JPH0255106B2 - - Google Patents
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- JPH0255106B2 JPH0255106B2 JP56051632A JP5163281A JPH0255106B2 JP H0255106 B2 JPH0255106 B2 JP H0255106B2 JP 56051632 A JP56051632 A JP 56051632A JP 5163281 A JP5163281 A JP 5163281A JP H0255106 B2 JPH0255106 B2 JP H0255106B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscose
- orifice
- die
- coating
- coated
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/22—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to internal surfaces, e.g. of tubes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/151—Coating hollow articles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/10—Pipe and tube inside
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/11—Pipe and tube outside
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は繊維質帯状材料にビスコースを被覆し
てソーセージの外皮を作るための方法並びに装置
に関する。
てソーセージの外皮を作るための方法並びに装置
に関する。
従来技術及びその問題点
特に大形のソセージの外皮は、一般的に、繊維
質帯状材料で作られたチユーブの外面及び内面を
ビスコースで被覆し、それを凝固して作られてい
る。
質帯状材料で作られたチユーブの外面及び内面を
ビスコースで被覆し、それを凝固して作られてい
る。
そのような外皮を作るには、上記チユーブとし
た繊維質帯状材料を内側及び外側ダイスの間に形
成された環状の被覆オリフイスに通し、該材料が
被覆オリフイス内を通されている間にその内面及
び外面にビスコースを塗布し、該ビスコースが当
該材料内に十分に浸透した段階で凝固液体槽に通
してビスコースを凝固するようにしている。
た繊維質帯状材料を内側及び外側ダイスの間に形
成された環状の被覆オリフイスに通し、該材料が
被覆オリフイス内を通されている間にその内面及
び外面にビスコースを塗布し、該ビスコースが当
該材料内に十分に浸透した段階で凝固液体槽に通
してビスコースを凝固するようにしている。
従つて、材料に対するビスコースの浸透が遅い
と当該外皮の製造作業に時間がかかり、しかも、
時間がかかる分だけ、当該材料が上記ダイスから
凝固槽に至るまでの経路を長くする必要があり、
従つて、当該外皮製造装置のサイズも大きくなる
といつた問題を有していた。
と当該外皮の製造作業に時間がかかり、しかも、
時間がかかる分だけ、当該材料が上記ダイスから
凝固槽に至るまでの経路を長くする必要があり、
従つて、当該外皮製造装置のサイズも大きくなる
といつた問題を有していた。
これに対して、ビスコースがなるべく早く繊維
質帯状材料内に浸透するようにするための方法が
種々開発されてきた。
質帯状材料内に浸透するようにするための方法が
種々開発されてきた。
その一つとしては、米国特許第3896764号に開
示された如きものがあり、該特許発明に係る方法
では、ダイス内を通されるチユーブ状とされた繊
維質帯状材料に対して、その内側と外側からビス
コースを加圧状態で供給して当該材料の内外面を
被覆するものであり、その特徴とするところは、
ダイス内に形成されている帯状材料を通す被覆オ
リフイスの半径方向幅を0.3ないし1.0mm程度にす
ることである。そして、この特許発明では、被覆
オリフイスの半径方向幅をこのようにすることに
より、帯状材料に被覆された液体は従来の方法に
よつて被覆された場合に比べてかなり速く材料中
に浸透するとしている。
示された如きものがあり、該特許発明に係る方法
では、ダイス内を通されるチユーブ状とされた繊
維質帯状材料に対して、その内側と外側からビス
コースを加圧状態で供給して当該材料の内外面を
被覆するものであり、その特徴とするところは、
ダイス内に形成されている帯状材料を通す被覆オ
リフイスの半径方向幅を0.3ないし1.0mm程度にす
ることである。そして、この特許発明では、被覆
