JPH06152966A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH06152966A JPH06152966A JP4294686A JP29468692A JPH06152966A JP H06152966 A JPH06152966 A JP H06152966A JP 4294686 A JP4294686 A JP 4294686A JP 29468692 A JP29468692 A JP 29468692A JP H06152966 A JPH06152966 A JP H06152966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- halftone
- binary
- threshold value
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2値画像を中間調画像に復元する画像処理装
置において、ディザ画像から高画質の中間調画像を得
る。 【構成】 2値画像メモリ6から2値画像信号で送られ
る復元すべき画素を含む所定のウィンドウを2値画像上
に設定すると共に、ウィンドウ内の各画素の前記しきい
値を用意し、ウィンドウ内のオンとなった2値画素のし
きい値の最大値とウィンドウ内のオフとなった2値画素
のしきい値の最小値の少なくとも一つに基づいて中間調
レベルに復元するようにした中間調復元部7を備えた構
成により、中間調レベル決定部13で決定した中間調デ
ータがフルカラープリンタエンジン3に送られて高画質
の印字物が得られる。
置において、ディザ画像から高画質の中間調画像を得
る。 【構成】 2値画像メモリ6から2値画像信号で送られ
る復元すべき画素を含む所定のウィンドウを2値画像上
に設定すると共に、ウィンドウ内の各画素の前記しきい
値を用意し、ウィンドウ内のオンとなった2値画素のし
きい値の最大値とウィンドウ内のオフとなった2値画素
のしきい値の最小値の少なくとも一つに基づいて中間調
レベルに復元するようにした中間調復元部7を備えた構
成により、中間調レベル決定部13で決定した中間調デ
ータがフルカラープリンタエンジン3に送られて高画質
の印字物が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2値画像を中間調画像
に復元する画像処理装置に関する。
に復元する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像処理装置において、2値でしか再現
できないプリンタや表示装置に中間調画像を再現する場
合、中間調画像をディザ法で2値化したディザ画像にし
てから再現し、中間調画像を高画質にする発明がなされ
ている(例えば実開昭63−176632号公報参
照)。
できないプリンタや表示装置に中間調画像を再現する場
合、中間調画像をディザ法で2値化したディザ画像にし
てから再現し、中間調画像を高画質にする発明がなされ
ている(例えば実開昭63−176632号公報参
照)。
【0003】以下に従来の画像処理装置の2値化したデ
ィザ画像について、図6を参照しながら説明する。
ィザ画像について、図6を参照しながら説明する。
【0004】図6(a)に示すように、入力画像をN×
Mのブロックに分割し、ブロック内の画素レベルを図6
(b)に示したN×Mのしきい値マトリックスとそれぞ
れ対応する画素ごとに順次比較してその大小関係により
2値化する。これを各マトリックスの大きさごとにくり
かえしておこなうと、ディザ画像が得られる。すなわ
ち、図6(c)に示すように、画素レベルと対応するし
きい値を比較して、画素レベルがしきい値以下のときは
白画素(オフ画素)14で、画素レベルがしきい値を超
えたときは黒画素(オン画素)15のディザ画像とな
る。
Mのブロックに分割し、ブロック内の画素レベルを図6
(b)に示したN×Mのしきい値マトリックスとそれぞ
れ対応する画素ごとに順次比較してその大小関係により
2値化する。これを各マトリックスの大きさごとにくり
かえしておこなうと、ディザ画像が得られる。すなわ
ち、図6(c)に示すように、画素レベルと対応するし
きい値を比較して、画素レベルがしきい値以下のときは
白画素(オフ画素)14で、画素レベルがしきい値を超
えたときは黒画素(オン画素)15のディザ画像とな
る。
【0005】ディザ画像はもともと2値でしか再現でき
ないプリンタや表示装置で用いるためにつくられたもの
であるが、最近このディザ画像をコンピュータのファイ
ルに入れたり通信回線でデジタル伝送されるようになっ
てきている。また、フルカラーのプリンタにおいても標
準構成としてメモリを節約するためにカラーディザ画像
として画像メモリに記憶して印字し、大容量のオプショ
ンメモリを加えたときは連続階調のフルカラー画像とし
て記憶印字されるようになっている。このためにユーザ
が高画質のフルカラー印字画像を得るためには高価な大
容量のオプションメモリを購入しなければならないとい
う課題があった。
ないプリンタや表示装置で用いるためにつくられたもの
であるが、最近このディザ画像をコンピュータのファイ
ルに入れたり通信回線でデジタル伝送されるようになっ
てきている。また、フルカラーのプリンタにおいても標
準構成としてメモリを節約するためにカラーディザ画像
として画像メモリに記憶して印字し、大容量のオプショ
