JPH0274961A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH0274961A
JPH0274961A JP63226360A JP22636088A JPH0274961A JP H0274961 A JPH0274961 A JP H0274961A JP 63226360 A JP63226360 A JP 63226360A JP 22636088 A JP22636088 A JP 22636088A JP H0274961 A JPH0274961 A JP H0274961A
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JP63226360A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Murai
達也 村井
Masumi Ikesue
真澄 池末
Masayuki Shinada
品田 政幸
Mitsutoyo Kikuno
菊野 充豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写装置に係り、特にサイズの異なる複数の
原稿が載置され、その原稿のサイズを検知して転写紙を
選択することにより、効率的に変倍複写を行うようにし
た複写装置に関する。
[従来の技術] 従来の複写装置において、サイズ混載で自動原稿送り装
置を使用し、かつ、(ユーザの求める)1つのサイズの
転写紙にコピーする場合、ユーザは自分で原稿の最大サ
イズを調べ、転写紙にその原稿の最大サイズが入るよう
な倍率を計算(設定)し、その倍率を入力手段にて入力
してコピーを取っていた。
又、現在の複写機の一部には、自動倍率選択モードでの
複写機構を有するものがあるが、この場合、自動原稿送
り装置に載置された原稿の原稿サイズを1枚ずつ読み取
り、そのつど、転写紙に合つた倍率に装置を設定してい
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の方式では、コピーが完成するまでに、手動操
作による場合には煩雑な作業と長い処理時間が必要であ
り、自動操作の場合でも原稿サイズを1枚ずつ読み取り
、転写紙に合った倍率を設定して複写を行うので、かな
りの処理時間が必要であった。
本発明は、このような複写装置の現状に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、サイズ混載原稿を1つのサイ
ズの転写紙にコピーする場合、作業者の手間をはぶき、
かつ、早くコピーを仕上げ、複写の効率を高めることに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は自動原稿送り装置
を備え、原稿のサイズと転写紙のサイズに応じて複写の
倍率を変化して変倍複写を行う複写装置において、前記
自動原稿送り装置に載置された複数の原稿のサイズを、
複写前に予め検知する検知手段と、前記転写紙のサイズ
を選択する選択手段と、前記検知手段で予め検知された
前記複数の原稿のサイズと、前記選択手段で選択される
転写紙のサイズに基づいて、複写変倍率を設定する変倍
率設定手段とを設けたことを特徴とする。
[作用] 検知手段によって自動原稿送り装置に載置された複数の
原稿のサイズが、複写前に予め検知される。この検知手
段によって検知された原稿のサイズと1選択手段で選択
される転写紙のサイズに基づいて、変倍率設定手段で複
写変倍率が設定されて、それぞれの原稿に対する複写が
行われる。
例えば、検知手段で検知された最大の原稿サイズに対し
て1選択手段で選択されたこの最大の原稿サイズに最も
近いサイズの転写紙を対象として、変倍率設定手段で複
写変倍率が設定されて、それぞれの原稿に対して複写が
行われる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は、本発明の実施例の全体構成図を示す。
B部は、RDHの概略図であり、原稿A−1は、1枚ず
つ分離され、コンタクトガラスA−2上の所定の位置に
送られ停止する。そして、後述する露光光学系により、
露光された後、原稿A−1は排出され、原稿載置部にも
どされる。
A部は、複写機本体の概略図であり、コンタクトガラス
A−2上の原稿像は、露光ランプA−3により露光され
、第1ミラーA−4,第2ミラーA−5,第3ミラーA
−6,レンズA−7.第4ミラーA−8を介して感光体
ドラムA−9に投影される。又、感光体ドラムA−9は
、帯電チャージャA−40で帯電され、前述のように像
を露光され、現像ユニットA−11で像を現像される。
A−12は、転写紙の給紙トレイであり、本実施例では
、3種のサイズの転写紙をセット可能どなっている。転
写紙は図示しない給紙クラッチA−18がONすること
により、1枚ずつ給紙され、感光体ドラムA−9まで搬
送され、転写チャージャA−13により感光体ドラムA
−9上の像を転写された後、分離チャージャA−14に
より分離され、定着ユニットA−15により定着される
6A−16は反転ユニットであり、定着ユニット八−1
5により画像を定着された転写紙をそのままフィニッシ
ャ−(F 1nisher)に通常排紙、又は、反転排
紙、あるいは、そのまま両面ユニットA−17に搬送又
は1反転して両面ユニットA−17に搬送と切換え可能
となっている。A−17は両面ユニットで、前述の反転
ユニットA−16より送られてきた転写紙をスタックし
5図示しない両面給紙クラッチA−19がONすること
により、転写紙を再度転写部A−13に搬送可能となっ
ている。
又、0部は、フィニッシャ−の概略図であり、本体より
送られた転写紙をスタック、又はステイプルするもので
ある。
第2図は、本発明を実施する複写機の操作部である。
メインスイッチA2−1のONにより、各キーのランプ
が点灯、あるいはLCD表示板A2−10にガイダンス
、あるいは選択されているモードが表示される。プリン
トキーA2−2はコピーのスタートキー、テンキーA2
−3はコピー枚数や寸法の入力などに使用されるキー、
用紙選択キーA2−4は、カセットトレイの選択を行い
、選択されている内容は、表示部用紙選択ブロックA2
−5のうち、特定の選択された部分が表示される。
自動用紙選択表示A2−6にすると、トレイ1〜3のう
ち、最適の用紙が自動的に選択される0例えば図示の例
では、第1トレイにB4、第2にA4、第3にA3がセ
ットされており、用紙キーA2−4を押下するたびに、
A2−6の矢印が示している[ コが表示され、次々に
4行のうち1つが表示される。
複写倍率選択キーA2−7はコピーの縮率を選択する。
選択された結果はコピー倍率表示ブロックA2−8に表
示され、複写倍率が、長さの倍率がA2−9に%で表示
され、同時に、定形サイズの原稿と転写紙サイズの組み
合わせが表示される。
図示例では、縮小のキーが選択され、70.7%のステ
ップが選択されている状態を示す。図示のように1選択
されたモードを示すため、キー内左側のtJs窓にラン
プが点灯するようになっている。自動倍率選択キーA2
−12がスペシャルファンクションキー群A2−11内
にあり、このキーが押下されている状態では、倍率(拡
大率、縮小率)も、原稿サイズ、転写紙サイズ、その他
の選択されたモードにより自動的に決定される。又、A
2−13は1サイズ変倍キーであり、前述した用紙選択
キーA2−4により選択された転写紙に(混載された)
原稿が全て入る倍率に自動的に設定される。
最終的にコピーを綴じるのがスタートキーA2−15で
1表示ブロックA2−16のランプ点灯により選択され
たモードが表示される。
第3図は、前述の露光光学系の変倍機構を示す。
指定された変倍率によって回転するレンズ駆動モータA
−20の回転は、タイミングプーリ八−21、タイミン
グベルトA−22,ウオームホイールA−23,ウオー
ムギヤA−24を介して変倍カムプーリA−25に伝え
られる。又、変倍カムプーリA−25にはレンズ駆動ワ
イヤA−26が巻掛けられ、このワイヤA−26には、
ブラケット:レンズ:Y  A−27が固定されている
ブラケット:レンズ:Y  A−27は、ガイドロッド
Y  A−28によりY方向にガイドされており、摺動
可能となっている。
又、ブラケット:レンズ:’Y  A−27には、ブラ
ケット:レンズ:X  A−30をX方向にガイドする
ガイドロッド:X  A−29が固定されており、ブラ
ケット:レンズ:X  A−30は、X方向に摺動可能
となっている。又、ブラケット:レンズ:X  A−3
0は、溝カムにレンズガイドA−31によりガイドされ
ている。よって、ブラケット:レンズ:X  A−30
に固定されたレンズA−32は、レンズ駆動モータA−
20が回転すると、X方向、及びY方向に移動可能であ
り。
指定された変倍率によって所定のレンズ位置に移動する
ことができる。又、A−33は、レンズホームセンサで
