JPH025520Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025520Y2 JPH025520Y2 JP16413385U JP16413385U JPH025520Y2 JP H025520 Y2 JPH025520 Y2 JP H025520Y2 JP 16413385 U JP16413385 U JP 16413385U JP 16413385 U JP16413385 U JP 16413385U JP H025520 Y2 JPH025520 Y2 JP H025520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluoroscopy
- ray
- control device
- standby position
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 claims description 51
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案はX線透視撮影制御装置に係り、特に速
写撮影後の自動透視制御に好適なX線透視撮影制
御装置に関するものである。
写撮影後の自動透視制御に好適なX線透視撮影制
御装置に関するものである。
従来のX線透視撮影制御装置は、速写撮影後、
特に分割撮影途中での各撮影後において透視動作
に自動的に移行して透視できるようにしたもの
か、このような自動透視ができないものかのいず
れかに機能が固定されており、必要に応じて速写
撮影前に自動透視するか否かを決定できるという
ものはなかつた。
特に分割撮影途中での各撮影後において透視動作
に自動的に移行して透視できるようにしたもの
か、このような自動透視ができないものかのいず
れかに機能が固定されており、必要に応じて速写
撮影前に自動透視するか否かを決定できるという
ものはなかつた。
そこでこのような自動透視を選択可能にした装
置が考えられたが、その装置では自動透視の選択
スイツチを設けなければならず、操作盤面を繁雑
にするという問題点があつた。
置が考えられたが、その装置では自動透視の選択
スイツチを設けなければならず、操作盤面を繁雑
にするという問題点があつた。
本考案は上記のような問題点を解消するために
なされたもので、スイツチ増設による操作盤面の
繁雑化を伴うことなく速写撮影後の自動透視が速
写撮影前に選択決定できるX線透視撮影制御装置
を提供することを目的とする。
なされたもので、スイツチ増設による操作盤面の
繁雑化を伴うことなく速写撮影後の自動透視が速
写撮影前に選択決定できるX線透視撮影制御装置
を提供することを目的とする。
本考案装置は、X線透視撮影装置の使用法にお
いて速写撮影直前に透視が行われた場合には速写
撮影後にも透視が行われることが一般的であるこ
とに着目し、これを前提としてなされたもので、
速写撮影直前すなわちX線画像記録媒体が待機位
置にあるとき透視が行われている場合には透視中
としてそれをメモリ回路に記憶し、速写撮影後す
なわちX線画像記録媒体が待機位置に戻つたとき
にメモリ回路の記憶内容が透視中であれば自動的
に透視動作させるようにX線制御装置を制御し、
上述目的を達成するようにしたものである。
いて速写撮影直前に透視が行われた場合には速写
撮影後にも透視が行われることが一般的であるこ
とに着目し、これを前提としてなされたもので、
速写撮影直前すなわちX線画像記録媒体が待機位
置にあるとき透視が行われている場合には透視中
としてそれをメモリ回路に記憶し、速写撮影後す
なわちX線画像記録媒体が待機位置に戻つたとき
にメモリ回路の記憶内容が透視中であれば自動的
に透視動作させるようにX線制御装置を制御し、
上述目的を達成するようにしたものである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。第1図は本考案によるX線透視撮影制御装置
の一実施例を示す回路図で、図中1は透視を行う
ときにONされる透視スイツチ、2は速写撮影を
行うときにONされる速写スイツチ、3はX線フ
イルムやX線画像蓄積板等のX線画像記録媒体を
収納した保持器(図示せず)が待機位置にあると
きONする待機位置センサである。4はメモリ回
路で、透視スイツチ1がONしたときに「透視
中」であるとして透視中フラグをONし、透視ス
イツチ1がOFFのときには「透視中」でないと
して透視中フラグをOFFするメモリ回路である。
る。第1図は本考案によるX線透視撮影制御装置
の一実施例を示す回路図で、図中1は透視を行う
ときにONされる透視スイツチ、2は速写撮影を
行うときにONされる速写スイツチ、3はX線フ
イルムやX線画像蓄積板等のX線画像記録媒体を
収納した保持器(図示せず)が待機位置にあると
きONする待機位置センサである。4はメモリ回
