JPH0255149A - 圧電素子の運動変換装置 - Google Patents
圧電素子の運動変換装置Info
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- JPH0255149A JPH0255149A JP63206539A JP20653988A JPH0255149A JP H0255149 A JPH0255149 A JP H0255149A JP 63206539 A JP63206539 A JP 63206539A JP 20653988 A JP20653988 A JP 20653988A JP H0255149 A JPH0255149 A JP H0255149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主として印字ヘッドに採用される圧電素子
の運動変換装置に関するものである。
の運動変換装置に関するものである。
(従来の技術)
圧電素子の運動変換装置としては、例えば、すでに同一
出願人によって開発がなされた特願昭62−27716
9号、特願昭62−268496号等に開示されたもの
がある。
出願人によって開発がなされた特願昭62−27716
9号、特願昭62−268496号等に開示されたもの
がある。
また、このような圧電矛、子の運動変換装置は、第9図
に示すように、圧電水子1の伸縮に基づいて可動子5を
変位さ′μ、フレーム2と可動子;3どの相互に一端部
が固着された一対の板ばね6,7を1尭まけることで、
これら両板ばね6,7の他端部に跨って結合された傾動
体8を傾動さけるようになっている。
に示すように、圧電水子1の伸縮に基づいて可動子5を
変位さ′μ、フレーム2と可動子;3どの相互に一端部
が固着された一対の板ばね6,7を1尭まけることで、
これら両板ばね6,7の他端部に跨って結合された傾動
体8を傾動さけるようになっている。
また、前記フレーム2の基部3、「電素子1、及び可動
子7の粗角状態を維持したり、あるい(よ圧電素子1の
伸縮運動をiJ動子5に確実に伝達させるために、前記
基部3、可動子5及び圧電水子1の相互の対向面はそれ
ぞれ接石剤等によって一体状に結合されている。
子7の粗角状態を維持したり、あるい(よ圧電素子1の
伸縮運動をiJ動子5に確実に伝達させるために、前記
基部3、可動子5及び圧電水子1の相互の対向面はそれ
ぞれ接石剤等によって一体状に結合されている。
(発明が解決しようどする課題)
ところで、前記したように構成される運動変換装置−に
おいて、可動子5及び運動変換機構(一対の板ばね6.
7ど傾動体8とを主体として構成される)の質量に基づ
く慣性力によって、EE電索子1の伸縮運動に対し、可
動子5の往復運動に遅れが生じる。特に、圧T1索子1
に対し電圧の印加が断たれ、同圧電索子1が元の状態に
収縮され、可動子5が元の位置まで復帰する際、前記圧
電素子1の収縮に比し、可動子5の復帰が遅れる場合が
ある。づると、圧電索子1には可動子5の復帰遅れに伴
って引張力が作用する。そして、引張力に脆い特性を有
する圧電セラミックより圧電素子1が構成されている場
合には、前記引張力によって圧電素子1が損傷されると
いう問題点があった。
おいて、可動子5及び運動変換機構(一対の板ばね6.
7ど傾動体8とを主体として構成される)の質量に基づ
く慣性力によって、EE電索子1の伸縮運動に対し、可
動子5の往復運動に遅れが生じる。特に、圧T1索子1
に対し電圧の印加が断たれ、同圧電索子1が元の状態に
収縮され、可動子5が元の位置まで復帰する際、前記圧
電素子1の収縮に比し、可動子5の復帰が遅れる場合が
ある。づると、圧電索子1には可動子5の復帰遅れに伴
って引張力が作用する。そして、引張力に脆い特性を有
する圧電セラミックより圧電素子1が構成されている場
合には、前記引張力によって圧電素子1が損傷されると
いう問題点があった。
この発明の目的は、圧電素子の伸縮運動と可動子の往復
運動との動的な差が原因となって圧電素子に作用する引
