JPH0224220Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224220Y2 JPH0224220Y2 JP1984165075U JP16507584U JPH0224220Y2 JP H0224220 Y2 JPH0224220 Y2 JP H0224220Y2 JP 1984165075 U JP1984165075 U JP 1984165075U JP 16507584 U JP16507584 U JP 16507584U JP H0224220 Y2 JPH0224220 Y2 JP H0224220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- pin
- plug
- jack
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、たとえば自動車用アンテナからの給
電ケーブルと車内ラジオ受信器との接続等に用い
られる接続器に関し、特にプラグ構造およびジヤ
ツク構造の改良に関する。
電ケーブルと車内ラジオ受信器との接続等に用い
られる接続器に関し、特にプラグ構造およびジヤ
ツク構造の改良に関する。
(従来の技術)
第3図は従来のこの種の接続器の構成を一部切
断して示す側断面図である。第3図において1は
プラグ、2はジヤツクであり、上記プラグ1をジ
ヤツク2に挿着することにより接続をはかるもの
となつている。前記プラグ1の基端部には同軸ケ
ーブル3が接続されており、先端部には差込みピ
ン4が接続されている。また上記プラグ1におけ
る絶縁性の円筒体5の外周部には円弧状に膨出し
た状態で一対のアース用スプリング6a,6bが
対設されている。上記一対のアース用スプリング
6a,6bは、同軸ケーブル3の外部導体と接続
されており、ジヤツク2におけるアース筒体7の
内周壁と接触することにより上記外部導体をアー
スに導く機能を有すると共に、その接触圧により
前記プラグ1を安定に保持する機能を有してい
る。また前記差込みピン4の先端部位近傍には環
状の抜止用凹部8が設けられており、上記差込み
ピン4を前記ジヤツク2の基端部に設けられたピ
ン挿着用筒体9に挿入したとき、上記筒体9に設
けられた抜止用突起10と係合してロツクされ、
外部からの衝撃等によるプラグの抜けを防止する
ものとなつている。
断して示す側断面図である。第3図において1は
プラグ、2はジヤツクであり、上記プラグ1をジ
ヤツク2に挿着することにより接続をはかるもの
となつている。前記プラグ1の基端部には同軸ケ
ーブル3が接続されており、先端部には差込みピ
ン4が接続されている。また上記プラグ1におけ
る絶縁性の円筒体5の外周部には円弧状に膨出し
た状態で一対のアース用スプリング6a,6bが
対設されている。上記一対のアース用スプリング
6a,6bは、同軸ケーブル3の外部導体と接続
されており、ジヤツク2におけるアース筒体7の
内周壁と接触することにより上記外部導体をアー
スに導く機能を有すると共に、その接触圧により
前記プラグ1を安定に保持する機能を有してい
る。また前記差込みピン4の先端部位近傍には環
状の抜止用凹部8が設けられており、上記差込み
ピン4を前記ジヤツク2の基端部に設けられたピ
ン挿着用筒体9に挿入したとき、上記筒体9に設
けられた抜止用突起10と係合してロツクされ、
外部からの衝撃等によるプラグの抜けを防止する
ものとなつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかるに前記従来の接続器においては、一対の
アース用スプリング6a,6bをプラグ1におけ
る絶縁性円筒体5の周壁から円弧状に膨出した状
態で対設させなければならず、製造および組立て
作業が煩雑さを極めていた。そのため、高コスト
化の原因にもなつており、上記アース用スプリン
グ6a,6bを用いない接続器が望まれていた。
アース用スプリング6a,6bをプラグ1におけ
る絶縁性円筒体5の周壁から円弧状に膨出した状
態で対設させなければならず、製造および組立て
作業が煩雑さを極めていた。そのため、高コスト
化の原因にもなつており、上記アース用スプリン
グ6a,6bを用いない接続器が望まれていた。
そこで本考案は、プラグ構造を簡単にでき、製
造および組立て工程が単純化され、ひいては低コ
スト化をはかり得る接続器を提供することを目的
とする。
造および組立て工程が単純化され、ひいては低コ
スト化をはかり得る接続器を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決し目的を達成するた
めに次のような手段を講じたことを特徴としてい
る。すなわち、プラグを同軸ケーブルの中心導体
と接続されたピンと、このピンと同軸的に配設さ
れ基端部を前記ケーブルの外部導体と接続される
と共に周壁に円周方向に沿つて凹条およびまたは
凸条を設けた導電部材からなる円筒体とにより構
