JPH085300A - アクティブ近接信管 - Google Patents
アクティブ近接信管Info
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- JPH085300A JPH085300A JP6134568A JP13456894A JPH085300A JP H085300 A JPH085300 A JP H085300A JP 6134568 A JP6134568 A JP 6134568A JP 13456894 A JP13456894 A JP 13456894A JP H085300 A JPH085300 A JP H085300A
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- output
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常交戦時に機能しないクラッタループを活
用し目標探知性を向上させたアクティブ近接信管を得る
ことを目的としている。 【構成】 アクティブ近接信管に、誘導弾位置検知部、
比アンテナ、スイッチA、スイッチB、スイッチC、比
較判定器を付加してある。 【効果】 上記の構成により、目標探知ポイントの精度
を向上することが出来る。
用し目標探知性を向上させたアクティブ近接信管を得る
ことを目的としている。 【構成】 アクティブ近接信管に、誘導弾位置検知部、
比アンテナ、スイッチA、スイッチB、スイッチC、比
較判定器を付加してある。 【効果】 上記の構成により、目標探知ポイントの精度
を向上することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、目標に送信波を照射
し、目標からの反射波を検知し、目標が誘導弾の近傍を
通過する時、起爆パルスを発生する誘導弾のアクティブ
近接信管に関するものである。
し、目標からの反射波を検知し、目標が誘導弾の近傍を
通過する時、起爆パルスを発生する誘導弾のアクティブ
近接信管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のアクティブ近接信管を示す
構成図であり、図において、Nはアクティブ近接信管、
1は目標に照射する送信波のキャリア信号を発生するキ
ャリア信号発生部、2は前記キャリア信号発生部1のキ
ャリア信号を変調し送信信号を発生すると同時に復調基
準信号を発生する送信信号発生部、3は前記送信信号発
生部2の出力の送信信号を増幅し、高電力送信信号を出
力する電力増幅器、4は前記電力増幅器3の高電力送信
信号を2系統に分配する電力分配器、5は第1のサーキ
ュレータ、6は第2のサーキュレータ、7は電力分配器
4からの高電力送信信号を第1のサーキュレータ5を介
して上側方向に照射し、目標10が誘導弾の上側近傍通
過時に、その目標10からの反射波を受信する上サイド
アンテナ(以下、第1のアンテナという。)、8は電力
分配器4からの高電力送信信号を第2のサーキュレータ
6を介して下側方向に照射し、目標10が誘導弾の下側
近傍通過時に、その目標10からの反射波を受信する下
サイドアンテナ(以下、単に第2のアンテナとい
う。)、9は第1のアンテナ7、第2のアンテナ8より
目標10に照射される送信波、10はアクティブ近接信
管Nが検知する目標、11は目標10からの反射波、1
2は送信信号発生部2の復調基準信号によりアクティブ
近接信管N・対地間探知距離を決定するための対地ゲー
ト信号を発生するクラッタ間距離探知ゲート信号設定
部、13は前記クラッタ間距離探知ゲート信号設定部1
2の出力の対地ゲート信号よりアクティブ近接信管N・
目標間探知距離を決定するための目標ゲート信号を発生
する目標探知有効距離ゲート信号設定部、14は第1の
アンテナ7、第2のアンテナ8で受信し、第1のサーキ
ュレータ5、第2のサーキュレータ6を経由し供給され
る目標からの反射信号と、クラッタ間距離探知ゲート信
号設定部12の対地ゲート信号とによりクラッタ復調信
号を発生する第1の復調部、15は第1の復調部14の
クラッタ復調信号によりアクティブ近接信管N・対地間
距離が、任意に設定される弾頭有効距離に接近し侵入す
ることを事前に検知し、接近の程度及び侵入の程度によ
り送信信号変調制御信号発生部16を制御するための制
御信号を発生する弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回
路、16は弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路15の
制御信号により送信信号発生部2で発生する送信信号、
及び復調基準信号を制御するための変調基準信号を発生
する送信信号変調制御信号発生部、17は第1のアンテ
ナ7、第2のアンテナ8で受信し、第1のサーキュレー
タ5、第2のサーキュレータ6を経由し供給される目標
からの反射信号と目標探知有効距離ゲート信号設定部1
3の目標ゲート信号により目標復調信号を発生する第2
の復調部、18は第2の復調部17の目標復調信号によ
り目標10までの距離が、その時設定されている目標探
知距離より外側にあるか、内側にあるかを判断し、外側
に存在する場合はローレベル信号を出力し、目標探知距
離内に侵入した場合はハイレベル信号を出力する目標探
知有効距離内目標侵入検知回路、19は目標探知有効距
離内目標侵入検知回路18の出力がハイレベル信号の場
合起爆信号を発生し、ローレベル信号の場合起爆信号を
発生しない起爆信号発生回路20は目標探知有効距離ゲ
ート信号設定部13の目標ゲート信号より第1の目標探
知分割距離を決定するための第1の目標ゲート分割信号
を発生する第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部、
21は第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部20の
第1の目標ゲート分割信号より第2の目標探知分割距離
を決定するための第2の目標ゲート分割信号を発生する
第2の目標探知距離ゲート分割信号設定部、22は目標
10からの反射波11と、第1の目標探知距離ゲート分
割信号設定部20の第1の目標ゲート分割信号とにより
第1の目標復調分割信号を発生する第3の復調部、23
は目標10からの反射波11と、第2の目標探知距離ゲ
ート分割信号設定部21の第2の目標ゲート分割信号と
により第2の目標復調分割信号を発生する第4の復調
部、24は第2の復調部17の目標復調信号と、第1の
目標探知距離ゲート分割信号設定部20の第1の目標復
調分割信号と、第2の目標探知距離ゲート分割信号設定
部21の出力の第2の目標復調分割信号を基に会合時に
おける目標までの距離を重点位置計算法を用いて、目標
ゲート信号R3 、目標復調信号I3 、第1の目標探知距
離ゲート分割信号R2 、第1の目標復調分割信号I2 、
第2の目標探知距離ゲート分割信号R1 、第2の目標復
調分割信号I1 を式1によりミスディスタンスRx を算
出し、このミスディスタンスRx を出力するミスディス
タンス計算部、25は誘導弾・目標相対速度を検知し、
相対速度信号を出力する誘導弾・目標相対速度検知部、
26はミスディスタンス計算部24のミスディスタンス
信号と、誘導弾・目標相対速度検知部25の相対速度信
号により、起爆信号発生回路19の起爆信号の発生時間
を調整する起爆時間調整回路である。
構成図であり、図において、Nはアクティブ近接信管、
1は目標に照射する送信波のキャリア信号を発生するキ
ャリア信号発生部、2は前記キャリア信号発生部1のキ
ャリア信号を変調し送信信号を発生すると同時に復調基
準信号を発生する送信信号発生部、3は前記送信信号発
生部2の出力の送信信号を増幅し、高電力送信信号を出
力する電力増幅器、4は前記電力増幅器3の高電力送信
信号を2系統に分配する電力分配器、5は第1のサーキ
ュレータ、6は第2のサーキュレータ、7は電力分配器
4からの高電力送信信号を第1のサーキュレータ5を介
