JPH0255138B2 - - Google Patents
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- JPH0255138B2 JPH0255138B2 JP58075918A JP7591883A JPH0255138B2 JP H0255138 B2 JPH0255138 B2 JP H0255138B2 JP 58075918 A JP58075918 A JP 58075918A JP 7591883 A JP7591883 A JP 7591883A JP H0255138 B2 JPH0255138 B2 JP H0255138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- sand grains
- compound
- coated
- urea
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/16—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
- B22C1/20—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
- B22C1/22—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
- B22C1/2233—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- B22C1/2246—Condensation polymers of aldehydes and ketones
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、鋳型の中子等に使用するシエルモー
ルド用結合剤被覆砂粒、特に銅合金鋳物に適した
シエルモールド用結合剤被覆砂粒に関するもので
ある。 [従来の技術] 従来、シエルモールド用結合剤被覆砂粒は、結
合剤として固形のノボラツク樹脂を用い、ホツト
マーリング法で砂粒に被覆したものを使用してい
た。 [発明が解決しようとする課題] 従来の固形ノボラツク樹脂を被覆したシエルモ
ールド用結合剤被覆砂粒はガス欠陥が出やすいと
いつた傾向があつた。特に、銅合金鋳物は鋳鉄鋳
物に比べて、鋳造時の金属の凝固温度範囲が非常
に大きいために、中子から発生する燃焼ガス特に
水素ガスが悪影響し、ブローホール、ピンホール
等のガス欠陥が発生しやすい。主型に生砂型を用
い、中子に結合剤被覆砂粒を用いたシエルモール
ド鋳型を用する場合においては、生砂型とシエル
モールド鋳型の冷却速度の違いにより主型面と中
子面に溶湯の冷却速度のアンバランスが生じてヒ
ケ巣が発生しやすい。 本発明は上記鋳造欠陥のないシエルモールド用
結合剤被覆砂粒を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 発明者等は上記鋳造欠陥を克服するために、
種々研究の結果、冷却能力の高いシエルモールド
用結合剤被覆砂粒を用いて、シエルモールドを形
成することにより、鋳造欠陥が大きく減少するこ
とを確認し本発明を完成したものである。 即ち、本発明の結合剤被覆砂粒は、鋳物砂と該
鋳物砂の表面に被覆された結合剤とで構成される
シエルモールド用結合剤被覆砂粒において、上記
結合剤はメチロールメラミン化合物または尿素メ
チロールメラミン化合物が混入された固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂よりなること特徴
とするものである。 本発明の結合剤被覆砂粒を用いて作つたシエル
モールドは、溶湯の熱により結合剤が分解し、大
きな吸熱を伴う。この吸熱により、溶湯の冷却を
速め、鋳造欠陥が解消されるものであろうと考え
られる。 本発明の結合剤被覆砂粒の特色をなす結合剤
は、その構成成分として固形アンモニアレゾール
型フエノール樹脂を含む。固形アンモニアレゾー
ル型フエノール樹脂は、ノボラツク型フエノール
樹脂と同様に、一定温度で軟化し、鋳物砂等の砂
粒表面に被覆できるという特色を有する。さら
に、固形アンモニアレゾール型フエノール樹脂
は、ノボラツク型フエノール樹脂と比較し、鋳型
