JPH0254912B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254912B2 JPH0254912B2 JP58162821A JP16282183A JPH0254912B2 JP H0254912 B2 JPH0254912 B2 JP H0254912B2 JP 58162821 A JP58162821 A JP 58162821A JP 16282183 A JP16282183 A JP 16282183A JP H0254912 B2 JPH0254912 B2 JP H0254912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- target
- warhead
- effective range
- demodulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
- F42C13/00—Proximity fuzes; Fuzes for remote detonation
- F42C13/04—Proximity fuzes; Fuzes for remote detonation operated by radio waves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、目標に送信波を照射し、目標から
の反射波を検知し、目標が誘導飛しよう体の近傍
を通過する時起爆パルスを発生する誘導飛しよう
体のアクテイブ近接信管に関するものである。
の反射波を検知し、目標が誘導飛しよう体の近傍
を通過する時起爆パルスを発生する誘導飛しよう
体のアクテイブ近接信管に関するものである。
従来のこの種アクテイブ近接信管について簡単
に説明する。第1図において、Nはアクテイブ近
接信管、1は目標10に照射する送信波9のキヤ
リア信号を発生するキヤリア信号発生部、2はキ
ヤリア信号発生部1の出力のキヤリア信号を変調
し送信信号を発生すると同時に復調基準信号を発
生する送信信号発生部、3は送信信号発生部2の
出力の送信信号を増幅し高電力送信信号を出力す
る電力増幅器、4は電力増幅器3の出力の高電力
送信信号を2系統に分配する分配器、5は分配器
4により分配された高電力送信信号を上サイドア
ンテナ7に供給し、復調部A14、復調部B17
には供給せず、又、上サイドアンテナ7で受信し
た信号は復調部A14、復調部B17に供給し、
電力分配器4には供給しないサーキユレータ、6
は分配器4により分配された高電力送信信号を下
サイドアンテナ8に供給し、復調部A14、復調
部B17には供給せず、又、下サイドアンテナ8
で受信した信号は復調部A14、復調部B17に
供給し、電力分配器には供給しないサーキユレー
タ、7はサーキユレータ5より供給される高電力
送信信号を上側方向に照射し、目標10が上側近
傍通過時、目標10からの反射波11を受信する
上サイドアンテナ、8はサーキユレータ6より供
給される高電力送信信号を下側方向に照射し、目
標10が下側近傍通過時、目標10からの反射板
11を受信する下サイドアンテナ、9は上サイド
アンテナ7、下サイドアンテナ8より目標10に
照射される送信波、10はアクテイブ近接信管N
が検知する目標、11は目標10からの反射波、
12は送信信号発生部2の出力の復調基準信号に
より対地間探知距離を決定する対地ゲート信号を
発生するクラツタ間距離探知ゲート信号設定部で
あり、このクラツタ間距離探知ゲート信号設定部
は復調基準信号に探知ビーム方向の対地間距離に
相当する例えば次式に示す遅延時間だけ遅延させ
た(例えば復調基準信号の周波数に比例して遅延
時間が自動的に設定される) τC=Rc×2/150 τC……クラツタ遅延時間 Rc……探知ビーム方向の対地間距離対地ゲ
ート信号を発生する。13はクラツタ間距離探知
ゲート信号設定部12の出力の対地ゲート信号に
より目標探知距離を決定する目標ゲート信号を発
生する目標探知有効距離ゲート信号設定部であ
り、この目標探知有効距離ゲート信号設定部は対
地ゲート信号に探知ビーム方向の対地間距離に相
当する前式で示された遅延時間τCより次式に示
