JPH0254724B2 - - Google Patents
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- JPH0254724B2 JPH0254724B2 JP8489285A JP8489285A JPH0254724B2 JP H0254724 B2 JPH0254724 B2 JP H0254724B2 JP 8489285 A JP8489285 A JP 8489285A JP 8489285 A JP8489285 A JP 8489285A JP H0254724 B2 JPH0254724 B2 JP H0254724B2
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- temperature
- hair
- heater
- circuit
- room temperature
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 206010019049 Hair texture abnormal Diseases 0.000 description 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は毛髪を乾燥させるヘアドライヤー装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来のヘアドライヤーの乾燥時間はタイマによ
り予め設定する方式、あるいは毛髪の乾燥状態を
電気的に検出し、所定の乾燥状態になつたとき熱
風発生装置を停止させる方式が採られている。後
者の方式としては例えば実公昭54−2769号があ
る。
り予め設定する方式、あるいは毛髪の乾燥状態を
電気的に検出し、所定の乾燥状態になつたとき熱
風発生装置を停止させる方式が採られている。後
者の方式としては例えば実公昭54−2769号があ
る。
発明が解決しようとする問題点
上記タイマによる方式は毛髪の湿度状態に関係
なく一定時間加熱するため、乾燥不足あるいは乾
燥し過ぎ等の問題があり、乾燥時間は美容師の感
により選択しているが往々にして上記問題を生ず
る欠点がある。
なく一定時間加熱するため、乾燥不足あるいは乾
燥し過ぎ等の問題があり、乾燥時間は美容師の感
により選択しているが往々にして上記問題を生ず
る欠点がある。
また後者の方式によるときは、上記問題点は解
決されるが、毛髪の性質あるいはカールを好みの
状態とするため高温の熱風吹付け時間を調整する
必要がある。更に加熱温度が一定であつても、温
度によつては夏期等室温の高いときは使用者は熱
く感じるも室温が低いときには熱く感じないもの
で、従つて室温に応じて加熱温度を調節すること
が好ましい。
決されるが、毛髪の性質あるいはカールを好みの
状態とするため高温の熱風吹付け時間を調整する
必要がある。更に加熱温度が一定であつても、温
度によつては夏期等室温の高いときは使用者は熱
く感じるも室温が低いときには熱く感じないもの
で、従つて室温に応じて加熱温度を調節すること
が好ましい。
本発明はかかる点に鑑み、室温に応じ熱風温度
を自動的に調整し、使用者に不快感を与えず、し
かも毛髪の乾燥状態を任意に設定可能とすること
を目的とする。
を自動的に調整し、使用者に不快感を与えず、し
かも毛髪の乾燥状態を任意に設定可能とすること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明を実施例に対
応する第1図乃至第4図を用いて説明する。
応する第1図乃至第4図を用いて説明する。
ヘアドライヤー装置1は、カーラーCに巻きつ
けられる毛髪Hの湿度を検出する湿度検出手段1
0と、ドライヤー本体2に収納されたヒータ4と
フアン3及び加熱温度制御機構20とを備える、
毛髪湿度検出手段10は、毛髪Hの乾燥度を電気
的に検出し、所定乾燥度に到達したとき、先づヒ
ータ4に対する回路6を開放し、フアンのみの駆
動により冷風を送り、所定時間経過後フアン駆動
回路18を開放する。この場合、ヒータ回路6の
開放時期は調節可能とする。上記加熱温度制御機
構10は、本体2の内部温度を測定する第1の感
熱素子T1と室温を測定する第2の感熱素子T2
とを備え、室温に応じ予め設定される設定温度に
維持するよう上記ヒータに対する通電を規制する
ようにしたものである。
けられる毛髪Hの湿度を検出する湿度検出手段1
0と、ドライヤー本体2に収納されたヒータ4と
フアン3及び加熱温度制御機構20とを備える、
毛髪湿度検出手段10は、毛髪Hの乾燥度を電気
的に検出し、所定乾燥度に到達したとき、先づヒ
ータ4に対する回路6を開放し、フアンのみの駆
動により冷風を送り、所定時間経過後フアン駆動
回路18を開放する。この場合、ヒータ回路6の
開放時期は調節可能とする。上記加熱温度制御機
構10は、本体2の内部温度を測定する第1の感
熱素子T1と室温を測定する第2の感熱素子T2
とを備え、室温に応じ予め設定される設定温度に
維持するよう上記ヒータに対する通電を規制する
ようにしたものである。
作 用
湿度検出手段10の取付電極11を毛髪に取付