張力を可及的に軽減することで、圧電素子の損傷を防止
することができる運動変換装置を提供することである。
運動との動的な差が原因となって圧電素子に作用する引
張力を可及的に軽減することで、圧電素子の損傷を防止
することができる運動変換装置を提供することである。
(課題を解決ケるための手段)
前記目的を達成するために、この発明は、圧電素子の伸
縮方向一端を支持する基部を有づるメインフレームと、
前記圧電素子の伸縮方向他端に配設された可動子と、こ
の可動子に連結され、前記圧電素子の伸縮運動を拡大す
る運動変換機構とを備えた運動変換装置であって、前記
基部、可動子及び圧電素子の相互の対向面のうち、少な
くとも1箇所の対向面に接離可能な非結合部を設けた構
成にしたものである。
縮方向一端を支持する基部を有づるメインフレームと、
前記圧電素子の伸縮方向他端に配設された可動子と、こ
の可動子に連結され、前記圧電素子の伸縮運動を拡大す
る運動変換機構とを備えた運動変換装置であって、前記
基部、可動子及び圧電素子の相互の対向面のうち、少な
くとも1箇所の対向面に接離可能な非結合部を設けた構
成にしたものである。
(作 用)
前記したように構成される圧電素子の運動変換装置にお
いて、圧電1素子に対する電圧の印加が断たれ、同圧電
素子が元の状態に収縮され、可動子が元の位置まで復帰
する際、前記可動子の復帰の、!!れに伴って非結合部
が接離することで、前記可動子の復帰の遅れが原因とな
って前記圧電素子に作用する引張力を可及的に軽減する
ことができる。
いて、圧電1素子に対する電圧の印加が断たれ、同圧電
素子が元の状態に収縮され、可動子が元の位置まで復帰
する際、前記可動子の復帰の、!!れに伴って非結合部
が接離することで、前記可動子の復帰の遅れが原因とな
って前記圧電素子に作用する引張力を可及的に軽減する
ことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図〜第8図に従って説
明する。
明する。
この実施例では印字ヘッドに採用したものを例示するも
のであって、第1図と第2図において、電圧の印加によ
って伸縮する圧電素子1は、積層状をなす圧電セラミッ
クより構成されている。
のであって、第1図と第2図において、電圧の印加によ
って伸縮する圧電素子1は、積層状をなす圧電セラミッ
クより構成されている。
前記メモ電累子1を支持するためのメインフレーム2は
、その圧電素子1の伸縮方向とほぼ平行して延在するI
Ii長四角形・で所定板厚の金属板より構成されている
。このメインフレーム2の一端部には圧電素子1の伸縮
方向一端(下端)を後述する温度補旧材12及び予圧部
材13を介して支持するための基部3が横方向に突設さ
れている。また、前記メインフレーム2の両側面には、
圧電索子1のリード線14を案内するための案内溝2a
や、[1軽減のための凹部2bが形成されている。
、その圧電素子1の伸縮方向とほぼ平行して延在するI
Ii長四角形・で所定板厚の金属板より構成されている
。このメインフレーム2の一端部には圧電素子1の伸縮
方向一端(下端)を後述する温度補旧材12及び予圧部
材13を介して支持するための基部3が横方向に突設さ
れている。また、前記メインフレーム2の両側面には、
圧電索子1のリード線14を案内するための案内溝2a
や、[1軽減のための凹部2bが形成されている。
前記圧電素子1の伸縮方向他@(ト端)には前記メイン
フレーム2の立上り部の上端部と対向した状態においで
、0■動子5が配設されている。前記可動子5とメイン
フレーム2との対向面には、一対の板ばね6,7がその
一端部においてろう伺げによって固着されCいる。前記
両板ばね6.7の板幅はメインフレーム2並びに可動子
5の板厚よりも所定量だけ幅広に形成され、各板ばね6
゜7の幅方向両側縁がメインフレーム2並びに可動子5
の板厚面よりそれで突出した状(gでろう付けされるこ
とで、メインフレーム2並びに可動子5に対する各板ば
ね6,7の固着力が高められている。さらに、前記両板
ばね6,7は、所定の隙間を隔てて対向するとどもに、
