JPH0255320A - 表示装置の交流化駆動制御回路 - Google Patents

表示装置の交流化駆動制御回路

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JPH0255320A
JPH0255320A JP20690388A JP20690388A JPH0255320A JP H0255320 A JPH0255320 A JP H0255320A JP 20690388 A JP20690388 A JP 20690388A JP 20690388 A JP20690388 A JP 20690388A JP H0255320 A JPH0255320 A JP H0255320A
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JP
Japan
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frequency
signal
drive
polarity
frame
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Pending
Application number
JP20690388A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kondo
健一 近藤
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、X−Y軸をマトリックス状に交叉させたマト
リックス表示装置の駆動方式に関するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、液晶、プラズマなどの薄型マトリックス表示
装置の駆動方式において、マトリックスの交点に印加さ
れる駆動電圧の周波数が、表示内容に係わらず、はぼ一
定となり、そのための表示のコントラストの均一化、消
費電流の均一化、クロストーク現象の軽減、更にアクテ
ィブマトリックス表示装置において、問題となっていた
光リーク特性の改善を可能とする回路方式を提案するも
のである。
〔従来の技術〕
従来の液晶を用いたマトリックス表示装置は、第3図に
示す電圧平均化駆動方式を採用している。
第3図において、Mは交流化駆動するための極性反転信
号である。Y、は、走査線1に印加される駆動波形を示
している。に1〜X、は、X軸の信号線Xの駆動電圧波
形例を示している。そのうちxlは縦方向の1点のみ点
灯し、他はすべて非点灯状態。
X2は1点毎に点灯、非点灯状態。そしてLは縦方向す
べての点灯状態の駆動波形を示している。ここで、各々
の駆動電圧波形は極性反転信号Mによって極性が反転さ
れていることが理解できる。この駆動方式において、走
査線1のY、と信号線Xの交点に印加される駆動電圧は
、それぞれYl  XI+y+−xz、 Y、−Xff
に示すように、表示データの内容によって、駆動電圧波
形及び駆動周波数がまったく異なっていることが生じる
。即ち、Y、−X、及びYl−X3の駆動周波数は30
Hzとなり、Y、−X!の駆動周波数は12KHz (
1/400duty駆動の場合を考える)となる。
MSIなどの2端子アクティブ表示を内蔵した液晶パネ
ルにおいて、駆動波形が異なることは、液晶の容量分と
、不線形アクティブ抵抗素子の作用する充放電モードの
違いにより、液晶容量成分に蓄積される電荷量が異なる
ため、同一パネルの表示面において、コントラストの不
均一性が顕著に生じていた。表示データにより、表示パ
ターンが異なることによる駆動周波数の大幅な変動範囲
によるクロストーク現象の発生し易さ及び強い光照射に
より、アクティブ抵抗素子の光リーク電流が大きくなり
、明るい所では表示が消えたり、薄くなる等の耐光リー
ク特性を改善する必要があった。
更に、波形及び駆動周波数が異なるため、表示パターン
により最適駆動電圧の変化が生じていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように、従来の電圧平均化法による駆動方式
は、低デユーティ駆動の場合、即ち1/32デ工−テイ
程度の場合には、前記した駆動波形及び駆動周波数の影
響は、無視し得る程度であったが、近年のように、高デ
ユーテイ駆動及び非線形アクティブ素子を内蔵したMS
 11晶パネルになると選択点、非選択点に印加される
実効電圧の比は僅小となる。それ故に、駆動電圧波形、
周波数は液晶の光学的特性に大きな影響を持つことにな
り、特に、駆動条件はシビアーに管理しなければ良い表
示品質を得ることができない。以上、述べたように従来
の電圧平均化駆動方式は、高デユーテイ駆動の場合、表
示データにより印加される駆動波形、駆動周波数が異な
る。そのため駆動条件が表示データに依存するため、表
示のコントラストの不均一性が生じたり、表示パターン
によりクロストークが発生したり、最適駆動電圧が変動
し、駆動電圧の電圧範囲が狭くなる。また、アクティブ
抵抗素子が光によるリーク電流により表示が消えるなど
の問題を生じていた。
本発明は、上記した従来方式の問題を解決するために成
されたもので、従来の駆動回路をそのまま使用し、高デ
ユーテイ駆動においても表示データに依存しない駆動方
式により、表示品質の高い表示装置を安価に供給するこ
とを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は、表示装置に印加され
る駆動電圧の極性を反転して交流化駆動するための交流
化駆動制御回路において、前記表示装置のY電極を走査
するためのシフトクロック信号、フレーム毎に走査をス
タートさせるためのフレーム信号と、前記シフトクロッ
ク信号の2N倍の周期毎に極性が反転する極性反転信号
を有し、前記シフトクロック信号を1/4分周し、前記
フレーム信号によりリセットされる構成の分周回路と、
前記分周回路の出力と前記極性反転信号を排他的論理す
る排他的論理回路により、表示装置を交流化駆動するこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、上記のような手段を講じているので、表示デ
ータの内容に依存しないで、マトリックス交点に、同一
