JPH0254861A - 蓄電池端子部の気密形成法 - Google Patents
蓄電池端子部の気密形成法Info
- Publication number
- JPH0254861A JPH0254861A JP63204245A JP20424588A JPH0254861A JP H0254861 A JPH0254861 A JP H0254861A JP 63204245 A JP63204245 A JP 63204245A JP 20424588 A JP20424588 A JP 20424588A JP H0254861 A JPH0254861 A JP H0254861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- pole
- insulating material
- terminal
- brazing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/183—Sealing members
- H01M50/186—Sealing members characterised by the disposition of the sealing members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/183—Sealing members
- H01M50/19—Sealing members characterised by the material
- H01M50/191—Inorganic material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蓄電池端子部の気密形成法に関する。
従来の密閉蓄電池端子部の気密形成法は、次の通りであ
る。
る。
第3図のように電41[Aに穿設した極柱挿通用孔Bに
、電池の極板群のうち一方の極性の複数枚極板を接続す
るための基板Cの上面より垂直に延びる端子用極柱りを
、その中心で挿通せしめ、その挿通した端子用極柱りと
該極柱挿通用孔Bを囲繞する益孔周縁aとの間を電気絶
縁し、且つ気密に封口するべく、その極柱りの外周と該
醤孔周縁aとの間に電気絶縁材である筒状セラミック材
Eを介在させ、該極柱りと該筒状セラミック部材Eの内
周面とを互いに気密にろう付けFし、該筒状セラミック
絶縁材Eの外周面と、該蓋孔周縁aに外周端部りを溶接
Gなどで気密に結着した筒状金属フランジHの内周端部
h1とを互いに気密にろう付け工する。これにより気密
な端子部を形成している。
、電池の極板群のうち一方の極性の複数枚極板を接続す
るための基板Cの上面より垂直に延びる端子用極柱りを
、その中心で挿通せしめ、その挿通した端子用極柱りと
該極柱挿通用孔Bを囲繞する益孔周縁aとの間を電気絶
縁し、且つ気密に封口するべく、その極柱りの外周と該
醤孔周縁aとの間に電気絶縁材である筒状セラミック材
Eを介在させ、該極柱りと該筒状セラミック部材Eの内
周面とを互いに気密にろう付けFし、該筒状セラミック
絶縁材Eの外周面と、該蓋孔周縁aに外周端部りを溶接
Gなどで気密に結着した筒状金属フランジHの内周端部
h1とを互いに気密にろう付け工する。これにより気密
な端子部を形成している。
従来の上記の蓄電池端子部の気密形成法において、該端
子用極柱りと該筒状絶縁材Eの内周面とをろう付けする
際、極柱はろう付け時の高熱を受けて径方向に熱膨張す
る。特に蓄電池を大容量化のなめ、該極柱の径をこれに
応じて大きくする必要がある場合は、その径を増大すれ
ば、そのろう付け接合時の高熱によりその径方向の膨張
率がそれだけ大きくなり、その大きい膨張力でその外周
の筒状絶縁材Eを押圧し、これによりクラックを生ぜし
める不都合をもたらす。
子用極柱りと該筒状絶縁材Eの内周面とをろう付けする
際、極柱はろう付け時の高熱を受けて径方向に熱膨張す
る。特に蓄電池を大容量化のなめ、該極柱の径をこれに
応じて大きくする必要がある場合は、その径を増大すれ
ば、そのろう付け接合時の高熱によりその径方向の膨張
率がそれだけ大きくなり、その大きい膨張力でその外周
の筒状絶縁材Eを押圧し、これによりクラックを生ぜし
める不都合をもたらす。
本発明は、上記従来の不都合を解消し、円滑且つ確実に
端子用極柱と該筒状絶縁材とのろう付けを行い得るよう
にし、大容量の蓄電池の製造に適した蓄電池端子部の気
密形成法を提供するもので、電池蓋に設けた極柱挿通用
孔に挿通せしめた端子用極柱を、有底の筒状極柱に形成
すると共に該筒状極柱とその外周に配置した筒状の無機
質電気絶縁材とを気密にろう付けした後、該筒状極柱の
筒状壁で囲まれた上面開放の柱状凹孔内に、柱状コア部
材を該筒状壁の内周面との間にろう付け用の筒状間隙を
存して装填し、この状態で該柱状コア部材外周面と該筒
状壁内周面とをろう付けすることにより、該筒状極柱と
該柱状コア部材との一体物から成る端子に構成して成る
。
端子用極柱と該筒状絶縁材とのろう付けを行い得るよう
にし、大容量の蓄電池の製造に適した蓄電池端子部の気
密形成法を提供するもので、電池蓋に設けた極柱挿通用