け、その乾燥状態を電気的に検出する。この状態
においてヒータ4及びフアン3に通電し熱風を発
生し乾燥させる。この場合の熱風の温度は加熱温
度制御機構20により室温を基準とした設定温度
に維持させる。次いで毛髪が所定の乾燥状態とな
つたときは、ヒータ回路6を開放し、冷風を所要
時間送風した後、フアン駆動回路18も開路す
る。この場合、ヒータ回路6の開放時期を調整可
能とし毛髪を好みの乾燥状態とするものである。
け、その乾燥状態を電気的に検出する。この状態
においてヒータ4及びフアン3に通電し熱風を発
生し乾燥させる。この場合の熱風の温度は加熱温
度制御機構20により室温を基準とした設定温度
に維持させる。次いで毛髪が所定の乾燥状態とな
つたときは、ヒータ回路6を開放し、冷風を所要
時間送風した後、フアン駆動回路18も開路す
る。この場合、ヒータ回路6の開放時期を調整可
能とし毛髪を好みの乾燥状態とするものである。
実施例
第2図においてヘアドライヤー装置1は、風帽
筒状の本体2内にフアン3及びフアンモータM、
ヒータ4を備え、これらの前方には使用時毛髪が
触れないように保護網5が張設されている。ヒー
タ4は後述する如く、加熱当初は急速に高温まで
昇温し、その後は設定温度に調節可能とするよう
に並列するヒータ素子4a,4bより構成されて
おり、ヒータ回路6に取付ける。
筒状の本体2内にフアン3及びフアンモータM、
ヒータ4を備え、これらの前方には使用時毛髪が
触れないように保護網5が張設されている。ヒー
タ4は後述する如く、加熱当初は急速に高温まで
昇温し、その後は設定温度に調節可能とするよう
に並列するヒータ素子4a,4bより構成されて
おり、ヒータ回路6に取付ける。
ドライヤー装置1は、また毛髪の乾湿状態を検
出する湿度検出手段10を備える。この検出手段
10は毛髪を挾むクリツプ状の取付電極11と制
御回路15とよりなり、これらはコード16によ
り連結されている。この取付電極11は第3図に
示す如く電気絶縁材料からなるクリツプ本体12
の先端に上下対をなし、かつ所定間隔を存して並
列に2個の金属製電極板13,14を取付けてな
るもので、使用に当つては第4図に示す如く、カ
ーラーCに巻かれた毛髪H中に差込んで挾持し、
電極板13,14間に微弱電流を流し、制御回路
15において電極板13,14相互間の電気抵抗
から乾燥程度を判定する。尚その乾燥程度を目視
できるよう例えば発光ダイオードLEDを備えて
点滅させる。
出する湿度検出手段10を備える。この検出手段
10は毛髪を挾むクリツプ状の取付電極11と制
御回路15とよりなり、これらはコード16によ
り連結されている。この取付電極11は第3図に
示す如く電気絶縁材料からなるクリツプ本体12
の先端に上下対をなし、かつ所定間隔を存して並
列に2個の金属製電極板13,14を取付けてな
るもので、使用に当つては第4図に示す如く、カ
ーラーCに巻かれた毛髪H中に差込んで挾持し、
電極板13,14間に微弱電流を流し、制御回路
15において電極板13,14相互間の電気抵抗
から乾燥程度を判定する。尚その乾燥程度を目視
できるよう例えば発光ダイオードLEDを備えて
点滅させる。
この制御回路15にはリレーRY1,RY2を
備え、所定の乾燥値に達したとき、一方のリレー
RY1を作動しヒータ回路6に設けられる常閉の
回路接点RY11を開放し、更に所定時間経過後
他方のリレーRY2を作動してフアン駆動回路1
8に設けられる常閉の回路接点RY21を開放す
る。この間の時間は例えばタイマ(図示省略)に
より適宜設定する。
備え、所定の乾燥値に達したとき、一方のリレー
RY1を作動しヒータ回路6に設けられる常閉の
回路接点RY11を開放し、更に所定時間経過後
他方のリレーRY2を作動してフアン駆動回路1
8に設けられる常閉の回路接点RY21を開放す
る。この間の時間は例えばタイマ(図示省略)に
より適宜設定する。
更にこの制御回路15にはリレーRY1を作動
する時期、即ち乾燥程度を適宜選択するための可
変抵抗器VR1を具備する。これにより毛質に適
する乾燥度あるいはウエーブを好みの状態に仕上
げるようになす。
する時期、即ち乾燥程度を適宜選択するための可
変抵抗器VR1を具備する。これにより毛質に適
する乾燥度あるいはウエーブを好みの状態に仕上
げるようになす。
ドライヤー装置1には更に加熱温度制御機構2
0を備える。この加熱温度制御機構20は本体2
内の温度を測定する第1感熱素子T1と、室内の
温度を測定する第2感熱素子T2及びそれぞれの
感熱素子T1,T2からの信号電流を検出し作動
信号を発生するサーモ回路21,22とを備え
る。本体内温度測定用感熱素子T1に対するサー
モ回路21には、一方のヒータ素子4aに対する
常閉の回路接点RY31を開放するリレーRY3
を備える。また室内温度測定用感熱素子T2に対
するサーモ回路22は、温度自動調整手段23を
介して他方のヒータ素子4bに対する常閉接点
RY41を開放するリレーRY4に連結される。
0を備える。この加熱温度制御機構20は本体2
内の温度を測定する第1感熱素子T1と、室内の
温度を測定する第2感熱素子T2及びそれぞれの
感熱素子T1,T2からの信号電流を検出し作動
信号を発生するサーモ回路21,22とを備え
