
ており、スプリングゴム7には接点6に対向して
導電ゴム8が設けられている。
このようなパネルスイツチでは、操作力が小さ
くて済み、操作ストローク即ち接点6と導電ゴム
8間の距離が通常1mm以下と極めて短かいため、
誤つて触れただけでも動作してしまう場合があつ
た。また、車両の振動によつても同様に動作して
しまうこともあつた。
くて済み、操作ストローク即ち接点6と導電ゴム
8間の距離が通常1mm以下と極めて短かいため、
誤つて触れただけでも動作してしまう場合があつ
た。また、車両の振動によつても同様に動作して
しまうこともあつた。
誤操作を防止するために、スイツチを一定時間
以上押した場合にのみ入力ししたものと判断させ
る方法も考えられるが、応答性が悪くなるという
問題があつた。
以上押した場合にのみ入力ししたものと判断させ
る方法も考えられるが、応答性が悪くなるという
問題があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、車両に搭載されるドライブコ
ンピュータ、オートエアコンなどマイクロコンピ
ユータを応用した電子機器の入力装置として使用
されているパネルスイツチの誤操作や運転中の振
動による誤動作を防止することができる車両用パ
ネルスイツチの誤動作防止装置を提供することに
ある。
ンピュータ、オートエアコンなどマイクロコンピ
ユータを応用した電子機器の入力装置として使用
されているパネルスイツチの誤操作や運転中の振
動による誤動作を防止することができる車両用パ
ネルスイツチの誤動作防止装置を提供することに
ある。
(考案の構成)
前記目的を達成するために本考案による車両用
パネルスイツチの誤動作防止装置は、車両に搭載
された電子機器に出力回路を介して動作信号を出
力するパネルスイツチの運転者による誤操作また
は前記車両の振動等による誤動作を防止する車両
用パネルスイツチの誤動作防止装置において、前
記パネルスイツチに対して該パネルスイツチの操
作面を覆う第1の位置と該操作面を露出させる第
2の位置との2つの位置関係を相対的に保つこと
ができる遮蔽手段と、前記遮蔽手段が前記第1の
位置にあることを検出して前記出力回路の出力を
禁止する誤動作防止回路とから構成されている。
パネルスイツチの誤動作防止装置は、車両に搭載
された電子機器に出力回路を介して動作信号を出
力するパネルスイツチの運転者による誤操作また
は前記車両の振動等による誤動作を防止する車両
用パネルスイツチの誤動作防止装置において、前
記パネルスイツチに対して該パネルスイツチの操
作面を覆う第1の位置と該操作面を露出させる第
2の位置との2つの位置関係を相対的に保つこと
ができる遮蔽手段と、前記遮蔽手段が前記第1の
位置にあることを検出して前記出力回路の出力を
禁止する誤動作防止回路とから構成されている。
前記構成によれば、本考案の目的は完全に達成
される。
される。
(実施例)
以下、図面等を参照して本考案をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第2図は本考案による車両用パネルスイツチの
誤動作防止装置の第1の実施例を示した図、第3
図は同実施例装置に用いられる誤動作防止回路の
実施例を示した回路図である。なお、第1図に示
した基本構成と同様の部分には同一の符号が付し
てある。
誤動作防止装置の第1の実施例を示した図、第3
図は同実施例装置に用いられる誤動作防止回路の
実施例を示した回路図である。なお、第1図に示
した基本構成と同様の部分には同一の符号が付し
てある。
ケース1の開口部はカバーシート2で覆われて
おり、開口部内には、キートツプ3と導光板4と
が交互に配置されている。キートツプ3上には
“AC ON”、“AC AUTO”、AC OFF”等の文字
が描かれている。ケース1の開口部裏側にはプリ
ント板5が取り付けられ、プリント板5には接点
6が設けられている。キートツプ3とプリント板
5の間にはスプリングゴム7が挿入されており、
スプリングゴム7には接点6に対向して導体ゴム
8が設けられている。
おり、開口部内には、キートツプ3と導光板4と
が交互に配置されている。キートツプ3上には
“AC ON”、“AC AUTO”、AC OFF”等の文字
が描かれている。ケース1の開口部裏側にはプリ
ント板5が取り付けられ、プリント板5には接点
6が設けられている。キートツプ3とプリント板
5の間にはスプリングゴム7が挿入されており、
スプリングゴム7には接点6に対向して導体ゴム
8が設けられている。
カバー9は本体1に枢支されており、カバー9
を開いたときにキートツプ3を押すことができ、
カバー9を閉じたときにはキートツプ3を押すこ
とが物理的に不可能にする。カバー9は通常は閉
じており、操作したいときに、オープンスイツチ
11を押すことにより開くことができる。動作確
認スイツチ10はカバー9が閉じていることを検
出して出力するスイツチである。動作確認スイツ
チ10も他のスイツチ3a〜3cと同様の構成の
スイツチである。
