JPH0255371A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0255371A JPH0255371A JP63206613A JP20661388A JPH0255371A JP H0255371 A JPH0255371 A JP H0255371A JP 63206613 A JP63206613 A JP 63206613A JP 20661388 A JP20661388 A JP 20661388A JP H0255371 A JPH0255371 A JP H0255371A
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- Japan
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源人力等によって標準モードが自動的に初
期設定されるようにした複写装置に関する。
期設定されるようにした複写装置に関する。
従来の複写装置では、複写動作の際の設定条件を予め不
揮発性メモリに格納しておき、電源の投入等によりその
条件を読み出して初期設定が行なわれるようになってい
る。例えば、コピー画像濃度の初期設定条件は、「白地
の紙に書かれた文字画像jの場合を想定して設定が行わ
れている。
揮発性メモリに格納しておき、電源の投入等によりその
条件を読み出して初期設定が行なわれるようになってい
る。例えば、コピー画像濃度の初期設定条件は、「白地
の紙に書かれた文字画像jの場合を想定して設定が行わ
れている。
ところが、特殊なユーザ等においては、色地原稿や或い
は線画に比較して写真画原稿が多用され、上記の初期設
定の画像濃度をそのまま使用することはできず、その都
度画像濃度を初期設定条件から移動(補正)させること
が頻繁に行われていた。
は線画に比較して写真画原稿が多用され、上記の初期設
定の画像濃度をそのまま使用することはできず、その都
度画像濃度を初期設定条件から移動(補正)させること
が頻繁に行われていた。
また、コピー枚数が多くなると、装置内の汚れ等による
光量低下、ドラム性能低下等によりコピー地カブリや画
像濃度低下等が起こり得る。このような場合、従来では
、試しコピーの結果により画像濃度設定を修正してコピ
ーするか、予め内蔵された画像濃度シフト機能を設定す
る等の繁雑な操作が行われていた。
光量低下、ドラム性能低下等によりコピー地カブリや画
像濃度低下等が起こり得る。このような場合、従来では
、試しコピーの結果により画像濃度設定を修正してコピ
ーするか、予め内蔵された画像濃度シフト機能を設定す
る等の繁雑な操作が行われていた。
本発明はこのような事情に鑑みでなされたもので、コピ
ー設定条件の移動・補正操作を極力不要にしてコピー作
業の能率化を図ることを可能とした複写装置を提供する
ことである。
ー設定条件の移動・補正操作を極力不要にしてコピー作
業の能率化を図ることを可能とした複写装置を提供する
ことである。
このために本発明は、コピーごとに記憶されるコピー設
定条件又はデータを所定のコピー枚数ごとに集計し、該
集計から当該装置個有の特徴的設定条件を抽出し、上記
標準モードを該特徴的設定条件に一致させるよう補正し
て、最適コピーの適用条件が予測設定されるようにした
。
定条件又はデータを所定のコピー枚数ごとに集計し、該
集計から当該装置個有の特徴的設定条件を抽出し、上記
標準モードを該特徴的設定条件に一致させるよう補正し
て、最適コピーの適用条件が予測設定されるようにした
。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の複写装置の概略構成を示す図である。この複
写装置は、本体部A、原稿送り部(ADF)B、及び給
紙部Cで構成される。
一実施例の複写装置の概略構成を示す図である。この複
写装置は、本体部A、原稿送り部(ADF)B、及び給
紙部Cで構成される。
本体部へにおいては、プラテンガラス1の上面の原稿と
光源2との相対移動により当該原稿が露光走査されて、
そこで得られる原稿の光像がミラー3〜6、レンズ系7
を経由して、予め帯電極8により高圧が帯電された感光
体ドラム9に入射して、そこに静電潜像が形成される。
光源2との相対移動により当該原稿が露光走査されて、
そこで得られる原稿の光像がミラー3〜6、レンズ系7
を経由して、予め帯電極8により高圧が帯電された感光