オリフイスの半径方向幅をこのようにすることに
より、帯状材料に被覆された液体は従来の方法に
よつて被覆された場合に比べてかなり速く材料中
に浸透するとしている。
しかしながら、この方法によつてもビスコース
の浸透速度はまだ満足出来るようなものではなか
つた。
の浸透速度はまだ満足出来るようなものではなか
つた。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑み、繊維質帯状材
料に対するビスコースの浸透速度をより速くする
ことが出来るようにしたソセージ外皮の製造方法
並びにそれに用いる装置を提供することを目的と
している。
料に対するビスコースの浸透速度をより速くする
ことが出来るようにしたソセージ外皮の製造方法
並びにそれに用いる装置を提供することを目的と
している。
発明の構成並びに作用効果
本発明の特徴を、その方法をもつて説明すれば
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、本発明に係る方法は、繊維質帯状材
料を通す被覆オリフイスと、該オリフイスに通さ
れる繊維質帯状材料の側面にビスコースを被覆す
るために被覆オリフイスの側部に開口するように
設けられたビスコース供給オリフイスとを備える
ダイスを用意し;被覆オリフイスを通して繊維質
帯状材料を移動し;ビスコース供給オリフイスを
通して被覆オリフイスにビスコース体を供給する
ことにより当該繊維質帯状材料の側面をビスコー
スで被覆する方法であつて、 当該被覆オリフイス内に供給されるビスコース
はすべて同被覆オリフイス内を動かされている繊
維質帯状材料の側面に付着し、ビスコース供給オ
リフイスから引き出されるようにして供給され当
該材料の側面上に層流状に塗布され、該ビスコー
スが繊維質帯状材料に完全に且つほぼ瞬時に浸透
されるようにしたことを特徴とする。
料を通す被覆オリフイスと、該オリフイスに通さ
れる繊維質帯状材料の側面にビスコースを被覆す
るために被覆オリフイスの側部に開口するように
設けられたビスコース供給オリフイスとを備える
ダイスを用意し;被覆オリフイスを通して繊維質
帯状材料を移動し;ビスコース供給オリフイスを
通して被覆オリフイスにビスコース体を供給する
ことにより当該繊維質帯状材料の側面をビスコー
スで被覆する方法であつて、 当該被覆オリフイス内に供給されるビスコース
はすべて同被覆オリフイス内を動かされている繊
維質帯状材料の側面に付着し、ビスコース供給オ
リフイスから引き出されるようにして供給され当
該材料の側面上に層流状に塗布され、該ビスコー
スが繊維質帯状材料に完全に且つほぼ瞬時に浸透
されるようにしたことを特徴とする。
本願発明者の実験の結果、上記の如くして層流
状にして供給されたビスコースは、ほぼ瞬間的に
且つ完全に繊維質帯状材料内に浸透することが分
かつた。従つて、本発明によれば、繊維質帯状材
料に対するビスコースの被覆作業時間が短くな
り、しかも、当該繊維質帯状材料を被覆するため
の位置からビスコースを凝固する位置まで導くた
めの経路も短くすることができ、従つて上記した
従来技術の欠点を解消することが出来る。
状にして供給されたビスコースは、ほぼ瞬間的に
且つ完全に繊維質帯状材料内に浸透することが分
かつた。従つて、本発明によれば、繊維質帯状材
料に対するビスコースの被覆作業時間が短くな
り、しかも、当該繊維質帯状材料を被覆するため
の位置からビスコースを凝固する位置まで導くた
めの経路も短くすることができ、従つて上記した
従来技術の欠点を解消することが出来る。
実施例
第1図は本発明による被覆ダイスを示し、該ダ
イスはその全体が5によつて表わされている。こ
のダイスは内方ダイス部分6と外方ダイス部分7
とを有している。
イスはその全体が5によつて表わされている。こ
のダイスは内方ダイス部分6と外方ダイス部分7
とを有している。
内方ダイス部分6は内方管8を有し、この管は
ダイス5の全長にわたつて延び、かつこれと同心
隔置関係を有するように外方管9が設けられてい
る。内方管8はダイスの下方に位置する自由端1
0を有し、かつ該管8の下方部分には管状支持体
11が入子式に嵌装され、この支持体は下端にお
いて熔接12等により内方管8に固定されてい
る。前記管状支持体11の上端は同様に熔接13
等によつて内方管8に固定することができる。
ダイス5の全長にわたつて延び、かつこれと同心
隔置関係を有するように外方管9が設けられてい
る。内方管8はダイスの下方に位置する自由端1
0を有し、かつ該管8の下方部分には管状支持体
11が入子式に嵌装され、この支持体は下端にお
いて熔接12等により内方管8に固定されてい
る。前記管状支持体11の上端は同様に熔接13
等によつて内方管8に固定することができる。
内方ダイス下半分14は内方管8に入子式に嵌
装されかつ管状支持体11の上に触座している。
ビスコースの漏出を防止するために、この内方ダ
