JPH04353836A - 情報再生装置を有するカメラ - Google Patents
情報再生装置を有するカメラInfo
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- JPH04353836A JPH04353836A JP3155827A JP15582791A JPH04353836A JP H04353836 A JPH04353836 A JP H04353836A JP 3155827 A JP3155827 A JP 3155827A JP 15582791 A JP15582791 A JP 15582791A JP H04353836 A JPH04353836 A JP H04353836A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムに記録された
情報を給送手段によるフィルム給送の際に再生して利用
する情報再生装置を有するカメラに関する。
情報を給送手段によるフィルム給送の際に再生して利用
する情報再生装置を有するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】フィルムの一部に情報記録用の記録領域
を設け、この記録領域に情報を記録しておき、これをフ
ィルム給送に伴って再生する情報再生装置を有するカメ
ラは周知である(例えば米国特許第4,878,075
号公報)。
を設け、この記録領域に情報を記録しておき、これをフ
ィルム給送に伴って再生する情報再生装置を有するカメ
ラは周知である(例えば米国特許第4,878,075
号公報)。
【0003】米国特許第4,878,075号公報に開
示されたものは、いわゆるプリワインディング機構を有
するカメラ装置に関するものである。このカメラに装填
されるフィルムには、その各駒に対応する部分に露出済
表示領域が設けられ、露出時にこの表示領域には露出済
を示す情報が書き込まれる。そして、一旦フィルムを巻
き戻した後に再度このフィルムで撮影を行う場合、プリ
ワインドモード時に表示領域の情報を再生して露出済を
示す情報が書き込まれている領域を探し、ここから1駒
分だけフィルムを巻き戻して未露光の駒を探すように構
成されている。
示されたものは、いわゆるプリワインディング機構を有
するカメラ装置に関するものである。このカメラに装填
されるフィルムには、その各駒に対応する部分に露出済
表示領域が設けられ、露出時にこの表示領域には露出済
を示す情報が書き込まれる。そして、一旦フィルムを巻
き戻した後に再度このフィルムで撮影を行う場合、プリ
ワインドモード時に表示領域の情報を再生して露出済を
示す情報が書き込まれている領域を探し、ここから1駒
分だけフィルムを巻き戻して未露光の駒を探すように構
成されている。
【0004】この他にも、例えばISO情報、駒番号等
を示す情報をフィルムの一部分に予め記録しておき、フ
ィルムの給送に伴ってこの情報を再生して撮影情報とし
て利用する構成も考えられる。
を示す情報をフィルムの一部分に予め記録しておき、フ
ィルムの給送に伴ってこの情報を再生して撮影情報とし
て利用する構成も考えられる。
【0005】この際、自動給送機構を有するカメラにお
いては、露出動作終了後は直ちにフィルムが給送されて
しまい、この時点でフィルムに記録された情報も再生さ
れてしまうので、情報再生から次の撮影シーケンス開始
までの間、この情報を記憶する記憶素子が必要であった
。
いては、露出動作終了後は直ちにフィルムが給送されて
しまい、この時点でフィルムに記録された情報も再生さ
れてしまうので、情報再生から次の撮影シーケンス開始
までの間、この情報を記憶する記憶素子が必要であった
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
情報再生装置を有するカメラは、次に述べるような問題
点を有していた。
情報再生装置を有するカメラは、次に述べるような問題
点を有していた。
【0007】すなわち、第1に、情報再生から次の撮影
シーケンス開始までの間には、電源のオン・オフ等が介
在し、さらにこの間において電池交換も行われるので、
この電池交換によっても記憶内容が消去されない記憶素
子、例えば磁気素子が必要であり、コストおよびスペー
ス上で不利である。
シーケンス開始までの間には、電源のオン・オフ等が介
在し、さらにこの間において電池交換も行われるので、
この電池交換によっても記憶内容が消去されない記憶素
子、例えば磁気素子が必要であり、コストおよびスペー
ス上で不利である。
【0008】第2に、外部からの電気的、電磁的ノイズ
により記憶素子内の記憶内容が消去されたり、あるいは
変化したりするおそれがある。しかも、このような記憶
内容の異常を撮影前に確認する手段も実現されていない
。
により記憶素子内の記憶内容が消去されたり、あるいは
変化したりするおそれがある。しかも、このような記憶
内容の異常を撮影前に確認する手段も実現されていない
。
【0009】本発明の目的は、簡易な構成でありながら
フィルム情報を確実に再生することの可能な情報再生装
置を有するカメラを提供することにある。
フィルム情報を確実に再生することの可能な情報再生装