して上側方向に照射し、目標10が誘導弾の上側近傍通
過時に、その目標10からの反射波を受信する上サイド
アンテナ(以下、第1のアンテナという。)、8は電力
分配器4からの高電力送信信号を第2のサーキュレータ
6を介して下側方向に照射し、目標10が誘導弾の下側
近傍通過時に、その目標10からの反射波を受信する下
サイドアンテナ(以下、単に第2のアンテナとい
う。)、9は第1のアンテナ7、第2のアンテナ8より
目標10に照射される送信波、10はアクティブ近接信
管Nが検知する目標、11は目標10からの反射波、1
2は送信信号発生部2の復調基準信号によりアクティブ
近接信管N・対地間探知距離を決定するための対地ゲー
ト信号を発生するクラッタ間距離探知ゲート信号設定
部、13は前記クラッタ間距離探知ゲート信号設定部1
2の出力の対地ゲート信号よりアクティブ近接信管N・
目標間探知距離を決定するための目標ゲート信号を発生
する目標探知有効距離ゲート信号設定部、14は第1の
アンテナ7、第2のアンテナ8で受信し、第1のサーキ
ュレータ5、第2のサーキュレータ6を経由し供給され
る目標からの反射信号と、クラッタ間距離探知ゲート信
号設定部12の対地ゲート信号とによりクラッタ復調信
号を発生する第1の復調部、15は第1の復調部14の
クラッタ復調信号によりアクティブ近接信管N・対地間
距離が、任意に設定される弾頭有効距離に接近し侵入す
ることを事前に検知し、接近の程度及び侵入の程度によ
り送信信号変調制御信号発生部16を制御するための制
御信号を発生する弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回
路、16は弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路15の
制御信号により送信信号発生部2で発生する送信信号、
及び復調基準信号を制御するための変調基準信号を発生
する送信信号変調制御信号発生部、17は第1のアンテ
ナ7、第2のアンテナ8で受信し、第1のサーキュレー
タ5、第2のサーキュレータ6を経由し供給される目標
からの反射信号と目標探知有効距離ゲート信号設定部1
3の目標ゲート信号により目標復調信号を発生する第2
の復調部、18は第2の復調部17の目標復調信号によ
り目標10までの距離が、その時設定されている目標探
知距離より外側にあるか、内側にあるかを判断し、外側
に存在する場合はローレベル信号を出力し、目標探知距
離内に侵入した場合はハイレベル信号を出力する目標探
知有効距離内目標侵入検知回路、19は目標探知有効距
離内目標侵入検知回路18の出力がハイレベル信号の場
合起爆信号を発生し、ローレベル信号の場合起爆信号を
発生しない起爆信号発生回路20は目標探知有効距離ゲ
ート信号設定部13の目標ゲート信号より第1の目標探
知分割距離を決定するための第1の目標ゲート分割信号
を発生する第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部、
21は第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部20の
第1の目標ゲート分割信号より第2の目標探知分割距離
を決定するための第2の目標ゲート分割信号を発生する
第2の目標探知距離ゲート分割信号設定部、22は目標
10からの反射波11と、第1の目標探知距離ゲート分
割信号設定部20の第1の目標ゲート分割信号とにより
第1の目標復調分割信号を発生する第3の復調部、23
は目標10からの反射波11と、第2の目標探知距離ゲ
ート分割信号設定部21の第2の目標ゲート分割信号と
により第2の目標復調分割信号を発生する第4の復調
部、24は第2の復調部17の目標復調信号と、第1の
目標探知距離ゲート分割信号設定部20の第1の目標復
調分割信号と、第2の目標探知距離ゲート分割信号設定
部21の出力の第2の目標復調分割信号を基に会合時に
おける目標までの距離を重点位置計算法を用いて、目標
ゲート信号R3 、目標復調信号I3 、第1の目標探知距
離ゲート分割信号R2 、第1の目標復調分割信号I2 、
第2の目標探知距離ゲート分割信号R1 、第2の目標復
調分割信号I1 を式1によりミスディスタンスRx を算
出し、このミスディスタンスRx を出力するミスディス
タンス計算部、25は誘導弾・目標相対速度を検知し、
相対速度信号を出力する誘導弾・目標相対速度検知部、
26はミスディスタンス計算部24のミスディスタンス
信号と、誘導弾・目標相対速度検知部25の相対速度信
号により、起爆信号発生回路19の起爆信号の発生時間
を調整する起爆時間調整回路である。
【0003】 Rx =I1 ×R1 +I2 ×R2 +I3 ×R3 /I1 +I2 +I3 ・・・・式1 Rx ・・・・・ミスディスタンス I1 ・・・・・第2の目標復調分割信号 R1 ・・・・・第2の目標探知距離ゲート分割信号 I2 ・・・・・第1の目標復調分割信号 R2 ・・・・・第1の目標探知距離ゲート分割信号 I3 ・・・・・目標復調信号 R3 ・・・・・目標ゲート信号
【0004】従来のアクティブ近接信管は上記の様に構
成され、目標10がアクティブ近接信管Nの目標探知有
効距離内に侵入する以前は、第1、第2のサーキュレー
タ5,6より供給される目標信号Aと、目標ゲート信号
R2 との相関がとれず、目標復調信号I3 は出力されな
い。したがって、目標探知有効距離内目標侵入検知回路
18は、目標を検知せず、目標探知有効距離内目標侵入
検知回路18はローレベル信号を出力しつづけるため起
爆信号発生回路19からは起爆信号Dが出力されない。
一方、目標10がアクティブ近接信管Nの目標探知有効
距離内に侵入するときは、第1、第2のサーキュレータ
5,6より供給される目標信号Aと目標ゲート信号R3
との相関がとれ、目標復調信号I3 が出力される。した
がって、目標探知有効距離内目標侵入検知回路18は、
目標復調信号I3 を検知し、目標探知有効距離内目標侵
入検知回路18はハイレベル信号を出力する。したがっ
て、起爆信号発生回路19にそのハイレベル信号が入力
するため起爆信号Dが発生する。すなわち、目標10が
アクティブ近接信管Nの目標探知有効距離内に侵入する
と起爆信号が発生することになる。
成され、目標10がアクティブ近接信管Nの目標探知有
効距離内に侵入する以前は、第1、第2のサーキュレー
タ5,6より供給される目標信号Aと、目標ゲート信号
R2 との相関がとれず、目標復調信号I3 は出力されな
い。したがって、目標探知有効距離内目標侵入検知回路
18は、目標を検知せず、目標探知有効距離内目標侵入
検知回路18はローレベル信号を出力しつづけるため起
爆信号発生回路19からは起爆信号Dが出力されない。
一方、目標10がアクティブ近接信管Nの目標探知有効
距離内に侵入するときは、第1、第2のサーキュレータ
5,6より供給される目標信号Aと目標ゲート信号R3
との相関がとれ、目標復調信号I3 が出力される。した
がって、目標探知有効距離内目標侵入検知回路18は、
目標復調信号I3 を検知し、目標探知有効距離内目標侵
入検知回路18はハイレベル信号を出力する。したがっ
て、起爆信号発生回路19にそのハイレベル信号が入力
するため起爆信号Dが発生する。すなわち、目標10が
アクティブ近接信管Nの目標探知有効距離内に侵入する
と起爆信号が発生することになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り構成され
た、従来のアクティブ近接信管は、低空目標対処時の
み、クラッタループが動作し、所定の高度以上の通常交
戦時においてはクラッタループは機能せず、従ってハー
ドウェアの機能が有効に活用されないという欠点があっ
た。
た、従来のアクティブ近接信管は、低空目標対処時の
み、クラッタループが動作し、所定の高度以上の通常交
戦時においてはクラッタループは機能せず、従ってハー
ドウェアの機能が有効に活用されないという欠点があっ
た。
【0006】この発明の第1の実施例は、かかる欠点を
改善する目的でなされたもので、従来のアンテナで受信