条件の駆動波形と駆動周波数の印加電圧により駆動でき
ることになる。
〔実施例〕
次に、本発明の詳細な説明する。第1図は、本発明の駆
動方式を説明するための回路図である。
第2図は、本発明の駆動方式の駆動波形を示したもので
ある。第2図において、帽は走査線の周期の2倍の時間
毎に駆動電圧の極性を反転する第1極性反転信号である
。hは1フレーム毎に駆動電圧の極性を反転する第2極
性反転信号の波形を示している。YIは走査線lの走査
駆動電圧である。
x1〜X、は、X軸の信号線Xの駆動電圧波形例を示し
ている。そのうち、第2図と同様にX、は縦方向の1点
のみ点灯し他はすべて非点灯状L )hは1点毎に点灯
、非点灯状態。そしてX、は縦方向すべて点灯状態の駆
動波形を示している。Y、、 X、、 X。
及びX、の駆動電圧波形は、第1極性反転信号M1の極
性によって、選択電圧及び非選択のバイアス電圧の極性
が反転している。第1掻性反転信号M1は、走査線の周
期の2倍の時間毎に反転している。第2極性反転信号M
2の極性がOのとき(Lowレヘル)上述の選択電圧及
び非選択のバイアス電圧の駆動電圧によって駆動される
電圧は、第1の極性反転駆動電圧である。次に、前記第
2極性反転信号M2の極性が1のとき(旧ghレベル)
選択電圧及び非選択のバイアス電圧の極性は、前記第1
の極性反転駆動電圧に対して逆極性に反転される。この
駆動電圧は、第2の極性反転駆動電圧である。前記、第
2極性反転信号の反転時間は、前記走査線の周期の2N
倍又は1フレーム毎に反転するものである。このような
駆動電圧波形のもとで、走査線1のY、と信号線Xの交
点に印加される駆動電圧はそれぞれ、YI  X+、 
YI  Xs、 YI  X3に示すようになる。この
合成された駆動波形を見れば分かるように、表示データ
の内容が異なっているにも係わらず各々の交点に印加さ
れる駆動波形及び駆動周波数(1/400デユーテイ駆
動の場合6KHz)は、はとんど同一となることが理解
できる。したがって、高デユーテイ駆動においてもすべ
てのマトリックス交点に同一の駆動条件で点灯、非点灯
の駆動電圧を均一に供給することができる。MSIアク
ティブパネルは、前記したようにマトリックスの交点に
非線形抵抗素子を内蔵し、印加電圧の高低により流れる
電流が非線形に変化するアクティブパネルである。選択
電圧が印加されると充電電流が流れ、非選択期間中充電
電荷が、液晶の容量成分に保持されて選択点を表示する
方式であるが、難点の一つは耐光性である。光によるア
クティブ素子のリーク電流の増大によって、蓄積された
充電電荷が放電し、表示が薄(なったり、消える問題が
あった。これは、駆動周波数が低い場合はど大きいとい
う現象を生じていた。すなわち、従来の駆動方式におい
て、全点灯又は全消灯の場合の駆動周波数は、フレーム
周波数により決まる30Hzとなり最も弱くなり、1点
毎に点灯、非点灯の場合が耐光リーク性に強い現象が生
じていた。本発明によれば、駆動周波数はほとんどの表
示パターンにおいて走査線の周波数のA倍(1/400
デユーテイ駆動のとき6KHz)に高めることができる
ので、この点からも極めて耐光り−ク特性に優れている
ことがわかる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。第1
図において、CLIは走査線駆動をシフトするためのシ
フトクロック信号、FLMはフレーム毎に線順次走査を
スタートさせるためのフレーム信号、M2は前記シフト
クロック信号の2N倍の周期又はフレーム毎に極性が反
転する極性反転信号である。l及び2は前記シフトクロ
ック信号CLlを1/4分周する分周回路、3はフレー
ム信号FLMをインバートするインバータ回路、4は前
記1/4分周回路の出力信号M1と前記極性反転信号M
2を排他的論理和する排他的論理和回路であり、以上の
ように構成されている。次に本発明の動作について説明
する。シフトクロック信号CLIはフリップフロップ回
路1.2に入力されて1/4分周されてχ分周信号出力
M1を出力し、前記排他的論理和回路4により排他的論
理和されて交流化駆動制御信号DFを出力して、前記し
たように表示パターンに依存しないで、はぼ均一な駆動
波形と駆動周波数の駆動電圧をマトリックス交点の液晶
に印加することができる。ここで、前記フレーム信号F
LMがインバータ回路3によりインバートされ、前記フ
リップフロップ回路1.2のZ分周回路のリセット端子
に入力し、フレーム毎に前記1/4分周回路をリセット
するので、フレーム毎に初期化され、常に決まった方向
からの極性反転ができる。そのため、ノイズによって妨
害されたり、フレーム毎に違った極性の反転信号により
駆動されたり、タイミングのズレが生じて表示全体が2
本おきにフリッカ−現象を伴うということがな(なり、
耐光リーク特性が極めて向上されて、表示品質が大幅に
改善された。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の交流化駆動制御回路によれ
ば、表示データの内容に依存しないでマトリックス交点
に同一条件の駆動波形と駆動周波数の印加電圧により駆
動できるため、表示データによる表示コントラストの不
均一性を除去できる。
表示パターンによる周波数変動に伴うクロスト−りの発
生を軽減できる。最適な駆動電圧の範囲を広くとること
ができるようになった。更に、アクティブパネルの耐光
リーク特性が10万ルクス以上の照度においても表示消
えとなる不具合が無くなり、OHP用への液晶パネルの
応用が可能となった。また、従来のアクティブパネルに
おける上記問題点を解決する効果を持っているので、必
然的にアクティブパネルの歩留りを向上させ、コストを
安価にすることが可能となった、と同時に表示品質が大
幅に改善された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の駆動波形例の説明図、第3図は従来の電圧平均化駆
動波形例の説明図である。 1.2・・・フリンプフロツプ回路 3・・・・・インバータ回路 4・・・・・排他的論理和回路 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林  敬 之 助