置を有するカメラを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】クレーム対応図である図
1に対応付けて説明すると、請求項1の発明は、フィル
ムaを給送する給送手段bと、フィルムaに記録された
情報を再生する再生手段cとを備えたカメラに適用され
る。そして、上述した目的は、撮影動作開始を指示する
信号を発生する信号発生手段dと、この信号発生手段d
からの信号に基づいて露光動作を行う露光手段eと、前
記信号発生手段dで信号が発せられると、露光動作の開
始に先立って、前記給送手段bによりフィルムaを給送
して前記再生手段cにより情報を再生させる制御手段f
を設けることにより達成される。また、請求項2の発明
は、請求項1に記載のカメラにおいて、前記制御手段f
が、露光動作が終了すると少なくとも情報再生に必要な
量を残して前記給送手段cによりフィルムを給送するも
のである。さらに、請求項3の発明は、露光動作終了に
より自動的にフィルムaを一方向に給送する給送手段b
と、フィルムに記録された情報を再生する再生手段cと
を備えたカメラに適用される。そして、上述の目的は、
前記再生手段cにより再生された情報を記憶する記憶手
段gと、露光動作が終了すると、前記給送手段bにより
フィルムaを一方向に給送させて前記再生手段cにより
情報を再生させ、これを前記記憶手段gに記憶させる制
御手段fと、前記記憶手段gに記憶された情報に異常が
生じたことをチェックするチェック手段hとを設け、前
記制御手段fが、前記チェック手段hにより記憶手段g
内の情報の異常が検出されたときは、前記給送手段bに
より情報再生に必要な量だけフィルムを他方向に給送さ
せてから、再度この給送手段bによりフィルムを一方向
に給送させて前記再生手段cにより情報を再生させるこ
とにより達成される。
1に対応付けて説明すると、請求項1の発明は、フィル
ムaを給送する給送手段bと、フィルムaに記録された
情報を再生する再生手段cとを備えたカメラに適用され
る。そして、上述した目的は、撮影動作開始を指示する
信号を発生する信号発生手段dと、この信号発生手段d
からの信号に基づいて露光動作を行う露光手段eと、前
記信号発生手段dで信号が発せられると、露光動作の開
始に先立って、前記給送手段bによりフィルムaを給送
して前記再生手段cにより情報を再生させる制御手段f
を設けることにより達成される。また、請求項2の発明
は、請求項1に記載のカメラにおいて、前記制御手段f
が、露光動作が終了すると少なくとも情報再生に必要な
量を残して前記給送手段cによりフィルムを給送するも
のである。さらに、請求項3の発明は、露光動作終了に
より自動的にフィルムaを一方向に給送する給送手段b
と、フィルムに記録された情報を再生する再生手段cと
を備えたカメラに適用される。そして、上述の目的は、
前記再生手段cにより再生された情報を記憶する記憶手
段gと、露光動作が終了すると、前記給送手段bにより
フィルムaを一方向に給送させて前記再生手段cにより
情報を再生させ、これを前記記憶手段gに記憶させる制
御手段fと、前記記憶手段gに記憶された情報に異常が
生じたことをチェックするチェック手段hとを設け、前
記制御手段fが、前記チェック手段hにより記憶手段g
内の情報の異常が検出されたときは、前記給送手段bに
より情報再生に必要な量だけフィルムを他方向に給送さ
せてから、再度この給送手段bによりフィルムを一方向
に給送させて前記再生手段cにより情報を再生させるこ
とにより達成される。
【0011】
−請求項1−
信号発生手段dは撮影動作開始を指示する信号を発生し
、露光手段eはこの信号発生手段dからの信号に基づい
て露光動作を行う。制御手段fは、信号発生手段dで信
号が発せられると、露光手段eによる露光動作の開始に
先立って、給送手段bによりフィルムaを給送して再生
手段cにより情報を再生させる。再生手段cにより再生
された情報は、直後の露光手段eによる露光動作に利用
される。 −請求項3− 記憶手段gは、再生手段cにより再生された情報を記憶
し、チェック手段hは、この記憶手段gに記憶された情
報に異常が生じたことをチェックする。制御手段fは、
露光動作が終了すると、給送手段bによりフィルムを一
方向に給送させて再生手段cにより情報を再生させ、こ
れを記憶手段gに記憶させる。さらに制御手段fは、チ
ェック手段hにより記憶手段g内の情報の異常が検出さ
れたときは、給送手段bにより情報再生に必要な量だけ
フィルムaを他方向に給送させてから、再度この給送手
段bによりフィルムを一方向に給送させて再生手段cに
より情報を再生させる。
、露光手段eはこの信号発生手段dからの信号に基づい
て露光動作を行う。制御手段fは、信号発生手段dで信
号が発せられると、露光手段eによる露光動作の開始に
先立って、給送手段bによりフィルムaを給送して再生
手段cにより情報を再生させる。再生手段cにより再生
された情報は、直後の露光手段eによる露光動作に利用
される。 −請求項3− 記憶手段gは、再生手段cにより再生された情報を記憶
し、チェック手段hは、この記憶手段gに記憶された情
報に異常が生じたことをチェックする。制御手段fは、
露光動作が終了すると、給送手段bによりフィルムを一
方向に給送させて再生手段cにより情報を再生させ、こ
れを記憶手段gに記憶させる。さらに制御手段fは、チ