路で、透視スイツチ1がONしたときに「透視
中」であるとして透視中フラグをONし、透視ス
イツチ1がOFFのときには「透視中」でないと
して透視中フラグをOFFするメモリ回路である。
5は制御回路で、X線制御装置6を次のように
制御する。まず、透視スイツチ1がONされたと
きにはX線制御装置6に透視指令(透視ON信
号)を与え透視動作させる。また、速写スイツチ
2がONされたときにはX線制御装置6を速写撮
影動作させる。速写スイツチ2がONされ、この
ときメモリ回路4において透視中フラグONとな
つている場合、すなわち速写撮影直前まで透視が
行われていた場合には、速写撮影動作した後、待
機位置センサ3がONしたときに透視ON信号を
出力し、直ちに透視動作を行わせる。速写スイツ
チ2がONされ、このときメモリ回路4において
透視中フラグOFFとなつている場合、すなわち
速写撮影前に透視が行われていなかつた場合に
は、速写撮影動作した後、待機位置センサ3が
ONしたときに透視OFF信号を出力し、透視動作
を経ることなく各動作を終了させる。
制御する。まず、透視スイツチ1がONされたと
きにはX線制御装置6に透視指令(透視ON信
号)を与え透視動作させる。また、速写スイツチ
2がONされたときにはX線制御装置6を速写撮
影動作させる。速写スイツチ2がONされ、この
ときメモリ回路4において透視中フラグONとな
つている場合、すなわち速写撮影直前まで透視が
行われていた場合には、速写撮影動作した後、待
機位置センサ3がONしたときに透視ON信号を
出力し、直ちに透視動作を行わせる。速写スイツ
チ2がONされ、このときメモリ回路4において
透視中フラグOFFとなつている場合、すなわち
速写撮影前に透視が行われていなかつた場合に
は、速写撮影動作した後、待機位置センサ3が
ONしたときに透視OFF信号を出力し、透視動作
を経ることなく各動作を終了させる。
次に上述本考案装置の動作を第2図を参照して
説明する。まず速写スイツチ2をONすると、
「透視中」であればメモリ回路4において透視中
フラグをONし、「透視中」でなければ透視中フ
ラグをOFFする。一方、X線画像記録媒体(図
示せず)は待機位置から撮影位置に向かつて移動
し、このとき透視は遮断される。前記X線画像記
録媒体が撮影位置に到達するとX線が放射され、
撮影終了後、X線画像記録媒体は待機位置に戻
る。これにより待機位置センサ3がONすると、
制御回路5はメモリ回路4内の透視中フラグをチ
エツクする。このとき透視中フラグがONならば
X線制御装置6に透視ON信号を出力して透視動
作を行わせ、また透視中フラグがOFFならばX
線制御装置6に透視OFF信号を出力して透視動
作を経ることなく各動作を終了させる。
説明する。まず速写スイツチ2をONすると、
「透視中」であればメモリ回路4において透視中
フラグをONし、「透視中」でなければ透視中フ
ラグをOFFする。一方、X線画像記録媒体(図
示せず)は待機位置から撮影位置に向かつて移動
し、このとき透視は遮断される。前記X線画像記
録媒体が撮影位置に到達するとX線が放射され、
撮影終了後、X線画像記録媒体は待機位置に戻
る。これにより待機位置センサ3がONすると、
制御回路5はメモリ回路4内の透視中フラグをチ
エツクする。このとき透視中フラグがONならば
X線制御装置6に透視ON信号を出力して透視動
作を行わせ、また透視中フラグがOFFならばX
線制御装置6に透視OFF信号を出力して透視動
作を経ることなく各動作を終了させる。
なお、速写撮影直前に透視が行われていない、
すなわちX線は放射されていない場合にはこの透
視OFF信号はX線制御装置はその状態を保持す
ることを意味するのであるから出力されたくても
良い。
すなわちX線は放射されていない場合にはこの透
視OFF信号はX線制御装置はその状態を保持す
ることを意味するのであるから出力されたくても
良い。
また、本考案は、X線画像記録媒体が1つの画
線撮影終了ごとに待機位置に戻るX線速写装置で
あれば、1枚のX線画像記録媒体全面に1つの画
像を撮影するものや、1枚のX線画像記録媒体に
複数の画像を分割撮影するものなど、種々の装置
に適用できる。
線撮影終了ごとに待機位置に戻るX線速写装置で
あれば、1枚のX線画像記録媒体全面に1つの画
像を撮影するものや、1枚のX線画像記録媒体に
複数の画像を分割撮影するものなど、種々の装置
に適用できる。
以上述べたように本考案は、速写撮影後におけ
る自動透視ができるか否かが固定されず、速写撮
影直前に透視を行うか否かの選択によつて速写撮
影後の自動透視を行うか否かが決定できる。また
その構成も、従来のようにスイツチを増設するも
のではなく、操作盤面を繁雑にすることはないな
どの効果がある。
る自動透視ができるか否かが固定されず、速写撮
影直前に透視を行うか否かの選択によつて速写撮
影後の自動透視を行うか否かが決定できる。また
その構成も、従来のようにスイツチを増設するも
