JPH0255370A - サイズ統一機能付複写機 - Google Patents
サイズ統一機能付複写機Info
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- JPH0255370A JPH0255370A JP63206294A JP20629488A JPH0255370A JP H0255370 A JPH0255370 A JP H0255370A JP 63206294 A JP63206294 A JP 63206294A JP 20629488 A JP20629488 A JP 20629488A JP H0255370 A JPH0255370 A JP H0255370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- magnification
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- transfer paper
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はサイズ統一機能付複写機、特に混載される各種
のサイズの原稿に対する複写を能率的に行なうサイズ統
一機能付複写機に関する。
のサイズの原稿に対する複写を能率的に行なうサイズ統
一機能付複写機に関する。
[従来の技術]
従来の複写機においては、複数の原稿サイズを有するサ
イズ混載原稿を1つのあるサイズの転写紙にサイズ統一
する場合、前述の各々の原稿1枚毎に原稿サイズを読み
取り、その度、変倍率を演算設定し、変倍機構をその変
倍率に合わせて移動して複写していた。
イズ混載原稿を1つのあるサイズの転写紙にサイズ統一
する場合、前述の各々の原稿1枚毎に原稿サイズを読み
取り、その度、変倍率を演算設定し、変倍機構をその変
倍率に合わせて移動して複写していた。
[発明が解決しようとする課題]
前述の従来の複写機では、原稿各々のための演算、機構
移動に時間を費やし、複写機本体の持つ複写効率(複写
速度)を大きくダウンさせるものであった。
移動に時間を費やし、複写機本体の持つ複写効率(複写
速度)を大きくダウンさせるものであった。
そこで本発明では、各原稿に対する演算、変倍機構移動
をやめ、−度全原稿のサイズを検知することにより、各
原稿の画像が適当に指定された転写紙におさまるような
変倍率を演算し、これらの変倍率に基づいて第1及び第
2の複写モードを設定し、第1及び第2の複写モードで
得られた複写コピーは、それぞれ中間トレイにストック
され、第2の複写モードの実行時に、第1の複写モード
で得られた複写コピーを中間トレイから排出させる構成
の複写効率の高いサイズ統一機能付複写機を得ることを
目的とする。
をやめ、−度全原稿のサイズを検知することにより、各
原稿の画像が適当に指定された転写紙におさまるような
変倍率を演算し、これらの変倍率に基づいて第1及び第
2の複写モードを設定し、第1及び第2の複写モードで
得られた複写コピーは、それぞれ中間トレイにストック
され、第2の複写モードの実行時に、第1の複写モード
で得られた複写コピーを中間トレイから排出させる構成
の複写効率の高いサイズ統一機能付複写機を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は原稿サイズを検知
する原稿サイズ検知手段を具備するリサイクル自動原稿
送り装置と、転写紙サイズを人力する転写紙入力手段を
具備する複写機本体と、前記原稿サイズ検知手段で検知
された原稿サイズと前記転写紙入力手段により入力され
た転写紙サイズとから、複写の変倍率を演算する演算手
段と、前記原稿サイズ検知手段で検知された原稿サイズ
を記憶する記憶手段とを有し、前記転写紙入力手段に入
力されたサイズの転写紙に対して、前記演算手段で演算
された複写の変倍率で、原稿の複写を行なうサイズ統一
機能付複写機において、複写動作前に原稿を1サイクル
搬送することにより、前記演算手段で演算された複写の
変倍率に基づいて、第1及び第2の複写モードを設定す
る複写モード設定手段と、各複写モードにおいて、前記
リサイクル自動原稿送り装置から送られ、それぞれの複
写モードによって原稿の画像が連続して転写紙に転写さ
れ定着される複写コピーを、対応する中間トレイにスト
ックする搬送ストック手段と、前記第2の複写モードの
実行時に、前記第1の複写モードでの複写コピーを、前
記中間トレイから排出する複写排出手段とを有する構成
としたことを特徴とする。
する原稿サイズ検知手段を具備するリサイクル自動原稿
送り装置と、転写紙サイズを人力する転写紙入力手段を
具備する複写機本体と、前記原稿サイズ検知手段で検知
された原稿サイズと前記転写紙入力手段により入力され
た転写紙サイズとから、複写の変倍率を演算する演算手
段と、前記原稿サイズ検知手段で検知された原稿サイズ
を記憶する記憶手段とを有し、前記転写紙入力手段に入
力されたサイズの転写紙に対して、前記演算手段で演算
された複写の変倍率で、原稿の複写を行なうサイズ統一
機能付複写機において、複写動作前に原稿を1サイクル
搬送することにより、前記演算手段で演算された複写の
変倍率に基づいて、第1及び第2の複写モードを設定す
る複写モード設定手段と、各複写モードにおいて、前記
リサイクル自動原稿送り装置から送られ、それぞれの複
写モードによって原稿の画像が連続して転写紙に転写さ
れ定着される複写コピーを、対応する中間トレイにスト
ックする搬送ストック手段と、前記第2の複写モードの
実行時に、前記第1の複写モードでの複写コピーを、前
記中間トレイから排出する複写排出手段とを有する構成
としたことを特徴とする。
[作用]
複写動作前に原稿を1サイクル搬送することによって、
複写モード設定手段により、演算手段で演算される複写
の変倍率に基づいて、第1及び第2の複写モードが設定
される。
複写モード設定手段により、演算手段で演算される複写
の変倍率に基づいて、第1及び第2の複写モードが設定
される。
そして、先ず第1の複写モードによって、リサイクル自
動原稿送り装置から送られる原稿の第1の複写モードの
変倍率に対応するものが複写され、複写コピーが中間ト
レイにストックされる。次に、第2の複写モードによっ
て、リサイクル自動原稿送り装置から送られる原稿の第
2の複写モードに対応するものが複写され、この複写過
程において、第1の複写モードで得られた複写コピーが
中間1−レイから排出される。
動原稿送り装置から送られる原稿の第1の複写モードの
変倍率に対応するものが複写され、複写コピーが中間ト
レイにストックされる。次に、第2の複写モードによっ
て、リサイクル自動原稿送り装置から送られる原稿の第
2の複写モードに対応するものが複写され、この複写過
程において、第1の複写モードで得られた複写コピーが
中間1−レイから排出される。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の実施例の全体構成を示す正面切開図
である。B部は+ RD H(RecyclingDo
cuments Handler)の概略図であり、原
稿A−1は、1枚ずつ分離され、コンタクトガラスA−
2上の所定の位置に送られ停止する。そして、後述する
露光光学系により、露光された後、原稿A−1は排出さ
れ、原稿載置部にもどされる。
である。B部は+ RD H(RecyclingDo
cuments Handler)の概略図であり、原
稿A−1は、1枚ずつ分離され、コンタクトガラスA−
2上の所定の位置に送られ停止する。そして、後述する
露光光学系により、露光された後、原稿A−1は排出さ
れ、原稿載置部にもどされる。
A部は、複写機本体の概略図であり、コンタクトガラス
A−2上の原稿像は、露光ランプA−3により露光され
、第1ミラーA−4,第2ミラーA−5,第3ミラーA
−6,レンズA−7.第4ミラーA−8を介して感光体
ドラムA−9に投影される。又、感光体ドラムA−9は
、帯電チャージャA−10で帯電され、前述のように像
を露光され、現像ユニットA−11で像を現像される。
A−2上の原稿像は、露光ランプA−3により露光され
、第1ミラーA−4,第2ミラーA−5,第3ミラーA
−6,レンズA−7.第4ミラーA−8を介して感光体
ドラムA−9に投影される。又、感光体ドラムA−9は
、帯電チャージャA−10で帯電され、前述のように像
を露光され、現像ユニットA−11で像を現像される。
A−12は転写紙の給紙トレイであり、本実施例では、
3種のサイズの転写紙をセット可能と、なっている。転
写紙は図示しない給紙クラッチA−18がオンすること
により1枚ずつ給紙され、感光体ドラムA−9まで搬送
され、転写チャージャA−13により感光体ドラムA−
9上の像を転写された後1分離チャージャA−14によ
り分離され、定着ユニットA−15により定着される。
3種のサイズの転写紙をセット可能と、なっている。転
写紙は図示しない給紙クラッチA−18がオンすること
により1枚ずつ給紙され、感光体ドラムA−9まで搬送
され、転写チャージャA−13により感光体ドラムA−
9上の像を転写された後1分離チャージャA−14によ
り分離され、定着ユニットA−15により定着される。
A−16は、反転ユニットであり、定着ユニットA−1
5により画像を定着された転写紙をそのままフィニッシ
ャ−に通常排紙、又は1反転排紙あるいは、そのまま両
面ユニットA−17に搬送又は反転して両面ユニットA
−17に搬送と切換え可能となっている。A−17は両
面ユニットで、前述の反転ユニットA−16より送られ
てきた転写紙をスタックし、図示しない両面給紙クラッ
チA−19がオンすることにより、転写紙を再度転写部
A−13に搬送可能となっている。又、0部はフィニッ
シャ−の概略図であり、本体より送られた転写紙をスタ
ック又はステイプルするものである。
5により画像を定着された転写紙をそのままフィニッシ
ャ−に通常排紙、又は1反転排紙あるいは、そのまま両
面ユニットA−17に搬送又は反転して両面ユニットA
−17に搬送と切換え可能となっている。A−17は両
面ユニットで、前述の反転ユニットA−16より送られ
てきた転写紙をスタックし、図示しない両面給紙クラッ
チA−19がオンすることにより、転写紙を再度転写部
A−13に搬送可能となっている。又、0部はフィニッ
シャ−の概略図であり、本体より送られた転写紙をスタ
ック又はステイプルするものである。
第2図は本発明を実施する複写機の操作部である。メイ
ンスイッチA2−1のオンにより、各キーのランプが点
灯、あるいはLCD表示板A2−10にガイダンス、あ
るいは選択されているモードが表示される。プリントキ
ーA2−2はコピーのスタートキー、テンキーA2−3
はコピー枚数や寸法の入力などに使用、用紙選択キーA
2−4はカセット、トレイの選択を行ない、選択されて
いる内容は、表示部用紙選択ブロックA2−5のうち特
定の選択された部分が表示される。自動用紙選択表示A
2−6にすると、トレイ1〜3のうち最適の用紙が自動
的に選択される。例えば図示の例では、第1トレイにB
4、第2にA4、第3にA3がセットされており、用紙
キーA2−4を押下するたびに、A2−6の矢印が示し
ている[ コが表示され、次々に4行のうち1つが表示
される。
ンスイッチA2−1のオンにより、各キーのランプが点
灯、あるいはLCD表示板A2−10にガイダンス、あ
るいは選択されているモードが表示される。プリントキ
ーA2−2はコピーのスタートキー、テンキーA2−3
はコピー枚数や寸法の入力などに使用、用紙選択キーA
2−4はカセット、トレイの選択を行ない、選択されて
いる内容は、表示部用紙選択ブロックA2−5のうち特
定の選択された部分が表示される。自動用紙選択表示A
2−6にすると、トレイ1〜3のうち最適の用紙が自動
的に選択される。例えば図示の例では、第1トレイにB
4、第2にA4、第3にA3がセットされており、用紙
キーA2−4を押下するたびに、A2−6の矢印が示し
ている[ コが表示され、次々に4行のうち1つが表示
される。
複写倍率選択キーA2−7はコピーの縮率を選択する。
選択された結果はコピー倍率表示ブロックA2−8に表
示され、複写倍率が、長さの倍率がA2−9に%で表示
され、同時に定形サイズの原稿と転写紙サイズの組み合
わせが表示される。
示され、複写倍率が、長さの倍率がA2−9に%で表示
され、同時に定形サイズの原稿と転写紙サイズの組み合
わせが表示される。
図示例では縮小のキーが選択され、70.7%のステッ
プが選択されている状態を示す。図示のように、選択さ
れたモードを示す、ため、キー内左側の小窓にランプが
点灯するようになっている。自動倍率選択キーA2−1
2がスペシャルファンクションキー群A2−11内にあ
り、このキーが押下されている状態では1倍率(拡大率
、縮小率)も、原稿サイズ、転写紙サイズ、その他の選
択されたモードにより自動的に決定される。最終的にコ
ピーを綴じるのがステープルキーA2−15で、表示ブ
ロックA2−16のランプ点灯により選択されたモード
が表示される。
プが選択されている状態を示す。図示のように、選択さ
れたモードを示す、ため、キー内左側の小窓にランプが
点灯するようになっている。自動倍率選択キーA2−1
2がスペシャルファンクションキー群A2−11内にあ
り、このキーが押下されている状態では1倍率(拡大率
、縮小率)も、原稿サイズ、転写紙サイズ、その他の選
択されたモードにより自動的に決定される。最終的にコ
ピーを綴じるのがステープルキーA2−15で、表示ブ
ロックA2−16のランプ点灯により選択されたモード
が表示される。
第3図は、前述の露光光学系の変倍機構を示す。
指定された変倍率によって回転するレンズ旺動モータA
−20の回転は、タイミングプーリA−21゜タイミン
グベルトA−22,ウオームホイールA−23,ウオー
ムギヤA−24を介して変倍カムプーリA−25に伝え
られる。又、変倍カムプーリA−25にはレンズ迅区動
ワイヤA−26が巻掛けられ、このワイヤA−26には
ブラケットレンズY A−27が固定されている。ブラ
ケットレンズY A−27は、ガイドロッドY A−
28によりY方向にガイドされており、摺動可能となっ
ている。又、ブラケットレンズYA−27には、ブラケ
ットレンズXA−30をX方向にガイドするガイドロッ
ドX A−29が固定されており、ブラケットレンズX
A−30はX方向に摺動可能となっている。又、ブラケ
ットレンズX A−30は、溝カム:レンズガイドA−
31によりガイドされている。よって、ブラケットレン
ズXA−30に固定されたレンズA−32は、レンズ駆
動モータA−20が回転すると、X方向、及びY方向に
移動可能であり、指定された変倍率によって所定のレン
ズ位置に移動することができる。
−20の回転は、タイミングプーリA−21゜タイミン
グベルトA−22,ウオームホイールA−23,ウオー