イス下半分14は密封部材15により内方管8に
対して密封することができる。
装されかつ管状支持体11の上に触座している。
ビスコースの漏出を防止するために、この内方ダ
イス下半分14は密封部材15により内方管8に
対して密封することができる。
管状スペーサ16は管8上に入子式に嵌装され
かつ内方ダイス下半分14上に触座している。
かつ内方ダイス下半分14上に触座している。
内方ダイス6は更に内方ダイス上半分17を有
し、該上半分はスペーサ16上に触座しかつ入子
式に内方管8上に嵌装されている。外方管9は内
方ダイス上半分17の上方部分に入子式に嵌装さ
れかつ18によつて示されたようなねじ連結また
は圧力ばめにより該上半分に対して密封されてい
る。
し、該上半分はスペーサ16上に触座しかつ入子
式に内方管8上に嵌装されている。外方管9は内
方ダイス上半分17の上方部分に入子式に嵌装さ
れかつ18によつて示されたようなねじ連結また
は圧力ばめにより該上半分に対して密封されてい
る。
内方ダイス下半分14の上表面は全体的に截頭
円錐形を呈し、参照数字19によつて表わされて
いる。同様に内方ダイス上半分17も截頭円錐形
の下表面20を有し、これら表面19,20のテ
ーパは相互に反対であり、かつ内方ダイス6の外
部に向つて収斂している。このような形状は好ま
しいものであるが、ビスコースが内方ダイス内を
半径方向外方に流れるに従つてその流路の断面積
が連続的に減少し、当該内方ダイスの周囲でビス
コースが均一に排出されるようなものとするもの
であれば、他の形状とすることが出来る。スペー
サ16は内方ビスコース供給オリフイス21を画
定するためのものである。スペーサ16の長さを
変えることによつてビスコース供給オリフイス2
1の幅も変えることができる。
円錐形を呈し、参照数字19によつて表わされて
いる。同様に内方ダイス上半分17も截頭円錐形
の下表面20を有し、これら表面19,20のテ
ーパは相互に反対であり、かつ内方ダイス6の外
部に向つて収斂している。このような形状は好ま
しいものであるが、ビスコースが内方ダイス内を
半径方向外方に流れるに従つてその流路の断面積
が連続的に減少し、当該内方ダイスの周囲でビス
コースが均一に排出されるようなものとするもの
であれば、他の形状とすることが出来る。スペー
サ16は内方ビスコース供給オリフイス21を画
定するためのものである。スペーサ16の長さを
変えることによつてビスコース供給オリフイス2
1の幅も変えることができる。
画19,20間のスペーサはビスコースをビス
コース供給オリフイス21に導くための環状マニ
ホルド22を画定している。同様に管8,9間の
ビスコース供給オリフイスは環状供給通路23を
画定し、かつ内方ダイス上半分17の中には円周
方向に隔置された孔24が設けられ、ビスコース
を供給通路23からマニホルド22に導くように
なつている。外方ダイス27は2片構造をなし、
外方ダイス下半分25を有している。この下半分
25は全体が円板の形をなし、かつその中間部分
から上向きに整合リブ26が突出している。前記
リブ26の両側には環状面27,28が形成され
ている。外方ダイス下半分25はなお三角形断面
を有する環状上部内方部分29を備え、該内方部
分は図示した本発明の実施例においてはビスコー
ス供給オリフイス21に相対している。内方ダイ
ス下半分14および外方ダイス下半分25の隣接
する下方部分に環状溝30を形成する切欠きが設
けられている。内方及び外方ダイスの図示の関係
位置においては、外方ダイス下半分25の部分2
9は内方ダイス下半分14および内方ダイス上半
分17の隣接部分と共に被覆オリフイス31を形
成していることが分かる。このオリフイスは後述
の如く層流状態を形成するに必要な臨界寸法を有
している。
コース供給オリフイス21に導くための環状マニ
ホルド22を画定している。同様に管8,9間の
ビスコース供給オリフイスは環状供給通路23を
画定し、かつ内方ダイス上半分17の中には円周
方向に隔置された孔24が設けられ、ビスコース
を供給通路23からマニホルド22に導くように
なつている。外方ダイス27は2片構造をなし、
外方ダイス下半分25を有している。この下半分
25は全体が円板の形をなし、かつその中間部分
から上向きに整合リブ26が突出している。前記
リブ26の両側には環状面27,28が形成され
ている。外方ダイス下半分25はなお三角形断面
を有する環状上部内方部分29を備え、該内方部
分は図示した本発明の実施例においてはビスコー
ス供給オリフイス21に相対している。内方ダイ
ス下半分14および外方ダイス下半分25の隣接
する下方部分に環状溝30を形成する切欠きが設
けられている。内方及び外方ダイスの図示の関係
位置においては、外方ダイス下半分25の部分2
9は内方ダイス下半分14および内方ダイス上半
分17の隣接部分と共に被覆オリフイス31を形