す通り所定の時間だけ遅延時間を短かくさせた τT=τC−τCO τT……目標遅延時間 τCO……クラツタ・目標弁別遅延時間目標ゲ
ート信号を発生する。14は上サイドアンテナ
7、下サイドアンテナ8で受信し、サーキユレー
タ5、サーキユレータ6を経由し供給される信号
とクラツタ間距離探知ゲート信号設定部12の出
力の対地ゲート信号より探知ビーム方向の対地間
距離が対地ゲート信号で設定している対地間距離
より短かくなるとサーキユレータより入力される
信号は対地ゲート信号により復調され短かくなつ
た分に比例したレベルの信号すなわちクラツタ復
調信号を発生する復調部A、15は復調部A14
の出力のクラツタ復調信号より対地間距離が、任
意に設定される弾頭有効距離に接近し侵入するこ
とを事前に検知し接近の程度及び侵入の程度によ
りすなわちクラツタ復調信号の出力レベルに応じ
て送信信号変調信号発生部16の例えば復調基準
信号の復調周波数を制御する制御信号を発生する
弾頭有効距離内クラツタ侵入検知回路、16は弾
頭有効距離内クラツタ侵入検知回路15の出力の
制御信号により例えば復調基準信号の変調周波数
を可変制御し、それにより送信信号発生部2で発
生する送信信号、及び、復調基準信号を制御する
変調基準信号を発生する送信信号変調信号発生
部、17は上サイドアンテナ7、下サイドアンテ
ナ8で受信し、サーキユレータ5、サーキユレー
タ6を経由し供給される信号と、目標探知有効距
離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号
より目標復調信号を発生する復調部B、18は復
調部B17の出力の目標復調信号より目標10迄
の距離が、その時設定されている目標探知距離よ
り外側にあるか内側にあるかを判断し、外側に存
在する場合はローレベル信号を、目標探知距離内
に侵入した場合はハイレベル信号を出力する目標
探知有効距離内目標侵入検知回路、19は目標探
知有効距離内目標侵入検知回路18の出力がハイ
レベル信号の場合起爆信号を発生し、ローレベル
信号の場合起爆信号を発生しない起爆信号検知回
路である。
に説明する。第1図において、Nはアクテイブ近
接信管、1は目標10に照射する送信波9のキヤ
リア信号を発生するキヤリア信号発生部、2はキ
ヤリア信号発生部1の出力のキヤリア信号を変調
し送信信号を発生すると同時に復調基準信号を発
生する送信信号発生部、3は送信信号発生部2の
出力の送信信号を増幅し高電力送信信号を出力す
る電力増幅器、4は電力増幅器3の出力の高電力
送信信号を2系統に分配する分配器、5は分配器
4により分配された高電力送信信号を上サイドア
ンテナ7に供給し、復調部A14、復調部B17
には供給せず、又、上サイドアンテナ7で受信し
た信号は復調部A14、復調部B17に供給し、
電力分配器4には供給しないサーキユレータ、6
は分配器4により分配された高電力送信信号を下
サイドアンテナ8に供給し、復調部A14、復調
部B17には供給せず、又、下サイドアンテナ8
で受信した信号は復調部A14、復調部B17に
供給し、電力分配器には供給しないサーキユレー
タ、7はサーキユレータ5より供給される高電力
送信信号を上側方向に照射し、目標10が上側近
傍通過時、目標10からの反射波11を受信する
上サイドアンテナ、8はサーキユレータ6より供
給される高電力送信信号を下側方向に照射し、目
標10が下側近傍通過時、目標10からの反射板
11を受信する下サイドアンテナ、9は上サイド
アンテナ7、下サイドアンテナ8より目標10に
照射される送信波、10はアクテイブ近接信管N
が検知する目標、11は目標10からの反射波、
12は送信信号発生部2の出力の復調基準信号に
より対地間探知距離を決定する対地ゲート信号を
発生するクラツタ間距離探知ゲート信号設定部で
あり、このクラツタ間距離探知ゲート信号設定部
は復調基準信号に探知ビーム方向の対地間距離に
相当する例えば次式に示す遅延時間だけ遅延させ
た(例えば復調基準信号の周波数に比例して遅延
時間が自動的に設定される) τC=Rc×2/150 τC……クラツタ遅延時間 Rc……探知ビーム方向の対地間距離対地ゲ
ート信号を発生する。13はクラツタ間距離探知
ゲート信号設定部12の出力の対地ゲート信号に
より目標探知距離を決定する目標ゲート信号を発