の成形時に、メチロール基が加熱によつてメチレ
ンエーテル結合し、そのの結合数がノボラツクに
比べて多くなり、注湯時には高温であるため瞬間
的に分解し吸熱を伴う。従つて、固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂自体が大きな吸熱反応
を呈し、溶湯の冷却を早める。 上記結合剤の他の構成要素であるメチロールメ
ラミン化合物又は尿素メチロールメラミン化合物
は共に多量のメチロール基を含有し、固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂と同様に鋳型の成
形時には、メチレンエーテル結合、メチレンアミ
ン結合の数が極度に増加した注湯時には瞬間的に
分解し吸熱反応を呈し、大量の熱を奪う。従つ
て、本発明の結合剤被覆砂粒で形成されたシエル
モールドは、冷却能力のすぐれたシエルモールド
となる。 尚、ここで固形アンモニアレゾール型フエノー
ル樹脂は、アンモニアのアルカリ性触媒でフエノ
ールとホルマリンとを重縮合した樹脂をさす。
尚、この樹脂の主要成分が固形アンモニアレゾー
ル型フエノールであればよく、その他用途に応じ
てカシユオイル変性等の変性されたレゾール型フ
エノール樹脂であつてもよい。 メチロールメラミン化合物とは、メラミンとホ
ルムアルデヒドを反応させて得られるメチロール
メラミンで、例えば、モノメチロールメラミン、
ジメチロールメラミン、トリメチロールメラミ
ン、テトラメチロールメラミン、ペンタメチロー
ルメラミン、ヘキサメチロールメラミン又はこれ
らのメチロールメラミンとアルコールのエーテル
化物の化合物をいう。 尿素メチロールメラミン化合物とは、上記メチ
ロールメラミン化合物と尿素、あるいは、尿素と
ホルムアルデヒドとを反応させて得られるメチロ
ール尿素、又はこれらのメチロール尿素とアルコ
ールのエーテル化物の混合物をいう。ここでメチ
ロールメラミン100重量部に対して、尿素又は、
メチロール尿素は、0〜100重量部の化合物がよ
い。メチロール尿素としては、モノメチロール尿
素、ジメチロール尿素、トリメチロール尿素、テ
トラメチロール尿素等が使用できる。 結合剤を構成する固形アンモニアレゾール型フ
エノール樹脂と、メチロールメラミン化合物又
は、尿素メチロールメラミン化合物は混合状態で
存在し、部分的に反応している場合もありうるが
可能な限り混合物として存在するのが好ましい。
又本発明の結合剤被覆砂粒を通常の方法でシエル
モールドとする場合においても、シエルモールド
中における結合剤を構成する上記固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂とメチロールメラミン
化合物又は尿素メチロールメラミン化合物は可能
な限り、反応せず、両者は混合状態で存在する様
にする。 本発明の結合剤被覆砂粒の製造方法は代表的な
製造方法として次の4つの方法がある。第1の方
法は、通常のレゾール型フエノール樹脂製造途中
の減圧脱水工程前に、メチロールメラミン化合物
又は尿素メチロールメラミン化合物を混合し、そ
の後減圧脱水してメチロールメラミン化合物又は
尿素メチロールメラミン化合物が混合された固形
アンモニアレゾール型フエノール樹脂を調製し、
この樹脂を通常のホツトマーリング方法で鋳物砂
表面に被覆し、結合剤被覆砂粒をを得る方法であ
る。第2の方法は、通常の方法で得られた固形ア
ンモニアレゾール型フエノール樹脂にメチロール
メラミン化合物又は尿素メチロールメラミン化合
物を固相状態で混合分散させて結合剤とし、この
結合剤を通常のホツトマーリング方法で鋳物砂表
面に被覆することにより得る方法である。第3の
方法は通常の方法で夫々固形アンモニアレゾール
型フエノール樹脂及びメチロールメラミン化合物
又は尿素メチロールメラミン化合物を単独に製造
しておき、通常のホツトマーリング方法で結合剤
被覆砂粒を製造する際に、まず、固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂を添加し、その後に、
メチロールメラミン化合物又は尿素メチロールメ
ラミン化合物添加し以後通常の方法により、結合
剤被覆砂粒を製造する方法である。第4のの方法
は、通常のホツトマートリング方法で鋳物砂と固