体ドラム9に入射して、そこに静電潜像が形成される。
そして、この潜像は現像器10により現像されてトナー
像に変換され、このトナー像が、レジストレーションロ
ーラ11から給送される転写用紙に転写極12で転写さ
れ、更にその転写紙が分離極13で感光体ドラム9から
分離され、搬送ベルト14により熱定着ローラ15に至
り、そこで定着されて排紙される。感光体ドラム9に残
留したトナーはクリーニング部16でクリーニングされ
、再度帯電極8で帯電されて次の潜像形成に備えられる
。
像に変換され、このトナー像が、レジストレーションロ
ーラ11から給送される転写用紙に転写極12で転写さ
れ、更にその転写紙が分離極13で感光体ドラム9から
分離され、搬送ベルト14により熱定着ローラ15に至
り、そこで定着されて排紙される。感光体ドラム9に残
留したトナーはクリーニング部16でクリーニングされ
、再度帯電極8で帯電されて次の潜像形成に備えられる
。
原稿送り部Bは、その全体がプラテンガラス1の上面に
セットされる。そして、原稿皿21にのせた原稿をロー
ラ群22より送りベルト23まで導き、ここで原稿をプ
ラテンガラス1の上に持ち来して特定の位置で停止させ
、又はプラテンガラス1上を一定の速度で走行させて、
露光に供する。
セットされる。そして、原稿皿21にのせた原稿をロー
ラ群22より送りベルト23まで導き、ここで原稿をプ
ラテンガラス1の上に持ち来して特定の位置で停止させ
、又はプラテンガラス1上を一定の速度で走行させて、
露光に供する。
露光が終了した原稿はガイド24から原稿排紙皿25に
送られる。なお原稿皿21に原稿がセットされると、セ
ンサ26によりそのセットが検知されるようになってい
る。
送られる。なお原稿皿21に原稿がセットされると、セ
ンサ26によりそのセットが検知されるようになってい
る。
給紙部Cは、同種用紙を複数枚積層した主給紙部(LO
T)としてのカセット31と、破線で示す側から矢印C
で示す側に倒すことによりセットする手差し部としての
手差し皿32とを具備し、この手差し皿32の先端(下
端)32aは、矢印C方向に倒してセットすると、カセ
ット31の上面の用紙を押さえる送り出しローラ33の
下面に入り込む。この手差し皿32は、その起立状態(
図では仮想線の状態)かセント状態(図では実線の状態
)かが、センサ34により検知されるようになっている
。35は重送防止ベルト、36はローラ、37はガイド
である。
T)としてのカセット31と、破線で示す側から矢印C
で示す側に倒すことによりセットする手差し部としての
手差し皿32とを具備し、この手差し皿32の先端(下
端)32aは、矢印C方向に倒してセットすると、カセ
ット31の上面の用紙を押さえる送り出しローラ33の
下面に入り込む。この手差し皿32は、その起立状態(
図では仮想線の状態)かセント状態(図では実線の状態
)かが、センサ34により検知されるようになっている
。35は重送防止ベルト、36はローラ、37はガイド
である。
第2図は本体部Aの上面に配設された操作部40で、上
記の各操作や設定するための釦群及びそれらの状態を表
示する表示体等が配列されている。
記の各操作や設定するための釦群及びそれらの状態を表
示する表示体等が配列されている。
41はコピー釦、42は倍率設定釦、42A〜42Dは
倍率選択表示体で、42Aは1:1.42B〜42Dは
使用者が所定の操作でプリセットする倍率である。43
は複写枚数設定釦、43aは該複写枚数設定釦43の操
作により設定される複写枚数が表示される設定枚数表示
体、44はセンサ26のオンで点灯する原稿設定表示体
、45はセンサ34のオフで点灯する手差設定表示体、
46は濃度設定1口、46aは濃度設定!046の押下
でで順次点灯していく濃度表示体群で、その点灯の位置
によって設定濃度が判明できるようになっている。
倍率選択表示体で、42Aは1:1.42B〜42Dは
使用者が所定の操作でプリセットする倍率である。43
は複写枚数設定釦、43aは該複写枚数設定釦43の操
作により設定される複写枚数が表示される設定枚数表示
体、44はセンサ26のオンで点灯する原稿設定表示体
、45はセンサ34のオフで点灯する手差設定表示体、
46は濃度設定1口、46aは濃度設定!046の押下
でで順次点灯していく濃度表示体群で、その点灯の位置
によって設定濃度が判明できるようになっている。