生する目標探知有効距離ゲート信号設定部であ
り、この目標探知有効距離ゲート信号設定部は対
地ゲート信号に探知ビーム方向の対地間距離に相
当する前式で示された遅延時間τCより次式に示
す通り所定の時間だけ遅延時間を短かくさせた τT=τC−τCO τT……目標遅延時間 τCO……クラツタ・目標弁別遅延時間目標ゲ
ート信号を発生する。14は上サイドアンテナ
7、下サイドアンテナ8で受信し、サーキユレー
タ5、サーキユレータ6を経由し供給される信号
とクラツタ間距離探知ゲート信号設定部12の出
力の対地ゲート信号より探知ビーム方向の対地間
距離が対地ゲート信号で設定している対地間距離
より短かくなるとサーキユレータより入力される
信号は対地ゲート信号により復調され短かくなつ
た分に比例したレベルの信号すなわちクラツタ復
調信号を発生する復調部A、15は復調部A14
の出力のクラツタ復調信号より対地間距離が、任
意に設定される弾頭有効距離に接近し侵入するこ
とを事前に検知し接近の程度及び侵入の程度によ
りすなわちクラツタ復調信号の出力レベルに応じ
て送信信号変調信号発生部16の例えば復調基準
信号の復調周波数を制御する制御信号を発生する
弾頭有効距離内クラツタ侵入検知回路、16は弾
頭有効距離内クラツタ侵入検知回路15の出力の
制御信号により例えば復調基準信号の変調周波数
を可変制御し、それにより送信信号発生部2で発
生する送信信号、及び、復調基準信号を制御する
変調基準信号を発生する送信信号変調信号発生
部、17は上サイドアンテナ7、下サイドアンテ
ナ8で受信し、サーキユレータ5、サーキユレー
タ6を経由し供給される信号と、目標探知有効距
離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号
より目標復調信号を発生する復調部B、18は復
調部B17の出力の目標復調信号より目標10迄
の距離が、その時設定されている目標探知距離よ
り外側にあるか内側にあるかを判断し、外側に存
在する場合はローレベル信号を、目標探知距離内
に侵入した場合はハイレベル信号を出力する目標
探知有効距離内目標侵入検知回路、19は目標探
知有効距離内目標侵入検知回路18の出力がハイ
レベル信号の場合起爆信号を発生し、ローレベル
信号の場合起爆信号を発生しない起爆信号検知回
路である。
従来のアクテイブ近接信管Nは、上記の様に構
成され、目標10がアクテイブ近接信管Nの目標
探知有効距離内に侵入すると起爆信号が発生す
る。又、超低空時における、クラツタがアクテイ
ブ近接信管Nの弾頭有効距離内に侵入すると、ク
ラツタで起爆信号が発生してしまうため、クラツ
タ間距離程度により目標ゲート信号を制御し目標
探知有効距離を弾頭有効距離範囲内で可変するこ
とにより、クラツタで起爆信号が発生するのを防
止している。
成され、目標10がアクテイブ近接信管Nの目標
探知有効距離内に侵入すると起爆信号が発生す
る。又、超低空時における、クラツタがアクテイ
ブ近接信管Nの弾頭有効距離内に侵入すると、ク
ラツタで起爆信号が発生してしまうため、クラツ
タ間距離程度により目標ゲート信号を制御し目標
探知有効距離を弾頭有効距離範囲内で可変するこ
とにより、クラツタで起爆信号が発生するのを防
止している。
しかるに、クラツタ間距離がアクテイブ近接信
管Nの弾頭有効距離内に侵入すると目標探知有効
距離が短かくなり、従つて、目標探知有効範囲が
急激に狭くなつてしまうという欠点があつた。
(誘導飛しよう体の目標10撃墜能力の低下。特
に近年は、低空目標に対する誘導飛しよう体の撃
墜能力の向上に対する要望が強く、上記欠点が重
要な課題となつている。) 〔発明の概要〕 この発明は、かかる欠点を改善する目的でなさ
れたもので、クラツタの影響を受ける下サイドア
ンテナの目標探知距離は従来通り処理し、クラツ
タの影響を受けない上サイドアンテナの目標探知
距離は、常に一定距離(弾頭有効距離)になる様
制御することにより、低空目標に対する目標探知
有効範囲が急激に狭くなることを防止し、誘導飛
しよう体の目標10撃墜能力を向上させるアクテ
イブ近接信管を提案するものである。
管Nの弾頭有効距離内に侵入すると目標探知有効
距離が短かくなり、従つて、目標探知有効範囲が