形アンモニアレゾール型フエノール樹脂で鋳物砂
の表面に固形アンモニアレゾール型フエノール樹
脂を被覆した後、冷却水中にメチロールメラミン
化合物又は尿素メチロールメラミン化合物を溶解
し、この冷却水を添加し、以後通常の方法により
結合剤被覆砂粒を得る方法である。なお、その他
のコールドマーリング、セミホツトマーリングの
方法によつても本発明の結合剤被覆砂粒を得ても
よい。 本発明の結合剤被覆砂粒の製造時において、固
形アンモニアレゾール型フエノール樹脂とメチロ
ールメラミン化合物又は尿素メチロールメラミン
化合物が可能な限り反応しない条件をえらんで混
合被覆させることが重要である。 本発明の結合剤被覆砂粒を用いてシエルモール
ドを作る方法は、通常のシエルモールド製造法を
そのまま用いることができる。即ち、加熱された
金型に結合剤被覆砂粒を吹き込み、金型の熱によ
り結合剤を溶融硬化させて砂粒同志を結合させる
ものである。 なお、本発明の結合剤被覆砂粒は銅合金鋳物の
ためのシエルモールド用としてすぐれているが、
鋳鉄等の他の金属のためのシエルモールド用とし
ても使用できる。 [実施例] 以下、実施例により説明する。 なお、実施例では全てドライホツトマーリング
で実施した。しかし、ドライホツトマーリングに
限られるものではない。 実施例 1 フエノール100重量部と、37%ホルマリン122重
量部をアンモニア触媒を用いて反応させ、固形ア
ンモニアレゾール型フエノール樹脂を得た。この
レゾール型フエノール樹脂100重量部に、トリメ
チロールメラミン43重量部を混合し、結合剤とし
た。この結合剤を約150℃に加熱された鋳物砂に
対し2重量%の結合剤を添加し、通常のホツトマ
ーリング法により本発明の結合剤被覆砂粒を得
た。この結合剤被覆砂粒を用いて、通常の方法で
250℃に加熱されたシエル型中に、結合剤被覆砂
粒を充填し、約1分金型中で硬化して図に示す水
道用金具の鋳物用中子1を製造した。この鋳物用
中子1と生型砂で作つた主型2により図に示す鋳
型を作り銅合金を、鋳込み温度1200℃で鋳込ん
だ。尚、1枠18個込めで水道用金具を鋳造した。
得られた水道用金具18個について、それらの中央
を切断し、鋳物の中子面、外表面を観察し、ヒケ
巣発生数を調べた。又、被覆砂粒の融着点(℃)
常温強度(Kg/cmN)温間強度(Kg/cmN)を夫々
測定した。ここで温間温度とは、テストピース寸
法22×22×203mmを金型温度250℃で40秒間焼成
し、金型から離型15秒後の抗折力ををいう。尚、
結果を表に示す。 実施例 2 実施例1と同様の方法で固形アンモニアレゾー
ル型フエノール樹脂を製造した。この固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂100重量部に対し
て、尿素14重量部、トリメチロールメラミン29重
量部を混合して結合剤を得た。この結合剤を用い
て、実施例1と同様に本発明の結合剤被覆砂粒を
形成した。又結合剤被覆砂粒を用いて、図に示す
鋳物用中子1を作り、同様に銅合金を鋳込んで水
道用金具を鋳造した。得られた水道用金具の鋳造
欠陥並びに被覆砂粒の特性を調べた。これらの結
果を表に示す。
ルド用結合剤被覆砂粒、特に銅合金鋳物に適した
シエルモールド用結合剤被覆砂粒に関するもので
ある。 [従来の技術] 従来、シエルモールド用結合剤被覆砂粒は、結
合剤として固形のノボラツク樹脂を用い、ホツト
マーリング法で砂粒に被覆したものを使用してい
た。 [発明が解決しようとする課題] 従来の固形ノボラツク樹脂を被覆したシエルモ
ールド用結合剤被覆砂粒はガス欠陥が出やすいと
いつた傾向があつた。特に、銅合金鋳物は鋳鉄鋳
物に比べて、鋳造時の金属の凝固温度範囲が非常
に大きいために、中子から発生する燃焼ガス特に
水素ガスが悪影響し、ブローホール、ピンホール
等のガス欠陥が発生しやすい。主型に生砂型を用
い、中子に結合剤被覆砂粒を用いたシエルモール
ド鋳型を用する場合においては、生砂型とシエル
モールド鋳型の冷却速度の違いにより主型面と中
子面に溶湯の冷却速度のアンバランスが生じてヒ
ケ巣が発生しやすい。 本発明は上記鋳造欠陥のないシエルモールド用
結合剤被覆砂粒を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 発明者等は上記鋳造欠陥を克服するために、