成していることが分かる。このオリフイスは後述
の如く層流状態を形成するに必要な臨界寸法を有
している。
外方ダイス7はなお内部に空洞33の形成され
た外方ダイス上半分32を有し、該空洞はマニホ
ルドとして働らく。前記空洞33はその中に突出
する三角形部分34を有し、該三角形部分は前記
表面28から所定の距離だけ隔置され、ビスコー
スの通るオリフイスを画定するようになつてい
る。なお外方ダイス上半分32の外方部分は前記
表面27と相対する表面35を有し、該表面は図
示しないスペーサによつて表面27に対して隔置
関係を有している。スペーサは外方ダイスの二つ
の半部分の間にビスコース供給オリフイス37を
形成し、該オリフイス37は全体的に内方ダイス
上半分17の外表面と相対している。
た外方ダイス上半分32を有し、該空洞はマニホ
ルドとして働らく。前記空洞33はその中に突出
する三角形部分34を有し、該三角形部分は前記
表面28から所定の距離だけ隔置され、ビスコー
スの通るオリフイスを画定するようになつてい
る。なお外方ダイス上半分32の外方部分は前記
表面27と相対する表面35を有し、該表面は図
示しないスペーサによつて表面27に対して隔置
関係を有している。スペーサは外方ダイスの二つ
の半部分の間にビスコース供給オリフイス37を
形成し、該オリフイス37は全体的に内方ダイス
上半分17の外表面と相対している。
外方ダイス上半分32も三角形断面部分38を
有し、該部分は被覆オリフイス31に対する繊維
質帯状材料Wの入口開口39を画定している。な
お前記被覆オリフイス31の上方部分はダイス部
材の図示の位置においては、外方ダイス上半分3
2と内方ダイス上半分17の相対する部分によつ
て形成されている。ビスコースは外方ダイス上半
分32内に形成された適当な供給通路40を通し
てマニホルド33に導かれる。
有し、該部分は被覆オリフイス31に対する繊維
質帯状材料Wの入口開口39を画定している。な
お前記被覆オリフイス31の上方部分はダイス部
材の図示の位置においては、外方ダイス上半分3
2と内方ダイス上半分17の相対する部分によつ
て形成されている。ビスコースは外方ダイス上半
分32内に形成された適当な供給通路40を通し
てマニホルド33に導かれる。
次に第2A,2B,2Cおよび2D図について
説明する。先ず第2A図によつて明らかな如く、
ダイスの相対的部品の位置は、ビスコース供給オ
リフイス37が内方ダイス上半分17に相対し、
かつビスコース供給オリフイス21が外方ダイス
下半分25に相対するようになつている。この状
態は全体的に第1図に示されている。さらに注意
すべきことは内方ダイス上半分17が繊維質帯状
材料Wの内径とほぼ等しい直径の外表面41を有
し、かつ全体的に該帯状材料に対する案内として
働らくことである。したがつて帯状材料Wと内方
ダイス上半分17との間には隙間はない。これに
反し内方ダイス下半分14は前記表面41よりは
小さい直径の外表面42を有し、それによつてビ
スコース供給オリフイス21の下方において帯状
材料Wの半径方向内方に被覆オリフイス部分43
を形成している。内方ダイス上半分17には更に
切欠きが形成され、ビスコース供給オリフイス2
1の上方に被覆オリフイス部分43の一部を形成
するようになつている。これに反し外方ダイス7
の内表面全体は帯状材料Wの半径方向外方に配置
され、ビスコース供給オリフイス37の上方およ
び下方を延びる連続的被覆オリフイス部分44を
確定するようになつている。
説明する。先ず第2A図によつて明らかな如く、
ダイスの相対的部品の位置は、ビスコース供給オ
リフイス37が内方ダイス上半分17に相対し、
かつビスコース供給オリフイス21が外方ダイス
下半分25に相対するようになつている。この状
態は全体的に第1図に示されている。さらに注意
すべきことは内方ダイス上半分17が繊維質帯状
材料Wの内径とほぼ等しい直径の外表面41を有
し、かつ全体的に該帯状材料に対する案内として
働らくことである。したがつて帯状材料Wと内方
ダイス上半分17との間には隙間はない。これに
反し内方ダイス下半分14は前記表面41よりは
小さい直径の外表面42を有し、それによつてビ
スコース供給オリフイス21の下方において帯状
材料Wの半径方向内方に被覆オリフイス部分43
を形成している。内方ダイス上半分17には更に
切欠きが形成され、ビスコース供給オリフイス2
1の上方に被覆オリフイス部分43の一部を形成
するようになつている。これに反し外方ダイス7
の内表面全体は帯状材料Wの半径方向外方に配置
され、ビスコース供給オリフイス37の上方およ
び下方を延びる連続的被覆オリフイス部分44を
確定するようになつている。
第2A図に示された配置においては、ビスコー
スは先ず帯状材料の外側に塗布される。第2B図
の配置においてはビスコース供給オリフイス21
がビスコース供給オリフイス37と同じ高さにさ