ェック手段hにより記憶手段g内の情報の異常が検出さ
れたときは、給送手段bにより情報再生に必要な量だけ
フィルムaを他方向に給送させてから、再度この給送手
段bによりフィルムを一方向に給送させて再生手段cに
より情報を再生させる。
【0012】
−第1実施例−
図2〜図4を参照して本発明の第1実施例を説明する。
本実施例のカメラには、図3に示すようなフィルム20
が装填される。このフィルム20は、撮影によって映像
情報が記録される複数の映像記録領域20aと、この映
像記録領域20aの下部にその長手方向に沿って延在さ
れた磁気記録領域20bとを備えている。磁気記録領域
20bには、例えばフィルム20のISO感度に関する
情報(ISO情報)が、各映像記録領域20aに対応す
る位置に予め記録されている。
が装填される。このフィルム20は、撮影によって映像
情報が記録される複数の映像記録領域20aと、この映
像記録領域20aの下部にその長手方向に沿って延在さ
れた磁気記録領域20bとを備えている。磁気記録領域
20bには、例えばフィルム20のISO感度に関する
情報(ISO情報)が、各映像記録領域20aに対応す
る位置に予め記録されている。
【0013】図2は、本発明による情報再生装置を有す
るカメラの第1実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。図2において、1はカメラ全体の制御を司るマイク
ロコンピュータやその他の周辺回路を内蔵した制御回路
であり、メモリ、判断回路、演算回路、タイマ等を備え
ている。2は光電変換素子等を備えた焦点検出装置、3
はTTL測光用素子等を備えた測光装置である。4は露
出制御回路であり、シャッタ機構部および絞り機構部を
備えている(図示略)。
るカメラの第1実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。図2において、1はカメラ全体の制御を司るマイク
ロコンピュータやその他の周辺回路を内蔵した制御回路
であり、メモリ、判断回路、演算回路、タイマ等を備え
ている。2は光電変換素子等を備えた焦点検出装置、3
はTTL測光用素子等を備えた測光装置である。4は露
出制御回路であり、シャッタ機構部および絞り機構部を
備えている(図示略)。
【0014】5は情報再生回路、6は磁気ヘッド駆動回
路であり、磁気ヘッド駆動回路6は、カメラ内にフィル
ム20が装填された状態で磁気ヘッド7をフィルム20
の磁気記録領域20bに当接(タッチ)させる。情報再
生回路5は、磁気ヘッド7当接時に磁気記録領域20b
に記録された情報を再生する。
路であり、磁気ヘッド駆動回路6は、カメラ内にフィル
ム20が装填された状態で磁気ヘッド7をフィルム20
の磁気記録領域20bに当接(タッチ)させる。情報再
生回路5は、磁気ヘッド7当接時に磁気記録領域20b
に記録された情報を再生する。
【0015】8はモータ駆動回路であり、このモータ駆
動回路8は、制御回路1からの指令に応じてフィルム給
送モータ9を正転または逆転させ、カメラ内に装填され
たフィルム20の給送(巻上げまたは巻戻し)を行う。
動回路8は、制御回路1からの指令に応じてフィルム給
送モータ9を正転または逆転させ、カメラ内に装填され
たフィルム20の給送(巻上げまたは巻戻し)を行う。
【0016】S1およびS2はカメラ本体のレリーズ釦
に連動している半押しおよび全押しスイッチであり、ス
イッチS1はレリーズ釦の第1ストロークでオンし、ス
イッチS2はレリーズ釦の第2ストロークでオンする。 S3はフィルム20の1駒分、すなわち1つの映像記録
領域20a分の巻上げが完了されるとオンされる巻上げ
完了検出スイッチである。
に連動している半押しおよび全押しスイッチであり、ス
イッチS1はレリーズ釦の第1ストロークでオンし、ス
イッチS2はレリーズ釦の第2ストロークでオンする。 S3はフィルム20の1駒分、すなわち1つの映像記録
領域20a分の巻上げが完了されるとオンされる巻上げ
完了検出スイッチである。
【0017】なお、請求の範囲と実施例との対応におい
て、モータ駆動回路8およびフィルム給送モータ9は給
送手段を、情報再生回路5、磁気ヘッド駆動装置6およ
び磁気ヘッド7は再生手段を、全押しスイッチS2は信
号発生手段を、露出制御回路4は露光手段を、制御回路
1は制御手段をそれぞれ構成している。
て、モータ駆動回路8およびフィルム給送モータ9は給
送手段を、情報再生回路5、磁気ヘッド駆動装置6およ
び磁気ヘッド7は再生手段を、全押しスイッチS2は信
号発生手段を、露出制御回路4は露光手段を、制御回路
1は制御手段をそれぞれ構成している。
【0018】次に、図4のフローチャートを参照して、
本実施例のカメラの動作について説明する。図示されな
いカメラの電源スイッチがオンされると、図4に示すプ
ログラムが開始する。まず、ステップS101では半押
しスイッチS1がオン状態になるのが待たれ、オン状態
になるとプログラムはステップS102に移行する。ス
テップS102では、焦点検出装置2および測光装置3
により測距・測光動作が行われる。ステップS103で
は全押しスイッチS2のオン・オフ状態が判定され、オ
ン状態にあればプログラムはステップS104に移行し
、そうでなければステップS101に戻る。以上の動作
は周知のものである。