した目標信号と、ビーム幅の広い比アンテナで受信した
信号よりクラッタループのハードウェアを利用して抽出
した目標信号を比較することにより、目標探知ポイント
の精度を向上させるアクティブ近接信管を提案するもの
である。
改善する目的でなされたもので、従来のアンテナで受信
した目標信号と、ビーム幅の広い比アンテナで受信した
信号よりクラッタループのハードウェアを利用して抽出
した目標信号を比較することにより、目標探知ポイント
の精度を向上させるアクティブ近接信管を提案するもの
である。
【0007】この発明の第2の実施例は、かかる欠点を
改善する目的でなされたもの、クラッタループのハード
ウェアを利用して目標信号を抽出し、その信号をミスデ
ィスタンスの計算で使用することにより、ミスディスタ
ンスの計算精度を向上させるアクティブ近接信管を提案
するものである。
改善する目的でなされたもの、クラッタループのハード
ウェアを利用して目標信号を抽出し、その信号をミスデ
ィスタンスの計算で使用することにより、ミスディスタ
ンスの計算精度を向上させるアクティブ近接信管を提案
するものである。
【0008】この発明の第3の実施例は、かかる欠点を
改善する目的でなされたもので、従来のアンテナで受信
した目標信号より得られる目標探知ポイントを、ビーム
幅の狭い狭アンテナで受信した信号よりクラッタループ
のハードウェアを利用して抽出した目標信号を用い補正
することにより目標探知ポイントの精度を向上させるア
クティブで近接信管を提案するものである。
改善する目的でなされたもので、従来のアンテナで受信
した目標信号より得られる目標探知ポイントを、ビーム
幅の狭い狭アンテナで受信した信号よりクラッタループ
のハードウェアを利用して抽出した目標信号を用い補正
することにより目標探知ポイントの精度を向上させるア
クティブで近接信管を提案するものである。
【0009】この発明の第4の実施例は、かかる欠点を
改善する目的でなされたもので、クラッタループのハー
ドウェアを利用して上サイドアンテナで受信した信号
と、下サイドアンテナで受信した信号を分離処理できる
ようにすることにより、上サイドアンテナと下サイドア
ンテナで受信するチャンネル間の相互干渉を回避するア
クティブ近接信管を提案するものである。
改善する目的でなされたもので、クラッタループのハー
ドウェアを利用して上サイドアンテナで受信した信号
と、下サイドアンテナで受信した信号を分離処理できる
ようにすることにより、上サイドアンテナと下サイドア
ンテナで受信するチャンネル間の相互干渉を回避するア
クティブ近接信管を提案するものである。
【0010】この発明の第5の実施例は、かかる欠点を
改善する目的でなされたもので、クラッタループのハー
ドウェアを利用して目標信号を抽出し、従来の構成品で
抽出される目標信号とは別々のフィルタを通過させるこ
とにより、目標信管のS/Nを向上させるアクティブ近
接信管を提案するものである。
改善する目的でなされたもので、クラッタループのハー
ドウェアを利用して目標信号を抽出し、従来の構成品で
抽出される目標信号とは別々のフィルタを通過させるこ
とにより、目標信管のS/Nを向上させるアクティブ近
接信管を提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の実施例
に係わるアクティブ近接信管は、目標からの反射波を広
い範囲にわたり均一に受信する手段と、誘導弾の飛しょ
う中の位置を検出して所定の高度以上の場合ハイレベル
信号を出力し、所定の高度以下の場合ローレベル信号を
出力する手段と、前述手段の出力レベルにより出力信号
を切換える手段と、出力先を切換える手段と、入力信号
を比較しその結果により信号を出力する手段とを付加し
たものである。
に係わるアクティブ近接信管は、目標からの反射波を広
い範囲にわたり均一に受信する手段と、誘導弾の飛しょ
う中の位置を検出して所定の高度以上の場合ハイレベル
信号を出力し、所定の高度以下の場合ローレベル信号を
出力する手段と、前述手段の出力レベルにより出力信号
を切換える手段と、出力先を切換える手段と、入力信号
を比較しその結果により信号を出力する手段とを付加し
たものである。
【0012】この発明の第2の実施例に係わるアクティ
ブ近接信管は、第2の目標探知距離ゲート分割信号設定
部の出力の第2の目標ゲート分割信号より第3の目標探
知分割距離を決定するための第3の目標ゲート分割信号
を発生する手段と、誘導弾の飛しょう中の位置を検出し
て所定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定
の高度以下の場合ローレベル信号を出力する手段と、前
述手段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、
出力先を切換える手段と、前述手段の出力信号を付加し
てミスディスタンスを計算する手段とを付加したもので
ある。
ブ近接信管は、第2の目標探知距離ゲート分割信号設定
部の出力の第2の目標ゲート分割信号より第3の目標探
知分割距離を決定するための第3の目標ゲート分割信号
を発生する手段と、誘導弾の飛しょう中の位置を検出し
て所定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定
の高度以下の場合ローレベル信号を出力する手段と、前
述手段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、
出力先を切換える手段と、前述手段の出力信号を付加し
てミスディスタンスを計算する手段とを付加したもので
ある。
【0013】この発明の第3の実施例に係わるアクティ
ブ近接信管は、上サイドアンテナと下サイドアンテナと
はビーム指向方向が異なると同時にビーム幅の狭い範囲
からの目標反射波を受信する手段と、誘導弾の飛しょう
中の位置を検出して所定の高度以上の場合ハイレベル信
号を出力し、所定の高度以下の場合ローレベル信号を出
力する手段と、前述手段の出力レベルにより出力信号を
切換える手段と、出力先を切換える手段と、前述手段の
出力により目標探知ポイントを補正する手段とを付加し
たものである。
ブ近接信管は、上サイドアンテナと下サイドアンテナと
はビーム指向方向が異なると同時にビーム幅の狭い範囲
からの目標反射波を受信する手段と、誘導弾の飛しょう
中の位置を検出して所定の高度以上の場合ハイレベル信
号を出力し、所定の高度以下の場合ローレベル信号を出
力する手段と、前述手段の出力レベルにより出力信号を
切換える手段と、出力先を切換える手段と、前述手段の
出力により目標探知ポイントを補正する手段とを付加し
たものである。
【0014】この発明の第4の実施例に係わるアクティ
ブ近接信管は、誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する手段と、前記手
段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、出力
先を切換える手段と、前述手段の出力信号と第2の復調
部の出力の目標復調信号より目標信号を含む方の信号を
出力する手段とを付加したものである。
ブ近接信管は、誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する手段と、前記手
段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、出力
先を切換える手段と、前述手段の出力信号と第2の復調
部の出力の目標復調信号より目標信号を含む方の信号を
出力する手段とを付加したものである。
【0015】この発明の第5の実施例に係わるアクティ
ブ近接信管は、誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合にローレベル信号を出力する手段と、前記
手段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、出
力先を切換える手段と、目標信号より不用波を除去する