メインフレーム2及びil動子5の上端面よりJi電素
子1の伸縮方向に所定長さだけ延出されている。そして
、両板ばね6.7の他端部(延出端部)には傾動体8が
両板ばね6,7ど一体に結合された状態で形成されてい
る。また、前記両板ばね6,7の対向面反対側には、前
記メインフレーム2及び可動子5の上端面から傾動体8
の下端部にわたる範囲において、凹部6a、7aがそれ
ぞれ形成され、これによって薄肉部とされた部分をそれ
ぞれ弾性変形部6b。
フレーム2の立上り部の上端部と対向した状態においで
、0■動子5が配設されている。前記可動子5とメイン
フレーム2との対向面には、一対の板ばね6,7がその
一端部においてろう伺げによって固着されCいる。前記
両板ばね6.7の板幅はメインフレーム2並びに可動子
5の板厚よりも所定量だけ幅広に形成され、各板ばね6
゜7の幅方向両側縁がメインフレーム2並びに可動子5
の板厚面よりそれで突出した状(gでろう付けされるこ
とで、メインフレーム2並びに可動子5に対する各板ば
ね6,7の固着力が高められている。さらに、前記両板
ばね6,7は、所定の隙間を隔てて対向するとどもに、
メインフレーム2及びil動子5の上端面よりJi電素
子1の伸縮方向に所定長さだけ延出されている。そして
、両板ばね6.7の他端部(延出端部)には傾動体8が
両板ばね6,7ど一体に結合された状態で形成されてい
る。また、前記両板ばね6,7の対向面反対側には、前
記メインフレーム2及び可動子5の上端面から傾動体8
の下端部にわたる範囲において、凹部6a、7aがそれ
ぞれ形成され、これによって薄肉部とされた部分をそれ
ぞれ弾性変形部6b。
7bとしている。さ°らに、o1動子5側に固着された
板ばね7の弾性変形部7bの板vt2は、メインフレー
ム2側に固着された板ばね6の弾性変形部6bの板厚t
1よりも厚肉に設定されており、可動子5側の板ばね7
の弾性強度が高められている。これによって可動子5側
の板ばね7の座屈や折屓が積極的に防止され、耐久性の
向上が図られている。
板ばね7の弾性変形部7bの板vt2は、メインフレー
ム2側に固着された板ばね6の弾性変形部6bの板厚t
1よりも厚肉に設定されており、可動子5側の板ばね7
の弾性強度が高められている。これによって可動子5側
の板ばね7の座屈や折屓が積極的に防止され、耐久性の
向上が図られている。
前記傾動体8には、前記両板ばね6,7の配置方向に平
行してアーム取付溝8aが凹設されており、このアーム
取付溝8aには傾動アーム10がその基部において挿入
されかつろう付けによって固着されている。前記傾動ア
ーム10の先端部には切欠き状のワイヤ取付溝10aが
形成され、このワイヤ取付H10aには、印字ワイヤ1
1の基端部が挿入されかつろう付けによって固着されて
いる。そして、前記両板ばね6,7、傾動体8、傾動ア
ーム10及び印字ワイヤ11によって圧電素子1の伸縮
運動を拡大する運動変換機構が構成されている。なお、
前記傾動体8は、第1図に示1ように、両板ばね6,7
の幅方向両側部に対する部分がりノ欠き状に削除されて
おり、軽fil化が図られている。さらに、傾動アーム
10には軽量化のための大小の貫通孔9が適宜に回設さ
れている。
行してアーム取付溝8aが凹設されており、このアーム
取付溝8aには傾動アーム10がその基部において挿入
されかつろう付けによって固着されている。前記傾動ア
ーム10の先端部には切欠き状のワイヤ取付溝10aが
形成され、このワイヤ取付H10aには、印字ワイヤ1
1の基端部が挿入されかつろう付けによって固着されて
いる。そして、前記両板ばね6,7、傾動体8、傾動ア
ーム10及び印字ワイヤ11によって圧電素子1の伸縮
運動を拡大する運動変換機構が構成されている。なお、
前記傾動体8は、第1図に示1ように、両板ばね6,7
の幅方向両側部に対する部分がりノ欠き状に削除されて
おり、軽fil化が図られている。さらに、傾動アーム
10には軽量化のための大小の貫通孔9が適宜に回設さ
れている。
1)0記メインフレーム2の基部3にはりブフレム4が
その一端部において一体に形成されている。