ムギヤA−24を介して変倍カムプーリA−25に伝え
られる。又、変倍カムプーリA−25にはレンズ迅区動
ワイヤA−26が巻掛けられ、このワイヤA−26には
ブラケットレンズY A−27が固定されている。ブラ
ケットレンズY A−27は、ガイドロッドY A−
28によりY方向にガイドされており、摺動可能となっ
ている。又、ブラケットレンズYA−27には、ブラケ
ットレンズXA−30をX方向にガイドするガイドロッ
ドX A−29が固定されており、ブラケットレンズX
A−30はX方向に摺動可能となっている。又、ブラケ
ットレンズX A−30は、溝カム:レンズガイドA−
31によりガイドされている。よって、ブラケットレン
ズXA−30に固定されたレンズA−32は、レンズ駆
動モータA−20が回転すると、X方向、及びY方向に
移動可能であり、指定された変倍率によって所定のレン
ズ位置に移動することができる。
又、A−33は、レンズホームセンサであり、ブラケッ
ト:レンズ:Y A−27に固定された検知フィラーA
−30を検知することで、レンズのホームポジション(
例えば等倍位置)を検知している。
ト:レンズ:Y A−27に固定された検知フィラーA
−30を検知することで、レンズのホームポジション(
例えば等倍位置)を検知している。
第4図は、給紙トレイA−12(第1図)にセットされ
た転写紙のサイズ検知手段の一例である。
た転写紙のサイズ検知手段の一例である。
本実施例は、ペーパーガイドA−40の位置を検知して
、ペーパーサイズを検知している。第4図の実施例では
、3種のペーパーサイズの検知が可能となっており、第
1表に示すように小サイズ時(例えばA4)ペーパーガ
イドA−40に固定されたフィラーA−41は、どちら
のサイズ検知センサA−42,A−43にも検知されず
、中間サイズ(例えばB4)時は片方のセンサA−42
のみ検知され、大サイズの時は1両センサA −42゜
A−43に検知される。
、ペーパーサイズを検知している。第4図の実施例では
、3種のペーパーサイズの検知が可能となっており、第
1表に示すように小サイズ時(例えばA4)ペーパーガ
イドA−40に固定されたフィラーA−41は、どちら
のサイズ検知センサA−42,A−43にも検知されず
、中間サイズ(例えばB4)時は片方のセンサA−42
のみ検知され、大サイズの時は1両センサA −42゜
A−43に検知される。
第1表
本実施例では、3種のペーパーサイズの検知が可能とな
っているが、センサの数、フィラーの配置を変えればそ
れ以上の検知が可能となる。
っているが、センサの数、フィラーの配置を変えればそ
れ以上の検知が可能となる。
次に1反転ユニットA−16(第1図)の詳細について
説明する。
説明する。
第5図は1反転ユニット部の詳細図である。まず主反転
ローラA−45に前反転コロA−46と後反転コロA−
47が当接して回転している。ここで前反転コロA−4
6と後反転コロA−47は第5図で示す実線(とじた位
置)と破線(ひらいた位iりの2つの位置に反転ソレノ
イドA−50で切換可能となっている(第6図)。又、
分岐爪(A−48)も同様に第5図の実線(立った状態
)と破線(倒れた状態)に分岐ソレノイドA−51によ
り切換可能となっている(第7図)。ここで、■定着よ
りそのままフィニッシャ−へ搬送する場合(第8図)に
は、両ソレノイドA−50゜A−51はオフで両反転コ
ロA−46,A−47は、とじた状態となり、分岐爪A
−48は倒れた状態となり、転写紙はそのままフィニッ
シャ−へ搬送される。
ローラA−45に前反転コロA−46と後反転コロA−
47が当接して回転している。ここで前反転コロA−4
6と後反転コロA−47は第5図で示す実線(とじた位
置)と破線(ひらいた位iりの2つの位置に反転ソレノ
イドA−50で切換可能となっている(第6図)。又、
分岐爪(A−48)も同様に第5図の実線(立った状態
)と破線(倒れた状態)に分岐ソレノイドA−51によ
り切換可能となっている(第7図)。ここで、■定着よ
りそのままフィニッシャ−へ搬送する場合(第8図)に
は、両ソレノイドA−50゜A−51はオフで両反転コ
ロA−46,A−47は、とじた状態となり、分岐爪A
−48は倒れた状態となり、転写紙はそのままフィニッ
シャ−へ搬送される。
(の定着より反転してフィニッシャ−へ搬送する場合(
第9図、第10図)には、反転ソレノイドA−50はオ
ンし、両反転コロA−46゜A−47は開いた状態とな
り、分岐ソレノイドA−51はオフとなり、分岐爪A−
48は倒れた状態となり、転写紙は先端が上昇しく第9
図)、その後、後端からフィニッシャ−へ搬送(第10
図)される。
第9図、第10図)には、反転ソレノイドA−50はオ
ンし、両反転コロA−46゜A−47は開いた状態とな
り、分岐ソレノイドA−51はオフとなり、分岐爪A−
48は倒れた状態となり、転写紙は先端が上昇しく第9
図)、その後、後端からフィニッシャ−へ搬送(第10
図)される。
■定着よりそのまま両面ユニットへ搬送する場合(第1
1図)には、分岐ソレノイドA−51のみがオンし、両
反転コロA−41、A−47は、閉じた状態となり、分
岐爪A−48は立った状態となって、転写紙はそのまま
両面トレイに搬送される。
1図)には、分岐ソレノイドA−51のみがオンし、両
反転コロA−41、A−47は、閉じた状態となり、分
岐爪A−48は立った状態となって、転写紙はそのまま
両面トレイに搬送される。
■定着より反転して両面トレイに搬送する場合(第12
図)には1両ソレノイドA−50゜A−51共オンし5
両反転コロA−46.A−47は開いた状態となり、分
岐爪A−48は立った状態となって、転写紙は反転して
後端から両面トレイに搬送される。
図)には1両ソレノイドA−50゜A−51共オンし5
両反転コロA−46.A−47は開いた状態となり、分
岐爪A−48は立った状態となって、転写紙は反転して
後端から両面トレイに搬送される。
又、A−49は定着ジャムセンサであり、定着部でのジ
ャムを検知する一方、前述した両反転コロA−46,A
−47及び分岐爪A−48を動作するソレノイドの動作
タイミングを決定している。
ャムを検知する一方、前述した両反転コロA−46,A
−47及び分岐爪A−48を動作するソレノイドの動作
タイミングを決定している。
第13図は本発明を適用する複写機の循環自動原稿送り
装置(RDH)である。B1−1がRDH本体で複写機
本体B1−2のコンタクトガラスB1−3上に、ヒンジ
で開閉自在に支持される。
装置(RDH)である。B1−1がRDH本体で複写機
本体B1−2のコンタクトガラスB1−3上に、ヒンジ
で開閉自在に支持される。
原稿トレイB1−5上にセットされた原稿B1−6の最
上頁を検知するために原稿最終頁検知フィラーB1−7
が最終頁の原稿がフィードされ落下すると、フォトイン
タラプタB1−9によりフィラーリセットモータB1−
8が駆動され、フィラーは矢印αで示した軌跡を通って
再び原稿の最上面に戻す。原稿のフィードに当り、さば
きコロB1−10が原稿先端に振動を与える。給紙コロ
B1−11の回転に従って、分離ベルトB 1−12に
整列された原稿が1枚ずつ露光部へ搬送される。
上頁を検知するために原稿最終頁検知フィラーB1−7
が最終頁の原稿がフィードされ落下すると、フォトイン
タラプタB1−9によりフィラーリセットモータB1−
8が駆動され、フィラーは矢印αで示した軌跡を通って
再び原稿の最上面に戻す。原稿のフィードに当り、さば
きコロB1−10が原稿先端に振動を与える。給紙コロ
B1−11の回転に従って、分離ベルトB 1−12に
整列された原稿が1枚ずつ露光部へ搬送される。
即ち、搬送コロB1−13へ導かれる。搬送中に原稿幅
が検知器B1−15(必要に応じ複数設置される)によ
り検知され、又同様に、紙(原稿)の先後端の通過時間
を測定することによって、原稿サイズ、給送タイミング
等が設定される。又同様に、紙(原稿)の通過を検出す
ることにより原稿枚数が設定される。コンタクトガラス
上は、搬送ベルトB1−20にて給送し、露光後は中継
ローラB1−25を経て、排出ローラB1−26で再び
原稿トレイB1−5の原稿上へ、ちととうりの頁順で循
環される。
が検知器B1−15(必要に応じ複数設置される)によ
り検知され、又同様に、紙(原稿)の先後端の通過時間
を測定することによって、原稿サイズ、給送タイミング
等が設定される。又同様に、紙(原稿)の通過を検出す
ることにより原稿枚数が設定される。コンタクトガラス
上は、搬送ベルトB1−20にて給送し、露光後は中継
ローラB1−25を経て、排出ローラB1−26で再び
原稿トレイB1−5の原稿上へ、ちととうりの頁順で循
環される。
以上の駆動装置としては、給紙、搬送部用の給紙モータ
B1−16又、露光部での原稿の正確な搬送には専用の
搬送ベルト駆動モータB1−21が設置されている。
B1−16又、露光部での原稿の正確な搬送には専用の
搬送ベルト駆動モータB1−21が設置されている。
第14図は本発明におけるフィニッシャ−の概略図であ
る。
る。
複写各プロセスを終了した転写紙は本体排紙口から第1
4図のフィニッシャ−へと受は渡される。
4図のフィニッシャ−へと受は渡される。
フィニッシャ一部に入った転写紙は図示していないメイ
ンモータC−1−16により駆動される搬送ローラによ
り搬送され、C−1−1の入口センサを通過する。入口
センサは第15図のように配置され、転写紙の進入を検
知すると同時に転写紙のサイズも識別する。本実施例に
おいては、第15図(a)、(b)マトリックスのよう
にセンサl及び2の出力及びその通過時間にてA3.B
4.A4サイズを識別している。
ンモータC−1−16により駆動される搬送ローラによ
り搬送され、C−1−1の入口センサを通過する。入口
センサは第15図のように配置され、転写紙の進入を検
知すると同時に転写紙のサイズも識別する。本実施例に
おいては、第15図(a)、(b)マトリックスのよう
にセンサl及び2の出力及びその通過時間にてA3.B
4.A4サイズを識別している。
入口センサ部を通過した転写紙はC−1−2のベルト搬
送部に送られる。C−1−3は従動用のボール体であり
、転写紙の方向変換に対し負荷を与えないようにしてい
る。
送部に送られる。C−1−3は従動用のボール体であり
、転写紙の方向変換に対し負荷を与えないようにしてい
る。
ベルト搬送部に達した転写紙は入口センサC−1−1か
らの適当なタイミングにて、必要に応じて(右どじの場
合)、基準変更ユニットC−1−4を作動させて転写紙
を右側基準に合わせる。第16図は上記ユニットの詳細
説明図である。
らの適当なタイミングにて、必要に応じて(右どじの場
合)、基準変更ユニットC−1−4を作動させて転写紙
を右側基準に合わせる。第16図は上記ユニットの詳細
説明図である。
第16図において初期状態では、C−3−6の駆動ソレ
ノイドはオフ状態にあり、従ってスプリングC−3−7
の力によりC−3−5の横搬送コロはC−1−2のベル
トから離れた位置にある。
ノイドはオフ状態にあり、従ってスプリングC−3−7
の力によりC−3−5の横搬送コロはC−1−2のベル
トから離れた位置にある。
この状態で転写紙は左側の基準壁C−3−1に沿って進
入してくるが、ステイプルが左どじの場合はこのまま通
過していく。しかしながらステイプルを右とじにする必
要がある時は、左側基準壁に沿ってくる転写紙(従って
転写紙の右側は各サイズによりそろっていない)を全て
右側の基準壁に突き当てて、そろえる必要が生ずる。こ
の場合は、入口センサC−1−1による紙の先端検知を
基準として適当なタイミングにてC−3−6のソレノイ
ドをオン、オフ制御し、進行途中の転写紙に矢印方向に
回転している横搬送コロC−3−5を接触させることに
より、横方向、右方向の搬送力を与え、右側基準壁C−
3−2に突き当て、それ以降の搬送を全サイズ右側基準
にて搬送していく。
入してくるが、ステイプルが左どじの場合はこのまま通
過していく。しかしながらステイプルを右とじにする必
要がある時は、左側基準壁に沿ってくる転写紙(従って
転写紙の右側は各サイズによりそろっていない)を全て
右側の基準壁に突き当てて、そろえる必要が生ずる。こ
の場合は、入口センサC−1−1による紙の先端検知を
基準として適当なタイミングにてC−3−6のソレノイ
ドをオン、オフ制御し、進行途中の転写紙に矢印方向に
回転している横搬送コロC−3−5を接触させることに
より、横方向、右方向の搬送力を与え、右側基準壁C−
3−2に突き当て、それ以降の搬送を全サイズ右側基準
にて搬送していく。
尚、C−3−3はボールC−1−3のガイド部材であり
、C−3−4は転写紙を示す。又、横搬送コロC−3−
5は図示しない伝達手段によりメインモータC−1−1
6から駆動される。
、C−3−4は転写紙を示す。又、横搬送コロC−3−
5は図示しない伝達手段によりメインモータC−1−1
6から駆動される。
ベルト搬送部を通過した転写紙は、左右いずれかの端面
を基準として搬送され分岐部に達する。
を基準として搬送され分岐部に達する。
分岐部においては、転写紙にステイプルが不要な場合は
、ゲートC−1−5が閉じたままで転写紙はそのままス
トレートに排紙され、排紙トレイC−1−6にスタック
される。
、ゲートC−1−5が閉じたままで転写紙はそのままス
トレートに排紙され、排紙トレイC−1−6にスタック
される。
転写紙を1部ずつステイプルする必要がある場合は、ゲ
ートC−1−5が開き、ベルト搬送部通過後の転写紙は
ゲートC−1−5通過後反転しながら搬送される。ゲー
トC−1−5の制御については特に説明しないが、例え
ばステイプルモード。
ートC−1−5が開き、ベルト搬送部通過後の転写紙は
ゲートC−1−5通過後反転しながら搬送される。ゲー
トC−1−5の制御については特に説明しないが、例え
ばステイプルモード。
ノンステイブルモードに応じ、ソレノイド等によりゲー
トC−1−5を開閉させればよい。
トC−1−5を開閉させればよい。
反転されながら搬送される転写紙はC−1−8のセンサ
位置を通過後、第17図にC−4−3で示すスタッカー
にスタックされる。C−4−3のスタッカ一部において
は、次のステイプルにそなえて左端、又は右端を更に精
度よくそろえるため、C−1−9の寄せコロユニットが
C−1−8のセンサからのタイミングにて作動し、転写
紙を左。
位置を通過後、第17図にC−4−3で示すスタッカー
にスタックされる。C−4−3のスタッカ一部において
は、次のステイプルにそなえて左端、又は右端を更に精
度よくそろえるため、C−1−9の寄せコロユニットが
C−1−8のセンサからのタイミングにて作動し、転写
紙を左。
右いずれかの基準壁に合わせる。又先端はC−1−13
のステイプラーの一部C−1−15に突き当ててそろえ
る。
のステイプラーの一部C−1−15に突き当ててそろえ
る。
第17図、第18図は上記寄せコロユニットの動作の詳
細説明図である。第17図は転写紙を左側基準壁C−4