種々研究の結果、冷却能力の高いシエルモールド
用結合剤被覆砂粒を用いて、シエルモールドを形
成することにより、鋳造欠陥が大きく減少するこ
とを確認し本発明を完成したものである。 即ち、本発明の結合剤被覆砂粒は、鋳物砂と該
鋳物砂の表面に被覆された結合剤とで構成される
シエルモールド用結合剤被覆砂粒において、上記
結合剤はメチロールメラミン化合物または尿素メ
チロールメラミン化合物が混入された固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂よりなること特徴
とするものである。 本発明の結合剤被覆砂粒を用いて作つたシエル
モールドは、溶湯の熱により結合剤が分解し、大
きな吸熱を伴う。この吸熱により、溶湯の冷却を
速め、鋳造欠陥が解消されるものであろうと考え
られる。 本発明の結合剤被覆砂粒の特色をなす結合剤
は、その構成成分として固形アンモニアレゾール
型フエノール樹脂を含む。固形アンモニアレゾー
ル型フエノール樹脂は、ノボラツク型フエノール
樹脂と同様に、一定温度で軟化し、鋳物砂等の砂
粒表面に被覆できるという特色を有する。さら
に、固形アンモニアレゾール型フエノール樹脂
は、ノボラツク型フエノール樹脂と比較し、鋳型
の成形時に、メチロール基が加熱によつてメチレ
ンエーテル結合し、そのの結合数がノボラツクに
比べて多くなり、注湯時には高温であるため瞬間
的に分解し吸熱を伴う。従つて、固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂自体が大きな吸熱反応
を呈し、溶湯の冷却を早める。 上記結合剤の他の構成要素であるメチロールメ
ラミン化合物又は尿素メチロールメラミン化合物
は共に多量のメチロール基を含有し、固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂と同様に鋳型の成
形時には、メチレンエーテル結合、メチレンアミ
ン結合の数が極度に増加した注湯時には瞬間的に
分解し吸熱反応を呈し、大量の熱を奪う。従つ
て、本発明の結合剤被覆砂粒で形成されたシエル
モールドは、冷却能力のすぐれたシエルモールド
となる。 尚、ここで固形アンモニアレゾール型フエノー
ル樹脂は、アンモニアのアルカリ性触媒でフエノ
ールとホルマリンとを重縮合した樹脂をさす。
尚、この樹脂の主要成分が固形アンモニアレゾー
ル型フエノールであればよく、その他用途に応じ
てカシユオイル変性等の変性されたレゾール型フ
エノール樹脂であつてもよい。 メチロールメラミン化合物とは、メラミンとホ
ルムアルデヒドを反応させて得られるメチロール
メラミンで、例えば、モノメチロールメラミン、
ジメチロールメラミン、トリメチロールメラミ
ン、テトラメチロールメラミン、ペンタメチロー
ルメラミン、ヘキサメチロールメラミン又はこれ
らのメチロールメラミンとアルコールのエーテル
化物の化合物をいう。 尿素メチロールメラミン化合物とは、上記メチ
ロールメラミン化合物と尿素、あるいは、尿素と
ホルムアルデヒドとを反応させて得られるメチロ
ール尿素、又はこれらのメチロール尿素とアルコ
ールのエーテル化物の混合物をいう。ここでメチ
ロールメラミン100重量部に対して、尿素又は、
メチロール尿素は、0〜100重量部の化合物がよ
い。メチロール尿素としては、モノメチロール尿
素、ジメチロール尿素、トリメチロール尿素、テ
トラメチロール尿素等が使用できる。 結合剤を構成する固形アンモニアレゾール型フ
エノール樹脂と、メチロールメラミン化合物又
は、尿素メチロールメラミン化合物は混合状態で
存在し、部分的に反応している場合もありうるが
可能な限り混合物として存在するのが好ましい。
又本発明の結合剤被覆砂粒を通常の方法でシエル
モールドとする場合においても、シエルモールド
中における結合剤を構成する上記固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂とメチロールメラミン
化合物又は尿素メチロールメラミン化合物は可能
な限り、反応せず、両者は混合状態で存在する様
にする。 本発明の結合剤被覆砂粒の製造方法は代表的な
製造方法として次の4つの方法がある。第1の方
法は、通常のレゾール型フエノール樹脂製造途中
の減圧脱水工程前に、メチロールメラミン化合物