第3図は複写装置の制御部分のブロック図である。ここ
では、操作キー(操作部)40からの操作入力や内部の
センサ(図示せず)入力及びコピーカウンタ46等から
の入力に応じて画像プロセス、表示制御等の全体を制御
するCPU50を具備する。
では、操作キー(操作部)40からの操作入力や内部の
センサ(図示せず)入力及びコピーカウンタ46等から
の入力に応じて画像プロセス、表示制御等の全体を制御
するCPU50を具備する。
そして、このCPU50に対して、制御プログラムやデ
ータを書き込んだROM51、制御コ「のタインミング
信号を生成するクロツク・ジェネレータ52、制御時に
一時データを蓄えるワーク用のRAM53、書換え可能
で複写モードの累計及び複写装置固有の履歴等を記憶す
るNOVRAM54、及びデータの入出力部としてのI
10ボー1−55が接続されている。
ータを書き込んだROM51、制御コ「のタインミング
信号を生成するクロツク・ジェネレータ52、制御時に
一時データを蓄えるワーク用のRAM53、書換え可能
で複写モードの累計及び複写装置固有の履歴等を記憶す
るNOVRAM54、及びデータの入出力部としてのI
10ボー1−55が接続されている。
このT10ポート55に対しては、上記した操作キー4
0、コピーカウンタ46、表示部56、制御部57が接
続されている。
0、コピーカウンタ46、表示部56、制御部57が接
続されている。
上記のNOVRAM54で累計される複写モードの項目
としては、複写枚数、倍率、紙サイズ、給紙段、自動給
紙(APS)選択、自動濃度(EE)選択、画像濃度選
択、自動原稿送り(ADF)選択、自動両面(ADU)
選択、ソータ選択等であり、これらの項目がコピー毎に
積算記憶される。
としては、複写枚数、倍率、紙サイズ、給紙段、自動給
紙(APS)選択、自動濃度(EE)選択、画像濃度選
択、自動原稿送り(ADF)選択、自動両面(ADU)
選択、ソータ選択等であり、これらの項目がコピー毎に
積算記憶される。
このようにして得られるデータを例えば1000回のコ
ピー終了時に、項目毎に集計してヒストグラム化し、各
々の選択キーの割合を算出する。そして、ここで得られ
るデータから特に顕著な選択の特徴については、予め標
準モードとして設定されている初期設定条件を上記のデ
ータに基いた条件に書き換えて、当該複写装置のユーザ
専用の標準モードとして登録する。したがって、次のコ
ピーからは選択キーによる設定の修正をすることなくつ
まり当該ユーザ個有の標準モード(初期設定値)でコピ
ーが可能となる。
ピー終了時に、項目毎に集計してヒストグラム化し、各
々の選択キーの割合を算出する。そして、ここで得られ
るデータから特に顕著な選択の特徴については、予め標
準モードとして設定されている初期設定条件を上記のデ
ータに基いた条件に書き換えて、当該複写装置のユーザ
専用の標準モードとして登録する。したがって、次のコ
ピーからは選択キーによる設定の修正をすることなくつ
まり当該ユーザ個有の標準モード(初期設定値)でコピ
ーが可能となる。
なお、上記の標準モードの条件の内、機械メンテナンス
により修復されるような例えば光量低下、ドラム性能低
下等に起因するデータは機械メンテナンスが行われた際
には無視され、標準モードは初期値又は最初の補正値に
リセットされる。
により修復されるような例えば光量低下、ドラム性能低
下等に起因するデータは機械メンテナンスが行われた際
には無視され、標準モードは初期値又は最初の補正値に
リセットされる。
即ち、装置内の汚れ等による光量低下により、コピー地
カブリが多い症状の場合には、画像濃度を明るくする方
向の設定キーの選択が多くなる。
カブリが多い症状の場合には、画像濃度を明るくする方
向の設定キーの選択が多くなる。
又、EEモードでコピーしても、再度濃度を明るく設定
し直してコピーする必要が高まり、結果として画像設定
キーデータは1最明るい方向にずらした集計結果となる
。このような場合には標準濃度値を1最明るい条件に設
定値を補正する。以降は初期設定のままで適性コピーが
得られる。ところが、この設定時に機械メンテナンスが
行われた場合には条件が変わって装置は初期の状態に戻
るため、上記データに基づく補正は意味がなくなり、次
回からのコピーの条件に適用することは不適切となる。
し直してコピーする必要が高まり、結果として画像設定
キーデータは1最明るい方向にずらした集計結果となる