−1に整列させる動作の説明図であり、左どじの場合は
転写紙は左基準で搬送されてくるが、給紙台〜C−4−
3スタッカーに到る迄の経路でのスキュー等により若干
のズレが生ずる。このズレを修正しないままステイプル
動作を行なうと、閉じた後の束が不ぞろいとなるため、
C−4−3におけるスタック動作中にC−1−9の寄せ
コロユニットにより、整列動作を行なわせる。
細説明図である。第17図は転写紙を左側基準壁C−4
−1に整列させる動作の説明図であり、左どじの場合は
転写紙は左基準で搬送されてくるが、給紙台〜C−4−
3スタッカーに到る迄の経路でのスキュー等により若干
のズレが生ずる。このズレを修正しないままステイプル
動作を行なうと、閉じた後の束が不ぞろいとなるため、
C−4−3におけるスタック動作中にC−1−9の寄せ
コロユニットにより、整列動作を行なわせる。
まず、初めに左どじの場合は、モータc−4−10が右
回転し、ピニオンC−4−11とがみ合うラックC−4
−12が上部に形成されている寄せコロユニットC−1
−9が左に移動し、位置決めセンサC−4−13が検知
する位置で停止する。
回転し、ピニオンC−4−11とがみ合うラックC−4
−12が上部に形成されている寄せコロユニットC−1
−9が左に移動し、位置決めセンサC−4−13が検知
する位置で停止する。
この位置は少なくとも左基準において最小サイズ転写紙
に寄せコロが接触する位置より左となる。
に寄せコロが接触する位置より左となる。
この状態にてソレノイドC−4,−8はオフされており
、寄せコロC−4−5はスプリングC−4−9の力によ
りスタッカーから離れている。この状態で転写紙をスタ
ッカー内に受入れると、C−1−8のセンサによる先端
検知信号を基準として適当なタイミングにてソレノイド
C−4−8がオン、オフ制御され、寄せコロC−4−5
が転写紙に接触することにより、左側基準壁C−4−1
に突き当てられる。
、寄せコロC−4−5はスプリングC−4−9の力によ
りスタッカーから離れている。この状態で転写紙をスタ
ッカー内に受入れると、C−1−8のセンサによる先端
検知信号を基準として適当なタイミングにてソレノイド
C−4−8がオン、オフ制御され、寄せコロC−4−5
が転写紙に接触することにより、左側基準壁C−4−1
に突き当てられる。
この際、寄せコロC−4−5にはリバーシブルモータC
−4−7から伝達手段C−4−6を介して時計回りの回
転が与えられている。
−4−7から伝達手段C−4−6を介して時計回りの回
転が与えられている。
次に、右とじの場合は、初めにC−4−10モータが左
回転し、寄せコロユニットC−1−9が右に移動し、位
置決めセンサC−5−1が検知する位置で停止する。こ
の位置は右基準において少なくとも最小サイズ転写紙に
寄せコロが接触する位置より右となる。その後の寄せコ
ロユニツ1−の動作は、前記の左基準の場合と同じであ
るが、寄せコロの回転方向はこの場合、反時計回りとな
る。
回転し、寄せコロユニットC−1−9が右に移動し、位
置決めセンサC−5−1が検知する位置で停止する。こ
の位置は右基準において少なくとも最小サイズ転写紙に
寄せコロが接触する位置より右となる。その後の寄せコ
ロユニツ1−の動作は、前記の左基準の場合と同じであ
るが、寄せコロの回転方向はこの場合、反時計回りとな
る。
以上のようにC−4−3のスタッカー上に、左又は右を
基準に整列させられた転写紙の束C−1−10は、クラ
ッチC−1−17(図示せず)がオンされ、クラッチに
連結したベルトC−1−11が回転し、ベルトC−1−
11に設けた突起C−1−12により、排紙トレイC−
1−14上に落される。上記動作により、サイズのそれ
ぞれ異なる転写紙を同時に、左又は右側の基準にてとじ
ることが可能となる。
基準に整列させられた転写紙の束C−1−10は、クラ
ッチC−1−17(図示せず)がオンされ、クラッチに
連結したベルトC−1−11が回転し、ベルトC−1−
11に設けた突起C−1−12により、排紙トレイC−
1−14上に落される。上記動作により、サイズのそれ
ぞれ異なる転写紙を同時に、左又は右側の基準にてとじ
ることが可能となる。
第19図は本発明実施例複写システムの制御ブロック図
である。以下、その詳細について説明する。
である。以下、その詳細について説明する。
本複写システムは、複写機本体、フィニッシャ−2循環
自動原稿送り装置(RDH)より構成される。D3−1
は複写機本体の制御部であり、複写モードの入力及び表
示部、そして電源スイッチA2−1等を有する操作部D
330、複写システムに直流電圧を供給する電源部D3
50.3つの給紙トレイの制御を行なう給紙制御部D3
40、変倍率変更時レンズを移動させるためのレンズ駆
動モータの制御を行なうレンズ制御部D360等の複数
のユニット制御部、及びこれらの各制御部を制御する主
制御部D300によって構成される。
自動原稿送り装置(RDH)より構成される。D3−1
は複写機本体の制御部であり、複写モードの入力及び表
示部、そして電源スイッチA2−1等を有する操作部D
330、複写システムに直流電圧を供給する電源部D3
50.3つの給紙トレイの制御を行なう給紙制御部D3
40、変倍率変更時レンズを移動させるためのレンズ駆
動モータの制御を行なうレンズ制御部D360等の複数
のユニット制御部、及びこれらの各制御部を制御する主
制御部D300によって構成される。
又、D3−2はフィニッシャ−制御部、D3−3はRD
H制御部であり、各々制御信号インターフエイラインD
203.D108によって本体主制御部と接続されてい
る。
H制御部であり、各々制御信号インターフエイラインD
203.D108によって本体主制御部と接続されてい
る。
以下、各制御部について説明する。第20図は本発明実
施例複写機本体の制御ブロック図である。
施例複写機本体の制御ブロック図である。
D300は複写機本体の主制御基板であり、複数のタイ
マ、カウンタ機能を有するタイマD402a、D402
b、制御プログラムが記憶されているROMD410a
、D410b、制御用データを−時記憶するRAM (
D409) 、各ユニット制御部及びフィニッシャ−R
DHとの入出力制御を行なうI / OD 405 a
−x、ドライバ・バッファーアレイD406a、D4
06b、ドライバD407a、D407b、バッファD
408a〜C1これらを接続するパスラインD404、
前記各素子を制御するCPU及び制御用クロックの基準
発振子D411等によって構成される。又、D403a
、D403bは、各々IIIIsec割込制御、lQm
sec割込制御に使用されるI KHz、 100Hz
タイマ1出力信号ラインである。
マ、カウンタ機能を有するタイマD402a、D402
b、制御プログラムが記憶されているROMD410a
、D410b、制御用データを−時記憶するRAM (
D409) 、各ユニット制御部及びフィニッシャ−R
DHとの入出力制御を行なうI / OD 405 a
−x、ドライバ・バッファーアレイD406a、D4
06b、ドライバD407a、D407b、バッファD
408a〜C1これらを接続するパスラインD404、
前記各素子を制御するCPU及び制御用クロックの基準
発振子D411等によって構成される。又、D403a
、D403bは、各々IIIIsec割込制御、lQm
sec割込制御に使用されるI KHz、 100Hz
タイマ1出力信号ラインである。
D330は操作部であり、主制御基板との入出力制御を
行なうIlo (D433) 、操作KEY部D431
、表示部(D432)、電源スィッチ(A2−1)等に
よって構成される。
行なうIlo (D433) 、操作KEY部D431
、表示部(D432)、電源スィッチ(A2−1)等に
よって構成される。
D360はレンズ制御部であり、主制御基板との入出力
制御を行なうIlo (D452) 、レンズ暉動時の
基準位置となるレンズホームスイッチPS41 (A3
3)、 レンズ能動モータA20[動用ドライバD4
51等によって構成される。
制御を行なうIlo (D452) 、レンズ暉動時の
基準位置となるレンズホームスイッチPS41 (A3
3)、 レンズ能動モータA20[動用ドライバD4
51等によって構成される。
0340は給紙制御部であり、3つの同回路の制御部D
460 a ” cより構成され、又各制御部は、主
制御基板との入出力制御を行なうl10(0461)転
写紙サイズを検出するサイズ検知センサPS42 (A
43)、PS43 (A42)及び転写紙給紙クラッチ
Mc40(A18)等によって構成される。
460 a ” cより構成され、又各制御部は、主
制御基板との入出力制御を行なうl10(0461)転
写紙サイズを検出するサイズ検知センサPS42 (A
43)、PS43 (A42)及び転写紙給紙クラッチ
Mc40(A18)等によって構成される。
又、A51 (SOL41)は前記分岐ソレノイド、A
50 (SOL40)は前記反転ソレノイド、A19(
Mc41)は前記両面給紙クラッチ、A49 (PS4
4)は前記定着ジャムセンサである。
50 (SOL40)は前記反転ソレノイド、A19(
Mc41)は前記両面給紙クラッチ、A49 (PS4
4)は前記定着ジャムセンサである。
又、D470 (PS45)は前記両面ユニットA17
内が空であることを検出する両面エンピテイーセンサで
ある。
内が空であることを検出する両面エンピテイーセンサで
ある。
次に、第23図〜第32図の制御フロー図に従って本発
明実施例の制御について説明する。
明実施例の制御について説明する。
第23図と第24図は、複写機本体のメイン制御フロー
である。本体のメインスイッチA2−1がオンすると本
体主制御基板D300に直流電源f)350から制御用
電源が供給され、制御プログラムがスタートする。
である。本体のメインスイッチA2−1がオンすると本
体主制御基板D300に直流電源f)350から制御用
電源が供給され、制御プログラムがスタートする。
まず、複写システム制御に必要な初期データ。
モードを設定するフローであるサブフロー二初期設定(
■)(ステップ1)、及び変倍率を初期倍率(例えば1
00%)にセットするサブフロー二変倍率初期設定(ス
テップ2)を実行する。次に、操作部D330上の操作
KEYD431の入力状態をチエツクするサブフロー;
操作KEY入力チェック(ステップ3)を実行し、入力
データ、モード等を決定する。次に、ブイニラシャー関
連信号であるステイプル信号(ステップ4)、コピー枚
数データを前記サブフロー:操作KEY入力チェック結
果に従ってプイニツシャーへ出力しくステップ5)、サ
ブフロー:転写紙ナイズチェック(ステップ7)へ移行
する。
■)(ステップ1)、及び変倍率を初期倍率(例えば1
00%)にセットするサブフロー二変倍率初期設定(ス
テップ2)を実行する。次に、操作部D330上の操作
KEYD431の入力状態をチエツクするサブフロー;
操作KEY入力チェック(ステップ3)を実行し、入力
データ、モード等を決定する。次に、ブイニラシャー関
連信号であるステイプル信号(ステップ4)、コピー枚
数データを前記サブフロー:操作KEY入力チェック結
果に従ってプイニツシャーへ出力しくステップ5)、サ
ブフロー:転写紙ナイズチェック(ステップ7)へ移行
する。
本フローにおいては、前記給紙トレイA12に設置され
たサイズ検知センサA43.A42の出力状態により各
給紙トレイ内の転写紙サイズを決定する。次のステップ
8では、複写機本体の諸条件が確定し、コピー可能状態
であるかどうかを判定し、Noの場合、複写機本体のコ
ピー待期状態を制御する。サブフロー:コピー待期プロ
セス(ステップ9)実行後、前記サブフロー:操作KE
Y入力チェック(ステップ3)直前へ復帰する。
たサイズ検知センサA43.A42の出力状態により各
給紙トレイ内の転写紙サイズを決定する。次のステップ
8では、複写機本体の諸条件が確定し、コピー可能状態
であるかどうかを判定し、Noの場合、複写機本体のコ
ピー待期状態を制御する。サブフロー:コピー待期プロ
セス(ステップ9)実行後、前記サブフロー:操作KE
Y入力チェック(ステップ3)直前へ復帰する。
YESの場合、次に自動倍率選択モード(A −M・S
モード)が設定されているかどうかを判定する(ステッ
プ10)。NOの場合、次に自動用紙選択モード(AP
Sモード)が設定されているかどうかを判定する(ステ
ップ11)。APSモードの場合、次にコピーがスター
トしたかどうか、即ちプリントキーA2−2がオンされ
たかどうかを判定しくステップ12)、NOの場合、■
へ復帰し、YESの場合、サブフロー:コピーエンドプ
ロセス(ステップ13)を実行することにより、APS
コピーモードを行ない、コピー終了後(ステップ14)
コピー最終処理を行なうサブフロー:コピーエンドプロ
セス(ステップ15)実行後のへ復帰し、次のコピーに
備える。前記APSモード判定の結果がNOの場合1次
にコピーがスタートしたかどうかを判定しくステップ1
6)、NOの場合、■へ復帰し、YESの場合、サブフ
ロー:コピースタンダードプロセス(ステップ17)を
実行することにより通常コピーモードを行ない、コピー
終了後(ステップ18)、コピー最終処理を行なうサブ
フロー:コピーエンドプロセス(ステップ19)実行後
のに復帰し、次のコピーに備える。
モード)が設定されているかどうかを判定する(ステッ
プ10)。NOの場合、次に自動用紙選択モード(AP
Sモード)が設定されているかどうかを判定する(ステ
ップ11)。APSモードの場合、次にコピーがスター
トしたかどうか、即ちプリントキーA2−2がオンされ
たかどうかを判定しくステップ12)、NOの場合、■
へ復帰し、YESの場合、サブフロー:コピーエンドプ
ロセス(ステップ13)を実行することにより、APS
コピーモードを行ない、コピー終了後(ステップ14)
コピー最終処理を行なうサブフロー:コピーエンドプロ
セス(ステップ15)実行後のへ復帰し、次のコピーに
備える。前記APSモード判定の結果がNOの場合1次
にコピーがスタートしたかどうかを判定しくステップ1
6)、NOの場合、■へ復帰し、YESの場合、サブフ
ロー:コピースタンダードプロセス(ステップ17)を
実行することにより通常コピーモードを行ない、コピー
終了後(ステップ18)、コピー最終処理を行なうサブ
フロー:コピーエンドプロセス(ステップ19)実行後
のに復帰し、次のコピーに備える。
又、前記AMSモード判定において、AMSモードが設
定されている場合、次にコピーがスタートしたかどうか
即ちプリントキーA2−2がオンされたかどうかを判定
しくステップ20)、N。
定されている場合、次にコピーがスタートしたかどうか
即ちプリントキーA2−2がオンされたかどうかを判定
しくステップ20)、N。
の場合、■へ復帰する。又、YESの場合、サブフロー
:制御モード初期設定(ステップ21)により、AMs
コピーに必要な制御上のデータ、モート等の初期設定を
