JPH0255309A - 副鏡振動装置 - Google Patents
副鏡振動装置Info
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- JPH0255309A JPH0255309A JP63206823A JP20682388A JPH0255309A JP H0255309 A JPH0255309 A JP H0255309A JP 63206823 A JP63206823 A JP 63206823A JP 20682388 A JP20682388 A JP 20682388A JP H0255309 A JPH0255309 A JP H0255309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary mirror
- drive motor
- magnetic circuit
- rotation axis
- coil
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
- G02B7/182—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors
- G02B7/1822—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors for mirrors comprising means for aligning the optical axis
- G02B7/1827—Motorised alignment
- G02B7/1828—Motorised alignment using magnetic means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、副鏡振動装置に関し、例えば赤外線望遠鏡
による天体観測ノイズを除去するために副鏡を揺動運動
させる副鏡振動装置に関するものである。
による天体観測ノイズを除去するために副鏡を揺動運動
させる副鏡振動装置に関するものである。
第7図、第8図は、例えば資料(Proceeding
sof 5PIE (The 5ociety of
Photo −0ptical Instrumerr
−tsition Engineering ) 、
OP I E Optomechanical Sys
termEngineering 、 Vol 、81
? 、 p28−33 (1987) 、 van D
i jssenl−donk 、 A、 and Mo
orvirood 、A、F 、M 、 、 ’ ”
Chopping secondarym1rror
for the ESO3,6m telescope
”)に示された従来の副鏡振動装置の異なる部分を示す
斜視図である。
sof 5PIE (The 5ociety of
Photo −0ptical Instrumerr
−tsition Engineering ) 、
OP I E Optomechanical Sys
termEngineering 、 Vol 、81
? 、 p28−33 (1987) 、 van D
i jssenl−donk 、 A、 and Mo
orvirood 、A、F 、M 、 、 ’ ”
Chopping secondarym1rror
for the ESO3,6m telescope
”)に示された従来の副鏡振動装置の異なる部分を示す
斜視図である。
図において、(1)は副鏡、(2)はフレックスピボッ
トを用いた、副鏡(1)の回転軸、(3月よ副鏡(1)
を揺動運動させる駆動モータのコイル、(4月よコイル
(3)に対向して配置され、鉄心と磁石から成る磁気回
路、(5)は副鏡(1)にコイル(3)を取り付けるた
めの駆動モータ取り付け部材、(6)は回転軸(2)を
支持する支持アーム、(7)は副鏡の回転@ (2)と
、副鏡(1)が揺動運動をす4時の揺動部の重心を一致
させるバランスマス、Tこだし副鏡揺動部とは、駆動モ
ータによって揺動運動される部分のことで副鏡(1)、
コイル(3)、駆動モータ取り付け部材(5)、バラン
スマス(7)により構成されている。(8月よ副鏡(1
)を駆動モータによって揺動運動するときに生じる反力
を受ける反力コンベンセータ、(9)はフレックスピボ
