JPH02551A - 印写装置 - Google Patents

印写装置

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Publication number
JPH02551A
JPH02551A JP63320229A JP32022988A JPH02551A JP H02551 A JPH02551 A JP H02551A JP 63320229 A JP63320229 A JP 63320229A JP 32022988 A JP32022988 A JP 32022988A JP H02551 A JPH02551 A JP H02551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
printing
gamma
ram
rom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63320229A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihisa Saruta
稔久 猿田
Shoji Yokoyama
横山 昌二
Hisanori Nakajima
中島 久典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP63320229A priority Critical patent/JPH02551A/ja
Publication of JPH02551A publication Critical patent/JPH02551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は′A電時間により印画濃度を変える印写装置に
関する。
[従来の技術] 静止が複合ビデオ信号を入力源とする印写装置の実用例
は少ない、1画面分のフレームメモリ(またはフィール
ドメモリ)を持つ方法が取られる場合があるが、静止画
複合ビデオ信号自身をメモリと見なし、ビデオ信号の走
査速度に同期させ、データサンプリングと印画とを順次
繰り返し1画面を印画する方法もある。この場合もデー
タサンプリング方法が水平走査方向に行なう方法と垂直
走査方向に行なう方法とがある。垂直走査方向にデータ
サンプリングを行なう場合、第3図に示すような構成に
なっている。lは複合ビデオ信号、2は同期分離回路、
3は復調回路、4はA/D変換器、5はnデー7分のラ
ッチ回路(n≧1の整a)、12はガンマ変換用ROM
、7は2nラインのメモリを有するデータ処理部、8は
データ処理部メモリアドレス制御部、9は中央制御部C
PU、10はプログラム格納用ROM、11は印画手段
である。データ処理部は、nラインごとのブロックA、
  Hに分かれている。同期分離回路により得られる水
平及び垂直同期回路に同期させて1印画サイクルにおい
て、1水平走査のサンプリングポイントm+1.  m
+2.  ・・・ m+nのnドツトずつサンプリング
が行われる。 (m≧0の整数)データはいったんラッ
チ回路に保持される。
nドツトのサンプリングからその次のnドツトのサンプ
リングまでは63.5μsの時間があるため、データは
低速でラッチ回路よりはガンマ変換用ROMに送られガ
ンマ変換された後データ処理部内のA(またはB)ブロ
ックのラインメモリに入力される。この時データは印画
手段の主走査方向に適合するように書き込まれる。この
用にnラインのデータがデータ処理部に書き込まれてい
る間に、前の1印画サイクルにおいてデータ処理部に書
き込まれているB(またはA)ブロックのnラインのデ
ータ(サンプリングポイントm−n+1、m−n+2.
  ・・・、m)を印画用データに変換し印画手段に送
り、印画手段において印画を行う、この様にサンプリン
グと印画をイエロー。
マゼンタ、シアンにおいて繰り返し全画面の印画を行う
。
[発明が解決しようとする課題] ビデオ信号自身は、テレビ受像器のブラウン管の持つガ
ンマ特性を補償するために、逆ガンマ特性を持っている
。しかし、ビデオ信号をハードコピーする場合受像紙の
印画特性はブラウン管の発行特性とは異なるため、印画
特性のガンマ曲線に適合するようにビデオ信号を変換す
る必要がある。
つまり、ビデオ信号の印写装置には必ずガンマ変換が必
要となる。そしてこのガンマ変換の特性は固定のもので
はなく、印画の色や、外部の環境温度や、受像紙の質な
どによって大きく異なる。
上記従来技術によると、ガンマテーブルはROMで固定
されてしまうため、ガンマテーブルの切り替えは何種類
かのテーブルをアドレスで選択するか、テーブルをシフ
トするしか方法がなかった。
このため環境条件のいくつかのパラメータの組合せに基
ずいてガンマテーブルを変えることは出来なかった。ま
たテーブルのアドレスによる選択方法の場合イエロー、
マゼンタ、シアン(またはイエロー マゼンタ、シアン
、ブラック)の3テーブル(または4テーブル)必要と
なり、テーブル数が多数必要となりROMの記憶容量が
大きくなりガンマ変換用ROMを含める回路のワンチッ
プIC化が困難になり高価な、また大型なシステムとな
る課題があった。
また従来の技術では印画速度が速くなるとROMのアク
セス時間により印画データの転送時間が制限されるため
印画速度に制限が出て来る。