手段と、目標信号を含む方の信号を出力する手段とを付
加したものである。
ブ近接信管は、誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合にローレベル信号を出力する手段と、前記
手段の出力レベルにより出力信号を切換える手段と、出
力先を切換える手段と、目標信号より不用波を除去する
手段と、目標信号を含む方の信号を出力する手段とを付
加したものである。
【0016】
【作用】この発明の第1の実施例のアクティブ近接信管
は、目標からの反射波を受信する幅を等価的に狭くする
ことが出来るため、目標探知ポイントの精度が向上す
る。
は、目標からの反射波を受信する幅を等価的に狭くする
ことが出来るため、目標探知ポイントの精度が向上す
る。
【0017】この発明の第2の実施例のアクティブ近接
信管は、目標情報を1つ増やすことが出来るため、ミス
ディスタンスの計算精度が向上する。
信管は、目標情報を1つ増やすことが出来るため、ミス
ディスタンスの計算精度が向上する。
【0018】この発明の第3の実施例のアクティブ近接
信管は、2つの異った方向で目標を探知することが出来
るため、目標探知ポイントの精度が向上する。
信管は、2つの異った方向で目標を探知することが出来
るため、目標探知ポイントの精度が向上する。
【0019】この発明の第4の実施例のアクティブ近接
信管は、上サイドアンテナと、下サイドアンテナで受信
した各信号を分離処理することが出来るため、チャンネ
ル間の相互干渉を回避し目標信号の品質が向上する。
信管は、上サイドアンテナと、下サイドアンテナで受信
した各信号を分離処理することが出来るため、チャンネ
ル間の相互干渉を回避し目標信号の品質が向上する。
【0020】この発明の第5の実施例のアクティブ近接
信管は、フィルタ帯域を狭帯域化することが出来るた
め、目標信号のS/Nが向上する。
信管は、フィルタ帯域を狭帯域化することが出来るた
め、目標信号のS/Nが向上する。
【0021】
実施例1.図1はこの発明の第1の実施例を示す図であ
り、1〜26は図6と同じであり、27〜32が図6に
示すものに対し新たに付加した装置である。
り、1〜26は図6と同じであり、27〜32が図6に
示すものに対し新たに付加した装置である。
【0022】図1において、27は目標10からの反射
波11を受信するビーム幅の広い比、アンテナ28は誘
導弾の飛しょう中の位置を検出して所定の高度以上の場
合ハイレベル信号を出力し、所定の高度以下の場合ロー
レベル信号を出力する誘導弾位置検知部、29は誘導弾
位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合比アンテ
ナ27で受信した目標信号を出力し、ローレベル信号の
場合上サイドアンテナ7又は下サイドアンテナ8で受信
した目標信号を出力するスイッチA、30は誘導弾位置
検知部28の出力がハイレベル信号の場合目標探知有効
距離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号を出
力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート
信号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力するスイ
ッチB、31は誘導位置検知部28の出力がハイレベル
信号の場合第1の復調部14の出力を比較判定器32に
出力し、ローレベル信号の場合弾頭有効距離内クラッタ
侵入検知回路15に出力するスイッチC、32は第2の
復調部17の出力の目標復調信号と、スイッチC31の
出力と比較しスイッチC31の出力が目標復調信号より
大きい場合はゼロ信号を出力し、スイッチCの出力より
目標復調信号の方が大きい場合は目標復調信号をそのま
ま出力する比較判定器である。
波11を受信するビーム幅の広い比、アンテナ28は誘
導弾の飛しょう中の位置を検出して所定の高度以上の場
合ハイレベル信号を出力し、所定の高度以下の場合ロー
レベル信号を出力する誘導弾位置検知部、29は誘導弾
位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合比アンテ
ナ27で受信した目標信号を出力し、ローレベル信号の
場合上サイドアンテナ7又は下サイドアンテナ8で受信
した目標信号を出力するスイッチA、30は誘導弾位置
検知部28の出力がハイレベル信号の場合目標探知有効
距離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号を出
力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート
信号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力するスイ
ッチB、31は誘導位置検知部28の出力がハイレベル
信号の場合第1の復調部14の出力を比較判定器32に
出力し、ローレベル信号の場合弾頭有効距離内クラッタ
侵入検知回路15に出力するスイッチC、32は第2の
復調部17の出力の目標復調信号と、スイッチC31の
出力と比較しスイッチC31の出力が目標復調信号より
大きい場合はゼロ信号を出力し、スイッチCの出力より
目標復調信号の方が大きい場合は目標復調信号をそのま
ま出力する比較判定器である。
【0023】上記の様に構成されたアクティブ近接信管
においては、従来のアンテナで受信した目標信号と、ビ
ーム幅の広い比アンテナで受信した信号よりクラッタル
ープのハードウェアを利用して抽出した目標信号を比較
することにより、目標からの反射波を受信する幅を等価
的に狭くすることが出来るため目標探知ポイントの精度
が向上する。
においては、従来のアンテナで受信した目標信号と、ビ
ーム幅の広い比アンテナで受信した信号よりクラッタル
ープのハードウェアを利用して抽出した目標信号を比較
することにより、目標からの反射波を受信する幅を等価
的に狭くすることが出来るため目標探知ポイントの精度
が向上する。
【0024】実施例2.図2はこの発明の第2の実施例
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
33〜36が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
33〜36が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
【0025】図2において、28は図1と同じ誘導弾位
置検知部、33は第2の目標探知距離ゲート分割信号設
定部21の出力の第2の目標ゲート分割信号より第3の
目標探知分割距離を決定するための第3の目標ゲート分
割信号を発生する第3の目標探知距離ゲート分割信号設
定部、34は誘導弾位置検知部28の出力がハイレベル
信号の場合第3の目標探知距離ゲート分割信号設定部3
3の出力の第3の目標ゲート分割信号を出力し、ローレ
ベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート信号設定部1
2の出力の対地ゲート信号を出力するスイッチD、35
は誘導弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合
第1の復調部14の出力を後述するミスディスタンスA
36に出力し、ローレベル信号の場合第1の復調部14
の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路15に出
力するスイッチE、36は第2の復調部17の出力と、
第3の復調部22の出力と、第4の復調部23の出力
と、スイッチE35の出力と及び各目標ゲート信号より
ミスディスタンスを式2により計算し出力するミスディ
スタンス計算部Aである。
置検知部、33は第2の目標探知距離ゲート分割信号設
定部21の出力の第2の目標ゲート分割信号より第3の
目標探知分割距離を決定するための第3の目標ゲート分