行ない1次にRDHヘフリーランサイクルモード信号(
RMODE)を出力しくステップ22)、サブフロー:
コピーフリーランプロセス(ステップ22)を実行後、
次ステツプへ移行する。前記コピーフリーランプロセス
は、RDHがフリーランサイクルモード実行中の本体の
時期モード制御を実行するフローである。次ステツプ以
降の説明を第24図に従って説明する。
:制御モード初期設定(ステップ21)により、AMs
コピーに必要な制御上のデータ、モート等の初期設定を
行ない1次にRDHヘフリーランサイクルモード信号(
RMODE)を出力しくステップ22)、サブフロー:
コピーフリーランプロセス(ステップ22)を実行後、
次ステツプへ移行する。前記コピーフリーランプロセス
は、RDHがフリーランサイクルモード実行中の本体の
時期モード制御を実行するフローである。次ステツプ以
降の説明を第24図に従って説明する。
サブフロー:オリジナルサイズリストは、RDHから出
力された原稿サイズ信号により、各原稿のサイズを原稿
セット順に任意アドレスから順次記憶させた第33図の
如きオリジナルサイズリストを作成するフローである(
ステップ23)。
力された原稿サイズ信号により、各原稿のサイズを原稿
セット順に任意アドレスから順次記憶させた第33図の
如きオリジナルサイズリストを作成するフローである(
ステップ23)。
次に、RDHから原稿エンド信号が出力されたかどうか
を判定しくステップ24)、Noの場合、■に復帰する
。YESの場合、RDHからBUSY信号が出力された
かどうかを判定する(ステップ25)。BUSY信号が
出力されている場合、即ちRDH原稿交換中の場合は、
■に復帰する6YESの場合、次ステツプへ移行し、ま
ずRMODE信号をオフしくステップ26)、フィニッ
シャ−へスタート信号を出力しくステップ27)、次に
サブフロー:転写紙セレクト(1)を実行する(ステッ
プ28)。本フローにおいては、設定モードに従って転
写紙を決定するが、詳細については後述する。
を判定しくステップ24)、Noの場合、■に復帰する
。YESの場合、RDHからBUSY信号が出力された
かどうかを判定する(ステップ25)。BUSY信号が
出力されている場合、即ちRDH原稿交換中の場合は、
■に復帰する6YESの場合、次ステツプへ移行し、ま
ずRMODE信号をオフしくステップ26)、フィニッ
シャ−へスタート信号を出力しくステップ27)、次に
サブフロー:転写紙セレクト(1)を実行する(ステッ
プ28)。本フローにおいては、設定モードに従って転
写紙を決定するが、詳細については後述する。
次に、サブフロー:変倍率セレクトを実行する(ステッ
プ29)。本フローにおいて、原稿に適応した2個の変
倍率を決定する詳細については後述する。
プ29)。本フローにおいて、原稿に適応した2個の変
倍率を決定する詳細については後述する。
次に、サブフロー:AMSプロセスセレクトを実行しく
ステップ30) 、LM−MODE、BT・MODEの
いずれかコピー処理時間の短くなる方を、あらかじめ設
定された条件に従って選択する(ステップ31)。詳細
については後述する。
ステップ30) 、LM−MODE、BT・MODEの
いずれかコピー処理時間の短くなる方を、あらかじめ設
定された条件に従って選択する(ステップ31)。詳細
については後述する。
従って、LM−MODEが選択された場合、サブフロー
:LM−MODEプロセスを実行しくステップ32)、
実行終了後のに復帰し次のコピーに備える。又、BT−
MODEが選択された場合、まず、サブフロー:優先変
倍率セレクトを実行しくステップ33)、前記サブフロ
ー:変倍率セレクトにおいて決定された2個の変倍率の
内、先に実行する倍率を、あらかじめ設定された条件に
従って決定する。詳細については後述する。
:LM−MODEプロセスを実行しくステップ32)、
実行終了後のに復帰し次のコピーに備える。又、BT−
MODEが選択された場合、まず、サブフロー:優先変
倍率セレクトを実行しくステップ33)、前記サブフロ
ー:変倍率セレクトにおいて決定された2個の変倍率の
内、先に実行する倍率を、あらかじめ設定された条件に
従って決定する。詳細については後述する。
次に、サブフロー:オリジナルイニシャルセットを実行
しくステップ34)、前記サブフロー:優先変倍率セレ
クトにおいて決定された倍率に適合する原稿をコンタク
トガラスA−2上にセットすべくRDHを動作させる。
しくステップ34)、前記サブフロー:優先変倍率セレ
クトにおいて決定された倍率に適合する原稿をコンタク
トガラスA−2上にセットすべくRDHを動作させる。
詳細については後述する。
次に、サブフロー:BT−MODEプロセスを実行しく
ステップ35)、実行終了後のに復帰し次のコピーに備
える。
ステップ35)、実行終了後のに復帰し次のコピーに備
える。
次に、各サブフローについて説明する。
第25図はサブフロー二転写紙セレクト(1)のフロー
(ステップ28)である。
(ステップ28)である。
本フローにおいてまず、自動用紙選択(APS)が設定
されているかどうかを判定しくステップ28−1)、N
Oの場合、即ちマニアル・モードの場合、次ステツプの
サブフロー:マニアル転写紙決定を実行しくステップ2
8−2)、転写紙を用紙選択キーA2−4によって選択
されたトレイ内転写紙とする。又、前記判定フロー(ス
テップ28−1)においてYESの場合、即ちAPSモ
ードの場合、次のサブフロー:最多サイズセレクトを実
行しくステップ28−3)、前記サブフロー:オリジナ
ルサイズリストによって作成されたオリジナルサイズデ
ータである第33図のオリジナルリストより最多サイズ
を選択し、転写紙サイズとする。
されているかどうかを判定しくステップ28−1)、N
Oの場合、即ちマニアル・モードの場合、次ステツプの
サブフロー:マニアル転写紙決定を実行しくステップ2
8−2)、転写紙を用紙選択キーA2−4によって選択
されたトレイ内転写紙とする。又、前記判定フロー(ス
テップ28−1)においてYESの場合、即ちAPSモ
ードの場合、次のサブフロー:最多サイズセレクトを実
行しくステップ28−3)、前記サブフロー:オリジナ
ルサイズリストによって作成されたオリジナルサイズデ
ータである第33図のオリジナルリストより最多サイズ
を選択し、転写紙サイズとする。
第26図はサブフロー二変倍率セレクトのフロー(ステ
ップ29)である。まず、サブフロー:倍率データチエ
ツクを実行する(ステップ29−1)。本フローにおい
ては、前記サブフロー:転写紙セレクト(■)(ステッ
プ28)によって決定された転写紙サイズと前記サブフ
ロー:オリジナルサイズリストで作成されたオリジナル
サイズデータとROM (D410)内に記憶されてい
る第34図の如ぎ倍率データテーブルにより各原稿に対
する適正な倍率を決定する。
ップ29)である。まず、サブフロー:倍率データチエ
ツクを実行する(ステップ29−1)。本フローにおい
ては、前記サブフロー:転写紙セレクト(■)(ステッ
プ28)によって決定された転写紙サイズと前記サブフ
ロー:オリジナルサイズリストで作成されたオリジナル
サイズデータとROM (D410)内に記憶されてい
る第34図の如ぎ倍率データテーブルにより各原稿に対
する適正な倍率を決定する。
次のステップでは、サブフロー:最大倍率(MPX−R
)、最小倍率(MIN−R)決定を実行し、前記サブフ
ロー:倍率データにより決定された倍率の中から最大倍
率と最小倍率をセレクトする(ステップ29−2)。次
に、サブフロー:倍率リストを実行し、転写紙サイズよ
り大きな原稿に対しては最小倍率:転写紙サイズより小
さいが等しい原稿に対しては最大倍率という条件で各原
稿に対する倍率を決定しくステップ29−8)、第33
図の如き各原稿に対する倍率データである倍率リストを
作成する。
)、最小倍率(MIN−R)決定を実行し、前記サブフ
ロー:倍率データにより決定された倍率の中から最大倍
率と最小倍率をセレクトする(ステップ29−2)。次
に、サブフロー:倍率リストを実行し、転写紙サイズよ
り大きな原稿に対しては最小倍率:転写紙サイズより小
さいが等しい原稿に対しては最大倍率という条件で各原
稿に対する倍率を決定しくステップ29−8)、第33
図の如き各原稿に対する倍率データである倍率リストを
作成する。
次に、第27図はサブフロー:優先倍率セットのフロー
(ステップ33)である。
(ステップ33)である。
まず、現状セット倍率と最大倍率MAX−Rとの倍率差
を演算し、その結果をAとする(ステップ33−1)。
を演算し、その結果をAとする(ステップ33−1)。
次に同様に、現状セット倍率と最小倍率MIN−Rとの
倍率差を演算し、その結果をBとする(ステップ33−
2)。次に、前記A、B値の大小差を比較しくステップ
33−3)、A≦Bの場合、優先倍率として最小倍率M
IN−Rを選択しくステップ33−4) 、A>Bの場
合、優先倍率として最大倍率MAX−Rを選択する(ス
テップ33−5)。即ち、このサブフローを実行するこ
とにより、現状セット倍率により近い倍率が優先倍率と
して選択される。
倍率差を演算し、その結果をBとする(ステップ33−
2)。次に、前記A、B値の大小差を比較しくステップ
33−3)、A≦Bの場合、優先倍率として最小倍率M
IN−Rを選択しくステップ33−4) 、A>Bの場
合、優先倍率として最大倍率MAX−Rを選択する(ス
テップ33−5)。即ち、このサブフローを実行するこ
とにより、現状セット倍率により近い倍率が優先倍率と
して選択される。
第28図はサブフロー:オリジナルイニシャルセットの
フロー(ステップ34)である。
フロー(ステップ34)である。
まず、制御変数Nに数値111 IPを設定する(ステ
ップ34−1)。次に、前記サブフロー:変倍率セレク
トで作成した第35図の如き倍率リスト上の倍率データ
(N)と前記サブフロー:優先倍率セットにおいて決定
した優先倍率とが一致するか判定する(ステップ34−
2)。一致しない場合、N+1に(ステップ34−3)
、再度倍率データ(N+1)と優先倍率との一致を判
定する。
ップ34−1)。次に、前記サブフロー:変倍率セレク
トで作成した第35図の如き倍率リスト上の倍率データ
(N)と前記サブフロー:優先倍率セットにおいて決定
した優先倍率とが一致するか判定する(ステップ34−
2)。一致しない場合、N+1に(ステップ34−3)
、再度倍率データ(N+1)と優先倍率との一致を判
定する。
これを倍率データと優先倍率とが一致するまで実行し、
一致したら次ステツプへ移行し、その時のNの値をRD
Hから送り、実行回数を決定する制御レジスター5HI
FTにセットする(ステップ34−4)、次に、RDH
へFeed信号を出力し、次に、サブフロー:オリジナ
ルイニシャルプロセスを実行する。本フローはRDHの
オリジナルイニシャルセット中における本体の時期状態
制御フローである。次に、RDHからのBUSY信号が
0FFL、たかどうか、即ち1回の原稿入替動作が終了
したかどうかを判定しくステップ34−7)、Noの場
合、次ステツプへ移行する。次に、前記F eed信号
をオフしくステップ34−8) 、前記レジスター5H
IFTから1”を引き(ステップ34−9) 、その結
果が1101+の場合(ステップ34−10)、本サブ
フローの実行を終了する。
一致したら次ステツプへ移行し、その時のNの値をRD
Hから送り、実行回数を決定する制御レジスター5HI
FTにセットする(ステップ34−4)、次に、RDH
へFeed信号を出力し、次に、サブフロー:オリジナ
ルイニシャルプロセスを実行する。本フローはRDHの
オリジナルイニシャルセット中における本体の時期状態
制御フローである。次に、RDHからのBUSY信号が
0FFL、たかどうか、即ち1回の原稿入替動作が終了
したかどうかを判定しくステップ34−7)、Noの場
合、次ステツプへ移行する。次に、前記F eed信号
をオフしくステップ34−8) 、前記レジスター5H
IFTから1”を引き(ステップ34−9) 、その結
果が1101+の場合(ステップ34−10)、本サブ
フローの実行を終了する。
Noの場合、F eed信号信号フカフローテップ34
−5)の直前へ復帰し、上述のフローを繰り返す。
−5)の直前へ復帰し、上述のフローを繰り返す。
即ち、このサブフローを実行することにより、優先倍率
に適合した原稿がコンタクトガラス上にセットされるこ
とになる。
に適合した原稿がコンタクトガラス上にセットされるこ
とになる。
第29図はサブフロー: AMSプロセスのフロー(ス
テップ30)である。
テップ30)である。
本フローはコピープロセスをBT−MODEで実行する
かLM−MODEで実行するかを決定するフローである
。LM−MODEとは異形サイズ混合原稿束のAMSモ
ード(転写紙に適合する倍率を自動的に選択してコピー
プロセスを実行する)時、各原稿毎に前記サブフロー二
変倍率セレクトにおいて決定された2個の倍率の内、い
ずれかを選択してコピープロセスを実行するモード、で
ある。
かLM−MODEで実行するかを決定するフローである
。LM−MODEとは異形サイズ混合原稿束のAMSモ
ード(転写紙に適合する倍率を自動的に選択してコピー
プロセスを実行する)時、各原稿毎に前記サブフロー二
変倍率セレクトにおいて決定された2個の倍率の内、い
ずれかを選択してコピープロセスを実行するモード、で
ある。
又、BT−MODEとは、RDHの原稿から送り動作及
び前記中間トレイA−17への一時スタック及び中間ト
レイからの再給紙等の動作の組合わせにより、より実行
処理時間の短いAMSプロセスを実行するモードである
。以下、その詳細について説明する。
び前記中間トレイA−17への一時スタック及び中間ト
レイからの再給紙等の動作の組合わせにより、より実行
処理時間の短いAMSプロセスを実行するモードである
。以下、その詳細について説明する。
異形サイズ混合原稿束のAMSモード時には、まず、前
記サブフロー:優先倍率セレクトにおいて決定された優
先倍率に適合する原稿サイズのコピープロセスを実行し
、コピーは前記中間トレイA−17に一時スタックし、
前記優先倍率に適合しない原稿はスキップし、RD H
のから送り動作を実行する。適合サイズ原稿のコピー終
了後倍率を変更する。
記サブフロー:優先倍率セレクトにおいて決定された優
先倍率に適合する原稿サイズのコピープロセスを実行し
、コピーは前記中間トレイA−17に一時スタックし、
前記優先倍率に適合しない原稿はスキップし、RD H
のから送り動作を実行する。適合サイズ原稿のコピー終
了後倍率を変更する。
次に、前述と同様に設定倍率に適合する原稿サイズのコ
ピープロセスを実行し、設定倍率に適合しない原稿はス
キップし、RD Hのから送り動作を実行すると同時に
、前記中間トレイA−17からコピー済転写紙を給紙す
ることにより、コピーのページ揃えを行なう。この動作
を繰り返すことによって効率のよいAMSプロセスを実
行できる。