本実施例のカメラの動作について説明する。図示されな
いカメラの電源スイッチがオンされると、図4に示すプ
ログラムが開始する。まず、ステップS101では半押
しスイッチS1がオン状態になるのが待たれ、オン状態
になるとプログラムはステップS102に移行する。ス
テップS102では、焦点検出装置2および測光装置3
により測距・測光動作が行われる。ステップS103で
は全押しスイッチS2のオン・オフ状態が判定され、オ
ン状態にあればプログラムはステップS104に移行し
、そうでなければステップS101に戻る。以上の動作
は周知のものである。
【0019】ステップS104では、磁気ヘッド駆動装
置6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域
20bに当接させる。次いで、ステップS105では、
モータ駆動回路8を介して1駒分、すなわち1つの映像
記録領域20a分のフィルム20の巻き上げをフィルム
給送モータ9に指令し、ステップS106では、このフ
ィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情報再生回路
5を介して磁気記録領域20b上に記録された情報を再
生する。再生された情報は、制御回路1内のメモリに一
時的に格納される。
置6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域
20bに当接させる。次いで、ステップS105では、
モータ駆動回路8を介して1駒分、すなわち1つの映像
記録領域20a分のフィルム20の巻き上げをフィルム
給送モータ9に指令し、ステップS106では、このフ
ィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情報再生回路
5を介して磁気記録領域20b上に記録された情報を再
生する。再生された情報は、制御回路1内のメモリに一
時的に格納される。
【0020】ステップS107では巻上げ完了検出スイ
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS108
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。ス
テップS109では露出制御回路4により露光動作が実
行される。この後、プログラムはステップS101に戻
り、カメラの電源スイッチがオフされるまでプログラム
が実行される。
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS108
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。ス
テップS109では露出制御回路4により露光動作が実
行される。この後、プログラムはステップS101に戻
り、カメラの電源スイッチがオフされるまでプログラム
が実行される。
【0021】ここで、本実施例ではレリーズ動作終了後
にフィルム20の巻上げを行わず、露光動作に先立って
フィルム20の巻上げを行って磁気記録領域20bに記
録された情報を再生しているので、直前に再生された情
報を露光動作に直ちに利用することができる。従って、
従来のように電池交換等により記憶内容が消去されない
ような特殊な記憶素子は不要であり、一般のRAM等の
メモリで十分であるため、コスト・スペース的にも有利
である。また、外部からの電気的ノイズ等により記憶内
容に異常が生じるおそれも少なく、確実な情報の再生お
よび利用を図ることができる。
にフィルム20の巻上げを行わず、露光動作に先立って
フィルム20の巻上げを行って磁気記録領域20bに記
録された情報を再生しているので、直前に再生された情
報を露光動作に直ちに利用することができる。従って、
従来のように電池交換等により記憶内容が消去されない
ような特殊な記憶素子は不要であり、一般のRAM等の
メモリで十分であるため、コスト・スペース的にも有利
である。また、外部からの電気的ノイズ等により記憶内
容に異常が生じるおそれも少なく、確実な情報の再生お
よび利用を図ることができる。
【0022】−第1実施例の変形例−
上述の第1実施例では露光動作に先立って1駒分のフィ
ルム20を巻き上げているので、レリーズ釦の第2スト
ローク押下(全押し)から露光動作開始までに若干のタ
イムラグが生じる。フィルム20の磁気記録領域20b
に記録された情報を再生するためには、1駒分のフィル
ム20を巻き上げる必要はなく、その一部で十分である
ため、フィルム20の巻上げを露光動作の前後に振り分
けて行えば、タイムラグの短縮につながる。
ルム20を巻き上げているので、レリーズ釦の第2スト
ローク押下(全押し)から露光動作開始までに若干のタ
イムラグが生じる。フィルム20の磁気記録領域20b
に記録された情報を再生するためには、1駒分のフィル
ム20を巻き上げる必要はなく、その一部で十分である
ため、フィルム20の巻上げを露光動作の前後に振り分
けて行えば、タイムラグの短縮につながる。
【0023】図5は、このような第1実施例の変形例の
動作を説明するためのフローチャートである。なお、カ
メラ自体の構成は上述の第1実施例と変わるところはな
いので、その説明を省略する。
動作を説明するためのフローチャートである。なお、カ