孔に挿通せしめた端子用極柱を、有底の筒状極柱に形成
すると共に該筒状極柱とその外周に配置した筒状の無機
質電気絶縁材とを気密にろう付けした後、該筒状極柱の
筒状壁で囲まれた上面開放の柱状凹孔内に、柱状コア部
材を該筒状壁の内周面との間にろう付け用の筒状間隙を
存して装填し、この状態で該柱状コア部材外周面と該筒
状壁内周面とをろう付けすることにより、該筒状極柱と
該柱状コア部材との一体物から成る端子に構成して成る
。
本発明によれば、該端子用極柱は、従来の中実の極柱と
異なり、中空の筒状極柱であり、筒状壁で構成されてい
るため、その筒状壁の外周に該筒状絶縁材をろう付けす
るときは、ろう付け時の熱による径方向の膨張は極めて
小さいので、該筒状壁の膨張によるその外周の該筒状絶
縁材への押圧力も小さくなり、これによる筒状絶縁材の
亀裂は防止される。°その後、柱状コア部材を、該筒状
の内部の凹孔内に装填し、その筒状壁内周面と該コア部
材との間に存せしめた筒状間隙を介してろう付け接合を
行うときは、該コア部材の熱膨張は該筒状間隙に吸収さ
れ、その筒状壁を介しての該筒状絶縁部材へは全く乃至
殆ど伝わらず、且つ最終的に中実の端子が形成されると
共にその外周の該筒状絶縁材との気密性のよい蓄電池端
子部が構成される。従って、筒状壁の径を大きくし大容
量型蓄電池に適した大径の極柱端子の気密形成に有利で
ある。
異なり、中空の筒状極柱であり、筒状壁で構成されてい
るため、その筒状壁の外周に該筒状絶縁材をろう付けす
るときは、ろう付け時の熱による径方向の膨張は極めて
小さいので、該筒状壁の膨張によるその外周の該筒状絶
縁材への押圧力も小さくなり、これによる筒状絶縁材の
亀裂は防止される。°その後、柱状コア部材を、該筒状
の内部の凹孔内に装填し、その筒状壁内周面と該コア部
材との間に存せしめた筒状間隙を介してろう付け接合を
行うときは、該コア部材の熱膨張は該筒状間隙に吸収さ
れ、その筒状壁を介しての該筒状絶縁部材へは全く乃至
殆ど伝わらず、且つ最終的に中実の端子が形成されると
共にその外周の該筒状絶縁材との気密性のよい蓄電池端
子部が構成される。従って、筒状壁の径を大きくし大容
量型蓄電池に適した大径の極柱端子の気密形成に有利で
ある。
この場合、該コア部材として、銅、銅合金などを使用す
ることにより、極めて電気抵抗を減少せしめることがで
き、充放電性能のよい端子が得られ、その筒状壁の径の
増大に伴い、それだけ、良導電性と充放電性能の向上し
た端子が得られる。
ることにより、極めて電気抵抗を減少せしめることがで
き、充放電性能のよい端子が得られ、その筒状壁の径の
増大に伴い、それだけ、良導電性と充放電性能の向上し
た端子が得られる。
又、該コア部材と該端子用極柱の筒状壁とのろう付けを
、該端子用極柱の筒状壁と該筒状絶縁部材とのろう付け
時の温度よりも低い温度で行うときは、更に、該筒状壁
と該筒状絶縁材とのろう付け接合部に伝わる熱を低くで
き、そのろう付け接合部の品質の熱劣化が防止できる。
、該端子用極柱の筒状壁と該筒状絶縁部材とのろう付け
時の温度よりも低い温度で行うときは、更に、該筒状壁
と該筒状絶縁材とのろう付け接合部に伝わる熱を低くで
き、そのろう付け接合部の品質の熱劣化が防止できる。
次に、本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき説明
する。
する。
図面で1は、本発明より構成した気密な端子部の要部で
ある端子用筒状極柱を示す、該筒状極柱1は、極板群の
うちのいずれか一方の極性の複数枚の極板を接続する基
板1aと該基板1aの上面にその中央部を底壁とした垂
直上方に一体に延びる比較的大径の円筒状壁1bとから
成る。
ある端子用筒状極柱を示す、該筒状極柱1は、極板群の
うちのいずれか一方の極性の複数枚の極板を接続する基
板1aと該基板1aの上面にその中央部を底壁とした垂
直上方に一体に延びる比較的大径の円筒状壁1bとから
成る。
該筒状極柱1は、コバール(Fe−Ni−Co合金)な
どの腐食性金属で作製される。該筒状極柱1は、そのス
テンレススチールなどの金属製益2に設けた端子用極柱
挿通用孔3にその中心においてその筒状壁1bを挿通さ
せ、その開放上端を外部に突出せしめて配置される。該
筒状極柱1とその外周の端子用極柱挿通用孔3を囲繞す
る塁孔周壁2aとの間の環状空間を電気絶縁材を介して
封口し、気密に相互に結着するに当たり、その筒状極柱
1と益孔周壁2aとの間の筒状空間内に耐熱性セラミッ
ク製絶縁材などの無機質の筒状電気絶縁材4を介入し、
該筒状電気絶縁材4の外周面と、該益孔2aに外周端縁
5aで溶接6などで気密に結着されたコバールなどの耐
腐食性の金属製フランジ5の下向きにU字状に折り曲げ
た内周f)if15bとを気密にろう付け7することに
より前記の封口結着が得られる。更に、本発明によれば
、該筒状極柱1外周面とその外周の該筒状電気絶縁材4
内周面とも前記と同様に筒状のろう付け接合8を行うこ
とにより、本発明の気密端子部が得られる。実施例にお
いて、該筒状電気絶縁材4を下面から支持するべく、該
筒状極柱1の筒状を1bの外周に広く延びる外周壁上面
に、内周端9aで溶接10などにより結着した筒状のコ