又は尿素メチロールメラミン化合物を混合し、そ
の後減圧脱水してメチロールメラミン化合物又は
尿素メチロールメラミン化合物が混合された固形
アンモニアレゾール型フエノール樹脂を調製し、
この樹脂を通常のホツトマーリング方法で鋳物砂
表面に被覆し、結合剤被覆砂粒をを得る方法であ
る。第2の方法は、通常の方法で得られた固形ア
ンモニアレゾール型フエノール樹脂にメチロール
メラミン化合物又は尿素メチロールメラミン化合
物を固相状態で混合分散させて結合剤とし、この
結合剤を通常のホツトマーリング方法で鋳物砂表
面に被覆することにより得る方法である。第3の
方法は通常の方法で夫々固形アンモニアレゾール
型フエノール樹脂及びメチロールメラミン化合物
又は尿素メチロールメラミン化合物を単独に製造
しておき、通常のホツトマーリング方法で結合剤
被覆砂粒を製造する際に、まず、固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂を添加し、その後に、
メチロールメラミン化合物又は尿素メチロールメ
ラミン化合物添加し以後通常の方法により、結合
剤被覆砂粒を製造する方法である。第4のの方法
は、通常のホツトマートリング方法で鋳物砂と固
形アンモニアレゾール型フエノール樹脂で鋳物砂
の表面に固形アンモニアレゾール型フエノール樹
脂を被覆した後、冷却水中にメチロールメラミン
化合物又は尿素メチロールメラミン化合物を溶解
し、この冷却水を添加し、以後通常の方法により
結合剤被覆砂粒を得る方法である。なお、その他
のコールドマーリング、セミホツトマーリングの
方法によつても本発明の結合剤被覆砂粒を得ても
よい。 本発明の結合剤被覆砂粒の製造時において、固
形アンモニアレゾール型フエノール樹脂とメチロ
ールメラミン化合物又は尿素メチロールメラミン
化合物が可能な限り反応しない条件をえらんで混
合被覆させることが重要である。 本発明の結合剤被覆砂粒を用いてシエルモール
ドを作る方法は、通常のシエルモールド製造法を
そのまま用いることができる。即ち、加熱された
金型に結合剤被覆砂粒を吹き込み、金型の熱によ
り結合剤を溶融硬化させて砂粒同志を結合させる
ものである。 なお、本発明の結合剤被覆砂粒は銅合金鋳物の
ためのシエルモールド用としてすぐれているが、
鋳鉄等の他の金属のためのシエルモールド用とし
ても使用できる。 [実施例] 以下、実施例により説明する。 なお、実施例では全てドライホツトマーリング
で実施した。しかし、ドライホツトマーリングに
限られるものではない。 実施例 1 フエノール100重量部と、37%ホルマリン122重
量部をアンモニア触媒を用いて反応させ、固形ア
ンモニアレゾール型フエノール樹脂を得た。この
レゾール型フエノール樹脂100重量部に、トリメ
チロールメラミン43重量部を混合し、結合剤とし
た。この結合剤を約150℃に加熱された鋳物砂に
対し2重量%の結合剤を添加し、通常のホツトマ
ーリング法により本発明の結合剤被覆砂粒を得
た。この結合剤被覆砂粒を用いて、通常の方法で
250℃に加熱されたシエル型中に、結合剤被覆砂
粒を充填し、約1分金型中で硬化して図に示す水
道用金具の鋳物用中子1を製造した。この鋳物用
中子1と生型砂で作つた主型2により図に示す鋳
型を作り銅合金を、鋳込み温度1200℃で鋳込ん
だ。尚、1枠18個込めで水道用金具を鋳造した。
得られた水道用金具18個について、それらの中央
を切断し、鋳物の中子面、外表面を観察し、ヒケ
巣発生数を調べた。又、被覆砂粒の融着点(℃)
常温強度(Kg/cmN)温間強度(Kg/cmN)を夫々
測定した。ここで温間温度とは、テストピース寸
法22×22×203mmを金型温度250℃で40秒間焼成
し、金型から離型15秒後の抗折力ををいう。尚、
結果を表に示す。 実施例 2 実施例1と同様の方法で固形アンモニアレゾー
ル型フエノール樹脂を製造した。この固形アンモ
ニアレゾール型フエノール樹脂100重量部に対し
て、尿素14重量部、トリメチロールメラミン29重
量部を混合して結合剤を得た。この結合剤を用い
て、実施例1と同様に本発明の結合剤被覆砂粒を
形成した。又結合剤被覆砂粒を用いて、図に示す
鋳物用中子1を作り、同様に銅合金を鋳込んで水
道用金具を鋳造した。得られた水道用金具の鋳造
欠陥並びに被覆砂粒の特性を調べた。これらの結