ピープロセスを実行し、設定倍率に適合しない原稿はス
キップし、RD Hのから送り動作を実行すると同時に
、前記中間トレイA−17からコピー済転写紙を給紙す
ることにより、コピーのページ揃えを行なう。この動作
を繰り返すことによって効率のよいAMSプロセスを実
行できる。
以下、本サブフローの詳細について説明する。
まず、制御変数Nに数値u 2 uをセットする(ステ
ップ3O−1)。次に、第35図の倍率リスト上の第1
原稿に対する倍率データ二倍率データ(1)と第N原稿
に対する倍率データ二倍率データ(N)が等しいかどう
か判定する(ステップ3O−2)。等しい場合、前記変
数Nに171 ITを加算しくステップ3O−3) 、
次にN>LASTを判定する(ステップ3O−4)。L
ASTは前記倍率リスト上の最終原稿順番を示す数値で
ある。
ップ3O−1)。次に、第35図の倍率リスト上の第1
原稿に対する倍率データ二倍率データ(1)と第N原稿
に対する倍率データ二倍率データ(N)が等しいかどう
か判定する(ステップ3O−2)。等しい場合、前記変
数Nに171 ITを加算しくステップ3O−3) 、
次にN>LASTを判定する(ステップ3O−4)。L
ASTは前記倍率リスト上の最終原稿順番を示す数値で
ある。
判定結果がNoの場合、倍率データ(1)と倍率データ
(N)の比較フロー(ステップ3O−2)の直前へ復帰
し、YESの場合、LM−MODEの実行を決定するL
Mモードフラグ(F −LMMOD)をセットする(ス
テップ3O−5)。
(N)の比較フロー(ステップ3O−2)の直前へ復帰
し、YESの場合、LM−MODEの実行を決定するL
Mモードフラグ(F −LMMOD)をセットする(ス
テップ3O−5)。
又、耐記倍率データ(1)と倍率データ(N)の一致判
定結果がNOの場合には、まず前記変数Nに“1”を加
算しくステップ3O−6)、次にN>LASTを判定す
る(ステップ3O−7)。
定結果がNOの場合には、まず前記変数Nに“1”を加
算しくステップ3O−6)、次にN>LASTを判定す
る(ステップ3O−7)。
判定結果がYESの場合、LM−MODEフラグ(F
−LMMOD)をセットする(ステップ3〇−8)。
−LMMOD)をセットする(ステップ3〇−8)。
N>LASTの判定結果がNoの場合、再度倍率データ
(1)と倍率データ(N)の一致判定を行ない(ステッ
プ3O−9)、判定結果がNoの場合、前記N+1のフ
ロー(ステップ3O−6)の直前へ復帰する。YESの
場合、13T−MODEの実行を決定するBT−MOD
Eフラグ(F・BTMOD)をセットする(ステップ3
O−10)。
(1)と倍率データ(N)の一致判定を行ない(ステッ
プ3O−9)、判定結果がNoの場合、前記N+1のフ
ロー(ステップ3O−6)の直前へ復帰する。YESの
場合、13T−MODEの実行を決定するBT−MOD
Eフラグ(F・BTMOD)をセットする(ステップ3
O−10)。
従って9本フローを実行することにより各原稿に適合す
る倍率データが全て等しい場合、又は前記サブフロー:
変倍率セレクトにおいて選択された2つの倍率が各々第
33図の如き倍率リスl−上で少なくとも1個以上連続
した2つのブロックとして存在する場合、LM−MOD
Eフラグ(F・LMMOD)がセットされる。それ以外
の場合。
る倍率データが全て等しい場合、又は前記サブフロー:
変倍率セレクトにおいて選択された2つの倍率が各々第
33図の如き倍率リスl−上で少なくとも1個以上連続
した2つのブロックとして存在する場合、LM−MOD
Eフラグ(F・LMMOD)がセットされる。それ以外
の場合。
BT−MODEフラグ(F−BTMOD)がセットされ
る。
る。
第30図はサブフロー: LM−MODEのフロー(ス
テップ32)である。まずコピー枚数カウンターGo
−C0NTとオリジナルカウンターOR・C0NTを零
クリアーする(ステップ32−1゜32−2)。次に、
制御用カウンターとして使用する割込カウンターを初期
設定する(ステップ32−3)。次ステツプにおいては
、LM−MODEにおけるコピープロセスを前記割込カ
ウンターに基づき実行するサブフロー:LMプロセス(
ステップ32−4)を実行する。
テップ32)である。まずコピー枚数カウンターGo
−C0NTとオリジナルカウンターOR・C0NTを零
クリアーする(ステップ32−1゜32−2)。次に、
制御用カウンターとして使用する割込カウンターを初期
設定する(ステップ32−3)。次ステツプにおいては
、LM−MODEにおけるコピープロセスを前記割込カ
ウンターに基づき実行するサブフロー:LMプロセス(
ステップ32−4)を実行する。
次に、RD HへF eed信号を出力しくステップ3
2−5)、次ステツプにおいて、RDHからBUSY信
号が出力されているかどうが判定しくステップ32−6
)、YESの場合は1本フローの直前へ復帰し、Noの
場合は、次ステツプへ移行する。次ステツプにおいては
、前記F eed信号オフ後(ステップ32−7)、R
DHから原稿エンド信号が出力されているかどうかを判
定する(ステップ32−8)。判定の結果、Noならば
、サブフロー:倍率変更決定(1)を実行する(ステッ
プ32−9)。本サブフローは前記倍率リスト上のOR
−C0NTの示す原稿順番の原稿に対する倍率データが
現状セット倍率と一致しているがどうかをチエツクし、
−紋していない場合、倍率変更フラグ(F−CHRE)
をセットするフローである。
2−5)、次ステツプにおいて、RDHからBUSY信
号が出力されているかどうが判定しくステップ32−6
)、YESの場合は1本フローの直前へ復帰し、Noの
場合は、次ステツプへ移行する。次ステツプにおいては
、前記F eed信号オフ後(ステップ32−7)、R
DHから原稿エンド信号が出力されているかどうかを判
定する(ステップ32−8)。判定の結果、Noならば
、サブフロー:倍率変更決定(1)を実行する(ステッ
プ32−9)。本サブフローは前記倍率リスト上のOR
−C0NTの示す原稿順番の原稿に対する倍率データが
現状セット倍率と一致しているがどうかをチエツクし、
−紋していない場合、倍率変更フラグ(F−CHRE)
をセットするフローである。
次に、前記F−CHREのセットを判定し、セットされ
ている場合、前記倍率リスト上の倍率にレンズを移動す
るサブフロー二倍率変更(1)を実行しくステップ32
−10)、変倍率を変更すル(ステップ32−11)、
次に、OR−C0NTに1″′を加算しくステップ32
−12)、前記サブフロー:割込カウンター初期設定(
ステップ32−3)の直前へ復帰する。又、前記RDH
からの原稿エンド信号の出方判定の結果がYESの場合
、次にco−C0NTに1” を加算しくステップ32
−13)、Co−C0NT(7)内容が前記サブフロー
:操作KEY入方子方チエツクって設定されたコピー枚
数データと一致したが、即ちコピーが終了したがどうか
を判定する(ステップ32−14)。判定結果がNoの
場合、前記サブフロー:割込カウンター初期設定(ステ
ップ32−3)の直前へ復帰し、YESの場合、コピー
プロセスの最終処理を実行するサブフロー:コピープロ
セスエンドを実行する。
ている場合、前記倍率リスト上の倍率にレンズを移動す
るサブフロー二倍率変更(1)を実行しくステップ32
−10)、変倍率を変更すル(ステップ32−11)、
次に、OR−C0NTに1″′を加算しくステップ32
−12)、前記サブフロー:割込カウンター初期設定(
ステップ32−3)の直前へ復帰する。又、前記RDH
からの原稿エンド信号の出方判定の結果がYESの場合
、次にco−C0NTに1” を加算しくステップ32
−13)、Co−C0NT(7)内容が前記サブフロー
:操作KEY入方子方チエツクって設定されたコピー枚
数データと一致したが、即ちコピーが終了したがどうか
を判定する(ステップ32−14)。判定結果がNoの
場合、前記サブフロー:割込カウンター初期設定(ステ
ップ32−3)の直前へ復帰し、YESの場合、コピー
プロセスの最終処理を実行するサブフロー:コピープロ
セスエンドを実行する。
第31図、第32図サブルーチン:BT−MODE(ス
テップ35)のフローである。
テップ35)のフローである。
まず、コピー枚数カウンターCo−C0NTを零クリア
ーする(ステップ35−1)。
ーする(ステップ35−1)。
次に、サブフロー:中間スタックモードセットを実行す
る(ステップ35−2)、本フローはコピー済転写紙を
中間トレイに一時スタックするために前記分岐SQL
A−51をオンし、転写紙の中間トレイへの受入れ準備
を実行する。次に、制御用カウンターとして使用する割
込カウンターを初期設定する(ステップ35−3)。次
ステツプにおいては、コピー済転写紙を中間トレイヘス
タックするコピープロセスを実行するサブフロー:BT
プロセス(1)を実行しくステップ35−4)、次に、
RDHへF eed信号を出力する(ステップ35−5
)。次に、RDHからのBUSY信号の出力を判定しく
ステップ35−6) 、Noの場合、F eed信号を
OFFする(ステップ35−7)。
る(ステップ35−2)、本フローはコピー済転写紙を
中間トレイに一時スタックするために前記分岐SQL
A−51をオンし、転写紙の中間トレイへの受入れ準備
を実行する。次に、制御用カウンターとして使用する割
込カウンターを初期設定する(ステップ35−3)。次
ステツプにおいては、コピー済転写紙を中間トレイヘス
タックするコピープロセスを実行するサブフロー:BT
プロセス(1)を実行しくステップ35−4)、次に、
RDHへF eed信号を出力する(ステップ35−5
)。次に、RDHからのBUSY信号の出力を判定しく
ステップ35−6) 、Noの場合、F eed信号を
OFFする(ステップ35−7)。
YESの場合、本判定フローの直前へ復帰する。
次に、RDHからの原稿エンド信号の出方を判定する(
ステップ35−8)。
ステップ35−8)。
まず、判定結果がNOの場合、サブフロー:倍率変更決
定(II)を実行する(ステップ35−9 )。
定(II)を実行する(ステップ35−9 )。
本サブフローはコンタクトガラス上にセットされている
原稿に対応する倍率データを前記倍率リスト上から決定
し、本倍率と現状セットされている倍率とが一致してい
るがをチエツクし、一致していない場合、倍率変更フラ
グ(F −CHRE)をセットする(ステップ35−1
0)。次に、F・CHREのセットを判定し、NOの場
合、サブフロー:割込カウンター初期設定(ステップ3
5−3)の直前へ復帰する。
原稿に対応する倍率データを前記倍率リスト上から決定
し、本倍率と現状セットされている倍率とが一致してい
るがをチエツクし、一致していない場合、倍率変更フラ
グ(F −CHRE)をセットする(ステップ35−1
0)。次に、F・CHREのセットを判定し、NOの場
合、サブフロー:割込カウンター初期設定(ステップ3
5−3)の直前へ復帰する。
YESの場合には、RDHへFeed信号を出方しくス
テップ36−11)、次に、RDHがらのBUSY信号
の出力を判定する(ステップ35−12)。
テップ36−11)、次に、RDHがらのBUSY信号
の出力を判定する(ステップ35−12)。
判定の結果、NOの場合には、前記F eed信号オフ
(ステップ35−13)の前記サブフロー直前へ復帰す
る。又、YESの場合、RDHのから送り動作中のBT
モードにおける本体時期コピープロセスを実行するサブ
フロー:BTファイルプロセスを実行後(ステップ14
)、前記BUSY信号判定フロー(ステップ35−12
)の直前へ復帰する。
(ステップ35−13)の前記サブフロー直前へ復帰す
る。又、YESの場合、RDHのから送り動作中のBT
モードにおける本体時期コピープロセスを実行するサブ
フロー:BTファイルプロセスを実行後(ステップ14
)、前記BUSY信号判定フロー(ステップ35−12
)の直前へ復帰する。
次に、前記RDHからの原稿エンド信号の出方判定結果
(ステップ35−8)がYESの場合には、まず、サブ
フロー:倍率変更(U)を実行する(ステップ35−1
5)。本フローは変倍率を前記サブフロー:変倍率セレ
クトによって選択された2個の倍率の内、現状セット倍
率とは異なるもう一つの倍率に変更するためのフローで
ある。
(ステップ35−8)がYESの場合には、まず、サブ
フロー:倍率変更(U)を実行する(ステップ35−1
5)。本フローは変倍率を前記サブフロー:変倍率セレ
クトによって選択された2個の倍率の内、現状セット倍
率とは異なるもう一つの倍率に変更するためのフローで
ある。
次に、サブフロー:中間スタックモードリセットを実行
する(ステップ35−46)。本フローは、前記サブフ
ロー:中間スタックモードセットにおいてセットしたコ
ピー済転写紙の中間トレイへの受入状態を解除する。次
に、前記サブフロー:倍率変更決定(n)を実行しくス
テップ35−17)、倍率変更の必要がある場合、倍率
変更フラグ(F・CHRE )をセットし、次ステツプ
において前記フラグの判定を行なう(ステップ35−1
8)。
する(ステップ35−46)。本フローは、前記サブフ
ロー:中間スタックモードセットにおいてセットしたコ
ピー済転写紙の中間トレイへの受入状態を解除する。次
に、前記サブフロー:倍率変更決定(n)を実行しくス
テップ35−17)、倍率変更の必要がある場合、倍率
変更フラグ(F・CHRE )をセットし、次ステツプ
において前記フラグの判定を行なう(ステップ35−1
8)。
まず、倍率変更フラグがセットされなかった場合には、
前記サブフロー:割込カウンター初期設定を実行する(
ステップ35−19)。次に、サブフロー:BTプロセ
ス(II)を実行しくステップ35−20)、前記サブ
フロー:転写紙セレクトによって選択された転写紙を積
載した給紙トレイから転写紙を給紙し、通常コピープロ
セスを実行する。次に、次ステツプ[F]へ移行する。
前記サブフロー:割込カウンター初期設定を実行する(
ステップ35−19)。次に、サブフロー:BTプロセ
ス(II)を実行しくステップ35−20)、前記サブ
フロー:転写紙セレクトによって選択された転写紙を積
載した給紙トレイから転写紙を給紙し、通常コピープロ
セスを実行する。次に、次ステツプ[F]へ移行する。
[F]以降のフローの説明を第32図に従って行なう。
まず、RDHへF eed信号を出力しくステップ35
−21)、RDHのBUSY信号の出力を判定しくステ
ップ35−22)、BUSY信号がオフしている場合、
次ステツプへ移行し、 Feed信号をオフする(ステ
ップ35−23)、次に、RD Hからの原稿エンド信
号の出力を判定しくステップ35−24)、前記信号が
出力されていない場合、■へ復帰する。前記信号が出力
されている場合、前記コピーカウンターCo −C0N
Tに1′1”を加算しくステップ35−25)、次ステ
ツプへ移行する。
−21)、RDHのBUSY信号の出力を判定しくステ