バールなどの耐アルカリ腐食性フランジ9の外周の棚状
支持端部9bにおいて、該筒状絶縁材4の下部周縁をろ
う付け7することにより、該筒状絶縁材4を下部からも
安定に支持固定して、該筒状絶縁材4と該筒状極柱1と
の封口結着並に該筒状絶縁材4とその外周のフランジ5
との封口結着を安定堅牢にした。更に、該筒状極柱1の
下部とその外周の該環状絶縁材4の下部内周面とを前記
のろう材で互いにろう付け8′することが好ましい。
どの腐食性金属で作製される。該筒状極柱1は、そのス
テンレススチールなどの金属製益2に設けた端子用極柱
挿通用孔3にその中心においてその筒状壁1bを挿通さ
せ、その開放上端を外部に突出せしめて配置される。該
筒状極柱1とその外周の端子用極柱挿通用孔3を囲繞す
る塁孔周壁2aとの間の環状空間を電気絶縁材を介して
封口し、気密に相互に結着するに当たり、その筒状極柱
1と益孔周壁2aとの間の筒状空間内に耐熱性セラミッ
ク製絶縁材などの無機質の筒状電気絶縁材4を介入し、
該筒状電気絶縁材4の外周面と、該益孔2aに外周端縁
5aで溶接6などで気密に結着されたコバールなどの耐
腐食性の金属製フランジ5の下向きにU字状に折り曲げ
た内周f)if15bとを気密にろう付け7することに
より前記の封口結着が得られる。更に、本発明によれば
、該筒状極柱1外周面とその外周の該筒状電気絶縁材4
内周面とも前記と同様に筒状のろう付け接合8を行うこ
とにより、本発明の気密端子部が得られる。実施例にお
いて、該筒状電気絶縁材4を下面から支持するべく、該
筒状極柱1の筒状を1bの外周に広く延びる外周壁上面
に、内周端9aで溶接10などにより結着した筒状のコ
バールなどの耐アルカリ腐食性フランジ9の外周の棚状
支持端部9bにおいて、該筒状絶縁材4の下部周縁をろ
う付け7することにより、該筒状絶縁材4を下部からも
安定に支持固定して、該筒状絶縁材4と該筒状極柱1と
の封口結着並に該筒状絶縁材4とその外周のフランジ5
との封口結着を安定堅牢にした。更に、該筒状極柱1の
下部とその外周の該環状絶縁材4の下部内周面とを前記
のろう材で互いにろう付け8′することが好ましい。
上記の全てのろう材は、例えば耐アルカリ性のAu−N
iろう材(八u82.5%)であり、該筒状絶縁材4の
内外周面には、予めNo−Hnなどでメタライジングを
施し、更に、Niメツキを施すことにより、その内周面
で該筒状極柱1の外周面とのろう付け接合及びその外周
面で該筒状フランジ5とのろう付け接合を良好に行える
ようにした。ろう付け作業は、950〜970℃で炉中
で行う、この炉中ろう付け作業を行うとき、該筒状極柱
1は熱膨張するが、従来の中実の端子用極柱と異なり、
本考案によれば、内部が上面開放の柱状凹孔11を有す
る筒状壁1bであるため、同じ高熱を受けてもその径方
向の熱膨張率は、中実の極柱に比し著しく小さくなるの
で、その膨張力により内側からその外周の該筒状絶縁材
4にかiる押圧力は極めて小さくなり、該絶縁材4にク
ラックなどの破損を生ずることが防止される。従って、
大容量の電池を得るため該筒状極柱1の筒状壁1bは、
その筒状極柱1の径を増大させても、中実の極柱と異な
り、その内部は凹孔中空であるので、その低膨脹率は増
大せず、従って又、筒状絶縁材4に対する内側からの押
圧力も小さく維持でき、常に、その外周のm状絶縁材4
にクラックを生ずることなく良好なろう付け気密結着が
保証される。
iろう材(八u82.5%)であり、該筒状絶縁材4の
内外周面には、予めNo−Hnなどでメタライジングを
施し、更に、Niメツキを施すことにより、その内周面
で該筒状極柱1の外周面とのろう付け接合及びその外周
面で該筒状フランジ5とのろう付け接合を良好に行える
ようにした。ろう付け作業は、950〜970℃で炉中
で行う、この炉中ろう付け作業を行うとき、該筒状極柱
1は熱膨張するが、従来の中実の端子用極柱と異なり、
本考案によれば、内部が上面開放の柱状凹孔11を有す
る筒状壁1bであるため、同じ高熱を受けてもその径方
向の熱膨張率は、中実の極柱に比し著しく小さくなるの
で、その膨張力により内側からその外周の該筒状絶縁材
4にかiる押圧力は極めて小さくなり、該絶縁材4にク
ラックなどの破損を生ずることが防止される。従って、
大容量の電池を得るため該筒状極柱1の筒状壁1bは、
その筒状極柱1の径を増大させても、中実の極柱と異な
り、その内部は凹孔中空であるので、その低膨脹率は増
大せず、従って又、筒状絶縁材4に対する内側からの押
圧力も小さく維持でき、常に、その外周のm状絶縁材4
にクラックを生ずることなく良好なろう付け気密結着が
保証される。
本発明によれば、このように、内部に柱状凹孔11をも
つ筒状壁1において筒状極柱1とその外周の筒状絶縁材
4との安定堅牢なろう付けを行うことができるが、かす
る筒状極柱1のま\では、大容J1!池の端子には適さ
ない。本発明によれば、この目的を達成するために、次
の工程で第2図示の如く、該筒状極柱1の柱状凹孔11
内に、その筒状壁1bの内径よりや・小径の金属製柱状
コア部材12を、その筒状壁1b内周面と柱状コア部材
12外周面との間にろう材充填用の筒状間隙11aを存
して装填し、ろう材13をその筒状間隙11a内に炉内
