JPH025501Y2 - - Google Patents
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- JPH025501Y2 JPH025501Y2 JP1984109232U JP10923284U JPH025501Y2 JP H025501 Y2 JPH025501 Y2 JP H025501Y2 JP 1984109232 U JP1984109232 U JP 1984109232U JP 10923284 U JP10923284 U JP 10923284U JP H025501 Y2 JPH025501 Y2 JP H025501Y2
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- Japan
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- plug
- coaxial
- jack
- conductor
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 4
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- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、同軸コネクタの改良に関する。
同軸コード同志、或いは同軸コードを装置の同
軸端子等に接続する同軸コネクタには、中心導体
同志及び外部導体同志の接触が確実であることに
加えて、長寿命であることが要求されている。
軸端子等に接続する同軸コネクタには、中心導体
同志及び外部導体同志の接触が確実であることに
加えて、長寿命であることが要求されている。
従来の同軸コネクタは、第3図aのジヤツク側
本体の側断面図、及びbのプラグ側コネクタの側
断面図に示すように構成されている。
本体の側断面図、及びbのプラグ側コネクタの側
断面図に示すように構成されている。
第3図aにおいて、同軸ジヤツク6は、導電性
金属、例えば黄銅よりなるほぼ円筒形のジヤツク
本体7と、ジヤツク本体7の段付きのプラグ嵌合
孔9のほぼ中央部に挿着された、例えばテフロン
よりなる円柱形の絶縁体10と、絶縁体10の軸
心を貫通して固着された弾性ある導電性金属、例
えば燐青銅よりなるピン状の中心導体11、及び
プラグ嵌合孔9の嵌合部に装着された複数の接触
片12とより構成されている。
金属、例えば黄銅よりなるほぼ円筒形のジヤツク
本体7と、ジヤツク本体7の段付きのプラグ嵌合
孔9のほぼ中央部に挿着された、例えばテフロン
よりなる円柱形の絶縁体10と、絶縁体10の軸
心を貫通して固着された弾性ある導電性金属、例
えば燐青銅よりなるピン状の中心導体11、及び
プラグ嵌合孔9の嵌合部に装着された複数の接触
片12とより構成されている。
同軸ジヤツク6のプラグ嵌合孔9の嵌合部とは
反対側の孔部には、同軸コード1のコード絶縁体
3が挿着され、その孔部の外周面には、外被5が
剥離された銅編組線よりなるコード外部導体4が
半田付け手段、或いはかしめ手段により接続固着
されるようになつている。
反対側の孔部には、同軸コード1のコード絶縁体
3が挿着され、その孔部の外周面には、外被5が
剥離された銅編組線よりなるコード外部導体4が
半田付け手段、或いはかしめ手段により接続固着
されるようになつている。
また、コード絶縁体3の端面より突出したコー
ド中心導体2が、中心導体11のコード導体接続
部11aの軸心孔に、挿着半田付け接続されてい
る。
ド中心導体2が、中心導体11のコード導体接続
部11aの軸心孔に、挿着半田付け接続されてい
る。
一方、プラグ嵌合孔9の嵌合部の軸心には、中
心導体11のプラグ導体接続部11bが突出して
いる。プラグ導体接続部11bには、後述するプ
ラグ中心導体17が挿抜自在に挿着する軸心孔が
設けられ、この軸心孔の殻部にはスリツトが形成
され、プラグ中心導体17に圧接するように構成
されている。ジヤツク本体7のほぼ中央部には、
中心導体11を保持する絶縁体10が、外部導体
7aに固着されている。
心導体11のプラグ導体接続部11bが突出して
いる。プラグ導体接続部11bには、後述するプ
ラグ中心導体17が挿抜自在に挿着する軸心孔が
設けられ、この軸心孔の殻部にはスリツトが形成
され、プラグ中心導体17に圧接するように構成
されている。ジヤツク本体7のほぼ中央部には、
中心導体11を保持する絶縁体10が、外部導体
7aに固着されている。
また、12は平面視が短冊形、側面視が弓形の
弾性ある導電性金属薄板、例えば燐青銅板よりな
る接触片である。複数の接触片12は、一端が外
部導体7aに、例えばスポツト溶接などの手段に
より固着され、他端はジヤツク本体7の内面に当
接している。
弾性ある導電性金属薄板、例えば燐青銅板よりな
る接触片である。複数の接触片12は、一端が外
部導体7aに、例えばスポツト溶接などの手段に
より固着され、他端はジヤツク本体7の内面に当
接している。
なお、ジヤツク本体7の外周面には、雄ねじ1
3が螺刻されている。
3が螺刻されている。
第3図bにおいて、同軸プラグ15は、導電性
金属、例えば黄銅よりなるほぼ円筒形のプラグ本
体16と、その中空孔に挿着された、例えばテフ
ロンよりなる円柱形の絶縁体18と、絶縁体18
の軸心を貫通して固着された導電性金属、例えば
燐青銅よりなるピン状のプラグ中心導体17とよ
り構成されている。