メラ自体の構成は上述の第1実施例と変わるところはな
いので、その説明を省略する。
【0024】図示されないカメラの電源スイッチがオン
されると、図5に示すプログラムが開始する。まず、ス
テップS201では半押しスイッチS1がオン状態にな
るのが待たれ、ステップS202では、焦点検出装置2
および測光装置3により測距・測光動作が行われる。ス
テップS203では全押しスイッチS2のオン・オフ状
態が判定され、オン状態にあればプログラムはステップ
S204に移行し、そうでなければステップS201に
戻る。
されると、図5に示すプログラムが開始する。まず、ス
テップS201では半押しスイッチS1がオン状態にな
るのが待たれ、ステップS202では、焦点検出装置2
および測光装置3により測距・測光動作が行われる。ス
テップS203では全押しスイッチS2のオン・オフ状
態が判定され、オン状態にあればプログラムはステップ
S204に移行し、そうでなければステップS201に
戻る。
【0025】ステップS204では、磁気ヘッド駆動装
置6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域
20bに当接させる。次いで、ステップS205では、
モータ駆動回路8を介して情報再生に必要な量のフィル
ム20の巻上げをフィルム給送モータ9に指令し、ステ
ップS206では、このフィルム20巻上げに伴って磁
気ヘッド7、情報再生回路5を介して磁気記録領域20
b上に記録された情報を再生する。この、情報再生に必
要なフィルム20の巻上げ量は、磁気記録領域20bに
記録された情報の位置および回数により変化するが、後
述するステップS210でのフィルム給送により少なく
ともフィルム20の1駒分にはならず、その一部分であ
る。磁気ヘッド7により再生された情報は、制御回路1
内のメモリに一時的に格納される。
置6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域
20bに当接させる。次いで、ステップS205では、
モータ駆動回路8を介して情報再生に必要な量のフィル
ム20の巻上げをフィルム給送モータ9に指令し、ステ
ップS206では、このフィルム20巻上げに伴って磁
気ヘッド7、情報再生回路5を介して磁気記録領域20
b上に記録された情報を再生する。この、情報再生に必
要なフィルム20の巻上げ量は、磁気記録領域20bに
記録された情報の位置および回数により変化するが、後
述するステップS210でのフィルム給送により少なく
ともフィルム20の1駒分にはならず、その一部分であ
る。磁気ヘッド7により再生された情報は、制御回路1
内のメモリに一時的に格納される。
【0026】ステップS207では巻上げ完了検出スイ
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS208
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。ス
テップS209では露出制御回路4により露光動作が実
行され、ステップS210ではステップS205で巻き
上げられるべき量のフィルム20を残してフィルム20
の巻上げを行う。この後、プログラムはステップS20
1に戻り、カメラの電源スイッチがオフされるまでプロ
グラムが実行される。
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS208
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。ス
テップS209では露出制御回路4により露光動作が実
行され、ステップS210ではステップS205で巻き
上げられるべき量のフィルム20を残してフィルム20
の巻上げを行う。この後、プログラムはステップS20
1に戻り、カメラの電源スイッチがオフされるまでプロ
グラムが実行される。
【0027】従って、本実施例によれば、情報再生に必
要な量のフィルム20を残して露光動作終了後に巻き上
げ、その残りは露光動作に先立って巻き上げているので
、上述の第1実施例と同様の作用効果を得ることができ
、しかもレリーズ釦押下から露光動作開始までのタイム
ラグが短い、という利点を備えている。
要な量のフィルム20を残して露光動作終了後に巻き上
げ、その残りは露光動作に先立って巻き上げているので
、上述の第1実施例と同様の作用効果を得ることができ
、しかもレリーズ釦押下から露光動作開始までのタイム
ラグが短い、という利点を備えている。
【0028】−第2実施例−
図6〜図7を参照して本発明の第2実施例を説明する。
本実施例では、フィルム20の磁気記録領域20bに記
録されている情報30は、図7に示すように情報開始を
示すスタートビット30aと、ISO情報等が記録され
た情報部30bと、情報部30bに記録された情報をチ
ェックするためのパリティビット30cとから構成され
ている。また、他の構成は上述の第1実施例と同様であ
り、その説明を省略する。
録されている情報30は、図7に示すように情報開始を
示すスタートビット30aと、ISO情報等が記録され
た情報部30bと、情報部30bに記録された情報をチ
ェックするためのパリティビット30cとから構成され
ている。また、他の構成は上述の第1実施例と同様であ
り、その説明を省略する。