を開いたときにキートツプ3を押すことができ、
カバー9を閉じたときにはキートツプ3を押すこ
とが物理的に不可能にする。カバー9は通常は閉
じており、操作したいときに、オープンスイツチ
11を押すことにより開くことができる。動作確
認スイツチ10はカバー9が閉じていることを検
出して出力するスイツチである。動作確認スイツ
チ10も他のスイツチ3a〜3cと同様の構成の
スイツチである。
第3図においてスイツチSW1〜SW3はそれぞれ
パネルスイツチ3a〜3cに対応し、スイツチ
SW4は動作確認スイツチ10に対応するスイツチ
である。スイツチSW1〜SW3はインバータIn1〜
In3を介してナンドゲートNAND1〜NAND3の一
方の入力端子にそれぞれ接続されている。スイツ
チSW4はそれぞれのナンドゲートNAND1〜
NAND3の他方の入力端子に接続されている。ナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の出力は出力端子
OUT1〜OUT3を介して、それぞれスイツチ3a
〜3cの操作対象であるエアコンデイシヨナの制
御回路にオン、オート、オフの信号として接続さ
れている。
パネルスイツチ3a〜3cに対応し、スイツチ
SW4は動作確認スイツチ10に対応するスイツチ
である。スイツチSW1〜SW3はインバータIn1〜
In3を介してナンドゲートNAND1〜NAND3の一
方の入力端子にそれぞれ接続されている。スイツ
チSW4はそれぞれのナンドゲートNAND1〜
NAND3の他方の入力端子に接続されている。ナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の出力は出力端子
OUT1〜OUT3を介して、それぞれスイツチ3a
〜3cの操作対象であるエアコンデイシヨナの制
御回路にオン、オート、オフの信号として接続さ
れている。
つぎに、本考案による車両用パネルスイツチの
誤動作防止装置の動作を説明する。
誤動作防止装置の動作を説明する。
カバー9が閉じられているときには、動作確認
スイツチ10すなわちスイツチSW4は閉成されて
おり、ナンドゲートNAND1〜NAND3の他方の
入力端子にはローレベルの信号が入力されてい
る。したがつて、振動等によりスイツチSW1〜
SW3が閉成しても、インバータIn1〜In3を介して
ハイレベルの信号がナンドゲートNAND1〜
NAND3の一方の入力端子に接続されるので、ナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の出力はハイレベ
ルになり動作しない。さらに、カバー9が閉じら
れているので、スイツチ3a〜3cを誤つて操作
することもない。
スイツチ10すなわちスイツチSW4は閉成されて
おり、ナンドゲートNAND1〜NAND3の他方の
入力端子にはローレベルの信号が入力されてい
る。したがつて、振動等によりスイツチSW1〜
SW3が閉成しても、インバータIn1〜In3を介して
ハイレベルの信号がナンドゲートNAND1〜
NAND3の一方の入力端子に接続されるので、ナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の出力はハイレベ
ルになり動作しない。さらに、カバー9が閉じら
れているので、スイツチ3a〜3cを誤つて操作
することもない。
オープンスイツチ11を押すことにより、カバ
ー9が開き、動作確認スイツチ10すなわちスイ
ツチSW4が開成されるとナンドゲートNAND1〜
NAND3の他方の入力端子にはハイレベルの信号
が入力される。したがつて、スイツチSW1〜SW3
のいずれか1つのスイツチが閉成されればそれに
対応するインバータIn1〜In3を介して対応するナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の一方の入力端子
にハイレベルの信号が入力されるので、その出力
がローレベルになり、それぞれの操作信号として
出力される。
ー9が開き、動作確認スイツチ10すなわちスイ
ツチSW4が開成されるとナンドゲートNAND1〜
NAND3の他方の入力端子にはハイレベルの信号
が入力される。したがつて、スイツチSW1〜SW3
のいずれか1つのスイツチが閉成されればそれに
対応するインバータIn1〜In3を介して対応するナ
ンドゲートNAND1〜NAND3の一方の入力端子
にハイレベルの信号が入力されるので、その出力
がローレベルになり、それぞれの操作信号として
出力される。
第4図は本考案による車両用パネルスイツチの
誤動作防止装置の第2の実施例を示した図であ
る。
誤動作防止装置の第2の実施例を示した図であ
る。
第2の実施例はスイツチパネルにカバーを取り
付けた例が示されている。第4図A,Bはカバー
を閉じた状態、第4図C,Dはカバーを開いた状
態を示している。
付けた例が示されている。第4図A,Bはカバー
を閉じた状態、第4図C,Dはカバーを開いた状
態を示している。
ケース21の下側にはケース22が挿入されて