あり、ブラケット:レンズ:YA−27に固定された検
知フィラーA−34を検知することで、レンズのホーム
ポジション(例えば等倍位置)を検知している。
第4図は給紙I−レイA−12(第1図)にセットされ
た転写紙のサイズ検知手段の一例である。本実施例は、
ペーパーガイドA−40の位置を検知して、ペーパーサ
イズを検知している。第4図の実施例では、3種のペー
パーサイズの検知が可能となっており、第1表に示すよ
うに小サイズ時(例えばA4)ペーパーガイドA−40
に固定されたフィラーA−41は、どちらのサイズ検知
センサA−42゜A−43にも検知されず、中間サイズ
(例えばB4)時は、片方のセンサA−42のみ検知さ
れ、大サイズの時は、雨センサA−42,A−43に検
知される。
本実施例では、3種のペーパーサイズの検知が可能とな
っているが、センサの数、フィラーの配置を変えれば、
それ以上の検知が可能となる。
第1表 次に1反転ユニットA−16(第1図)の詳細について
記す。
第5図は、反転ユニット部の詳細図である。まず、主反
転ローラA−45に反転コロ:前A−46と反転コロ:
後A−47が当接して回転している。
ここで1反転コロ:前A−46と反転コロ:後A−47
は、第5図で示す実線(とじた位置)と破M(ひらいた
位W)の2つの位置に反転ソレノイドA−50で切換可
能となっている(第6図)。
又、分岐爪A−48も同様に、第5図の実線(立った状
態)と破線(倒れた状態)に分岐ソレノイドA−51に
より切換可能となっている(第7図)。
ここで、 ■ 定着より、そのままフィニッシャ−へ搬送する場合
(第8図)には、両ソレノイド(A−50,A−51)
はOFFで再反転コロ(A−46、A−47)は、とじ
た状態、分岐爪A−48は、倒れた状態となり、転写紙
はそのまま、ブイニラシャーへ搬送される。
■ 定着より、反転してフィニッシャ−へ搬送する場合
(第9図、第10図)には、反転ソレノイドA−50は
ONL、再反転コロA−46゜A−47は開いた状態と
なり、分岐ソレノイドA−51はOFFとなり、分岐爪
A−48は倒れた状態となり、転写紙は先端が上昇しく
第9図)、その後、後端からフィニッシャ−へ搬送(第
10図)される。
■ 定着より、そのまま両面ユニットへ搬送する場合(
第11図)には、分岐ソレノイドA−51のみがONL
、再反転コロA −46,A −47は、閉じた状態と
なり、分岐爪A−48は立った状態となって、転写紙は
そのまま両面トレイに搬送される。
■ 定着より反転して1両面トレイに搬送する場合(第
12図)には1両ソレノイドA−50゜A−51共ON
L、、再反転コロA−46,A−47は開いた状態とな
り9分岐爪A−48は立った状態となって、転写紙は反
転して後端から両面トレイに搬送される。
又、A−49は、定着ジャムセンサであり、定着部での
ジャムを検知する一方、前述した再反転コロA−46,
A−47及び分岐爪A−48を動作するソレノイドの動
作タイミングを決定している。
第13図は本発明を適用する複写機の自動原稿送り装置
(Recycling Document Handi
er)である、B1−1がRDH本体で、複写機本体B
1−2のコンタクトガラスB1−3上に、ヒンジで開閉
自在に支持されている。原稿トレイB1−5上にセット
された原稿B1−6の最上頁を検知するために原稿最終
頁検知フィラーB1−7が最終頁の原稿がフィードされ
落下すると、フォトインタラプタB1−9により、フィ
ラーリセットモータB1−8が駆動され、フィラーは矢
印αで示した軌跡を通って再び原稿の最上面に戻す。
原稿のフィードに当り、さばきコロB1−10が原稿先
端に振動を与える。給紙コロB1−11の回転に従って
、分離ベルトB1−12に整列された原稿が1枚ずつ露
光部へ搬送され、搬送コロB1−13へ導かれる。搬送
中に原稿幅が検知器B1−15 (必要に応じ複数設置
される)により検知され、又同様に、紙(原稿)の先後
端の通過時間を測定することによって、原稿サイズ、給
送タイミング等が設定される。又同様に、紙(原稿)の
通過を検出することにより、原稿枚数が設定されるコン
タクトガラス上は、搬送ベルトB1−20にて給送し、
露光後は中継ローラB1−25を経て、排出ローラB1
−26で再び原稿トレイB1−5の原稿上へ、ちととう
りの頁順で循環される。
以上の能動装置としては、給紙、搬送部用の給紙モータ
B−1−16又、露光部での原稿の正確な搬送には専用
の搬送ベルト能動モータB1−21が設置されている。
前述した本実施例の自動原稿送り装置においては、載置
された(サイズ混載の)原稿の最大サイズを検知するに
は、コピー動作前に一度載置された原稿を全て搬送し、
前述の検知器B1−15によって各々の原稿サイズを検
知し判断することが出来るが、その他には、図示しない
が、原稿載置部に各サイズに応じて別の検知器を設け、
−度原稿を搬送せずに最大サイズを検知することも可能
である。
第14図は本発明におけるフィニッシャ−の概略図であ
る。
複写各プロセスを終了した転写紙は1本体排紙口から第
14図のフィニッシャ−へと受は渡される。フィニッシ
ャ一部に入った転写紙は図示していないメインモータC
−1−16により駆動される搬送ローラにより搬送され
、C−1−1の入口センサを通過する。入口センサは第
15図(a)のように配置され、転写紙の進入を検知す
ると同時に転写紙のサイズも識別する、 本実施例においては、第15図(b)マトリックスのよ
うにS ensor 1 、及び2の出力及びその通過
時間にてA3.B4.A4サイズを識別している。
入口センサ部を通過した転写紙はC−1−12のベルト
搬送部に送られる。C−1−3は従動用のボール体であ
り、転写紙の方向変換に対し負荷を与えないようにして
いる。ベルト搬送部に達した転写紙は入口センサC−1
−1からの適当なタイミングにて、必要に応じて(右ど
じの場合)、基準変更ユニットC−1−4を作動させて
転写紙を右側基準に合わせる。第16図は上記ユニット
の詳細説明図である。
第16図において、初期状態ではC−3−6の駆動ソレ
ノイドSQLはOFF状態にあり、従ってスプリングC
−3−7の力によりC−3−5の横搬送コロはC−1−
2のベルトから離れた位置にある。この状態で転写紙は
左側の基準壁C−3−1に沿って進入してくるが、ステ
イブルが左どじの場合はこのまま通過していく、シかし
ながら、ステイプルを右とじにする必要がある時は、左
側基準壁に沿ってくる転写紙(従って転写紙の右側は各
サイズによりそろっていない)を全て右側の基準壁に突
き当てて、そろえる必要が生ずる。
この場合は、入口センサC−1−1による紙の先端検知
を基準として適当なタイミングにてC−3−6(7)’
/L//イドSOLをON、OFF制御し、進行途中の
転写紙に矢印方向に回転している横搬送コロC−3−5
を接触させることにより、横方向(右方向)の搬送力を
与え、右側基準mc−s−2に突き当て、それ以降の搬
送を全サイズ右側基準にて搬送していく。尚、C−3−
3はボールC−1−3のガイド部材であり、C−3−4
は転写紙を示す、又、横搬送コロC−3−5は図示しな
い伝達手段によりメインモータC−1−16から駆動さ
れる。
ベルト搬送部を通過した転写紙は、左右いずれかの端面
を基準として搬送され分岐部に達する。
分岐部においては、転写紙にステイプルが不要な場合は
、ゲートC−1−5が閉じたままで、転写紙はそのまま
ストレートに排紙され、排紙トレイC−1−6にスタッ
クされる。
転写紙を一部ずつステイプルする必要がある場合は、ゲ
ートC−1−5が開き5ベルト搬送部通過後の転写紙は
ゲートC−1−5通過後1反転しながら搬送される。ゲ
ー)−C−1−5の制御については特に説明しないが、
例えばステイプルモード、ノンステイプルモードに応じ
、ソレノイド等によりゲートC−1−5を開閉させれば
よい。
反転されながら搬送される転写紙はC−1−8のセンサ
を追加後、後述の第16図に示すC−4−3のスタッカ
ーにスタックされる。C−4−3のスタッカ一部におい
ては1次のステイプルにそなえて左端、又は右端を更に
精度よくそろえるため、第14図に示すC−1−9の寄
せコロユニットがC−1−8のセンサからのタイミング
にて作動し、転写紙を左、右いずれかの基準壁に合わせ
る。又、先端はC−1−13のステイプラーの一部C−
1−15に突き当ててそろえる。
第17図(a)、(b)は、上記寄せコロユニットの動
作の詳細説明図である。第17図(a)は転写紙を左側
基準壁C−4−1に整列させる動作の説明図であり、左
どじの場合は、転写紙は左基準で搬送されてくるが、給
紙台からC−4−3のスタッカーに到る迄の経路でのス
キュー等により若干のズレが生ずる。このズレを修正し
ないままステイプル動作を行うと、とじた後の束が不ぞ
ろいとなるため、スタッカーG−4−3におけるスタッ
ク動作中にC−1−9の寄せコロユニットにより整列動
作を行わせる。