成し、ジヤツクを前記ピンと接触して導通するピ
ン挿着用筒体と、前記円筒体の周壁に設けられた
凹条およびまたは凸条に係合して導通するアース
兼ロツク用のスプリングとにより構成したことを
特徴としている。
めに次のような手段を講じたことを特徴としてい
る。すなわち、プラグを同軸ケーブルの中心導体
と接続されたピンと、このピンと同軸的に配設さ
れ基端部を前記ケーブルの外部導体と接続される
と共に周壁に円周方向に沿つて凹条およびまたは
凸条を設けた導電部材からなる円筒体とにより構
成し、ジヤツクを前記ピンと接触して導通するピ
ン挿着用筒体と、前記円筒体の周壁に設けられた
凹条およびまたは凸条に係合して導通するアース
兼ロツク用のスプリングとにより構成したことを
特徴としている。
(作 用)
このような手段を講じたことにより、従来煩雑
な作業を有していた一対の円弧状のアース用スプ
リングを設けなくてもアース側の導電がはかられ
る上、プラグとジヤツクとが安定に保持される。
な作業を有していた一対の円弧状のアース用スプ
リングを設けなくてもアース側の導電がはかられ
る上、プラグとジヤツクとが安定に保持される。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
り、第2図は同実施例の具体的な構造を示す断面
図である。第1図および第2図において11はプ
ラグ、21はジヤツクであり、上記プラグ11を
図中矢印で示す如くジヤツク21に挿入すること
により、接続をはかるものとなつている。
り、第2図は同実施例の具体的な構造を示す断面
図である。第1図および第2図において11はプ
ラグ、21はジヤツクであり、上記プラグ11を
図中矢印で示す如くジヤツク21に挿入すること
により、接続をはかるものとなつている。
プラグ11は次のような構造を有している。す
なわち、12は金属等の導電部材からなる円筒体
であり、この円筒体12の基端部は、同軸ケーブ
ル13の外部導体であるアース用編組線14に対
し導電性パイプ15を介在させてカシメ加工する
ことにより接続されている。つまり、同軸ケーブ
ル13の端部に導電性パイプを被嵌し、その外周
部にアース用編組線14を折返し、その外側に円
筒体12を被嵌した後、外部からカシメ加工を行
なうことにより接続されている。一方、上記円筒
体12の先端部にはカシメ加工により絶縁物16
が固定されており、この絶縁物16を介して前記
同軸ケーブル13の中心導体17とはんだ付けさ
れた差込みピン18が同軸的に固定されている。
そして前記円筒体12の周壁には環状の凹条19
が設けられている。
なわち、12は金属等の導電部材からなる円筒体
であり、この円筒体12の基端部は、同軸ケーブ
ル13の外部導体であるアース用編組線14に対
し導電性パイプ15を介在させてカシメ加工する
ことにより接続されている。つまり、同軸ケーブ
ル13の端部に導電性パイプを被嵌し、その外周
部にアース用編組線14を折返し、その外側に円
筒体12を被嵌した後、外部からカシメ加工を行
なうことにより接続されている。一方、上記円筒
体12の先端部にはカシメ加工により絶縁物16
が固定されており、この絶縁物16を介して前記
同軸ケーブル13の中心導体17とはんだ付けさ
れた差込みピン18が同軸的に固定されている。
そして前記円筒体12の周壁には環状の凹条19
が設けられている。
次にジヤツク21の構造について説明する。2
2はアース筒体であり、このアース筒体22の基
端部には、前記差込みピン18が挿着される導電
部材からなるピン挿着用筒体23の頭部が絶縁物
24a,24bにて挟持された状態でカシメ加工
により固定されている。また上記アース筒体22
には切り起こし加工により一対のスプリング25
a,25bが設けられている。上記スプリング2
5a,25bの先端部には前記プラグ11におけ
る円筒体12の周壁に設けられた環状の凹条19
に係合して導通するように突起26a,26bが
設けられている。
2はアース筒体であり、このアース筒体22の基
端部には、前記差込みピン18が挿着される導電
部材からなるピン挿着用筒体23の頭部が絶縁物
24a,24bにて挟持された状態でカシメ加工
により固定されている。また上記アース筒体22
には切り起こし加工により一対のスプリング25
a,25bが設けられている。上記スプリング2
5a,25bの先端部には前記プラグ11におけ
る円筒体12の周壁に設けられた環状の凹条19
に係合して導通するように突起26a,26bが
設けられている。
このような構造の本実施例は次のような作用を
なす。すなわち、プラグ11をジヤツク21に挿
入すると、プラグ11における円筒体12の先端
部の外周面と、ジヤツク21におけるアース筒体
22に設けられたスプリング25a,25bの基
端部近傍とが接触する。このような状態でさらに
前記プラグ11を押込むと、上記円筒体12の周
壁がスプリング25a,25bを径大方向に押し
広げる。そしてさらに押込むと上記スプリング2
