JPH0254955B2 - - Google Patents
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- JPH0254955B2 JPH0254955B2 JP7948285A JP7948285A JPH0254955B2 JP H0254955 B2 JPH0254955 B2 JP H0254955B2 JP 7948285 A JP7948285 A JP 7948285A JP 7948285 A JP7948285 A JP 7948285A JP H0254955 B2 JPH0254955 B2 JP H0254955B2
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- Japan
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- signal
- display
- circuit
- current
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/395—Arrangements specially adapted for transferring the contents of the bit-mapped memory to the screen
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/002—Intensity circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高解像度ラスター・デイスプレイ装
置に関し、特に、この装置に用いるための広帯域
増幅回路を有するアナログ・デイスプレイ回路に
関するものである。
置に関し、特に、この装置に用いるための広帯域
増幅回路を有するアナログ・デイスプレイ回路に
関するものである。
[従来の技術]
従来、陰極線管CRTの直視装置、CRTの投射
装置及び平面スクリーン装置(例えば、LEDデ
イスプレイ、プラズマ・デイスプレイ・パネル、
平面CRTパネル等)を含む、種々のデータを表
示するための装置が在る。また、特定のデイスプ
レイ装置に用いるデイスプレイを発生させるため
の異なつた装置もある。これらのデイスプレイ発
生装置には、ラスター・スキヤン・デイスプレイ
装置(raster scan display system)及びストロ
ーク・ライター装置(stroke writer system)
がある。
装置及び平面スクリーン装置(例えば、LEDデ
イスプレイ、プラズマ・デイスプレイ・パネル、
平面CRTパネル等)を含む、種々のデータを表
示するための装置が在る。また、特定のデイスプ
レイ装置に用いるデイスプレイを発生させるため
の異なつた装置もある。これらのデイスプレイ発
生装置には、ラスター・スキヤン・デイスプレイ
装置(raster scan display system)及びストロ
ーク・ライター装置(stroke writer system)
がある。
最近、航空安全に関する関心、特に航空交通管
制の質についての関心が高まつている。そこで現
在用いられている航空交通管制装置、特にこの装
置に用いられるデイスプレイの検討が行なわれた
結果、この装置を改善し且つ均一化する必要があ
ることが判かつた。アメリカ合衆国においては、
航空交通管制装置を新しくする努力が行なわれて
おり、米国連邦航空庁(FAA)は少なくとも縦
2000ピクセル、横2000ピクセルの20インチ×20イ
ンチ(20″×20″)のデイスプレイを備えることを
標準化した航空交通管制ワーク・ステーシヨンを
作りたがつている。尚ここで1ピクセルとは、ス
クリーン上に表示することができる最小のアドレ
ス付け可能なドツトとして定義される。また
FAAは、これらのデイスプレイが明暗(濃淡)
又は色合いのある背景領域(shaded
background areas)とカラー・デイスプレイを
提供できることを要求している。
制の質についての関心が高まつている。そこで現
在用いられている航空交通管制装置、特にこの装
置に用いられるデイスプレイの検討が行なわれた
結果、この装置を改善し且つ均一化する必要があ
ることが判かつた。アメリカ合衆国においては、
航空交通管制装置を新しくする努力が行なわれて
おり、米国連邦航空庁(FAA)は少なくとも縦
2000ピクセル、横2000ピクセルの20インチ×20イ
ンチ(20″×20″)のデイスプレイを備えることを
標準化した航空交通管制ワーク・ステーシヨンを
作りたがつている。尚ここで1ピクセルとは、ス
クリーン上に表示することができる最小のアドレ
ス付け可能なドツトとして定義される。また
FAAは、これらのデイスプレイが明暗(濃淡)
又は色合いのある背景領域(shaded
background areas)とカラー・デイスプレイを
提供できることを要求している。
航空交通管制で用いられるデイスプレイでは、
伝統的に、明るく、ちらつきのない線と文字を許
容可能な明るさのレベルで表示できるストロー
ク・ライター技術が用いられている。しかしなが
ら、このタイプのデイスプレイ装置では、明暗の
ある背景領域を作つたり、カラー・デイスプレイ
とすることが難しい。特に、デイスプレイ上に色
合いのある領域を作るためには、色合い領域を作
るのに十分な速さでビームを動かす大電力偏向シ
ステムが必要になる。また、カラー・デイスプレ
イにするためには新たな装置を作る必要がある。
伝統的に、明るく、ちらつきのない線と文字を許
容可能な明るさのレベルで表示できるストロー
ク・ライター技術が用いられている。しかしなが
ら、このタイプのデイスプレイ装置では、明暗の
ある背景領域を作つたり、カラー・デイスプレイ
とすることが難しい。特に、デイスプレイ上に色
合いのある領域を作るためには、色合い領域を作
るのに十分な速さでビームを動かす大電力偏向シ
ステムが必要になる。また、カラー・デイスプレ
イにするためには新たな装置を作る必要がある。
ストローク・ライター装置とは反対に、ラスタ
ー・デイスプレイ装置(例えば、標準テレビ)は
比較的電力が小さく、背景の色合いの問題もな
く、また最近はカラー・デイスプレイを提供する
こともできる。しかし、現在利用可能なラスタ
ー・デイスプレイでは、FAAが要求する大きな
スクリーンと高解像度の要件を満すような大きな
視域(viewing area)と或る用途に必要な高解
像度を得ることができない。
ー・デイスプレイ装置(例えば、標準テレビ)は
比較的電力が小さく、背景の色合いの問題もな
く、また最近はカラー・デイスプレイを提供する
こともできる。しかし、現在利用可能なラスタ
ー・デイスプレイでは、FAAが要求する大きな
スクリーンと高解像度の要件を満すような大きな
視域(viewing area)と或る用途に必要な高解
像度を得ることができない。
現在、商業用のテレビでは、30Hzの再生サイ
クルで、2対1で飛び越される。525本の行又は
水平線を有している。したがつて、2000本の行と
2000個のピクセルのデイスプレイの必要条件は、
商業用のテレビのデータ処理条件よりも、デイス
プレイ装置のデータ処理条件を非常に大きくする
ことになる。
クルで、2対1で飛び越される。525本の行又は
水平線を有している。したがつて、2000本の行と
2000個のピクセルのデイスプレイの必要条件は、
商業用のテレビのデータ処理条件よりも、デイス
プレイ装置のデータ処理条件を非常に大きくする
ことになる。
今日、高品質ラスター・デイスプレイは縦1280
ピクセル、横1024ピクセルを提供することができ
且つ100MHzから120MHzのビデオ帯域幅を必要
とする。ちなみに商業放送ビデオ帯域幅は、約
3MHzである。対称的に、縦2048ピクセルで横
2048ピクセル(2の累乗で2000×2000ピクセルの
要件を満す)で、2対1の飛越し又はインタレー
ス、そして40Hzの再生サイクルのデイスプレイ
の投射又は映写では、約210MHzのビデオ帯域幅
を必要とする。
ピクセル、横1024ピクセルを提供することができ
且つ100MHzから120MHzのビデオ帯域幅を必要
とする。ちなみに商業放送ビデオ帯域幅は、約
3MHzである。対称的に、縦2048ピクセルで横
2048ピクセル(2の累乗で2000×2000ピクセルの
要件を満す)で、2対1の飛越し又はインタレー
ス、そして40Hzの再生サイクルのデイスプレイ
の投射又は映写では、約210MHzのビデオ帯域幅
を必要とする。
FAAの必要条件に加えて、航空交通管制デイ
スプレイは、種々の特性(天候、データ、飛行経
路、緊急状況、地図領域等)をデイスプレイを見
るオペレータが自由に変えることができるように
表示できる能力とともに高い解像度を備えている
ことが望ましい。これは、オペレータがデイスプ
レイの選択した部分の相対強度を調整できるよう
にすることにより、オペレータは表示されている
データをより明確に解釈できる機会を得ることが
できるからである。またこの種の自在なデイスプ
レイは、航空交通管制官にデイスプレイ上で見る
ものを明確にさせ且つオペレータの見るイメージ
を明確にしようとする努力で(例えば或るデイス
プレイの特徴を輝かせたり、又は暗くすることに
より)デイスプレイの特定の部分のより良い画面
を提供できる。
スプレイは、種々の特性(天候、データ、飛行経
路、緊急状況、地図領域等)をデイスプレイを見
るオペレータが自由に変えることができるように
表示できる能力とともに高い解像度を備えている
ことが望ましい。これは、オペレータがデイスプ
レイの選択した部分の相対強度を調整できるよう
にすることにより、オペレータは表示されている
データをより明確に解釈できる機会を得ることが
できるからである。またこの種の自在なデイスプ
レイは、航空交通管制官にデイスプレイ上で見る
ものを明確にさせ且つオペレータの見るイメージ
を明確にしようとする努力で(例えば或るデイス
プレイの特徴を輝かせたり、又は暗くすることに
より)デイスプレイの特定の部分のより良い画面
を提供できる。
航空交通管制ワーク・ステーシヨンで上述のタ
イプのデイスプレイを用いる必要があるのに加え
て、種々の産業においても、大きくて高解像度の
デイスプレイが一般的に必要とされる場合もあ
る。例えば、このような高解像度デイスプレイ
は、コンピユータ・グラフイクス、CAD/
CAM、医学、防衛及びその他の分野においてモ
ニタとして用いるのに利点がある。
イプのデイスプレイを用いる必要があるのに加え
て、種々の産業においても、大きくて高解像度の
デイスプレイが一般的に必要とされる場合もあ
る。例えば、このような高解像度デイスプレイ
は、コンピユータ・グラフイクス、CAD/
CAM、医学、防衛及びその他の分野においてモ
ニタとして用いるのに利点がある。
したがつて、デイスプレイ技術においては、高
解像度のラスター・スキヤン・デイスプレイ装置
で用いるデイスプレイ信号として、処理されたイ
メージ・データを得るために、高いデータ速度で
デジタル・イメージ・データ又はデジタル映像デ
ータを処理することができる回路が必要になる。
またデイスプレイの或る属性をプログラム可能に
する処理回路が必要である。このような処理回路
により、異なつたタイプのデイスプレイに必要と
される異なつたタイプの特徴をデイスプレイする
ために、デイスプレイをプログラムすることがで
きる。更に、高速のデイスプレイ信号を受信し且
つ高解像度のラスター・デイスプレイを駆動する
ことのできるアナログ・デイスプレイ回路が必要
である。またデイスプレイの或る特徴の相対的表
示の強さを変えることのできるアナログ回路が必
要である。
解像度のラスター・スキヤン・デイスプレイ装置
で用いるデイスプレイ信号として、処理されたイ
メージ・データを得るために、高いデータ速度で
デジタル・イメージ・データ又はデジタル映像デ
ータを処理することができる回路が必要になる。
またデイスプレイの或る属性をプログラム可能に
する処理回路が必要である。このような処理回路
により、異なつたタイプのデイスプレイに必要と
される異なつたタイプの特徴をデイスプレイする
ために、デイスプレイをプログラムすることがで
きる。更に、高速のデイスプレイ信号を受信し且
つ高解像度のラスター・デイスプレイを駆動する
ことのできるアナログ・デイスプレイ回路が必要
である。またデイスプレイの或る特徴の相対的表
示の強さを変えることのできるアナログ回路が必
要である。
[発明の目的]
本発明の目的は、従来のデイスプレイ装置の上
記欠点を解消した高解像度ラスター・デイスプレ
イ装置のアナログ・デイスプレイ回路を提供する
ことにある。
記欠点を解消した高解像度ラスター・デイスプレ
イ装置のアナログ・デイスプレイ回路を提供する
ことにある。
特に本発明は、高速でデイスプレイ信号を受信
し且つデイスプレイ信号をCRTのカラー・ガン
を駆動する駆動信号に変換して、デイスプレイ装
置が高解像度のラスター・デイスプレイを提供で
きるようにする広帯域増幅器を含むアナログ・デ
イスプレイ回路を提供することを目的とする。
し且つデイスプレイ信号をCRTのカラー・ガン
を駆動する駆動信号に変換して、デイスプレイ装
置が高解像度のラスター・デイスプレイを提供で
きるようにする広帯域増幅器を含むアナログ・デ
イスプレイ回路を提供することを目的とする。
本発明の一実施例によれば、デイスプレイ信号
に基づいて駆動信号をアナログ・デイスプレイ回
路に出力する高速電流スイツチング回路を用いた
広帯域増幅器を提供することができる。
に基づいて駆動信号をアナログ・デイスプレイ回
路に出力する高速電流スイツチング回路を用いた
広帯域増幅器を提供することができる。
更に本発明の実施例によれば、オペレータによ
つて制御された強さ制御信号を受信するように接
続された複数のデジタル/アナログ・コンバータ
を含み、且つ電流スイツチング回路からの電流出
力(及び駆動信号のレベル)がオペレータの制御
によつて変えることができるように電流スイツチ
ング回路に電圧出力信号を供給する広帯域増幅器
を提供することができる。このようにすれば、高
解像度のラスター・デイスプレイを見るオペレー
タは、デイスプレイの選択した部分の強さを変え
ることができ、これによりオペレータはデイスプ
レイ上に表われた異なつた特徴を容易に見分ける
ことができる。
つて制御された強さ制御信号を受信するように接
続された複数のデジタル/アナログ・コンバータ
を含み、且つ電流スイツチング回路からの電流出
力(及び駆動信号のレベル)がオペレータの制御
によつて変えることができるように電流スイツチ
ング回路に電圧出力信号を供給する広帯域増幅器
を提供することができる。このようにすれば、高
解像度のラスター・デイスプレイを見るオペレー
タは、デイスプレイの選択した部分の強さを変え
ることができ、これによりオペレータはデイスプ
レイ上に表われた異なつた特徴を容易に見分ける
ことができる。
[発明の構成]
本発明のアナログ・デイスプレイ回路は、以下
のような多くの新規な特徴を有している。本発明
のアナログ・デイスプレイ回路では、CRTのカ
ラー・ガンに駆動信号を与える広帯域増幅回路
と、CRTに掃引信号を与えるデイスプレイ駆動
回路とを備えている。そして広帯域増幅回路は、
CRTのカラー・ガンのそれぞれのために増幅回
路を有しており、更に各増幅回路は、10個のチヤ
ンネルと、該10個のチヤンネルに接続された主電
流源と10個のチヤンネルの出力に接続された電
流/電圧コンバータとを有している。各チヤンネ
ルは、中央処理装置からオペレータによつて制御
された強さ制御信号を受信し且つ該強さ制御信号
に応じたレベルを有する電圧出力信号を出力する
デジタル/アナログ・コンバータ回路を有してい
る。各チヤンネルはまた、デジタル・イメージ処
理回路内のピクセル速度コンバータからデイスプ
レイ信号を得る10本の差動ラインの1つに接続さ
れた電流スイツチング回路を有している。各電流
スイツチング回路は、デジタル/アナログ・コン
バータ回路の出力に接続されており、該スイツチ
ング回路はデジタル・アナログ回路から電圧出力
信号を受信する。デイスプレイ信号がピクセル速
度コンバータから電流スイツチング回路への差動
ラインに与えられると、デイスプレイ信号が発生
し、電流スイツチング回路は電流出力信号を電
流/電圧コンバータに出力する。電流/電圧コン
バータは電流出力信号を、CRTのグリツド及び
カソードを駆動する電圧からなる駆動信号に電流
出力信号を交換する。デイスプレイ駆動回路は、
線形増幅器と共振増幅器との組み合わせから成
り、CRTに与えられる掃引信号は、制御される
掃引と速いフライバツク動作の利点を有してい
る。