れ、ビスコースが帯状材料Wを両側に同時に塗布
されるようになつている。
スは先ず帯状材料の外側に塗布される。第2B図
の配置においてはビスコース供給オリフイス21
がビスコース供給オリフイス37と同じ高さにさ
れ、ビスコースが帯状材料Wを両側に同時に塗布
されるようになつている。
第2C図においては内方のビスコース供給オリ
フイス21は相当上昇せしめられ、かつダイス部
分14,17の内表面には切欠きが設けられてお
らず、連続内方オリフイス部分45を形成するよ
うになつている。これに反し外方ダイス下半分2
5の直径は大きくされ、かつ外方ダイス上半分3
2の下方内隅は46によつて示される如く切欠き
が形成され、オリフイス部分45より短い外方オ
リフイス部分47を画定するようになつている。
同時にビスコース供給オリフイス37はビスコー
ス供給オリフイス21に対して下降せしめられ
る。第2C図に示されたダイスのセツト状態にお
いてはビスコースは先ず帯状材料Wの内面に塗布
され、後で外面に塗布される。
フイス21は相当上昇せしめられ、かつダイス部
分14,17の内表面には切欠きが設けられてお
らず、連続内方オリフイス部分45を形成するよ
うになつている。これに反し外方ダイス下半分2
5の直径は大きくされ、かつ外方ダイス上半分3
2の下方内隅は46によつて示される如く切欠き
が形成され、オリフイス部分45より短い外方オ
リフイス部分47を画定するようになつている。
同時にビスコース供給オリフイス37はビスコー
ス供給オリフイス21に対して下降せしめられ
る。第2C図に示されたダイスのセツト状態にお
いてはビスコースは先ず帯状材料Wの内面に塗布
され、後で外面に塗布される。
第2D図に示された本発明の実施例において
は、同量のビスコースが同時に帯状材料Wの両面
に塗布される。この実施例においては内方ダイス
6は一定の外径を有し、全長内方オリフイス部分
48を画定するようになつている。同様に外方ダ
イス7の内面も一定の直径を有し、全長オリフイ
ス部分49を形成するようになつている。ビスコ
ース供給オリフイス21,37は相互に相対して
いる。
は、同量のビスコースが同時に帯状材料Wの両面
に塗布される。この実施例においては内方ダイス
6は一定の外径を有し、全長内方オリフイス部分
48を画定するようになつている。同様に外方ダ
イス7の内面も一定の直径を有し、全長オリフイ
ス部分49を形成するようになつている。ビスコ
ース供給オリフイス21,37は相互に相対して
いる。
平行板の間の層流は昭和12年、McGraw Hill
刊行、Dodge他の“流体力学”、第454頁に記載さ
れている。この文献によつて明らかな如く、二つ
の平行板の間を通る流体の平均速度は最大速度の
2/3である。この関係から結論し得ることは、層
流状態において平行板オリフイスを通り得る最大
容積は、物体に粘性がなくかつ流動がプラグ流で
ある時に通過し得る容積の2/3であると言うこと
である。
刊行、Dodge他の“流体力学”、第454頁に記載さ
れている。この文献によつて明らかな如く、二つ
の平行板の間を通る流体の平均速度は最大速度の
2/3である。この関係から結論し得ることは、層
流状態において平行板オリフイスを通り得る最大
容積は、物体に粘性がなくかつ流動がプラグ流で
ある時に通過し得る容積の2/3であると言うこと
である。
二つの直径の間の環状空隙を考えた場合、任意
の弓形セグメントにおいては、任意の他のセグメ
ントと同様な数値を有する開口を形成する。換言
すれば前記開口を画定する円弧は等効のプレート
バリユー(plate value)を有している。実際に
環状空隙は継ぎ目のない平行な板によつて形成さ
れている。もちろん直径が小さい場合には物体と
接触する表面積は小さくなるが、この効果は均一
に配分され、流動を異常に変化させるものではな
い。
の弓形セグメントにおいては、任意の他のセグメ
ントと同様な数値を有する開口を形成する。換言
すれば前記開口を画定する円弧は等効のプレート
バリユー(plate value)を有している。実際に
環状空隙は継ぎ目のない平行な板によつて形成さ
れている。もちろん直径が小さい場合には物体と
接触する表面積は小さくなるが、この効果は均一
に配分され、流動を異常に変化させるものではな
い。
本発明は特に繊維質帯状材料にビスコースを塗
布してソーセージ外皮を形成する方法及び装置に
関する。ビスコースの浸透は急速に行われるか
ら、このシステムによればビスコースの塗布位置
から0.608メートル以内において凝固が可能であ
る。浸透に対して在来与えられていた時間および
移動距離はビスコースの凝固を行うのに利用し得
るようになり、したがつて在来使用されていたよ
りも相当早く凝固を行うことができる。
布してソーセージ外皮を形成する方法及び装置に
関する。ビスコースの浸透は急速に行われるか
ら、このシステムによればビスコースの塗布位置