急激に狭くなつてしまうという欠点があつた。
(誘導飛しよう体の目標10撃墜能力の低下。特
に近年は、低空目標に対する誘導飛しよう体の撃
墜能力の向上に対する要望が強く、上記欠点が重
要な課題となつている。) 〔発明の概要〕 この発明は、かかる欠点を改善する目的でなさ
れたもので、クラツタの影響を受ける下サイドア
ンテナの目標探知距離は従来通り処理し、クラツ
タの影響を受けない上サイドアンテナの目標探知
距離は、常に一定距離(弾頭有効距離)になる様
制御することにより、低空目標に対する目標探知
有効範囲が急激に狭くなることを防止し、誘導飛
しよう体の目標10撃墜能力を向上させるアクテ
イブ近接信管を提案するものである。
第2図はこの発明の一実施例を示す図であり、
1〜4、6〜19は第1図と同じであり、5は従
来分配器4により分配された高電力送信信号を上
サイドアンテナ7に供給し、復調部A14及び復
調部B17には供給せず、又、上サイドアンテナ
7で受信した信号は、復調部A14及び復調B1
7に供給し、電力分配器4には供給しないサーキ
ユレータであるが、第2図では、分配器4により
分配された高電力送信信号を上サイドアンテナ7
に供給し、第1図に対して新たに付加した装置で
ある復調部C21には供給せず、又上サイドアン
テナ7で受信した信号は、復調部C21に供給
し、電力分配器4には供給しないサーキユレータ
で、20〜23が第1図に対して新たに付加した
装置である。20は、送信信号発生部2の出力の
復調基準信号により弾頭有効距離を常時一定に維
持する弾頭ゲート信号を発生する弾頭有効距離ゲ
ート信号設定部、21は上サイドアンテナ7で受
信し、サーキユレータ5を経由し供給される信号
と弾頭有効距離ゲート信号設定部20の出力の弾
頭ゲート信号より弾頭復調信号を発生する復調部
C、22は復調部C21の出力の弾頭復調信号よ
り目標10迄の距離が、常に一定に設定されてい
る弾頭有効距離より外側にあるか内側にあるかを
判断し、外側の場合はローレベル信号を、弾頭有
効距離内に侵入してきた時ハイレベル信号を出力
する弾頭有効距離内目標侵入検知回路、23は弾
頭有効距離内目標侵入検知回路22及び目標探知
有効距離内目標侵入検知回路18の出力が、どち
らもローレベル信号の場合、ローレベル信号を出
力し、それ以外の場合ハイレベル信号を出力する
OR回路である。
1〜4、6〜19は第1図と同じであり、5は従
来分配器4により分配された高電力送信信号を上
サイドアンテナ7に供給し、復調部A14及び復
調部B17には供給せず、又、上サイドアンテナ
7で受信した信号は、復調部A14及び復調B1
7に供給し、電力分配器4には供給しないサーキ
ユレータであるが、第2図では、分配器4により
分配された高電力送信信号を上サイドアンテナ7
に供給し、第1図に対して新たに付加した装置で
ある復調部C21には供給せず、又上サイドアン
テナ7で受信した信号は、復調部C21に供給
し、電力分配器4には供給しないサーキユレータ
で、20〜23が第1図に対して新たに付加した
装置である。20は、送信信号発生部2の出力の
復調基準信号により弾頭有効距離を常時一定に維
持する弾頭ゲート信号を発生する弾頭有効距離ゲ
ート信号設定部、21は上サイドアンテナ7で受
信し、サーキユレータ5を経由し供給される信号
と弾頭有効距離ゲート信号設定部20の出力の弾
頭ゲート信号より弾頭復調信号を発生する復調部
C、22は復調部C21の出力の弾頭復調信号よ
り目標10迄の距離が、常に一定に設定されてい
る弾頭有効距離より外側にあるか内側にあるかを
判断し、外側の場合はローレベル信号を、弾頭有
効距離内に侵入してきた時ハイレベル信号を出力
する弾頭有効距離内目標侵入検知回路、23は弾
頭有効距離内目標侵入検知回路22及び目標探知
有効距離内目標侵入検知回路18の出力が、どち
らもローレベル信号の場合、ローレベル信号を出
力し、それ以外の場合ハイレベル信号を出力する
OR回路である。
上記のように構成されたアクテイブ近接信管
N′においては、クラツタ間距離がアクテイブ近
接信管N′の弾頭有効距離内に侵入しても、下サ
イドアンテナ8の目標探知距離は、クラツタで起
爆信号が発生しない様にするため短かくなるが、
クラツタの影響を受けない上サイドアンテナ7の