のような多くの新規な特徴を有している。本発明
のアナログ・デイスプレイ回路では、CRTのカ
ラー・ガンに駆動信号を与える広帯域増幅回路
と、CRTに掃引信号を与えるデイスプレイ駆動
回路とを備えている。そして広帯域増幅回路は、
CRTのカラー・ガンのそれぞれのために増幅回
路を有しており、更に各増幅回路は、10個のチヤ
ンネルと、該10個のチヤンネルに接続された主電
流源と10個のチヤンネルの出力に接続された電
流/電圧コンバータとを有している。各チヤンネ
ルは、中央処理装置からオペレータによつて制御
された強さ制御信号を受信し且つ該強さ制御信号
に応じたレベルを有する電圧出力信号を出力する
デジタル/アナログ・コンバータ回路を有してい
る。各チヤンネルはまた、デジタル・イメージ処
理回路内のピクセル速度コンバータからデイスプ
レイ信号を得る10本の差動ラインの1つに接続さ
れた電流スイツチング回路を有している。各電流
スイツチング回路は、デジタル/アナログ・コン
バータ回路の出力に接続されており、該スイツチ
ング回路はデジタル・アナログ回路から電圧出力
信号を受信する。デイスプレイ信号がピクセル速
度コンバータから電流スイツチング回路への差動
ラインに与えられると、デイスプレイ信号が発生
し、電流スイツチング回路は電流出力信号を電
流/電圧コンバータに出力する。電流/電圧コン
バータは電流出力信号を、CRTのグリツド及び
カソードを駆動する電圧からなる駆動信号に電流
出力信号を交換する。デイスプレイ駆動回路は、
線形増幅器と共振増幅器との組み合わせから成
り、CRTに与えられる掃引信号は、制御される
掃引と速いフライバツク動作の利点を有してい
る。
[発明の作用]
本発明のアナログ・デイスプレイ回路はデジタ
ル・イメージ処理回路によつて与えられる高速デ
イスプレイ信号を受信し且つ高速で駆動信号を出
力することができ、よつてラスター・デイスプレ
イ装置は高解像度でフリツカのないラスター・デ
イスプレイを提供することができる。また、オペ
レータが制御可能なデジタル/アナログ・コンバ
ータ回路を設けたので、オペレータはCRT上に
表示される各チヤンネルの強さのレベル(即ち、
特徴)を独立して変えることができる。例えば、
オペレータが或るアルフアベツト文字のデータを
明るくしたいと思えば、オペレータはデジタル/
アナログ・コンバータ回路に入力される強さ制御
信号をこのデータが最も明るくなくなるように変
えることができる。この種の、秀れたチユーニン
グ調整は、多くの異なつた種類のデータが同時に
スクリーン上に表示される航空交通管制ワーク・
ステーシヨンにおいて特に利点がある。したがつ
て、広帯域増幅回路の高速動作は、特に航空交通
を監視する利点がある高解像度デイスプレイを作
ることができる。また本発明の回路は、高解像度
の映像を必要とする他のタイプのデイスプレイ装
置に用いるのにも適している。これらの他の用途
としては、コンピユータ・グラフイツクス・デイ
スプレイ装置、機械で用いられるデイスプレイ装
置(診断装置)、CAD/CAM装置及び軍事作戦
で用いられる複雑なデイスプレイ装置に用いる場
合などがある。
ル・イメージ処理回路によつて与えられる高速デ
イスプレイ信号を受信し且つ高速で駆動信号を出
力することができ、よつてラスター・デイスプレ
イ装置は高解像度でフリツカのないラスター・デ
イスプレイを提供することができる。また、オペ
レータが制御可能なデジタル/アナログ・コンバ
ータ回路を設けたので、オペレータはCRT上に
表示される各チヤンネルの強さのレベル(即ち、
特徴)を独立して変えることができる。例えば、
オペレータが或るアルフアベツト文字のデータを
明るくしたいと思えば、オペレータはデジタル/
アナログ・コンバータ回路に入力される強さ制御
信号をこのデータが最も明るくなくなるように変
えることができる。この種の、秀れたチユーニン
グ調整は、多くの異なつた種類のデータが同時に
スクリーン上に表示される航空交通管制ワーク・
ステーシヨンにおいて特に利点がある。したがつ
て、広帯域増幅回路の高速動作は、特に航空交通
を監視する利点がある高解像度デイスプレイを作
ることができる。また本発明の回路は、高解像度
の映像を必要とする他のタイプのデイスプレイ装
置に用いるのにも適している。これらの他の用途
としては、コンピユータ・グラフイツクス・デイ
スプレイ装置、機械で用いられるデイスプレイ装
置(診断装置)、CAD/CAM装置及び軍事作戦
で用いられる複雑なデイスプレイ装置に用いる場
合などがある。
[好ましい実施例の説明]
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図は、本発明のアナログ・デイスプレイ
回路を用いることができるデイスプレイ装置のブ
ロツク図である。特に、第1図は航空交通管理者
が見る主デイスプレイを作るために用いられる共
通コンソール(common console)20の一部分
のブロツク図である。実際は、共通コンソール2
0は、補助デイスプレイ、データ項目デイスプレ
イ(Data、entry display)、キーボード、トラ
ツクボール、警報器及び各デイスプレイの接触入
力装置(touch entry devices)を含んでいる。
各航空交通管制センターは、複数の共通コンソー
ルを有しており、それらは1又はそれ以上の中央
ミニコンピユータに接続された中央処理装置を有
している。中央ミニコンピユータは、主上位コン
ピユータに相互接続されている。便宜上、第1図
は、中央処理装置22が、共通コンソール20の
主デイスプレイ上に表示されるべきイメージ・デ
ータを受信することができることを明らかにする
ため、中央処理装置22が周辺装置及び中央ミニ
コンピユータに接続できることだけを示してい
る。
る。第1図は、本発明のアナログ・デイスプレイ
回路を用いることができるデイスプレイ装置のブ
ロツク図である。特に、第1図は航空交通管理者
が見る主デイスプレイを作るために用いられる共
通コンソール(common console)20の一部分
のブロツク図である。実際は、共通コンソール2
0は、補助デイスプレイ、データ項目デイスプレ
イ(Data、entry display)、キーボード、トラ
ツクボール、警報器及び各デイスプレイの接触入
力装置(touch entry devices)を含んでいる。
各航空交通管制センターは、複数の共通コンソー
ルを有しており、それらは1又はそれ以上の中央
ミニコンピユータに接続された中央処理装置を有
している。中央ミニコンピユータは、主上位コン
ピユータに相互接続されている。便宜上、第1図
は、中央処理装置22が、共通コンソール20の
主デイスプレイ上に表示されるべきイメージ・デ
ータを受信することができることを明らかにする
ため、中央処理装置22が周辺装置及び中央ミニ
コンピユータに接続できることだけを示してい
る。
第1図を参照すると、中央処理装置22はデジ
タル・イメージ・データ(例えば、中央ミニコン
ピユータからの)をデジタル・イメージ処理回路
24に供給する。好ましい実施例では、この中央
処理装置22はモトローラ社のMC68020マイク
ロプロセツサであつて、VMEバス26を介して
デジタル・イメージ処理回路24に接続されてい
る。好ましい実施例では、バス26はモトローラ
社のVMEバスである。中央処理装置22は、ま
た、バス26を介してアナログ・デイスプレイ回
路28に接続されて、オペレータ(例えば、航空
交通管制官)の制御の下でアナログ・デイスプレ
イ回路28に強さ制御信号を供給する。デジタ
ル・イメージ処理回路24は、中央処理装置22
からイメージ・データを受信し、1秒当り210メ
ガーピクセル(mega−pixels)の速度でモノク
ロ又はカラー・デイスプレイ用のデイスプレイ信
号(例えば、赤、責及び緑のデイスプレイ信号)
を発生する。デジタル・イメージ処理回路24は
また、アナログ・デイスプレイ回路28に同期信
号を供給する。アナログ・デイスプレイ回路28
は、デイスプレイを形成するために用いられる
赤、青及び緑色ガンの制御のために、CRT30
(共通コンソール20の主デイスプレイである。)
に受信される3つの電圧出力信号を発生する。ア
ナログ・デイスプレイ回路28はまた、中央処理
装置22から強さ制御信号を受信して、オペレー
タの制御の下にCRT30のスクリーン上に表示
される選択された特徴の強さを変える。アナロ
グ・デイスプレイ回路28はまた、掃引信号
(sweep signal)をデジタル・イメージ処理回路
24が発生する同期信号に応じて発生し、掃引信
号はCRT30の水平掃引を制御するために用い
られる。
タル・イメージ・データ(例えば、中央ミニコン
ピユータからの)をデジタル・イメージ処理回路
24に供給する。好ましい実施例では、この中央
処理装置22はモトローラ社のMC68020マイク
ロプロセツサであつて、VMEバス26を介して
デジタル・イメージ処理回路24に接続されてい
る。好ましい実施例では、バス26はモトローラ
社のVMEバスである。中央処理装置22は、ま
た、バス26を介してアナログ・デイスプレイ回
路28に接続されて、オペレータ(例えば、航空
交通管制官)の制御の下でアナログ・デイスプレ
イ回路28に強さ制御信号を供給する。デジタ
ル・イメージ処理回路24は、中央処理装置22
からイメージ・データを受信し、1秒当り210メ
ガーピクセル(mega−pixels)の速度でモノク
ロ又はカラー・デイスプレイ用のデイスプレイ信
号(例えば、赤、責及び緑のデイスプレイ信号)
を発生する。デジタル・イメージ処理回路24は
また、アナログ・デイスプレイ回路28に同期信
号を供給する。アナログ・デイスプレイ回路28
は、デイスプレイを形成するために用いられる
赤、青及び緑色ガンの制御のために、CRT30
(共通コンソール20の主デイスプレイである。)
に受信される3つの電圧出力信号を発生する。ア
ナログ・デイスプレイ回路28はまた、中央処理
装置22から強さ制御信号を受信して、オペレー
タの制御の下にCRT30のスクリーン上に表示
される選択された特徴の強さを変える。アナロ
グ・デイスプレイ回路28はまた、掃引信号
(sweep signal)をデジタル・イメージ処理回路
24が発生する同期信号に応じて発生し、掃引信
号はCRT30の水平掃引を制御するために用い
られる。
上述した通り、第1図の装置は、航空交通管制
ワークステーシヨンで用いる共通コンソール20
の一部として特に設計されたものである。従つ
て、FAAのデイスプレイの寸法(20″×20″)と
解像度についての要件を満すために、本発明の一
実施例の回路は、2対1の飛び越しラスター
(2to1interlaced raster)、40Hzフレーム(hertz
frame)及び80Hzの界磁率(field rate)で、縦
2048、横2048ピクセルの画面データを発生するよ
うに設計してある。水平走査周波数は82.2KHzだ
で、ビデオ帯域幅は210MHzである。ここれらの
仕様は、FAAの解像度の要件のすべてを満足し、
カラー・デイスプレイを作ることができ、また他
の技術になる背景の色合いの問題を解消できる。
好ましい実施例においては、CRT30として、
高解像度デイスプレイに用いるのに大きな利点の
あるソニー株式会社のトリニトロン(商標)カラ
ー・システムを組み入れている。現時点では、ソ
ニー株式会社は商業的に利用できる20″×20″の
CRTを製造していないが、縦18″、横18″の縮小
した1792×1792ピクセルのデイスプレイを作るの
に用いることができる30″斜めCRT(diagonal
CRT)を製造している。したがつて、このソニ
ーの30″斜めCRTを、デジタル・イメージ処理回
路24と一緒に用いれば、現在利用できるものよ
りも非常に高い解像度を有するデイスプレイを作
ることができる。
ワークステーシヨンで用いる共通コンソール20
の一部として特に設計されたものである。従つ
て、FAAのデイスプレイの寸法(20″×20″)と
解像度についての要件を満すために、本発明の一
実施例の回路は、2対1の飛び越しラスター
(2to1interlaced raster)、40Hzフレーム(hertz
frame)及び80Hzの界磁率(field rate)で、縦
2048、横2048ピクセルの画面データを発生するよ
うに設計してある。水平走査周波数は82.2KHzだ
で、ビデオ帯域幅は210MHzである。ここれらの
仕様は、FAAの解像度の要件のすべてを満足し、
カラー・デイスプレイを作ることができ、また他
の技術になる背景の色合いの問題を解消できる。
好ましい実施例においては、CRT30として、
高解像度デイスプレイに用いるのに大きな利点の
あるソニー株式会社のトリニトロン(商標)カラ
ー・システムを組み入れている。現時点では、ソ
ニー株式会社は商業的に利用できる20″×20″の
CRTを製造していないが、縦18″、横18″の縮小
した1792×1792ピクセルのデイスプレイを作るの
に用いることができる30″斜めCRT(diagonal
CRT)を製造している。したがつて、このソニ
ーの30″斜めCRTを、デジタル・イメージ処理回
路24と一緒に用いれば、現在利用できるものよ
りも非常に高い解像度を有するデイスプレイを作
ることができる。
第2図乃至第7図は、デジタル・イメージ処理
回路24の詳細を示す図である。このデジタル・
イメージ処理回路24は、本出願と同日に出願さ
れた本出願人の出願に係る、ネルソン等の発明で
ある「デジタル・イメージデータ処理回路」の主
題をなすものである。
回路24の詳細を示す図である。このデジタル・
イメージ処理回路24は、本出願と同日に出願さ
れた本出願人の出願に係る、ネルソン等の発明で
ある「デジタル・イメージデータ処理回路」の主
題をなすものである。
第2図は、第1図のデジタル・イメージ処理回
路24のブロツク図である。このデジタル・イメ
ージ処理回路24は、バス26を介して中央処理
装置22からイメージ・データを受信するグラフ
イツクス処理装置32を有している。このグラフ
イツクス処理装置32は、デイスプレイ・メモリ
34にグラフイツクス・バス36を介してアドレ
ス・データを書込データとを供給する。デイスプ
レイ・メモリ34は、メモリ・アドレスがCRT
30のスクリーン位置に直接関連するように調整
されている。データがデイスプレイ・メモリ34
から読み出されると、グラフイツクス処理装置3
2の制御下において、デイスプレイ・メモリ34
から読み出されたイメージ・データ(1ピクセル
当り8ビツト)は、属性索引テーブル
(attribute Look−up table)38にアドレスを
与えるために用いられる。属性索引テーブル38
はプログラム可能であり且つデイスプレイ・メモ
リ34から読み出された1ピクセル当りの8ビツ
トに、CRT30のスクリーン上に表われる特徴
に関して何か所望の意味をもたせる属性データ
(attribute data)を蓄積する。例えば、属性は、
1つのマツプ又は地図(map)上に複数の層
layer)を明示するために用いることができる。
これらの層は、地理的マツプ層、データ・ブロツ
ク層、天候層、飛行計画層等を含むことができ
る。属性索引テーブル38内に蓄積された属性を
選択的に変えることにより、層を取り除いたり、
復帰させたり、その色等を変えたりすることがで
きる。航空交通管制に関する応用としては、レー
ダ航空デイスプレイが用いられ、しばしばテキス
ト情報(thxt information)が同じデイスプレイ
(例えば、飛行計画の上に重ねられる。オペレー
タは、マツプ・デイスプレイから直ぐにテキス
ト・デイスプレイに切り換えたいて望んでおり、
必要な属性は完全に異なる。例えば、レーダ・デ
イスプレイが天候、目標等を異なつた色で表示す
るが、テキスト・デイスプレイにおいては、特定
のデータを明減する下層にある反転映像
(underlying reverse video)を持つことが望ま
しい。属性索引テーブル内に蓄積される属性のセ
ツトは、スクリーン上の256の異なつた色、スク
リーンの或る部分を明滅する要件、独立マツプ、
航空機のシンボルの独立セツト、データ、天候の
ためのもの等を含んでいる。したがつて、プログ
ラム可能な属性索引テーブル38を設けることに
より、デイスプレイ装置が属性の特定なセツトに
厳格に拘束されるのを防止する。これは、複数の
メモリをハード配線によつて特定の機能を付与さ
れた複数のピクセル・メモリ平面(pixel
memory planes)分割していた従来の多くのデ
イスプレイ装置とは対象的である。例えば、2つ
の平面が赤色ピクセルのために割り当てられ、2
つの平面が青色ピクセルのために、そして2つの
