JPH05239676A - 板状体の洗浄装置 - Google Patents

板状体の洗浄装置

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JPH05239676A
JPH05239676A JP7912992A JP7912992A JPH05239676A JP H05239676 A JPH05239676 A JP H05239676A JP 7912992 A JP7912992 A JP 7912992A JP 7912992 A JP7912992 A JP 7912992A JP H05239676 A JPH05239676 A JP H05239676A
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JP
Japan
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plate
nozzle
nozzle group
shaped body
cleaning
Prior art date
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Application number
JP7912992A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kawauchi
弘昭 川内
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Astec Irie Co Ltd
Original Assignee
Astec Irie Co Ltd
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Publication date
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  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 どのような形状の板状体であっても、該板状
体の汚れ等の付着物や錆等を確実に除去し、且つその除
去能率を大幅に向上させることが可能である板状体の洗
浄装置を提供する。 【構成】 板状体の洗浄装置10は、洗浄対象物である
板状体59を搬送するテーブル16と、このテーブル1
6を跨いだノズル架台11と、該ノズル架台11に取付
けられたノズル群13と、該ノズル群13を少なくとも
横方向に揺動せしめる揺動手段14と、前記ノズル群1
3の下部近傍に搬送された前記板状体59を位置決めす
る幅調整可能なガイド15とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板状体に発生した錆や
付着した汚れ等を除去する板状体の洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属または非金属等の板状体に発
生する錆は板状体の寿命を短くし、また前記錆と共に板
状体の表面に付着する汚れ等は美観を損なうものであっ
た。そこで、旧来より前記錆や汚れ等を、ブラシ等を用
いた手作業により手間を掛けて除去、あるいは洗浄して
素地調整を行っていた。しかし、最近では実開昭58−
31062号公報記載のように高圧水による洗浄ノズル
を用いて行うか、あるいは、特開昭63−156582
公報記載のように回転円板上の半径部を移動する走行台
車に洗浄ノズルを設けた板状体の洗浄が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記高
圧水による洗浄ノズルを用いる方式では、人が直接操作
して板状体を洗浄するために除去むらが発生したり、作
業能率が悪いという問題点があった。また、回転円板上
の半径部を移動する走行台車に洗浄ノズルを設けた方式
では、長尺物の洗浄に対応できず、しかも単に洗浄ノズ
ルを用いて板状体に高圧水の吹き付けただけでは汚れ等
の板状体の付着物、錆等を確実に除去できないという問
題点があった。本発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、どのような形状の板状体であっても、該板状
体の汚れ等の付着物や錆等を確実に除去し、且つその除
去能率を大幅に向上させることが可能である板状体の洗
浄装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の板状体の洗浄装置は、洗浄対象物である板状体を
搬送するテーブルと、このテーブルを跨いだノズル架台
と、該ノズル架台に取付けられたノズル群と、該ノズル