。このような場合には標準濃度値を1最明るい条件に設
定値を補正する。以降は初期設定のままで適性コピーが
得られる。ところが、この設定時に機械メンテナンスが
行われた場合には条件が変わって装置は初期の状態に戻
るため、上記データに基づく補正は意味がなくなり、次
回からのコピーの条件に適用することは不適切となる。
よって、この場合には上記したように標準モードは初期
値又は最初の補正値にリセットされる。
値又は最初の補正値にリセットされる。
第4図(a)はメンテナンス後1000回のコピー終了
時の濃度選択の具体例データのヒストグラムを示し、濃
度選択値’IJ〜「7」の内「4」の設定が最も高い度
数割合を示している。したがって、この場合には「4」
を新たな′標準濃度値としてNOVRAM54に記憶さ
せる。以降のコピーでは濃度選択値については「41が
標準濃度値として設定される。
時の濃度選択の具体例データのヒストグラムを示し、濃
度選択値’IJ〜「7」の内「4」の設定が最も高い度
数割合を示している。したがって、この場合には「4」
を新たな′標準濃度値としてNOVRAM54に記憶さ
せる。以降のコピーでは濃度選択値については「41が
標準濃度値として設定される。
そしてその後、1000回ごとのコピー終了時に上記と
同様に最も高い度数割合の濃度選択値を求めて、その濃
度選択値が上記の標準濃度値と異なる場合にはその差分
だけ、標準濃度値を補正する。
同様に最も高い度数割合の濃度選択値を求めて、その濃
度選択値が上記の標準濃度値と異なる場合にはその差分
だけ、標準濃度値を補正する。
第4図(b)は機械メンテナンス後5000回のコピー
以降の1000回のコピーの濃度設定キーのヒストグラ
ムを示し、濃度選択値’3Jが最も高い度数割合を示し
ている。したがって、この場合には濃度選択値’3Jを
新たな標準濃度値として先に設定された「4」と置き換
えられる。
以降の1000回のコピーの濃度設定キーのヒストグラ
ムを示し、濃度選択値’3Jが最も高い度数割合を示し
ている。したがって、この場合には濃度選択値’3Jを
新たな標準濃度値として先に設定された「4」と置き換
えられる。
第5図はROM51に書き込まれた標準モードの条件の
補正の制御プログラムを示すフローチャートである。本
例フローチャートでは初期の標準濃度値は’4Jとなっ
ている。該フローチャートでは、まず、1000回のコ
ピーの画像濃度キー選択のデータが採取され(ステップ
S1)、各キーの1000回コピー当たりの選択比率が
算出される(ステップ32)。なお、図中の丸番号は濃
度選択キーの番号(上記の「 1内の番号に相当)を示
し、番号が小であるほど明るい方向を示し、装置内が汚
れていることを示す。
補正の制御プログラムを示すフローチャートである。本
例フローチャートでは初期の標準濃度値は’4Jとなっ
ている。該フローチャートでは、まず、1000回のコ
ピーの画像濃度キー選択のデータが採取され(ステップ
S1)、各キーの1000回コピー当たりの選択比率が
算出される(ステップ32)。なお、図中の丸番号は濃
度選択キーの番号(上記の「 1内の番号に相当)を示
し、番号が小であるほど明るい方向を示し、装置内が汚
れていることを示す。
次に、各濃度キー’IJ〜’7Jの内で選択比率が80
%以上のものがあれば、その濃度を新たな濃度標準値と
する(ステップ83〜S8)。80%以上のものがない
場合には「4」をそのまま標準値として変更しないこと
とする(ステップS9)。
%以上のものがあれば、その濃度を新たな濃度標準値と
する(ステップ83〜S8)。80%以上のものがない
場合には「4」をそのまま標準値として変更しないこと
とする(ステップS9)。
以上のように本発明によれば、標準モードの設定値をユ
ーザ等が多用する条件に一致するように補正してコピー
するようにしたので、その後のコピーにおけるモード設
定の移動・補正操作の頻度数が低減され、コピー作業の
能率化を図ることが可能となる。
ーザ等が多用する条件に一致するように補正してコピー
するようにしたので、その後のコピーにおけるモード設
定の移動・補正操作の頻度数が低減され、コピー作業の
能率化を図ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の複写装置の概略構成を示す
図、第2図はその操作部の平面図、第3図はその制御部
のブロック図、第4図(a)はメンテナンス後1000