平面が緑色ピクセルのために割り当てられる等で
ある。このように予め割り当てる型式では、デイ
スプレイの柔軟性を制限することになる。例え
ば、2つの平面が1つの色に割り当てられると、
そのピクセルは1色当り4つの強さレベルに限定
されることになる。このレベルは或る色にとつて
は不十分であり、また他の色にとつては極めて十
分なものである。
路24のブロツク図である。このデジタル・イメ
ージ処理回路24は、バス26を介して中央処理
装置22からイメージ・データを受信するグラフ
イツクス処理装置32を有している。このグラフ
イツクス処理装置32は、デイスプレイ・メモリ
34にグラフイツクス・バス36を介してアドレ
ス・データを書込データとを供給する。デイスプ
レイ・メモリ34は、メモリ・アドレスがCRT
30のスクリーン位置に直接関連するように調整
されている。データがデイスプレイ・メモリ34
から読み出されると、グラフイツクス処理装置3
2の制御下において、デイスプレイ・メモリ34
から読み出されたイメージ・データ(1ピクセル
当り8ビツト)は、属性索引テーブル
(attribute Look−up table)38にアドレスを
与えるために用いられる。属性索引テーブル38
はプログラム可能であり且つデイスプレイ・メモ
リ34から読み出された1ピクセル当りの8ビツ
トに、CRT30のスクリーン上に表われる特徴
に関して何か所望の意味をもたせる属性データ
(attribute data)を蓄積する。例えば、属性は、
1つのマツプ又は地図(map)上に複数の層
layer)を明示するために用いることができる。
これらの層は、地理的マツプ層、データ・ブロツ
ク層、天候層、飛行計画層等を含むことができ
る。属性索引テーブル38内に蓄積された属性を
選択的に変えることにより、層を取り除いたり、
復帰させたり、その色等を変えたりすることがで
きる。航空交通管制に関する応用としては、レー
ダ航空デイスプレイが用いられ、しばしばテキス
ト情報(thxt information)が同じデイスプレイ
(例えば、飛行計画の上に重ねられる。オペレー
タは、マツプ・デイスプレイから直ぐにテキス
ト・デイスプレイに切り換えたいて望んでおり、
必要な属性は完全に異なる。例えば、レーダ・デ
イスプレイが天候、目標等を異なつた色で表示す
るが、テキスト・デイスプレイにおいては、特定
のデータを明減する下層にある反転映像
(underlying reverse video)を持つことが望ま
しい。属性索引テーブル内に蓄積される属性のセ
ツトは、スクリーン上の256の異なつた色、スク
リーンの或る部分を明滅する要件、独立マツプ、
航空機のシンボルの独立セツト、データ、天候の
ためのもの等を含んでいる。したがつて、プログ
ラム可能な属性索引テーブル38を設けることに
より、デイスプレイ装置が属性の特定なセツトに
厳格に拘束されるのを防止する。これは、複数の
メモリをハード配線によつて特定の機能を付与さ
れた複数のピクセル・メモリ平面(pixel
memory planes)分割していた従来の多くのデ
イスプレイ装置とは対象的である。例えば、2つ
の平面が赤色ピクセルのために割り当てられ、2
つの平面が青色ピクセルのために、そして2つの
平面が緑色ピクセルのために割り当てられる等で
ある。このように予め割り当てる型式では、デイ
スプレイの柔軟性を制限することになる。例え
ば、2つの平面が1つの色に割り当てられると、
そのピクセルは1色当り4つの強さレベルに限定
されることになる。このレベルは或る色にとつて
は不十分であり、また他の色にとつては極めて十
分なものである。
属性索引テーブル38は、中央処理装置22を
介してプログラムすることができ、1ピクセル当
り8ビツトを用いることが可能な場合には、属性
を256のコードに割り当てることができる。即ち、
属性索引テーブル38内の各アドレスの内容は、
中央処理装置22からソフトウエアを介してセツ
トされ、デイスプレイ・メモリ34内に蓄積され
た1つの8ビツト・ピクセルに与えられるべき意
味を調整する。これにより非常に大きな柔軟性を
得ることができ、モノクロ及びカラー・モードの
両方の操作を容易に利用可能にする。モノクロ・
モードの場合には、属性索引テーブル38は、
CRT30を緑色ビームのみで実行可能にするデ
ータ・セツトでプログラムすることができ、また
緑色ビームに多くの強さレベルを与えるためにデ
イスプレイ・メモリ内に蓄積される1ピクセル8
ビツトを用いている。次に、カラー・デイスプレ
イを発生させるときには、緑色ビームの幾つかの
強さ変化を他の色の変化に切り変えるための異な
つたデータで再負荷できる。これは、ハードウエ
アを何ら変えることなしに、単に属性索引テーブ
ル38に蓄積されたデータを変えるだけで行なう
ことができる。
介してプログラムすることができ、1ピクセル当
り8ビツトを用いることが可能な場合には、属性
を256のコードに割り当てることができる。即ち、
属性索引テーブル38内の各アドレスの内容は、
中央処理装置22からソフトウエアを介してセツ
トされ、デイスプレイ・メモリ34内に蓄積され
た1つの8ビツト・ピクセルに与えられるべき意
味を調整する。これにより非常に大きな柔軟性を
得ることができ、モノクロ及びカラー・モードの
両方の操作を容易に利用可能にする。モノクロ・
モードの場合には、属性索引テーブル38は、
CRT30を緑色ビームのみで実行可能にするデ
ータ・セツトでプログラムすることができ、また
緑色ビームに多くの強さレベルを与えるためにデ
イスプレイ・メモリ内に蓄積される1ピクセル8
ビツトを用いている。次に、カラー・デイスプレ
イを発生させるときには、緑色ビームの幾つかの
強さ変化を他の色の変化に切り変えるための異な
つたデータで再負荷できる。これは、ハードウエ
アを何ら変えることなしに、単に属性索引テーブ
ル38に蓄積されたデータを変えるだけで行なう
ことができる。
好ましい実施例では、それぞれ8ビツトの16個
のピクセル(128ビツト)がデイスプレイ・メモ
リ34から読み出され、8ビツトのピクセルを各
カラー・ガン(例えば、赤、緑及び青)のために
4ビツトの強さデータに変換する属性索引テーブ
ル38に並列に入力される。そして、それぞれ12
ビツトからなる16個のピクセルから構成される属
性信号が、属性索引テーブル38によつて出力さ
れる。属性信号は、210MHzで作動する主クロツ
ク発振器(master clock oscillator)を含むピ
クセル速度コンバータ40に供給される。主クロ
ツクは、分けられてグラフイツクス処理装置3
2、デイスプレイ・メモリ34及び属性索引テー
ブル38に供給される。グラフイツクス処理装置
32は、グラフイツクス処理装置32に入力され
るクロツク信号に基づいて、アナログ・デイスプ
レイ回路28に入力される水平及び垂直ラスター
同期タイミングを発生する。
のピクセル(128ビツト)がデイスプレイ・メモ
リ34から読み出され、8ビツトのピクセルを各
カラー・ガン(例えば、赤、緑及び青)のために
4ビツトの強さデータに変換する属性索引テーブ
ル38に並列に入力される。そして、それぞれ12
ビツトからなる16個のピクセルから構成される属
性信号が、属性索引テーブル38によつて出力さ
れる。属性信号は、210MHzで作動する主クロツ
ク発振器(master clock oscillator)を含むピ
クセル速度コンバータ40に供給される。主クロ
ツクは、分けられてグラフイツクス処理装置3
2、デイスプレイ・メモリ34及び属性索引テー
ブル38に供給される。グラフイツクス処理装置
32は、グラフイツクス処理装置32に入力され
るクロツク信号に基づいて、アナログ・デイスプ
レイ回路28に入力される水平及び垂直ラスター
同期タイミングを発生する。
ピクセル速度コンバータ40の主たる機能は、
210MHzのビデオ速度のピクセル・データの連続
化若しくは一連化であり、即ち、属性信号(例え
ば、ピクセル・データ)は、属性索引テーブル3
8から13MHzの速度で広く並列ワード(wide
palallel words)で伝送される。ピクセル速度コ
ンバータ40は、連続化したピクセル・データを
デコード即ち解読して、デイスプレイ信号として
その結果をアナログ・デイスプレイ回路28へ出
力する。後に詳述するが、CRT30のカラー・
ガンのそれぞれのためにピクセル速度コンバータ
40によつて10個の可能デイスプレイ信号が出力
される。属性索引テーブル内の符号化始動
(coding originating)の一部は、デイスプレイ
されるべきピクセルのタイプ(例えば、データ・
ピクセル、マツプ・ピクセル、背景ピクセル、管
制目標ピクセル、航空ピクセル等)を表示するデ
ータを含んでおり、ピクセルのカテゴリ又は範疇
のタイプは、区別される。これは、色の以下に拘
らず各ピクセルのタイプを個別に調整することが
できる必要があるからである。例えば、マツプ・
ピクセルが緑色を割り当てられ、オペレータがデ
ータ・ブロツクの強さも変更すると、それらは全
て変化すべきである。もし属性索引テーブルがマ
ツプ・ピクセルを青にする情報で負荷されるので
あれば、オペレータは、青のマツプ・プクセルの
強さを変えるために同じ強さ制御を用いることが
できなければならない。したがつて、9つのクラ
ス又はタイプのピクセルと背景のために独立した
強さ制御が設けられる。
210MHzのビデオ速度のピクセル・データの連続
化若しくは一連化であり、即ち、属性信号(例え
ば、ピクセル・データ)は、属性索引テーブル3
8から13MHzの速度で広く並列ワード(wide
palallel words)で伝送される。ピクセル速度コ
ンバータ40は、連続化したピクセル・データを
デコード即ち解読して、デイスプレイ信号として
その結果をアナログ・デイスプレイ回路28へ出
力する。後に詳述するが、CRT30のカラー・
ガンのそれぞれのためにピクセル速度コンバータ
40によつて10個の可能デイスプレイ信号が出力
される。属性索引テーブル内の符号化始動
(coding originating)の一部は、デイスプレイ
されるべきピクセルのタイプ(例えば、データ・
ピクセル、マツプ・ピクセル、背景ピクセル、管
制目標ピクセル、航空ピクセル等)を表示するデ
ータを含んでおり、ピクセルのカテゴリ又は範疇
のタイプは、区別される。これは、色の以下に拘
らず各ピクセルのタイプを個別に調整することが
できる必要があるからである。例えば、マツプ・
ピクセルが緑色を割り当てられ、オペレータがデ
ータ・ブロツクの強さも変更すると、それらは全
て変化すべきである。もし属性索引テーブルがマ
ツプ・ピクセルを青にする情報で負荷されるので
あれば、オペレータは、青のマツプ・プクセルの
強さを変えるために同じ強さ制御を用いることが
できなければならない。したがつて、9つのクラ
ス又はタイプのピクセルと背景のために独立した
強さ制御が設けられる。
好ましい実施例では、ピクセル速度コンバータ
40は、アナログ・デイスプレイ回路28の一部
に近接して収容され、デジタル・イメージ処理回
路24の残り(remainder)から物理的に離され
ている。本質的には、バスデータ幅がクロツク速
度の代わりに交換されて、ピクセル速度コンバー
タ40とデジタル・イメージ処理回路24の残り
との間の物理的分離を達成している。これはま
た、高速デジタル・アナログ回路の全てが、電磁
干渉(EMI)封じ込め又は格納の軽減のために
1つの物理的位置に閉じ込められることを許容す
る。
40は、アナログ・デイスプレイ回路28の一部
に近接して収容され、デジタル・イメージ処理回
路24の残り(remainder)から物理的に離され
ている。本質的には、バスデータ幅がクロツク速
度の代わりに交換されて、ピクセル速度コンバー
タ40とデジタル・イメージ処理回路24の残り
との間の物理的分離を達成している。これはま
た、高速デジタル・アナログ回路の全てが、電磁
干渉(EMI)封じ込め又は格納の軽減のために
1つの物理的位置に閉じ込められることを許容す
る。
第3図は、第2図のグラフイツクス処理装置3
2のブロツク図である。グラフイツクス処理装置
32は、中央処理装置22の制御下で動作し、バ
ス26を制御せずに、その代わりにバス26から
データを受信する。バス26は、16ビツトのデー
タ、24ビツトのアドレス及び制御信号をバス・イ
ンターフエース42に供給する。2つのグラフイ
ツクス・データ・コントローラ44及び46は、
バス・インターフエース42に接続されている。
好ましい実施例においては、このグラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46は、日本
電気株式会社製の7220LSIグラフイツクス・デイ
スプレイ・コントローラである。グラフイツク
ス・データ・コントローラ46は、記号
(symbol)・ベクトル、弧及び円ピクセル・パタ
ーン(circle pixel patterns)を発生し且つこれ
らの入力を制御する。上記記号等は、書込デー
タ・マルチプレクサ48及び先入れ先出しデー
タ・バツフア50を介してデイスプレイ・メモリ
34に書込まれる。また、直接アクセス経路52
が設けられており、その結果中央処理装置22
は、直接アクセス経路52及びグラフイツクス・
バス36を介して、デイスプレイ・メモリ34又
は属性索引テーブル38にデータを直接供給し又
はこれらから直接にデータを受信することができ
る。また、中央処理装置22は、書込データ・マ
ルチプレクサ48、データ・バツフア50及びグ
ラフイツクス・バス36を介してデイスプレイ・
メモリ34にデータを供給することができる。も
し、中央処理装置22がデイスプレイ・メモリ3
4に直接データを書込むためには、グラフイツク
ス・データ・コントローラ46がデイスプレイ・
メモリ34にデータを現に書込んでいないことを
まず確認しなければならない。グラフイツクス・
データ・コントローラ46は中央処理装置22の
制御の下で作動するため、中央処理装置22はグ
ラフイツクス・データ・コントローラ46がデイ
スプレイ・メモリ34にデータを書込んでいると
きが判かる。したがつて、中央処理装置22とグ
ラフイツクス・データ・コントローラ46とは、
1つのポートを分け合う。もし中央処理装置22
が直接アクセス経路52又は書込データ・マルチ
プレクサ48を介して書込データを供給しない場
合には、そのときは指令データがグラフイツク
ス・データ・コントローラ44又はグラフイツク
ス・データ・コントローラ46のいずれかに与え
られる。グラフイツクス・データ・コントローラ
44は、CRT30上のデイスプレイのために、
アドレス・マルチプレクサ45及びグラフイツク
ス・バス36を介して、アドレス・データをデイ
スプレイ・メモリ34に送ることによりスクリー
ンを再生又は補給するべく専念しており、その結
果、デイスプレイ・メモリ34はスクリーンが再
生されるようにその複数の記憶位置を通して連鎖
(sequence)させられている。中央処理装置2
2、グラフイツクス・データ・コントローラ44
及び46は常時デイスプレイ・メモリ34へアク
セス又は通路を分け合つている。アドレス・マル
チプレクサ47は、グラフイツクス・データ・コ
ントローラ46及び中央処理装置22のいずれか
がデイスプレイ・メモリ34へのアクセスを持つ
べく選択するのに用いられており、アドレス・デ
ータはアドレス・バツフア51に供給される。ア
ドレス・マルチプレクサ45は、アドレス・バツ
フア51とグラフイツクス・データ・コントロー
ラ44の出力のいずれかがデイスプレイ・メモリ
34へのアクセスを持つべく選択する。タイミン
グはフエーズ(phases)に分割されており、そ
の結果グラフイツクス・データ・コントローラ4
4は、デイスプレイ・メモリ34にCRT30上
に表示されるべきイメージ・データを読み出させ
ることができる。これはスクリーンは常に再生さ
れなければならないからである。タイミング回路
54は、ピクセル速度コンバータ40から
13MHzと26MHzのクロツク信号を受信し、同期
タイミング回路56タイミング信号を与える。同
期タイミング回路56はグラフイツクス・デー
タ・コントローラ44とグラフイツクス・デー
タ・コントローラ46へそれぞれ入力されるよう
に、第1のクロツク信号(クロツク1)と第2の
クロツク信号(クロツク2)とを交互に発生す
る。第1のクロツク信号が、グラフイツクス・デ
ータ・コントローラ44がデイスプレイ・メモリ
34からデータを読み出すための読出アドレス信
号を発生させるのを可能にし、第2のクロツク信
号は、グラフイツクス・データ・コントローラ4
6がデイスプレイ・メモリ34にデータを書込む
のを可能にする。またタイミング回路54は、行