果を表に示す。
【表】
実施例 3
フエノール100重量部と37%ホルマリン122重量
部アンモニア触媒を用いて反応させた。次にこの
得られた初期縮合部100重量部に対して67重量部
トリメチロールメラミンを配合し、混合した後、
減圧脱水して固形アンモニアレゾール型フエノー
ル樹脂を含む結合剤を得た。この結合剤を用い
て、実施例1と同様に結合剤被覆砂粒を形成し、
この結合剤被覆砂粒を用いて鋳物用中子1を作
り、更に実施例1と同じ方法で銅合金を鋳込んで
水道用金具を鋳造した。得られた水道用金具の鋳
造欠陥並びに被覆砂粒の特性を夫々調べた。これ
らの結果を表に示す。 実施例 4 実施例1と同じ固形アンモニアレゾール型フエ
ノール樹脂を用い、150℃に加熱されたシリカサ
ンド100重量部をスピードマラーに投入し、継い
で上記レゾール型フエノール樹脂1.4重量部を添
加し、30秒混練した。その後トリメチロールメラ
ミンの50%水溶液を1.8重量部添加し、混練し、
砂が崩壊した時点でステアリン酸カルシウム0.1
重量部を添加し、30秒混練した後スピードマラー
より取り出し室温まで冷却して本発明の結合剤被
覆砂粒を得た。この結合剤被覆砂粒を使用して、
実施例1と同様に水道用金具を鋳造した。得られ
た水道用金具の鋳造欠陥を同様に調べた。又、被
覆砂粒の特性を調べた。これらの結果を表に合わ
せて示す。 実施例 5 実施例4の方法において、トリメチロールメラ
ミンの50%水溶液の変りに尿素1重量部に対し、
トリメチロールメラミン5重量部の混合物の50%
水溶液を用いた。その他は実施例4とまつたく同
様にして結合剤被覆砂粒、鋳物用中子を作り、水
道用金具を製造した。水道用金具の鋳造欠陥及び
被覆砂粒の鋳型特性夫々を調べた結果を表に示
す。 比較例 1 尚、比較例として実施例1で用いたのと同様の
固形アンモニアレゾール型フエノール樹脂のみを
結合剤とした。この結合剤を用いて、実施例1と
同様に結合剤被覆砂粒を作り、更に、鋳物用中子
を作り銅合金を鋳造し、水道用金具を製造した。
得られた金具の鋳込み結果及び被覆砂粒の特性を
夫々調べた。結果を表に比較例1として示す。 比較例 2 フエノール100重量部と、37%ホルマリン74重
量部をシユウ酸触媒を用いて反応させ、通常のノ
ボラツク型フエノール樹脂を製造した。このノボ
ラツク型フエノール樹脂を結合剤とし、実施例1
と同様の方法ででシリカサンドに対して2重量%
添加し、結合剤被覆砂粒を製造した。この結合剤
被覆砂粒を用いて同様に鋳物用中子を作り、水道
用金具を鋳造した。得られた金具の鋳造欠陥並び
に被覆砂粒の特性を夫々調べた。結果を表に示
す。 実施例1〜5及び比較例1及び比較例2の結果
から明らかな様に、鋳型特性を示す融着点は、実
施例のものが98℃〜103℃であつた。これに対し
て比較例は100℃及び101℃であり、融着点に関し
ては実施例の結合剤被覆砂粒を用いた中子も、比
較例の砂粒を用いた中子もほとんど差異がない。
又常温強度についても実施例のものが40.2Kg/cm
N〜48.6Kg/cmNであり、比較例の44.7及び45.4
Kg/cmNと比較して大きな差異はなかつた。更に
温間温度については、本実施例の鋳型が10.5〜
12.3Kg/cmNと比較例13.0及び13.2Kg/cmNに比較
して若干小さめであつた。しかし、実際の鋳造工
程においては特別な障害は認められなかつた。 実施例1〜実施例5については、いずれの水道
用金具についても18個中いずれもピンホール、ブ
ローホール、ヒケ巣等の鋳造欠陥は発生せず、す
べて良好な鋳物が得られた。これに対して比較例
1は、18個中11にヒケ巣の発生が見られ、比較例
2については、18子中1個にヒケ巣がみられた。
これらの表より本発明の結合剤被覆砂粒が鋳造欠
陥の少ないことが明らかである。 [発明の効果] 本発明の結合剤被覆砂粒を用いて得られるシエ
ルモールドは、結合剤を構成する固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂及びメチロールメラミ
ン化合物、尿素メチロールメラミン化合物により
メチレンエーテル結合、メチレンアミン結合を多
量に含有し、この結合が溶湯の熱により分解する
ために大きな吸熱が起り、溶湯の冷却を促進する
ものである。従つて、本発明の結合剤被覆砂粒を