その一端部において一体に形成されている。
そして、サブフレーム4は、圧電素子1の他側(メイン
フレーム2と反対側)に沿ってかつ前記r] !+3子
5に対向する位置まで延出されている。
フレーム2と反対側)に沿ってかつ前記r] !+3子
5に対向する位置まで延出されている。
前記サブフレーム4の延出端部と可動子5との間には圧
電素子1の伸縮に基づいて、その伸縮方向と平行に可動
子5を案内するための四節の平行リンク機構16が配設
されている。この平行リンク機構16は、第4図に示す
ように、−枚の弾性変形可能な板ばね材をブレスの打1
友き加工並びに折曲げ加工することで形成された一対の
リンクプレート17と、これら両リンクプレート17を
一体に結合している結合部26を主体として構成されて
いる。
電素子1の伸縮に基づいて、その伸縮方向と平行に可動
子5を案内するための四節の平行リンク機構16が配設
されている。この平行リンク機構16は、第4図に示す
ように、−枚の弾性変形可能な板ばね材をブレスの打1
友き加工並びに折曲げ加工することで形成された一対の
リンクプレート17と、これら両リンクプレート17を
一体に結合している結合部26を主体として構成されて
いる。
一対のリンクプレート17は、圧電素子1の伸縮方向と
平行づる縦リンク部18.19と、これら両組リンク部
18.19の間に弾ゼ[ゆ形可能なヒンジ部22,23
,24.25をしって架設された横リンク部20.21
とをそれぞれ備えて四節の平行リンクをなしている。そ
して、両リンクプレート17の各一方の縦リンク部18
は、リブフレーム4の両側面にスポット溶接等によって
固着され、各他方の縦リンク部19は、可動子5の両側
面にそれぞれスポット溶接等によって固着されている。
平行づる縦リンク部18.19と、これら両組リンク部
18.19の間に弾ゼ[ゆ形可能なヒンジ部22,23
,24.25をしって架設された横リンク部20.21
とをそれぞれ備えて四節の平行リンクをなしている。そ
して、両リンクプレート17の各一方の縦リンク部18
は、リブフレーム4の両側面にスポット溶接等によって
固着され、各他方の縦リンク部19は、可動子5の両側
面にそれぞれスポット溶接等によって固着されている。
さらに、可動子5の両側面に固着された各縦リンク部1
9の先端に跨って結合部26が一体に形成され、この結
合部26は可動子5の上端面に所定隙間を隔てて配置さ
れる。
9の先端に跨って結合部26が一体に形成され、この結
合部26は可動子5の上端面に所定隙間を隔てて配置さ
れる。
また、この実施例において、前記各−・方の縦リンク部
18の下部には、連結プレート30がその一〇=部にお
いて一体に形成されている。前記各連結プレート30は
前記メインフレーム2の側面まで延出されている1、ざ
らに、各連結プレート30の両端部はメインフレーム2
とサブフレーム4との側面にそれぞれスポット溶接等に
よって固着されている。これによってメインフレーム2
に対し→ノブフレーム4が平行に保たれるとともに、各
フレーム2.4の剛性が高められている。
18の下部には、連結プレート30がその一〇=部にお
いて一体に形成されている。前記各連結プレート30は
前記メインフレーム2の側面まで延出されている1、ざ
らに、各連結プレート30の両端部はメインフレーム2
とサブフレーム4との側面にそれぞれスポット溶接等に
よって固着されている。これによってメインフレーム2
に対し→ノブフレーム4が平行に保たれるとともに、各
フレーム2.4の剛性が高められている。
また、この実施例において、前記リンクプレート17並
びに連結プレート30が配置される部位にJ3いて、そ
のプレートの厚さに相当する分だけメインフレーム2.
すブフレーム4及び可動子5の板厚が軽減されており、
これによってメインフレーム2及びサブフレーム4の板
厚内にa3いてリンクプレート17及び連結プレート3
0が組イク1(〕られ、装置の小型化が図られている。
びに連結プレート30が配置される部位にJ3いて、そ
のプレートの厚さに相当する分だけメインフレーム2.
