JPH0254782A - 片面連続腐食方法及び装置 - Google Patents

片面連続腐食方法及び装置

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JPH0254782A
JPH0254782A JP20464888A JP20464888A JPH0254782A JP H0254782 A JPH0254782 A JP H0254782A JP 20464888 A JP20464888 A JP 20464888A JP 20464888 A JP20464888 A JP 20464888A JP H0254782 A JPH0254782 A JP H0254782A
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JP
Japan
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plate
rotating shaft
fixed
moving
endless belt
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Pending
Application number
JP20464888A
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English (en)
Inventor
Yoshio Ono
義雄 大野
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Kenseido Kagaku Kogyo KK
Original Assignee
Kenseido Kagaku Kogyo KK
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Publication date
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は円形、正方形等の板状物、例えば金属板の片面
連続腐食方法及び装置に関するものである。本発明の腐
食方法及び装置は金属板表面上に写真製版を用いて画像
を形成し、腐食法によって不必要部分を除去し、金属部
品製品を大量連続製造するのに有利である。
〔従来の技術〕
ノズル噴射型コンベア式腐食装置は知られている。コン
ベア(ローラー)上を金属板を移動させながら下から腐
食液をノズルより噴射する方法(第12図)、あるいは
上からノズルより噴射する方法(第13図)、あるいは
金属板を固定してノズルの噴射方向を一定角度内で変化
させる方法(第14図)等が知られているが、ローラー
のあとが付いたり、腐食液が不均一に存在することによ
って腐食が不均一となるため、より均一に腐食を行なう
ためにバッチ式エツチング装置で金属板を回転させなが
ら下から多数のノズルより腐食液を噴射したり(第15
〜17図)、パドルを回転させてはねかけたりする方法
(第18図)も用いられている。
また竪型バッチ式腐食法に於ては、円形ホルダーのまわ
りの複数の溝付ローラーの溝中にホルダーの縁をはめこ
んでローラーの回転によりホルダーとその表裏に取り付
けられた金属板とを回転させながらホルダーの裏表から
腐食液を噴射することによって、−度に2枚の金属板が
腐食できる(第19〜20図)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の腐食方法はバッチ式である為に腐食した製品の生
産効率が悪い。しかも金属板は回転しているといっても
、スプレーされる腐食液は回転軸から等距離の場所に常
にあたるので腐食ムラが出来てしまう。腐食状態が異な
ると過度のサイトエッチ(垂直方向の腐食と同時に横方
向の腐食が進んでしまうこと)や深度ムラが出来てしま
うが、上記の従来の技術ではその防止が不十分である。
本発明はバッチ式生産効率の悪さを改善し、かつ腐食ム
ラを防止することを同時に達成しようとするものである
〔課題を解決する手段〕
本発明は、下方に向いた腐食すべき面を有する一連の円
形、正方形等の板状物を連続的に移動させつつ、下方よ
り腐食液を該腐食すべき面に噴射することからなる連続
腐食に於て、該板状物を偏心的に回転させつつ移動させ
ることによって上記の課題を特徴する特許請求の範囲第
1項)。
即ち、(1)円形、正方形等の腐食すべき板状物1を取
外し自在に回転軸3に対し偏心的に固着する為の複数の
プレート2、(2)該プレート2に固定されている回転
軸3、(3)該板状物1を固着した該複数のプレート2
及び該回転軸3を、板状物1の腐食すべき面が下向きに
なるように、回転軸3の周りに回転させながら水平方向
に移動させるコンベア手段4、及び(4〉コンベア手段
4の下方から板状物1に向けて腐食液を噴射する複数個
のスプレーノズル5、からなる片面連続腐食装置(特許
請求の範囲第2項)を用いることによって上記の課題を
解決する。ここでプレート2への板状物lの固着は、接
着などによって行ない得る。コンベア手段4にエンドレ
スベルトを用いろことが出来、エンドレスベルトはキャ
タピラ方式にすると都合がよい。
該回転軸3をプレート2に対し偏心的に固定し、板状物
lをプレート2の中央に順次固着して使用すれば、偏心
的に回転させつつ移動させるのに都合がよい(特許請求
の範囲第3項)。
本発明で用いられるコンベア手段4の具体例の一つは、
該回転軸3が外周に歯車6を有する場合に、該コンベア
手段4が、該回転軸3を回転自在に固着する複数個の石
鹸的に配置された軸受け7を取り付けたエンドレスコン
ベアベルト8及び該回転軸3の歯車6と係合する静止又
は移動ラック9からなる(特許請求の範囲第4項)(第
1〜8図参照)。
この具体例に於ては板状物1のプレート2への着脱は腐
食装置の上面に於て行ない、腐食装置の上面を作業台と
兼用させ得る(第4図参照)。また静止又は移動ラック
9に回転軸3の歯車6が常にしっかりと係合するように
シリコンゴム等の加圧弾性体lOで歯車6をラック9に
押しつけるようにする、(第6図参照)。ラック9はエ
ンドレスのラックベルトとし、これを中仕切板に取り付
け、サーボモーター(図示なし)によって何れかの方向
にラックベルトを回転させ、板状物1が偏心的に回転さ
せられる回転数を制御することも出来る(第6図参p!