群を少なくとも横方向に揺動せしめる揺動手段と、前記
ノズル群の下部近傍に搬送された前記板状体を位置決め
する幅調整可能なガイドとを有して構成されている。請
求項2記載の板状体の洗浄装置は、請求項1記載の板状
体の洗浄装置において、ノズル架台には高さ調整手段を
介して昇降架台が設けられ、該昇降架台にノズル群が取
外し可能に装着されるように構成されている。請求項3
記載の板状体の洗浄装置は、請求項2記載の板状体の洗
浄装置において、ノズル群が、ノズル架台に軸装した回
転軸に回転アームを介して連設され、前記回転軸端に取
付けられたハンドルの回動により前記ノズル群が反転す
るように構成されている。請求項4記載の板状体の洗浄
装置は、請求項2または3記載の板状体の洗浄装置にお
いて、昇降架台に対となるアームを板状体の進入方向に
設け、該対となるアームに前記板状体の押さえローラを
設けて構成されている。請求項5記載の板状体の洗浄装
置は、請求項1記載の板状体の洗浄装置において、ノズ
ル群が板状体の幅方向に略直角な第1ノズル群と、板状
体の幅方向に対して左方向に傾斜した第2のノズル群
と、板状体の幅方向に対して右方向に傾斜した第3のノ
ズル群からなるように構成されている。請求項6記載の
板状体の洗浄装置は、請求項1または5項記載の板状体
の洗浄装置において、ノズル群が板状体の進入方向に指
向角度が鋭角をもって対向するように構成されている。
【0005】
【作用】請求項1記載の板状体の洗浄装置においては、
テーブルに載置された板状体は該テーブルによって搬送
されると共に、ガイドによって位置決めされノズル架台
の下部の所定の位置に案内される。ノズル架台の下部に
位置して移動する前記板状体は、ノズル群が揺動手段に
よって揺動し、該揺動状態において高圧水を噴射して板
状体を洗浄する。請求項2記載の板状体の洗浄装置にお
いては、前記ノズル架台に設けられた昇降架台を高さ調
整手段によって調整して最も洗浄効率良い高さにて洗浄
する。そして、前記ノズル架台に装着された洗浄ノズル
群は取外し可能であり、容易に保守を施すことができ
る。請求項3記載の板状体の洗浄装置においては、ノズ
ル架台に軸装した回転軸に連設された請求項2記載の板
状体の洗浄装置のノズル群を前記回転軸端に取付けけら
れたハンドルの回動により反転させてノズル群の保守を
容易に行うことができる。
【0006】請求項4記載の板状体の洗浄装置において
は、請求項2または3記載の板状体の洗浄装置の昇降架
台に対となるアームを介して設けられた押さえローラが
進入してくる板状体を押さえ、ノズル群から高圧水が噴
射されても前記板状体が不必要に移動することがない。
請求項5記載の板状体の洗浄装置においては、請求項1
記載の板状体の洗浄装置において、第1ノズル群と第2
のノズル群及び第3のノズル群が、それぞれ異なる方向
に高圧水を噴射して板状体の表面の形状に影響されるこ
となく板状体の表面に付着した錆や汚れ等を除去する。
請求項6記載の板状体の洗浄装置においては、請求項1
または5項記載の板状体の洗浄装置において、ノズル群
が板状体の進入方向に指向角度が鋭角をもって対向する
ように構成されており、ノズル群の下部に進入してくる
板状体への高圧水が有効に板状体の表面に作用して錆や
汚れ等を効率よく除去する。
【0007】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る板状体の洗
浄装置の斜視図、図2は本発明の一実施例に係る板状体
の洗浄装置の断面図、図3は同平面図、図4は同側面
図、図5は本発明の一実施例に係る板状体の洗浄装置に
設けたノズル群の配置の説明図、図6は本発明の一実施
例に係る板状体の洗浄装置を用いた板状体の洗浄設備、
図7は同板状体の洗浄装置の洗浄対象の板状体の断面図
である。図1〜図4に示すように、本発明の一実施例に
係る板状体の洗浄装置10は、ノズル架台11と、該ノ
ズル架台11に取付けられた昇降架台12と、該昇降架
台12に配設されたノズル群の一例であるウォータージ
ェットガン13と、該ウォータージェットガン13を横
方向に揺動せしめる揺動手段14と、前記ウォータージ
ェットガン13の下部近傍に配設された位置合わせガイ
ド15と、前記ノズル架台11に配設されたテーブルの
一例であるローラーテーブル16とを有して構成されて
いる。
【0008】前記ノズル架台11は、角状に屈曲させた
金属製の柱状体を用い、柱17〜19を有する。前記昇
降架台12は図4に示すように、前記柱17の側面に下
限ストッパー20が固定され、また柱17、18の側面
にガイド案内環21が固定され、更に、該ガイド案内環
21に上下動可能に高さ調節ガイド23が嵌入されてい