金属、例えば黄銅よりなるほぼ円筒形のプラグ本
体16と、その中空孔に挿着された、例えばテフ
ロンよりなる円柱形の絶縁体18と、絶縁体18
の軸心を貫通して固着された導電性金属、例えば
燐青銅よりなるピン状のプラグ中心導体17とよ
り構成されている。
プラグ本体16の、プラグ中心導体17の周囲
の円筒形部は、外部導体部16Aとなり、その外
周面が接触片12の内側に接触するように構成さ
れている。
の円筒形部は、外部導体部16Aとなり、その外
周面が接触片12の内側に接触するように構成さ
れている。
また、プラグ本体16の外周面には、プラグ本
体16の鍔に係合するふくろナツト19が装着さ
れ、ふくろナツト19が同軸ジヤツク6の雄ねじ
13に螺着することにより、同軸ジヤツク6と同
軸プラグ15とが嵌着する。
体16の鍔に係合するふくろナツト19が装着さ
れ、ふくろナツト19が同軸ジヤツク6の雄ねじ
13に螺着することにより、同軸ジヤツク6と同
軸プラグ15とが嵌着する。
しかしながら上記従来の同軸コネクタは、挿抜
にあたり、外部導体部16Aの外周部をガイドす
るものが殆どない。よつて、外部導体部16Aが
プラグ嵌合孔9の軸心に対して斜交して挿入、或
いは抜去され勝ちで、このため接触片12のいず
れかに常に大きい変位を与える。したがつて、挿
抜を繰り返すことにより、接触片12が疲労し所
望の接触圧を保持することが困難となり、外部導
体部間の接続の信頼度が低下するという問題点が
ある。
にあたり、外部導体部16Aの外周部をガイドす
るものが殆どない。よつて、外部導体部16Aが
プラグ嵌合孔9の軸心に対して斜交して挿入、或
いは抜去され勝ちで、このため接触片12のいず
れかに常に大きい変位を与える。したがつて、挿
抜を繰り返すことにより、接触片12が疲労し所
望の接触圧を保持することが困難となり、外部導
体部間の接続の信頼度が低下するという問題点が
ある。
上記従来の問題点は、ジヤツク側本体のプラグ
嵌合孔に内歯車状のガイド歯を有し、該ガイド歯
の頂点面の形成する円形内面にプラグ側の外部導
体部が挿抜可能に構成されるとともに、該ガイド
歯間の溝にそれぞれ挿着されたほぼ短冊形の接触
片の一端が、該ジヤツク本体に固着し、他端の接
点部が、該プラグ側の外部導体部の外周面に弾接
する、本考案の手段により解決される。
嵌合孔に内歯車状のガイド歯を有し、該ガイド歯
の頂点面の形成する円形内面にプラグ側の外部導
体部が挿抜可能に構成されるとともに、該ガイド
歯間の溝にそれぞれ挿着されたほぼ短冊形の接触
片の一端が、該ジヤツク本体に固着し、他端の接
点部が、該プラグ側の外部導体部の外周面に弾接
する、本考案の手段により解決される。
上記本考案の手段によれば、プラグ側の外部導
体部がガイド歯に内接するので、外部導体部の軸
心と、ジヤツク本体のプラグ嵌合孔の軸心は一致
して、挿抜される。よつて、いずれの接触片にも
一様で、且つ小さい変位量を付与する。したがつ
て、接触片が疲労することなく、外部導体間の接
続の信頼度が向上する。
体部がガイド歯に内接するので、外部導体部の軸
心と、ジヤツク本体のプラグ嵌合孔の軸心は一致
して、挿抜される。よつて、いずれの接触片にも
一様で、且つ小さい変位量を付与する。したがつ
て、接触片が疲労することなく、外部導体間の接
続の信頼度が向上する。
以下図示実施例により、本考案の要旨を具体的
に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
第1図は本考案の1実施例のaは同軸ジヤツク
の側断面図、bは軸直交断面図、第2図はガイド
歯部分のaは側断面図、、bは正面図である。
の側断面図、bは軸直交断面図、第2図はガイド
歯部分のaは側断面図、、bは正面図である。
第1図において、同軸ジヤツク20は、ジヤツ
ク本体7、コードと接続される外部導体7a、複
数の接触片21aを持つ外部導体ばね21、およ
び中心導体11、絶縁体10、さらに内面にガイ
ド歯23が形成されたスリーブ22とより、構成
されている。
ク本体7、コードと接続される外部導体7a、複
数の接触片21aを持つ外部導体ばね21、およ
び中心導体11、絶縁体10、さらに内面にガイ
ド歯23が形成されたスリーブ22とより、構成
されている。
なお、同軸ジヤツク20は外部導体7aに外部
導体ばね21を固着し、絶縁体10と中心導体1
1とをに固着したものを、かしめにより外部導体
7aと固着する。次ぎにスリーブ22をジヤツク
本体7に装着後、例えば半田付け等により一体化
するよう構成されている。
導体ばね21を固着し、絶縁体10と中心導体1
1とをに固着したものを、かしめにより外部導体
7aと固着する。次ぎにスリーブ22をジヤツク
本体7に装着後、例えば半田付け等により一体化
するよう構成されている。
導電性金属薄板、例えば燐青銅板よりなる外部
導体ばね21には、複数の短冊形の弾性ある接触
片21aが、設けられている。
導体ばね21には、複数の短冊形の弾性ある接触
片21aが、設けられている。
一方、プラグ嵌合孔25の嵌合部に挿着される
スリーブ22は、第2図のように、外径が嵌合部
の内径に圧入可能の寸法で、内面には、接触片2
1a数に等しい歯数の内歯車状のガイド歯23が
並列して設けられている。
スリーブ22は、第2図のように、外径が嵌合部
の内径に圧入可能の寸法で、内面には、接触片2
1a数に等しい歯数の内歯車状のガイド歯23が
並列して設けられている。
ガイド歯23の歯頂点面は、円弧状に形成さ
れ、その内接円の直径Dは、同軸プラグ15の外