本発明は上記のような課題を解決するもので、その目的
とするところは印画速度の高速化のため印画データの転
送時間を高速化し、安価な、かつ小形の印写装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の印写装置は、中央制御手段と、前記中央制御手
段のプログラム及び複数のガンマ変換用のデータが格納
されているROMと、前記中央制御手段のアドレス信号
と印画データを切り換える切り換え手段と、ガンマ変換
をするRAMと、印画ヘッドと、前記印画ヘッドを制御
するヘッド制御手段とを具備し、ROMに格納されてい
るガンマ変換用のデータがRAMにロードされガンマ変
換が行われることを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明について実施例に基すいて詳細に説明する
。
最初に本発明の一例としてビデオ信号を入力源とした印
写装置を説明する。
第1図に本発明の一実施例の概略構成を示す。
1は複合ビデオ信号、2は同期分離回路、3は復調回路
、4はA/D変換器、5はnドツトのラッチ回路、6は
ガンマ変換用RAM、7は2nラインのメモリを持つデ
ジタルデータ処理部、8はメモリアドレス処理部、9は
中央制御部CPU、10はプログラムとガンマ変換用の
データを格納したROM、11は印画手段である。
CPU9は必要と認められる時または印画色ごとにRO
M 10に格納されているガンマテーブルをRAM6に
書き込むか、濾たは環境条件等の複数のパラメータによ
りROM 10に格納されているガンマテーブルに演算
を施し、ガンマテーブルを変更しRAM6に書き込む、
一方、入力されたビデオ信号1は、同期分離回路2によ
り水平同期信号と垂直同期信号となる、同時に復調回n
3により三原色に復調される。CPU9は同期分離回路
2の出力する水平及び垂直同期信号に同期させて1印画
サイクルにおいて、1水平走査線のサンプリングポイン
トm+1、m+2、・・・ m+nのn゛ドツトつサン
プリングがおこなわれる。  (m≧0の整数)データ
はいったんラッチ回路5に保持される。nドツトのサン
プリングからその次のnドツトのサンプリングまでは約
63.5μsの時間があるため、データは低速でラッチ
回路5よりガンマ変換用RAM6のアドレスに入力され
る。RAM6のデータ出力は、ロードされているガンマ
テーブルの値をアドレスの値に応じ出力する。データ処
理部7内の2nラインのメモリはnラインごとのブロッ
クに分かれており、RAM8の出力データはデータ処理
部7内のA(又はB)ブロックのラインメモリに入力さ
れる。この時データは印画手段11の主走査線方向に適
合するように書き込まれる。メモリアドレス制御部8に
おいてはnラインのデータをデジタルデータ処理部7に
書き込むためのアドレス制御とデータ読み出時のアドレ
ス制御が行なわれる。この様にnラインのデータがデー
タ処理部7に書き込まれている間に、前の1印画サイク
ルにおいてデータ処理部に書き込才れているB(叉はA
)ブロックのnラインのデータ(サンプリングポイント
m−n+1、m−n+2、・・・、m)が読みだされ印
画手段11の出力形態に適合するデータフォーマットに
変換された後、印画手段11に送られ、印画される。こ
のようにサンプリングと印画をイエロー マゼンタ、シ
アンにおいて繰り返し全画面の印画を行なう。
本発明では、入力源を複合ビデオ信号としたが、RGB
のコンポーネント信号でもよく、この場合三原色の復調
回路は不要となり、水平及び垂直同期信号が分離されて
入力されているため同期分離回路も不要である。RGB
の色信号はA/D変換器に、水平及び垂直同期信号は中
央制御部に直接入力される構成となる。ただし、EIA
J規格の21ビンマルチコネクタのように水平及び垂直
同期信号が混合されて入力される場合は、同期分離回路
が必要となる。
また実施例中の、データサンプリングポイントの検出を
CPU9より切り離し、ハードウェアとして構成するこ
とも可能であるし、ROM 10をCPU9に内蔵する
ことも可能である。また、データ処理部7の2nライン
のメモリをダブルボートメモリで構成することも可能で
ある。
次に、本発明の別の実施例として通電時間を変えること
により印画濃度を変える印写装置の一例について説明す
る。
第2図は本発明の別の実施例として通電時間を変えるこ
とにより印画濃度を変える印写装置のブロック図である
。21は環境温度を測定する温度測定器、22は中央制
御回路、23は中央制御回路のプログラムと複数のガン
マ変換用テーブルのデータが格納されているROM、2
4はデータバス、25はラッチ回路、26はラッチ回路
25のラッチ信号、27は印画データ、28はラッチ信
号25の出力と印画データ27を切り換えるスイッチ、
29はスイッチ28の出力をアドレスとするガンマ変換
用RAM、30はガンマ変換用RAM29の入出力M御
信号、31は書き込み信号、32はデータバス24の開
閉をするスリーステートのバッファ、33はガンマ変換
RAM29のデータを入力とするヘッド制御回路、34
は印画ヘッドである。
以上のように構成された本発明装置について以下、その
動作を説明する。
まず非印画時に温度測定回路21は環境温度を測定し中
央制御回路22に出力し、中央制御回路22はROM2
3に格納されているテーブルから環境温度に適したテー
ブルを選び、ガンマ変換テーブルのアドレス信号をデー