割信号を発生する第3の目標探知距離ゲート分割信号設
定部、34は誘導弾位置検知部28の出力がハイレベル
信号の場合第3の目標探知距離ゲート分割信号設定部3
3の出力の第3の目標ゲート分割信号を出力し、ローレ
ベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート信号設定部1
2の出力の対地ゲート信号を出力するスイッチD、35
は誘導弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合
第1の復調部14の出力を後述するミスディスタンスA
36に出力し、ローレベル信号の場合第1の復調部14
の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路15に出
力するスイッチE、36は第2の復調部17の出力と、
第3の復調部22の出力と、第4の復調部23の出力
と、スイッチE35の出力と及び各目標ゲート信号より
ミスディスタンスを式2により計算し出力するミスディ
スタンス計算部Aである。
【0026】 Rx =I1 ×R1 +I2 ×R2 +I3 ×R3 +I4 ×R4 / I1 +I2 +I3 +I4 ・・・・・式2 Rx ・・・・・ミスディスタンス I1 ・・・・・第2の目標復調分割信号 R1 ・・・・・第2の目標探知距離ゲート分割信号 I2 ・・・・・第1の目標復調分割信号 R2 ・・・・・第1の目標探知距離ゲート分割信号 I3 ・・・・・目標復調信号 R3 ・・・・・目標ゲート信号 I4 ・・・・・第3の目標復調分割信号 R4 ・・・・・第3の目標探知距離ゲート分割信号
【0027】上記の様に構成されたアクティブ近接信管
いおいては、クラッタループのハードウェアを利用して
目標信号を抽出できるようにすることにより、目標情報
を1つ増やすことが出来るため、ミスディスタンスの計
算精度が向上する。
いおいては、クラッタループのハードウェアを利用して
目標信号を抽出できるようにすることにより、目標情報
を1つ増やすことが出来るため、ミスディスタンスの計
算精度が向上する。
【0028】実施例3.図3はこの発明の第3の実施例
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
37〜41が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
37〜41が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
【0029】図3において、28は図1と同じ誘導弾位
置検知部、37は目標10からの反射波11を受信する
上サイドアンテナ7と下サイドアンテナ8とはビーム指
向方向が異なりビーム幅の狭い狭アンテナ、38は誘導
弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合狭アン
テナ37で受信した目標信号を出力し、ローレベル信号
の場合上サイドアンテナ7又は下サイドアンテナ8で受
信した目標信号を出力するスイッチF、39は誘導弾検
知部28の出力がハイレベル信号の場合目標探知有効距
離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号を出力
し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート信
号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力するスイッ
チG、40は誘導弾探知部28の出力がハイレベル信号
の場合第1の復調部14の出力を後述する目標探知有効
距離内目標侵入検知回路B41へ出力し、ローレベル信
号の場合第1の復調部14の出力を弾頭有効距離内クラ
ッタ侵入検知回路15に出力するスイッチH、41は第
2の復調部17の出力の目標復調信号と、スイッチH4
0の出力より目標10までの距離が、その時設定されて
いる目標探知距離より外側にあるが、内側にあるかを判
断し、外側に存在する場合はローレベル信号を出力し、
目標探知距離内に侵入した場合はハイレベル信号を出力
する目標探知有効距離内目標侵入検知回路Bである。
置検知部、37は目標10からの反射波11を受信する
上サイドアンテナ7と下サイドアンテナ8とはビーム指
向方向が異なりビーム幅の狭い狭アンテナ、38は誘導
弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合狭アン
テナ37で受信した目標信号を出力し、ローレベル信号
の場合上サイドアンテナ7又は下サイドアンテナ8で受
信した目標信号を出力するスイッチF、39は誘導弾検
知部28の出力がハイレベル信号の場合目標探知有効距
離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート信号を出力
し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート信
号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力するスイッ
チG、40は誘導弾探知部28の出力がハイレベル信号
の場合第1の復調部14の出力を後述する目標探知有効
距離内目標侵入検知回路B41へ出力し、ローレベル信
号の場合第1の復調部14の出力を弾頭有効距離内クラ
ッタ侵入検知回路15に出力するスイッチH、41は第
2の復調部17の出力の目標復調信号と、スイッチH4
0の出力より目標10までの距離が、その時設定されて
いる目標探知距離より外側にあるが、内側にあるかを判
断し、外側に存在する場合はローレベル信号を出力し、
目標探知距離内に侵入した場合はハイレベル信号を出力
する目標探知有効距離内目標侵入検知回路Bである。
【0030】上記の様に構成されたアクティブ近接信管
においては、クラッタループのハードウェアを利用して
目標信号を抽出できるようにすることにより、従来とは
異った方向で目標を探知することが出来るため、目標探
知ポイントの精度が向上する。
においては、クラッタループのハードウェアを利用して
目標信号を抽出できるようにすることにより、従来とは
異った方向で目標を探知することが出来るため、目標探
知ポイントの精度が向上する。
【0031】実施例4.図4はこの発明の第4の実施例
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
42〜46が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、28,
42〜46が図6に示すものに対し新たに付加した装置
である。
【0032】図4において、28は図1と同じ誘導弾位
置検知部、42は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合下サイドアンテナ8で受信した目標信号
を第1の復調部14に出力し、ローレベル信号の場合下
サイドアンテナ8で受信した目標信号を第1の復調部1
4に出力しないスイッチI、43は誘導弾位置検知部2
8の出力がハイレベル信号の場合上サイドアンテナ7で
受信した目標信号を第2の復調部17に出力し、ローレ
ベル信号の場合上サイドアンテナ7で受信した目標信号
を第2の復調部17に出力しないスイッチJ、44は誘
導弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合目標
探知有効距離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート
信号を出力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探
知ゲート信号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力
するスイッチK、45は誘導弾位置検知部28の出力が
ハイレベル信号の場合第1の復調部14の出力を後述す
るOR回路46に出力し、ローレベル信号の場合第1の