まず初めに左どじの場合は、モータC−4−10が右回
転し、ピニオンC−4−11とかみ合うラックC−4−
12が上部に形成されている寄せコロユニットC−1−
9が左に移動し1位置決めセンサC−4−13が検知す
る位置で停止する。この位置は左基準において、少なく
とも最小サイズ転写紙に寄せコロが接触する位置より左
となる。
この状態にてソレノイドC−4−8はOFFされており
、寄せコロC−4−5はスプリングC−4−9の力によ
りスタッカーから離れている。この状態で転写紙をスタ
ッカー内に受入れると、C−1−8のセンサによる先端
検知信号を基準として適当なタイミングにてソレノイド
C−4−8がON、OFF制御され、寄せコロC−4−
5が転写紙に接触することにより、左側基準壁C−4−
1に突き当てられる。この際、寄せコロC−4−5には
、リバーシブルモータC−4−7から伝達手段C−4−
6を介して、時計回りの回転が与えられている。
次に、右とじの場合は、初めにC−4−IQモータが左
回転し、寄せコロユニットC−1−9が右に移動し、位
置決めセンサC−5−1が検知する位置で停止する。こ
の位置は右基準において。
少なくとも最小サイズ転写紙に寄せコロが接触する位置
より右となる。その後の寄せコロユニットの動作は、前
記の左基準の場合と同じであるが。
寄せコロの回転方向はこの場合反時計回りとなる。
以上のように、C−4−3のスタッカー上に、左又は右
を基準に整列させられた転写紙の束C−1−10は、ク
ラッチC−1−17(図示せず)がONされ、クラッチ
に連結したベルトc−i−11が回転し、ベルトC−1
−11に設けた突起C−1−12により、排紙トレイC
−1−14上に落される。上記動作により、サイズのそ
れぞれ異なる転写紙を同時に、左又は右側の基準にて閉
じることが可能となる。
第18図は1本発明実施例複写システムの制御ブロック
図である。以下、その詳細について説明する。
本複写システムは、複写機本体、フィニッシャ−、W環
自動原稿送り装置(RDH)より構成される。
D3−1は複写機本体の制御部であり、複写モードの入
力及び表示部、そして電源スイッチA2−1等を有する
操作部D330、複写システムに直流電圧を供給する電
源部D350、又3つの給紙トレイの制御を行う給紙制
御部D340、変倍率変更時、レンズを移動させるため
のレンズ駆動モータの制御を行うレンズ制御部D360
等の複数のユニット制御部、及びこれらの各制御部を制
御する主制御部D300によって構成される。又、D3
−2はフィニッシャ−制御部、D3−3はRDH制御部
であり、各々制御信号インターフェイスラインD203
.D108によって本体主制御部と接続されている。以
下、各制御部について説明する。
第19図は、本発明実施例複写機本体の制御ブロック図
である。以下、その詳細について説明する。
D300は複写機本体の主制御基板であり、複数のタイ
マ、カウンタ機能を有するタイマD402a、D402
b、制御プログラムが記憶されているROM D410
 a 、 D410 b、制御用データを一時記憶する
RAM D409.各ユニット制御部、及びフィニッシ
ャ−RDHとの入出力制御を行うIlo  D405a
−D405f、ドライバ・バッファーアレイD406a
、D406b。
ドライバD407a、D407b、バッファーD408
a−D408c、これらを接続するパスラインD404
、前記各素子を制御するCPU及び制御用クロックの基
準発振子D411等によって構成される。又D403a
、D403bは、各々1m5ec割込制御、 10 m
5eciFI込制御に使用されるIKHz、100Hz
タイマ1出力信号ラインである。
D330は操作部であり、主制御基板との入出力制御を
行うIlo D433.操作KEY部D431、表示部
D432、電源スイッチA2−1等によって構成される
D360はレンズ制御部であり、主制御基板との入出力
制御を行うIlo D452レンズ駆動時の基準位置と
なるレンズホームスイッチPS41A33、レンズ駆動
モータA2011!動用ドライバD451等によって構
成される。
D340は給紙制御部であり、3つの同回路の制御部D
460a”D460cより構成され、又各制御部は、主
制御基板との入出力制御を行う工10D461転写紙サ
イズを検出するサイズ検知センサPS42 A43、P
S43 A42及び転写紙給紙クラッチMc40  A
18等によって構成される。
又、A51 5OL41は前記分岐ソレノイド、A50
 5OL40は前記反転ソレノイド、A19M c 4
1は前記両面給紙クラッチ、A49PS44は前記定着
ジャムセンサである。又D470PS45は、前記両面
ユニットA17内が空であることを検出する両面エンピ
テイーセンサである。
次に、第22図〜第25図の制御フロー図に従つて本発
明実施例の制御について説明する。
第22図と第23図は、複写機本体のメイン制御フロー
である。
本体のメインスイッチA2−1がONすると、本体主制
御基板D300に直流電源0350から制御用電源が供
給され、制御プログラムがスタートする。
まず、複写システム制御に必要な初期データ。
モードを設定するフローであるサブフロー:初期設定(
■)(ステップ1)、及び変倍率を初期倍率(例えば1
00%)にセットするサブフロー:変倍率初期設定(ス
テップ2)を実行する0次に。
操作部D330上の操作KEY D431の入力状態を
チエツクするサブフロー:操作KEY入力チェック(ス
テップ3)を実行し、入力データ。
モード等を決定する。
次に、フィニッシャ−関連信号であるステイプル信号を
フィニッシャ−に出力しくステップ4)、コピー枚数デ
ータを前記サブフロー:操作KEY入力チェック結果に
従ってフィニッシャ−へ出力しくステップ5)、フィニ
ッシャ−とじ信号を出力しくステップ6)、サブフロー
:転写紙サイズチエツク(ステップ7)へ移行する。本
フローにおいては、前記給紙トレイA12に設置された
サイズ検知センサA43.A42の出力状態により各給
紙トレイ内の転写紙サイズを決定する。次のステップ8
では、複写機本体の諸条件が確定し、コピー可能状態で
あるかどうかを判定し、Noの場合、複写機本体のコピ
ー待期状態を制御するサブフロー:コピー待期プロセス
(ステップ9)実行後、前記サブフロー:操作KEY入
力チェック直前へ復帰する。
YESの場合1次に自動倍率選択モード(A。
M、Sモード)が設定されているかどうかを判定する(
ステップ10)、Noの場合、次に自動用紙選択モード
(A、P、Sモード)が設定されているかどうかを判定
する(ステップ11) 、 APSモードの場合、次に
コピーがスタートしたかどうか、即ち、プリントキーA
2−■がONされたかどうかを判定しくステップ12)
、Noの場合。
■へ復帰する。YESの場合、サブフロー:コピーエン
ドプロセス(ステップ13)を実行することにより、A
PSコピーモードを行い、コピー終了後(ステップ14
)コピー最終処理を行うサブフロー:コピーエンドプロ
セス(ステップ15)実行後、■へ復帰し、次のコピー
に備える。前記APSモード判定の結果がNoの場合、
次にコピーがスタートしたかどうかを判定しくステップ
16)、Noの場合、■へ復帰し、YESの場合、サブ
フロ一二コピースタンダートプロセス(ステップ17)
を実行することにより通常コピーモードを行い、コピー
終了後(ステップ18)コピー最終処理を行うサブフロ
ー:コピーエンドプロセス(ステップ19)実行後のに
復帰し、次のコピーに備える。
又、前記AMSモード判定において、AMSモードが設
定されている場合、次にコピーがスタートしたかどうか
、即ち、プリントキーA2−2がONされたかどうかを
判定しくステップ20)、NOの場合、■へ復帰する。
又、YESの場合、サブフロー:制御モード初期設定に
より、AMSコピーに必要な制御上のデータ、モード等
の初期設定を行い(ステップ21)、次にRDHヘフリ
ーランサイクルモード信号(RMODE)を出力しくス
テップ22)、サブフロー:コピーフリーランプロセス
(ステップ23)を実行後、次ステツプへ移行する。前
記コピーフリーランプロセスは、RDHがフリーランサ
イクルモード実行中の本体の時期モード制御を実行する
フローである。
次ステツプ以降の説明を第23図に従って説明する。
サブフロー:オリジナルサイズリストは、RDHから出
力された原稿サイズ信号により、各原稿のサイズを原稿
セット類に任意アドレスから順次記憶させた第26図の
ようなオリジナルサイズリストを作成するフロー(ステ
ップ1)である。
次に、RDHから原稿エンド信号が出力されたかどうか
を判定しくステップ2)、Noの場合、■に復帰する。
YESの場合、RDHからBUSY信号が出力されたか
どうかを判定する(ステップ3)、BUSY信号が出力
されている場合、即ち、RDH原稿交換中の場合は、■
に復帰する。
Noの場合、次ステツプへ移行し、まずRMODE信号
を0FFL (ステップ4)、フィニッシャ−へスター