ットを用いた、反力コンベンセータ(8)の回転軸であ
る。第7図に示す回転軸(2)を支持する支持アーム(
6)と第8図に示す回転軸(9)を支持する支持アーム
(6)とは連続しており、駆動モータを構成するコイル
(3)と磁気回路(4)とは対向して配置されて、副鏡
振動装置を構成している。第8図は第7図での対向位置
から90度回転し1こ時の図である。
トを用いた、副鏡(1)の回転軸、(3月よ副鏡(1)
を揺動運動させる駆動モータのコイル、(4月よコイル
(3)に対向して配置され、鉄心と磁石から成る磁気回
路、(5)は副鏡(1)にコイル(3)を取り付けるた
めの駆動モータ取り付け部材、(6)は回転軸(2)を
支持する支持アーム、(7)は副鏡の回転@ (2)と
、副鏡(1)が揺動運動をす4時の揺動部の重心を一致
させるバランスマス、Tこだし副鏡揺動部とは、駆動モ
ータによって揺動運動される部分のことで副鏡(1)、
コイル(3)、駆動モータ取り付け部材(5)、バラン
スマス(7)により構成されている。(8月よ副鏡(1
)を駆動モータによって揺動運動するときに生じる反力
を受ける反力コンベンセータ、(9)はフレックスピボ
ットを用いた、反力コンベンセータ(8)の回転軸であ
る。第7図に示す回転軸(2)を支持する支持アーム(
6)と第8図に示す回転軸(9)を支持する支持アーム
(6)とは連続しており、駆動モータを構成するコイル
(3)と磁気回路(4)とは対向して配置されて、副鏡
振動装置を構成している。第8図は第7図での対向位置
から90度回転し1こ時の図である。
上記のように構成される従来の副鏡振動装置の動作を以
下に示す。まずコイル(3)と磁気回′Ri(4)から
構成される駆動モータに電流を流して力を発生させる。
下に示す。まずコイル(3)と磁気回′Ri(4)から
構成される駆動モータに電流を流して力を発生させる。
そして2個の駆動モータにより偶力を発生し、支持アー
ム(6)で支持された副鏡の回転M (2)を中心に副
鏡揺動部を揺動運動させる。この動作により、観測対象
とその周辺を交互に検出し、赤外線望遠鏡を用いた天体
観測ノイズを除去することができる。この方法は空間チ
ョッピング法とよばれているものである。ここで副鏡の
回転軸(2)と揺動部の重心位置を一致させるために専
用のバランスマス(7)を用いている。副鏡の回転軸(
2)と揺動部の重心位置が一致していない場合、天体観
測のため副鏡振動装置を傾斜させると、副鏡回転軸(2
)まわりに働く副鏡揺動部の自重によるモーメントが副
鏡の揺動運動に対し外乱トルクとして作用する。これを
なくすためlこバランスマス(7)が必要となる。ま7
:副鏡揺動部を揺動運動させる駆動モータの反力が、装
置本体側に振動として伝達される。
ム(6)で支持された副鏡の回転M (2)を中心に副
鏡揺動部を揺動運動させる。この動作により、観測対象
とその周辺を交互に検出し、赤外線望遠鏡を用いた天体
観測ノイズを除去することができる。この方法は空間チ
ョッピング法とよばれているものである。ここで副鏡の
回転軸(2)と揺動部の重心位置を一致させるために専
用のバランスマス(7)を用いている。副鏡の回転軸(
2)と揺動部の重心位置が一致していない場合、天体観
測のため副鏡振動装置を傾斜させると、副鏡回転軸(2
)まわりに働く副鏡揺動部の自重によるモーメントが副
鏡の揺動運動に対し外乱トルクとして作用する。これを
なくすためlこバランスマス(7)が必要となる。ま7
:副鏡揺動部を揺動運動させる駆動モータの反力が、装
置本体側に振動として伝達される。
この振動は副鏡(1)の回転角の絶対精度を悪化させる
ので、これを解決するために支持アーム(6)によって
支持された回転軸(9)を持つ反力コンベンセータ(8
)を用いている。これにより駆動モータの反力による振
動をフレックスピボットにより減衰させて、この振動を
できる限り本体側に伝えないようにし、副鏡(1)が収
納されている鏡筒本体を振動しに<(シている。
ので、これを解決するために支持アーム(6)によって
支持された回転軸(9)を持つ反力コンベンセータ(8
)を用いている。これにより駆動モータの反力による振
動をフレックスピボットにより減衰させて、この振動を
できる限り本体側に伝えないようにし、副鏡(1)が収
納されている鏡筒本体を振動しに<(シている。
以上のように従来の副鏡振動装置では、副鏡の回転軸(