から0.608メートル以内において凝固が可能であ
る。浸透に対して在来与えられていた時間および
移動距離はビスコースの凝固を行うのに利用し得
るようになり、したがつて在来使用されていたよ
りも相当早く凝固を行うことができる。
繊維質帯状材料にビスコース成分を塗布する場
合に、もし該材料の単位長さに対して塗布される
ビスコースの容積と、同単位長さに対する被覆オ
リフイスの容積との比(換言すれば、同じオリフ
イスを通される、プラグ流の理論的容積に対する
実際に使用される容積の比)を0.52と0.66との間
に維持すれば、実際的に完全なかつ瞬間的な浸透
が得られる。
合に、もし該材料の単位長さに対して塗布される
ビスコースの容積と、同単位長さに対する被覆オ
リフイスの容積との比(換言すれば、同じオリフ
イスを通される、プラグ流の理論的容積に対する
実際に使用される容積の比)を0.52と0.66との間
に維持すれば、実際的に完全なかつ瞬間的な浸透
が得られる。
次に第3図の略線図によつて繊維質帯状材料に
対する標準型の被覆および凝固装置と、被覆ダイ
ス5の利点について説明する。
対する標準型の被覆および凝固装置と、被覆ダイ
ス5の利点について説明する。
繊維質帯状材料は支持体51上に装袈されたリ
ール50の形で供給される。帯状材料Wは適当な
駆動機構52によつて被覆ダイス5に配送され、
該被覆ダイス5を通つてタンク53に入る。この
タンクは内部に凝固浴54を有している。被覆さ
れかつ少なくとも部分的に凝固された帯状材料は
底部案内55の周囲を通り、ここで平らにされ
る。浴54を通過した帯状材料Wは案内56のま
わりを通り、次に必要に応じなるべく適当な乾燥
段階を有する他の浴57,58,60に送給さ
れ、この中で前記被覆されかつ平らにされた帯状
材料は適当に乾燥される。
ール50の形で供給される。帯状材料Wは適当な
駆動機構52によつて被覆ダイス5に配送され、
該被覆ダイス5を通つてタンク53に入る。この
タンクは内部に凝固浴54を有している。被覆さ
れかつ少なくとも部分的に凝固された帯状材料は
底部案内55の周囲を通り、ここで平らにされ
る。浴54を通過した帯状材料Wは案内56のま
わりを通り、次に必要に応じなるべく適当な乾燥
段階を有する他の浴57,58,60に送給さ
れ、この中で前記被覆されかつ平らにされた帯状
材料は適当に乾燥される。
在来においては平らにされた帯状材料を、浴5
7に入れる前に規則正しい間隔でスリツトを入れ
るためにスリツター61が使用されていた。この
スリツターは通気孔を形成し、帯状材料が案内5
5のまわりを通る前に完全に除去されていなかつ
たガスを、内部凝固剤から排出するようにする。
7に入れる前に規則正しい間隔でスリツトを入れ
るためにスリツター61が使用されていた。この
スリツターは通気孔を形成し、帯状材料が案内5
5のまわりを通る前に完全に除去されていなかつ
たガスを、内部凝固剤から排出するようにする。
ダイス5は外方ビスコース供給管62と内方ビ
スコース供給管63を有するものとして示されて
いる。内部凝固剤は管64を通して、管状にされ
ている繊維質帯状材料内に供給され、かつ真空管
65を通して引き出される。更に帯状材料内部で
発生するガスは通気管66を通して排気される。
スコース供給管63を有するものとして示されて
いる。内部凝固剤は管64を通して、管状にされ
ている繊維質帯状材料内に供給され、かつ真空管
65を通して引き出される。更に帯状材料内部で
発生するガスは通気管66を通して排気される。
内部凝固剤は案内55に近接したところで外皮
の内部に供給され、かつ内部凝固剤は浴54の高
さに対応する高さに達する程度とされ、消費され
た凝固剤は真空により外皮の内部から引き出され
る。
の内部に供給され、かつ内部凝固剤は浴54の高
さに対応する高さに達する程度とされ、消費され
た凝固剤は真空により外皮の内部から引き出され
る。
被覆ダイス5は浴54のレベルより6.1メート
ル程度高いところに配設されている。しかしなが
ら前述の如く、外皮を通るビスコースの完全な浸
透は被覆ダイス5から0.61メートル以内のところ
で行われる。したがつてほぼ5.47メートルが残
り、これは装置の高さを小さくして浴54の高さ
を増加せしめることができる。現在においては案
内55までの浴54の深さは1.82メートル程度で
あり、従つて、該浴54の有効深さを現在の高さ
の4倍程度まで増加させることができる。このよ
うにして浴54内に滞留時間を現在の値より相当
大となるようになすことができる。このような滞
留時間によれば、外皮がタンク53から出る前に
凝固を実質的に終了させることができる。この配
置によれば連続化学反応に起因するガスの発生お
よびウオターレツグ(water leg)と、底部案内
55を通つた後の浸透は、実質的にガスおよび塩
溶液が消費された内部酸と共に除去される段階に
おいて終了する。
ル程度高いところに配設されている。しかしなが