【0029】次に、図6のフローチャートを参照して、
本実施例のカメラの動作について説明する。図示されな
いカメラの電源スイッチがオンされると、図6に示すプ
ログラムが開始する。まず、ステップS301では半押
しスイッチS1がオン状態になるのが待たれ、ステップ
S302では、焦点検出装置2および測光装置3により
測距・測光動作が行われる。ステップS303では全押
しスイッチS2のオン・オフ状態が判定され、オン状態
にあればプログラムはステップS304に移行し、そう
でなければステップS301に戻る。
本実施例のカメラの動作について説明する。図示されな
いカメラの電源スイッチがオンされると、図6に示すプ
ログラムが開始する。まず、ステップS301では半押
しスイッチS1がオン状態になるのが待たれ、ステップ
S302では、焦点検出装置2および測光装置3により
測距・測光動作が行われる。ステップS303では全押
しスイッチS2のオン・オフ状態が判定され、オン状態
にあればプログラムはステップS304に移行し、そう
でなければステップS301に戻る。
【0030】ステップS304では、制御回路1のメモ
リ内に記憶されている情報をチェックし、その情報に異
常がなければプログラムはステップS305に移行し、
異常があればステップS320に移行する。情報のチェ
ックは、パリティビット30cを用いて行う。チェック
の手法は周知であり、全データを足し合わせて偶数また
は奇数となるように予めパリティビット30cの値を定
め、チェック時にも同様に全データを足し合わせてデー
タのチェックを行うような方法等が挙げられる。
リ内に記憶されている情報をチェックし、その情報に異
常がなければプログラムはステップS305に移行し、
異常があればステップS320に移行する。情報のチェ
ックは、パリティビット30cを用いて行う。チェック
の手法は周知であり、全データを足し合わせて偶数また
は奇数となるように予めパリティビット30cの値を定
め、チェック時にも同様に全データを足し合わせてデー
タのチェックを行うような方法等が挙げられる。
【0031】ステップS305では露出制御回路4によ
り露光動作が実行される。ついで、ステップS306で
は、磁気ヘッド駆動装置6により磁気ヘッド7をフィル
ム20の磁気記録領域20bに当接させる。ステップS
307では、モータ駆動回路8を介して1駒分、すなわ
ち1つの映像記録領域20a分のフィルム20の巻上げ
をフィルム給送モータ9に指令し、ステップS308で
は、このフィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情
報再生回路5を介して磁気記録領域20b上に記録され
た情報を再生する。磁気ヘッド7により再生された情報
は、制御回路1内のメモリに格納される。
り露光動作が実行される。ついで、ステップS306で
は、磁気ヘッド駆動装置6により磁気ヘッド7をフィル
ム20の磁気記録領域20bに当接させる。ステップS
307では、モータ駆動回路8を介して1駒分、すなわ
ち1つの映像記録領域20a分のフィルム20の巻上げ
をフィルム給送モータ9に指令し、ステップS308で
は、このフィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情
報再生回路5を介して磁気記録領域20b上に記録され
た情報を再生する。磁気ヘッド7により再生された情報
は、制御回路1内のメモリに格納される。
【0032】ステップS309では巻上げ完了検出スイ
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS310
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。こ
の後、プログラムはステップS301に戻り、カメラの
電源スイッチがオフされるまでプログラムが実行される
。
ッチS3がオン状態になるのを待ち、ステップS310
では磁気ヘッド駆動装置6を介して磁気ヘッド7を磁気
記録領域20bから退避させる(ヘッドデタッチ)。こ
の後、プログラムはステップS301に戻り、カメラの
電源スイッチがオフされるまでプログラムが実行される
。
【0033】一方、ステップS320では、モータ駆動
回路8を介して1駒分、すなわち1つの映像記録領域2
0a分のフィルム20の巻戻しをフィルム給送モータ9
に指令し、ステップS321では、磁気ヘッド駆動装置
6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域2
0bに当接させる。ステップS322では、モータ駆動
回路8を介して1駒分のフィルム20の巻上げをフィル
ム給送モータ9に指令し、ステップS323では、この
フィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情報再生回
路5を介して磁気記録領域20b上に記録された情報を
再生する。磁気ヘッド7により再生された情報は、制御
回路1内のメモリに格納される。
回路8を介して1駒分、すなわち1つの映像記録領域2
0a分のフィルム20の巻戻しをフィルム給送モータ9
に指令し、ステップS321では、磁気ヘッド駆動装置
6により磁気ヘッド7をフィルム20の磁気記録領域2
0bに当接させる。ステップS322では、モータ駆動