2)と揺動部の重心位置を一致させるため専用のバラン
スマス(7)をつける。その結果、バランスマス(7)
のスペースが必要となり、モータ寸法を太き(して駆動
力を太き(する場合、バランスマス(7)が複雑な形状
になったり、副鏡振動装置全体の寸法が太き(なるとい
う問題点があった。
2)と揺動部の重心位置を一致させるため専用のバラン
スマス(7)をつける。その結果、バランスマス(7)
のスペースが必要となり、モータ寸法を太き(して駆動
力を太き(する場合、バランスマス(7)が複雑な形状
になったり、副鏡振動装置全体の寸法が太き(なるとい
う問題点があった。
また、熱、および副鏡揺動部の自重で副鏡(1)が夏形
し、天体の観測精度が悪化するという問題点もあった。
し、天体の観測精度が悪化するという問題点もあった。
マタ、反力コンベンセータ(8)にフレックスピボット
を用いており、このばねは高価であり、反力を減衰させ
るには軟らかすぎるという問題点もあった。
を用いており、このばねは高価であり、反力を減衰させ
るには軟らかすぎるという問題点もあった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、小型化できる副鏡振動装置を得ることを目的と
する。
もので、小型化できる副鏡振動装置を得ることを目的と
する。
また、この発明の別の発明は、副鏡揺動部の自重による
副鏡の変形量を減少できる副鏡振動装置を得ることを目
的とする。
副鏡の変形量を減少できる副鏡振動装置を得ることを目
的とする。
また、この発明のさらに別の発明は、反力コンベンセー
タの減衰を効率よくでき、コストを下げることのできる
副鏡振動装置を得ることを目的とする。
タの減衰を効率よくでき、コストを下げることのできる
副鏡振動装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段J
この発明に係る副鏡振動装置は、磁気回路を駆動モータ
取り付け部材を介して副鏡に固定して、揺動運動する揺
動部の重心を回転軸上に配置したものである。
取り付け部材を介して副鏡に固定して、揺動運動する揺
動部の重心を回転軸上に配置したものである。
また、この発明の別の発明は、駆動モータ取り付け部材
を上記副鏡の中央部に固定したものである。
を上記副鏡の中央部に固定したものである。
また、この発明のさらに別の発明は、反力コンベンセー
タを構成するばねを仮ばねにしたものである。
タを構成するばねを仮ばねにしたものである。
この発明における磁気回路は副鏡に取り付けられており
、副鏡揺動部の重心を回転軸上に配置するバランスウェ
イトの働きを兼ねている。このため、従来装置における
バランスマスが不必要となり、装置の小形化がなされ、
モータのスペースが確保されやす(モータの駆動力増加
にともなうモータサイズの増大を可能にする。
、副鏡揺動部の重心を回転軸上に配置するバランスウェ
イトの働きを兼ねている。このため、従来装置における
バランスマスが不必要となり、装置の小形化がなされ、
モータのスペースが確保されやす(モータの駆動力増加
にともなうモータサイズの増大を可能にする。
また、この発明の別の発明において、駆動モータ取り付
け部材を副鏡の中央部で副鏡に取り付けることによって
、駆動モータの磁気回路の重みで生じる副鏡の変形や、
駆動モータのコイル部の発熱による熱変形は駆動モータ
取り付け部材のみで生じ、副鏡の変形量を小さくできる
。
け部材を副鏡の中央部で副鏡に取り付けることによって
、駆動モータの磁気回路の重みで生じる副鏡の変形や、
駆動モータのコイル部の発熱による熱変形は駆動モータ
取り付け部材のみで生じ、副鏡の変形量を小さくできる
。
また、この発明のさらに便の発明における板ばねは、取
扱いが容易であり、弾性力の調節もしやすく、コストも
従来のフレックスピボットよりも低い。
扱いが容易であり、弾性力の調節もしやすく、コストも
従来のフレックスピボットよりも低い。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による副鏡振動装置を反力コン
ベンセータを省略して示す分解斜視図である。第2図、
第3図はこの一実施例に係る反力コンベンセータを示す
斜視図、上面図である。また、第4図(a)はこの一実
施例に係る駆動モータ取り付け部材を示す斜視図、第4
G(b)は第4図(a)のffb−ffb線における断