5a,25bの先端部に設けられた突起26a,
26bが、円筒体12の環状の凹条19内に上記
スプリング25a,25bの復元力により嵌入係
合する。かくしてアース側の導電ははかられると
同時にロツク状態となる。このとき差込みピン1
8は、ジヤツク21側のピン挿着用筒体23内に
所定圧接力をもつて挿着される。かくして信号ラ
インの導通がはかられる。
なす。すなわち、プラグ11をジヤツク21に挿
入すると、プラグ11における円筒体12の先端
部の外周面と、ジヤツク21におけるアース筒体
22に設けられたスプリング25a,25bの基
端部近傍とが接触する。このような状態でさらに
前記プラグ11を押込むと、上記円筒体12の周
壁がスプリング25a,25bを径大方向に押し
広げる。そしてさらに押込むと上記スプリング2
5a,25bの先端部に設けられた突起26a,
26bが、円筒体12の環状の凹条19内に上記
スプリング25a,25bの復元力により嵌入係
合する。かくしてアース側の導電ははかられると
同時にロツク状態となる。このとき差込みピン1
8は、ジヤツク21側のピン挿着用筒体23内に
所定圧接力をもつて挿着される。かくして信号ラ
インの導通がはかられる。
なお前記プラグ11における円筒体12の凹条
19と、ジヤツク21におけるスプリング25
a,25b先端部の突起26a,26bとの係合
は、上記プラグ11を強く引張ることにより解除
される。
19と、ジヤツク21におけるスプリング25
a,25b先端部の突起26a,26bとの係合
は、上記プラグ11を強く引張ることにより解除
される。
このように本実施例によれば、プラグ11の筒
体を導電材料からなる円筒体12とし、その周壁
に環状の凹条19を設けた構造にすると共に、ジ
ヤツク21側に上記凹条19に係合し、アースお
よびロツクを行なうスプリング25a,25bを
アース筒体22に切り起こし加工により設けた構
造としたので、従来煩雑な作業を要した一対の円
弧状のアース用スプリングを設ける必要がなくな
る上、ロツク機能を発揮させるべく設けられてい
た差込みピンの凹部8とピン挿着用筒体9の凸部
10とを設ける必要もなくなる。したがつて製造
工程が単純化され、低コスト化をはかり得る。
体を導電材料からなる円筒体12とし、その周壁
に環状の凹条19を設けた構造にすると共に、ジ
ヤツク21側に上記凹条19に係合し、アースお
よびロツクを行なうスプリング25a,25bを
アース筒体22に切り起こし加工により設けた構
造としたので、従来煩雑な作業を要した一対の円
弧状のアース用スプリングを設ける必要がなくな
る上、ロツク機能を発揮させるべく設けられてい
た差込みピンの凹部8とピン挿着用筒体9の凸部
10とを設ける必要もなくなる。したがつて製造
工程が単純化され、低コスト化をはかり得る。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はない。たとえば前記実施例では、プラグ11に
おける円筒体12の周壁に環状の凹条19を設け
ると共に、ジヤツク21におけるスプリング25
a,25bの先端部に突起26a,26bを設
け、上記凹条19と突起26a,26bとを係合
するようにした例を示したが、円筒体12の周壁
に凸条を設け、スプリング25a,25bの先端
部に上記凸条と係合する凹部を設けるようにして
もよい。また前記実施例では、スプリング25
a,25bの数を2個としたが1個または3個以
上設けるようにしてもよい。さらに円筒体12に
環状の凹条19を設けるようにしたが、周方向に
沿つて複数箇所に凹部を点在させ、これらの凹部
にそれぞれスプリング先端の突起が係合するよう
にしてもよい。このほか本考案の要旨を越えない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
はない。たとえば前記実施例では、プラグ11に
おける円筒体12の周壁に環状の凹条19を設け
ると共に、ジヤツク21におけるスプリング25
a,25bの先端部に突起26a,26bを設
け、上記凹条19と突起26a,26bとを係合
するようにした例を示したが、円筒体12の周壁
に凸条を設け、スプリング25a,25bの先端
部に上記凸条と係合する凹部を設けるようにして
もよい。また前記実施例では、スプリング25
a,25bの数を2個としたが1個または3個以
上設けるようにしてもよい。さらに円筒体12に
環状の凹条19を設けるようにしたが、周方向に
沿つて複数箇所に凹部を点在させ、これらの凹部
にそれぞれスプリング先端の突起が係合するよう
にしてもよい。このほか本考案の要旨を越えない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
(考案の効果)
本考案によれば、プラグを同軸ケーブルの中心
導体と接続されたピンと、このピンと同軸的に配
設され基端部を前記ケーブルの外部導体と接続さ
れると共に周壁に円周方向に沿つて凹条およびま
たは凸条を設けた導電部材からなる円筒体とによ