アドレス信号(RAS)、列アドレス信号(CAS)
及び読出/書込信号(R/W)をグラフイツク
ス・バス36を介してデイスプレイ・メモリ34
に供給する。
2のブロツク図である。グラフイツクス処理装置
32は、中央処理装置22の制御下で動作し、バ
ス26を制御せずに、その代わりにバス26から
データを受信する。バス26は、16ビツトのデー
タ、24ビツトのアドレス及び制御信号をバス・イ
ンターフエース42に供給する。2つのグラフイ
ツクス・データ・コントローラ44及び46は、
バス・インターフエース42に接続されている。
好ましい実施例においては、このグラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46は、日本
電気株式会社製の7220LSIグラフイツクス・デイ
スプレイ・コントローラである。グラフイツク
ス・データ・コントローラ46は、記号
(symbol)・ベクトル、弧及び円ピクセル・パタ
ーン(circle pixel patterns)を発生し且つこれ
らの入力を制御する。上記記号等は、書込デー
タ・マルチプレクサ48及び先入れ先出しデー
タ・バツフア50を介してデイスプレイ・メモリ
34に書込まれる。また、直接アクセス経路52
が設けられており、その結果中央処理装置22
は、直接アクセス経路52及びグラフイツクス・
バス36を介して、デイスプレイ・メモリ34又
は属性索引テーブル38にデータを直接供給し又
はこれらから直接にデータを受信することができ
る。また、中央処理装置22は、書込データ・マ
ルチプレクサ48、データ・バツフア50及びグ
ラフイツクス・バス36を介してデイスプレイ・
メモリ34にデータを供給することができる。も
し、中央処理装置22がデイスプレイ・メモリ3
4に直接データを書込むためには、グラフイツク
ス・データ・コントローラ46がデイスプレイ・
メモリ34にデータを現に書込んでいないことを
まず確認しなければならない。グラフイツクス・
データ・コントローラ46は中央処理装置22の
制御の下で作動するため、中央処理装置22はグ
ラフイツクス・データ・コントローラ46がデイ
スプレイ・メモリ34にデータを書込んでいると
きが判かる。したがつて、中央処理装置22とグ
ラフイツクス・データ・コントローラ46とは、
1つのポートを分け合う。もし中央処理装置22
が直接アクセス経路52又は書込データ・マルチ
プレクサ48を介して書込データを供給しない場
合には、そのときは指令データがグラフイツク
ス・データ・コントローラ44又はグラフイツク
ス・データ・コントローラ46のいずれかに与え
られる。グラフイツクス・データ・コントローラ
44は、CRT30上のデイスプレイのために、
アドレス・マルチプレクサ45及びグラフイツク
ス・バス36を介して、アドレス・データをデイ
スプレイ・メモリ34に送ることによりスクリー
ンを再生又は補給するべく専念しており、その結
果、デイスプレイ・メモリ34はスクリーンが再
生されるようにその複数の記憶位置を通して連鎖
(sequence)させられている。中央処理装置2
2、グラフイツクス・データ・コントローラ44
及び46は常時デイスプレイ・メモリ34へアク
セス又は通路を分け合つている。アドレス・マル
チプレクサ47は、グラフイツクス・データ・コ
ントローラ46及び中央処理装置22のいずれか
がデイスプレイ・メモリ34へのアクセスを持つ
べく選択するのに用いられており、アドレス・デ
ータはアドレス・バツフア51に供給される。ア
ドレス・マルチプレクサ45は、アドレス・バツ
フア51とグラフイツクス・データ・コントロー
ラ44の出力のいずれかがデイスプレイ・メモリ
34へのアクセスを持つべく選択する。タイミン
グはフエーズ(phases)に分割されており、そ
の結果グラフイツクス・データ・コントローラ4
4は、デイスプレイ・メモリ34にCRT30上
に表示されるべきイメージ・データを読み出させ
ることができる。これはスクリーンは常に再生さ
れなければならないからである。タイミング回路
54は、ピクセル速度コンバータ40から
13MHzと26MHzのクロツク信号を受信し、同期
タイミング回路56タイミング信号を与える。同
期タイミング回路56はグラフイツクス・デー
タ・コントローラ44とグラフイツクス・デー
タ・コントローラ46へそれぞれ入力されるよう
に、第1のクロツク信号(クロツク1)と第2の
クロツク信号(クロツク2)とを交互に発生す
る。第1のクロツク信号が、グラフイツクス・デ
ータ・コントローラ44がデイスプレイ・メモリ
34からデータを読み出すための読出アドレス信
号を発生させるのを可能にし、第2のクロツク信
号は、グラフイツクス・データ・コントローラ4
6がデイスプレイ・メモリ34にデータを書込む
のを可能にする。またタイミング回路54は、行
アドレス信号(RAS)、列アドレス信号(CAS)
及び読出/書込信号(R/W)をグラフイツク
ス・バス36を介してデイスプレイ・メモリ34
に供給する。
上記した通り、グラフイツクス処理装置32は
中央処理装置22の制御下で動作する。したがつ
て、アドレス・デコーダ回路49は、グラフイツ
クス処理装置32の部分(例えば、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44,46等)が中央
処理装置22によつて選択されることを示す信号
をデコードするためにグラフイツクス処理装置3
2内に含められている。また、アドレス・デコー
ダ回路49は、グラフイツクス・バス36を介し
てデイスプレイ・メモリ34に選択信号を供給す
ることができる。
中央処理装置22の制御下で動作する。したがつ
て、アドレス・デコーダ回路49は、グラフイツ
クス処理装置32の部分(例えば、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44,46等)が中央
処理装置22によつて選択されることを示す信号
をデコードするためにグラフイツクス処理装置3
2内に含められている。また、アドレス・デコー
ダ回路49は、グラフイツクス・バス36を介し
てデイスプレイ・メモリ34に選択信号を供給す
ることができる。
第4図は、8つのピクセル平面(8pixel
planesl)内に組織される複数の256Kダイナミツ
クRAMを含むメモリ58から主として構成され
るデイスプレイ・メモリ34のブロツク図であ
る。各面は64個の256KダイナミツクRAMを含ん
でおり、メモリ58内に4つの分離イメージ又は
画像(例えば、4つの独立した2048×2048ピクセ
ルの“ページ(pages)”)を維持する容量を持つ
ている。したがつて複数のページの1つのデイス
プレイの為に選択することができ、その間に他の
3つの頁は同時に書込まれる。アドレス・マルチ
プレクサ45は、グラフイツクス・バス36を介
して、アドレス・マルチプレクサ60及びページ
及びバンク選択回路62にアドレス・データを供
給してメモリ58にアドレス付けをする。アドレ
ス・データに応じて、それぞれ8ビツトからなる
64個の順次水平ピクセル(例えば、メモリ58内
のすべてのDRAMから1ビツト)が、メモリ5
8へのタイミング/制御入力によつて決定される
1回の読出サイクルの間に読み出される。これ
は、3.3MHzの速度で起きる。出力バツフア64
は、それぞれ8ビツトからなる16個のピクセル
(128ビツト)から構成されるイメージ・データを
属性索引テーブル38に供給する。
planesl)内に組織される複数の256Kダイナミツ
クRAMを含むメモリ58から主として構成され
るデイスプレイ・メモリ34のブロツク図であ
る。各面は64個の256KダイナミツクRAMを含ん
でおり、メモリ58内に4つの分離イメージ又は
画像(例えば、4つの独立した2048×2048ピクセ
ルの“ページ(pages)”)を維持する容量を持つ
ている。したがつて複数のページの1つのデイス
プレイの為に選択することができ、その間に他の
3つの頁は同時に書込まれる。アドレス・マルチ
プレクサ45は、グラフイツクス・バス36を介
して、アドレス・マルチプレクサ60及びページ
及びバンク選択回路62にアドレス・データを供
給してメモリ58にアドレス付けをする。アドレ
ス・データに応じて、それぞれ8ビツトからなる
64個の順次水平ピクセル(例えば、メモリ58内
のすべてのDRAMから1ビツト)が、メモリ5
8へのタイミング/制御入力によつて決定される
1回の読出サイクルの間に読み出される。これ
は、3.3MHzの速度で起きる。出力バツフア64
は、それぞれ8ビツトからなる16個のピクセル
(128ビツト)から構成されるイメージ・データを
属性索引テーブル38に供給する。
またデイスプレイ・メモリ34は、スクリーン
上に書込まれるべきパターンの属性を明示するた
めの属性レジスタ66を含んでいる。例えば属性
レジスタ66に蓄積されるデータは、メモリ内に
書込まれるべきピクセルのタイプが、線ピクセル
か、文字ピクセルか、マツプ・ピクセル等か否か
を示している。書込まれるべきメモリ内のページ
及びバンク(ページ内の)は、ページ及びバンク
選択回路62及び選択/タイミング回路63を介
して選択され、平面使用可能マスク68及びピク
セル使用可能マスク70がセツトされる。16のピ
クセル平面に達するまでの間属性レジスタ66に
よつて示されたデータのタイプを蓄積するため
に、メモリ58(E入力)を使用可能にすること
によりデータがメモリ58に書込まれる。平面使
用可能マスク68は、メモリ58の選択された平
面のみに書込みが行なわれるようにするが、ピク
セル使用可能マスク70は同時に書込まれるべき
ピクセルの数に関して同様の機能を行なう。中央
処理装置22及びグラフイツクス・データ・コン
トローラ46は、同時に16の異なつたピクセル
(128ビツト)に書込みを行なうことができる。し
たがつて、ピクセル使用可能マスク70は、例え
ば特定の線等の上のキヤラクタの幅に応じて、書
込まれるべきピクセルの数を16より小さく制御す
るために用いることができる。中央処理装置22
は、デイスプレイ装置に対して非同期動作する。
そのため中央処理装置22は、データ出力レジス
タ72を介してメモリ58の出力を監視する必要
がある。メモリ58から大量のデータが出力され
るため、中央処理装置22は、グラフイツクス・
バス36を介してデータ出力レジスタ72からの
データの一部のみを選択する出力バンク選択回路
74に選択信号を供給する。
上に書込まれるべきパターンの属性を明示するた
めの属性レジスタ66を含んでいる。例えば属性
レジスタ66に蓄積されるデータは、メモリ内に
書込まれるべきピクセルのタイプが、線ピクセル
か、文字ピクセルか、マツプ・ピクセル等か否か
を示している。書込まれるべきメモリ内のページ
及びバンク(ページ内の)は、ページ及びバンク
選択回路62及び選択/タイミング回路63を介
して選択され、平面使用可能マスク68及びピク
セル使用可能マスク70がセツトされる。16のピ
クセル平面に達するまでの間属性レジスタ66に
よつて示されたデータのタイプを蓄積するため
に、メモリ58(E入力)を使用可能にすること
によりデータがメモリ58に書込まれる。平面使
用可能マスク68は、メモリ58の選択された平
面のみに書込みが行なわれるようにするが、ピク
セル使用可能マスク70は同時に書込まれるべき
ピクセルの数に関して同様の機能を行なう。中央
処理装置22及びグラフイツクス・データ・コン
トローラ46は、同時に16の異なつたピクセル
(128ビツト)に書込みを行なうことができる。し
たがつて、ピクセル使用可能マスク70は、例え
ば特定の線等の上のキヤラクタの幅に応じて、書
込まれるべきピクセルの数を16より小さく制御す
るために用いることができる。中央処理装置22
は、デイスプレイ装置に対して非同期動作する。
そのため中央処理装置22は、データ出力レジス
タ72を介してメモリ58の出力を監視する必要
がある。メモリ58から大量のデータが出力され
るため、中央処理装置22は、グラフイツクス・
バス36を介してデータ出力レジスタ72からの
データの一部のみを選択する出力バンク選択回路
74に選択信号を供給する。
第5A図及び第5B図は、中央処理装置22の
動作及びグラフイツクス処理装置32内のグラフ
イツクス・データ・コントローラ44及び46の
制御を例示するフローチヤートである。第5A図
を参照すると、属性索引テーブル38内の複数の
属性を設定し、平面使用可能マスク68を設定
し、そしてピクセル使用可能マスク70を設定す
ることにより、中央処理装置22はシステムを初
期設定する。初期設定した後に、グラフイツクス
処理装置36は、デイスプレイのためのイメー
ジ・データを受信してグラフイツクス・データ・
コントローラ44(GDC1)が選択されたか否か
を決定する。グラフイツクス・データ・コントロ
ーラ44が選択されると、中央処理装置22はグ
ラフイツクス・データ・コントローラ44のため
の指令をフオーマツトして該指令を伝送指令サブ
ルーチン(第5B図)を用いるグラフイツクス・
データ・コントローラ44に伝送する。グラフイ
ツクス・データ・コントローラ44が選択されな
い場合には、中央処理装置22は、グラフイツク
ス・データ・コントローラ46(GDC2)がデー
タをデイスプレイ・メモリ34に書込むために選
択されたか否かを決定する。もし選択さたのであ
れば、中央処理装置22は、グラフイツクス・デ
ータ・コントローラ46のためにメモリ・アクセ
ス状態を選択し、グラフイツクス・データ・コン
トローラ46のために指令をフオーマツトし、そ
して伝送指令サブルーチンを実行する。グラフイ
ツクス・データ・コントローラ46がデイスプレ
イ・メモリ34をアクセスするために選択されな
かつた場合には、中央処理装置22はデイスプレ
イ・メモリ34を直接アクセスするか否かを決定
する。もしそうであれば、中央処理装置22は、
直接アクセス状態を選択して、デイスプレイ・メ
モリ34内にデータを蓄積する。そして中央処理
装置22はデイスプレイのために更にイメージ・
データを受信するために元に戻る。中央処理装置
22がRHMを直接アクセスすべきでない場合に
も、デイスプレイのために更にイメージ・データ
を受信するために元に戻る。
動作及びグラフイツクス処理装置32内のグラフ
イツクス・データ・コントローラ44及び46の
制御を例示するフローチヤートである。第5A図
を参照すると、属性索引テーブル38内の複数の
属性を設定し、平面使用可能マスク68を設定
し、そしてピクセル使用可能マスク70を設定す
ることにより、中央処理装置22はシステムを初
期設定する。初期設定した後に、グラフイツクス
処理装置36は、デイスプレイのためのイメー
ジ・データを受信してグラフイツクス・データ・
コントローラ44(GDC1)が選択されたか否か
を決定する。グラフイツクス・データ・コントロ
ーラ44が選択されると、中央処理装置22はグ
ラフイツクス・データ・コントローラ44のため
の指令をフオーマツトして該指令を伝送指令サブ
ルーチン(第5B図)を用いるグラフイツクス・
データ・コントローラ44に伝送する。グラフイ
ツクス・データ・コントローラ44が選択されな
い場合には、中央処理装置22は、グラフイツク
ス・データ・コントローラ46(GDC2)がデー
タをデイスプレイ・メモリ34に書込むために選
択されたか否かを決定する。もし選択さたのであ
れば、中央処理装置22は、グラフイツクス・デ
ータ・コントローラ46のためにメモリ・アクセ
ス状態を選択し、グラフイツクス・データ・コン
トローラ46のために指令をフオーマツトし、そ
して伝送指令サブルーチンを実行する。グラフイ
ツクス・データ・コントローラ46がデイスプレ
イ・メモリ34をアクセスするために選択されな
かつた場合には、中央処理装置22はデイスプレ
イ・メモリ34を直接アクセスするか否かを決定
する。もしそうであれば、中央処理装置22は、
直接アクセス状態を選択して、デイスプレイ・メ
モリ34内にデータを蓄積する。そして中央処理
装置22はデイスプレイのために更にイメージ・
データを受信するために元に戻る。中央処理装置
22がRHMを直接アクセスすべきでない場合に
も、デイスプレイのために更にイメージ・データ
を受信するために元に戻る。
伝送指令サブルーチン(第5B図)において
は、中央処理装置22は、選択されたグラフイツ
クス・データ・コントローラ(44又は46)が
専有即ち使用されているか否かを決定する。もし
使用されていれば、中央処理装置22は元に戻り
再び検査をする。選択されたグラフイツクス・デ
ータ・コントローラ(44又は46)が使用され
ていない場合には、中央処理装置22は指令デー