面図である。図において、(1)〜(9)は上記の従来
装置と同−又は相当のものであり、卯は反力コンベンセ
ータの回転軸である板ばねである。
図はこの発明の一実施例による副鏡振動装置を反力コン
ベンセータを省略して示す分解斜視図である。第2図、
第3図はこの一実施例に係る反力コンベンセータを示す
斜視図、上面図である。また、第4図(a)はこの一実
施例に係る駆動モータ取り付け部材を示す斜視図、第4
G(b)は第4図(a)のffb−ffb線における断
面図である。図において、(1)〜(9)は上記の従来
装置と同−又は相当のものであり、卯は反力コンベンセ
ータの回転軸である板ばねである。
この発明の一実施例1ζよる副鏡振動装置は、駆動モー
タを構成する磁気回路を副鏡側に取り付けたことを特徴
としている。副鏡振動装置としての動作は従来装置と同
様であるが、磁気回路(4)を副鏡側に取り付けたこと
によって、従来の副鏡振動装置に用いられてきた専用の
バランスマス(7)の働きを、この磁気回路(4)に代
用させ、副鏡の回転軸(2)上に副鏡揺動部の重心を配
置させる。これにより駆動モータの駆動力を上げるため
、駆動モータを大きくする必要が生じた場合にも装置の
小型化が容易となる。
タを構成する磁気回路を副鏡側に取り付けたことを特徴
としている。副鏡振動装置としての動作は従来装置と同
様であるが、磁気回路(4)を副鏡側に取り付けたこと
によって、従来の副鏡振動装置に用いられてきた専用の
バランスマス(7)の働きを、この磁気回路(4)に代
用させ、副鏡の回転軸(2)上に副鏡揺動部の重心を配
置させる。これにより駆動モータの駆動力を上げるため
、駆動モータを大きくする必要が生じた場合にも装置の
小型化が容易となる。
また、このように駆動モータのコイル(3)部分が副鏡
側ではなく反力コンベンセータ側に取り付くことでコイ
ルの発熱が、コイル(3)と磁気回路(4)のクリアラ
ンス部分にある断熱特性の良い空気を介して間接的に磁
気回路(4)に熱伝達される。記動モータのコイル(3
)部分が副鏡側に取り付く場合と比較して副鏡(1)の
熱変形は十分小さくなる。
側ではなく反力コンベンセータ側に取り付くことでコイ
ルの発熱が、コイル(3)と磁気回路(4)のクリアラ
ンス部分にある断熱特性の良い空気を介して間接的に磁
気回路(4)に熱伝達される。記動モータのコイル(3
)部分が副鏡側に取り付く場合と比較して副鏡(1)の
熱変形は十分小さくなる。
なお、取り付け部材(5)の形状は第4図(a) 、
(b)に示すように副鏡(1)に固定する部分を凸部と
し、この凸部と副鏡(1)の中央部とを、例えば接着に
より固定する。材質は、例えばインバで形成されている
。このように、副鏡中央部で固定すると、副鏡揺動部の
自重による副鏡(1)の変形、磁気回路(4)の温度に
よる副鏡(1)の熱変形を小さ(することができる。
(b)に示すように副鏡(1)に固定する部分を凸部と
し、この凸部と副鏡(1)の中央部とを、例えば接着に
より固定する。材質は、例えばインバで形成されている
。このように、副鏡中央部で固定すると、副鏡揺動部の
自重による副鏡(1)の変形、磁気回路(4)の温度に
よる副鏡(1)の熱変形を小さ(することができる。
またこの一実施例では反力コンベンセータの回転軸を従
来例のフレックスピボットではなく板ばねQQを採用す
ることで、コスト、取扱の容易性の面で有利となってい
る。
来例のフレックスピボットではなく板ばねQQを採用す
ることで、コスト、取扱の容易性の面で有利となってい
る。
フレックスピボットは、2個用いた場合、2個の回転軸
を一致させる必要があり、調節が煩雑であるという問題
点を板ばね00により解消することができる。
を一致させる必要があり、調節が煩雑であるという問題
点を板ばね00により解消することができる。
更に、板ばねOqの場合、その厚さを変えることにより
、板ばねの弾性力を調節し、反力コンベンセータの共振
周波数を変えることができるので、副鏡振動装置本体に
、振動しにくい共振周波数に設定することが容易にでき
る。
、板ばねの弾性力を調節し、反力コンベンセータの共振
周波数を変えることができるので、副鏡振動装置本体に
、振動しにくい共振周波数に設定することが容易にでき
る。
ま1こ、第1図の実施例では2組の1コイル、・1磁気
回路のものを示したが、磁気回路(4)を用いてバラン
スマスの働きをさせたものであればいかなる駆動モータ