る。該高さ調節ガイド23の下部には、調節ラック24
が固定され、前記柱17に回転自在に固定された高さ調
節ピニオン25に噛み合っている。前記高さ調節ガイド
23には昇降架台12が嵌合され、該昇降架台12の内
側には中央に空間部27が設けられた支持板28が固定
され、該支持板28の上面の所定部に案内部材29が固
定されている。前記昇降架台12の一方の側面上部にア
ーム30の端部が固定され、該アーム30の他端には、
押さえローラ31が回転自在に取付けられ、他方の側面
の上部にはL字状のストッパー32が固定されている。
該ストッパー32の上面には、回転アーム33が当接自
在に配設されている。該回転アーム33の上面端には、
中央に孔を備えた軸装体34が設けられ、該軸装体34
には回転軸35が嵌め込まれて固定されている。該回転
軸35は、両端部を柱17に設けた方形の空間部36に
上下動可能に設けた角状の摺動体37に嵌入され、該摺
動体37の外側にストッパー止め39を固定する。ま
た、該ストッパー止め39に対する前記回転軸35に嵌
入するストッパー38が設けられている。更に、前記回
転軸35の一端にはハンドル40が固定されている。
【0009】前記ウォータージェットガン13は、下部
に図5に示すノズル41を複数並設し噴射角度を垂直方
向に設けた第1のノズル群42(A)、右斜め方向に設
けた第2のノズル群43(B)、及び左斜め方向に設け
た第3のノズル群44(C)を配設し、全体が板状体5
9の進入方向に鋭角をもって前記案内部材29上に取付
けられ、上面には、回転アーム引っ掛け金具45を固定
する。そして、ウォータージェットガン13の上面は、
前記ノズル41に連通する高圧水供給ホース46を設
け、その一端の側面に孔を有する連結体47が固定され
ている。前記揺動手段14は図2に示すように、昇降架
台12の下側に電動の揺動用原動機48を備え、該揺動
用原動機48の回転軸49に円板体50を固定し、該円
板体50の上面に回転自在に揺動ロッド51の一端を回
転自在に取付け、他端を前記連結体47にピン52を介
して回動自在に固定する。前記位置合わせガイド15
は、ローラーテーブル16にスプリング53を介して摺
動自在に設けられた摺動軸54を備え、その軸端にガイ
ド板55が設けられている。前記ローラーテーブル16
はノズル架台11に並設され、複数のゴム巻きローラ5
6と、該ローラ56のそれぞれを連結するチェーンベル
ト57と、該チェーンベルト57に連結された電動のモ
ータ58を備える。なお、59は板状体である。前記板
状体の洗浄装置10は例えば、図6に示すように、前方
及び後方に搬入コンベア60、搬出コンベア61を設け
て板状体の洗浄設備62として用いることもできる。
【0010】以下に板状体の洗浄設備62に設けられた
板状体の洗浄装置10の使用方法について説明する。前
記板状体59は図6に示すように、搬入コンベア60上
に人力または機械力にてよって載置された板状体59は
板状体の洗浄装置10に運ばれる。図1〜図4に示すよ
うに、搬送状態にあるローラ56上に運搬された板状体
59は、ローラ56上を移動し、ウォータージェットガ
ン13の下方に向かう。この時、位置合わせガイド15
に設けたスプリング53が作用して板状体59を一定の
方向に案内すると共に、押さえローラ31の近傍の位置
合わせガイド15の所定部に設けた図示しないセンサの
感知位置に到達するため、板状体59がセンサの位置か
らウォータージェットガン13に到達するまでの時間
が、予めタイマーに設定してあるため、タイマー設定時
間を経過した後、該ウォータージェットガン13が高圧
水を噴射し板状体59の洗浄を始める。前記移動する板
状体59は、押さえローラ31によって押圧される。該
ウォータージェットガン13は第1のノズル群42、第
2のノズル群43及び第3のノズル群44がそれぞれ異
なる方向に噴射方向が向けられて、また、ウォータージ
ェットガン13全体が板状体59の進入方向に指向角度
が鋭角をもって対向し、更には揺動手段14の揺動用原
動機48の回転によって揺動ロッド51を介してウォー
タージェットガン13が横方向に摺動するので板状体5
9の表面に付着した錆や汚れ等を効率良く洗浄して除去
する。また、板状体59は種々の形状を備えたものがあ
り、例えば図7の(A)に示すように断面が方形状に突
出した板状体63や、(B)に示すよな断面が半円状に
突出した板状体64や、(C)に示すような断面が鋭角
的に突出した板状体65があるが、前記ウォータージェ
ットガン13は、その表面全体に異なる向きに高圧水を
噴射するので、表面形状に影響されず、これらの表面に
付着した錆や汚れ等を効率良く洗浄して除去する。
【0011】前記ウォータージェットガン13からの水