すブフレーム4及び可動子5の板厚が軽減されており、
これによってメインフレーム2及びサブフレーム4の板
厚内にa3いてリンクプレート17及び連結プレート3
0が組イク1(〕られ、装置の小型化が図られている。
さらに、リンクプレート17の各ヒンジ部22〜25及
び各横リンク部20.21が配置される部位にJ3いて
、前記各ヒンジ部及び各横リンク部がサブフレーム4の
側面に接触することがないようにには同サブフレーム4
の延出端部薄肉部4aが形成されている。
び各横リンク部20.21が配置される部位にJ3いて
、前記各ヒンジ部及び各横リンク部がサブフレーム4の
側面に接触することがないようにには同サブフレーム4
の延出端部薄肉部4aが形成されている。
前記サブフレーム4と可動子5どの間に前記リンクプレ
ート17及び連結プレート30が組f」けられた後、メ
インフレーム2の基部3と可動子5どの間に、圧電素子
1及び温度補償材12が予圧部材13によって所定rL
力だけ予F1された状態で組イ;1りられる。
ート17及び連結プレート30が組f」けられた後、メ
インフレーム2の基部3と可動子5どの間に、圧電素子
1及び温度補償材12が予圧部材13によって所定rL
力だけ予F1された状態で組イ;1りられる。
なお、予圧部材13は上板13aと両側板13bどを備
えて逆U字状に形成される。そして、予圧部材13は、
前記基部3の上面に跨って上下動自在に嵌込まれた後、
温度補償材12の1ζ而を前配子圧部材13の上板13
a上面に当接させるとともに、予圧部材13を押上げな
がら温度補償材12上の圧電素子1の他端面を後述する
接離層31.32を介して可動子5の下面に所定荷重で
圧接させた状態のもとで、前記予圧部材13の両側板1
3bが前記基部3の両側面にスポット溶接によって固着
固着される。また、前記4度補償材12は、圧電素子1
の負の温度111I!l脹率特性とは逆の正の4度線膨
[帯持性を有する材料、例えば亜鉛材やアルミ材によっ
て構成されている。そして、周囲の温度変化ににる圧電
素子1の伸縮を、温度補償料12の上下方向の伸びによ
って修正し、圧電系子1の上面高さを常に一定に保つよ
うになっている。
えて逆U字状に形成される。そして、予圧部材13は、
前記基部3の上面に跨って上下動自在に嵌込まれた後、
温度補償材12の1ζ而を前配子圧部材13の上板13
a上面に当接させるとともに、予圧部材13を押上げな
がら温度補償材12上の圧電素子1の他端面を後述する
接離層31.32を介して可動子5の下面に所定荷重で
圧接させた状態のもとで、前記予圧部材13の両側板1
3bが前記基部3の両側面にスポット溶接によって固着
固着される。また、前記4度補償材12は、圧電素子1
の負の温度111I!l脹率特性とは逆の正の4度線膨
[帯持性を有する材料、例えば亜鉛材やアルミ材によっ
て構成されている。そして、周囲の温度変化ににる圧電
素子1の伸縮を、温度補償料12の上下方向の伸びによ
って修正し、圧電系子1の上面高さを常に一定に保つよ
うになっている。
さて、前記基部3に固着の予圧部材13、温度補償材1
2、圧電素子1及び可動子5との相互の対向面のうち、
少なくとも1箇所の対向面には接#1可能な非結合部3
3が設けられている。この実施例において、[fffl
i素子1と可動子5との相互の対向面に非結合部33が
設けられている。さらに、前記非結合部33には例えば
ジルコニアセラミックのような耐摩耗性に優れる材質よ
りなる−・対の接1)11Fi31,32が設けられる
。そして、これら一対の接離層31.32の対向面は接
離可能に当接し、同接離層31.32の対向面の反対側
は圧電索子1の端面と可動子5の下面とにそれぞれ接着
剤によって一体状に結合されている。
2、圧電素子1及び可動子5との相互の対向面のうち、
少なくとも1箇所の対向面には接#1可能な非結合部3
3が設けられている。この実施例において、[fffl
i素子1と可動子5との相互の対向面に非結合部33が
設けられている。さらに、前記非結合部33には例えば
ジルコニアセラミックのような耐摩耗性に優れる材質よ
りなる−・対の接1)11Fi31,32が設けられる
。そして、これら一対の接離層31.32の対向面は接
離可能に当接し、同接離層31.32の対向面の反対側
は圧電索子1の端面と可動子5の下面とにそれぞれ接着
剤によって一体状に結合されている。
また、圧電素子1と温度補償材12との相互の対向面並
びに温度補償材12と予圧部材13との相互の対向面は
接着剤によってそれぞれ一体状に結合されている。
びに温度補償材12と予圧部材13との相互の対向面は
接着剤によってそれぞれ一体状に結合されている。
また、この実施例において、可動子5の下部の幅方向両
縁部には切欠き状の四部5aがそれぞれ形成され、これ
によって幅が狭められた部分を弾性伸縮部5bとしてい
る。さらに、前記可動子5の弾性伸縮部5bは板ばね7
の弾性変形部7bよりも剛性が高くかつ圧電素子1の伸
縮方向に微&lに弾性伸縮可能に形成されχいる。
縁部には切欠き状の四部5aがそれぞれ形成され、これ
によって幅が狭められた部分を弾性伸縮部5bとしてい
る。さらに、前記可動子5の弾性伸縮部5bは板ばね7
の弾性変形部7bよりも剛性が高くかつ圧電素子1の伸
縮方向に微&lに弾性伸縮可能に形成されχいる。
上述したように構成されるこの実施例において、Ll−
電素子1の両電極間に電圧が印加されると、圧電系子1
は、その積層方向、すなわち、第2図に43いて矢印X
方向に所定長さだけ伸び、これに基づいて可動子5が変