ト信号を出力しくステップ5)、次にサブフロー:転写
紙セレクト(I)(ステップ6)を実行する。本フロー
においては、設定モードに従って転写紙を決定するが、
詳細については後述する。
次に、サブフロー:変倍率セレクト(ステップ7)を実
行する。本フローにおいては、前記サブフロー:転写紙
セレクト(I)(ステップ6)によって決定された転写
紙サイズと前記サブフロー:オリジナルサイズリスト(
ステップ1)で作成されたオリジナルサイズデータと、
ROM D4−10内に記憶されている第27図の如き
倍率データテーブルにより、各原稿に対する適正な倍率
を決定し、さらに、それらの倍率の中から最小倍率を変
倍率として選択する。
次に、サブフロー:変倍セット(ステップ8)を実行し
、レンズを前記サブフロー:変倍率セレクト(ステップ
7)によって選択された倍率位置へ移動し変倍率をセッ
トする。
次に、コピー枚数カウンタCo、C0NTを零クリアー
する(ステップ9)0次のステップ10ではサブフロー
:割込カウンタ初期設定を実行し、制御用カウンタとし
て使用する割込カウンタを初期設定する。
次に、AMSモードにおけるコピープロセスを実行する
サブフロー: AMSプロセス(ステップ11)を実行
し、次に、F eed信号を出力する(ステップ12)
0次ステツプ以降HからのBUSY信号の出力を判定し
くステップ13)、出力されていない場合、即ち、RD
Hの原稿入替動作が終了したら、次ステツプへ移行する
。次ステツプはF eed信号を0FFL、(ステップ
14)、フロー0へ移行する。
■以降のフローについては、第24図に従って説明する
まず、RDHからの原稿エンド信号の出力を判定しくス
テップ15)、前記信号が出力されていない場合、■の
フローへ復帰する。前記信号が出力されている場合、前
記C○、C0NTに11111を加算しくステップ16
)、次ステツプへ移行する。
次のステップ17においては、Co、C0NTの内容が
前記サブフロー:操作KEY入力チェックによって設定
されたコピー枚数データと一致したか、即ち、コピーが
終了したかどうかを判定する。判定結果がNoの場合、
■へ復帰する。YESの場合、コピープロセスの最終処
理を実行するサブフロ一二コピーエンドプロセス(ステ
ップ18)を実行する。
第25図はサブフロー:転写紙セレクト(1)のフロー
である。本フローにおいて、まず、自動用紙選択(AP
S)が設定されているかどうかを判定しくステップ6−
1) 、Noの場合、即ち、マニュアル・モードの場合
、次ステツプのサブフロー:マニュアル転写紙決定(ス
テップ6−2)を実行し、転写紙を用紙選択キーA2−
4によって選択されたトレイ内転写紙とする。又、前記
判定フローにおいて、YESの場合、即ち、APSモー
ドの場合、次のサブフロー:最多サイズセレクト(ステ
ップ6−3)を実行し、前記サブフロ一二オリジナルサ
イズリストによって作成されたオリジナルサイズデータ
である第26図のオリジナルリストより最多サイズを選
択し、転写紙サイズとする。
第20図は、本発明実施例RDHの制御ブロック図であ
る。
D−Zooは、RDHの主制御基板であり、タイマ制御
部0115.RDHの制御プログラムが記憶されている
ROM部D111、制御用データを一時記憶するR A
 M @ D 113、入出力制御部D112、これら
を接続するパスラインD114、前記各ブロックを制御
するCPU部D116及び制御用クロックの基準発振子
D117等によって構成されるワンチップマイクロコン
ピュータD110並びに、出力ドライバD 101.D
 102.D103、入カバツ77D104.D105
.D106及び本体(複写機)との制御信号インターフ
ェイスラインD108等によって構成される。
又、B1−8は原稿最終頁検知センサフィラーリセット
モータである。B1−16は原稿給紙搬送用モータ、B
1−21は搬送ベルト駆動モータである。D120は前
記B1−21と同期して回転する回転検出器である。D
121は前記D120により検出されたB1−21の速
度信号によりB1−21の速度制御を行う速度制御基板
である。
B1−15−a、B1−15−bは原稿サイズ検知器で
あり、3種類の原稿サイズの検出が可能である。つまり
大サイズ(A3)の時は、B1−15−O,B1−15
−bの両方ともONする。小サイズ(A4)と中間サイ
ズ(B4)のときは、B1−15−aのみがONL、、
B1−15−aの08時間差によりA4とB4を区別す
る。B1−9は原稿最終頁検知器である。
次に以下、第28図〜第30図の制御フロー図に従って
本発明実施例の制御について説明する。
第28図はRDHのメイン制御フローである。
本体のメインスイッチA2−1がONすると、RDHの
主制御基板D100に図示されていない直流電源から制
御用電源+5■が供給され、制御プログラムがスタート
する。まず、RDHの制御に必要な初期データ、モード
を設定するフローであるサブフロー二初期設定(ステッ
プ1)を実行する。次に本体からの制御信号である制御
モードフラグRMODE (ステップ2)をチエツクし
、RMODEがセットされている場合は、フリーランリ
サイクルモード(ステップ3)を実行し、セットされて
いない場合は、コピーリサイクルモード(ステップ4)
を実行する。
前記フリーランリサイクルモード(ステップ3)とは、
RDHの原稿台に積載された原稿を順次循環し、各原稿
のサイズを検出し5本体へ出力するモードである。従っ
て本体のコピー作成プロセスは動作しない。
又、コピーリサイクルモード(ステップ4)とは、本体
からの原稿給紙制御信号であるF eed信号に基づき
、原稿を順次循環させ、本体はRDHと同期しながらコ
ピー作成プロセスを実行するモ−ドである。以下、それ
ぞれのモードについて詳細に説明する。
第29図はRDHサブフロー:フリーランリサイクルモ
ード(ステップ3)である。
まず、ベルト駆動モータB1−21をONする(ステッ
プ3−1)、次にRDHが原稿入替中である状態を示す
制御信号RDHBtJSYを本体へ出力しくステップ3
−1)、原稿給紙モータB1−16をONL (ステッ
プ3−2)、次ステツプへ移行する。次のステップ3−
3では、原稿センサPSIOB1−15−aがONL、
でいるかどうか(原稿を検知しているかどうか)をチエ
ツクし、Noの場合は、原稿センサチエツクルーチンの
直前へ復帰する。、YESの場合、次ステツプへ移行す
る。次ステツプにおいては、原稿給紙モータをOFFし
くステップ3−4)、次ステツプへ移行する。
次ステツプにおいて、サブフロー:原稿サイズチエツク
(ステップ3−5)を実行する0本サブフローにおいて
、原稿サイズセンサPS10  B1−15−a、PS
II  B1−15−bをチエツクし、原稿サイズを検
出する。次ステツプにおいて、前記フローにおいて検出
した原稿サイズデータを本体へ出力する(ステップ3−
6)、次に最終頁原稿が給紙されたかどうかをチエツク
するために、最終頁検知センサがONしているかどうか
をチエツク(ステップ3−7)する、NOの場合は、原
稿がまだ残っているので、原稿センサPS10を0FF
L (ステップ3−8) 、原稿給紙モータON実行フ
ロー(ステップ3−2)の直前へ復帰する。YESの場
合は、タイマD402aをスタートしくステップ3−9
)、タイマD402aがタイムアツプ後(ステップ3−
10)、タイマD402aをリセットしくステップ3−
11)、ベル1.!動モータをOFFする(ステップ3
−12) 。
前記タイマD402aの値は、原稿が原稿載置台に排出
されるに十分足る時間に設定されている。
次に、最終頁検知フィラーリセットモータB1−8をO
NL、(ステップ3−13)、タイマ402bをスター
ト(ステップ3−14)させ、タイマD402bがタイ
ムアツプ後(ステップ3−15)。
タイマD420bをリセット(ステップ3−16)して
前記最終頁検知フィラーリセットモータB1−8を0F
F(ステップ3−17)する、前記タイマD420bの
値は、最終頁検知フィラーが原稿台載置原稿の最上部へ
到達するに十分足る時間に設定されている1次にRDH
が原稿入替動作を終了したことを示す制御信号RDHR
EADYを本体へ出力しくステップ3−18)、メイン
フローへ復帰する。第30図はRD’Hサブフロー:コ
ピーリサイクルモードである。
まず、本体から原稿入替要求制御信号であるFeed信
号が出力されたかどうかをチエツクしくステップ4−1
)、出力されていない場合、メインフローへ復帰する。
出力されている場合、次ステツプへ移行し、制御信号R
DHBUSY信号を本体へ出力しくステップ4−2)、
次にベルト駆動モータをON(ステップ4−3)する。
次に、最終頁検知センサPS12 B1−9をチエツク
(ステップ4−4)する。PS12  B1−9がON
L、ていない場合、まず給紙モータB1−16をONL
、、次にPSIOB1−15−9をチエツクしくステッ