のではなく、操作盤面を繁雑にすることはないな
どの効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す回路図、
第2図は同じく動作を説明するためのフローチヤ
ートである。 1……透視スイツチ、2……速写スイツチ、3
……待機位置センサ、4……メモリ回路、5……
制御回路、6……X線制御装置。
第2図は同じく動作を説明するためのフローチヤ
ートである。 1……透視スイツチ、2……速写スイツチ、3
……待機位置センサ、4……メモリ回路、5……
制御回路、6……X線制御装置。
Claims (1)
- 透視スイツチの操作でX線透視を、また速写ス
イツチの操作でX線画像記録媒体を待機位置から
撮影位置に移動させるとともに速写撮影を、X線
制御装置に指令するX線透視撮影制御装置におい
て、前記X線画像記録媒体が待機位置にあるとき
透視中であるか否かを記憶するメモリ回路と、速
写撮影後に前記X線画像記録媒体が待機位置に戻
つたとき前記メモリ回路の記憶内容が透視中であ
る場合には前記X線制御装置に透視指令を出力す
る制御回路とを具備することを特徴とするX線透
視撮影制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413385U JPH025520Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413385U JPH025520Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273500U JPS6273500U (ja) | 1987-05-11 |
| JPH025520Y2 true JPH025520Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=31092971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16413385U Expired JPH025520Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025520Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP16413385U patent/JPH025520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273500U (ja) | 1987-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4825324A (en) | Still video camera with continuous picture-taking mode | |
| US6535246B2 (en) | Camera with digital image pickup element | |
| JPH025520Y2 (ja) | ||
| JPH10179563A5 (ja) | ||
| JPH0690424A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH11309138A (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JPS62157511U (ja) | ||
| JPH01120973A (ja) | 固体撮像素子駆動装置 | |
| JPS5821137U (ja) | X線速写制御装置 | |
| JPH0192736A (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH01297050A (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JPS5821139U (ja) | X線速写制御装置 | |
| JPS63105140U (ja) | ||
| JPH0139392Y2 (ja) | ||
| JPH02131738U (ja) | ||
| JPH0518726Y2 (ja) | ||
| JPH04353836A (ja) | 情報再生装置を有するカメラ | |
| JPS60900U (ja) | X線自動露出制御装置 | |
| JPS63128548U (ja) | ||
| JPS6455939U (ja) | ||
| JPS6373899U (ja) | ||
| JPS6432525U (ja) | ||
| JPH01198715A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS64300U (ja) | ||
| JPS6058108U (ja) | X線撮影装置 |