位される。すると、可動子5の変位力を受けで可動子5
側の板ばね7が、メインル−ム2側の板ばね6に沿って
押上げられ、両板ばね6.7が湾曲状に撓む、特に可動
子5側の板ばね7がメインフレーム2側の板ばね6に向
けて大きく撓むことで、第2図において矢印P方向に回
転モーメントが付し、これによって、傾動体8が傾動さ
れる。
電素子1の両電極間に電圧が印加されると、圧電系子1
は、その積層方向、すなわち、第2図に43いて矢印X
方向に所定長さだけ伸び、これに基づいて可動子5が変
位される。すると、可動子5の変位力を受けで可動子5
側の板ばね7が、メインル−ム2側の板ばね6に沿って
押上げられ、両板ばね6.7が湾曲状に撓む、特に可動
子5側の板ばね7がメインフレーム2側の板ばね6に向
けて大きく撓むことで、第2図において矢印P方向に回
転モーメントが付し、これによって、傾動体8が傾動さ
れる。
前記圧電索子1の伸びに基づいて可動子5が変位される
ときには、四節の平行リンク機構16を構成しCいる各
リンクプレート17によって可動子5が圧電素子1の伸
縮方向と平1jに案内される。
ときには、四節の平行リンク機構16を構成しCいる各
リンクプレート17によって可動子5が圧電素子1の伸
縮方向と平1jに案内される。
このため、jIJwJ子5の傾きが原因となる両板ばね
6.7の撓み没の不足が防止されることから、傾動体8
を所定の傾動角度位置まで傾動させることができる。そ
して、傾動体8先喘の印字ワイヤ11が所定数の案内部
材15に案内された状態で、その先端が印字位置まで前
進される。このようにして、可動子5側の板ばね7がメ
インフレーム2側の根ばね6よりも大きくかつ不足なく
撓むことで、傾動体8を所定角度位置まで確実に傾動さ
せることができるとともに、圧電素子1の伸びが茗しく
拡大されて印字ワイヤ11に伝達され、これによって印
字不良を防止することができる。
6.7の撓み没の不足が防止されることから、傾動体8
を所定の傾動角度位置まで傾動させることができる。そ
して、傾動体8先喘の印字ワイヤ11が所定数の案内部
材15に案内された状態で、その先端が印字位置まで前
進される。このようにして、可動子5側の板ばね7がメ
インフレーム2側の根ばね6よりも大きくかつ不足なく
撓むことで、傾動体8を所定角度位置まで確実に傾動さ
せることができるとともに、圧電素子1の伸びが茗しく
拡大されて印字ワイヤ11に伝達され、これによって印
字不良を防止することができる。
圧電素子1に対する電圧の印加が断たれると、圧電索子
1は元の状態に短縮される。すると、11I動子5、両
板ばね6,7及び傾動体8が元の状態に復帰され、印字
ワイヤ11が後退復帰される。
1は元の状態に短縮される。すると、11I動子5、両
板ばね6,7及び傾動体8が元の状態に復帰され、印字
ワイヤ11が後退復帰される。
前記圧電素子1が元の状態に短縮され、可動子5が元の
位置に復帰される際、可動子5、板ばね6.7、傾動体
8、傾動7−ム10及び印字ワイヤ11の多質mに基づ
く慣性力によって、前記圧電系子1の短縮よりも可動子
5の復帰が遅れる。
位置に復帰される際、可動子5、板ばね6.7、傾動体
8、傾動7−ム10及び印字ワイヤ11の多質mに基づ
く慣性力によって、前記圧電系子1の短縮よりも可動子
5の復帰が遅れる。
すると、前記可動子5の復帰の遅れに伴って一対の接離
層31.32がその対向面において微Mに離反する。こ
のため、前記可動子5の復帰の遅れが原因となって圧電
素子1に作用する引張力が可及的に軽減される。
層31.32がその対向面において微Mに離反する。こ
のため、前記可動子5の復帰の遅れが原因となって圧電
素子1に作用する引張力が可及的に軽減される。
なお、前述した実施例においては、圧電素子1と可動子
5との相互の対向面に非結合部33を設けたが、これに
限るものではない。
5との相互の対向面に非結合部33を設けたが、これに
限るものではない。
例えば、第5図に示すように、メインフレーム2の基部
3に固着された予圧部材13と、圧電素子1の一端に接
着剤によって結合された温度補償材12との相互の対向
面に接離可能な非結合部33を設けてもよい。さらに、
萌記非結合部33に耐摩耗性並びに断熱性を有するジル
コニアセラミックよりなる接離層31.32を設けた場
合には、温度補償材12に伝導される圧電素子1の発生
熱を前記接離層31.32の断熱性によって遮断するこ
とができる。このため、圧電素子1からの発生熱によっ
て温度補償材12が効率よく伝導加熱され、温度補償材
12の補償機能を有効に働かセることができる。
3に固着された予圧部材13と、圧電素子1の一端に接
着剤によって結合された温度補償材12との相互の対向
面に接離可能な非結合部33を設けてもよい。さらに、
萌記非結合部33に耐摩耗性並びに断熱性を有するジル
コニアセラミックよりなる接離層31.32を設けた場
合には、温度補償材12に伝導される圧電素子1の発生
熱を前記接離層31.32の断熱性によって遮断するこ
とができる。このため、圧電素子1からの発生熱によっ
て温度補償材12が効率よく伝導加熱され、温度補償材
12の補償機能を有効に働かセることができる。
また、前記実施例においては、非結合部33に設けられ
ている接離Fi31.32をジルコニアピラミックより
形成したが、これに限るものではない。例えば、第6図
に示すように、薄肉の合成樹脂フィルムより接1lll
t層31.32を形成してもよい。
ている接離Fi31.32をジルコニアピラミックより
形成したが、これに限るものではない。例えば、第6図