おり、ケース21の上側にはカバー23が片側に
開くことができるように枢支されている(第4図
B)。キーフイルム24,25はケース21の上
面に設けられており、キーフイルム25の部分の
みカバー23で覆うことができる。キーフイルム
24には複数の切換えスイツチ24aとリセツト
スイツチ24bが設けられている。キーフイルム
25にはテンキー等を含むパネルスイツチ25a
が設けられている(第4図C)。ケース21には
プリント板26が収納されており、パネルスイツ
チ25a等に対応して導電ゴム付きのスイツチシ
ート27が設けられている。プリント板26の下
側にはプリント板28が配置され、プリント板2
8にはゴムソケツトランプ29が設けられてい
る。30はランプピン、36はカプラである(第
4図B)。
おり、ケース21の上側にはカバー23が片側に
開くことができるように枢支されている(第4図
B)。キーフイルム24,25はケース21の上
面に設けられており、キーフイルム25の部分の
みカバー23で覆うことができる。キーフイルム
24には複数の切換えスイツチ24aとリセツト
スイツチ24bが設けられている。キーフイルム
25にはテンキー等を含むパネルスイツチ25a
が設けられている(第4図C)。ケース21には
プリント板26が収納されており、パネルスイツ
チ25a等に対応して導電ゴム付きのスイツチシ
ート27が設けられている。プリント板26の下
側にはプリント板28が配置され、プリント板2
8にはゴムソケツトランプ29が設けられてい
る。30はランプピン、36はカプラである(第
4図B)。
第4図Dに示すように、カバー23はシヤフト
31により枢支されており、シヤフト31を中心
に120度時計方向に開くことができる。スプリン
グ39はカバー23を開く方向に付勢するスプリ
ングである。マグネツト32はカバー23に設け
られている。プリント板28上に設けられたリー
ドスイツチ33はカバー23が閉じられ、マグネ
ツト32が接近ししたときにオンするスイツチで
あり、動作確認スイツチを構成する。ボタン34
の鍵部34aはカバー23のV溝23aと係合し
ている。ボタン34を押すことによりカバー23
との係合が解かれスプリング39に付勢されてカ
バー23を開くことができる。ボタン34はスプ
リング35で突出方向に付勢されている。
31により枢支されており、シヤフト31を中心
に120度時計方向に開くことができる。スプリン
グ39はカバー23を開く方向に付勢するスプリ
ングである。マグネツト32はカバー23に設け
られている。プリント板28上に設けられたリー
ドスイツチ33はカバー23が閉じられ、マグネ
ツト32が接近ししたときにオンするスイツチで
あり、動作確認スイツチを構成する。ボタン34
の鍵部34aはカバー23のV溝23aと係合し
ている。ボタン34を押すことによりカバー23
との係合が解かれスプリング39に付勢されてカ
バー23を開くことができる。ボタン34はスプ
リング35で突出方向に付勢されている。
非操作モードのときにはカバー23が閉じられ
ているので、カバー23により物理的にパネルス
イツチ25aは操作することができない。さら
に、カバー23のマグネツト32が接近している
ので、動作確認スイツチ33がオンし、第3図と
同様な誤動作防止回路が作動する。このため、振
動等によりパネルスイツチ25aがオンしても図
示しない電子機器には動作信号は接続されない。
ているので、カバー23により物理的にパネルス
イツチ25aは操作することができない。さら
に、カバー23のマグネツト32が接近している
ので、動作確認スイツチ33がオンし、第3図と
同様な誤動作防止回路が作動する。このため、振
動等によりパネルスイツチ25aがオンしても図
示しない電子機器には動作信号は接続されない。
ボタン34を押して操作モードを選択すると、
ばね35の付勢力に抗してボタン34の鍵部34
aが引き込み、カバー23のV溝23aとの係合
が解かれるので、カバー23はスプリング39に
より開かれる。カバー23が開くとカバー23の
マグネツト32が離れるので、動作確認スイツチ
33がオフする。したがつて、第3図と同様の誤
動作防止回路が解除されパネルスイツチ25aの
動作信号が図示しない電子機器に接続される。
ばね35の付勢力に抗してボタン34の鍵部34
aが引き込み、カバー23のV溝23aとの係合
が解かれるので、カバー23はスプリング39に
より開かれる。カバー23が開くとカバー23の
マグネツト32が離れるので、動作確認スイツチ
33がオフする。したがつて、第3図と同様の誤
動作防止回路が解除されパネルスイツチ25aの
動作信号が図示しない電子機器に接続される。
第5図は本考案による車両用パネルスイツチの
誤動作防止装置の第3の実施例を示した図であ
る。
誤動作防止装置の第3の実施例を示した図であ
る。
第3の実施例はスイツチパネル自体を収納式に
した例が示されている。第5図A,Bはスイツチ
パネルが飛び出した状態、第5図C,Dはスイツ
チパネルを収納した状態を示している。