復調部14の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回
路15に出力するスイッチL、46は第2の復調部17
の出力の目標復調信号とスイッチL45の出力信号より
目標信号を含む方の信号を出力するOR回路である。
置検知部、42は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合下サイドアンテナ8で受信した目標信号
を第1の復調部14に出力し、ローレベル信号の場合下
サイドアンテナ8で受信した目標信号を第1の復調部1
4に出力しないスイッチI、43は誘導弾位置検知部2
8の出力がハイレベル信号の場合上サイドアンテナ7で
受信した目標信号を第2の復調部17に出力し、ローレ
ベル信号の場合上サイドアンテナ7で受信した目標信号
を第2の復調部17に出力しないスイッチJ、44は誘
導弾位置検知部28の出力がハイレベル信号の場合目標
探知有効距離ゲート信号設定部13の出力の目標ゲート
信号を出力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探
知ゲート信号設定部12の出力の対地ゲート信号を出力
するスイッチK、45は誘導弾位置検知部28の出力が
ハイレベル信号の場合第1の復調部14の出力を後述す
るOR回路46に出力し、ローレベル信号の場合第1の
復調部14の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回
路15に出力するスイッチL、46は第2の復調部17
の出力の目標復調信号とスイッチL45の出力信号より
目標信号を含む方の信号を出力するOR回路である。
【0033】上記の様に構成されたアクティブ近接信管
においては、上サイドアンテナと、下サイドアンテナで
受信した各信号を分離処理することにより、チャンネル
間の相互干渉を回避できるため、目標信号の品質が向上
する。
においては、上サイドアンテナと、下サイドアンテナで
受信した各信号を分離処理することにより、チャンネル
間の相互干渉を回避できるため、目標信号の品質が向上
する。
【0034】実施例5.図5は、この発明の第5の実施
例を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、2
8,47〜53が図6に示すものに対し新たに付加した
装置である。
例を示す図であり、1〜26は図6と同じであり、2
8,47〜53が図6に示すものに対し新たに付加した
装置である。
【0035】図5において、28は図1と同じ誘導弾位
置検知部、47は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合目標検知有効距離ゲート信号設定部13
の出力の目標ゲート信号を出力し、ローレベル信号の場
合クラッタ間距離探知ゲート信号設定部12の出力の対
地ゲート信号を出力するスイッチM、48は誘導弾位置
検知部28の出力がハイレベル信号の場合第2の復調部
17の出力の目標復調信号を後述するBPF B51に
出力し、ローレベル信号の場合第2の復調部17の出力
の目標復調信号を後述するスイッチQ53に出力するス
イッチP、49は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合第1の復調部14の出力の目標復調信号
を後述するBPF A50に出力し、ローレベル信号の
場合第1の復調部14の出力の対地ゲート信号を弾頭有
効距離内クラッタ侵入検知回路15に出力するスイッチ
N、50はスイッチ49の出力のS/Nを改善するBP
FA、51はスイッチP48の出力の3/Nを改善する
BPF B、52はBPF A50の出力信号と、BP
F B51の出力信号より目標信号を含む方の信号を出
力する加算器、53は誘導弾位置検知部28の出力がハ
イレベル信号の場合加算器52の出力信号を出力し、ロ
ーレベル信号の場合スイッチP48の出力信号を出力す
るスイッチQである。
置検知部、47は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合目標検知有効距離ゲート信号設定部13
の出力の目標ゲート信号を出力し、ローレベル信号の場
合クラッタ間距離探知ゲート信号設定部12の出力の対
地ゲート信号を出力するスイッチM、48は誘導弾位置
検知部28の出力がハイレベル信号の場合第2の復調部
17の出力の目標復調信号を後述するBPF B51に
出力し、ローレベル信号の場合第2の復調部17の出力
の目標復調信号を後述するスイッチQ53に出力するス
イッチP、49は誘導弾位置検知部28の出力がハイレ
ベル信号の場合第1の復調部14の出力の目標復調信号
を後述するBPF A50に出力し、ローレベル信号の
場合第1の復調部14の出力の対地ゲート信号を弾頭有
効距離内クラッタ侵入検知回路15に出力するスイッチ
N、50はスイッチ49の出力のS/Nを改善するBP
FA、51はスイッチP48の出力の3/Nを改善する
BPF B、52はBPF A50の出力信号と、BP
F B51の出力信号より目標信号を含む方の信号を出
力する加算器、53は誘導弾位置検知部28の出力がハ
イレベル信号の場合加算器52の出力信号を出力し、ロ
ーレベル信号の場合スイッチP48の出力信号を出力す
るスイッチQである。
【0036】上記の様に構成されたアクティブ近接信管
においては、目標信号抽出ラインを2チャンネル化し各
チャンネルのフィルタを狭帯域化することにより、S/
Nを向上することが出来るため、目標信号の品質が向上
する。
においては、目標信号抽出ラインを2チャンネル化し各
チャンネルのフィルタを狭帯域化することにより、S/
Nを向上することが出来るため、目標信号の品質が向上
する。
【0037】
【発明の効果】この発明の第1の実施例は、以上説明し
た通りの構成により、目標からの反射波を受信する幅を
等価的に狭くすることができるため、目標探知ポイント
の精度を向上できるという効果がある。
た通りの構成により、目標からの反射波を受信する幅を
等価的に狭くすることができるため、目標探知ポイント
の精度を向上できるという効果がある。
【0038】また、この発明の第2の実施例は、以上説
明した通りの構成により、目標情報を1つ増やすことが
できるため、ミスディスタンスの計算精度を向上できる
という効果がある。
明した通りの構成により、目標情報を1つ増やすことが
できるため、ミスディスタンスの計算精度を向上できる
という効果がある。
【0039】また、この発明の第3の実施例は、以上説
明した通りの構成により、2つの異なった方向で目標を
探知することができるため、目標探知ポイントの精度を
向上できるという効果がある。
明した通りの構成により、2つの異なった方向で目標を
探知することができるため、目標探知ポイントの精度を
向上できるという効果がある。
【0040】また、この発明の第4の実施例は、以上説
明した通りの構成により、上サイドアンテナと、下サイ
ドアンテナで受信した各信号を分離処理することができ
るため、(チャンネル間の相互干渉を回避)目標信号の
品質を向上できるという効果がある。
明した通りの構成により、上サイドアンテナと、下サイ
ドアンテナで受信した各信号を分離処理することができ
るため、(チャンネル間の相互干渉を回避)目標信号の
品質を向上できるという効果がある。
【0041】また、この発明の第5の実施例は、以上説
明した通りの構成によりフィルタ帯域を狭帯域化するこ
とができるため、目標信号のS/Nを向上できるという
効果がある。
明した通りの構成によりフィルタ帯域を狭帯域化するこ
とができるため、目標信号のS/Nを向上できるという
効果がある。
【図1】この発明の第1の実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図2】この発明の第2の実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図3】この発明の第3の実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図4】この発明の第4の実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図5】この発明の第5の実施例を示す構成ブロック図