に示すように、薄肉の合成樹脂フィルムより接1lll
t層31.32を形成してもよい。
さらに、前記実施例では非結合部33に一対の接離層3
1,32を設けたが、これに限るものではない。例えば
第7図に示すように、非結合部33に一枚の接yaJ1
31を設けてもよい。
1,32を設けたが、これに限るものではない。例えば
第7図に示すように、非結合部33に一枚の接yaJ1
31を設けてもよい。
さらに、接離層31.32を設けることなく、例えばメ
インフレーム2の33部3、可動子5、[を電素子1等
の相互の対向面のうち、少なくとも1箇所の対向面を接
離可能に直接当接させてもよい。
インフレーム2の33部3、可動子5、[を電素子1等
の相互の対向面のうち、少なくとも1箇所の対向面を接
離可能に直接当接させてもよい。
また、前記実施例においては、メインフレーム2の基部
3の予圧部材13と圧電素子1との間に温度補償材12
を組付けたが、これに限るものではない。例えば、第8
図に示すように、可動子5と圧電素子1との間に温度補
償材12や接離層3132を組付けてもよい。
3の予圧部材13と圧電素子1との間に温度補償材12
を組付けたが、これに限るものではない。例えば、第8
図に示すように、可動子5と圧電素子1との間に温度補
償材12や接離層3132を組付けてもよい。
さらに、前記実施例においては、メインフレーム2の基
部3、圧電素子1、可動子5等の相互の対向面のうち、
1箇所のみに接離可能な非結合部33を設け、その他の
対向面は接着剤によって一体状に結合したが、これに限
るものではなく、非結合部33を2箇所以上の複数箇所
に設けてもよい。
部3、圧電素子1、可動子5等の相互の対向面のうち、
1箇所のみに接離可能な非結合部33を設け、その他の
対向面は接着剤によって一体状に結合したが、これに限
るものではなく、非結合部33を2箇所以上の複数箇所
に設けてもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明は、メインフレームの基部
、可動子及び圧電素子の相互の対向面のうら、少なくと
も1箇所の対向面に接離可能な非結合部を設けた圧電素
子の運動変換装置であるから、前記圧電素子に対する電
圧の印加が断たれ、同圧711子が元の状態に収縮され
、t+J動子が元の位置まで復帰する際、前記可動子の
復帰の遅れに伴って非結合部が接離することで、na記
記動動子復帰の遅れが原因となって前記圧電素子に作用
する引張力を可及的に軽減することができる。この結果
、引張力に脆い特性を有する圧電セラミックより圧電素
子を構成した場合にも、その圧電素子の損傷を防止して
耐久性の向上を図ることができるという効果がある。
、可動子及び圧電素子の相互の対向面のうら、少なくと
も1箇所の対向面に接離可能な非結合部を設けた圧電素
子の運動変換装置であるから、前記圧電素子に対する電
圧の印加が断たれ、同圧711子が元の状態に収縮され
、t+J動子が元の位置まで復帰する際、前記可動子の
復帰の遅れに伴って非結合部が接離することで、na記
記動動子復帰の遅れが原因となって前記圧電素子に作用
する引張力を可及的に軽減することができる。この結果
、引張力に脆い特性を有する圧電セラミックより圧電素
子を構成した場合にも、その圧電素子の損傷を防止して
耐久性の向上を図ることができるという効果がある。
図面の第1図〜第8図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図は印字ヘッドに作用される圧電素子の運動変
換R置を示す斜視図、第2図は同じく側面図、第3図は
第2図のI−I線断面図、第4図は四節の平行リンクd
構を示す斜視図、第5図、第6図、第7図及び第33図
は他の実施例をそれぞれ示す側面図である。第9図は先
行技術のものを示り側面図ぐある。 1・・・圧電素子 2・・・メインフレーム 67・・・板 ば ね 8・・・傾 動 体 10・・・傾動アーム 12・・・温度補償材 31.32・・・接 離 層 33・・・非結合部 出願人 ブラlj−工業株式会社 代理人 弁理士 岡1]1英彦(外3名)笛 図 第 図
で、第1図は印字ヘッドに作用される圧電素子の運動変
換R置を示す斜視図、第2図は同じく側面図、第3図は
第2図のI−I線断面図、第4図は四節の平行リンクd
構を示す斜視図、第5図、第6図、第7図及び第33図
は他の実施例をそれぞれ示す側面図である。第9図は先
行技術のものを示り側面図ぐある。 1・・・圧電素子 2・・・メインフレーム 67・・・板 ば ね 8・・・傾 動 体 10・・・傾動アーム 12・・・温度補償材 31.32・・・接 離 層 33・・・非結合部 出願人 ブラlj−工業株式会社 代理人 弁理士 岡1]1英彦(外3名)笛 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧電素子の伸縮方向一端を支持する基部を有するメイン
フレームと、前記圧電素子の伸縮方向他端に配設された
可動子と、この可動子に連結され、前記圧電素子の伸縮
運動を拡大する運動変換機構とを備えた運動変換装置で
あって、 前記基部、可動子及び圧電素子の相互の対向面のうち、
少なくとも1箇所の対向面に接離可能な非結合部を設け
たことを特徴とする圧電素子の運動変換装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206539A JPH0692158B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 圧電素子の運動変換装置 |