回路8を介して1駒分のフィルム20の巻上げをフィル
ム給送モータ9に指令し、ステップS323では、この
フィルム20巻上げに伴って磁気ヘッド7、情報再生回
路5を介して磁気記録領域20b上に記録された情報を
再生する。磁気ヘッド7により再生された情報は、制御
回路1内のメモリに格納される。
【0034】ステップS324では巻上げ完了検出スイ
ッチS3がオン状態になるのを待ち、再度プログラムは
ステップS304に戻る。
ッチS3がオン状態になるのを待ち、再度プログラムは
ステップS304に戻る。
【0035】従って、本実施例では、露光動作終了後に
フィルム20を全量巻き上げ、情報を再生してこれを制
御回路1のメモリ内に格納しておき、次の露光動作開始
に先立ってメモリ内にある情報のチェックを行っている
ので、例えば電池交換等により情報が消去されたり、あ
るいは外部からの電気的ノイズ等により情報に変化が生
じた場合でも、露光動作前にこの異常を検出することが
できる。しかも、情報の異常が検出された場合は、再度
フィルム20を巻き上げて情報再生を行っているので、
確実な情報の再生、利用を図ることができる。これによ
り、上述の第1実施例と同様に、電池交換等により記憶
内容が消去されないような特殊な記憶素子を用いる必要
がなく、一般のRAM等のメモリで十分であるため、コ
スト・スペース的にも有利である。
フィルム20を全量巻き上げ、情報を再生してこれを制
御回路1のメモリ内に格納しておき、次の露光動作開始
に先立ってメモリ内にある情報のチェックを行っている
ので、例えば電池交換等により情報が消去されたり、あ
るいは外部からの電気的ノイズ等により情報に変化が生
じた場合でも、露光動作前にこの異常を検出することが
できる。しかも、情報の異常が検出された場合は、再度
フィルム20を巻き上げて情報再生を行っているので、
確実な情報の再生、利用を図ることができる。これによ
り、上述の第1実施例と同様に、電池交換等により記憶
内容が消去されないような特殊な記憶素子を用いる必要
がなく、一般のRAM等のメモリで十分であるため、コ
スト・スペース的にも有利である。
【0036】なお、請求の範囲と実施例との対応におい
て、制御回路1は記憶手段およびチェック手段の双方を
構成している。
て、制御回路1は記憶手段およびチェック手段の双方を
構成している。
【0037】なお、本発明の情報再生装置を有するカメ
ラは、その細部が上述の実施例に限定されず、種々の変
形例が可能である。一例として、第2実施例では露光動
作開始直前に情報のチェックを行っていたが、これを情
報再生後直ちに行ってもよい。また、情報記録領域の構
成も任意であり、実施例のごとくフィルム20の一部に
設けられた磁気記録領域20bのみならず、パトローネ
のフィルム軸と同期する光学的情報記録領域であっても
よい。さらに、本発明の情報再生装置を有するカメラは
、フィルムがカメラに装填されるとその全量がスプール
に一旦巻き取られ、その後露光されたフィルムが順次パ
トローネ内に収納される形式の、いわゆるプリワインデ
ィングカメラにも適用可能である。
ラは、その細部が上述の実施例に限定されず、種々の変
形例が可能である。一例として、第2実施例では露光動
作開始直前に情報のチェックを行っていたが、これを情
報再生後直ちに行ってもよい。また、情報記録領域の構
成も任意であり、実施例のごとくフィルム20の一部に
設けられた磁気記録領域20bのみならず、パトローネ
のフィルム軸と同期する光学的情報記録領域であっても
よい。さらに、本発明の情報再生装置を有するカメラは
、フィルムがカメラに装填されるとその全量がスプール
に一旦巻き取られ、その後露光されたフィルムが順次パ
トローネ内に収納される形式の、いわゆるプリワインデ
ィングカメラにも適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、露光動作開始に先立って情報再生を行い、あるい
は情報のチェックを行っているので、従来のように電池
交換等により記憶内容が消去されないような特殊な記憶
素子を要さず、一般のRAM等のメモリで十分であるた
め、簡易かつ安価な情報再生装置を実現することができ
る。また、外部からの電気的ノイズ等により記憶内容に
以上が生じるおそれも少なく、確実な情報の再生および
利用を図ることができる。
れば、露光動作開始に先立って情報再生を行い、あるい
は情報のチェックを行っているので、従来のように電池
交換等により記憶内容が消去されないような特殊な記憶
素子を要さず、一般のRAM等のメモリで十分であるた
め、簡易かつ安価な情報再生装置を実現することができ
る。また、外部からの電気的ノイズ等により記憶内容に
以上が生じるおそれも少なく、確実な情報の再生および
利用を図ることができる。
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本発明による情報再生装置を有するカメラの第
1実施例の回路構成を示すブロック図である。
1実施例の回路構成を示すブロック図である。
【図3】情報記録領域を有するフィルムを示す平面図で
ある。
ある。
【図4】第1実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明による情報再生装置を有するカメラの第