回のコピーの濃度選択値のヒストグラム、第4図(bl
はメンテナンス後5000回のコピー以降の1ooo回
のコピーの濃度選択値のヒストグラム、第5図は画像濃
度標卓値設定変更のフローチャートである。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1 第4 図 (a) メンデカン人イ( 1000コヒーのデー1 メンテ六ン久IL りOθθコヒ1−一人番午の1oooコヒーつデータ;
1しレケItオバ;イJL つ戯L
図、第2図はその操作部の平面図、第3図はその制御部
のブロック図、第4図(a)はメンテナンス後1000
回のコピーの濃度選択値のヒストグラム、第4図(bl
はメンテナンス後5000回のコピー以降の1ooo回
のコピーの濃度選択値のヒストグラム、第5図は画像濃
度標卓値設定変更のフローチャートである。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1 第4 図 (a) メンデカン人イ( 1000コヒーのデー1 メンテ六ン久IL りOθθコヒ1−一人番午の1oooコヒーつデータ;
1しレケItオバ;イJL つ戯L
Claims (1)
- (1)、標準モードが初期設定されるようにした複写装
置において、 コピーごとに記憶されるコピー設定条件又はデータを所
定のコピー枚数ごとに集計し、該集計から当該装置個有
の特徴的設定条件を抽出し、上記標準モードを該特徴的
設定条件に一致させるよう補正して、最適コピーの適用
条件が予測設定されるようにしたことを特徴とする複写
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206613A JPH0255371A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複写装置 |
| US07/394,584 US4963922A (en) | 1988-08-20 | 1989-08-16 | Copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206613A JPH0255371A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255371A true JPH0255371A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16526277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206613A Pending JPH0255371A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963922A (ja) |
| JP (1) | JPH0255371A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4090787A (en) * | 1976-02-25 | 1978-05-23 | International Business Machines Corporation | Automatic copier mode controls |
| JPS5714854A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling copying of electrostatic copying machine |
| JPS6021060A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機等の制御装置 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206613A patent/JPH0255371A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-16 US US07/394,584 patent/US4963922A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4963922A (en) | 1990-10-16 |
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