である。
である。
【図6】従来のアクティブ近接信管を示す構成ブロック
図である。
図である。
1 キャリア信号発生部 2 送信信号発生部 3 電力増幅器 4 電力分配器 5 第1のサーキュレータ 6 第2のサーキュレータ 7 上サイドアンテナ 8 下サイドアンテナ 9 送信波 10 目標 11 反射波 12 クラッタ間距離探知ゲート信号設定部 13 目標探知有効距離ゲート信号設定部 14 第1の復調部 15 弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路 16 送信信号変調制御信号発生部 17 第2の復調部 18 目標探知有効距離内目標侵入検知回路 19 起爆信号発生回路 20 第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部 21 第2の目標探知距離ゲート分割信号設定部 22 第3の復調部 23 第4の復調部 24 ミスディスタンス計算部 25 誘導弾・目標相対速度検知部 26 起爆時間調整回路 27 比アンテナ 28 誘導弾位置検知部 29 スイッチA 30 スイッチB 31 スイッチC 32 比較判定器 33 第3の目標探知距離ゲート分割信号設定部 34 スイッチD 35 スイッチE 36 ミスディスタンス計算部A 37 狭アンテナ 38 スイッチF 39 スイッチG 40 スイッチH 41 目標探知有効距離内目標侵入検知回路B 42 スイッチI 43 スイッチJ 44 スイッチK 45 スイッチL 46 OR回路 47 スイッチM 48 スイッチP 49 スイッチN 50 BPF A 51 BPF B 52 加算器 53 スイッチQ I1 第2の目標復調分割信号 I2 第1の目標復調分割信号 I3 目標復調信号 N アクティブ近接信管 R1 第2の目標探知距離ゲート分割信号 R2 第1の目標探知距離ゲート分割信号 R3 目標ゲート信号 Rx ミスディスタンス
Claims (5)
- 【請求項1】 目標に照射する送信波のキャリア信号を
発生するキャリア信号発生部と、前記キャリア信号発生
部からのキャリア信号を変調し、送信信号を発生すると
同時に復調基準信号を発生する送信信号発生部と、前記
送信信号発生部を制御するための変調基準信号を発生す
る送信信号変調制御信号発生部と、上記送信信号発生部
からの送信信号を上側および下側方向に照射し、目標が
誘導弾の近傍を通過時、目標からの反射波を受信する第
1および第2のアンテナと、上記送信信号発生部からの
復調基準信号により対地間探知距離を決定するための対
地ゲート信号を発生するクラッタ間距離探知ゲート信号
設定部と、前記対地ゲート信号により目標探知距離を決
定するための目標ゲート信号を発生する目標探知有効距
離ゲート信号設定部と、上記第1および第2のアンテナ
で受信された反射波と上記対地ゲート信号によりクラッ
タ復調信号を発生する第1の復調部と、前記クラッタ復
調信号により対地間距離が弾頭有効距離内に接近し侵入
することを事前に検知し、接近の程度及び侵入の程度に
より上記送信信号変調制御信号発生部を制御するための
制御信号を発生する弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回
路と、上記第1および第2のアンテナで受信された反射
波と上記目標探知有効距離ゲート信号設定部からの目標
ゲート信号とにより目標復調信号を発生する第2の復調
部と、前記第2の復調部からの目標復調信号により目標
までの距離が、その時設定された目標探知距離内にある
時、所定のレベル信号を出力する目標探知有効距離内目
標侵入検知回路と、前記目標有効距離内目標侵入検知回
路の出力が所定のレベル信号のとき、起爆信号を発生す
る起爆信号発生回路と、上記目標探知有効距離ゲート信
号設定部からの目標ゲート信号により第1の目標探知分
割距離を決定するための第1の目標ゲート分割信号を発
生する第1の目標探知距離ゲート分割信号設定部と、前
記第1の目標ゲート分割信号により第2の目標探知分割
距離を決定するための第2の目標ゲート分割信号を発生
する第2の目標探知距離ゲート分割信号設定部と、上記
第1および第2のアンテナで受信された反射波と前記第
1の目標ゲート分割信号とにより第1の目標復調分割信
号を発生する第3の復調部と、上記第1および第2のア
ンテナで受信された反射波と上記第2の目標ゲート分割
信号とにより第2の目標復調分割信号を発生する第4の
復調部と、上記第2の復調部の目標復調信号、第3の復
調部の第1の目標復調分割信号および第4の復調部の第
2の目標復調分割信号とを用いて重点位置計算法により
目標までの距離を計算してミスディスタンス信号を出力
するミスディスタンス計算部と、誘導弾と目標との相対
速度を検知し、相対速度信号を出力する誘導弾・目標相
対速度検知部と、上記計算部のミスディスタンス信号
と、上記誘導弾・目標相対速度検知部の相対速度信号に
応じ、上記起爆信号発生回路の起爆信号の発生時間を調
整する起爆時間調整回路とを備えた従来のアクティブ近
接信管において、目標からの反射波を受信するビーム幅
の広い比アンテナと、誘導弾の飛しょう中の位置を検出
して所定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所
定の高度以下の場合ローレベル信号を出力する誘導弾位
置検知部と、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号
の場合比アンテナで受信した目標信号を出力し、ローレ
ベル信号の場合上サイドアンテナ又は下サイドアンテナ
で受信した目標信号を出力するスイッチAと、誘導弾位
置検知部の出力がハイレベル信号の場合目標探知有効距
離ゲート信号設定部の出力の目標ゲート信号を出力し、
ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート信号設
定部の出力の対地ゲート信号を出力するスイッチBと、
誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合第1の
復調部の出力を後述する比較判定器に出力し、ローレベ
ル信号の場合弾道有効距離内クラッタ侵入検知回路に出
力するスイッチCと、第2の復調部の出力の目標復調信
号と、スイッチCの出力と比較しスイッチCの出力が目
標復調信号より大きい場合はゼロ信号を出力し、スイッ
チCの出力より目標復調信号の方が大きい場合は目標復
調信号をそのまま出力する比較判定器とを具備させたこ
とを特徴とするアクティブ近接信管。 - 【請求項2】 誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する誘導弾位置検知
部と、第2の目標探知距離ゲート分割信号設定部の出力
の第2の目標ゲート分割信号より第3の目標探知分割距
離を決定するための第3の目標ゲート分割信号を発生す
る第3の目標探知距離ゲート分割信号設定部と、誘導弾
位置検知部の出力がハイレベル信号の場合第3の目標探
知距離ゲート分割信号設定部の出力の第3の目標ゲート
分割信号を出力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距
離探知ゲート信号設定部の出力の対地ゲート信号を出力
するスイッチDと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベ
ル信号の場合第1の復調部の出力を後述するミスディス
タンス計算部Aに出力し、ローレベル信号の場合第1の
復調部の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路に
出力するスイッチEと、第2の復調部の出力、第3の復