プ4−6)、前記センサがONした場合、次ステツプへ
移行する。次ステツプにおいて、給紙モータB1−16
をOFFする。
又、前記最終頁検知センサのONチエツクフロー(ステ
ップ4−4)において、YESの場合、最終頁検知フィ
ラーリセットモータB1−8をONしくステップ4−8
)、タイマ2をスタート(ステップ4−9)させ、タイ
マ2がタイムアツプ後(ステップ4−10)、タイマ2
をリセットしくステップ4−11)、前記最終頁検知フ
ィラーB1−8を0FFL、(ステップ4−12)、オ
リジナルエンド信号を出力(ステップ4−13)して、
タイマ1スタートフローの直前へ移行する。
次に、タイマ1をスタートしくステップ4−14)、タ
イマ1タイムアツプ後(ステップ4−15)、タイマ1
をリセット(ステップ4−16)L、、ベルト駆動モー
タB1−21を0FFL (ステップ4−17)、次ス
テツプへ移行する0次のステップ4−18において、制
御信号RDHBUSY信号を○FFL、その後、F a
ed信号チエツクフロー(ステップ4−1)の直前へ移
行する・第21図は本発明実施例フィニッシャ−の制御
ブロック図である。
以下、その詳細について説明する。
D200はフィニッシャ−の主制御基板であり、複数の
タイマ機能を有するタイマ制御部D214゜フィニッシ
ャ−の制御プログラムが記憶されているROM部D21
3、制御用データを一時記憶するRAM#D212、入
出力制御部D211a〜1)211 c、これらを接続
するパスラインD215、前記各ブロックを制御するC
PU部D216及び制御用クロックの基準発振子D21
7等によって構成されるワンチップマイクロコンピュー
タD210並びに出力ドライバD201a”D201h
、入力バッファD 202 a ”D202e及び本体
(複写機)との制御信号インターフェイスラインD20
3等によって構成される。
又、MCC−1−17はコピーセットを排出トレイ八排
出するための排出クラッチである。5QL20  D2
30は、ステイブルソレノイド。
5QL21  C−4−8は寄せコロをコピー面に接触
させるための寄せコロ駆動ソレノイド、5QL22  
C−3−6は、とじ方向によってコピーの搬送基準を変
更するものである。即ち、左どじの場合、コピーサイズ
によって前記ソレノイドの08時間を異ならせることに
よって正確な搬送基準変更を行わせる。
M、、C−4−10は、とじ方向によって寄せコロユニ
ットのセット位置を変更する正逆転モータであり、D2
50a=D250dは前記Mz o 駆動素子である。
即ち、D250aとD250dをONすべく前記ドライ
バD201eをONさせると、M2゜は時計方向(右回
転)に回転し、寄せコロユニットを右とじ基準位置方向
に移動させる。
D250 b トD250 cをONすべく前記ドライ
バD201fをONさせると、 Mz、は反時計方向(
左回転)に回転し、寄せコロユニットを左とじ基準位置
方向に移動させる。
M2□G−4−7は、とじ方向によって正逆転する寄せ
コロ駆動モータであり、D260a=D260dは前記
M t 1駆動素子である。即ち、左どじの場合、D2
60aとD260dをONすべく前記ドライバD201
gttONさせると、前記M z 1は時計方向(右回
転)に回転する。又、右どじの場合、D260bとD2
60cをONすべく前記ドライバD201hをONさせ
ると、前記M 2 Lは反時計方向(左回転)に回転す
る。
M、、C−1−16はフィニッシャ−の主駆動用同期モ
ータである。又、SSRD240は前記M 23のON
、OFF制御をするソリッドステートリレーである。
C−1−1−I  PS20とC−1−1−2PS21
は、転写紙サイズ検知器であり、3種類のサイズ検知が
可能である。つまり、最大サイズ(A3)の時は、C−
1−1−1,C−1−1−2の両方ともONする。最小
サイズ(A4)、中間サイズ(B4)の時は、C−1−
1−2のみがONL、’C−1−1−2のON時間差に
よりA4とB4を区別する。又、C−1−1−2は以後
のフィニッシャ−内制御の基準となる。C−1−8PS
22は、前記寄せコロC−4−5を転写紙に接触させる
ための前記5QL21  C−4−8の駆動タイミング
の基準となる排紙SWである。
PS22で転写紙先端検知後任窓時間後に前記C−4−
8をONする。C−5−I  PS24とC−4−13
PS23は、各々右とじ、左どじの寄せコロユニットの
位置決めスイッチである。
次に以下、第31図〜第34図の制御フロー図に従って
本発明の第1の実施例の制御について説明する。
本体のメインスイッチA2−1がONすると、フィニッ
シャ−の主制御基板D200に図示されていない直流電
源、から制御用電源+5vが供、給され、制御プログラ
ムがスタートする。まず、フィニッシャ−の制御に必要
な初期データ、モードを設定するフローであるサブルー
チン;初期設定(ステップ1)を実行する。
次に、本体からスタート信号が出力されたかどうかをチ
エツクしくステップ2)、出力されていない場合、メイ
ンモータM 23を0FFL (ステップ3)、寄せコ
ロモータM2゜を○FFL、た後(ステップ4)、■位
置へ復帰する。
スタート信号が出力された場合、次にサイズ基準スイッ
チPS21の位置に転写紙が到達したかどうかをチエツ
クしくステップ5)、Noの場合。
本ルーチンの直前へ復帰する。YESの場合、次ステツ
プへ移行する。次のステップ6において。
まずタイマ402aに任意値TIMAをセット後スター
トする(ステップ6)。TIMAの値は転写紙先端が前
記サイズ基準スイッチPS21を通過してから前記基準
変更ユニットC−1−4に到達するに必要な時間に設定
されている。次に、前記基準スイッチPS21を通過す
る転写紙枚数をカウントするレジスタGo、C0UNT
をインクリメントする(ステップ7)。次に、サブルー
チン:サイズチエツク(ステップ8)を実行する。
本サブルーチンにおいては、前記転写紙サイズ検知器P
S20.PS21の出力より転写紙サイズを決定する。
次に、サブルーチン:寄せコロユニット制御(ステップ
9)を実行し、次ステツプへ移行する。次のステップ1
0において、前記タイマ402aの値が任意時間TIM
Aに達したかどうかをチエツクする。
本チエツクルーチンの結果がNOの場合、本チエツクル
ーチンの直前へ復帰する。YESの場合。
前記タイマ402aをリセットしくステップ11)、次
ステツプへ移行する。次のステップ12において、まず
転写紙サイズがA3かどうかをチエツクし、YESの場
合は、フロー■の位置へ分岐する。
Noの場合、次に右とじモードかどうかをチエツク(ス
テップ13)する。本モード信号は本体から前記制御信
号インターフェイスラインD203を介してフィニッシ
ャ−へ出力される。YESの場合は、フロー■の位置へ
分岐する。NOの場合、次ステツプ■へ移行する。
制御フローの続きを第32図に従って説明する。
まず、基準変更駆動ソレノイド5OL22を0NL(ス
テップ14)1次ステップへ移行する。
次ステツプにおいて、転写紙サイズがA4がどうかをチ
エツク(ステップ15)する、NOの場合。
タイマ2に任意値0NB4をセット後(ステップ16)
、タイマ2をスタートする(ステップ17)。
YESの場合、タイマ2に任意値0NA4をセット後(
ステップ18)、タイマ2をスタートする(ステップ1
7)、前記任意値0NB4.○NA4は各々B4サイズ
、A4サイズを最適に基準変更するに必要な時間に設定
されている。次に、タイマ2が前記セット任意値に到達
したかどうかをチエツクしくステップ19)、NOの場
合は1本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場合、タイ
マ2をリセットしくステップ20)、基準変更駆動ソレ
ノイド5OL22をOFFする(ステップ21)。
上記フローを実行することにより、サイズ別に正確な基
準変更制御ができる。
次に、排紙スイッチPS22により転写紙が本5w4f
11に到達したかどうかをチエツクする(ステップ22
)。NOの場合は、本ルーチンの直前へ復帰する。YE
Sの場合は、タイマ3に任意値DELLをセット後(ス
テップ20)、基準変更駆動ソレノイド5OL22がO
FFとされ(ステップ21)、次ステツプへ移行する。
前記任意値DELLは、転写紙が前記寄せコロC−4−
5に到達するに必要な時間に設定されている。次ステツ
プにおいて、前記タイマ3が前記セット任意値に到達し
たかどうかをチエツクしくステップ22)、Noの場合
は、本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場合、前記タ
イマ3に新たに任意値DEL2をセット後スタートしく
ステップ23)、次ステツプへ移行する。前記任意値D
EL2は、転写紙を右とじ又は左とじ基準位置へ最適に
寄せるに必要な時間に設定されている。
本制御フローの続きを第33図に従って説明する。