圧は高圧であるが、板状体59は押さえローラ31によ
って押圧されているので、ローラーテーブル16の運転
方向以外に動くことはない。更に、板状体の洗浄装置1
0は図4に示すように、板状体59の厚みに応じて高さ
調節ピニオン25を図示しないハンドルで回転し、高さ
調節ガイド23を介してウォータージェットガン13の
噴射位置を調節して最も錆や汚れ等の除去効率の高い位
置に固定することができる。なお、前記固定手段は図示
していないがノズル架台11に孔を設けて高さ調節ピニ
オンハンドルをボルトで止めるようになっいる。そし
て、錆や汚れ等が除去された板状体59は順次ローラ5
6によって移動し、図6に示す搬出コンベア61により
板状体の洗浄装置10外に搬送される。なお、洗浄が終
了した板状体59は、必要に応じて前記搬出コンベア6
1及びローラ56及び搬入コンベア60を逆回転させて
板状体59を後退させ、再度前記に示す洗浄工程により
洗浄することも可能である。
【0012】前記ウォータージェットガン13の保守に
ついては、図1〜図4に示すように、摺動体37を図示
しないピンを用いてノズル架台11に固定した後、ピン
52を取り外して揺動ロッド51と連結体47の連結を
解除し、昇降架台12を下降させ、案内部材29からウ
ォータージェットガン13を離して回転アーム33を回
転軸35を介して外側に反転し、ストッパー38をスト
ッパー止め39に当接させてウォータージェットガン1
3の下面を上向きにする。そして、ノズル41の取替や
整備を行う。前記搬出コンベア61の終端にはテーブル
リフターとプッシャー等を備えて洗浄が終了した板状体
59を順次載置するようにしても良い。前記ローラーテ
ーブル16のローラ56の内、高圧水に影響されないロ
ーラ56についてはベルトコンベアまたはチェーンコン
ベアによるものにしても良い。前記板状体の洗浄設備6
2の搬入コンベア60及び搬出コンベア61はローラコ
ンベアを用いたが、ベルトコンベアまたはチェーンコン
ベアを用いても良い。前記板状体の洗浄装置10の外面
には、ノズル41の噴射水の飛散を防止するカバーを設
け、且つ、ウォータージェットガン13付近はアクリル
板等の目視可能な透明プラスチック板等を用いた噴射水
の飛散防止板を配設することが好ましい。
【0013】なお、前記ウォータージェットガン13に
用いるノズル41の数については、図5に第1〜第3の
ノズル群42、43、44にノズル41として示されて
いるが、該ノズル41は主としてその配置の説明のため
に示したものであり、図示された数のノズル41のみが
ウォータージェットガン13に用いられるのではなく、
所望の数用いることが可能である。前記モータ58及び
揺動用原動機48は電動によるものを用いたが、例え
ば、油圧モータやエアーモータ等の他種の原動機を用い
ても良い。前記案内部材29は、メタルを用いたが、ス
ラストベアリングまたはリニアガイドを用いても良い。
前記洗浄対象物の板状体59の形状として、図7に板状
体63〜65を示したが係る形状によるものの他、他の
形状による板状体の洗浄も可能であり、更に、足場用の
架台や足場板等の洗浄も可能である。
【0014】
【発明の効果】請求項1〜6記載の板状体の洗浄装置に
おいては、ノズル架台にノズル群を取付け、該ノズル群
を揺動せしめる揺動手段を設けると共に、ガイドが設け
られ、所定位置に板状体が搬送されるので該板状体の付
着物や錆等を確実に除去すると共に、除去能率を大幅に
向上させることが可能である特に、請求項2記載の板状
体の洗浄装置においては、高さ調整手段が設けられてい
るので、ノズル群を洗浄効率のよい高さに設定すること
ができる。ノズル架台に装着されたノズル群は取外し可
能であり、容易に保守を施すことができる。請求項3記
載の板状体の洗浄装置においては、ノズル群が、ノズル
架台に軸装した回転軸に回転アームを介して連接されて
いるので、ハンドルを回動させてノズル群を反転し容易
にその保守を行うことが可能である。請求項4記載の板
状体の洗浄装置においては、昇降架台に対となるアーム
を板状体の進入方向に設け、該対となるアームに板状体
の押さえローラが設けられているので、ノズル群から高
圧水が噴射されても前記板状体が不必要に移動すること
がない。請求項5記載の板状体の洗浄装置においては、
ノズル群が第1ノズル群と、第2のノズル群と、第3の
ノズル群からなり、それぞれ異なる方向に高圧水を噴射
するので板状体の表面に付着した錆や汚れ等を効率良く
除去する。請求項6記載の板状体の洗浄装置において
は、ノズル群が板状体の進入方向に指向した角度が鋭角
をもって対向しているので、板状体への高圧水が有効に