4)。
本発明で用いられるコンベア手段4の別の具体例は、該
回転軸3が歯車6を外円に有し、かつプレート2と固着
された端と反対側の端に直径の大きなストッパー部11
を有する場合に、該コンベア手段4が、一方の側面がラ
ック状になった移動エンドレスベルトI2、及び該エン
ドレスベルト12と回転軸3の歯車6の直径外だけ間隔
をおいて離れ、エンドレスベルトと向い合った側面がラ
ックになった固定又は移動ヘルド13からなり、この構
成によって該回転軸3が移動エンドレスベルト12のラ
ックになった側面14と固定又は移動ベルト13のラッ
クになった側面15の間ζこ挟まれた状態て両者にぶら
下がって回転しながら移動するものである(特許請求の
範囲第5項)。この具体例では回転軸3、プレート2、
及びプレート2に固着された板状物1を一体のものとし
て手動的にコンベア手段4に送りこみ、又はコンベア手
段4から取り出す。移動エンドレスベルト12と固定又
は移動ベル)13との移動速度の差によって板状物1は
偏心的に回転されながら移動する。この具体例では、移
動エンドレスベルト12又は、固定又は移動ベルト13
を中仕切板上のコロ20の上を移動させてエンドレスベ
ルトのたるみを防止する。またスプレーノズル群が位置
するスプレー帯域への人口及びそこからの出口に腐食液
の飛散を防止する仕切板16を設ける。
本発明の装置の別の具体例は、コンベア手段4に板状物
1を取り付けたプレート2及び回転軸3を自動的に送入
及び取り出しする手段17を有するものである。即ち(
1)円形、正方形等の腐食すべき板状物1を取外し自在
に回転軸3に対し偏心的に固着する為の複数のプレート
2、(2)該プレート2に固定されており、プレート2
に固定された端と反対の端に直径の大きいストッパー部
11を有する回転軸3、り3)円形である場合の該プレ
ート2外周、又は回転軸30周りに設けられた歯車6、
(4)一方の側面がラックになった移動エンドレスベル
トI2と、該移動エンドレスベルト12と一定間隔を於
て離れ、エンドレスベルトと向い合った側面がラック1
4になった固定又は移動ベル)13とを有し、歯車6を
有する場合の該回転軸3、又は円形であり歯車6を有す
るる場合のプレート2を移動エンドレスベル)12と固
定又は移動ベル)13との間に挟んで該プレート2をぶ
ら下げた状態で回転させるコンベア手段4、(5)コン
ベア手段!lの下方から板状物!に向けて腐食液を噴射
する複数個のスプレーノズル5、及び(6)板状物1を
固定したプレート2及び回転軸3を該移動エンドレスベ
ルト12と固定又は移動ベル)+3の間に送り入れ、腐
食済板状物lの固着したプレート2及び回転軸3を上記
間から取り出す送入取り出し手段17からなる片面連続
腐食装置である(特許請求の範囲第6項)。
この具体例を更に具体化したものの一つは、回転軸3の
ストッパー部11が歯車6に対して回転自在であり、送
入取り出し手段がスキーリフト様の2個の回転ホイール
18間に張りめぐらされたケーブル19からなり、ケー
ブル19と該回転軸3のストッパー部11とが連結具を
介して固着されている装置である(特許請求の範囲第8
項)。
該固定又は移動ベルト13は移動エンドレスベルト12
と速度が異なる別の移動エンドレスベルト13であって
もよい。
何れの具体例に置いてもスプレーノズル5は静止したも
のでも、一定角度首振りをするものく第5図)でもどち
らでもよい。
〔本発明の効果〕
1、 コンベアローラーを全く使用しないので腐食した
板状物にローラーのあとが付かない。
2、 噴射された腐食液を全てロスなく腐食に利用でき
る。
3、 ノズルの噴射ムラによる加工寸法ムラを無くすこ
とが出来る。
4、 エツチング槽の位置による加工寸法ムラを無くす
ことが出来る。
5、 高精度の寸法バラツキの少ないエツチング加工が
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明腐食装置の一例の透視図、第2図は本発
明腐食装置の一例の側面断面図、第3図は本発明腐食装
置の一例の正面断面図、第4図は本発明腐食装置の一例
の平面図、第5図はノズルの首振りを示す説明図、第6
図は本発明腐食装置の別の例の平面断面図、第7図は回
転軸に偏心的に固着されたプレートの平面図、 第8図はベルトに固定された回転軸及びプレートの正面
図、 第9図は本発明腐食装置の別の例の部分透視図、第10
図は本発明腐食装置の別の例の部分透視図、第11図は
本発明のスキ・−リフト様の送入取り出し手段と腐食装
置との関係を示す説明図、第12図は連続式従来の技術
の腐食装置の説明図、第13図は別の従来の技術の腐食
装置の説明図、第14図は更に別の従来腐食装置の説明
図、第15図はバッチ式従来技術の腐食装置の正面図、
第16図は第15図の従来の技術の側面図、第17図は
第15図の従来の技術の平面図、第18図はパドル式の