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示装置に印加される駆動電圧の極性を反転して交流化
    駆動するための交流化駆動制御回路において、前記表示
    装置のY電極を走査するためのシフトクロック信号、フ
    レーム毎に走査をスタートさせるためのフレーム信号と
    、前記シフトクロック信号の2N倍の周期毎に極性が反
    転する極性反転信号を有し、前記シフトクロック信号を
    1/4分周し、前記フレーム信号によりリセットされる
    構成の分周回路と、前記分周回路の出力と前記極性反転
    信号を排他的論理する排他的論理回路により、表示装置
    を交流化駆動することを特徴とする表示装置の交流化駆
    動制御回路。
JP20690388A 1988-08-19 1988-08-19 表示装置の交流化駆動制御回路 Pending JPH0255320A (ja)

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JP20690388A JPH0255320A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 表示装置の交流化駆動制御回路
EP19890308084 EP0355054A3 (en) 1988-08-19 1989-08-09 Control circuit for a matrix display
KR1019890011688A KR900003671A (ko) 1988-08-19 1989-08-17 매트릭스 표시장치의 교류화 구동 제어회로

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JP20690388A JPH0255320A (ja) 1988-08-19 1988-08-19 表示装置の交流化駆動制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100448937B1 (ko) * 1997-09-29 2004-11-16 삼성전자주식회사 박막 트랜지스터 액정 표시 장치용 극성제어신호발생회로

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