ンメモリを加えたときは連続階調のフルカラー画像とし
て記憶印字されるようになっている。このためにユーザ
が高画質のフルカラー印字画像を得るためには高価な大
容量のオプションメモリを購入しなければならないとい
う課題があった。
【0006】この課題を解決するためにカラーディザ画
像を連続階調のフルカラー画像に変換する手段として、
例えば、第16回画像コンファレンスの予稿集(267
頁)の「ベイヤー型ディザ画像からの中間調画像推定」
には2値画像上に複数のウィンドウを設定し、所定の条
件を満たすウィンドウを1つ選択し、選択されたウィン
ドウのオンになった画素の数から中間調画像の推定値を
求めるようにした構成が開示されている。
像を連続階調のフルカラー画像に変換する手段として、
例えば、第16回画像コンファレンスの予稿集(267
頁)の「ベイヤー型ディザ画像からの中間調画像推定」
には2値画像上に複数のウィンドウを設定し、所定の条
件を満たすウィンドウを1つ選択し、選択されたウィン
ドウのオンになった画素の数から中間調画像の推定値を
求めるようにした構成が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の従来の構
成では、中間調画像を2値化するときに用いるしきい値
の情報を十分に用いていないので復元された中間調画像
が高画質でないという問題点を有していた。
成では、中間調画像を2値化するときに用いるしきい値
の情報を十分に用いていないので復元された中間調画像
が高画質でないという問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、ディザ画像からの高画質の中間調画像が得られる画
像処理装置を提供することを目的とする。
で、ディザ画像からの高画質の中間調画像が得られる画
像処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の画像処理装置は、復元すべき画素を含む所
定のウィンドウを2値画像上に設定すると共に、ウィン
ドウ内の各画素のしきい値を用意し、ウィンドウ内のオ
ンとなった2値画素のしきい値の最大値とウィンドウ内
のオフとなった2値画素のしきい値の最小値の少なくと
も一つに基づいて中間調レベルに復元するようにした中
間調復元部を備えたものである。
に、本発明の画像処理装置は、復元すべき画素を含む所
定のウィンドウを2値画像上に設定すると共に、ウィン
ドウ内の各画素のしきい値を用意し、ウィンドウ内のオ
ンとなった2値画素のしきい値の最大値とウィンドウ内
のオフとなった2値画素のしきい値の最小値の少なくと
も一つに基づいて中間調レベルに復元するようにした中
間調復元部を備えたものである。
【0010】
【作用】この構成において、画像の種類に応じて効率よ
く画像メモリを用いるので、画像メモリが小容量となる
とともに、高画質の中間調画像を記憶することとなる。
く画像メモリを用いるので、画像メモリが小容量となる
とともに、高画質の中間調画像を記憶することとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0012】図2に示すように、本発明の画像処理装置
を用いたカラープリンタでは、ホストコンピュータ1か
らのプリントコードがカラープリンタコントローラ2で
受け取られ印字可能な画像信号に変換されて、フルカラ
ープリンタエンジン3に送られてフルカラーの印字物と
なる。カラープリンタコントローラ2ではホストコンピ
ュータ1からのプリントコードをコード解釈部4で解釈
されて画像展開可能なコードとなり、コード展開部5で
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの各色の2値画
像メモリ6に展開される。1ページ分の画像展開が終了
するとフルカラープリンタエンジン3に起動がかかり、
2値画像メモリ6に蓄積された2値画像信号が1色ずつ
中間調復元部7で2値から中間調に復元され中間調画像
信号としてフルカラープリンタエンジン3に送られる。
を用いたカラープリンタでは、ホストコンピュータ1か
らのプリントコードがカラープリンタコントローラ2で
受け取られ印字可能な画像信号に変換されて、フルカラ
ープリンタエンジン3に送られてフルカラーの印字物と
なる。カラープリンタコントローラ2ではホストコンピ
ュータ1からのプリントコードをコード解釈部4で解釈
されて画像展開可能なコードとなり、コード展開部5で
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの各色の2値画
像メモリ6に展開される。1ページ分の画像展開が終了
するとフルカラープリンタエンジン3に起動がかかり、
2値画像メモリ6に蓄積された2値画像信号が1色ずつ
中間調復元部7で2値から中間調に復元され中間調画像
信号としてフルカラープリンタエンジン3に送られる。
【0013】本実施例の中間調復元部7について、図1
を用いて詳しく説明する。2値画像メモリ6からの2値
画像信号は2値ラインメモリ8に所定のライン数の2値
データとして格納され、2値ラインメモリ8は同時に複
数のラインの2値データを2値レジスタウィンドウ9に
送る。2値レジスタウィンドウ9は1つの画素を中間調
に復元するのに必要な2値データをレジスタに保持して
いる。しきい値テーブル10は2値レジスタウィンドウ