目標探知距離は、常に弾頭有効距離を維持するこ
とになる。したがつて、目標探知有効範囲の急激
な低下が防止されることになる。
N′においては、クラツタ間距離がアクテイブ近
接信管N′の弾頭有効距離内に侵入しても、下サ
イドアンテナ8の目標探知距離は、クラツタで起
爆信号が発生しない様にするため短かくなるが、
クラツタの影響を受けない上サイドアンテナ7の
目標探知距離は、常に弾頭有効距離を維持するこ
とになる。したがつて、目標探知有効範囲の急激
な低下が防止されることになる。
この発明は以上説明したとおりの構成により、
低空目標に対する目標探知有効範囲の低下を軽減
し、低空目標に対する、誘導飛しよう体の目標撃
墜能力を向上させるという効果がある。
低空目標に対する目標探知有効範囲の低下を軽減
し、低空目標に対する、誘導飛しよう体の目標撃
墜能力を向上させるという効果がある。
第1図は従来のアクテイブ近接信管を示すブロ
ツク構成図、第2図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク構成図である。 図において1はキヤリア信号発生部、2は送信
信号発生部、3は電力増幅器、4は電力分配器、
5はサーキユレータA、6はサーキユレータB、
7は上サイドアンテナ、8は下サイドアンテナ、
9は送信波、10は目標、11は反射波、12は
クラツタ間距離探知ゲート信号設定部、13は目
標探知有効距離ゲート信号設定部、14は復調部
A、15は弾頭有効距離内クラツタ侵入検知回
路、16は送信信号変調制御信号発生部、17は
復調部B、18は目標探知有効距離内目標侵入検
知回路、19は起爆信号発生回路、20は弾頭有
効距離ゲート信号設定部、21は復調部C、22
は弾頭有効距離内目標侵入検知回路、23はOR
回路、Nはアクテイブ近接信管である。なお、図
中同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。
ツク構成図、第2図はこの発明の一実施例を示す
ブロツク構成図である。 図において1はキヤリア信号発生部、2は送信
信号発生部、3は電力増幅器、4は電力分配器、
5はサーキユレータA、6はサーキユレータB、
7は上サイドアンテナ、8は下サイドアンテナ、
9は送信波、10は目標、11は反射波、12は
クラツタ間距離探知ゲート信号設定部、13は目
標探知有効距離ゲート信号設定部、14は復調部
A、15は弾頭有効距離内クラツタ侵入検知回
路、16は送信信号変調制御信号発生部、17は
復調部B、18は目標探知有効距離内目標侵入検
知回路、19は起爆信号発生回路、20は弾頭有
効距離ゲート信号設定部、21は復調部C、22
は弾頭有効距離内目標侵入検知回路、23はOR
回路、Nはアクテイブ近接信管である。なお、図
中同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。
Claims (1)
- 1 目標に照射する送信波のキヤリア信号を発生
するキヤリア信号発生部と、キヤリア信号を変調
し送信信号を発生すると同時に復調基準信号を発
生する送信信号発生部と、送信信号を増幅し高電
力送信信号を出力する電力増幅器と、高電力送信
信号を上サイドアンテナと下サイドアンテナに分
配する電力分配器と、分配された高電力送信信号
を上サイドアンテナに供給し、復調部A、復調部
Bには供給せず、又、上サイドアンテナで受信し
た信号は復調部A、復調部Bに供給し、電力分配
器には供給しないサーキユレータAと、分配され
た高電力送信信号を下サイドアンテナに供給し、
復調部A、復調部Bには供給せず、又、下サイド
アンテナで受信した信号は、復調部A、復調部B
に供給し、電力分配器には供給しないサーキユレ
ータBと、供給された高電力送信信号を上側方向
に照射し、目標が上側近傍通過時、目標からの反
射波を受信する上サイドアンテナと、供給された
高電力送信信号を下側方向に照射し、目標が下側
近傍通過時、目標からの反射波を受信する下サイ
ドアンテナと、復調基準信号により対地間探知距
離を決定する対地ゲート信号を発生するクラツタ
間距離探知ゲート信号設定部と、対地ゲート信号
より目標探知距離を決定する目標ゲート信号を発
生する目標探知有効距離ゲート信号設定部と、反