り構成し、ジヤツクを前記ピンと接触して導通す
るピン挿着用筒体と、前記円筒体の周壁に設けら
れた凹条およびまたは凸条に係合して導通するア
ース兼ロツク用のスプリングとにより構成したの
で、プラグ構造を簡単にでき、製造および組立て
工程が単純化され、ひいては低コスト化をはかり
得る接続器を提供できる。
導体と接続されたピンと、このピンと同軸的に配
設され基端部を前記ケーブルの外部導体と接続さ
れると共に周壁に円周方向に沿つて凹条およびま
たは凸条を設けた導電部材からなる円筒体とによ
り構成し、ジヤツクを前記ピンと接触して導通す
るピン挿着用筒体と、前記円筒体の周壁に設けら
れた凹条およびまたは凸条に係合して導通するア
ース兼ロツク用のスプリングとにより構成したの
で、プラグ構造を簡単にでき、製造および組立て
工程が単純化され、ひいては低コスト化をはかり
得る接続器を提供できる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
斜視図および断面図、第3図は従来の接続器を一
部切断して示す側面図である。 11……プラグ、12……円筒体、13……同
軸ケーブル、14……アース用編組線、15……
導電性パイプ、17……中心導体、18……差込
みピン、19……凹条、21……ジヤツク、22
……アース筒体、23……ピン挿着用筒体、25
a,25b……スプリング、26a,26b……
突起。
斜視図および断面図、第3図は従来の接続器を一
部切断して示す側面図である。 11……プラグ、12……円筒体、13……同
軸ケーブル、14……アース用編組線、15……
導電性パイプ、17……中心導体、18……差込
みピン、19……凹条、21……ジヤツク、22
……アース筒体、23……ピン挿着用筒体、25
a,25b……スプリング、26a,26b……
突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対のプラグおよびジヤツクから成る接続器に
おいて、 前記プラグは、同軸ケーブルの中心導体と接続
されるピンと、先端部位が上記ピンに対し同軸的
に絶縁して配設され基端部位が前記同軸ケーブル
の外部導体の外周に嵌込まれて接続されると共に
周壁の一部に円周方向に沿つて凹条および/また
は凸条を設けられた導電部材からなる円筒体とを
備えて成り、 前記ジヤツクは、前記ピンを挿着可能な如く形
成され挿着された上記ピンと接触して導通するピ
ン挿着用筒体と、先端部位が上記ピン挿着用筒体
に対し同軸的に絶縁して配設され基端部位が前記
円筒体を挿入可能に如く形成され挿入された前記
円筒体の周壁に設けられている凹条および/また
は凸条に先端部が弾性的に嵌入係合して導通する
アース兼ロツク用のスプリングを周壁内面に設け
られた導電部材からなるアース筒体とを備えて成
るものであることを特徴とする接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984165075U JPH0224220Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984165075U JPH0224220Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180583U JPS6180583U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0224220Y2 true JPH0224220Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=30722938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984165075U Expired JPH0224220Y2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224220Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244271U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971582U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-15 | パイオニア株式会社 | プラグ−ジヤツクコネクタ |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP1984165075U patent/JPH0224220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180583U (ja) | 1986-05-29 |
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