でもよい。例えばこの発明の他の実施例として、第5図
に示すlコイル・2磁気回路を用いてもよい。これは駆
動モータのコイルを1つにし、磁気回路の一部を切欠い
たものである。
回路のものを示したが、磁気回路(4)を用いてバラン
スマスの働きをさせたものであればいかなる駆動モータ
でもよい。例えばこの発明の他の実施例として、第5図
に示すlコイル・2磁気回路を用いてもよい。これは駆
動モータのコイルを1つにし、磁気回路の一部を切欠い
たものである。
2組の1コイル・1磁気回路のものから磁気回路の一部
分をなりシに特殊な駆動モータである、この実施例では
、上記実施例の効果に加えて、副鏡振動装置の剛性を上
げることができる。
分をなりシに特殊な駆動モータである、この実施例では
、上記実施例の効果に加えて、副鏡振動装置の剛性を上
げることができる。
さらにこの一実施例では、第6図に示すように副@(1
)の回転角を検出するため、偶数個の検出器(lla)
、 (ub)を、副m5ys部の揺動運動に対して対
称に配置し、かつ差動で使用している。図において、(
2)は揺動運動の回転軸であり、検出器(ua) 、
(1xb)はそれぞれ回転軸@から右、lt(佑= 1
2 )のところに配置している。
)の回転角を検出するため、偶数個の検出器(lla)
、 (ub)を、副m5ys部の揺動運動に対して対
称に配置し、かつ差動で使用している。図において、(
2)は揺動運動の回転軸であり、検出器(ua) 、
(1xb)はそれぞれ回転軸@から右、lt(佑= 1
2 )のところに配置している。
このように、2個のうず電流式検出器(1ia) e(
Hb)を用いた場合、副鏡の回転角および温度ドリフト
による検出器の出力をそれぞれVr、Vtとする。副鏡
揺動部の揺動運動に対して対称に配置しているので、2
個の検出器(ロ)からの出力はそれぞれVr+Vt 、
−#r+Vt となる。よって両者の差はVr +V
t −(−Vr +Vt ) = 2Vr となる。
Hb)を用いた場合、副鏡の回転角および温度ドリフト
による検出器の出力をそれぞれVr、Vtとする。副鏡
揺動部の揺動運動に対して対称に配置しているので、2
個の検出器(ロ)からの出力はそれぞれVr+Vt 、
−#r+Vt となる。よって両者の差はVr +V
t −(−Vr +Vt ) = 2Vr となる。
コノように、検出器tlla) 、 (ub)の温度補
償の問題に対し、温度ドリフトによる出力分を消去でき
、副鏡(1)の回転角による出力分のみを検出できる。
償の問題に対し、温度ドリフトによる出力分を消去でき
、副鏡(1)の回転角による出力分のみを検出できる。
また、駆動モータ取り付け部材(5)は、第4図(ω。
(b)に示すように、断面形状を凸状にしたものを示し
たが、副鏡(1)の変形および熱変形を小さ(するよう
に駆動モータ取り付け部材(5)の断面形状を決定しf
こものであればどんなものでもよい。さらに、2個の駆
動モータを1つの取り付け部材(5)によって副@(X
)に取り付けているが、複数、この場合は2つの取り付
け部材で取り付けるようにしてもよい。収り付け部材を
副@(1)の中央部に取り付けるようにすれば、磁気回
路(4)の変形や熱が伝わりにくり、副鏡(1)の菱形
を防ぐことができる。
たが、副鏡(1)の変形および熱変形を小さ(するよう
に駆動モータ取り付け部材(5)の断面形状を決定しf
こものであればどんなものでもよい。さらに、2個の駆
動モータを1つの取り付け部材(5)によって副@(X
)に取り付けているが、複数、この場合は2つの取り付
け部材で取り付けるようにしてもよい。収り付け部材を
副@(1)の中央部に取り付けるようにすれば、磁気回
路(4)の変形や熱が伝わりにくり、副鏡(1)の菱形
を防ぐことができる。
以上のように、この発明によれば、磁気回路を駆動モー
タ取り付け部材を介して副鏡に固定して、揺動運動する
揺動部の重心を回転軸上に配置したことにより、ランス
ウニ・イト専用の部品が不必要となり、小型化、駆動力
の増大に伴う駆動モータのスペース確保が容易にできる
副鏡振動装置を得ることができる効果がある。
タ取り付け部材を介して副鏡に固定して、揺動運動する
揺動部の重心を回転軸上に配置したことにより、ランス
ウニ・イト専用の部品が不必要となり、小型化、駆動力
の増大に伴う駆動モータのスペース確保が容易にできる
副鏡振動装置を得ることができる効果がある。