ップ35−22)、BUSY信号がオフしている場合、
次ステツプへ移行し、 Feed信号をオフする(ステ
ップ35−23)、次に、RD Hからの原稿エンド信
号の出力を判定しくステップ35−24)、前記信号が
出力されていない場合、■へ復帰する。前記信号が出力
されている場合、前記コピーカウンターCo −C0N
Tに1′1”を加算しくステップ35−25)、次ステ
ツプへ移行する。
次ステツプにおいては、CO・C0NTの内容が前記サ
ブフロー操作KEY入力チェックによって設定されたコ
ピー枚数データと一致したか、即ちコピーが終了したか
どうかを判定する(ステップ35−26)、判定結果が
Noの場合、■へ復帰する。YESの場合、コピープロ
セスの最終処理を実行するサブフロー:コピープロセス
エンドを実行する(ステップ35−27)。
ブフロー操作KEY入力チェックによって設定されたコ
ピー枚数データと一致したか、即ちコピーが終了したか
どうかを判定する(ステップ35−26)、判定結果が
Noの場合、■へ復帰する。YESの場合、コピープロ
セスの最終処理を実行するサブフロー:コピープロセス
エンドを実行する(ステップ35−27)。
次に、前記倍率変更フラグ(F−CI(RE)の判定フ
ローにおいて判定結果がYESの場合、即ちF −CH
REがセットされた場合について説明する。
ローにおいて判定結果がYESの場合、即ちF −CH
REがセットされた場合について説明する。
第31図において、まず、F eed信号を出力しくス
テップ35−28) 、次に前記サブフロー二割込カウ
ンター初期設定を実行しくステップ35−29)+次に
サブフロー:BTプロセス(m)を実行する(ステップ
35−30)。本フローは、コピープロセスの内、露光
、現像、転写のプロセスは実行せず、中間トレイからコ
ピー済転写紙を1枚給紙し、排紙する。プロセスのみ実
行するものである。次に次ステツプ0へ移行する。0以
降については、第32図に従って説明する。
テップ35−28) 、次に前記サブフロー二割込カウ
ンター初期設定を実行しくステップ35−29)+次に
サブフロー:BTプロセス(m)を実行する(ステップ
35−30)。本フローは、コピープロセスの内、露光
、現像、転写のプロセスは実行せず、中間トレイからコ
ピー済転写紙を1枚給紙し、排紙する。プロセスのみ実
行するものである。次に次ステツプ0へ移行する。0以
降については、第32図に従って説明する。
まず、 Feed信号をオフしくステップ35−31)
。
。
次にRDHからの原稿エンド信号の出力を判定しくステ
ップ35−32)、前記信号が出力されていない場合、
■へ復帰する。前記信号が出力されている場合、前記コ
ピーカウンターCo −C0NTに1′1″′を加算し
くステップ35−33)、次ステツプへ移行する。次ス
テツプ以降は、前述したフローと同様に、コピーエンド
を判定し、コピーエンド後、サブフロー:コピーエンド
プロセスを実行する。
ップ35−32)、前記信号が出力されていない場合、
■へ復帰する。前記信号が出力されている場合、前記コ
ピーカウンターCo −C0NTに1′1″′を加算し
くステップ35−33)、次ステツプへ移行する。次ス
テツプ以降は、前述したフローと同様に、コピーエンド
を判定し、コピーエンド後、サブフロー:コピーエンド
プロセスを実行する。
第21図は本発明実施例RDHの制御ブロック図である
。
。
D−100は、RDHの主制御基板であり、タイマー制
御部D115のRDHの制御プログラムが記憶されてい
るROM部D111、制御用データを一時記憶するRA
M部D113、入出力制御部D112、これらを接続す
るパスラインD114、前記各ブロックを制御するCP
U部D116及び制御用クロックの基準発振子D117
等によって構成されるワンチップマイクロコンピュータ
DIIOと、出力ドライバーDIOL、D102.D1
03、入力バッファD104.D105.D106及び
本体(複写機)との制御信号インターフェイスラインD
108等によって構成される。
御部D115のRDHの制御プログラムが記憶されてい
るROM部D111、制御用データを一時記憶するRA
M部D113、入出力制御部D112、これらを接続す
るパスラインD114、前記各ブロックを制御するCP
U部D116及び制御用クロックの基準発振子D117
等によって構成されるワンチップマイクロコンピュータ
DIIOと、出力ドライバーDIOL、D102.D1
03、入力バッファD104.D105.D106及び
本体(複写機)との制御信号インターフェイスラインD
108等によって構成される。
又、B1−8は原稿最終頁検知センサフィラーリセット
モータである。B1−16は、原稿給紙搬送用モータ、
B1−21は、搬送ベルト即動モータである。D120
は、前記B1−21と同期して回転する回転検出器であ
る。D121は、前記D120により検出されたB1−
21の速度信号によりB1−21の速度制御を行なう速
度制御基板である。B1−15−a、B1−15’−b
は。
モータである。B1−16は、原稿給紙搬送用モータ、
B1−21は、搬送ベルト即動モータである。D120
は、前記B1−21と同期して回転する回転検出器であ
る。D121は、前記D120により検出されたB1−
21の速度信号によりB1−21の速度制御を行なう速
度制御基板である。B1−15−a、B1−15’−b
は。
原稿サイズ検知器であり、3種類の原稿サイズの検出が
可能である。つまり、大サイズ(A3)の時は、B1−
15−a、B1−15−bの両方ともオンする。小サイ
ズ(A4)と中間サイズ(B4)のときは、B1−15
−aのみがオンし、B1−15−aのオン時間差により
A4とB4を区別する。B1−9は原稿最終頁検知器で
ある。
可能である。つまり、大サイズ(A3)の時は、B1−
15−a、B1−15−bの両方ともオンする。小サイ
ズ(A4)と中間サイズ(B4)のときは、B1−15
−aのみがオンし、B1−15−aのオン時間差により
A4とB4を区別する。B1−9は原稿最終頁検知器で
ある。
第36図〜第38図までの制御フロー図に従って1本発
明実施例の制御について説明する。
明実施例の制御について説明する。
第36図は、RDHのメイン制御フa−である。
本体のメインスイッチA2−1がオンすると、RDHの
主制御基板D100に図示されていない直流電源から制
御用電源+5vが供給され、制御プログラムがスタート
する。まず、RDHの制御に必要な初期データ、モード
を設定するフローであるサブフロー:初期設定を実行す
る(ステップ1)。
主制御基板D100に図示されていない直流電源から制
御用電源+5vが供給され、制御プログラムがスタート
する。まず、RDHの制御に必要な初期データ、モード
を設定するフローであるサブフロー:初期設定を実行す
る(ステップ1)。
次に、本体からの制御信号である制御モードフラグRM
ODEをチエツクしくステップ2)、RM○DEがセッ
トされている場合は、フリーランリサイクルモードを実
行しくステップ3)、セットされていない場合は、コピ
ーリサイクルモードを実行する(ステップ4)。
ODEをチエツクしくステップ2)、RM○DEがセッ
トされている場合は、フリーランリサイクルモードを実
行しくステップ3)、セットされていない場合は、コピ
ーリサイクルモードを実行する(ステップ4)。
前記フリーランリサイクルモードとは、RDHの原稿台
に積載された原稿を順次循環し、各原稿のサイズを検出
し、本体へ出力するモードである。
に積載された原稿を順次循環し、各原稿のサイズを検出
し、本体へ出力するモードである。
従って、本体のコピー作成プロセスは動作しない。
又、コピーリサイクルモードとは、本体からの原稿給紙
制御信号である。F eed信号に基づき、原稿を順次
循環させ、本体はRDHと同期しながらコピー作成プロ
セスを実行するモードである。以下それぞれのモードに
ついて詳細に説明する。
制御信号である。F eed信号に基づき、原稿を順次
循環させ、本体はRDHと同期しながらコピー作成プロ
セスを実行するモードである。以下それぞれのモードに
ついて詳細に説明する。
第37図は、RDHサブフロー:フリーランリサイクル
モード(ステップ3)である。まず、ベルト叩動モータ
B1−21をオンする(ステップ3−1)。次に、RD
Hが原稿入替中である状態を示し、制御信号RDHBU
SYを本体へ出力しくステップ3−2)、JM稿給紙モ
ータB1−16をオンしくステップ3−3)、次ステツ
プへ移行する。次ステツプでは、原稿センサPSIO,
B1−15−aがオンしているかどうか(原稿を検知し
ているかどうか)をチエツクしくステップ3−4)、N
oの場合は、原稿センサチエツクルーチンの直前へ復帰
する。YESの場合、次ステツプへ移行する。
モード(ステップ3)である。まず、ベルト叩動モータ
B1−21をオンする(ステップ3−1)。次に、RD
Hが原稿入替中である状態を示し、制御信号RDHBU
SYを本体へ出力しくステップ3−2)、JM稿給紙モ
ータB1−16をオンしくステップ3−3)、次ステツ
プへ移行する。次ステツプでは、原稿センサPSIO,
B1−15−aがオンしているかどうか(原稿を検知し
ているかどうか)をチエツクしくステップ3−4)、N
oの場合は、原稿センサチエツクルーチンの直前へ復帰
する。YESの場合、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいては、原稿給紙モータをオフしくステ
ップ3−5) 、次ステツプへ移行する。
ップ3−5) 、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいて、サブフロー:原稿サイズチエツク
を実行する(ステップ3−6)。本サブフローにおいて
、原稿サイズセンサPSIO,B1−15−a、PSI
I、B1−15−bをチエツクし、原稿サイズを検出す
る。
を実行する(ステップ3−6)。本サブフローにおいて
、原稿サイズセンサPSIO,B1−15−a、PSI
I、B1−15−bをチエツクし、原稿サイズを検出す
る。
次ステツプにおいて、前記フローにおいて検出した原稿
サイズデータを本体へ出力する(ステップ3−7)。次
に、最終頁原稿が給紙されたかどうかをチエツクするた
めに、最終頁検知センサがオンしているかどうかをチエ
ツクする(ステップ3−8)、Noの場合は、原稿がま
だ残っているので、原稿センサPSIのOFFを確認し
て(ステップ3−9)原稿給紙モータオン実行フローの
直前へ復帰する。YESの場合は、タイマー1をスター
トシ(ステップ3−10) 、タイマー1がタイムアツ
プ後(ステップ3−11)、タイマー1リセツトを経て
(ステップ3−12)ベルト駆動モータをオフする(ス
テップ3−13)。前記タイマー1の値は、原稿が原稿
載置台に排出されるに十分足る時間に設定されている。
サイズデータを本体へ出力する(ステップ3−7)。次
に、最終頁原稿が給紙されたかどうかをチエツクするた
めに、最終頁検知センサがオンしているかどうかをチエ
ツクする(ステップ3−8)、Noの場合は、原稿がま
だ残っているので、原稿センサPSIのOFFを確認し
て(ステップ3−9)原稿給紙モータオン実行フローの
直前へ復帰する。YESの場合は、タイマー1をスター
トシ(ステップ3−10) 、タイマー1がタイムアツ
プ後(ステップ3−11)、タイマー1リセツトを経て
(ステップ3−12)ベルト駆動モータをオフする(ス
テップ3−13)。前記タイマー1の値は、原稿が原稿
載置台に排出されるに十分足る時間に設定されている。
次に、最終頁検知フィラーリセットモータB1−8をオ
ンしくステップ3−14)、タイマー2をスタートさせ
(ステップ3−15)、タイマー2がタイムアツプ後(
ステップ3−16)、タイマー2リセツトを経て(ステ
ップ3−17)、前記B1−8をオフする(ステップ3
−18)、前記タイマー2の値は、最終頁検知フィラー
が原稿台載置原稿の最上部へ到達するに十分足る時間に
設定されている。次に、RDHが原稿入替動作を終了し
たことを示す制御信号RDHREADYを本体へ出力し
くステップ3−19) 、メインフローへ復帰する。
ンしくステップ3−14)、タイマー2をスタートさせ
(ステップ3−15)、タイマー2がタイムアツプ後(
ステップ3−16)、タイマー2リセツトを経て(ステ
ップ3−17)、前記B1−8をオフする(ステップ3
−18)、前記タイマー2の値は、最終頁検知フィラー
が原稿台載置原稿の最上部へ到達するに十分足る時間に
設定されている。次に、RDHが原稿入替動作を終了し
たことを示す制御信号RDHREADYを本体へ出力し
くステップ3−19) 、メインフローへ復帰する。
第38図は、RDHサブフロー:コピーリサイクルモー
ド(ステップ4)である。まず、本体から原稿入替要求
制御信号であるF eed信号が出力されたかどうかを
チエツクしくステップ4−1)、出力されていない場合
、メインフローへ復帰する。
ド(ステップ4)である。まず、本体から原稿入替要求
制御信号であるF eed信号が出力されたかどうかを
チエツクしくステップ4−1)、出力されていない場合
、メインフローへ復帰する。
出力されている場合、次ステツプへ移行し、制御信号R
D HB U S Y信号を本体へ出力しくステップ4
−2) 、次にベルト駆動モータをオンする(ステップ
4−3)。
D HB U S Y信号を本体へ出力しくステップ4
−2) 、次にベルト駆動モータをオンする(ステップ
4−3)。
次に、最終頁検知センサPS12.B1−9をチエツク
する(ステップ4−4)。PS12.B1−9がオンし
ていない場合、まず給紙モータB1−16をオンしくス
テップ4−5)、次にpslo、B1−15−aをチエ
ツクしくステップ4−6)、前記センサがオンした場合
、次ステツプへ移行する。次ステツプにおいて、給紙モ
ータB1−16をオフする(ステップ4−7)。又、前
記最終頁検知センサのオンチエツクフローにおいて、Y
ESの場合には、最終頁検知フィラーリセットモータB
1−8をオンしくステップ8)、タイマー2がスタート
しくステップ4−9)、タイムアツプ後(ステップ4.
−10)、タイマー2をリセットしくステップ4−11
)、前記B1−8をオフしくステップ4−12)、オリ
ジナルエンド信号を出力しくステップ4−13)、タイ
マー1スタートフローの直前へ移行する。
する(ステップ4−4)。PS12.B1−9がオンし
ていない場合、まず給紙モータB1−16をオンしくス
テップ4−5)、次にpslo、B1−15−aをチエ
ツクしくステップ4−6)、前記センサがオンした場合
、次ステツプへ移行する。次ステツプにおいて、給紙モ
ータB1−16をオフする(ステップ4−7)。又、前
記最終頁検知センサのオンチエツクフローにおいて、Y
ESの場合には、最終頁検知フィラーリセットモータB
1−8をオンしくステップ8)、タイマー2がスタート
しくステップ4−9)、タイムアツプ後(ステップ4.