ら前述の如く、外皮を通るビスコースの完全な浸
透は被覆ダイス5から0.61メートル以内のところ
で行われる。したがつてほぼ5.47メートルが残
り、これは装置の高さを小さくして浴54の高さ
を増加せしめることができる。現在においては案
内55までの浴54の深さは1.82メートル程度で
あり、従つて、該浴54の有効深さを現在の高さ
の4倍程度まで増加させることができる。このよ
うにして浴54内に滞留時間を現在の値より相当
大となるようになすことができる。このような滞
留時間によれば、外皮がタンク53から出る前に
凝固を実質的に終了させることができる。この配
置によれば連続化学反応に起因するガスの発生お
よびウオターレツグ(water leg)と、底部案内
55を通つた後の浸透は、実質的にガスおよび塩
溶液が消費された内部酸と共に除去される段階に
おいて終了する。
したがつて被覆ダイス5を設けることはビスコ
ースの浸透を終了せしめかつ被覆を均一にすると
言う点から有利であるばかりでなく、効率を高
め、装置の高さを低くしまたは処理の速度を大と
なし得る利点のあることが分かる。
ースの浸透を終了せしめかつ被覆を均一にすると
言う点から有利であるばかりでなく、効率を高
め、装置の高さを低くしまたは処理の速度を大と
なし得る利点のあることが分かる。
第1図は本発明によつて形成された被覆ダイス
の垂直断面図;第2A,2B,2Cおよび2D図
はビスコースを層流によつて流動させるようにな
つたすべての外皮およびダイス構成部材間の種々
の関係を示す拡大略断面図;第3図は本発明を用
いたソーセージ外皮製造装置の該略図である。 図において5はダイス、6は内方ダイス部分、
7は外ダイス部分、21は内方ビスコース供給オ
リフイス、31は被覆オリフイス、37は外方ビ
スコース供給オリフイスである。
の垂直断面図;第2A,2B,2Cおよび2D図
はビスコースを層流によつて流動させるようにな
つたすべての外皮およびダイス構成部材間の種々
の関係を示す拡大略断面図;第3図は本発明を用
いたソーセージ外皮製造装置の該略図である。 図において5はダイス、6は内方ダイス部分、
7は外ダイス部分、21は内方ビスコース供給オ
リフイス、31は被覆オリフイス、37は外方ビ
スコース供給オリフイスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維質帯状材料を円筒状にして通す円筒状被
覆オリフイスと、該オリフイスに通される繊維質
帯状材料の側面にビスコースを被覆するために被
覆オリフイスの側部に開口するように設けられた
円形状のビスコース供給オリフイスとを備えるダ
イスを用意し;被覆オリフイスを通して繊維質帯
状材料を移動し;ビスコース供給オリフイスを通
して被覆オリフイスにビスコースを供給すること
により当該繊維質帯状材料の側面をビスコースで
被覆してソーセージ外皮を作る方法において、当
該被覆オリフイス内に供給されるビスコースはす
べて同被覆オリフイス内を動かされている繊維質
帯状材料の側面に付着し、ビスコース供給オリフ
イスから引き出されるようにして供給され当該材
料の側面上に層流状に塗布され、該ビスコースが
繊維質帯状材料に完全に且つほぼ瞬時に浸透され
るようにしたことを特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、上記繊維質帯状材料の単位長に対して被覆さ
れるビスコースの容積と、上記単位長さに対する
上記被覆オリフイスの容積との比がほぼ0.52ない
し0.66:1となるようにしたことを特徴とする方
法。 3 特許請求の範囲第2項に記載の方法におい
て、上記ビスコースの浸透が当該ビスコースの粘
性及び濃度とほぼ無関係になるようにしたことを
特徴とする方法。 4 特許請求の範囲第2項に記載の方法におい
て、上記ビスコースの浸透が上記ウエブの速度と
無関係となるようにしたことを特徴とする方法。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の方法において、上記被覆オリフイスを
通る上記繊維質帯状材料の移動速度を少なくとも
毎分7.6メートル程度としたことを特徴とする方
法。 6 移動する繊維質帯状材料の側面に沿つてビス
コースを層流状にして供給して同繊維質帯状材料
を被覆するためのダイス5において、同心隔置関
係に配置されて間に円筒状の被覆オリフイス31
を画定する内方ダイス6及び外方ダイス7と、上
記被覆オリフイスの外側面に開口する外方ビスコ
ース供給オリフイス37と、上記被覆オリフイス
に内側面に開口する内方ビスコース供給オリフイ
ス21と、内方ダイスの上方部分に入れ子式に設
定された外方供給管9であつて、該管内に、上記
内方ビスコース供給オリフイスにビスコースを供
給するための環状供給通路23を形成するととも
に、外面によつて上記被覆オリフイスに帯状材料