る。本体内温度測定用感熱素子T1に対するサー
モ回路21には、一方のヒータ素子4aに対する
常閉の回路接点RY31を開放するリレーRY3
を備える。また室内温度測定用感熱素子T2に対
するサーモ回路22は、温度自動調整手段23を
介して他方のヒータ素子4bに対する常閉接点
RY41を開放するリレーRY4に連結される。
上記調整手段23は、加熱当初はリレーRY4
を作動することがなく、本体2内が所定初期温度
に到達した後に室温を勘案してリレーRY4を作
動するようにしたものである。このリレー4の作
動温度を調整するため、調整手段23には可変抵
抗器VR2を備える。
を作動することがなく、本体2内が所定初期温度
に到達した後に室温を勘案してリレーRY4を作
動するようにしたものである。このリレー4の作
動温度を調整するため、調整手段23には可変抵
抗器VR2を備える。
尚図中、25は電源スイツチ、MSは始動スイ
ツチ26の閉成により作動される電磁開閉器、2
7は湿度検出手段10等に対する回路作動電源で
ある。
ツチ26の閉成により作動される電磁開閉器、2
7は湿度検出手段10等に対する回路作動電源で
ある。
上記構成において、ヘアドライヤー装置1の使
用に当つては、先づ湿度検出手段10の取付電極
11をカーラーCに巻かれた毛髪Hに差込み挾持
する。次いで電源スイツチ25を投入し、始動ス
イツチ26を閉成することにより電磁開閉器MS
は作動し接点MS1を閉じヒータ4及びフアン駆
動モータMに通電する。これに伴い送風温度は
徐々に上昇し、この温度は第1感熱素子T1によ
り検出される。そして所定の初期温度例えば65℃
に到達したとき、サーモ回路21はリレーRY3
を作動してヒータ素子4aの回路接点RY31を
開路する。尚この温度は、サーモ回路21に可変
抵抗器VR3を設けて調整するようにしてもよ
い。
用に当つては、先づ湿度検出手段10の取付電極
11をカーラーCに巻かれた毛髪Hに差込み挾持
する。次いで電源スイツチ25を投入し、始動ス
イツチ26を閉成することにより電磁開閉器MS
は作動し接点MS1を閉じヒータ4及びフアン駆
動モータMに通電する。これに伴い送風温度は
徐々に上昇し、この温度は第1感熱素子T1によ
り検出される。そして所定の初期温度例えば65℃
に到達したとき、サーモ回路21はリレーRY3
を作動してヒータ素子4aの回路接点RY31を
開路する。尚この温度は、サーモ回路21に可変
抵抗器VR3を設けて調整するようにしてもよ
い。
この場合、本体2内の温度が一定であつても、
温度によつては使用者は室温が高いときには熱く
感じないが、室温が高いときは熱く感ずるもので
ある。室温検出用の第2サーモ回路22は室温に
応じ他方のヒータ素子4bの回路接点RY41を
開閉させるもので、上記初期の高温が若干時間経
続されヒータ素子4aの回路接点RY31が開路
された後、調整手段23はサーモ回路21,22
の両方からの信号により、リレーRY4を作動
し、他方のヒータ素子4bの回路接点RY41を
開閉し、本体2内の温度即ち熱風温度を室温に応
じた温度に降下させる。例えば室温が20℃のとき
は約55℃とし、室温がそれより低いときは若干高
温とし、また室温がそれより高いときは若干低温
とする。この温度は第1感熱素子T1により検出
され、調整手段23に印加される。
温度によつては使用者は室温が高いときには熱く
感じないが、室温が高いときは熱く感ずるもので
ある。室温検出用の第2サーモ回路22は室温に
応じ他方のヒータ素子4bの回路接点RY41を
開閉させるもので、上記初期の高温が若干時間経
続されヒータ素子4aの回路接点RY31が開路
された後、調整手段23はサーモ回路21,22
の両方からの信号により、リレーRY4を作動
し、他方のヒータ素子4bの回路接点RY41を
開閉し、本体2内の温度即ち熱風温度を室温に応
じた温度に降下させる。例えば室温が20℃のとき
は約55℃とし、室温がそれより低いときは若干高
温とし、また室温がそれより高いときは若干低温
とする。この温度は第1感熱素子T1により検出
され、調整手段23に印加される。
尚、この場合の設定温度は、使用者が温度に敏
感で高温を好まないときがあり、設定温度の調整
は調整手段23に取付けられる可変抵抗器VR2
により行う。
感で高温を好まないときがあり、設定温度の調整
は調整手段23に取付けられる可変抵抗器VR2
により行う。
上記設定温度により乾燥が行われ、毛髪が所定
乾燥状態に到達したときは制御回路15はこれを
検知し、先づリレーRY1を作動してヒータ回路
6を開放する。これによりフアン3により送風は
冷風となり、所定時間後リレーRY2を作動して
フアン駆動回路18も開放する。
乾燥状態に到達したときは制御回路15はこれを
検知し、先づリレーRY1を作動してヒータ回路
6を開放する。これによりフアン3により送風は
冷風となり、所定時間後リレーRY2を作動して
フアン駆動回路18も開放する。
この場合、毛質あるいはカールを好みの状態と
するための乾燥度の調節は可変抵抗器VR1によ
り行われる。
するための乾燥度の調節は可変抵抗器VR1によ
り行われる。
尚図中ILは赤外線ランプであり、乾燥を更に
効果的に行うため必要により設けられるものであ