板状体の表面に作用して錆や汚れ等を効率よく除去する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る板状体の洗浄装置の斜
視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る板状体の洗浄装置の断
面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同側面図である。
【図5】本発明の一実施例に係る板状体の洗浄装置に設
けたノズル群の配置の説明図である。
【図6】本発明の一実施例に係る板状体の洗浄装置を用
いた板状体の洗浄設備である。
【図7】同板状体の洗浄装置の洗浄対象の板状体の断面
図である。
【符号の説明】
10 板状体の洗浄装置 11 ノズル架台 12 昇降架台 13 ウォータージェットガン 14 揺動手段 15 位置合わせガイド 16 ローラーテーブル 17 柱 18 柱 19 柱 20 下限ストッパー 21 ガイド案内環 23 高さ調節ガイド 24 調節ラック 25 高さ調節ピニオン 27 空間部 28 支持板 29 案内部材 30 アーム 31 押さえローラ 32 ストッパー 33 回転アーム 34 軸装体 35 回転軸 36 空間部 37 摺動体 38 ストッパー 39 ストッパー止め 40 ハンドル 41 ノズル 42 第1のノズル群 43 第2のノズル群 44 第3のノズル群 45 回転アーム引っ掛け金具 46 高圧水供給ホース 47 連結体 48 揺動用原動機 49 回転軸 50 円板体 51 揺動ロッド 52 ピン 53 スプリング 54 摺動軸 55 ガイド板 56 ローラ 57 チェーンベルト 58 モータ 59 板状体 60 搬入コンベア 61 搬出コンベア 62 板状体の洗浄設備 63 板状体 64 板状体 65 板状体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄対象物である板状体を搬送するテー
    ブルと、このテーブルを跨いだノズル架台と、該ノズル
    架台に取付けられたノズル群と、該ノズル群を少なくと
    も横方向に揺動せしめる揺動手段と、前記ノズル群の下
    部近傍に搬送された前記板状体を位置決めする幅調整可
    能なガイドとを有してなることを特徴とする板状体の洗
    浄装置。
  2. 【請求項2】 ノズル架台には高さ調整手段を介して昇
    降架台が設けられ、該昇降架台にノズル群が取外し可能
    に装着されていることを特徴とする請求項1記載の板状
    体の洗浄装置。
  3. 【請求項3】 ノズル群が、ノズル架台に軸装した回転
    軸に回転アームを介して連設され、前記回転軸端に取付
    けられたハンドルの回動により前記ノズル群が反転する
    ことを特徴とする請求項2記載の板状体の洗浄装置。
  4. 【請求項4】 昇降架台に対となるアームを板状体の進
    入方向に設け、該対となるアームに前記板状体の押さえ
    ローラを設けたことを特徴とする請求項2または3記載
    の板状体の洗浄装置。
  5. 【請求項5】 ノズル群が板状体の幅方向に略直角な第
    1ノズル群と、板状体の幅方向に対して左方向に傾斜し
    た第2のノズル群と、板状体の幅方向に対して右方向に
    傾斜した第3のノズル群からなることを特徴とする請求
    項1記載の板状体の洗浄装置。
  6. 【請求項6】 ノズル群が板状体の進入方向に指向角度
    が鋭角をもって対向したことを特徴とする請求項1また
    は5記載の板状体の洗浄装置。
JP7912992A 1992-02-29 1992-02-29 板状体の洗浄装置 Pending JPH05239676A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006290620A (ja) * 2005-03-15 2006-10-26 Mitsubishi Rayon Co Ltd シート状物の洗浄方法およびこれに用いるシート状物の洗浄装置、板状重合物の製造方法
CN105083597A (zh) * 2014-05-13 2015-11-25 恩恩精密轴承制品(昆山)有限公司 一种钢球自动包装机
CN115069453A (zh) * 2022-07-07 2022-09-20 江西省新华丽印务包装有限公司 一种纸质包装箱生产侧边喷涂设备
CN116752146A (zh) * 2023-06-01 2023-09-15 山东盛阳金属科技股份有限公司 一种重镍基合金n08825带钢退火酸洗工艺

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