9に対応する画素のしきい値データを生成する。オン最
大値検出部11とオフ最小値検出部12は2値レジスタ
ウィンドウ9からの2値データ(オン・オフのデータ)
と、しきい値テーブル10からのしきい値からそれぞれ
2値データがオンの時のしきい値の最大値、2値データ
がオフの時のしきい値の最小値をそれぞれ検出する。最
後に中間調レベル決定部13でオンの時のしきい値の最
大値、オフの時のしきい値の最小値から中間調レベルを
決定し、中間調データがフルカラープリンタエンジン3
に送られて高画質のフルカラーの印字物が得られる構成
である。
を用いて詳しく説明する。2値画像メモリ6からの2値
画像信号は2値ラインメモリ8に所定のライン数の2値
データとして格納され、2値ラインメモリ8は同時に複
数のラインの2値データを2値レジスタウィンドウ9に
送る。2値レジスタウィンドウ9は1つの画素を中間調
に復元するのに必要な2値データをレジスタに保持して
いる。しきい値テーブル10は2値レジスタウィンドウ
9に対応する画素のしきい値データを生成する。オン最
大値検出部11とオフ最小値検出部12は2値レジスタ
ウィンドウ9からの2値データ(オン・オフのデータ)
と、しきい値テーブル10からのしきい値からそれぞれ
2値データがオンの時のしきい値の最大値、2値データ
がオフの時のしきい値の最小値をそれぞれ検出する。最
後に中間調レベル決定部13でオンの時のしきい値の最
大値、オフの時のしきい値の最小値から中間調レベルを
決定し、中間調データがフルカラープリンタエンジン3
に送られて高画質のフルカラーの印字物が得られる構成
である。
【0014】以上のように構成された画像処理装置につ
いて、その動作を説明する。コード展開部5においてデ
ィザ化するときは、図3(a)に示したディザ化する前
の中間調画像と、それに対応する図3(b)に示したし
きい値を含んだディザマトリックスとを順次比較して、
中間調画像データがしきい値を越えたときは黒画素(オ
ン画素)で、越えなかったときは白画素(オフ画素)の
図3(c)に示すようなディザ画像となる。
いて、その動作を説明する。コード展開部5においてデ
ィザ化するときは、図3(a)に示したディザ化する前
の中間調画像と、それに対応する図3(b)に示したし
きい値を含んだディザマトリックスとを順次比較して、
中間調画像データがしきい値を越えたときは黒画素(オ
ン画素)で、越えなかったときは白画素(オフ画素)の
図3(c)に示すようなディザ画像となる。
【0015】次に本実施例の中間調復元処理について、
図3(c)の2行2列目の画素を中間調に復元する場合
を例として説明する。図4(a)に示すように、上述の
2行2列目の画素を中心に3×3の2値画像が2値レジ
スタウィンドウ9に格納されている。図4(b)に示す
ように、ウィンドウ内のしきい値がしきい値テーブル1
0に格納されている。図4(c)と図4(d)はウィン
ドウ内のそれぞれオンとなった画素(黒画素)のしきい
値とオフとなった画素(白画素)のしきい値を示してお
り、図4(e)と図4(f)はそれぞれ黒画素のしきい
値の最大値と白画素のしきい値の最小値であり、これら
はそれぞれオン最大値検出部11とオフ最小値検出部1
2で処理される。図4(g)は2行2列目の画素の中間
調復元値であり、オン最大値の3とオフ最小値の4を平
均した3.5を復元値にする。
図3(c)の2行2列目の画素を中間調に復元する場合
を例として説明する。図4(a)に示すように、上述の
2行2列目の画素を中心に3×3の2値画像が2値レジ
スタウィンドウ9に格納されている。図4(b)に示す
ように、ウィンドウ内のしきい値がしきい値テーブル1
0に格納されている。図4(c)と図4(d)はウィン
ドウ内のそれぞれオンとなった画素(黒画素)のしきい
値とオフとなった画素(白画素)のしきい値を示してお
り、図4(e)と図4(f)はそれぞれ黒画素のしきい
値の最大値と白画素のしきい値の最小値であり、これら
はそれぞれオン最大値検出部11とオフ最小値検出部1
2で処理される。図4(g)は2行2列目の画素の中間
調復元値であり、オン最大値の3とオフ最小値の4を平
均した3.5を復元値にする。
【0016】上述のように比較して、各画素の黒画素の
しきい値の最大値は図5(a)に示すようになり、各画
素の白画素のしきい値の最小値は図5(b)に示すよう
になり、これらから復元された中間調画像は図5(c)
に示すように、オン最大しきい値とオフ最小しきい値を
平均した復元値となる。
しきい値の最大値は図5(a)に示すようになり、各画
素の白画素のしきい値の最小値は図5(b)に示すよう
になり、これらから復元された中間調画像は図5(c)
に示すように、オン最大しきい値とオフ最小しきい値を
平均した復元値となる。
【0017】以上のように本実施例によれば、中間調復
元部を設けることにより、しきい値の情報を用いるの
で、元の中間調に近い復元値が得られ、任意のディザパ
ターンの2値画像に対応でき、簡単なハードウエアで実
現でき、かつウィンドウのサイズを任意に選ぶことが可
能となる。
元部を設けることにより、しきい値の情報を用いるの
で、元の中間調に近い復元値が得られ、任意のディザパ
ターンの2値画像に対応でき、簡単なハードウエアで実
現でき、かつウィンドウのサイズを任意に選ぶことが可
能となる。
【0018】また、画像メモリが2値であるので、小容
量で、かつ連続階調のフルカラーの印字物が得られる。