−10)、タイマー2をリセットしくステップ4−11
)、前記B1−8をオフしくステップ4−12)、オリ
ジナルエンド信号を出力しくステップ4−13)、タイ
マー1スタートフローの直前へ移行する。
次に、タイマー1をスタートしくステップ4−14)、
タイマー1タイムアツプ後(ステップ4−15)、タイ
マー1をリセットしくステップ4−16)、ベルト駆動
モータB1−21をオフしくステップ4−17)、次ス
テツプへ移行する。次ステツプにおいて、制御信号RD
HBUSY信号をオフしくステップ4−18) 、その
後、 Faed信号チエツクフロー(ステップ4−1)
の直前へ移行する。
タイマー1タイムアツプ後(ステップ4−15)、タイ
マー1をリセットしくステップ4−16)、ベルト駆動
モータB1−21をオフしくステップ4−17)、次ス
テツプへ移行する。次ステツプにおいて、制御信号RD
HBUSY信号をオフしくステップ4−18) 、その
後、 Faed信号チエツクフロー(ステップ4−1)
の直前へ移行する。
第22図は、本発明実施例フィニッシャ−の制御ブロッ
ク図である。以下、その詳細について説明する。
ク図である。以下、その詳細について説明する。
D200はブイニラシャーの主制御鵡板であり、複数の
タイマー機能を有するタイマー制御部D214、フィニ
ッシャ−の制御プログラムが記憶されているROM部D
213、制御用データを一時記憶するRAM部D212
、人出力制御部D211a〜C1これらを接続するバス
ラ、インD215、前記各ブロックを制御するCPU部
D216、及び制御用クロックの基準発振子D217等
によって構成されるワンチップマイクロコンピユー・り
D210と出力ドライバーD 201 a ” h、入
力バッファD 202 a = e、及び本体(複写機
)との制御信号インターフェイスラインD203等によ
って構成される。
タイマー機能を有するタイマー制御部D214、フィニ
ッシャ−の制御プログラムが記憶されているROM部D
213、制御用データを一時記憶するRAM部D212
、人出力制御部D211a〜C1これらを接続するバス
ラ、インD215、前記各ブロックを制御するCPU部
D216、及び制御用クロックの基準発振子D217等
によって構成されるワンチップマイクロコンピユー・り
D210と出力ドライバーD 201 a ” h、入
力バッファD 202 a = e、及び本体(複写機
)との制御信号インターフェイスラインD203等によ
って構成される。
又、MCC117はコピーセットを排出トレイへ排出す
るための排出クラッチである。
るための排出クラッチである。
5QL20.D230は、ステイプルソレノイド、5Q
L21 C−4−8は寄せコロをコピー面に接触させ
るための寄せコロ叩動ソレノイド、5QL22 C−
3−6は、とじ方向によってコピーの搬送基準を変更す
るものである。即ち左どじの場合、コピーサイズによっ
て前記ソレノイドのON時間を異ならせることによって
正確な搬送基準変更を行なわせる6 M2O(C−4−10)は、とじ方向によって寄せコロ
ユニットのセット位置を変更する正逆転モータであり、
D 250 a −dは前記M20恥動素子である。即
ちD250aとD250dをONすべく前記ドライバー
D201eをONさせると、M2Oは時計方向(右回転
)に回転し、寄せコロユニットを右とじ基準位置方向に
移動させる。又、D250bとD250cをオンすべく
前記ドライバーD201′fをオンさせると、M2Oは
反時計方向(左回転)に回転し、寄せコロユニットを左
とじ基準位置方向に移動させる。
L21 C−4−8は寄せコロをコピー面に接触させ
るための寄せコロ叩動ソレノイド、5QL22 C−
3−6は、とじ方向によってコピーの搬送基準を変更す
るものである。即ち左どじの場合、コピーサイズによっ
て前記ソレノイドのON時間を異ならせることによって
正確な搬送基準変更を行なわせる6 M2O(C−4−10)は、とじ方向によって寄せコロ
ユニットのセット位置を変更する正逆転モータであり、
D 250 a −dは前記M20恥動素子である。即
ちD250aとD250dをONすべく前記ドライバー
D201eをONさせると、M2Oは時計方向(右回転
)に回転し、寄せコロユニットを右とじ基準位置方向に
移動させる。又、D250bとD250cをオンすべく
前記ドライバーD201′fをオンさせると、M2Oは
反時計方向(左回転)に回転し、寄せコロユニットを左
とじ基準位置方向に移動させる。
M21 (C−4−7)は、とじ方向によって正逆転す
る寄せコロ即動モータであり、D260a〜dは、前記
M2111動素子である。即ち左どじの場合、D260
aとD260dをオンすべく前記ドライバー0201g
をオンさせると、前記M21は時計方向(右回転)に回
転する。又、右どじの場合、D260bとD260cを
オンすべく前記ドライバーD201hをオンさせると、
前記M21は反時計方向(左回転)に回転する。
る寄せコロ即動モータであり、D260a〜dは、前記
M2111動素子である。即ち左どじの場合、D260
aとD260dをオンすべく前記ドライバー0201g
をオンさせると、前記M21は時計方向(右回転)に回
転する。又、右どじの場合、D260bとD260cを
オンすべく前記ドライバーD201hをオンさせると、
前記M21は反時計方向(左回転)に回転する。
M23 (C−116)は、フィニッシャ−の生恥動用
同期モータである。又、5SRD240は、前記M23
のオン、オフ制御をするソリッドステートリレーである
。
同期モータである。又、5SRD240は、前記M23
のオン、オフ制御をするソリッドステートリレーである
。
C−1−1−1(PS20)とC−1−1−2(PS2
1)は、転写紙サイズ検知器であり、3種類のサイズ検
知が可能である6つまり、最大サイズ(A3)の時は、
C−1−1−1,C−1−1−2の両方ともオンする。
1)は、転写紙サイズ検知器であり、3種類のサイズ検
知が可能である6つまり、最大サイズ(A3)の時は、
C−1−1−1,C−1−1−2の両方ともオンする。
最小サイズ(A4)、中間サイズ(B4)の時は、C−
1−1−2のみがオンし、C−1−1−2のオン時間差
により。
1−1−2のみがオンし、C−1−1−2のオン時間差
により。
A4とB4を区別する。又、C−1−1−2は、以後の
フィニッシャ−内制御の基準となる。
フィニッシャ−内制御の基準となる。
C−1−8(PS22)は、前記寄せコロC−4−5を
転写紙に接触させるための前記5OL21(C−4−8
)の開動タイミングの基準となる排紙SWである。PS
22で転写紙先端検知後、任意時間後に前記C−4−8
をオンする。C−5−1(PS24)とC−4−13(
PS23)は、各々右とじ、左どじの寄せコロユニット
の位置決めSWである。
転写紙に接触させるための前記5OL21(C−4−8
)の開動タイミングの基準となる排紙SWである。PS
22で転写紙先端検知後、任意時間後に前記C−4−8
をオンする。C−5−1(PS24)とC−4−13(
PS23)は、各々右とじ、左どじの寄せコロユニット
の位置決めSWである。
以下、第39図〜第42図の制御フロー図に従って、本
発明実施例の制御について説明する。
発明実施例の制御について説明する。
本体のメインスイッチA2−1がオンすると、フィニッ
シャ−の主制御基板D200に図示されていない直流電
源から制御用電源+5vが供給され、制御プログラムが
スタートする。まず、フィニッシャ−の制御に必要な初
期データ、モードを設定するフローであるサブルーチン
:初期設定を実行する(ステップ1)。次に、本体から
スタート信号が出力されたかどうかをチエツクしくステ
ップ2)、出力されていない場合、メインモータM23
をオフしくステップ3)、寄せコロモータM20をオフ
した後(ステップ4)、■位置へ復帰する。スタート信
号が出力された場合1次にサイズ基準スイッチPS21
の位置に転写紙が到達したかどうかをチエツクしくステ
ップ5)、N。
シャ−の主制御基板D200に図示されていない直流電
源から制御用電源+5vが供給され、制御プログラムが
スタートする。まず、フィニッシャ−の制御に必要な初
期データ、モードを設定するフローであるサブルーチン
:初期設定を実行する(ステップ1)。次に、本体から
スタート信号が出力されたかどうかをチエツクしくステ
ップ2)、出力されていない場合、メインモータM23
をオフしくステップ3)、寄せコロモータM20をオフ
した後(ステップ4)、■位置へ復帰する。スタート信
号が出力された場合1次にサイズ基準スイッチPS21
の位置に転写紙が到達したかどうかをチエツクしくステ
ップ5)、N。
の場合、本ルーチンの直前へ復帰する。YESの場合、
次ステツプへ移行する。
次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいて、まずタイマー1に任意値TIMA
をセット後スタートする(ステップ6)。
をセット後スタートする(ステップ6)。
TIMAの値は転写紙先端が前記サイズ基準5WPS2
1を通過してから前記基準変更ユニットC−1−4に到
達するに必要な時間に設定されている。次に、前記基準
SW PS21を通過する転写紙枚数をカウントするレ
ジスターCO・C0UNTをインクリメントする(ステ
ップ7)。次にサブルーチン:サイズチエツクを実行す
る(ステップ8)。本サブルーチンにおいては、前記転
写紙サイズ検知器PS20.PS21の出力より転写紙
サイズを決定する。次に、サブルーチン:寄せコロユニ
ット制御を実行しくステップ9)、次ステツプへ移行す
る。次ステツプにおいて、前記タイマー1の値が任意時
間TIMAに達したかどうかをチエツクする(ステップ
10)。
1を通過してから前記基準変更ユニットC−1−4に到
達するに必要な時間に設定されている。次に、前記基準
SW PS21を通過する転写紙枚数をカウントするレ
ジスターCO・C0UNTをインクリメントする(ステ
ップ7)。次にサブルーチン:サイズチエツクを実行す
る(ステップ8)。本サブルーチンにおいては、前記転
写紙サイズ検知器PS20.PS21の出力より転写紙
サイズを決定する。次に、サブルーチン:寄せコロユニ
ット制御を実行しくステップ9)、次ステツプへ移行す
る。次ステツプにおいて、前記タイマー1の値が任意時
間TIMAに達したかどうかをチエツクする(ステップ
10)。
本チエツクルーチンの結果がNOの場合、本チエツクル
ーチンの直前へ復帰する。YESの場合。
ーチンの直前へ復帰する。YESの場合。
前記タイマー1をリセットしくステップ11)、次ステ
ツプへ移行する。次ステツプにおいて、まず転写紙サイ
ズがA3かどうかをチエツクしくステップ12)、YE
Sの場合は、フロー■の位置へ分岐する。Noの場合、
次に右とじモードかどうかをチエツクする(ステップ1
3)。本モード信号は本体から前記制御信号インターフ
ェイスラインD203を介してフィニッシャ−へ出力さ
れる。YESの場合は、フロー■の位置へ分岐する。
ツプへ移行する。次ステツプにおいて、まず転写紙サイ
ズがA3かどうかをチエツクしくステップ12)、YE
Sの場合は、フロー■の位置へ分岐する。Noの場合、
次に右とじモードかどうかをチエツクする(ステップ1
3)。本モード信号は本体から前記制御信号インターフ
ェイスラインD203を介してフィニッシャ−へ出力さ
れる。YESの場合は、フロー■の位置へ分岐する。
Noの場合、次ステツプ■へ移行する。
制御フローの続きを第40図に従って説明する。
まず、基準変更湘動ソレノイド5OL22をオンしくス
テップ14)、次ステツプへ移行する。次ステツプにお
いて、転写紙サイズがA4かどうかをチエツクする(ス
テップ15)。Noの場合、タイマー2に任意値0NB
4をセット後(ステップ16)、タイマー2をスタート
する(ステップ17)。YESの場合、タイマー2に任
意値0NA4をセット後(ステップ18)、タイマー2
をスタートする(ステップ17)。前記任意値0NB4
,0NA4は各々B4サイズ、A4サイズを最適に基準
変更するに必要な時間に設定されている。
テップ14)、次ステツプへ移行する。次ステツプにお
いて、転写紙サイズがA4かどうかをチエツクする(ス
テップ15)。Noの場合、タイマー2に任意値0NB
4をセット後(ステップ16)、タイマー2をスタート
する(ステップ17)。YESの場合、タイマー2に任
意値0NA4をセット後(ステップ18)、タイマー2
をスタートする(ステップ17)。前記任意値0NB4
,0NA4は各々B4サイズ、A4サイズを最適に基準
変更するに必要な時間に設定されている。
次に、タイマー2が前記セット任意値に到達したかどう
かをチエツクしくステップ19)、N。
かをチエツクしくステップ19)、N。
の場合は1本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場合、
タイマー2をリセットしくステップ20)、基準変更駆
動ソレノイドを5OL22をオフする(ステップ21)
。上記フローを実行することにより、サイズ別に正確な
基準変更制御ができる。
タイマー2をリセットしくステップ20)、基準変更駆
動ソレノイドを5OL22をオフする(ステップ21)
。上記フローを実行することにより、サイズ別に正確な
基準変更制御ができる。
次に、排紙スイッチPS22により転写紙が本SW位置
に到達したかどうかをチエツクする(ステップ22)。
に到達したかどうかをチエツクする(ステップ22)。
Noの場合は、本ルーチンの直前へ復帰する。YESの
場合は、タイマー3に任意値DELLをセット後スター
トしくステップ23)。
場合は、タイマー3に任意値DELLをセット後スター
トしくステップ23)。
次ステツプへ移行する。前記任意値DELLは転写紙が
前記寄せコロC−4−5に到達するに必要な時間に設定
されている。次ステツプにおいて。
前記寄せコロC−4−5に到達するに必要な時間に設定
されている。次ステツプにおいて。
前記タイマー3が前記セット任意値に到達したかどうか
をチエツクしくステップ24)、Noの場合は、本ルー
チンの直前へ復帰し、YESの場合、前記タイマー3に
新たに任意値DEL2をセット後スタートシ(ステップ
25)、次ステツプへ移行する。前記任意値DEL2は
、転写紙を右とじ又は左とじ基準位置へ最適に寄せるに
必要な時間に設定されている。
をチエツクしくステップ24)、Noの場合は、本ルー
チンの直前へ復帰し、YESの場合、前記タイマー3に
新たに任意値DEL2をセット後スタートシ(ステップ
25)、次ステツプへ移行する。前記任意値DEL2は
、転写紙を右とじ又は左とじ基準位置へ最適に寄せるに
必要な時間に設定されている。
本制御フローの続きを第41図に従って説明する。
まず、寄せコロ駆動ソレノイド5OL21をオンしくス
テップ26)、次ステツプへ移行する。
テップ26)、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいて、タイマー3が前記セット任意値に
到達したかどうかをチエツクしくステップ27)、No
の場合は、本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場合、
前記寄せコロ開動ソレノイド5OL21をオフしくステ
ップ28)、前記タイマーをリセット後(ステップ29
)、次ステツプへ移行する。
到達したかどうかをチエツクしくステップ27)、No
の場合は、本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場合、
前記寄せコロ開動ソレノイド5OL21をオフしくステ
ップ28)、前記タイマーをリセット後(ステップ29
)、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいては、前記転写紙カウントレジスター
Co −C0UNTの値がコピー枚数と一致したかどう
かをチエツクする(ステップ30)。
Co −C0UNTの値がコピー枚数と一致したかどう
かをチエツクする(ステップ30)。
前記コピー枚数のデータは本体から前記制御信号インタ
ーフェイスライン(D203)を介して出力される。N
Oの場合、フローの■位置へ復帰し、上述した制御フロ
ーを再実行する。YESの場合、レジスターC○・C0
UNTをリセットしくステップ31)、次ステツプへ移
行する。
ーフェイスライン(D203)を介して出力される。N
Oの場合、フローの■位置へ復帰し、上述した制御フロ
ーを再実行する。YESの場合、レジスターC○・C0