用いることにより、ブローホール、ピンホール、
ヒケ巣等の鋳造欠陥が効果的に少なくすることが
できる。
部アンモニア触媒を用いて反応させた。次にこの
得られた初期縮合部100重量部に対して67重量部
トリメチロールメラミンを配合し、混合した後、
減圧脱水して固形アンモニアレゾール型フエノー
ル樹脂を含む結合剤を得た。この結合剤を用い
て、実施例1と同様に結合剤被覆砂粒を形成し、
この結合剤被覆砂粒を用いて鋳物用中子1を作
り、更に実施例1と同じ方法で銅合金を鋳込んで
水道用金具を鋳造した。得られた水道用金具の鋳
造欠陥並びに被覆砂粒の特性を夫々調べた。これ
らの結果を表に示す。 実施例 4 実施例1と同じ固形アンモニアレゾール型フエ
ノール樹脂を用い、150℃に加熱されたシリカサ
ンド100重量部をスピードマラーに投入し、継い
で上記レゾール型フエノール樹脂1.4重量部を添
加し、30秒混練した。その後トリメチロールメラ
ミンの50%水溶液を1.8重量部添加し、混練し、
砂が崩壊した時点でステアリン酸カルシウム0.1
重量部を添加し、30秒混練した後スピードマラー
より取り出し室温まで冷却して本発明の結合剤被
覆砂粒を得た。この結合剤被覆砂粒を使用して、
実施例1と同様に水道用金具を鋳造した。得られ
た水道用金具の鋳造欠陥を同様に調べた。又、被
覆砂粒の特性を調べた。これらの結果を表に合わ
せて示す。 実施例 5 実施例4の方法において、トリメチロールメラ
ミンの50%水溶液の変りに尿素1重量部に対し、
トリメチロールメラミン5重量部の混合物の50%
水溶液を用いた。その他は実施例4とまつたく同
様にして結合剤被覆砂粒、鋳物用中子を作り、水
道用金具を製造した。水道用金具の鋳造欠陥及び
被覆砂粒の鋳型特性夫々を調べた結果を表に示
す。 比較例 1 尚、比較例として実施例1で用いたのと同様の
固形アンモニアレゾール型フエノール樹脂のみを
結合剤とした。この結合剤を用いて、実施例1と
同様に結合剤被覆砂粒を作り、更に、鋳物用中子
を作り銅合金を鋳造し、水道用金具を製造した。
得られた金具の鋳込み結果及び被覆砂粒の特性を
夫々調べた。結果を表に比較例1として示す。 比較例 2 フエノール100重量部と、37%ホルマリン74重
量部をシユウ酸触媒を用いて反応させ、通常のノ
ボラツク型フエノール樹脂を製造した。このノボ
ラツク型フエノール樹脂を結合剤とし、実施例1
と同様の方法ででシリカサンドに対して2重量%
添加し、結合剤被覆砂粒を製造した。この結合剤
被覆砂粒を用いて同様に鋳物用中子を作り、水道
用金具を鋳造した。得られた金具の鋳造欠陥並び
に被覆砂粒の特性を夫々調べた。結果を表に示
す。 実施例1〜5及び比較例1及び比較例2の結果
から明らかな様に、鋳型特性を示す融着点は、実
施例のものが98℃〜103℃であつた。これに対し
て比較例は100℃及び101℃であり、融着点に関し
ては実施例の結合剤被覆砂粒を用いた中子も、比
較例の砂粒を用いた中子もほとんど差異がない。
又常温強度についても実施例のものが40.2Kg/cm
N〜48.6Kg/cmNであり、比較例の44.7及び45.4
Kg/cmNと比較して大きな差異はなかつた。更に
温間温度については、本実施例の鋳型が10.5〜
12.3Kg/cmNと比較例13.0及び13.2Kg/cmNに比較
して若干小さめであつた。しかし、実際の鋳造工
程においては特別な障害は認められなかつた。 実施例1〜実施例5については、いずれの水道
用金具についても18個中いずれもピンホール、ブ
ローホール、ヒケ巣等の鋳造欠陥は発生せず、す
べて良好な鋳物が得られた。これに対して比較例
1は、18個中11にヒケ巣の発生が見られ、比較例
2については、18子中1個にヒケ巣がみられた。
これらの表より本発明の結合剤被覆砂粒が鋳造欠
陥の少ないことが明らかである。 [発明の効果] 本発明の結合剤被覆砂粒を用いて得られるシエ
ルモールドは、結合剤を構成する固形アンモニア
レゾール型フエノール樹脂及びメチロールメラミ
ン化合物、尿素メチロールメラミン化合物により
メチレンエーテル結合、メチレンアミン結合を多
量に含有し、この結合が溶湯の熱により分解する
ために大きな吸熱が起り、溶湯の冷却を促進する
ものである。従つて、本発明の結合剤被覆砂粒を
用いることにより、ブローホール、ピンホール、