量で、かつ連続階調のフルカラーの印字物が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、復元すべき画素を含む所定のウィンドウを2値画像
上に設定すると共に、ウィンドウ内の各画素のしきい値
を用意し、ウィンドウ内のオンとなった2値画素のしき
い値の最大値とウィンドウ内のオフとなった2値画素の
しきい値の最小値の少なくとも一つに基づいて中間調レ
ベルに復元する構成により、ディザ画像からの高画質の
中間調画像が得られる優れた画像処理装置を実現できる
利点がある。
は、復元すべき画素を含む所定のウィンドウを2値画像
上に設定すると共に、ウィンドウ内の各画素のしきい値
を用意し、ウィンドウ内のオンとなった2値画素のしき
い値の最大値とウィンドウ内のオフとなった2値画素の
しきい値の最小値の少なくとも一つに基づいて中間調レ
ベルに復元する構成により、ディザ画像からの高画質の
中間調画像が得られる優れた画像処理装置を実現できる
利点がある。
【図1】本発明の一実施例の画像処理装置の中間調復元
部の構成図
部の構成図
【図2】同画像処理装置を用いたカラープリンタの主要
構成図
構成図
【図3】同画像処理装置のディザ画像の説明図
【図4】同画像処理装置の中間調復元処理の説明図
【図5】同画像処理装置の復元された中間調画像の説明
図
図
【図6】従来の画像処理装置の2値ディザ画像の説明図
7 中間調復元部 8 2値ラインメモリ 9 2値レジスタウィンドウ 10 しきい値テーブル 11 オン最大値検出部 12 オフ最小値検出部 13 中間調レベル決定部
フロントページの続き (72)発明者 小野 孝史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 中間調画像をしきい値で2値化した2値
画像を再び中間調画像に復元する画像処理装置であっ
て、2値画像メモリからの2値画像信号を格納する2値
ラインメモリと、1画素を中間調に復元するために必要
な2値データをレジスタに保持した2値レジスタウィン
ドウと、前記2値レジスタウィンドウに対応する画素の
しきい値データを生成するしきい値テーブルと、前記2
値レジスタウィンドウからの2値データと前記しきい値
から前記2値データがオンの時のしきい値の最大値を検
出するオン最大値検出部と、前記2値データがオフの時
のしきい値の最小値を検出するオフ最小値検出部と、オ
ンの時のしきい値の最大値とオフの時のしきい値の最小
値から中間調レベルを決定する中間調レベル決定部とか
らなる中間調復元部を備えた画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294686A JPH06152966A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294686A JPH06152966A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152966A true JPH06152966A (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=17810999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294686A Pending JPH06152966A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06152966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0785667A3 (en) * | 1996-01-05 | 1998-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Force field halftoning |
| CN111409191A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-07-14 | 浙江裕洋隧道管片制造有限公司 | 一种盾构管片制作工艺 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP4294686A patent/JPH06152966A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0785667A3 (en) * | 1996-01-05 | 1998-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Force field halftoning |
| US6124844A (en) * | 1996-01-05 | 2000-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Force field halftoning |
| CN111409191A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-07-14 | 浙江裕洋隧道管片制造有限公司 | 一种盾构管片制作工艺 |
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