タ・バツフアが空いているか否か(即ち、実行さ
れるべく待機している他の指令があるか否か)を
決定するために検査をし、もし空いていなければ
指令データ・バツフアが空になるまで検査を継続
する。指令データ・バツフアが空であれば、中央
処理装置22は、選択されたグラフイツクス・デ
ータ・コントローラ(44又は46)の内部メモ
リ内に指令を蓄積し、パラメータ(例えばデー
タ)をパラメータ・メモリ位置に蓄積し、且つ主
プログラムに戻つてデイスプレイのためのイメー
ジ・データを更に受信する。
は、中央処理装置22は、選択されたグラフイツ
クス・データ・コントローラ(44又は46)が
専有即ち使用されているか否かを決定する。もし
使用されていれば、中央処理装置22は元に戻り
再び検査をする。選択されたグラフイツクス・デ
ータ・コントローラ(44又は46)が使用され
ていない場合には、中央処理装置22は指令デー
タ・バツフアが空いているか否か(即ち、実行さ
れるべく待機している他の指令があるか否か)を
決定するために検査をし、もし空いていなければ
指令データ・バツフアが空になるまで検査を継続
する。指令データ・バツフアが空であれば、中央
処理装置22は、選択されたグラフイツクス・デ
ータ・コントローラ(44又は46)の内部メモ
リ内に指令を蓄積し、パラメータ(例えばデー
タ)をパラメータ・メモリ位置に蓄積し、且つ主
プログラムに戻つてデイスプレイのためのイメー
ジ・データを更に受信する。
上述の通り、好ましい実施例においては、グラ
フイツクス・データ・コントローラ44及び46
は日本電気株式会社の7220LSIグラフイツクス・
データ・コントローラにより構成される。したが
つて、一度中央処理装置22が、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46に適宜の
指令とパラメータとを与えると、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46は、自ら
が有する内部プログラムの制御下で動作して、必
要なデータを出力する。
フイツクス・データ・コントローラ44及び46
は日本電気株式会社の7220LSIグラフイツクス・
データ・コントローラにより構成される。したが
つて、一度中央処理装置22が、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46に適宜の
指令とパラメータとを与えると、グラフイツク
ス・データ・コントローラ44及び46は、自ら
が有する内部プログラムの制御下で動作して、必
要なデータを出力する。
第6図は、第2図の属性索引テーブル38のブ
ロツク図である。属性索引テーブル38は、デイ
スプレイ・メモリ34によつて与えられる8ビツ
トのピクセル・データをCRT30の3つの電子
銃のそれぞれのために4ビツトの強さデータにコ
ンバートする(即ち、合計12ビツト)。デイスプ
レイ・メモリ34の出力バツフア64は、アドレ
ス・マルチプレクサ76に、13MHzでそれぞれ
並列に8ビツトからなつて16個のピクセル(即
ち、合計128ビツト)の群を供給する。属性索引
テーブル38は、赤色属性索引テーブル78、緑
色属性索引テーブル80及び青色属性索引テーブ
ル82を有している。これら3つのテーブル(7
8,80及び82)のそれぞれは、8個のRAM
で1Kまでに構成されている。デイスプレイ・メ
モリ34によつて出力されるデータの量によつ
て、各テーブル(78,80及び82)は、複数
の属性の16個の同一セツトを含んでおり、その結
果一時にデイスプレイ・メモリ34から読み出さ
れるすべての16個のピクセルは、同時に一組の属
性索引テーブル78,80及び82をアドレス付
けするために用いることができる。したがつて、
各ピクセルのために、ピクセルを定義する8ビツ
トは属性索引テーブル78,80及び82のそれ
ぞれの1セツトをアドレス付けするために用いら
れる。テーブル78,80及び82に入力される
各ピクセルの8ビツトに基づいて、12ビツトが属
性信号としてピクセル速度コンバータ40に出力
される。属性索引テーブル38の出力データの流
れ又はストリームは、13MHzでそれぞれクロツ
クされた12ビツトの16個のピクセルを含んでい
る。別の実施例では、各ピクセルのために8ビツ
ト入力が用いられて、各テーブル78,80及び
82のために8ビツト出力を発生する。このよう
にして、もし望むのであれば、より優れた色制御
を得ることができる。
ロツク図である。属性索引テーブル38は、デイ
スプレイ・メモリ34によつて与えられる8ビツ
トのピクセル・データをCRT30の3つの電子
銃のそれぞれのために4ビツトの強さデータにコ
ンバートする(即ち、合計12ビツト)。デイスプ
レイ・メモリ34の出力バツフア64は、アドレ
ス・マルチプレクサ76に、13MHzでそれぞれ
並列に8ビツトからなつて16個のピクセル(即
ち、合計128ビツト)の群を供給する。属性索引
テーブル38は、赤色属性索引テーブル78、緑
色属性索引テーブル80及び青色属性索引テーブ
ル82を有している。これら3つのテーブル(7
8,80及び82)のそれぞれは、8個のRAM
で1Kまでに構成されている。デイスプレイ・メ
モリ34によつて出力されるデータの量によつ
て、各テーブル(78,80及び82)は、複数
の属性の16個の同一セツトを含んでおり、その結
果一時にデイスプレイ・メモリ34から読み出さ
れるすべての16個のピクセルは、同時に一組の属
性索引テーブル78,80及び82をアドレス付
けするために用いることができる。したがつて、
各ピクセルのために、ピクセルを定義する8ビツ
トは属性索引テーブル78,80及び82のそれ
ぞれの1セツトをアドレス付けするために用いら
れる。テーブル78,80及び82に入力される
各ピクセルの8ビツトに基づいて、12ビツトが属
性信号としてピクセル速度コンバータ40に出力
される。属性索引テーブル38の出力データの流
れ又はストリームは、13MHzでそれぞれクロツ
クされた12ビツトの16個のピクセルを含んでい
る。別の実施例では、各ピクセルのために8ビツ
ト入力が用いられて、各テーブル78,80及び
82のために8ビツト出力を発生する。このよう
にして、もし望むのであれば、より優れた色制御
を得ることができる。
中央処理装置22は、テーブル78,80及び
82へのアクセスを有しており、いずれかの8ビ
ツト・ピクセル・コードに関連する属性がソフト
ウエア修正によつて変更させられる。アドレス・
マルチプレクサ76及び書込カラー選択回路84
を介して中央処理装置22によつて送られるアド
レス・データによつて、テーブル78,80及び
82の適宜の一つと各テーブル内の書行アドレス
が指定される。データ・バツフア86及び、青
色、緑色及び赤色入力データ回路88,90及び
92が用いられており、テーブル78,80及び
82の指定された1つの全ての16セツト内で新た
な属性が指定されたアドレスに書込まれる。テー
ブル78,80及び82の変更は、垂直帰線
(vertical retrace)の間にのみ行なわれ、且つそ
れ故これはデイスプレイを分断することなしに即
時に行なわれる。青色、緑色及び赤色入力データ
回路88,90及び92は、テーブル78,80
及び82に書込まれるべき属性データを一時的に
蓄積し且つスクリーンが能動的でないときにテー
ブル78,80及び82に新たなデータを書込む
複数のシヤドーRAM(shadow RAM)である。
好ましい実施例では、属性牽引テーブル78,8
0及び82を構成する複数のRAMは、デイスプ
レイ・メモリ34の4ページの各々のためにコー
デイング(coding)する分離属性を蓄積するの
に十分な容量を有している。これは特に、異なつ
た属性テーブルが望まれる異なつた種々のデイス
プレイを(即ち、その4つのページのそれぞれの
上に)デイスプレイ・メモリ34に蓄積するとき
に利点がある。したがつて、4つの属性テーブル
の分離コーデインの記憶機構(storoge)を設け
れば、デイスプレイの柔軟性は十分なものとな
る。更に、追加の記憶機構を用いれば、同じデイ
スプレイのために異なつた属性を与えることがで
きる。例えば、デイスプレイの或る部分の色等を
変えることが望まれる場合などである。複数の属
性のこれらのセツトは、デイスプレイ・メモリ3
4内の異なつた平面に割り当てられており、複数
の属性はデイスプレイ上の異なつた特徴の色を変
えるために容易に変えられ且つ戻ることができ
る。第7図は第2図のピクセル速度コンバータ4
0のブロツク図であり、コンバータ40は属性索
引テーブル78,80及び82(第6図)から属
性信号を受信する。ピクセル速度コンバータ40
は、210MHzクロツク90と、ピクセル速度コン
バータ40だけでなくグラフイツクス処理装置3
2、デイスプレイ・メモリ34及び属性索引テー
ブル38にタイミングを与えるカウンタ96とを
有している。ピクセル速度コンバータ40は、属
性信号を高速ロジツク・フアミリ(high speed
logic family)に変える複数のTTL/ECLコン
バータ回路98(TTL to ECL converter
circuit)を有している。好ましい実施例では、
フエアチヤイルド社(Fairchild)の100Kフアミ
リイECL集積回路が、TTL/ECLコンバータ回
路98として用いられている。複数のTTL/
ECLコンバータ回路98の出力は、それぞれ複
数の同期レジスタ100を介して複数のマルチプ
レクサ102に供給される。同期レジスタ100
はタイミングの目的で設けられており、マルチプ
レクサ102は64ビツトを受信し16倍の速度で4
ビツトを出力することにより、16の係数でデータ
速度をスピード・アツプする。マルチプレクサ1
02の出力は、それぞれ同期レジスタ104を介
してデコーダ106に送られる。デコーダ106
は、同期レジスタ104の4ビツト出力をデコー
ドしてデコーダ106の各々の10本の差動ライン
出力(differential line)の1本に出力(デイス
プレイ信号)を供給する。
82へのアクセスを有しており、いずれかの8ビ
ツト・ピクセル・コードに関連する属性がソフト
ウエア修正によつて変更させられる。アドレス・
マルチプレクサ76及び書込カラー選択回路84
を介して中央処理装置22によつて送られるアド
レス・データによつて、テーブル78,80及び
82の適宜の一つと各テーブル内の書行アドレス
が指定される。データ・バツフア86及び、青
色、緑色及び赤色入力データ回路88,90及び
92が用いられており、テーブル78,80及び
82の指定された1つの全ての16セツト内で新た
な属性が指定されたアドレスに書込まれる。テー
ブル78,80及び82の変更は、垂直帰線
(vertical retrace)の間にのみ行なわれ、且つそ
れ故これはデイスプレイを分断することなしに即
時に行なわれる。青色、緑色及び赤色入力データ
回路88,90及び92は、テーブル78,80
及び82に書込まれるべき属性データを一時的に
蓄積し且つスクリーンが能動的でないときにテー
ブル78,80及び82に新たなデータを書込む
複数のシヤドーRAM(shadow RAM)である。
好ましい実施例では、属性牽引テーブル78,8
0及び82を構成する複数のRAMは、デイスプ
レイ・メモリ34の4ページの各々のためにコー
デイング(coding)する分離属性を蓄積するの
に十分な容量を有している。これは特に、異なつ
た属性テーブルが望まれる異なつた種々のデイス
プレイを(即ち、その4つのページのそれぞれの
上に)デイスプレイ・メモリ34に蓄積するとき
に利点がある。したがつて、4つの属性テーブル
の分離コーデインの記憶機構(storoge)を設け
れば、デイスプレイの柔軟性は十分なものとな
る。更に、追加の記憶機構を用いれば、同じデイ
スプレイのために異なつた属性を与えることがで
きる。例えば、デイスプレイの或る部分の色等を
変えることが望まれる場合などである。複数の属
性のこれらのセツトは、デイスプレイ・メモリ3
4内の異なつた平面に割り当てられており、複数
の属性はデイスプレイ上の異なつた特徴の色を変
えるために容易に変えられ且つ戻ることができ
る。第7図は第2図のピクセル速度コンバータ4
0のブロツク図であり、コンバータ40は属性索
引テーブル78,80及び82(第6図)から属
性信号を受信する。ピクセル速度コンバータ40
は、210MHzクロツク90と、ピクセル速度コン
バータ40だけでなくグラフイツクス処理装置3
2、デイスプレイ・メモリ34及び属性索引テー
ブル38にタイミングを与えるカウンタ96とを
有している。ピクセル速度コンバータ40は、属
性信号を高速ロジツク・フアミリ(high speed
logic family)に変える複数のTTL/ECLコン
バータ回路98(TTL to ECL converter
circuit)を有している。好ましい実施例では、
フエアチヤイルド社(Fairchild)の100Kフアミ
リイECL集積回路が、TTL/ECLコンバータ回
路98として用いられている。複数のTTL/
ECLコンバータ回路98の出力は、それぞれ複
数の同期レジスタ100を介して複数のマルチプ
レクサ102に供給される。同期レジスタ100
はタイミングの目的で設けられており、マルチプ
レクサ102は64ビツトを受信し16倍の速度で4
ビツトを出力することにより、16の係数でデータ
速度をスピード・アツプする。マルチプレクサ1
02の出力は、それぞれ同期レジスタ104を介
してデコーダ106に送られる。デコーダ106
は、同期レジスタ104の4ビツト出力をデコー
ドしてデコーダ106の各々の10本の差動ライン
出力(differential line)の1本に出力(デイス
プレイ信号)を供給する。
同期レジスタ104の出力は、210MHzでクロ
ツクされた12ビツトからなる。4ビツトの各セツ
トは、CRT30内の3本のカラー・ガンの1つ
の入力に対応しており、且つデイスプレイの集中
要件(convergencb requirements)に合うべく
0.5ns以上に同期させられなければならない。デ
コーダ106に入力される4ビツトの各セツト
は、デコーダ106及びアナログ・デイスプレイ
回路28の適当な即ち正確な応答を不証するため
には0.5nsに同期させられなければならない。ま
た、アナログ・デイスプレイ回路28に入力され
るパルスの立上り(edges)は、正確なスイツチ
ングを保証するために、1nsよりも速くならなけ
ればならない。このような理由から、100Kフア
ミリイECLロジツグ回路が、所望の性能要件を
達成するために用いられている。ピクセル速度コ
ンバータ40は、16ピクセル・ストリーム
(a16pixel strram)を16倍の速度で出力される
1つのピクセルへ変換(即ち連続化〔serialize〕)
する。この高いデータ速度(210MHz)のため
に、ピクセル速度コンバータ40は、アナログ・
デイスプレイ回路28の一部を構成する広帯域増
幅器にできる限り近づけて配置しなければならな
い。ピクセル速度コンバータ40の作動により、
デジタル・イメージ処理回路は、1つの銃当り4
ビツトで、1秒当り2億1千万個のピクセルを供
給する。また、ピクセル速度コンバータ40は
13MHzの速度で入力データを受信するので、こ
れによりアナログ・デイスプレイ回路28に入力
される直前までは、ゆつくりとした速度でデータ
処理ができる。
ツクされた12ビツトからなる。4ビツトの各セツ
トは、CRT30内の3本のカラー・ガンの1つ
の入力に対応しており、且つデイスプレイの集中
要件(convergencb requirements)に合うべく
0.5ns以上に同期させられなければならない。デ
コーダ106に入力される4ビツトの各セツト
は、デコーダ106及びアナログ・デイスプレイ
回路28の適当な即ち正確な応答を不証するため
には0.5nsに同期させられなければならない。ま
た、アナログ・デイスプレイ回路28に入力され
るパルスの立上り(edges)は、正確なスイツチ
ングを保証するために、1nsよりも速くならなけ
ればならない。このような理由から、100Kフア
ミリイECLロジツグ回路が、所望の性能要件を
達成するために用いられている。ピクセル速度コ
ンバータ40は、16ピクセル・ストリーム
(a16pixel strram)を16倍の速度で出力される
1つのピクセルへ変換(即ち連続化〔serialize〕)
する。この高いデータ速度(210MHz)のため
に、ピクセル速度コンバータ40は、アナログ・
デイスプレイ回路28の一部を構成する広帯域増
幅器にできる限り近づけて配置しなければならな
い。ピクセル速度コンバータ40の作動により、
デジタル・イメージ処理回路は、1つの銃当り4
ビツトで、1秒当り2億1千万個のピクセルを供
給する。また、ピクセル速度コンバータ40は
13MHzの速度で入力データを受信するので、こ
れによりアナログ・デイスプレイ回路28に入力
される直前までは、ゆつくりとした速度でデータ
処理ができる。
第8図は、本発明のアナログ・デイスプレイ回
路28のブロツク図である。アナログ・デイスプ
レイ回路28は、広帯域増幅器を構成する第1、
第2及び第3の増幅回路108,110及び11
2を有しており、これらの増幅回路108,11
0及び112はCRT30の、赤色、青色及び緑
色のカラー・ガンのそれぞれのために設けられて
いる。増幅回路108,110及び112の各々
は、ピクセル速度コンバータ40(第7図)内の
デコーダ106の対応する1つが出力するデイス
プレイ信号を受信し、CRT30に対応する赤色、
青色又は緑色駆動信号を出力する。アナログ・デ
イスプレイ回路28は、デジタル・イメージ処理
回路24から出力される同期信号を受信し且つ
CRT30の走査を制御する掃引信号を供給する
デイスプレイ駆動回路114を更に備えている。
路28のブロツク図である。アナログ・デイスプ
レイ回路28は、広帯域増幅器を構成する第1、
第2及び第3の増幅回路108,110及び11
2を有しており、これらの増幅回路108,11
0及び112はCRT30の、赤色、青色及び緑
色のカラー・ガンのそれぞれのために設けられて
いる。増幅回路108,110及び112の各々
は、ピクセル速度コンバータ40(第7図)内の
デコーダ106の対応する1つが出力するデイス
プレイ信号を受信し、CRT30に対応する赤色、
青色又は緑色駆動信号を出力する。アナログ・デ
イスプレイ回路28は、デジタル・イメージ処理
回路24から出力される同期信号を受信し且つ
CRT30の走査を制御する掃引信号を供給する
デイスプレイ駆動回路114を更に備えている。
第9図は、第8図の複数の増幅回路の1つ(増
幅回路108)のブロツク図である。第9図に示
される増幅回路は、第8図内の増幅回路108,
110及び112のそれぞれのために設けられて
いる。増幅回路108は、複数のチヤンネル11
5を有しており、これらのチヤンネル115のそ
れぞれは、オペレータが調整できるデジタル/ア
ナログ・コンバータ回路(D/A)116と電流
スイツチング回路118とを有している。デジタ
ル/アナログ・コンバータ回路116は中央処理
装置22から強さ制御信号を受信するためにバス
26に接続されている。デジタル/アナログ・コ
ンバータ回路116の各々は、電流スイツチング
回路118に電圧出力信号を供給し、電流スイツ
チング118は、主電流源120から電流を受信
するために接続されている。各電流スイツチング
回路118は、増幅回路108に接続されたデコ
ーダ回路106の10本の差動ライン出力にそれぞ
れ接続されている。ラスター走査の間、10本の差
動ライン出力の1本が、デコーダ回路106によ
つて各ピクセルのために選択され且つ1個のデイ
スプレイ信号が発生させられ、10個の電流スイツ
チング回路118の1つのみがどのようなときに
も選択されている。各電流スイツチング回路11
8への10本の差動ライン入力の各々(したがつ
て、10個のチヤンネル115の各々)は、デイス
プレイの特定の属性、例えば背景マツプ、シンボ
ル、天候情報、英数字、飛行経路、レーダ等に対
応している。各デコーダ106から出力されるデ
イスプレイ信号は、各ピクセルのために10の属性
の1つを選択し、また選択される電流スイツチン
グ回路118でなければ、差動ライン入力のデイ
スプレイ信号として作用する。選択された電流ス
イツチング回路118は、CRT30の駆動信号
(この場合赤色駆動信号)を発生する電流/電圧
コンバータ回路122電流出力信号を供給する。
幅回路108)のブロツク図である。第9図に示
される増幅回路は、第8図内の増幅回路108,
110及び112のそれぞれのために設けられて
いる。増幅回路108は、複数のチヤンネル11
5を有しており、これらのチヤンネル115のそ
れぞれは、オペレータが調整できるデジタル/ア
ナログ・コンバータ回路(D/A)116と電流
スイツチング回路118とを有している。デジタ
ル/アナログ・コンバータ回路116は中央処理
装置22から強さ制御信号を受信するためにバス
26に接続されている。デジタル/アナログ・コ
ンバータ回路116の各々は、電流スイツチング
回路118に電圧出力信号を供給し、電流スイツ
チング118は、主電流源120から電流を受信
するために接続されている。各電流スイツチング
回路118は、増幅回路108に接続されたデコ
ーダ回路106の10本の差動ライン出力にそれぞ
れ接続されている。ラスター走査の間、10本の差
動ライン出力の1本が、デコーダ回路106によ
つて各ピクセルのために選択され且つ1個のデイ
スプレイ信号が発生させられ、10個の電流スイツ
チング回路118の1つのみがどのようなときに
も選択されている。各電流スイツチング回路11
8への10本の差動ライン入力の各々(したがつ
て、10個のチヤンネル115の各々)は、デイス
プレイの特定の属性、例えば背景マツプ、シンボ
ル、天候情報、英数字、飛行経路、レーダ等に対
応している。各デコーダ106から出力されるデ
イスプレイ信号は、各ピクセルのために10の属性
の1つを選択し、また選択される電流スイツチン
グ回路118でなければ、差動ライン入力のデイ
スプレイ信号として作用する。選択された電流ス
イツチング回路118は、CRT30の駆動信号
(この場合赤色駆動信号)を発生する電流/電圧
コンバータ回路122電流出力信号を供給する。
第10図は、1つのチヤンネル115(即ち、
デジタル/アナログ・コンバータ回路116の1
つ及び電流スイツチング回路118の1つ)、主
電流源120への接続及び電流/電圧コンバータ
回路122の詳細を示す回路図である。デジタ
ル/アナログ・コンバータ回路116は、8ビツ
トのD/Aコンバータ124と演算増幅器126
とを備えている。8ビツトD/Aコンバータ12
4は、強さ制御信号として、バスを介して中央処
理装置2から8ビツトのデジタル制御セツテイン
グ又は設定値を受信する。D/Aコンバータ12
4は8ビツトであるため、256の異なつた値を設
定することができ、オペレータがこれら256の設
定値を変えることにより、対応する出力チヤンネ
ルは256の値のいずれか1つを取ることができる。
同様に、他のデジタル/アナログ・コンバータ回
路116内のD/Aコンバータ124の各々も
256の値のいずれかの異なつた設定値を取ること
ができる。人間の目は約20の異なつたレベルしか
区別することができない。したがつて、表示の目
的のために各チヤンネルに256の異なつたレベル
を与える能力は、事実上各チヤンネルが連続して
調整可能であるということを意味している。オペ
レータは複数のチヤンネル115を別個に(例え
ば、タツチ入力デイスプレイ〔tuoch entry
display〕を用いて)調整することができ、中央
処理装置22は調整されるべきチヤンネル115
に新たな8ビツトのデジタル強さ制御設定値を伝
送する。
デジタル/アナログ・コンバータ回路116の1
つ及び電流スイツチング回路118の1つ)、主
電流源120への接続及び電流/電圧コンバータ
回路122の詳細を示す回路図である。デジタ
ル/アナログ・コンバータ回路116は、8ビツ
トのD/Aコンバータ124と演算増幅器126
とを備えている。8ビツトD/Aコンバータ12
4は、強さ制御信号として、バスを介して中央処
理装置2から8ビツトのデジタル制御セツテイン
グ又は設定値を受信する。D/Aコンバータ12
4は8ビツトであるため、256の異なつた値を設
定することができ、オペレータがこれら256の設
定値を変えることにより、対応する出力チヤンネ
ルは256の値のいずれか1つを取ることができる。
同様に、他のデジタル/アナログ・コンバータ回
路116内のD/Aコンバータ124の各々も
256の値のいずれかの異なつた設定値を取ること
ができる。人間の目は約20の異なつたレベルしか
区別することができない。したがつて、表示の目
的のために各チヤンネルに256の異なつたレベル
を与える能力は、事実上各チヤンネルが連続して
調整可能であるということを意味している。オペ
レータは複数のチヤンネル115を別個に(例え
ば、タツチ入力デイスプレイ〔tuoch entry
display〕を用いて)調整することができ、中央
処理装置22は調整されるべきチヤンネル115
に新たな8ビツトのデジタル強さ制御設定値を伝
送する。
8ビツトD/Aコンバータ124は、電流を8
ビツトのデジタル強さ制御設定値に応じて、演算
増幅器126に出力する。演算増幅器126は、
電圧出力信号を電流スイツチング回路118に供
給する。電流スイツチング回路118は、高速
ECLスイツチング回路から成り、エミツタ抵抗
119の両端の電圧が、各電流スイツチング回路
118を通してどの程度の電流が伝送されるかを
決定する。D/Aコンバータ124の入力を変え
ることによつて、演算増幅器126の出力電圧が
変わり、また電流スイツチング回路118を通し
て流れることのできる電流も変る。電流スイツチ
ング回路118はまた、対応するデコーダ106
の差動ラインの1つに接続された1つのECLラ
イン受信器(ECL line receiver)128を備えてい
る。もし第10図に示されるチヤンネル115内
の電流スイツチング回路118が選択されると、
ECLライン受信器128は、主電流源120か
ら電流が電流スイツチング回路118を通つて流
れるようにするスイツチング信号を発生する。そ
の結果、電流スイツチング回路118は電流/電
圧コンバータ122に電流出力信号を供給する。
尚電流スイツチング回路118の複数の出力は、
電流/電圧コンバータ122に2つの入力を与え
るために共に拘束される。これは、複数の電流ス
イツチング回路118のうちの1つのみが特定の
時間に選択されるからである。要約すれば、電流
スイツチング回路118はデコーダ回路106か
らの差動ライン入力に応じてオン・オフのスイツ
チ動作を行ない、主電流源120からの電流を電
流スイツチング回路118に流し込んでいる。そ
して、デジタル/アナログ・コンバータ回路11
6の電圧出力は、電流スイツチング回路118を
通して流され且つ出力されることが許される電流
量を決定する。電圧スイツチではなく、電流スイ
ツチング回路118を使うことが必要なのは、本
発明の回路によつて発生させられる高解像度のラ
スター・デイスプレイでは、高速動作が必要とさ
れるからである。即ち、電流スイツチング回路1
18は210MHzの速さでスイツチング動作できな
ければならない(即ち、10個のチヤンネルの1つ
が1秒間に各ピクセル及びピクセル毎に2億1千
万回選択されることである。)。このような装置の
能力のため、この機能を電圧スイツチに実行させ
ることは不可能である。
ビツトのデジタル強さ制御設定値に応じて、演算
増幅器126に出力する。演算増幅器126は、
電圧出力信号を電流スイツチング回路118に供
給する。電流スイツチング回路118は、高速
ECLスイツチング回路から成り、エミツタ抵抗
119の両端の電圧が、各電流スイツチング回路
118を通してどの程度の電流が伝送されるかを
決定する。D/Aコンバータ124の入力を変え
ることによつて、演算増幅器126の出力電圧が
変わり、また電流スイツチング回路118を通し
て流れることのできる電流も変る。電流スイツチ
ング回路118はまた、対応するデコーダ106
の差動ラインの1つに接続された1つのECLラ
イン受信器(ECL line receiver)128を備えてい
る。もし第10図に示されるチヤンネル115内
の電流スイツチング回路118が選択されると、
ECLライン受信器128は、主電流源120か
ら電流が電流スイツチング回路118を通つて流
れるようにするスイツチング信号を発生する。そ
の結果、電流スイツチング回路118は電流/電
圧コンバータ122に電流出力信号を供給する。
尚電流スイツチング回路118の複数の出力は、
電流/電圧コンバータ122に2つの入力を与え
るために共に拘束される。これは、複数の電流ス
イツチング回路118のうちの1つのみが特定の
時間に選択されるからである。要約すれば、電流
スイツチング回路118はデコーダ回路106か
らの差動ライン入力に応じてオン・オフのスイツ
チ動作を行ない、主電流源120からの電流を電
流スイツチング回路118に流し込んでいる。そ
して、デジタル/アナログ・コンバータ回路11
6の電圧出力は、電流スイツチング回路118を
通して流され且つ出力されることが許される電流
量を決定する。電圧スイツチではなく、電流スイ
ツチング回路118を使うことが必要なのは、本
発明の回路によつて発生させられる高解像度のラ
スター・デイスプレイでは、高速動作が必要とさ
れるからである。即ち、電流スイツチング回路1
18は210MHzの速さでスイツチング動作できな
ければならない(即ち、10個のチヤンネルの1つ
が1秒間に各ピクセル及びピクセル毎に2億1千
万回選択されることである。)。このような装置の
能力のため、この機能を電圧スイツチに実行させ
ることは不可能である。
電流/電圧コンバータ122は、ベース接地増
幅器であり、電流スイツチング回路118の電流
出力はトランジスタ130及び132のエミツタ
に印加される。したがつて、スイツチング回路1
18は、電流/電圧コンバータ122に対して可
変の電流源入力として作用する。電流/電圧コン
バータ122の駆動信号出力(本質的は、電圧
差)は、一方向のグリツドと異なる方向のカソー
ドとを駆動する。よつてグリツドとカソードとの
間には電圧差が生じる。この電圧差は、明るさの
差に変えられる。
幅器であり、電流スイツチング回路118の電流
出力はトランジスタ130及び132のエミツタ
に印加される。したがつて、スイツチング回路1
18は、電流/電圧コンバータ122に対して可
変の電流源入力として作用する。電流/電圧コン
バータ122の駆動信号出力(本質的は、電圧
差)は、一方向のグリツドと異なる方向のカソー
ドとを駆動する。よつてグリツドとカソードとの
間には電圧差が生じる。この電圧差は、明るさの
差に変えられる。
色の複数の強さレベルが、デイスプレイの複数
の属性のみとして用いられる場合には、いずれの
時においてもスクリーン上に(各色毎に)9つの
異なつた明るさのレベルを持つことが可能であ
る。しかしながらこれら9つのレベルのどれでも
1つは、256の異なつた個々のレベルを取るため
に(D/Aコンバータ124を介して)変えるこ
とができる。好ましい実施例では、9つの異なつ
た可変レベル(チヤンネル1から9に対応)と以
下“黒”として述べる10番目のチヤンネルとがあ
る。これは、電流/電圧コンバータ122のグリ
ツド出力が容量結合されており、直流成分(DC
components)を搬送することがでできないから
である。したがつて、ダイオード134が直流復
元レベル(DC restore level)を与えて“黒”レ
ベルを発生するために用いられている。したがつ
て9つのチヤンネルはオペレータの調整が可能で
あり、10番目のチヤンネルは保守調整である。好
ましい実施例においては、9つの調整可能なチヤ
ンネルが、6つの同時表示明るさレベル(オペレ
ータによつて個別に且つ連続的に各レベルの明る
さが調整可能)と3つの調整可能な色合レベル
(shading levels)とを得るために用いられてい
る。
の属性のみとして用いられる場合には、いずれの
時においてもスクリーン上に(各色毎に)9つの
異なつた明るさのレベルを持つことが可能であ
る。しかしながらこれら9つのレベルのどれでも
1つは、256の異なつた個々のレベルを取るため
に(D/Aコンバータ124を介して)変えるこ
とができる。好ましい実施例では、9つの異なつ
た可変レベル(チヤンネル1から9に対応)と以
下“黒”として述べる10番目のチヤンネルとがあ
る。これは、電流/電圧コンバータ122のグリ
ツド出力が容量結合されており、直流成分(DC
components)を搬送することがでできないから
である。したがつて、ダイオード134が直流復
元レベル(DC restore level)を与えて“黒”レ
ベルを発生するために用いられている。したがつ
て9つのチヤンネルはオペレータの調整が可能で
あり、10番目のチヤンネルは保守調整である。好
ましい実施例においては、9つの調整可能なチヤ
ンネルが、6つの同時表示明るさレベル(オペレ
ータによつて個別に且つ連続的に各レベルの明る
さが調整可能)と3つの調整可能な色合レベル
(shading levels)とを得るために用いられてい
る。
好ましい実施例では、ピクセル速度コンバータ
40とアナログ・デイスプレイ回路28の少なく
とも一部とがハイブリツド回路として組み立てら
れている。特に、ピクセル速度コンバータ40の
出力と電流スイツチング回路118の入力とは、
本質的に互いに接触させられることが必要であ
る。これは、データの処理される速度が高速だか
らである。理想的には、210MHzの動作をする装
置の能力を保証するためには、ピクセル速度コン
バータ40と増幅回路108,110及び112
はハイブリツド回路で構成される。代わりに別個
の部品から装置を組み立てたとすると、そのとき
はビデオ帯域幅は160から180MHzになる
ことが予想される。これでも現在利用されている
ものより大幅に高解像度のデイスプレイを提供で
きるが、ハイブリツド回路を用いれば上述の達成
されるべき所望の高解像度要件を得られる。
40とアナログ・デイスプレイ回路28の少なく
とも一部とがハイブリツド回路として組み立てら
れている。特に、ピクセル速度コンバータ40の
出力と電流スイツチング回路118の入力とは、
本質的に互いに接触させられることが必要であ
る。これは、データの処理される速度が高速だか
らである。理想的には、210MHzの動作をする装
置の能力を保証するためには、ピクセル速度コン
バータ40と増幅回路108,110及び112
はハイブリツド回路で構成される。代わりに別個
の部品から装置を組み立てたとすると、そのとき
はビデオ帯域幅は160から180MHzになる
ことが予想される。これでも現在利用されている
ものより大幅に高解像度のデイスプレイを提供で
きるが、ハイブリツド回路を用いれば上述の達成
されるべき所望の高解像度要件を得られる。
第11図は第8図のデイスプレイ駆動回路のブ
ロツク図である。従来のストローク・ライターで
は線形偏向増幅器(linear deflection
amplifier)として演算増幅器フイードバツク回
路を用いていた。しかしながら、この種の装置で
は、偏向ヨークを流れる電流を速く動かすには大
量の電力が必要になる。他方、商業用テレビで
は、高速掃引発振器を得るために開かれ且つ閉じ
られるスイツチと組み合わされるコンデンサ偏向
ヨークを用いている。このような共振システムで
は大きな電力は必要としないが、ストローク・ラ
イターで用いられている線形偏向増幅器システム
で得られる制御に欠けている。
ロツク図である。従来のストローク・ライターで
は線形偏向増幅器(linear deflection
amplifier)として演算増幅器フイードバツク回
路を用いていた。しかしながら、この種の装置で
は、偏向ヨークを流れる電流を速く動かすには大
量の電力が必要になる。他方、商業用テレビで
は、高速掃引発振器を得るために開かれ且つ閉じ
られるスイツチと組み合わされるコンデンサ偏向
ヨークを用いている。このような共振システムで
は大きな電力は必要としないが、ストローク・ラ
イターで用いられている線形偏向増幅器システム
で得られる制御に欠けている。
第11図に示されるように、本発明で用いられ
るデイスプレイ駆動回路114は線形偏向増幅器
と共振増幅器(resonant anplifier)の組み合わ
せからなる。第11図に示されるように、デイス
プレイ駆動回路114は形状修正増幅器
(geometry correction amplifier)134と、ス
イツチング回路136と、スイツチング回路13
6に結合され且つ形状修正増幅器134の出力に
接続されたトランジスタ138とを有している。
スイツチング回路136が閉じられ且つ走査が実
際に行なわれる毎に、デイスプレイ駆動回路11
4は線形フイード・バツク増幅器として機能し、
電流が偏向ヨーク140に供給され、抵抗142
の両端の電圧が形状修正増幅器134の入力にフ
イード・バツクされる。迅速なフイード・バツク
が必要なときには、入力同期信号がスイツチング
回路136にスイツチング動作をさせて、デイス
プレイ駆動回路114が共振増幅器になる。した
がつて、1つの回路で、フライバツク増幅器の電
力保存の利点と線形増幅器の制御の利点とを得ら
れる。中央処理装置22は、電子ビームがスクリ
ーンを打つ前にCRT30内を移行しなければな
らない距離が異なつているのを補償するために、
形状修正増幅器134の入力に形状制御信号を供
給する。例えば、スクリーン上の角に焦点が合わ
される電子ビームは、スクリーンの中心を打つビ
ームよりも長い距離移行している。中央処理装置
22によつて与えられる形状制御信号はこれを補
償するものであり、これによりCRT30上に与
えられるデイスプレイがゆがむことはない。
るデイスプレイ駆動回路114は線形偏向増幅器
と共振増幅器(resonant anplifier)の組み合わ
せからなる。第11図に示されるように、デイス
プレイ駆動回路114は形状修正増幅器
(geometry correction amplifier)134と、ス
イツチング回路136と、スイツチング回路13
6に結合され且つ形状修正増幅器134の出力に
接続されたトランジスタ138とを有している。
スイツチング回路136が閉じられ且つ走査が実
際に行なわれる毎に、デイスプレイ駆動回路11
4は線形フイード・バツク増幅器として機能し、
電流が偏向ヨーク140に供給され、抵抗142
の両端の電圧が形状修正増幅器134の入力にフ
イード・バツクされる。迅速なフイード・バツク
が必要なときには、入力同期信号がスイツチング
回路136にスイツチング動作をさせて、デイス
プレイ駆動回路114が共振増幅器になる。した
がつて、1つの回路で、フライバツク増幅器の電
力保存の利点と線形増幅器の制御の利点とを得ら
れる。中央処理装置22は、電子ビームがスクリ
ーンを打つ前にCRT30内を移行しなければな
らない距離が異なつているのを補償するために、
形状修正増幅器134の入力に形状制御信号を供
給する。例えば、スクリーン上の角に焦点が合わ
される電子ビームは、スクリーンの中心を打つビ
ームよりも長い距離移行している。中央処理装置
22によつて与えられる形状制御信号はこれを補
償するものであり、これによりCRT30上に与
えられるデイスプレイがゆがむことはない。
本発明のアナログ・デイスプレイ回路28の動
作は次の通りである。増幅器108,110及び
112(第8図)は、中央処理装置22からの強
さ制御信号とデジタル・イメージ処理回路24か
ら出力されるデイスプレイ信号とを受信する。各
増幅回路108,110及び112は10個のチヤ
ンネル115、主電流源120及び電流/電圧コ
ンバータ122(第10図)とを備えている。各
チヤンネルは、デジタル・イメージ処理回路24
内のデコーダ106からの10本の差動ライン出力
の1本に接続され、また強さ制御信号を受信する
べく接続されている。デジタル/アナログ・コン
バータ回路116は、強さ制御信号に応じて、電
圧出力信号を電流スイツチング回路118に供給
する。デイスプレイ信号が電流スイツチング回路
118に入力される差動ライン上に受信される
と、デジタル/アナログ・コンバータ回路からの
電圧出力信号は、電流スイツチング回路118を
通つて流れる電流の量を決定し、且つチヤンネル
の電流出力信号を決定する。電流/電圧コンバー
タ122は、電流出力信号を受信して、CRT3
0内の対応するカラー・ガン又は銃の駆動信号を
供給する。
作は次の通りである。増幅器108,110及び
112(第8図)は、中央処理装置22からの強
さ制御信号とデジタル・イメージ処理回路24か
ら出力されるデイスプレイ信号とを受信する。各
増幅回路108,110及び112は10個のチヤ
ンネル115、主電流源120及び電流/電圧コ
ンバータ122(第10図)とを備えている。各
チヤンネルは、デジタル・イメージ処理回路24
内のデコーダ106からの10本の差動ライン出力
の1本に接続され、また強さ制御信号を受信する
べく接続されている。デジタル/アナログ・コン
バータ回路116は、強さ制御信号に応じて、電
圧出力信号を電流スイツチング回路118に供給
する。デイスプレイ信号が電流スイツチング回路
118に入力される差動ライン上に受信される
と、デジタル/アナログ・コンバータ回路からの
電圧出力信号は、電流スイツチング回路118を
通つて流れる電流の量を決定し、且つチヤンネル
の電流出力信号を決定する。電流/電圧コンバー
タ122は、電流出力信号を受信して、CRT3
0内の対応するカラー・ガン又は銃の駆動信号を
供給する。
本発明のアナログ・デジタル回路を、航空交通
管制ステーシヨンの共通コンソールと関連して説
明したが、本発明のアナログ・デイスプレイ回路
は、高解像度デイスプレイが必要となるような如
何なるタイプのラスター・デイスプレイ装置にも
適用できる。例えば、本発明のアナログ・デイス
プレイ回路は、コンピユータ・グラフイツクス・
デイスプレイ・システム、CAD/CAMシステ
ム、デイスプレイを用いた医療診断システム、軍
用監視システムに用いるのに特に適している。更
に、本発明のアナログ・デイスプレイ回路をカラ
ー・デイスプレイの発生と関連して説明したが、
同じ回路をモノクロのデイスプレイを発生させる
ために用いることができるのは勿論である。この
場合には、CRT30のスクリーン上のデイスプ
レイに更に多くの数の属性を利用できる。
管制ステーシヨンの共通コンソールと関連して説
明したが、本発明のアナログ・デイスプレイ回路
は、高解像度デイスプレイが必要となるような如
何なるタイプのラスター・デイスプレイ装置にも
適用できる。例えば、本発明のアナログ・デイス
プレイ回路は、コンピユータ・グラフイツクス・
デイスプレイ・システム、CAD/CAMシステ
ム、デイスプレイを用いた医療診断システム、軍
用監視システムに用いるのに特に適している。更
に、本発明のアナログ・デイスプレイ回路をカラ
ー・デイスプレイの発生と関連して説明したが、
同じ回路をモノクロのデイスプレイを発生させる
ために用いることができるのは勿論である。この
場合には、CRT30のスクリーン上のデイスプ
レイに更に多くの数の属性を利用できる。
発明の効果
本発明のアナログ・デイスプレイ回路によれ
ば、高解像度ラスター・デイスプレイ装置で広い
ビデオ帯域幅を得られる。更に、オペレータが広
帯域増幅器内の各チヤンネルの強さを変えること
ができる能力は、デイスプレイの選択した特徴を
目立たせるようにデイスプレイを操作する場合に
十分な効果を得られる。
ば、高解像度ラスター・デイスプレイ装置で広い
ビデオ帯域幅を得られる。更に、オペレータが広
帯域増幅器内の各チヤンネルの強さを変えること
ができる能力は、デイスプレイの選択した特徴を
目立たせるようにデイスプレイを操作する場合に
十分な効果を得られる。
第1図は、本発明のアナログ・デイスプレイ回
路を用いることができるデイスプレイ装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は第1図のグラフ
イツクス・イメージ処理回路24のブロツク図、
第3図は第2図のグラフイツクス処理装置32の
ブロツク図、第4図は第2図のデイスプレイ・メ
モリ34のブロツク図、第5A図及び第5B図
は、デイスプレイ・メモリ34にデータを書込み
且つ該メモリからデータを読み出すための第3図
のグラフイツクス・データ・コントローラ44及
び46を制御する第1図の中央処理装置22の動
作を示すフローチヤート、第6図は第2図の属性
索引テーブル38のブロツク図、第7図は第2図
のピクセル速度コンバータ40のブロツク図、第
8図は第1図のデジタル・イメージ処理回路24
からデイスプレイ信号を受信する本発明のアナロ
グ・デイスプレイ回路のブロツク図、第9図は第
8図の増幅回路108のブロツク図、第10図は
第9図のアナログ・コンバータ回路116、電流
スイツチング回路118、主電流源120及び電
流/電圧コンバータ回路122の回路図及び第1
1図は第8図のデイスプレイ駆動回路114の回
路図である。 20…共通コンソール、22…中央処理装置、
24…デジタル・イメージ処理回路、26…
VMEバス、28…アナログ・デイスプレイ回路、
30…CRT、40…ピクセル速度コンバータ、
106…デコーダ回路、108,110,112
…増幅回路、114…デイスプレイ駆動回路、1
15…チヤンネル、116…デジタル/アナロ
グ・コンバータ回路、118…スイツチング回
路、120…主電流源、122…電流/電圧コン
バータ回路、124…D/Aコンバータ、126
…演算増幅器。
路を用いることができるデイスプレイ装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は第1図のグラフ
イツクス・イメージ処理回路24のブロツク図、
第3図は第2図のグラフイツクス処理装置32の
ブロツク図、第4図は第2図のデイスプレイ・メ
モリ34のブロツク図、第5A図及び第5B図
は、デイスプレイ・メモリ34にデータを書込み
且つ該メモリからデータを読み出すための第3図
のグラフイツクス・データ・コントローラ44及
び46を制御する第1図の中央処理装置22の動
作を示すフローチヤート、第6図は第2図の属性
索引テーブル38のブロツク図、第7図は第2図
のピクセル速度コンバータ40のブロツク図、第
8図は第1図のデジタル・イメージ処理回路24
からデイスプレイ信号を受信する本発明のアナロ
グ・デイスプレイ回路のブロツク図、第9図は第
8図の増幅回路108のブロツク図、第10図は
第9図のアナログ・コンバータ回路116、電流
スイツチング回路118、主電流源120及び電
流/電圧コンバータ回路122の回路図及び第1
1図は第8図のデイスプレイ駆動回路114の回
路図である。 20…共通コンソール、22…中央処理装置、
24…デジタル・イメージ処理回路、26…
VMEバス、28…アナログ・デイスプレイ回路、
30…CRT、40…ピクセル速度コンバータ、
106…デコーダ回路、108,110,112
…増幅回路、114…デイスプレイ駆動回路、1
15…チヤンネル、116…デジタル/アナロ
グ・コンバータ回路、118…スイツチング回
路、120…主電流源、122…電流/電圧コン
バータ回路、124…D/Aコンバータ、126
…演算増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示されるべきイメージの各ピクセルのため
にデイスプレイ信号を受信するように接続されて
ラスター・デイスプレイ装置のCRTを駆動する
ためのアナログ・デイスプレイ回路において、 複数の強さ制御信号を発生する強さ制御信号発
生手段と、該強さ信号発生手段及び前記CRTに
接続され且つ前記デイスプレイ信号を受信するよ
うに接続されて、前記デイスプレイ信号と前記強
さ制御信号の1つに応じて前記CRTを駆動する
ために駆動信号を発生する増幅手段とから成り、 前記増幅手段は、前記強さ信号発生手段に接続
され且つ前記デイスプレイ信号を受信するように
接続されて、前記デイスプレイ信号及び前記強さ
制御信号の1つに応じて電流出力信号を発生する
複数のチヤンネルと、 前記チヤンネル及び前記CRTに接続されて、
前記電流出力信号に応じて前記駆動信号を発生す
る電流/電圧コンバータ回路とを具備して成り、 前記複数のチヤンネルはそれぞれ差動ライン入
力を有しており、前記チヤンネルの数は前記
CRTのスクリーン上に表示することができる異
なつたピクセル・カテゴリの数に相応しており、
各ピクセルのためのデイスプレイ信号は前記スク
リーン上に表示されるべき前記ピクセル・カテゴ
リに応じて前記複数のチヤンネルのうち選択され
た1つのチヤンネルの差動ライン入力にのみ入力
されて、前記複数のチヤンネルの前記選択された
1つのチヤンネルのみが前記電流出力信号を発生
するようにしたことを特徴とするアナログ・デイ
スプレイ回路。 2 前記複数のチヤンネルの各々は、 前記強さ制御信号の1つを受信するように接続
されて、受信した前記強さ制御信号に応じて電圧
出力を発生するデジタル/アナログ・コンバータ
回路と、 前記デジタル/アナログ・コンバータ回路と、
前記電流/電圧コンバータ回路と前記チヤンネル
の前記差動ライン入力とに接続されて、前記差動
ライン入力が前記デイスプレイ信号を受信したと
きに前記デジタル/アナログ・コンバータ回路の
前記電圧出力信号に応じて前記電流出力信号を供
給する電流スイツチング回路とを備えてなり、 前記電流出力信号のレベルは前記デジタル/ア
ナログ・コンバータに入力される前記強さ制御信
号に応じて変わり、そのチヤンネルの前記ピクセ
ル・カテゴリに応じて表示される前記複数のピク