ヒケ巣等の鋳造欠陥が効果的に少なくすることが
できる。
図は、本発明の実施例及び比較例に示す結合剤
被覆砂粒を用いて作られた鋳物用中子1を用いた
鋳型の断面図である。 1……鋳物用中子、2……主型。
被覆砂粒を用いて作られた鋳物用中子1を用いた
鋳型の断面図である。 1……鋳物用中子、2……主型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳物砂と該鋳物砂の表面に被覆された結合剤
とで構成されるシエルモールド用結合剤被覆砂粒
において、 上記結合剤はメチロールメラミン化合物または
尿素メチロールメラミン化合物が混入された固形
アンモニアレゾール型フエノール樹脂よりなるこ
とを特徴とするシエルモールド用結合剤被覆砂
粒。 2 メチロールメラミン化合物または尿素メチロ
ールメラミン化合物の混入量は固形アンモニアレ
ゾール型フエノール樹脂100重量部に対して5〜
100重量部である特許請求の範囲第1項記載のシ
エルモールド用結合剤被覆砂粒。 3 メチロールメラミン化合物はメチロールメラ
ミン、メチロールメラミンのエーテル化物の少な
くとも1つ以上である特許請求の範囲第2項記載
のシエルモールド用結合剤被覆砂粒。 4 尿素メチロールメラミン化合物は尿素、メチ
ロール尿素、メチロール尿素のエーテル化物の少
なくとも1つ以上とメチロールメラミン化合物の
混合物である特許請求の範囲第2項記載のシエル
モールド用結合剤被覆砂粒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591883A JPS59202135A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 結合剤被覆砂粒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7591883A JPS59202135A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 結合剤被覆砂粒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202135A JPS59202135A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0255138B2 true JPH0255138B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=13590174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7591883A Granted JPS59202135A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 結合剤被覆砂粒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202135A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910521A (en) * | 1998-04-01 | 1999-06-08 | Borden Chemical, Inc. | Benzoxazine polymer composition |
| JP2002535458A (ja) * | 1999-01-29 | 2002-10-22 | ベイクライト・アクチエンゲゼルシヤフト | レゾールの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942581B2 (ja) * | 1980-01-31 | 1984-10-16 | 宇部興産株式会社 | 自硬性鋳物砂組成物 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7591883A patent/JPS59202135A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59202135A (ja) | 1984-11-15 |
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