で加熱溶融充填し、その柱状コア部材12とその外周の
筒状極柱1の筒状壁1b内周面とをその高さの略全長に
亘りろう付け13シて、両部材を一体的に結着して、従
来と同様の中実の極柱端子14を得な。このろう材の加
熱溶融温度により、該コア部材12は熱膨張するが、そ
の外周にはろう材充填用筒状間隙11aが存するので、
その膨張力がこれに吸収され、外部の筒状絶縁材4にま
で及ぶことが全く乃至殆どないので、このろう付け作業
においても該筒状絶縁材4のクラックの発生がなく、最
終的に該筒状壁1aとその内部に充填のコア部材12と
が一体物となった、換言すれば、中実の極柱端子14が
従来に比し大径のものに、従って大容量の蓄電池の端子
14として適したものが得られる。
つ筒状壁1において筒状極柱1とその外周の筒状絶縁材
4との安定堅牢なろう付けを行うことができるが、かす
る筒状極柱1のま\では、大容J1!池の端子には適さ
ない。本発明によれば、この目的を達成するために、次
の工程で第2図示の如く、該筒状極柱1の柱状凹孔11
内に、その筒状壁1bの内径よりや・小径の金属製柱状
コア部材12を、その筒状壁1b内周面と柱状コア部材
12外周面との間にろう材充填用の筒状間隙11aを存
して装填し、ろう材13をその筒状間隙11a内に炉内
で加熱溶融充填し、その柱状コア部材12とその外周の
筒状極柱1の筒状壁1b内周面とをその高さの略全長に
亘りろう付け13シて、両部材を一体的に結着して、従
来と同様の中実の極柱端子14を得な。このろう材の加
熱溶融温度により、該コア部材12は熱膨張するが、そ
の外周にはろう材充填用筒状間隙11aが存するので、
その膨張力がこれに吸収され、外部の筒状絶縁材4にま
で及ぶことが全く乃至殆どないので、このろう付け作業
においても該筒状絶縁材4のクラックの発生がなく、最
終的に該筒状壁1aとその内部に充填のコア部材12と
が一体物となった、換言すれば、中実の極柱端子14が
従来に比し大径のものに、従って大容量の蓄電池の端子
14として適したものが得られる。
該柱状コア部材12は、コバールでもよいが、導電性の
極めて良い、従って、電気抵抗が極めて低い鋼材又は銅
を主体とした合金が好ましい。
極めて良い、従って、電気抵抗が極めて低い鋼材又は銅
を主体とした合金が好ましい。
ろう材としては、該柱状コア部材12がコバールなどの
比較的高融点の金属であれば、前記の八u−N iろう
材の比較的高融点のろう材でもよいが、該別又は銅を主
体とした合金の金属である場合は、溶融温度が比較的低
いろう材、例えばAg−N iろう材を用いてもよい、
該柱状コア部材12としては、その外周を耐腐食性のコ
バールから成る筒状壁1bで被覆されて居り、アルカリ
電解液との接触のおそれがないため、耐アルカリ性の不
十分な銅系の金属が使用できる。かくして、特に、柱状
コア部材12として銅その他の銅系金属を使用した場合
は、電気抵抗が小さく、大容址電池の端子15として特
に良好である。
比較的高融点の金属であれば、前記の八u−N iろう
材の比較的高融点のろう材でもよいが、該別又は銅を主
体とした合金の金属である場合は、溶融温度が比較的低
いろう材、例えばAg−N iろう材を用いてもよい、
該柱状コア部材12としては、その外周を耐腐食性のコ
バールから成る筒状壁1bで被覆されて居り、アルカリ
電解液との接触のおそれがないため、耐アルカリ性の不
十分な銅系の金属が使用できる。かくして、特に、柱状
コア部材12として銅その他の銅系金属を使用した場合
は、電気抵抗が小さく、大容址電池の端子15として特
に良好である。
又本発明によれば、該柱状コア部材12と該筒状壁1b
とのろう付け13の温度を、該筒状壁1bとその外周の
筒状絶縁材4とをろう付け8.8′する温度よりも低く
するときは、その熱により、筒状壁1bと環状絶縁材4
との間のろう付け部8が熱劣化することを充分に防止で
きる0例えば、ろう材として八g−Cuを使用し、比較
的低温の約850’Cでろう付け13するときは、該筒
状壁1bの外周面と該筒状絶縁部材4とをろう付け接合
8とをろう付けする約950〜970’Cの高温に比し
著しく低温度で得られ、経済的且つ容易なろう付け作業
を行うことができ、従って、能率的且つ経済的に蓄電池
の密封端子を形成できる。
とのろう付け13の温度を、該筒状壁1bとその外周の
筒状絶縁材4とをろう付け8.8′する温度よりも低く
するときは、その熱により、筒状壁1bと環状絶縁材4
との間のろう付け部8が熱劣化することを充分に防止で
きる0例えば、ろう材として八g−Cuを使用し、比較
的低温の約850’Cでろう付け13するときは、該筒
状壁1bの外周面と該筒状絶縁部材4とをろう付け接合
8とをろう付けする約950〜970’Cの高温に比し
著しく低温度で得られ、経済的且つ容易なろう付け作業
を行うことができ、従って、能率的且つ経済的に蓄電池
の密封端子を形成できる。
該柱状コア部材12とその外周の筒状壁1bとの筒状間
隙13は0.5〜l +++s+程度あれば充分である
。
隙13は0.5〜l +++s+程度あれば充分である
。
尚、柱状コア部材12の頂部は図示の如く外周に張り出
した更に大径に作製してもよい。