る。
効果的に行うため必要により設けられるものであ
る。
発明の効果
以上の如く本発明によるときは、毛髪の乾燥を
電気的に検出すると共に、乾燥程度を任意に調節
し所定乾燥度に到達したときヒータ回路を遮断し
冷風を送るようにしたから、毛髪全体が均一に乾
燥されると共に、毛髪の性質に応じ、あるいはウ
エーブを好みの状態に調整することができ乾燥不
足あるいは過度に乾燥されることを防止すること
ができる。更に本発明は熱風温度を室内温度に応
じ調節するようにしたから、常に快適な熱風温度
により乾燥することができる等の効果を有する。
電気的に検出すると共に、乾燥程度を任意に調節
し所定乾燥度に到達したときヒータ回路を遮断し
冷風を送るようにしたから、毛髪全体が均一に乾
燥されると共に、毛髪の性質に応じ、あるいはウ
エーブを好みの状態に調整することができ乾燥不
足あるいは過度に乾燥されることを防止すること
ができる。更に本発明は熱風温度を室内温度に応
じ調節するようにしたから、常に快適な熱風温度
により乾燥することができる等の効果を有する。
第1図は回路図、第2図はドライヤー本体の縦
断面図、第3図は取付電極の斜視図、第4図は取
付電極の取付要領を示す斜視図である。 1はヘアドライヤー装置、3はフアン、4はヒ
ータ、6はヒータ回路、10は湿度検出手段、1
8はフアン駆動回路、20は加熱温度制御機構、
T1,T2は感熱素子である。
断面図、第3図は取付電極の斜視図、第4図は取
付電極の取付要領を示す斜視図である。 1はヘアドライヤー装置、3はフアン、4はヒ
ータ、6はヒータ回路、10は湿度検出手段、1
8はフアン駆動回路、20は加熱温度制御機構、
T1,T2は感熱素子である。
Claims (1)
- 1 カーラーに巻付けられる毛髪の湿度を検出す
る湿度検出手段と、ドライヤー本体内に収納され
たヒータとフアン及び加熱温度制御機構を備え、
毛髪湿度検出手段は毛髪の乾燥度を電気的に検出
し、ヒータ回路とフアン駆動回路とを所定の時間
間隔を存して順次遮断し、かつヒータ回路の遮断
時期を調整可能とすると共に、加熱温度制御機構
は本体内及び室温をそれぞれ測定する感熱素子を
備え、本体内温度を室温に応じ予め設定される設
定温度に維持すべく上記ヒータ回路の通電を規制
することを特徴とするヘアドライヤー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8489285A JPS61244307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ヘアドライヤ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8489285A JPS61244307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ヘアドライヤ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244307A JPS61244307A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0254724B2 true JPH0254724B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=13843396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8489285A Granted JPS61244307A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | ヘアドライヤ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244307A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139401U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-02 | ||
| JPS6395508U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-20 | ||
| CN107307561B (zh) * | 2016-04-26 | 2021-09-10 | 松下知识产权经营株式会社 | 吹风机 |
| JP2017196395A (ja) * | 2016-04-26 | 2017-11-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘアドライヤ |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8489285A patent/JPS61244307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244307A (ja) | 1986-10-30 |
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