した例が示されている。第5図A,Bはスイツチ
パネルが飛び出した状態、第5図C,Dはスイツ
チパネルを収納した状態を示している。
ケース41は裏面をケース42によつて塞がれ
ている。ケース41にはスライドケース43がス
ライド可能に設けられている。スライドケース4
3の上面にはキーフイルム44が設けられてお
り、キーフイルム44の下側のフレーム47間に
はボタン46が配置られている。ボタン46の下
側にはスイツチシート57がそれぞれ設けられて
おり、スイツチシート57はプリント板49上に
設けられている。スライドケース43はスプリン
グ60により突出方向に付勢されている。53は
ボタン46の照明用のLEDである。56はスラ
イドケース43が飛び出したときにオンになる動
作確認スイツチである。50はプリント板、59
はカプラである(第5図A,B)。
ている。ケース41にはスライドケース43がス
ライド可能に設けられている。スライドケース4
3の上面にはキーフイルム44が設けられてお
り、キーフイルム44の下側のフレーム47間に
はボタン46が配置られている。ボタン46の下
側にはスイツチシート57がそれぞれ設けられて
おり、スイツチシート57はプリント板49上に
設けられている。スライドケース43はスプリン
グ60により突出方向に付勢されている。53は
ボタン46の照明用のLEDである。56はスラ
イドケース43が飛び出したときにオンになる動
作確認スイツチである。50はプリント板、59
はカプラである(第5図A,B)。
キーフイルム45の前面は露出しており、切換
えスイツチ45a,リセツトスイツチ45bが設
けられている。切換えスイツチ45aも他のスイ
ツチと同様の構成であり、フレーム48、スイツ
チシート58等から構成されている。51、52
はプリント板、54はゴムソケツトランプ、55
はランプピンである(第5図C,D)。
えスイツチ45a,リセツトスイツチ45bが設
けられている。切換えスイツチ45aも他のスイ
ツチと同様の構成であり、フレーム48、スイツ
チシート58等から構成されている。51、52
はプリント板、54はゴムソケツトランプ、55
はランプピンである(第5図C,D)。
非操作モードのときには、スライドケース43
を収納しておく。したがつて、ボタン46を押す
ことはできず、運転者等による誤操作は防止され
る。このとき、スライドケース43は図示しない
ハートタム、ピンケース等からなる係止機構によ
り係止されている。スライドケース43が収納さ
れているので、動作確認スイツチ56はオンして
おり、第3図と同様な誤動作防止回路が動作し、
振動等の誤動作によりボタン46が閉成されても
その動作信号は遮断される。
を収納しておく。したがつて、ボタン46を押す
ことはできず、運転者等による誤操作は防止され
る。このとき、スライドケース43は図示しない
ハートタム、ピンケース等からなる係止機構によ
り係止されている。スライドケース43が収納さ
れているので、動作確認スイツチ56はオンして
おり、第3図と同様な誤動作防止回路が動作し、
振動等の誤動作によりボタン46が閉成されても
その動作信号は遮断される。
スライドケース43を押すと、操作モードにな
り図示しない停止機構の係止が解かれ、スライド
ケース43はスプリング60により飛び出す。こ
れと同時に動作確認スイツチ56はオフし、第3
図と同様の誤動作防止回路が解除されボタン46
の動作信号が図示しない電子機器に接続される。
り図示しない停止機構の係止が解かれ、スライド
ケース43はスプリング60により飛び出す。こ
れと同時に動作確認スイツチ56はオフし、第3
図と同様の誤動作防止回路が解除されボタン46
の動作信号が図示しない電子機器に接続される。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように本考案によれば、非
操作モードのときにはカバー等でパネルスイツチ
を誤操作することはなく、そのときには誤動作防
止回路が作動して車両の振動等による誤動作も回
避でき、車両用パネルスイツチの動作が確実にな
つた。さらに、本考案はパネルスイツチの防塵、
防水等にも寄与するという効果もある。
操作モードのときにはカバー等でパネルスイツチ
を誤操作することはなく、そのときには誤動作防
止回路が作動して車両の振動等による誤動作も回
避でき、車両用パネルスイツチの動作が確実にな
つた。さらに、本考案はパネルスイツチの防塵、
防水等にも寄与するという効果もある。
第1図はパネルスイツチの基本構成を示した図
である。第2図は本考案による車両用パネルスイ
ツチの誤動作防止装置の第1の実施例を示した
図、第3図は同実施例装置に用いられる誤動作防
止回路の実施例を示した回路図である。第4図は
本考案による車両用パネルスイツチの誤動作防止
装置の第2の実施例を示した図である。第5図は
本考案による車両用パネルスイツチの誤動作防止
装置の第3の実施例を示した図である。 1…ケース、2…カバーシート、3…キートツ
プ、4…導光板、5…プリント板、6…接点、7