| US07/375,403 US5028834A (en) | 1988-07-21 | 1989-07-03 | Device for magnifying displacement of piezoelectric element and method of producing same |
| DE89307280T DE68909859T2 (de) | 1988-07-21 | 1989-07-19 | Vorrichtung zur Vergrösserung der Lageverschiebung eines piezoelektrischen Elementes. |
| EP89307280A EP0352075B1 (en) | 1988-07-21 | 1989-07-19 | Device for magnifying displacement of piezoelectric element |
| KR1019890010193A KR0121752B1 (ko) | 1988-07-21 | 1989-07-19 | 압전소자의 운동변환장치 및 그 제조방법 |
| CN89104925A CN1039505A (zh) | 1988-07-21 | 1989-07-20 | 放大压电元件位移的装置及制造这种装置的方法 |
| US07/397,751 US4979275A (en) | 1987-06-09 | 1989-08-23 | Device for magnifying displacement of piezoelectric element or the like and method for producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206539A JPH0692158B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 圧電素子の運動変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255149A true JPH0255149A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0692158B2 JPH0692158B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16525048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206539A Expired - Lifetime JPH0692158B2 (ja) | 1987-06-09 | 1988-08-19 | 圧電素子の運動変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692158B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292201A (en) * | 1991-11-18 | 1994-03-08 | Fujitsu Limited | Printing head of wire-dot impact printer |
| EP3287346A1 (en) | 2016-08-26 | 2018-02-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle frame body manufacuring method and vehicle frame structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150756A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Nec Corp | 印字機構 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63206539A patent/JPH0692158B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150756A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Nec Corp | 印字機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292201A (en) * | 1991-11-18 | 1994-03-08 | Fujitsu Limited | Printing head of wire-dot impact printer |
| EP3287346A1 (en) | 2016-08-26 | 2018-02-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle frame body manufacuring method and vehicle frame structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692158B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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