部導体部16Aの外径よりもわずかに大きく形成
されている。
れ、その内接円の直径Dは、同軸プラグ15の外
部導体部16Aの外径よりもわずかに大きく形成
されている。
このようなスリーブ22は、ガイド歯23間の
溝24に、接触片21aがそれぞれ挿入するよう
に、プラグ嵌合孔25の嵌合部に、挿着されてい
る。
溝24に、接触片21aがそれぞれ挿入するよう
に、プラグ嵌合孔25の嵌合部に、挿着されてい
る。
本考案の同軸ジヤツク20は、上述のように構
成されているので、同軸プラグ15と挿抜するに
あたり、同軸プラグ15の外部導体部16Aの外
周面が、ガイド歯23の歯頂点面に内接して挿
入、或いは抜去する。
成されているので、同軸プラグ15と挿抜するに
あたり、同軸プラグ15の外部導体部16Aの外
周面が、ガイド歯23の歯頂点面に内接して挿
入、或いは抜去する。
即ち、プラグ嵌合孔25の軸心と外部導体部1
6Aの軸心は一致して、挿抜される。よつて、い
ずれの接触片21aにも一様で、且つ小さい変位
量を付与する。したがつて、接触片21aが疲労
することなく、外部導体間の接続の信頼度が向上
する。
6Aの軸心は一致して、挿抜される。よつて、い
ずれの接触片21aにも一様で、且つ小さい変位
量を付与する。したがつて、接触片21aが疲労
することなく、外部導体間の接続の信頼度が向上
する。
以上説明したように本考案は、構造が簡単で、
接触片が疲労することなく、それぞれの導体間の
接続の信頼度が高い等、実用上で優れた効果があ
る。
接触片が疲労することなく、それぞれの導体間の
接続の信頼度が高い等、実用上で優れた効果があ
る。
第1図は本考案の1実施例の、aは同軸ジヤツ
クの側断面図、bは軸直交断面図、第2図はガイ
ド歯部分の、aは側断面図、bは正面図、第3図
は従来の同軸コネクタの、aは同軸ジヤツクの側
断面図、bは同軸プラグの側断面図である。 図において、1は同軸コード、2はコード中心
導体、3はコード絶縁体、4はコード外部導体、
6,20は同軸ジヤツク、7はジヤツク本体、
9,25はプラグ嵌合孔、10,18は絶縁体、
11は中心導体、11aはコード導体接続部、1
1bはプラグ導体接続部、12,21aは接触
片、21は外部導体ばね、15は同軸プラグ、1
6は外部導体部、17はプラグ中心導体、22は
スリーブ、23はガイド歯、23aは歯頂点面、
24は溝をそれぞれ示す。
クの側断面図、bは軸直交断面図、第2図はガイ
ド歯部分の、aは側断面図、bは正面図、第3図
は従来の同軸コネクタの、aは同軸ジヤツクの側
断面図、bは同軸プラグの側断面図である。 図において、1は同軸コード、2はコード中心
導体、3はコード絶縁体、4はコード外部導体、
6,20は同軸ジヤツク、7はジヤツク本体、
9,25はプラグ嵌合孔、10,18は絶縁体、
11は中心導体、11aはコード導体接続部、1
1bはプラグ導体接続部、12,21aは接触
片、21は外部導体ばね、15は同軸プラグ、1
6は外部導体部、17はプラグ中心導体、22は
スリーブ、23はガイド歯、23aは歯頂点面、
24は溝をそれぞれ示す。
Claims (1)
- ジヤツク側本体のプラグ嵌合孔に内歯車状のガ
イド歯を有し、該ガイド歯の頂点面の形成する円
形内面にプラグ側の外部導体部が挿抜可能に構成
されるとともに、該ガイド歯間の溝にそれぞれ挿
着されたほぼ短冊形の接触片の一端が、該ジヤツ
ク本体に固着し、他端の接点部が、該プラグ側の
外部導体部の外周面に弾接することを特徴とする
同軸コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984109232U JPS6124982U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 同軸コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984109232U JPS6124982U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 同軸コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124982U JPS6124982U (ja) | 1986-02-14 |
| JPH025501Y2 true JPH025501Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=30668392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984109232U Granted JPS6124982U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 同軸コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124982U (ja) |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP1984109232U patent/JPS6124982U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124982U (ja) | 1986-02-14 |
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