射波と対地ゲート信号よりクラツタ復調信号を発
生する復調部Aと、クラツタ復調信号より対地間
距離が、弾頭有効距離に接近し侵入することを事
前に検知し、接近の程度及び侵入の程度により送
信信号変調信号を制御する制御信号を発生する弾
頭有効距離内クラツタ侵入検知回路と、弾頭有効
距離内クラツタ侵入検知回路の出力の制御信号に
より送信信号発生部を制御する変調基準信号を発
生する送信信号変調信号発生部と、反射波と目標
ゲート信号より目標復調信号を発生する復調部B
と、目標復調信号より目標までの距離が、その時
設定されている目標探知距離より外側にあるか内
側にあるかを判断し、外側の場合はローレベル信
号を、目標探知距離内に侵入してきた時ハイレベ
ル信号を出力する、目標探知有効距離内目標侵入
検知回路と、目標探知有効距離内目標侵入検知回
路の出力がハイレベル信号の場合起爆信号を発生
し、ローレベル信号の場合起爆信号を発生しない
起爆信号発生回路を備えた近接信管において、復
調基準信号により弾頭有効距離を常時一定に維持
する弾頭ゲート信号を発生する弾頭有効距離ゲー
ト信号設定部と、上サイドアンテナで受信する反
射波と弾頭ゲート信号より弾頭復調信号を発生す
る復調部Cと、弾頭復調信号より目標までの距離
が、常に一定に設定されている弾頭有効距離より
外側にあるか内側にあるかを判断し、外側の場合
はローレベル信号を、弾頭有効距離内に侵入して
きた時ハイレベル信号を出力する弾頭有効距離内
目標侵入検知回路と、弾頭有効距離内目標侵入検
知回路、又は、目標探知有効距離内目標侵入検知
回路の出力がハイレベル信号の場合、ハイレベル
信号を起爆信号発生回路へ供給し、それ以外の場
合はローレベル信号を起爆信号発生回路へ供給す
るOR回路を有したことを特徴とするアクテイブ
近接信管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162821A JPS6053865A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | アクティブ近接信管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162821A JPS6053865A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | アクティブ近接信管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053865A JPS6053865A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0254912B2 true JPH0254912B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15761865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162821A Granted JPS6053865A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | アクティブ近接信管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053865A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4731170U (ja) * | 1971-04-24 | 1972-12-08 | ||
| JPS51128199A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Proximity fuse |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58162821A patent/JPS6053865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053865A (ja) | 1985-03-27 |
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