した更に大径に作製してもよい。
実施例1
外径6.5市、内径565市、従って肉fvl印の筒状
壁をもつコバール製の筒状極柱を金属蓋板の極柱挿通孔
の中心に挿通突出させ、その外周の接合されている筒状
セラミック製絶縁材との間に、Au−N iろう材を介
在させ、炉内で950〜970’Cの温度でろう付けし
たが、絶縁材にクラックの発生が見られなかった0次で
、該筒状極柱の筒状壁内部の柱状凹孔内に、径4.0市
のCu製柱状コア部材をその外周に、該筒状壁との間に
0.75+nmの筒状間隙を存せしめてその底壁内面中
心に載置装填し、この状態で、その筒状間隙部上面に八
(1−Cuろう材を載置した後、炉内で前記の温度より
著しく低い約850℃の温度でろう材を溶融して該筒状
間隙内に充填して、該柱状コア部材と該筒状壁とのろう
付けを行い、銅製柱状コア部材とコバール製筒状との一
体物から成る端子を気密に且つ電気絶縁を介して結着し
て有する電池蓋を得た。その節状セラミック絶縁材には
全くクラックが見られなかった。
壁をもつコバール製の筒状極柱を金属蓋板の極柱挿通孔
の中心に挿通突出させ、その外周の接合されている筒状
セラミック製絶縁材との間に、Au−N iろう材を介
在させ、炉内で950〜970’Cの温度でろう付けし
たが、絶縁材にクラックの発生が見られなかった0次で
、該筒状極柱の筒状壁内部の柱状凹孔内に、径4.0市
のCu製柱状コア部材をその外周に、該筒状壁との間に
0.75+nmの筒状間隙を存せしめてその底壁内面中
心に載置装填し、この状態で、その筒状間隙部上面に八
(1−Cuろう材を載置した後、炉内で前記の温度より
著しく低い約850℃の温度でろう材を溶融して該筒状
間隙内に充填して、該柱状コア部材と該筒状壁とのろう
付けを行い、銅製柱状コア部材とコバール製筒状との一
体物から成る端子を気密に且つ電気絶縁を介して結着し
て有する電池蓋を得た。その節状セラミック絶縁材には
全くクラックが見られなかった。
実施例2
外径7市、内径5.8關、従って肉厚1 、2Iulの
コバール製筒状壁をもつ筒状極柱とその外周の筒状セラ
ミック製絶縁材とを実施例1と同様に^u−Niろう材
でろう付け接合後、その筒状壁内部の柱状凹孔内に径4
、6IuIの調性円柱状コア部材をその底壁面の中心
に載置装填し、その外周に、該筒状壁内周面との間に存
せしめた0、6鴎の筒状間隔内に八g−Cuろう材を溶
融充填して銅性柱状コア部材と該コバール製筒状壁との
一体物から成る端子を気密に且つ電気絶縁を介して結着
して有する電池蓋を得た。その筒状セラミック絶縁材に
は全くクラックが見られなかった。
コバール製筒状壁をもつ筒状極柱とその外周の筒状セラ
ミック製絶縁材とを実施例1と同様に^u−Niろう材
でろう付け接合後、その筒状壁内部の柱状凹孔内に径4
、6IuIの調性円柱状コア部材をその底壁面の中心
に載置装填し、その外周に、該筒状壁内周面との間に存
せしめた0、6鴎の筒状間隔内に八g−Cuろう材を溶
融充填して銅性柱状コア部材と該コバール製筒状壁との
一体物から成る端子を気密に且つ電気絶縁を介して結着
して有する電池蓋を得た。その筒状セラミック絶縁材に
は全くクラックが見られなかった。
比較のなめ、外径7叩の中実の極柱とその外周の筒状セ
ラミック製絶縁材とを実施例1と同様にAu−Niろう
材でろう付け接合した所、その筒状セラミック製絶縁材
にクラックが発生していた。
ラミック製絶縁材とを実施例1と同様にAu−Niろう
材でろう付け接合した所、その筒状セラミック製絶縁材
にクラックが発生していた。
このように、本発明によるときは、電池蓋と該益にあけ
た端子用極柱挿通用孔に挿通した端子用極柱との間を、
筒状の!!機質絶縁材とろう付け接合とを介して、気密
に封口するに当たり、該端子用極柱を、内部が柱状凹孔
の有底筒状極柱に形成し、その筒状壁とその外周の筒状
の無機質絶縁材をろう付けするようにしたので、そのろ
う付け時の熱により、筒状極柱が膨張してその膨張力で
環状無機質絶縁材にクラックを発生ずるおそれを全くな
くすことができる9次で、その筒状極柱の筒状壁内部の
柱状凹孔内に、柱状コア部材をその筒状壁との間にろう
材充填用の筒状間隙を存して装填し、その間隙内に注入
したろう材で相互のろう付けを行うことにより、該筒状
壁と柱状コア部材とが一体物となった従来と同様の中実
の端子が構成されるので、従来の中実極柱をそのt−大
径としこれにセラミック製絶縁材をろう付け接合すると
きに生ずるクラックの発生がなく円滑に大径の端子を構
成でき、従って、大容量の電池に適した大径の端子の製
造が不可能であった従来の不利を解決し、筒状壁の径を
所望により大径とすることにより、或いは、柱状コア部
材として銅系の金属を使用することにより、特に電気抵
抗の著しく低下した極めて良導電性の端子をもたらし、
電池の充放電特性を向上し得られる。又、その製造工程
において、柱状コア部材と筒状壁とのろう付け温度を筒
状壁と環状絶縁材とのろう付け温度よりも低い温度で行
うときは、該筒状壁と該筒状絶縁材とのろう付け接合部
に対し、熱による悪影響を与えることなく、環状絶縁材
にひゾ割れなく、而も、良品質の強固なろう付け接合を
保持することができ、安定良好に気密性をもつ端子部を