を案内する繊維質帯状材料入口開口39の一部を
画定する外方供給管9と、を有することを特徴と
する被覆ダイス。 7 特許請求の範囲第6項に記載の被覆ダイスに
おいて、外方ビスコース供給オリフイスの高さを
調節するためのスペーサ36によつて離された2
7,35を備えるダイス部材25,32を有する
ことを特徴とする被覆ダイス。 8 特許請求の範囲第7項に記載の被覆ダイスに
おいて、上記ダイス部材25,32が、上記外方
ビスコース供給オリフイス37へのビスコース流
れに対するバツフル手段を形成するため相互に間
隔をあけて設けられた中間環状部分28,34を
有していることを特徴とする被覆ダイス。 9 特許請求の範囲第6項に記載の被覆ダイスに
おいて、内方ビスコース供給オリフイス21が、
その高さを調節するための交換可能のスペーサ1
6を有することを特徴とする被覆ダイス。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/138,068 US4390490A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Fibrous casing extrusion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155670A JPS56155670A (en) | 1981-12-01 |
| JPH0255106B2 true JPH0255106B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=22480288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163281A Granted JPS56155670A (en) | 1980-04-07 | 1981-04-06 | Method and device for coating fibrous beltlike material with liquid |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4390490A (ja) |
| EP (1) | EP0037661B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56155670A (ja) |
| AT (1) | ATE17432T1 (ja) |
| BR (1) | BR8102087A (ja) |
| CA (1) | CA1156414A (ja) |
| DD (1) | DD158013A5 (ja) |
| DE (1) | DE3173483D1 (ja) |
| ES (2) | ES501116A0 (ja) |
| FI (1) | FI71507C (ja) |
| YU (1) | YU42686B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04162742A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Nec Kyushu Ltd | リード先端部の平坦度測定器 |
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- 1981-03-19 DE DE8181301181T patent/DE3173483D1/de not_active Expired
- 1981-03-19 AT AT81301181T patent/ATE17432T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-19 EP EP81301181A patent/EP0037661B1/en not_active Expired
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- 1981-04-06 FI FI811062A patent/FI71507C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-04-06 BR BR8102087A patent/BR8102087A/pt unknown
- 1981-04-06 JP JP5163281A patent/JPS56155670A/ja active Granted
- 1981-04-06 ES ES501116A patent/ES501116A0/es active Granted
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-
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