1実施例の変形例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
1実施例の変形例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【図6】本発明による情報再生装置を有するカメラの第
2実施例の動作を説明するためのフローチャートである
。
2実施例の動作を説明するためのフローチャートである
。
【図7】第2実施例の情報のデータ形式を示す図である
。
。
S1 半押しスイッチ
S2 全押しスイッチ
S3 フィルム巻上げ完了検出スイッチ1 制御回
路 4 露出制御回路 5 情報再生回路 6 磁気ヘッド駆動回路 7 磁気ヘッド 8 モータ駆動回路 9 フィルム給送モータ 20 フィルム 20b 磁気記録領域
路 4 露出制御回路 5 情報再生回路 6 磁気ヘッド駆動回路 7 磁気ヘッド 8 モータ駆動回路 9 フィルム給送モータ 20 フィルム 20b 磁気記録領域
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルムを給送する給送手段と、フィ
ルムに記録された情報を再生する再生手段とを備えたカ
メラにおいて、撮影動作開始を指示する信号を発生する
信号発生手段と、この信号発生手段からの信号に基づい
て露光動作を行う露光手段と、前記信号発生手段で信号
が発せられると、露光動作の開始に先立って、前記給送
手段によりフィルムを給送して前記再生手段により情報
を再生させる制御手段とを備えたことを特徴とする情報
再生装置を有するカメラ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカメラにおいて、前
記制御手段は、露光動作が終了すると、少なくとも情報
再生に必要な量を残して前記給送手段によりフィルムを
給送することを特徴とする情報再生装置を有するカメラ
。 - 【請求項3】 露光動作終了により自動的にフィルム
を一方向に給送する給送手段と、フィルムに記録された
情報を再生する再生手段とを備えたカメラにおいて、前
記再生手段により再生された情報を記憶する記憶手段と
、露光動作が終了すると、前記給送手段によりフィルム
を一方向に給送させて前記再生手段により情報を再生さ
せ、これを前記記憶手段に記憶させる制御手段と、前記
記憶手段に記憶された情報に異常が生じたことをチェッ
クするチェック手段とを備え、前記制御手段は、前記チ
ェック手段により記憶手段内の情報の異常が検出された
ときは、前記給送手段により情報再生に必要な量だけフ
ィルムを他方向に給送させてから、再度この給送手段に
よりフィルムを一方向に給送させて前記再生手段により
情報を再生させることを特徴とする情報再生装置を有す
るカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155827A JPH04353836A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 情報再生装置を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155827A JPH04353836A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 情報再生装置を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353836A true JPH04353836A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15614363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155827A Pending JPH04353836A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 情報再生装置を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6846777B2 (en) | 2000-08-21 | 2005-01-25 | Thor Gmbh | Synergistic biocidal composition |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3155827A patent/JPH04353836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6846777B2 (en) | 2000-08-21 | 2005-01-25 | Thor Gmbh | Synergistic biocidal composition |
| EP2033519A1 (de) | 2000-08-21 | 2009-03-11 | THOR GmbH | Synergistische Biozidzusammensetzung mit Pyrithion, Octylisothiazolinonen und Herbiziden |
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