得られる等の効果を有する。
た端子用極柱挿通用孔に挿通した端子用極柱との間を、
筒状の!!機質絶縁材とろう付け接合とを介して、気密
に封口するに当たり、該端子用極柱を、内部が柱状凹孔
の有底筒状極柱に形成し、その筒状壁とその外周の筒状
の無機質絶縁材をろう付けするようにしたので、そのろ
う付け時の熱により、筒状極柱が膨張してその膨張力で
環状無機質絶縁材にクラックを発生ずるおそれを全くな
くすことができる9次で、その筒状極柱の筒状壁内部の
柱状凹孔内に、柱状コア部材をその筒状壁との間にろう
材充填用の筒状間隙を存して装填し、その間隙内に注入
したろう材で相互のろう付けを行うことにより、該筒状
壁と柱状コア部材とが一体物となった従来と同様の中実
の端子が構成されるので、従来の中実極柱をそのt−大
径としこれにセラミック製絶縁材をろう付け接合すると
きに生ずるクラックの発生がなく円滑に大径の端子を構
成でき、従って、大容量の電池に適した大径の端子の製
造が不可能であった従来の不利を解決し、筒状壁の径を
所望により大径とすることにより、或いは、柱状コア部
材として銅系の金属を使用することにより、特に電気抵
抗の著しく低下した極めて良導電性の端子をもたらし、
電池の充放電特性を向上し得られる。又、その製造工程
において、柱状コア部材と筒状壁とのろう付け温度を筒
状壁と環状絶縁材とのろう付け温度よりも低い温度で行
うときは、該筒状壁と該筒状絶縁材とのろう付け接合部
に対し、熱による悪影響を与えることなく、環状絶縁材
にひゾ割れなく、而も、良品質の強固なろう付け接合を
保持することができ、安定良好に気密性をもつ端子部を
得られる等の効果を有する。
第1図及び第2図は、本発明の端子部の気密形成法のI
Sを示し、第1図は、その第一工程の端子部のfa断面
図、第2図は、その第二工程の端子部の縦断面図、第3
図は、従来法の端子部の気密形成法を示す縦断面図であ
る。 1・・・筒状極柱 1a・・・基板 1C・・・底壁 2・・・蓋 3・・・端子用極柱挿通孔 4・・・筒状無機ff絶縁材 8・・・ろう付け部 12・・・柱状コア部材 11・・・柱状凹孔、中空孔 1b・・・筒状壁 2a・・・益孔周壁 13・・・ろう材充填用筒状間隙 14・・・ろう付け部 15・・・端子第1図
Sを示し、第1図は、その第一工程の端子部のfa断面
図、第2図は、その第二工程の端子部の縦断面図、第3
図は、従来法の端子部の気密形成法を示す縦断面図であ
る。 1・・・筒状極柱 1a・・・基板 1C・・・底壁 2・・・蓋 3・・・端子用極柱挿通孔 4・・・筒状無機ff絶縁材 8・・・ろう付け部 12・・・柱状コア部材 11・・・柱状凹孔、中空孔 1b・・・筒状壁 2a・・・益孔周壁 13・・・ろう材充填用筒状間隙 14・・・ろう付け部 15・・・端子第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電池蓋に設けた極柱挿通用孔に挿通せしめた端子用
極柱を、有底の筒状極柱に形成すると共に該筒状極柱と
その外周に配置した筒状の無機質電気絶縁材とを気密に
ろう付けした後、該筒状極柱の筒状壁で囲まれた上面開
放の柱状凹孔内に、柱状コア部材を該筒状壁の内周面と
の間にろう付け用の筒状間隙を存して装填し、この状態
で該柱状コア部材外周面と該筒状壁内周面とをろう付け
することにより、該筒状極柱と該柱状コア部材との一体
物から成る端子に構成して成る蓄電池端子部の気密形成
法。 2、該筒状極柱部材は、コバールなどから成る耐腐食性
の金属から成り、該柱状コア部材は、銅などの極めて良
導電性部材から成る請求項1に記載の蓄電池端子部の気
密形成法。 3、該筒状壁とその内部の該柱状コア部材とのろう付け
は、該筒状極柱とその外周の筒状の無機質絶縁材とをろ
う付けする温度より低い温度で行うことを特徴とする請
求項1又は2に記載の蓄電池端子部の気密形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204245A JPH0766798B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 蓄電池端子部の気密形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204245A JPH0766798B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 蓄電池端子部の気密形成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254861A true JPH0254861A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0766798B2 JPH0766798B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16487258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204245A Expired - Fee Related JPH0766798B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 蓄電池端子部の気密形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766798B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446979A (en) * | 1992-04-20 | 1995-09-05 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit system for civil engineering and construction machines |