調部の出力、第4の復調部の出力スイッチEの出力及び
各目標ゲート信号よりミスディスタンスを計算し出力す
るミスディスタンス計算部Aとを具備させたことを特徴
とするアクティブ近接信管。 - 【請求項3】 誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する誘導弾位置検知
部と、目標からの反射波を受信する上サイドアンテナと
下サイドアンテナとはビーム指向方向が異なりビーム幅
の狭いアンテナと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベ
ル信号の場合狭アンテナで受信した目標信号を出力し、
ローレベル信号の場合上サイドアンテナ又は下サイドア
ンテナで受信した目標信号を出力するスイッチFと、誘
導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合目標探知
有効距離ゲート信号設定部の出力の目標ゲート信号を出
力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲート
信号設定部の出力の対地ゲート信号を出力するスイッチ
Gと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合
第1の復調部の出力を後述する目標探知有効距離内目標
侵入検知回路Bへ出力し、ローレベル信号の場合第1の
復調部の出力を弾頭有効距離内クラッタ侵入検知回路に
出力するスイッチHと、第2の復調部の出力の目標復調
信号と、スイッチHの出力より目標までの距離が、その
時設定されている目標探知距離より外側にあるか、内側
にあるかを判断し、外側に存在する場合はローレベル信
号を出力し、目標探知距離内に侵入した場合はハイレベ
ル信号を出力する目標探知有効距離内目標侵入検知回路
Bとを具備させたことを特徴とするアクティブ近接信
管。 - 【請求項4】 誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する誘導弾位置検知
部と、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合
下サイドアンテナで受信した目標信号を第1の復調部に
出力し、ローレベル信号の場合下サイドアンテナで受信
した目標信号を第1の復調部に出力しないスイッチI
と、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合上
サイドアンテナで受信した目標信号を第2の復調部に出
力し、ローレベル信号の場合上サイドアンテナで受信し
た目標信号を第2の復調部に出力しないスイッチJと、
誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合目標探
知有効距離ゲート信号設定部の出力の目標ゲート信号を
出力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探知ゲー
ト信号設定部の出力の対地ゲート信号を出力するスイッ
チKと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場
合第1の復調部の出力を後述するOR回路に出力し、ロ
ーレベル信号の場合第1の復調部の出力を弾頭有効距離
内クラッタ侵入検知回路に出力するスイッチLと、第2
の復調部の出力の目標復調信号とスイッチLの出力信号
より目標信号を含む方の信号を出力するOR回路とを具
備させたことを特徴とするアクティブ近接信管。 - 【請求項5】 誘導弾の飛しょう中の位置を検出して所
定の高度以上の場合ハイレベル信号を出力し、所定の高
度以下の場合ローレベル信号を出力する誘導弾位置検知
部と、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信号の場合
目標探知有効距離ゲート信号設定部の出力の目標ゲート
信号を出力し、ローレベル信号の場合クラッタ間距離探
知ゲート信号設定部の出力の対地ゲート信号を出力する
スイッチMと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル信
号の場合第2の復調部の出力の目標復調信号を後述する
BPF Bに出力し、ローレベル信号の場合第2の復調
部の出力の目標復調信号を後述するスイッチQに出力す
るスイッチPと、誘導弾位置検知部の出力がハイレベル
信号の場合第1の復調部の出力を後述するBPFAに出
力し、ローレベル信号の場合第1の復調部の出力を弾頭
有効距離内クラッタ侵入検知回路に出力するスイッチN
と、スイッチNの出力のS/Nを改善するBPF A
と、スイッチPの出力のS/Nを改善するBPF B
と、BPFAの出力信号と、BPF Bの出力信号より
目標信号を含む方の信号を出力する加算器と、誘導弾位
置検知部の出力がハイレベル信号の場合加算器の出力信
号を出力し、ローレベル信号の場合スイッチPの出力信
号を出力するスイッチQとを具備させたことを特徴とす
るアクティブ近接信管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134568A JPH085300A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | アクティブ近接信管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134568A JPH085300A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | アクティブ近接信管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085300A true JPH085300A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15131388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134568A Pending JPH085300A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | アクティブ近接信管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582638B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2006-05-24 | 배 시스템즈 피엘시 | 근접 퓨즈 |
| JP2014119381A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| KR20170000835A (ko) | 2015-06-24 | 2017-01-04 | 주식회사 풍산 | 포탄의 오폭이 방지되는 fmcw근접센서 탑재신관 및 이를 이용한 포탄고도 탐지방법 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP6134568A patent/JPH085300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582638B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2006-05-24 | 배 시스템즈 피엘시 | 근접 퓨즈 |
| JP2014119381A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| KR20170000835A (ko) | 2015-06-24 | 2017-01-04 | 주식회사 풍산 | 포탄의 오폭이 방지되는 fmcw근접센서 탑재신관 및 이를 이용한 포탄고도 탐지방법 |
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