まず、寄せコロ駆動ソレノイド5OL21をONしくス
テップ26)1次ステップへ移行する。次ステツプにお
いて、タイマ3が前記セット任意値に到達したかどうか
チエツクしくステップ27)。
Noの場合は1本ルーチンの直前へ復帰し、YESの場
合、前記寄せコロ駆動ソレノイド5OL21を○FFL
、(ステップ28)、前記タイマ3をリセット後(ステ
ップ29)、次ステツプへ移行する。次ステツプにおい
ては、前記転写紙カウントレジスタCO,C0UNTの
値がコピー枚数と一致したかどうかをチエツクする(ス
テップ30)。
前記コピー枚数のデータは、本体から前記制御信号イン
ターフェイスラインD203を介して出力される。
Noの場合、フローの■位置へ復帰し、上述した制御フ
ローを再実行する。YESの場合、レジスタCo、C0
UNTをセツトシ(ステップ31)、次ステツプへ移行
する。次ステツプにおいて、ステイプルモードかどうか
をチエツクする(ステップ33)。ステイプルモード信
号は1本体から前記制御信号インターフェイスラインD
203を介して出力される。YESの場合、ステイプル
ソレノイド5OL20をONしくステップ33)IIイ
マ4に任意値TIMBをセット後スタートする(ステッ
プ34)。前記任意値TIMEは、転写紙束をステイプ
ルするに必要な時間に設定されている。次にタイマが前
記任意値TIMEに到達したかどうかをチエツクしくス
テップ35)、NOの場合は、本ルーチンの直前へ復帰
する。YESの場合、タイマ4をリセットしくステップ
36)、前記ステイプルソレノイド5OL20を0FF
L。
(ステップ37)、排紙クラッチMeをONL。
(ステップ38)1次ステップへ移行する。又、前記ス
テイプルモードチェツクルーチンにより、Noの場合、
排紙クラッチMcのONルーチン(ステップ38)の直
前へ分岐する。
次に、タイマ5に任意値TlMCをセット後(ステップ
39)、スタートし1次ステップへ移行する。前記任意
値TlMCは、ステイプル後の転写紙束を前記排紙トレ
イC−1−14に排出するに必要な時間に設定されてい
る。次ステツプにおいて、タイマ5が前記任意値’1’
IMCに到達したかどうかをチエツクしくステップ40
)、NOの場合1本ルーチンの直前へ復帰する。YES
の場合、タイマ5をリセットしくステップ41)、前記
寄せコロモータM2゜をOFF後(ステップ42)、フ
ロー■の位置へ復帰し、上述した制御フローを再実行す
る。
次に、前記サブルーチン:寄せコロユニット制御(ステ
ップ9)フローを第34図に従って説明する。
本サブルーチンの機能は、寄せコロユニットの位置を右
とじ、左とじによって、その基準位置に変更することで
ある。まず、右どじかどうかをチエツクしくステップ9
−1) 、YESの場合、右位置決めスイッチPS24
がONしているかどうかをチエツクする(ステップ9−
2)。Noの場合、即ち、寄せコロユニットが右とじ基
準位置に位置していない場合、前記寄せコロユニット駆
動モータM2゜を右回転させ(ステップ9−3) 、後
本ルーチンの直前へ復帰する。YESの場合、前記寄せ
コロユニット駆動モータM2゜を0FFL(ステップ9
−4)、前記寄せコロモータM2□を左回転させた後(
ステップ9−5) 、メインフローへ復帰する。
又、前記右とじチエツクルーチンにおいて、NOの場合
、左位置決めスイッチPS23がONL、ているかどう
かをチエツクする(ステップ9−6)。
Noの場合、即ち、寄せコロユニットが左とじ基準位置
に位置していない場合、前記寄せコロユニット駆動モー
タM2゜を左回転させた後(ステップ9−7)、本ルー
チンの直前へ復帰する。YESの場合、前記寄せコロユ
ニット駆動モータM、。を0FFL (ステップ9−8
)、前記寄せコロモータM2□を右回転させた後(ステ
ップ9−9) 、メインフローへ復帰する。
又1本発明の第2の実施例においては、第25図に示す
フローチャートのステップ6−2までは、同一の動作が
進められる第36図に示すフローチャートに従って動1
作が行われる。この第36図のフローチャートのステッ
プ6−3Aにおいて、最大サイズが選択され、第26図
のサブフロー:オリジナルサイズリストにより最大サイ
ズが選択されて転写紙サイズとされる。即ち、オリジナ
ルサィズデータがA3.A4.B4の3種類の場合、転
写紙サイズはA3に設定される。
この第2の実施例では第35図のフローチャートに従っ
て、ステップ7まではすでに説明した第23図のフロー
チャートと同一動作が行われ、次にサブフロー:AMS
プロセスセレクトを実行しくステップ8)、LM−MO
DE、BT−MODEのいずれかコピー処理時間が短く
なる方を、予め設定された条件に従って選択(ステップ
9)する。この詳細については後述する。
このようにして、LM−MODEが選択された場合、サ
ブフロー: LM−MODEプロセス(ステップ10)
を実行し、実行終了後のに復帰し。
次のコピーに備える。又、BT−MODEが選択された
場合、まず、サブフロー:優先変倍率セレクト(ステッ
プ11)を実行し、前記サブフロー:変倍率セレクトに
おいて、決定された2個の変倍率の内、先に実行する倍
率を、予め設定された条件に従って決定する。詳細につ
いては後述する。
次に、サブフロー:オリジナルイニシャルセット(ステ
ップ12)を実行し、前記サブフロー:優先変倍率セレ
クトにおいて決定された倍率に適合する原稿をコンタク
トガラスA−2上にセットすべくRDHを動作させる。
詳細については後述する。
次に、サブフロー:BT−MODEプロセスを実行しく
ステップ13)、実行終了後のに復帰し、次のコピーに
備える。
次に、各サブフローについて説明する。
まず、第37図でサブフロー:倍率データチエツク(ス
テップ7−1)を実行する0本フローにおいては、前記
サブフロー:転写紙セレクト(I)(ステップ6)によ
って決定された転写紙サイズと前記サブフロー:オリジ
ナルサイズリストで作成されたオリジナルサイズデータ
とROM D410内に記憶されている第27図の如き
倍率データテーブルにより各原稿に対する適正な倍率を
決定する0次のステップでは、サブフロー:最大倍率(
MAX−R)最小倍率(MIN−R)決定(ステップ7
−2)を実行し、前記サブフロー:倍率データにより決
定された倍率の中から最大倍率と最小倍率をセレクトす
る0次にサブフロー:倍率リスト(ステップ7−3)を
実行し、転写紙サイズより大きな原稿に対しては最小倍
率:転写紙サイズより小さいか等しい原稿に対しては最
大倍率という条件で各原稿に対する倍率を決定し、第2
7図の如き各原稿に対する倍率データである倍率リスト
を作成する。
次に、第38図はサブフロー:優先倍率セットのフロー
である。
まず、現状セット倍率と最大倍率MAX−Rとの倍率差
を演算し、その結果をAとする(ステップ1)。次に、
同様に現状セット倍率と最小倍率MEN−Rとの倍率差
を演算し、その結果をBとする(ステップ2)1次に、
前記A、B値の大小差を比較しくステップ3)、A≦B
の場合、優先倍率として最小倍率MIN−Rを選択しく
ステップ5)、A>Hの場合、優先倍率として最大倍率
MAX−Rを選択する(ステップ4)(ステップ5)。
即ち、このサブフローを実行することにより、現状セッ
ト倍率により近い倍率が優先倍率として選択される。
第39図はサブフロー:オリジナルイニシャルセットの
フローである。
まず、制御変数Nに数値411 #lを設定する(ステ
ップ1)6次に、前記サブフロー:変倍率セレクトで作
成した第44図の如き倍率リスト上の倍率データ(N)
と前記サブフロー:優先倍率セットにおいて決定した優
先倍率とが一致するか判定する(ステップ2)、一致し
ない場合、N+1して(ステップ3)再度倍率データ(
N+1)と優先倍率との一致を判定する。これを倍率デ
ータと優先倍率とが一致するまで実行し、一致したら次
ステツプへ移行し、その時のNの値をRDHから送り、
実行回数を決定する制御レジスタ5HIFTにセットす
る(ステップ4)。
次に、RDHへF eed信号を出力しくステップ5)
、次にサブフロー:オリジナルイニシャルプロセス(ス
テップ6)を実行する0本フローは、RDHのオリジナ
ルイニシャルセット中における本体の時期状態制御フロ
ーである。次に、RD HからのBUSY信号がOFF
したかどうか、即ち1回の原稿入替動作が終了したかど
うかを判定しくステップ7) 、Noの場合、次ステツ
プへ移行する。
次に、前記F eed信号を0FFL、(ステップ8)
、前記レジスタ5HIFTから“1”を引き(ステップ
9)、その結果が110 #の場合5本サブフローの実
行を終了する。NOの場合、F sad信号信号フカフ
ロー前へ復帰し、上述のフローを繰り返す(ステップ1
0)、即ち、このサブフローを実行することにより、優
先倍率に適合した原稿がコンタクトガラス上にセットさ
れることになる。
次に、第40図はサブフロー:AMSプロセスセレクト
のフローである。