| WO1997024772A1 (en) * | 1995-12-28 | 1997-07-10 | Olimpio Stocchiero | A sealing tubular element for the poles of electric accumulators |
| JP2000058033A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Japan Storage Battery Co Ltd | 非水電解質電池 |
| JP2001176492A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Kyocera Corp | 電池用端子 |
| US6586912B1 (en) | 2002-01-09 | 2003-07-01 | Quallion Llc | Method and apparatus for amplitude limiting battery temperature spikes |
| KR20030088770A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-20 | 김성환 | 배터리용 단자 |
| US6891353B2 (en) | 2001-11-07 | 2005-05-10 | Quallion Llc | Safety method, device and system for an energy storage device |
| US7443136B2 (en) | 2002-01-09 | 2008-10-28 | Quallion Llc | Method and device employing heat absorber for limiting battery temperature spikes |
| US7592776B2 (en) | 2001-11-07 | 2009-09-22 | Quallion Llc | Energy storage device configured to discharge energy in response to unsafe conditions |
| CN110739438A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-31 | 山东海帝新能源科技有限公司 | 一种锂电池用极柱贯穿端子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117064U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | 古河電池株式会社 | セラミツクシ−ル極柱をもつ電池蓋 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204245A patent/JPH0766798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117064U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | 古河電池株式会社 | セラミツクシ−ル極柱をもつ電池蓋 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446979A (en) * | 1992-04-20 | 1995-09-05 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic circuit system for civil engineering and construction machines |
| WO1997024772A1 (en) * | 1995-12-28 | 1997-07-10 | Olimpio Stocchiero | A sealing tubular element for the poles of electric accumulators |
| JP2000058033A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Japan Storage Battery Co Ltd | 非水電解質電池 |