セルの強さは前記強さ制御信号の制御下で変わる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
アナログ・デイスプレイ回路。 3 前記電流スイツチング回路はエミツタ結合型
ロジツク回路であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のアナログ・デイスプレイ回
路。 4 前記電流スイツチング回路は、 前記差動ライン入力に接続されて前記差動ライ
ン入力が前記デイスプレイ信号を受信するとスイ
ツチング信号を発生するエミツタ結合型ロジツ
ク・ライン受信器と、 前記エミツタ結合型ロジツク・ライン受信器に
結合されて、前記スイツチング信号に応じて電流
信号を供給するスイツチと、 前記スイツチと、前記デジタル/アナログ・コ
ンバータ回路と前記電流/電圧コンバータ回路と
に接続されて、前記スイツチが前記電流信号を発
生すると前記電流/電圧コンバータ回路に前記電
流出力を与える差動増幅器とから成ることを特徴
としている特許請求の範囲第3項に記載のアナロ
グ・デイスプレイ回路。 5 前記強さ信号発生器は前記強さ制御信号のレ
ベルを変える手段を備えており、各チヤンネルの
前記ピクセル・カテゴリに応じて表示される複数
の前記ピクセルの強さは対応する前記強さ制御信
号の制御下で独立して変えることができることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のアナロ
グ・デイスプレイ回路。 6 更に前記CRTに接続され且つ同期信号を受
信するように接続されて、前記同期信号に応じて
掃引信号を発生するデイスプレイ駆動回路を備え
てなる特許請求の範囲第1項に記載のアナログ・
デイスプレイ回路。 7 前記デイスプレイ駆動回路は、 入力端子と出力端子とを有する線形増幅器と、 第1の結合点で前記線形増幅器の前記出力端子
に接続された第1の端子と、第2の端子と第3の
端子とを有するトランジスタと、 前記第1の結合点に接続された第1の端子と第
2の結合点で前記トランジスタの前記第3の端子
に接続された第2の端子とを有するコンデンサ
と、 前記第2の結合点に接続された第1の端子と前
記線形増幅器の前記入力端子に接続された第2の
端子とを備えて前記掃引信号を発生する偏向ヨー
クと、 前記線形増幅器の前記入力端子に接続された第
1の端子と基準電位に接続された第2の端子とを
有する抵抗と、 前記トランジスタの前記第2の端子に接続され
且つ前記同期信号を受信するべく接続されたスイ
ツチング手段とを備えてなり、 前記スイツチング手段が前記同期信号に応じて
前記トランジスタをオン・オフさせることを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載のアナログ・
デイスプレイ回路。 8 表示されるべきイメージの各ピクセルのため
の3つのデイスプレイ信号を受信するように接続
されてラスター・デイスプレイ装置のCRTの第
1、第2及び第3のカラー・ガンを駆動するため
のアナログ・デイスプレイ回路において、 複数の強さ制御信号を発生する強さ制御信号発
生手段と、 前記信号発生手段に接続され且つ3つのデイス
プレイ信号を受信するように接続されて、前記3
つのデイスプレイ信号と前記強さ制御信号に応じ
て、それぞれ第1、第2及び第3の駆動信号を発
生する第1、第2及び第3の増幅回路とから成
り、 前記第1、第2及び第3の増幅回路はそれぞれ
前記CRTの第1、第2及び第3のカラー・ガン
の対応する1つのカラー・ガンに接続されており
且つ各増幅回路は、 前記強さ制御信号発生手段に接続され且つ前記
3つのデイスプレイ信号の対応する1つのデイス
プレイ信号を受信するように接続されて、前記デ
イスプレイ信号及び前記強さ制御信号の1つに応
じて電流出力信号を発生する複数のチヤンネル
と、 前記複数のチヤンネル及び前記CRTの前記第
1、第2及び第3のカラー・ガンの前記対応する
1つのカラー・ガンに接続されて、前記電流出力
信号に応じて前記第1、第2及び第3の駆動信号
の対応する1つの駆動信号を発生する電流/電圧
コンバータ回路とを具備してなり、 前記複数のチヤンネルはそれぞれ差動ライン入
力を有しており、前記チヤンネルの数は前記
CRTのスクリーン上に表示することができる異
なつたピクセル・カテゴリの数に相応しており、
各ピクセルのためのデイスプレイ信号は前記スク
リーン上に表示されるべき前記ピクセル・カテゴ
リに応じて前記複数のチヤンネルのうち選択され
た1つのチヤンネルの差動ライン入力にのみ入力
されて、前記複数のチヤンネルの前記選択された
1つのチヤンネルのみが前記電流出力信号を発生
するようにしたことを特徴とするアナログ・デイ
スプレイ回路。 9 前記複数のチヤンネルの各々は、 前記強さ制御信号の1つを受信するように接続
されて、受信した前記強さ制御信号に応じて電圧
出力を発生するデジタル/アナログ・コンバータ
回路と、 前記デジタル/アナログ・コンバータ回路と、
前記電流/電圧コンバータ回路と前記チヤンネル
の前記差動ライン入力とに接続されて、前記差動
ライン入力が前記デイスプレイ信号を受信したと
きに前記デジタル/アナログ・コンバータ回路の
前記電圧出力信号に応じて前記電流出力信号を供
給する電流スイツチング回路とを備えてなり、 前記電流出力信号のレベルは前記デジタル/ア
ナログ・コンバータに入力される前記強さ制御信
号に応じて変わり、そのチヤンネルの前記ピクセ
ル・カテゴリに応じて表示される前記複数のピク
セルの強さは前記強さ制御信号の制御下で変わる
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
アナログ・デイスプレイ回路。 10 前記電流スイツチング回路はエミツタ結合
型ロジツク回路であることを特徴とする特許請求
の範囲第9項に記載のアナログ・デイスプレイ回
路。 11 前記電流スイツチング回路は、 前記差動ライン入力に接続されて前記差動ライ
ン入力が前記デイスプレイ信号を受信するとスイ
ツチング信号を発生するエミツタ結合型ロジツ
ク・ライン受信器と、 前記エミツタ結合型ロジツク・ライン受信器に
結合されて、前記スイツチング信号に応じて電流
信号を供給するスイツチと、 前記スイツチと、前記デジタル/アナログ・コ
ンバータ回路と前記電流/電圧コンバータ回路と
に接続されて、前記スイツチが前記電流信号を発
生すると前記電流/電圧コンバータ回路に前記電
流出力を与える差動増幅器とから成ることを特徴
としている特許請求の範囲第10項に記載のアナ
ログ・デイスプレイ回路。 12 前記強さ信号発生器は前記強さ制御信号の
レベルを変える手段を備えており、各チヤンネル
の前記ピクセル・カテゴリに応じて表示される複
数の前記ピクセルの強さは対応する前記強さ制御
信号の制御下で変えることができることを特徴と
する特許請求の範囲第8項に記載のアナログ・デ
イスプレイ回路。 13 更に前記CRTに接続され且つ同期信号を
受信するように接続されて、前記同期信号に応じ
て掃引信号を発生するデイスプレイ駆動回路を備
えてなる特許請求の範囲第8項に記載のアナロ
グ・デイスプレイ回路。 14 前記デイスプレイ駆動回路は、 入力端子と出力端子とを有する線形増幅器と、 第1の結合点で前記線形増幅器の前記出力端子
に接続された第1の端子と、第2の端子と第3の
端子とを有するトランジスタと、 前記第1の結合点に接続された第1の端子と第
2の結合点で前記トランジスタの前記第3の端子
に接続された第2の端子とを有するコンデンサ
と、 前記第2の結合点に接続された第1の端子と前
記線形増幅器の前記入力端子に接続された第2の
端子とを備えて前記掃引信号を発生する偏向ヨー
クと、 前記線形増幅器の前記入力端子に接続された第
1の端子と基準電位に接続された第2の端子とを
有する抵抗と、 前記トランジスタの前記第2の端子に接続され
且つ前記同期信号を受信するべく接続されたスイ
ツチング手段とを備えてなり、 前記スイツチング手段が前記同期信号に応じて
前記トランジスタをオン・オフさせることを特徴
とする特許請求の範囲第13項に記載のアナロ
グ・デイスプレイ回路。 15 前記複数のチヤンネルの各々は、 前記強さ制御信号の1つを受信するように接続
されて、受信した前記強さ制御信号に応じて電圧
出力を発生するデジタル/アナログ・コンバータ
回路と、 前記デジタル/アナログ・コンバータ回路と、
前記電流/電圧コンバータ回路と前記チヤンネル
の前記差動ライン入力とに接続されて、前記差動
ライン入力が前記デイスプレイ信号を受信したと
きに前記デジタル/アナログ・コンバータ回路の
前記電圧出力信号に応じて前記電流出力信号を供
給する電流スイツチング回路とを備えてなり、 前記電流出力信号のレベルは前記デジタル/ア
ナログ・コンバータに入力される前記強さ制御信
号に応じて変わり、そのチヤンネルレベルの前記
ピクセル・カテゴリに応じて表示される前記複数
のピクセルの強さは前記強さ制御信号の制御下で
変わることを特徴とする特許請求の範囲第13項
に記載のアナログ・デイスプレイ回路。 16 前記電流スイツチング回路はエミツタ結合
型ロジツク回路であることを特徴とする特許請求
の範囲第15項に記載のアナログ・デイスプレイ
回路。 17 前記電流スイツチング回路は、 前記差動ライン入力に接続されて前記差動ライ
ン入力が前記デイスプレイ信号を受信するとスイ
ツチング信号を発生するエミツタ結合型ロジツ
ク・ライン受信器と、 前記エミツタ結合型ロジツク・ライン受信器に
結合されて、前記スイツチング信号に応じて電流
信号を供給するスイツチと、 前記スイツチと、前記デジタル/アナログ・コ
ンバータ回路と前記電流/電圧コンバータ回路と
に接続されて、前記スイツチが前記電流信号を発
生すると前記電流/電圧コンバータ回路に前記電
流出力を与える差動増幅器とから成ることを特徴
としている特許請求の範囲第16項に記載のアナ
ログ・デイスプレイ回路。 18 前記強さ信号発生器は前記強さ制御信号の
レベルを変える手段を備えており、各チヤンネル
の前記ピクセル・カテゴリに応じて表示される複
数の前記ピクセルの強さは対応する前記強さ制御
信号の制御下で変えることができることを特徴と
する特許請求の範囲第17項に記載のアナログ・
デイスプレイ回路。 19 表示されるべき複数のピクセルに対応する
複数のデイスプレイ信号を受信するように接続さ
れて、前記デイスプレイ信号に応じてラスター・
デイスプレイ装置のCRTを駆動するアナログ・
デイスプレイ回路において、 前記複数の電圧出力信号を供給する前記手段に
接続されて前記電圧出力信号と前記デイスプレイ
信号とを受信し、前記電圧出力信号と各デイスプ
レイ信号とに応じて電流出力信号を発生する複数
の電流スイツチング手段と、 前記複数の電流スイツチング手段と前記CRT
に接続されて、前記複数の電流スイツチング手段
から出力される前記電流出力信号を前記CRTを
駆動するための対応する駆動信号に変換する複数
の電流/電圧コンバータ手段とを備えて成ること
を特徴とするアナログ・デイスプレイ回路。 20 複数の可変の強さ制御信号を発生する手段
とを更に備えて成り、 前記複数の電圧を発生する手段は、前記複数の
可変の強さ制御信号を発生する手段に接続され且
つ前記複数の電流スイツチング手段にそれぞれ接
続された複数のデジタル/アナログ・コンバータ
手段から成り、 前記複数のデジタル/アナログ・コンバータ手
段は前記可変の強さ制御信号を受信して、前記複
数の電流スイツチング手段の対応する1つの電流
スイツチング手段に前記電圧出力信号を供給し、 前記電圧出力信号は前記可変の強さ制御信号に
応じて変化し、前記複数の電流/電圧コンバータ
手段から出力される前記駆動信号は前記CRTの
前記スクリーン上のデイスプレイの一部の強さを
変えるために変化することを特徴とする特許請求
の範囲第19項に記載のアナログ・デイスプレイ
回路。 21 前記複数のデジタル/アナログ・コンバー
タ手段の各々は、前記複数の可変の強さ制御信号
を発生する手段に接続された複数のデジタル/ア
ナログ・コンバータ回路からなり、 前記複数のデジタル/アナログ・コンバータ回
路は前記可変の強さ制御信号に応じて電圧出力信
号の1つを前記デジタル/アナログ・コンバータ
回路に出力し、 前記デジタル/アナログ・コンバータ回路の
各々は、前記CRTの前記スクリーン上に表示さ
れるべき1つの所定のカテゴリのピクセルに対応
しており、 前記複数の電流スイツチング手段の各々は、前
記デイスプレイ信号の対応する1つの受信するこ
とのできる1本の差動ライン入力をそれぞれ有す
る複数の電流スイツチング回路からなり、 前記複数の電流スイツチング回路は、前記デジ
タル/アナログ・コンバータ回路の前記電圧出力
信号を受信するために前記デジタル/アナログ・
コンバータ回路に接続され且つ前記差動ライン入
力上の前記デイスプレイ信号を受信する前記電流
スイツチング回路の1つに応じて前記電流出力信
号を発生することを特徴とする特許請求の範囲第
20項に記載のアナログ・デイスプレイ回路。 22 同期信号を受信するように接続され且つ前
記CRTに接続されて、前記CRTの走査を制御す
る掃引信号を発生する駆動手段を更に備えている
特許請求の範囲第21項に記載のアナログ・デイ
スプレイ回路。 23 前記駆動手段は、 入力端子と出力端子とを有する線形増幅器と、 第1の結合点で前記線形増幅器の前記出力端子
に接続された第1の端子と、第2の端子と第3の
端子とを有するトランジスタと、 前記第1の結合点に接続された第1の端子と第
2の結合点で前記トランジスタの前記第3の端子
に接続された第2の端子とを有するコンデンサ
と、 前記第2の結合点に接続された第1の端子と前
記線形増幅器の前記入力端子に接続された第2の
端子とを備えて前記掃引信号を発生する偏向ヨー
クと、 前記線形増幅器の前記入力端子に接続された第
1の端子と基準電位に接続された第2の端子とを
有する抵抗と、 前記トランジスタの前記第2の端子に接続され
且つ前記同期信号を受信するべく接続されたスイ
ツチング手段とを備えてなり、 前記スイツチング手段が前記同期信号に応じて
前記トランジスタをオン・オフさせることを特徴
とする特許請求の範囲第22項に記載のアナロ
グ・デイスプレイ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60089084A | 1984-04-16 | 1984-04-16 | |
| US600890 | 2003-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233687A JPS60233687A (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0254955B2 true JPH0254955B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=24405469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7948285A Granted JPS60233687A (ja) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | アナログ・デイスプレイ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233687A (ja) |
| FR (1) | FR2563034A1 (ja) |
| GB (1) | GB2157926B (ja) |
-
1985
- 1985-03-22 GB GB08507513A patent/GB2157926B/en not_active Expired
- 1985-04-16 FR FR8505724A patent/FR2563034A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-04-16 JP JP7948285A patent/JPS60233687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8507513D0 (en) | 1985-05-01 |
| JPS60233687A (ja) | 1985-11-20 |
| GB2157926B (en) | 1988-05-18 |
| FR2563034A1 (fr) | 1985-10-18 |
| GB2157926A (en) | 1985-10-30 |
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