また、この発明の別の発明によれば、駆動モータ取り付
け部材を副鏡の中央部に固定したことにより、副鏡揺動
部の自重などによる副鏡の変形および副鏡の熱変形を十
分小さくできる副鏡振動装置を得ることができる効果が
ある。
け部材を副鏡の中央部に固定したことにより、副鏡揺動
部の自重などによる副鏡の変形および副鏡の熱変形を十
分小さくできる副鏡振動装置を得ることができる効果が
ある。
また、この発明のさらに別の発明によれば、反力コンベ
ンセータを構成するばねを板ばねにすることにより、弾
性力の調節が容易で効率よく減衰でき、低コストし副鏡
振動装置を得ることができる効果がある。
ンセータを構成するばねを板ばねにすることにより、弾
性力の調節が容易で効率よく減衰でき、低コストし副鏡
振動装置を得ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による副鏡振動装置を反力
コンベンセータを省略して示す分解斜視図、第2図、第
3図は一実施例に係る反力コンベンセータを示す斜視図
、上面図、第4図(a) 、 (b)は一実施例に係る
駆動モータ取り付け部材を示す斜視図、yb−yb線に
おける断面図、第5図はこの発明の池の実施例に係る副
鏡振動装置の反力コンベンセータを省略して示す分解斜
視図、第6図はこの発明の一実施例に係る揺動運動の回
転角を検出する時の説明図、第7図、第8図は従来の副
鏡振動装置を示す揺動部の斜視図、反力コンベンセータ
の斜視図である。 (1)−・・副鏡、(2)・・・副鏡の回転軸、(3)
・・・コイル、(4)・−・磁気回路、(5)・・・駆
動モータ取り付け部材、(6)・・・支持アーム、(8
)・・・反力コンベンセータ、00・・・板ばね。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
コンベンセータを省略して示す分解斜視図、第2図、第
3図は一実施例に係る反力コンベンセータを示す斜視図
、上面図、第4図(a) 、 (b)は一実施例に係る
駆動モータ取り付け部材を示す斜視図、yb−yb線に
おける断面図、第5図はこの発明の池の実施例に係る副
鏡振動装置の反力コンベンセータを省略して示す分解斜
視図、第6図はこの発明の一実施例に係る揺動運動の回
転角を検出する時の説明図、第7図、第8図は従来の副
鏡振動装置を示す揺動部の斜視図、反力コンベンセータ
の斜視図である。 (1)−・・副鏡、(2)・・・副鏡の回転軸、(3)
・・・コイル、(4)・−・磁気回路、(5)・・・駆
動モータ取り付け部材、(6)・・・支持アーム、(8
)・・・反力コンベンセータ、00・・・板ばね。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)磁気回路とコイルから成り、副鏡を回転軸中心に
揺動運動させる駆動モータ、この駆動モータを上記副鏡
に取り付ける駆動モータ取り付け部材、及び上記回転軸
を支持する支持アームを備える副鏡振動装置において、
上記磁気回路を上記駆動モータ取り付け部材を介して上
記副鏡に固定して、上記揺動運動する副動部の重心を上
記回転軸上に配置したことを特徴とする副鏡振動装置。 - (2)磁気回路とコイルから成り、副鏡を回転軸中心に
揺動運動させる駆動モータ、この駆動モータを上記副鏡
に取り付ける駆動モータ取り付け部材、及び上記回転軸
を支持する支持アームを備える副鏡振動装置において、
上記駆動モータ取り付け部材を上記副鏡の中央部に固定
したことを特徴とする副鏡振動装置。 - (3)磁気回路とコイルから成り、副鏡を回転軸中心に
揺動運動させる駆動モータ、この駆動モータを上記副鏡
に取り付ける駆動モータ取り付け部材、上記回転軸を支
持する支持アーム及び上記コイルとばねで構成され、上
記駆動モータの反力による振動を上記ばねを用いて減衰
させる反力コンベンセータを備える副鏡振動装置におい
て、上記ばねを板ばねで構成したことを特徴とする副鏡
振動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206823A JP2663543B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 副鏡振動装置 |
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