タバス24に出力しラッチ信号26によりラッチ回路2
5に記憶させる。この際スイッチ28はラッチ回路25
の出力を選択するようにし、そのためガンマ変換[RA
M29のアドレスにはガンマ変換テーブルのアドレス信
号が入力される0次に中央制御回路22はガンマ変換テ
ーブルのデータ信号をデータバス24に出力し、スリー
ステートバッファ32を通してガンマ変換RAM29の
データに入力され書き込み信号31により記憶される。
 (この際スリーステートバッファ32はイネーブル状
態にある。)この動作(ガンマ変換テーブルのアドレス
出力からデータの記憶まで)を印画データ27の最大値
分繰り返すことによりガンマ変換テーブルの書き込みを
終了しスイッチ28を印画データ側に切り換えスリース
テートバッファ32をディスイネーブル状態にし印画開
始を待つ。
印画が開始されると入力された印画データ27はガンマ
変換RAM29に記憶されたガンマ変換テーブルに従い
変換されヘッド制御回路33で印写ヘッド用信号に変換
され印写ヘッド34に入力される。
また本実施例では環境温度により適切なテーブルを選ん
だがこれをリボン抵抗値(リボンに抵抗層を塗布する通
電熱転写方式の場合)、ヘッド温度、色情報等により、
またこれらの情報すべてにより適切なテーブルを選択し
ても同様な効果が得られることは明かである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、CPUの判断により
ガンマ変換特性の異なるガンマテーブルに簡単に切り替
え用いることができるという効果を有する。またROM
を1つにすることによりシステムを簡略化できる。
またガンマ変換テーブルをRAMに記憶させることによ
り印写速度を速くすることができ、かつガンマ変換用R
OMを含める回路のワンチップIC化が容易に行え安価
で、小形な印写装置が実現できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビデオ信号を入力源とする印写装
置の一実施例を示すブロック図。 第2図は本発明による別の実施例を示すブロック図。 第31!1は従来例のブロック図。 ・入出力制御信号 ・書き込み信号 ・スリーステートバッファ ・ヘッド制御回路 ・印画ヘッド 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部(他1名) 温度測定器 中央制御回路 ROM データバス ラッチ回路 ラッチ信号 印画データ スイッチ AM 第 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通電時間を制御して印写濃度を変える印写装置に於て、
    中央制御手段と、前記中央制御手段のプログラム及び複
    数のガンマ変換用のデータが格納されているROMと、
    前記中央制御手段のアドレス信号と印画データを切り換
    える切り変え手段と、ガンマ変換をするRAMと、印画
    ヘッドと、前記印画ヘッドを制御するヘッド制御手段と
    を具備し、ROMに格納されているガンマ変換用のデー
    タがRAMにロードされガンマ変換が行われることを特
    徴とする印写装置。
JP63320229A 1987-12-21 1988-12-19 印写装置 Pending JPH02551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63320229A JPH02551A (ja) 1987-12-21 1988-12-19 印写装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32352787 1987-12-21
JP62-323527 1987-12-21
JP63320229A JPH02551A (ja) 1987-12-21 1988-12-19 印写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02551A true JPH02551A (ja) 1990-01-05

Family

ID=26570007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63320229A Pending JPH02551A (ja) 1987-12-21 1988-12-19 印写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02551A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007274198A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Kyocera Corp 有機el表示装置および有機el表示装置の駆動方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007274198A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Kyocera Corp 有機el表示装置および有機el表示装置の駆動方法

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