本フローは、コピープロセスをBT−MODEで実行す
るか、LM−MODEで実行するかを決定するフローで
ある。
LM−MODEとは、異形サイズ混合原稿束のAMSモ
ード(転写紙に適合する倍率を自動的に選択してコピー
プロセスを実行する)時、各原稿毎に前記サブフロー:
変倍率セレクトにおいて決定された2個の倍率の内、い
ずれかを選択してコピープロセスを実行するモードであ
る。又、BT・MODEとは、RDHの原稿から送り動
作及び前記中間トレイA−17への一時スタック及び中
間トレイからの再給紙等の動作の組合せにより、より実
行処理時間の短いAMSプロセスを実行するモードであ
る。以下、その詳細について説明する。
異形サイズ混合原稿束のAMSモード時、まず、前記サ
ブフロー:優先倍率セレクトにおいて決定された優先倍
率に適合する原稿サイズのコピープロセスを実行し、コ
ピーは前記中間トレイA−17に一時スタックし、前記
優先倍率に適合しない原稿はスキップし、RDHから送
り動作を実行する。
適合サイズ原稿のコピー終了後倍率を変更する。
次に、前述と同様に設定倍率に適合する原稿サイズのコ
ピープロセスを実行し、設定倍率に適合しない原稿はス
キップし、RDHから送り動作を実行すると同時に、前
記中間トレイA−17からコピー済転写紙を給紙するこ
とにより、コピーのページ揃えを行う、この動作を繰り
返すことによって、効率のよいAMSプロセスを実行で
きる。
以下、本サブフローの詳細について説明する。
まず、制御変数Nに数値11211をセットする(ステ
ップ1)0次に第44図の倍率リスト上の第1原稿に対
する倍率データ:倍率データ(1)と第N原稿に対する
倍率データ:倍率データ(N)が等しいかどうか判定す
る(ステップ2)。等しい場合、前記変数Nに“1”を
加算しくステップ3)、次にN>LASTを判定する(
ステップ4)。
LASTは、前記倍率リスト上の最終原稿順番を示す数
値である0判定結果がNoの場合には、倍率データ(1
)と倍率データ(N)の比較フロー(ステップ2)の直
前へ復帰し、YESの場合には、LM−MODEの実行
を決定するLM・モードフラグ(F −LMMOD)を
セットする(ステップ5)。
又、前記倍率データ(1)と倍率データ(N)の−軟判
定結果がNOの場合には、まず前記変数Nに“1”を加
算しくステップ6)、次にN>LASTを判定する(ス
テップ7)0判定結果がYESの場合、LM−MODE
フラグ(F −LMMOD)をセットする(ステップ8
)。N>LASTの判定結果がNoの場合には、再度倍
率データ(1)と倍率データ(N)の一致判定を行い(
ステップ9)、判定結果がNoの場合、前記N+1のフ
ローの直前へ復帰する。YESの場合、BT・MODE
の実行を決定するBT−MODEフラグ(F−BTMO
D)をセットする(ステップ10)。
従って1本フローを実行することにより、各原稿に適合
する倍率データが全て等しい場合、又は前記サブフロー
:変倍率セレクトにおいて選択された2つの倍率が各々
第26図の如き倍率リスト上で少なくとも1個以上連続
した2つのブロックとして存在する場合には、LM−M
ODEフラグCF −LMMOD)がセットされる。そ
れ以外の場合には、DT−MODEフラグ(F −BT
MOD)がセットされる。
第41図はサブフロー:LM−MODEのフローである
まず、コピー枚数カウンタCo −C0NTとオリジナ
ルカウンタ0R−CONTを零クリアーする(ステップ
1)(ステップ2)。次に制御用カウンタとして使用す
る割込カウンタを初期設定する(ステップ3)。次ステ
ツプにおいては、LM・MODEにおけるコピープロセ
スを前記割込カウンタに基づき実行するサブフロー:L
M・プロセス(ステップ4)を実行する。次に、RDH
へFeed信号を出力しくステップ5)、次ステツプに
おいて、RDHからBUSY信号が出力されているかど
うか判定しくステップ6) 、YESの場合は、本フロ
ーの直前へ復帰し、Noの場合は、次ステツプへ移行す
る0次ステップにおいては、前記F eed信号OFF
後(ステップ7)、RDHから原稿エンド信号が出力さ
れているかどうかを判定する(ステップ8)。
判定の結果Noならば、サブフロー:倍率変更決定(I
)(ステップ9)を実行する。本サブフローは、前記倍
率リスト上の0R−CONTの示す原稿順番の原稿に対
する倍率データが現状セット倍率と一致しているかどう
かをチエツクし、−致していない場合1倍率変更フラグ
(F−CHRE)をセットするフローである。
次に、前記F −CHREのセットを判定しくステップ
10)、セットされている場合には、前記倍率リスト上
の倍率にレンズを移動するサブフロー:倍率変更(I)
(ステップ11)を実行し、変倍率を変更する0次に、
OR−CON T ニ” 1 ”を加算しくステップ1
2)、前記サブフロー:割込カウンタ初期設定の直前へ
復帰する。又、前記RDHからの原稿エンド信号の出力
判定の結果がYES(7)場合には、次にCO−CON
’1.− ”1”を加算しくステップ13)、Go −
C0NT(7)内容が前記サブフロー:操作KEY入力
チェックによって設定されたコピー枚数データと一致し
たか、即ちコピーが終了したかどうかを判定する(ステ
ップ14)0判定結果がNoの場合には、前記サブフロ
ー:割込カウンタ初期設定の直前へ復帰し、YESの場
合には、コピープロセスの最終処理を実行するサブフロ
ー:コピープロセスエンド(ステップ15)を実行する
第42図、第43図はサブルーチン:BT−MODEの
フローである。
まず、コピー枚数カウンタCO・C0NTを零クリアー
する(ステップ1)0次に、サブフロー:中間スタック
モードセット(ステップ2)を実行する0本フローは、
コピー済転写紙を中間トレイに一時スタックするために
、前記分岐SQL A−51をONし、転写紙の中間ト
レイへの受入れ準備を実行する。次に、制御用カウンタ
として使用する割込カウンタを初期設定する(ステップ
3)。
次ステツプにおいては、コピー済転写紙を中間トレイヘ
スタックするコピープロセスを実行するサブフロー:B
T・プロセス(I)(ステップ4)を実行し、次にRD
HへF eed信号を出力する(ステップ5)。次にR
DHからのBUSY信号の出力を判定しくステップ6)
、Noの場合には、Feed信号をOFFする(ステッ
プ7)、YESの場合には1本判定フローの直前へ復帰
する。
次に、RDHからの原稿エンド信号の出力を判定する(
ステップ8)、まず、判定結果がNoの場合には、サブ
フロー:倍率変更決定’(n)(ステップ9)を実行す
る。本サブフローはコンタクトガラス上にセットされて
いる原稿に対応する倍率データを前記倍率リスト上から
決定し、本倍率と現状セットされている倍率とが一致し
ているかをチエツクし、一致していない場合には、倍率
変更フラグ(F −CHRE)をセットする6次に、F
 −CHREのセットを判定しくステップ10)、NO
の場合には、サブフロー:割込カウンタ初期設定(ステ
ップ3)の直前へ復帰する。YESの場合には、RDH
へF eed信号を出力しくステッープ11)、次にR
D HからのBUSY信号の出力を判定する(ステップ
12)0判定の結果がN。
の場合には、F eed信号を0FFL (ステップ1
3)、前記サブフロー:倍率変更決定(■)(ステップ
9)の直前へ復帰する。又、YESの場合には、RDH
から送り動作中のBTモードにおける本体時期コピープ
ロセスを実行するサブフロー:BTアイドルプロセス(
ステップ14)を実行後、前記BUSY信号判定フロー
(ステップ12)の直前へ復帰する。
次に、前記RDHからの原稿エンド信号の出力判定結果
がYESの場合には、まずサブフロー:倍率変更(■)
(ステップ15)を実行する。本フローは変倍率を前記
サブフロー:変倍率セレクトによって選択された2個の
倍率の内、現状セット倍率とは異なるもう1つの倍率に
変更するためのフローである。次に、サブフロー:中間
スタックモードリセット(ステップ16)を実行する。
本フローは、前記サブフロー:中間スタックモードセッ
トにおいてセットしたコピー済転写紙の中間トレイへの
受入状態を解除する。次に前記サブフロー:倍率変更決
定(■)(ステップ17)を実行し、倍率変更の必要が
ある場合には、倍率変更フラグ(F−CHRE)をセッ
トし、次ステツプにおいて、前記フラグの判定(ステッ
プ18)を行う。
まず、倍率変更フラグがセットされなかった場合には、
前記サブフロー:割込カウンタ初期設定(ステップ19
)を実行する。次にサブフロー:BT・プロセス(■)
(ステップ20)を実行し、前記サブフロー:転写紙セ
レクトによって選択された転写紙を積載した給紙トレイ
から転写紙を給紙し、通常コピープロセスを実行する。
次に、次ステツプ[F]へ移行する。[F]以降のフロ
ーの説明を第43図に従って行う。
まず、RDHへF aed信号を出力しくステップ21
)、RDHのBUSY信号の出力を判定しくステップ2