従来の技術の説明図、第19図は竪型式バッチ式の従来
の技術の正面図、第20図は第19図の従来の技術の側
面図である。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下方に向いた腐食すべき面を有する一連の円形、正
    方形等の板状物を連続的に移動させつつ、下方より腐食
    液を該腐食すべき面に噴射することからなる連続腐食方
    法に於て、該板状物を偏心的に回転させつつ移動させる
    ことからなる方法。 2、円形、正方形等の腐食すべき板状物を取外し自在に
    固着する為の複数のプレート、 該プレートに固定されている回転軸、 該板状物を固着した該複数のプレート及び該回転軸を、
    板状物の腐食すべき面が下向きになるように、回転軸の
    周りに回転させながら水平方向に移動させるコンベア手
    段、及び コンベア手段の下方から板状物に向けて腐食液を噴射す
    る複数個のスプレーノズル、 からなる片面連続腐食装置。 3、該回転軸がプレートに対し偏心的に固定されており
    、板状物をプレートの中央に順次固着して使用する特許
    請求の範囲第2項に記載の装置。 4、該回転軸が外周に歯車を有し、該コンベア手段が、
    該回転軸を回転自在に固着する複数個の直線的に配置さ
    れた軸受けを取り付けたエンドレスコンベアベルト及び
    該回転軸の歯車と係合する静止又は移動ラックからなる
    特許請求の範囲第2項に記載の装置。 5、該回転軸が歯車を外周に有しかつプレートと固着さ
    れた端と反対側の端に直径の大きなストッパー部を有し
    、 該コンベア手段が、一方の側面がラック状になった移動
    エンドレスベルト、及び該エンドレスベルトと回転軸の
    歯車の直径分だけ間隔をおいて離れ、エンドレスベルト
    と向い合った側面がラックになった固定又は移動ベルト
    からなり、 該回転軸が移動エンドレスベルトのラックになった側面
    と固定又は移動ベルトのラックになった側面の間に挟ま
    れた状態で両者にぶら下がって回転しながら移動する特
    許請求の範囲第2項に記載の装置。 6、円形、正方形等の腐食すべき板状物を取外し自在に
    固着する為の複数のプレート、 該プレートに固定されており、プレートに固定された端
    と反対の端に直径の大きいストッパー部を有する回転軸
    、 円形である場合の該プレート外周又は回転軸の周りに設
    けられた歯車、 一方の側面がラックになった移動エンドレスベルトと、
    該移動エンドレスベルトと一定間隔を於て離れ、エンド
    レスベルトと向い合った側面がラックになった固定又は
    移動ベルトとを有し、歯車を有する場合の該回転軸又は
    円形であり歯車を有する場合のプレートを移動エンドレ
    スベルトと固定又は移動ベルトとの間に挟んで該プレー
    トをぶら下げた状態で回転させるコンベア手段、コンベ
    ア手段の下方から板状物に向けて腐食液を噴射する複数
    個のスプレーノズル、及び 板状物を固定したプレート及び回転軸を該エンドレスベ
    ルトと固定又は移動ベルトの間に送り入れ、腐食済板状
    物の固着したプレート及び、回転軸を上記間から取り出
    す送入取り出し手段 からなる片面連続腐食装置。 7、該固定又は移動ベルトが移動エンドレスベルトと速
    度が異なる別の移動エンドレスベルトである特許請求の
    範囲第6項に記載の装置。 8、ストッパー部が歯車に対して回転自在であり、送入
    取り出し手段がスキーリフト様の2個の回転ホイール間
    に張りめぐらされたケーブルからなり、ケーブルと該回
    転軸のストッパー部とが連結具を介して固着されている
    特許請求の範囲第6項に記載の装置。
JP20464888A 1988-08-19 1988-08-19 片面連続腐食方法及び装置 Pending JPH0254782A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030092477A (ko) * 2002-05-30 2003-12-06 (주)이피코리아 이송장치를 이용하는 금속제품의 표면처리 시스템
KR20030093807A (ko) * 2002-06-05 2003-12-11 양해권 이송장치를 이용하는 금속제품의 표면처리 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030092477A (ko) * 2002-05-30 2003-12-06 (주)이피코리아 이송장치를 이용하는 금속제품의 표면처리 시스템
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