UNTをリセットしくステップ31)、次ステツプへ移
行する。
次ステツプにおいて、ステイプルモードかどうかをチエ
ツクする(ステップ32)。スティプルモード信号は、
本体から前記制御信号インターフェイスラインD203
を介して出力される。YESの場合、スティプルソレノ
イド5OL20をオンしくステップ33)、タイマー4
に任意値TIMBをセット後スタートする(ステップ3
4)。
ツクする(ステップ32)。スティプルモード信号は、
本体から前記制御信号インターフェイスラインD203
を介して出力される。YESの場合、スティプルソレノ
イド5OL20をオンしくステップ33)、タイマー4
に任意値TIMBをセット後スタートする(ステップ3
4)。
前記任意値T I M Eは、転写紙束をスティプルす
るに必要な時間に設定されている。
るに必要な時間に設定されている。
次に、タイマー4が前記任意値TIMBに到達したかど
うかをチエツクしくステップ35) 、 NOの場合は
、本ルーチンの直前へ復帰する。YESの場合、タイマ
ー4をリセットしくステップ36)、前記スティプルソ
レノイド5QL20をオフしくステップ37)、排紙ク
ラッチMeをオンしくステップ38)、次ステツプへ移
行する。又、前記スティプルモードチェックルーチン(
ステップ32)により、Noの場合、排紙クラッチMe
のONルーチン(ステップ37)の直前へ分岐する。
うかをチエツクしくステップ35) 、 NOの場合は
、本ルーチンの直前へ復帰する。YESの場合、タイマ
ー4をリセットしくステップ36)、前記スティプルソ
レノイド5QL20をオフしくステップ37)、排紙ク
ラッチMeをオンしくステップ38)、次ステツプへ移
行する。又、前記スティプルモードチェックルーチン(
ステップ32)により、Noの場合、排紙クラッチMe
のONルーチン(ステップ37)の直前へ分岐する。
次に、タイマー5に任意値TlMCをセット後スタート
しくステップ39)、次ステツプへ移行する。前記任意
値TlMCは、スティプル後の転写紙束を前記排紙トレ
イC−1−14に排出するに必要な時間に設定されてい
る。
しくステップ39)、次ステツプへ移行する。前記任意
値TlMCは、スティプル後の転写紙束を前記排紙トレ
イC−1−14に排出するに必要な時間に設定されてい
る。
次ステツプにおいて、タイマー5が1前記任意値TlM
Cに到達したかどうかをチエツクしくステップ40)、
NOの場合1本ルーチンの直面へ復帰する。YESの場
合、タイマー5をリセットしくステップ41)、前記寄
せコロモータM20をオフ後(ステップ42)、フロー
■の位置へ復帰し、上述した制御フローを再実行する。
Cに到達したかどうかをチエツクしくステップ40)、
NOの場合1本ルーチンの直面へ復帰する。YESの場
合、タイマー5をリセットしくステップ41)、前記寄
せコロモータM20をオフ後(ステップ42)、フロー
■の位置へ復帰し、上述した制御フローを再実行する。
次に、前記サブルーチン:寄せコロユニット制御フロー
を第42図に従って説明する。
を第42図に従って説明する。
本サブルーチンの機能は、寄せコロユニットの位置を右
とじ、左とじによって、その基準位置に変更することで
ある。まず、右とじかどうかをチエツクしくステップ1
)、YESの場合、右位置決めスイッチPS24がオン
しているかどうかをチエツクする(ステップ2)。No
の場合、即ち寄せコロユニットが右とじ基準位置に位置
してぃない場合、前記寄せコロユニット駆動モータMh
。
とじ、左とじによって、その基準位置に変更することで
ある。まず、右とじかどうかをチエツクしくステップ1
)、YESの場合、右位置決めスイッチPS24がオン
しているかどうかをチエツクする(ステップ2)。No
の場合、即ち寄せコロユニットが右とじ基準位置に位置
してぃない場合、前記寄せコロユニット駆動モータMh
。
を右回転させた後(ステップ3)、本ルーチンの直前へ
復帰する。YESの場合、前記寄せコロユニット駆動モ
ータM20をオフしくステップ4)、前記寄せコロモー
タM20を左回転させた後(ステップ5)、メインフロ
ーへ復帰する。
復帰する。YESの場合、前記寄せコロユニット駆動モ
ータM20をオフしくステップ4)、前記寄せコロモー
タM20を左回転させた後(ステップ5)、メインフロ
ーへ復帰する。
又、前記布とじチエツクルーチンにおいて、NOの場合
、左位置決めスイッチPS23がオンしているかどうか
をチエツクする(ステップ6)。
、左位置決めスイッチPS23がオンしているかどうか
をチエツクする(ステップ6)。
Noの場合、即ち寄せコロユニットが左とじ基準位置に
位置していない場合、前記寄せコロユニット叩動モータ
M20を左回転させた後(ステップ7)1本ルーチンの
直前へ復帰する。YESの場合、前記寄せコロユニット
駆動モータM20をオフしくステップ8)、前記寄せコ
ロモータM21を右回転させた後(ステップ9)、メイ
ンフローへ復帰する。
位置していない場合、前記寄せコロユニット叩動モータ
M20を左回転させた後(ステップ7)1本ルーチンの
直前へ復帰する。YESの場合、前記寄せコロユニット
駆動モータM20をオフしくステップ8)、前記寄せコ
ロモータM21を右回転させた後(ステップ9)、メイ
ンフローへ復帰する。
このように各実施例によると、第1の複写モードにおい
て、最小縮率(或は最大拡大率)の複写コピーを作成し
て中間トレイにストックし、第2の複写モードにおいて
最大拡大率(或は最小縮率)の複写コピーを作成し、同
時に中間トレイから第1の複写モードでの複写コピーを
排出する。また。
て、最小縮率(或は最大拡大率)の複写コピーを作成し
て中間トレイにストックし、第2の複写モードにおいて
最大拡大率(或は最小縮率)の複写コピーを作成し、同
時に中間トレイから第1の複写モードでの複写コピーを
排出する。また。
第1の複写モードで、現在設定されている変倍率に近い
変倍率での複写コピーの作成とストックとを、同様にし
て行なわせることも出来る。
変倍率での複写コピーの作成とストックとを、同様にし
て行なわせることも出来る。
さらに、第1の複写モードにおいて、所定の変倍率での
複写コピーの作成と中間トレイへのストックを行ない、
第2の複写モードにおいて各原稿ごとに対応した変倍率
で複写コピーを作成し、同時に第1の複写モードで得ら
れた複写コピーを中間トレイから排出することも出来る
。
複写コピーの作成と中間トレイへのストックを行ない、
第2の複写モードにおいて各原稿ごとに対応した変倍率
で複写コピーを作成し、同時に第1の複写モードで得ら
れた複写コピーを中間トレイから排出することも出来る
。
いずれにしても、第1の複写モードにおいて所定変倍率
の複写コピーを作成ストックし、第2の複写モードでの
複写と共に、第1の複写モードで得られた複写コピーを
排出し、コピー作成効率が大幅に向上する。
の複写コピーを作成ストックし、第2の複写モードでの
複写と共に、第1の複写モードで得られた複写コピーを
排出し、コピー作成効率が大幅に向上する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、短時間でサイズ
統一を行ない、コピー作成効率が大幅に向上したサイズ
統一機能付複写機が得られる。
統一を行ない、コピー作成効率が大幅に向上したサイズ
統一機能付複写機が得られる。
第1図乃至第18図は本発明の実施例の構成を示す図で
、第1図は正面切開図、第2図は操作部の正面図、第3
図は露光光学系の変倍機構部の正面図、第4図は転写紙
のサイズ検知手段の説明図。 第5図乃至第12図は反転ユニット部の説明図、第13
図は自動原稿送り装置の説明図、第14図1工 はフィニッシャ−の説明図、第15図人口センサの説明
図、第16図は基準変更ユニットの説明図。 第17図及び第18図は寄せコロユニット部分の説明図
、第19図乃至第22図は実施例の回路構成を示す図で
、第19図は全体構成を示すブロック図、第20図は複
写機本体の制御ブロック図、第21図はRDHの制御ブ
ロック図、第22図はフィニッシャ−の制御ブロック図
、第23図乃至第32図は実施例の動作を示すフローチ
ャートで、第23図及び第24図は複写機本体のメイン
制御のフローチャート、第25図は転写紙セレクトのフ
ローチャート、第26図は変倍率セレクトのフローチャ
ート、第27図は優先倍率セットのフローチャート、第
28図はオリジナルイニシャルセットのフローチャート
、第29図はAMSプロセス(7)70−チャート、第
30図はLM−MODEのフローチャート、第31図及
び第32図はBT・MODEのフローチャート、第33
図はオリジナルサイズデータを示す図、第34図は倍率
テーブルを示す図、第35図は倍率データを示す図、第
36図乃至第42図は実施例の動作を示すフローチャー
トで、第36図はRDHのメイン制御のフローチャート
、第37図はフリーランリサイクルモードのフローチャ
ート、第38図はコピーリサイクルモードのフローチャ
ート、第39図乃至第41図はフィニッシャ−のメイン
制御のフローチャート、第42図はフィニッシャ−のサ
ブ制御のフローチャートである。 A−1・・・・・・原稿、A −’ 2・・・・・・コ
ンタクトガラス、A−3・・・・・・露光ランプ、A−
9・・・・・・感光体ドラム、A−10・・・・・・帯
電チャージャ、A−11・・・・・・現像ユニット、A
−12・・・・・・給紙トレイ、A−13・・・・・・
転写チャージャ、 A−15・・・・・・定着ユニット。 第 第3 図 第 図 第 図 第 図 第5 図 第 図 第 図 第10図 第1I図 山面トレイへ 第12図 第14図 第75図 第16図 第17図 第18図 第25図 第26図 第28図 QjヱD 第4)7図 第29図 第32図 第34図 dd (n)、゛メモリーアドレス 第33図 第35図
、第1図は正面切開図、第2図は操作部の正面図、第3
図は露光光学系の変倍機構部の正面図、第4図は転写紙
のサイズ検知手段の説明図。 第5図乃至第12図は反転ユニット部の説明図、第13
図は自動原稿送り装置の説明図、第14図1工 はフィニッシャ−の説明図、第15図人口センサの説明
図、第16図は基準変更ユニットの説明図。 第17図及び第18図は寄せコロユニット部分の説明図
、第19図乃至第22図は実施例の回路構成を示す図で
、第19図は全体構成を示すブロック図、第20図は複
写機本体の制御ブロック図、第21図はRDHの制御ブ
ロック図、第22図はフィニッシャ−の制御ブロック図
、第23図乃至第32図は実施例の動作を示すフローチ
ャートで、第23図及び第24図は複写機本体のメイン
制御のフローチャート、第25図は転写紙セレクトのフ
ローチャート、第26図は変倍率セレクトのフローチャ
ート、第27図は優先倍率セットのフローチャート、第
28図はオリジナルイニシャルセットのフローチャート
、第29図はAMSプロセス(7)70−チャート、第
30図はLM−MODEのフローチャート、第31図及
び第32図はBT・MODEのフローチャート、第33
図はオリジナルサイズデータを示す図、第34図は倍率
テーブルを示す図、第35図は倍率データを示す図、第
36図乃至第42図は実施例の動作を示すフローチャー
トで、第36図はRDHのメイン制御のフローチャート
、第37図はフリーランリサイクルモードのフローチャ
ート、第38図はコピーリサイクルモードのフローチャ
ート、第39図乃至第41図はフィニッシャ−のメイン
制御のフローチャート、第42図はフィニッシャ−のサ
ブ制御のフローチャートである。 A−1・・・・・・原稿、A −’ 2・・・・・・コ
ンタクトガラス、A−3・・・・・・露光ランプ、A−
9・・・・・・感光体ドラム、A−10・・・・・・帯
電チャージャ、A−11・・・・・・現像ユニット、A
−12・・・・・・給紙トレイ、A−13・・・・・・
転写チャージャ、 A−15・・・・・・定着ユニット。 第 第3 図 第 図 第 図 第 図 第5 図 第 図 第 図 第10図 第1I図 山面トレイへ 第12図 第14図 第75図 第16図 第17図 第18図 第25図 第26図 第28図 QjヱD 第4)7図 第29図 第32図 第34図 dd (n)、゛メモリーアドレス 第33図 第35図
Claims (4)
- (1)原稿サイズを検知する原稿サイズ検知手段を具備
するリサイクル自動原稿送り装置と、転写紙サイズを入
力する転写紙入力手段を具備する複写機本体と、前記原
稿サイズ検知手段で検知された原稿サイズと前記転写紙
入力手段により入力された転写紙サイズとから、複写の
変倍率を演算する演算手段と、前記原稿サイズ検知手段
で検知された原稿サイズを記憶する記憶手段とを有し、
前記転写紙入力手段に入力されたサイズの転写紙に対し
て、前記演算手段で演算された複写の変倍率で、原稿の
複写を行なうサイズ統一機能付複写機において、複写動
作前に原稿を1サイクル搬送することにより、前記演算
手段で演算された複写の変倍率に基づいて、第1及び第
2の複写モードを設定する複写モード設定手段と、各複
写モードにおいて、前記リサイクル自動原稿送り装置か
ら送られ、それぞれの複写モードによつて原稿の画像が
連続して転写紙に転写され定着される複写コピーを、対
応する中間トレイにストックする搬送ストック手段と、
前記第2の複写モードの実行時に、前記第1の複写モー
ドでの複写コピーを、前記中間トレイから排出する複写
排出手段とを有することを特徴とするサイズ統一機能付
複写機。 - (2)第1の複写モードは、最大の原稿サイズと転写紙
サイズとで設定される最小縮率での複写であり、第2の
複写モードは、最小の原稿サイズと転写紙サイズとで設
定される最大拡大率での複写であることを特徴とする請
求項1に記載のサイズ統一機能付複写機。 - (3)第1の複写モードが、現在設定されている複写の
変倍率に近い倍率での複写であることを特徴とする請求
項2に記載のサイズ統一機能付複写機。 - (4)第1の複写モードは、リサイクル自動原稿送り装
置から最初に送り込まれる原稿サイズに対応した変倍率
での複写であり、第2の複写モードは、演算手段で演算
される変倍率に順次対応した複写であることを特徴とす
る請求項1に記載のサイズ統一機能付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206294A JPH0255370A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | サイズ統一機能付複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206294A JPH0255370A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | サイズ統一機能付複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255370A true JPH0255370A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16520920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206294A Pending JPH0255370A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | サイズ統一機能付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695733A (en) * | 1992-04-03 | 1997-12-09 | Minerals Technologies Inc. | Clustered precipitated calcium carbonate particles |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63206294A patent/JPH0255370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695733A (en) * | 1992-04-03 | 1997-12-09 | Minerals Technologies Inc. | Clustered precipitated calcium carbonate particles |
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