…スプリングゴム、8…導電ゴム、21…ケー
ス、22…ケース、23…カバー、24…キーフ
イルム、25…キーフイルム、26…プリント
板、27…スイツチシート、28…プリント板、
29…ゴムソケツトランプ、30…ランプピン、
31…シヤフト、32…マグネツト、33…リー
ドスイツチ、34…ボタン、35…スプリング、
36…カプラ、37,38…フレーム、39…ス
プリング、41…ケース、42…ケース、43…
スライドケース、44…キーフイルム、45…キ
ーフイルム、46…ボタン、47…フレーム、4
8…フレーム、49〜52…プリント板、53…
LED、54…ゴムソケツトランプ、55…ラン
プピン、56…動作確認スイツチ、57…スイツ
チシート、58…スイツチシート、59…カプ
ラ、60…スプリング。
である。第2図は本考案による車両用パネルスイ
ツチの誤動作防止装置の第1の実施例を示した
図、第3図は同実施例装置に用いられる誤動作防
止回路の実施例を示した回路図である。第4図は
本考案による車両用パネルスイツチの誤動作防止
装置の第2の実施例を示した図である。第5図は
本考案による車両用パネルスイツチの誤動作防止
装置の第3の実施例を示した図である。 1…ケース、2…カバーシート、3…キートツ
プ、4…導光板、5…プリント板、6…接点、7
…スプリングゴム、8…導電ゴム、21…ケー
ス、22…ケース、23…カバー、24…キーフ
イルム、25…キーフイルム、26…プリント
板、27…スイツチシート、28…プリント板、
29…ゴムソケツトランプ、30…ランプピン、
31…シヤフト、32…マグネツト、33…リー
ドスイツチ、34…ボタン、35…スプリング、
36…カプラ、37,38…フレーム、39…ス
プリング、41…ケース、42…ケース、43…
スライドケース、44…キーフイルム、45…キ
ーフイルム、46…ボタン、47…フレーム、4
8…フレーム、49〜52…プリント板、53…
LED、54…ゴムソケツトランプ、55…ラン
プピン、56…動作確認スイツチ、57…スイツ
チシート、58…スイツチシート、59…カプ
ラ、60…スプリング。
Claims (1)
- 車両に搭載された電子機器に出力回路を介して
動作信号を出力するパネルスイツチの運転者によ
る誤操作または前記車両の振動等による誤動作を
防止する車両用パネルスイツチの誤動作防止装置
において、前記パネルスイツチに対して該パネル
スイツチの操作面を覆う第1の位置と該操作面を
露出させる第2の位置との2つの位置関係を相対
的に保つことができる遮蔽手段と、前記遮蔽手段
が前記第1の位置にあることを検出して前記出力
回路の出力を禁止する誤動作防止回路とから構成
したことを特徴とする車両用パネルスイツチの誤
動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19186383U JPS6098220U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 車両用パネルスイツチの誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19186383U JPS6098220U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 車両用パネルスイツチの誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098220U JPS6098220U (ja) | 1985-07-04 |
| JPH025463Y2 true JPH025463Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=30413058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19186383U Granted JPS6098220U (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | 車両用パネルスイツチの誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098220U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771401B2 (ja) * | 1992-11-17 | 1995-08-02 | 井関農機株式会社 | 乗用農機の制御部操作装置 |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP19186383U patent/JPS6098220U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098220U (ja) | 1985-07-04 |
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