2) 、BUSY信号が0FFL、ている場合には次ス
テツプへ移行し、F eed信号をOFFする(ステッ
プ23)1次に、RDHからの原稿エンド信号の出力を
判定しくステップ24)、前記信号が出力されていない
場合には、■へ復帰する。前記信号が出力されている場
合には、前記コピーカウンタCo−C0NTに1”を加
算しくステップ25)、次ステツプへ移行する。次ステ
ツプにおいては、Co −C0NTの内容が前記サブフ
ロー:操作KEY入力チェックによって設定されたコピ
ー枚数データと一致したか、即ちコピーが終了したかど
うかを判定する(ステップ26)。
判定結果がNOの場合には、■へ復帰する。YESの場
合には、コピープロセスの最終処理(ステップ27)を
実行するサブフロー:コピープロセスエンドを実行する
次に、前記倍率変更フラグ(F−CHRE)の判定フロ
ーにおいて、判定結果がYESの場合、即ちF −CH
REがセットされた場合について説明する。第42図に
おいて、まず、 Feed信号を出力しくステップ28
)、次に前記サブフロー:割込カウンタ初期設定(ステ
ップ29)を実行し、次にサブフロー:BT・プロセス
(Ill)  (ステップ30)を実行する。本フロー
は、コピープロセスの内、露光、現像、転写のプロセス
は実行せず。
中間トレイからコピー済転写紙を1枚給紙し、排紙する
。プロセスのみ実行するものである。次に、次ステツプ
Oへ移行する。O以降については、第43図に従って説
明する。
まず、F eed信号を0FFL (ステップ31)、
次にRDHからの原稿エンド信号の出力を判定しくステ
ップ32)、前記信号が出方されていない場合には、O
へ復帰する。前記信号が出方されている場合には、前記
コピーカウンタCo −C0NTに“l”を加算しくス
テップ33)、次ステツプへ移行する。次ステツプ以降
は、前述したフローと同様に、コピーエンドを判定しく
ステップ26)、コピーエンド後、サブフロー:コピー
エンドプロセス(ステップ27)を実行する。
このように、各実施例によると、自動原稿送り装置に載
置される複数の原稿サイズを、複写動作前に予め検知手
段で検知し、選択手段で選択された転写紙サイズに対し
て、倍率設定手段で所定の複写変倍率が設定され、この
複写変倍率で異なるサイズの原稿の複写が効率的に行わ
れる。また、条件に応じてBT−MODEによって、複
写コピーの中間トレイへのストック及び中間トレイから
の再給紙動作を組合せることにより、さらに複写時間を
短縮して、複写効率を向上させることが出来る。
各実施例により、例えば複写時に出来る限り小さな変倍
率を自動的に設定して、複写書類の小型化をはかったり
、或は出来る限り等倍率に近い変倍率を設定して、原稿
の再現性を高めることが出来る。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、本発明によると、各種のサ
イズが混載された原稿を、同一サイズの転写紙に複写す
る場合の複写所要時間を短縮し、目的に応じた変倍率で
効率のよい複写を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第21図は、本発明の各実施例の構成を示す
図で、第1図は全体構成を示す正面切開図、第2図は複
写機の操作部の正面図、第3図は露光光学系の説明図、
第4図は検知手段の説明図。 第5図は反転ユニット部の説明図、第6図は反転ユニッ
ト部の斜視図、第7図は反転ユニット部の説明図、第8
図乃至第12図は反転ユニット部の動作を示す説明図、
第13図は自動原稿送り装置の説明図、第14図はフィ
ニッシャ−の説明図、第15図(a)はフィニッシャ−
の人口センサの配列を示す説明図、第15図(b)は入
口センサと紙サイズの関係を示す説明図、第16図は基
準変更ユニットの説明図、第17図(a)、(b)は寄
せコロユニットの説明図、第18図は複写システムの制
御ブロック図、第19図は複写機本体の制御ブロック図
、第20図はRDHの制御ブロック図、第21図はフィ
ニッシャ−の制御ブロック図、第22図乃至第25図は
本発明の実施例の動作を示すフローチャートで、第22
図は各実、施例のフローチャート、第23図は第1の実
施例のフローチャート、第24図及び第25図は第1の
実施例のフローチャート、第26図は各実施例のオリジ
ナルサイズデータの説明図、第27図は各実施例のメモ
リアドレスの説明図、第28図乃至第43図は本発明の
実施例の動作を示すフローチャートで、第28図乃至第
34図は各実施例のフローチャート。 第35図乃至第43図は第2の実施例のフローチャート
、第44図は第2の実施例の倍率データのアドレスの説
明図である。 A−1・・・・・・原稿、A−2・・・・・・コンタク
トガラス、A−3・・・・・・露光ランプ、A−9・・
・・・・感光体ドラム、A−11・・・・・・現像ユニ
ット、A−12・・・・・・給紙トレイ、A−15・・
・・・・定着ユニット、A−16・旧・・反転ユニット
、A2−1・・・・・・メインスイッチ、A2−6・・
・・・・自動用紙選択表示、A2−7・・・・・・複写
倍率選択キー、A2−12・・・・・・自動倍率選択キ
ー。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第1/図 両面トレイへ 第12図 両面トレイヘ 第14図 第15図 第16図 第24 囚 第25図 第26図 第27図 Add  (n)、メモリーアドレス 第36図 第37図 C3二つ 第38図 第39図 C3】D 第40図 第43図 第44図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動原稿送り装置を備え、原稿のサイズと転写紙
    のサイズに応じて複写倍率を変化させて変倍複写を行う
    複写装置において、前記自動原稿送り装置に載置された
    複数の原稿のサイズを複写前に予め検知する原稿サイズ
    検知手段と、前記転写紙のサイズを選択する転写紙サイ
    ズ選択手段と、上記原稿サイズ検知手段で予め検知され
    た複数の原稿のサイズと上記転写紙サイズ選択手段で選
    択される転写紙のサイズに基づいて、複写変倍率を設定
    する変倍率設定手段とを設けたことを特徴とする複写装
    置。
  2. (2)請求項1において、前記転写紙のサイズを指定す
    る転写紙サイズ指定手段を設け、指定された転写紙のサ
    イズと上記原稿サイズ検知手段で検知した原稿のサイズ
    とから前記複写変倍率を設定することを特徴とする複写
    装置。
  3. (3)請求項(2)において、前記原稿サイズ検知手段
    で検知した最大の原稿サイズに基づいて前記複写変倍率
    を設定する手段を設けたことを特徴とする複写装置。
  4. (4)請求項(2)において、前記原稿サイズ検知手段
    で検知した最小の原稿サイズに基づいて前記複写変倍率
    を設定する手段を設けたことを特徴とする複写装置。
  5. (5)請求項(1)において、前記原稿サイズ検知手段
    で検知した原稿のサイズに対して最も近いサイズの転写
    紙を選択する手段を設けたことを特徴とする複写装置。
  6. (6)請求項(5)において、前記原稿のサイズに対し
    て最も近いサイズの転写紙を選択する手段が、前記原稿
    サイズ検知手段で検知した最大の原稿サイズに合わせて
    転写紙を選択する手段を有することを特徴とする複写装
    置。
  7. (7)請求項(5)において、前記原稿のサイズに対し
    て最も近いサイズの転写紙を選択する手段が、前記原稿
    サイズ検知手段で検知した最小の原稿サイズに合わせて
    転写紙を選択する手段を有することを特徴とする複写装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007088887A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Fuji Xerox Co Ltd スキャナおよびその操作メニュー表示制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007088887A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Fuji Xerox Co Ltd スキャナおよびその操作メニュー表示制御方法
US8004704B2 (en) 2005-09-22 2011-08-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Scanner and control method for display of operation menu thereof

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