| JP2001176492A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Kyocera Corp | 電池用端子 |
| US6891353B2 (en) | 2001-11-07 | 2005-05-10 | Quallion Llc | Safety method, device and system for an energy storage device |
| US7592776B2 (en) | 2001-11-07 | 2009-09-22 | Quallion Llc | Energy storage device configured to discharge energy in response to unsafe conditions |
| US6586912B1 (en) | 2002-01-09 | 2003-07-01 | Quallion Llc | Method and apparatus for amplitude limiting battery temperature spikes |
| US7443136B2 (en) | 2002-01-09 | 2008-10-28 | Quallion Llc | Method and device employing heat absorber for limiting battery temperature spikes |
| US7893659B2 (en) | 2002-01-09 | 2011-02-22 | Quallion Llc | Method and apparatus for amplitude limiting battery temperature spikes |
| KR20030088770A (ko) * | 2002-05-15 | 2003-11-20 | 김성환 | 배터리용 단자 |
| CN110739438A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-31 | 山东海帝新能源科技有限公司 | 一种锂电池用极柱贯穿端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766798B2 (ja) | 1995-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101554441B1 (ko) | 커버 조립체 및 이를 포함하는 배터리 | |
| JP6271253B2 (ja) | 貫通部品 | |
| KR101589838B1 (ko) | 전극단자, 커버 어셈블리, 커버 어셈블리를 포함하는 배터리 | |
| CN108417885B (zh) | 铝壳动力锂离子电池的复合极柱构建与复合玻璃封接方法 | |
| CN202616327U (zh) | 一种电极端子、盖板组件及含有该盖板组件的电池 | |
| KR20120020100A (ko) | 고내압 기밀 단자 및 그 제조 방법 | |
| KR100751310B1 (ko) | 캡 조립체 및, 그것을 구비한 각형 2 차 전지 | |
| JPH0254861A (ja) | 蓄電池端子部の気密形成法 | |
| CN106972122A (zh) | 一种高温密封电极及其制备方法 | |
| CN103378343A (zh) | 一种电极端子、盖板组件及含有该盖板组件的电池 | |
| CN203415649U (zh) | 一种电极端子、盖板组件及含有该盖板组件的电池 | |
| JPH0766799B2 (ja) | 蓄電池端子部の気密形成法 | |
| CN202601738U (zh) | 一种盖板组件及含有该盖板组件的电池 | |
| JP2001093596A (ja) | 気密端子 | |
| JP7628100B2 (ja) | 電池、および電池の製造方法 | |
| KR100936940B1 (ko) | 소형 리튬 전지용 터미널 구조 및 그 제조방법과 이를포함하는 리튬 전지 | |
| JP2003288867A (ja) | セラミック端子 | |
| KR101322637B1 (ko) | 나트륨 유황 전지 및 그 제조 방법 | |
| CN104576975B (zh) | 用于电池的密封组件及其制造方法和具有它的电池 | |
| KR101994167B1 (ko) | 리튬전지용 헤더 어셈블리 | |
| JPH02158066A (ja) | 密封端子及び密封電気化学素子 | |
| JPH11176399A (ja) | 非水電解質電池の気密端子 | |
| JPH0350613Y2 (ja) | ||
| JPS6319773A (ja) | ナトリウム−硫黄電池とその製造法 | |
| JPH0574484A (ja) | 密閉形二次電池の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070719 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |