JPH0421865B2 - - Google Patents

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JPH0421865B2
JPH0421865B2 JP59184861A JP18486184A JPH0421865B2 JP H0421865 B2 JPH0421865 B2 JP H0421865B2 JP 59184861 A JP59184861 A JP 59184861A JP 18486184 A JP18486184 A JP 18486184A JP H0421865 B2 JPH0421865 B2 JP H0421865B2
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Masayuki Hirose
Masanori Myata
Yutaka Komya
Shinichi Nakamura
Toshihiko Mori
Tomofumi Nakayama
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Canon Inc
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Priority to US07/315,844 priority patent/US4999674A/en
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画像形成装置に関する。
〔従来技術〕
従来、2つの原稿のそれぞれ所望のエリアの画
像を合成複写する場合、原稿を1枚原稿台上にセ
ツトし、所望のエリアを指定して複写を行つた
後、原稿を交換して、再び所望の領域を指定し
て、手差しで複写しなければならなかつた。従つ
て、原稿交換の手間や手差し複写の手間がかか
り、また手差し複写時の紙の向きを間違えやすい
等の欠点があつた。
〔目的〕
そこで、本発明は上記の点に鑑みなされたもの
で、簡単な構成で、正確かつ容易に第1、第2の
原稿を露光走査し、第1、第2の原稿の所望のエ
リアのみを像形成し、合成複写を得ることができ
る画像形成装置を提供することを目的とするもの
である。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
第1図は、本発明を適用した画像形成装置の一
実施例全体を示す構成断面図である。
図において、ドラム1の表面は光導電体、導電
体を用いたシームレス感光体より成り、回動可能
に軸支され、コピー開始キーの押下に応答して作
動するメインモータ3により、矢印の方向に回転
を開始する。そして、ドラム1の所定回転および
電位制御処理(前処理)が終了すると、原稿台ガ
ラス34上に置かれた原稿は、第1走査ミラー3
9と一体に構成された照明ランプ40により照明
され、その反射光は第1ミラー39、第2ミラー
36、第3ミラー37、レンズ35、第4ミラー
38を経てドラム1上に結像する。21は原稿の
先端位置を検知するための画先センサであり、こ
のセンサの位置が露光走査のための基準位置とな
る。
ドラム1は高圧ユニツト2によりコロナ帯電さ
れる。その後、露光ランプ40により照射された
像がスリツト露光され、公知の方法でドラム1上
に静電潜像が形成される。また、60はブランク
露光ランプであり、非画像領域のドラムの表面電
荷を消去し、ドラムに余分なトナーが付着するの
を防いでいる。またトリミング、イメージシフト
等にも使用する。なお、本実施例ではLEDアレ
イを使用している。
次に、感光ドラム1上の静電潜像は、現像器7
の現像ローラにより現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器5により転
写される。
上段カセツト13もしくは下段カセツト14内
の転写紙は、給紙ローラ11もしくは12により
本体装置内に送られ、レジストローラ15により
正確なタイミングをもつて感光ドラム1の方向に
送られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致され
る。その後、転写帯電器5とドラム1との間を転
写紙が通過することにより、ドラム1上のトナー
像が転写される。
転写終了後、転写紙はドラム1から分離帯電器
8により分離され、搬送ベルト17により定着器
32に導かれ、加圧および加熱により定着され、
その後、排出ローラ19−1および19−2によ
り機外へ排出される。
転写後のドラム1は、回転続行してクリーニン
グローラおよび弾性ブレードで構成されたクリー
ニング装置6により、その表面が清掃される。
ペデイスタル200は、本体100から切り離
すことができ、転写紙2000枚を収納し得るデツキ
54および両面コピー用中間トレイ59を有して
いる。また、2000枚収納可能なデツキ54のリフ
タ54Lは、給紙ローラ50に常に転写紙が当接
するように、転写紙の量に応じて上昇する。
両面コピー時や後述のピーズ連写の多重コピー
時には、まず本体100の排紙フラツパ33を上
げてコピーされた転写紙をペデイスタル200側
へ導き、ペデイスタル200の搬送路57を介し
て中間トレイ59に格納する。このとき両面コピ
ー時は多重フラツパ52を下げておき、ページ連
写の多重コピー時は多重フラツパ52を上げてお
く。この中間トレイ59は、99枚までの転写紙を
格納することができる。格納された転写紙は中間
トレイおもり53により押さえられる。
次に行う裏面コピー時、または多重コピー時に
は、中間トレイ59に格納されている転写紙が、
下から1枚づつ給紙ローラ51、おもり53との
作用により、経路58を介して本体100のレジ
ストローラ15へ導かれる。
300は循環式原稿給送装置(RDF)で両面
原稿のコピーを自動的に行うことができる。
更に、400は丁合装置(ソータ)であり、本
体より排出されたカピーを丁合する。
第2図a,bは本体100の操作部全体を示す
平面図である。
101は両面キーで、片面原稿から両面コピ
ー、両面原稿から両面コピー、または両面原稿か
ら片面コピーをとるときに押す。
102はソートキーで、ソーターつきの場合、
標準モードで点灯している。解除するとき、また
はソートモードにしたいときに押す。
103はページ連写キーで、原稿の左右ページ
を、それぞれ別の用紙に分けてコピーするときに
押す。
104はズームキーで、64〜142%の間で任意
の倍率を指定するときに押す。
105はオート変倍キーで、原稿を指定したコ
ピー用紙のサイズに合わせて自動的に縮小・拡大
するときに押す。
106は定形変倍キーで、定形サイズの縮小・
拡大を指定するときに押す。
107は等倍キーで、等倍(原寸)のコピーを
とるときに押す。
108はオート用紙選択キーで、原稿サイズと
指定した変倍率に応じて最も適したコピー用紙を
自動的に選択させるときに押す。
109はカセツト選択キーで、上段カセツト、
中段カセツト、下段ペーパーデツキを選択すると
きに押す。
110はAEキーで、原稿の濃度に応じて、コ
ピー濃度を自動的に調節するとき、またはAEを
解除してマニユアルに切換えるときに押す。
111はコピー濃度キーで、コピー濃度を手動
で調節するときに押す。
112はテンキーで、コピー枚数を設定すると
きに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するとき及びトリミングする時の座標をセツトす
るときにも使う。
113は*(アスタリスク)モード設定キー
で、多重コピー、トリミング、イメージシフト、
原稿枠消し、シート枠消しを設定するときに押
す。
114はクリアキーで、設定したコピー枚数を
解除するときに押す。また*(アスタリスク)モ
ードを解除するときにも使用する。
115はストツプキーで、連続コピーを中断す
るときに押す。押した時点でのコピーが終了後
に、コピー動作が停止する。
116はオールリセツトキーで標準モードに戻
すときに押す。
117はコピースタートキーで、コピーを開始
するときに押す。
118は予熱キーで、機械を予熱状態にすると
き、予熱状態を解除するときに押す。また、オー
トシヤツトオフ状態から標準モードに復帰させる
ときにも押す。
119は両面コピー表示で、両面原稿から両面
コピー、片面原稿から両面コピーのいずれかを選
択したときに点灯する。
120は片面コピー表示で、両面原稿から片面
コピーを選択したときに点灯する。
121は両面モード表示で、両面モードを選択
したときに点灯する。
122はトナー回収表示で、使用済みのトナー
が回収容器に一杯になつたときに点灯する。点灯
中はコピーキーを受付けない。
123はトナー補給表示で、トナーが不足した
ときに点灯する。点灯中はコピーキーを受付けな
い。
124は原稿忘れ表示で、コピー終了後、原稿
台ガラスの上に原稿を所定時間以上置き忘れてい
るときに点灯する。
125は紙送り点検表示で、紙詰まりが発生し
たときに点灯する。
第2図bの126は、シミユレーシヨン・モニ
ター表示で、本体内の用紙の流れを表示する。な
お、通常はこの表示になつており、紙詰まりが発
生した場合に紙詰まり点検表示になる。
127はソート(丁合い)表示で、ソートモー
ドを選択したとき、およびその状態のときに点灯
する。
128はページ連写表示で、ページ連写を選択
したとき点灯する。
129は倍率表示で、設定した倍率を%で表示
する。
130はオート変倍表示で、オート変倍を選択
したときに点灯する。
131は等倍表示で、等倍を選択したときに点
灯する。
132は定形縮小表示で、定形サイズの縮小を
選択したときに点灯する。
133は定形拡大表示で、定形サイズの拡大を
選択したときに点灯する。
134はオート用紙選択表示で、オート用紙選
択を選択したときに点灯する。
135は原稿方向表示で、原稿のセツト方向
(縦置き・横置き)を表示する。
136は紙補給表示で、選択したカセツト、デ
ツキ内に用紙がないとき、選択したカセツトが本
体にセツトされていないとき、またはデツキのペ
ーパーカバーが開いているときに点灯する。
137は使用カセツト表示で、上段、中段、下
段のカセツト又はデツキのどれが選択されている
かを表示する。
138は*(アスタリスク)モード表示で、*
(アスタリスク)モードを設定したときに点灯す
る。
139はコピー枚数表示で、コピー枚数、トリ
ミング時の座標または自己診断コードを表示す
る。
140はウエイト表示で、本体がウオームアツ
プ中に点灯する。点灯中はコピーがとれない。
141はAE表示で、AE(自動濃度調節)を選
択したときに点灯する。
142は予熱表示で、予熱状態のときに点灯す
る。オートシヤツトオフ状態のときは点滅する。
なお、標準モードはRDF使用時ではコピー枚数
1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、
片面原稿から片面コピーの設定になる。RDF未
使用時はコピー枚数1枚、濃度マニユアルモー
ド、等倍、片面原稿から片面コピーの設定となつ
ている。RDF使用時と未使用時の差はRDFに原
稿がセツトされているかどうかで決まる。
次に本発明の第1図の動作制御について説明す
る。
第3図は本発明を実行するための回路のブロツ
ク図で、501は中央処理装置(CPU)で例え
ばNECのμCOM 87 ADを使用する。502は制
御プログラムを格納したROMメモリでCPU50
1はこのプログラムに従つて装置をコントロール
する。503は主記憶装置であるところのRAM
メモリ、504はメインモータ等の負荷に制御信
号を出力するインターフエース、505は画先セ
ンサ等の入力信号を入力するインターフエース、
506はキー507&デイスプレイ508を入出
力制御するインターフエースである。なお、デイ
スプレイ508は第2図の各表示器でLED、
LCDを使用しておりキー507は第2図の各キ
ーで公知のキーマトリツクスによつてどのキーが
押されたかがわかる。
第4図は第3図におけるシーケンス制御フロー
チヤートで、このフローチヤートに沿つて本実施
例を説明する。
トリミングを使つてページ連写の多重コピーを
行うには第5図に示す様に、原稿台ガラス34上
に2枚の原稿A,B(本実施例ではA4版)を置
く。そしてページ連写キー103を押し、*(ア
スタリスク)モード設定キー113で多重コピー
モードを設定する。設定の仕方は□*□1□*という様
にキーを押すことにより、CPU501がこれを
判断し、そのモードをRAM503にラツチす
る。同様にトリミングモードを□*□2□*という様に
セツトする。トリミングをセツトすると消去しな
い範囲の入力をする状態となる。消去しない範囲
は、第5図Aに示す座標(x1、x2、y1、y2)及び
(x3、x4、y3、y4)に囲まれた部分が対応する。
トリミングをセツトすると次に座標x1の入力待
ちとなる。テンキーを用いて原点よりの距離をセ
ツトして□*キーを押すことにより座標x1の位置が
RAM503にラツチされ、座標x2の入力待ちと
なり、同様にx2、y1、y2、x3、x4、y3、y4の位置
をセツトして完了する。
ページ連写がセツトされている時は、原稿Aの
消去しない範囲を設定後原稿Bの消去しない範囲
を設定する。なお、モード及び座標のセツトは上
記の方法に限定されるものではなく、他の方法で
も良いことはもちろんである。
また、原稿台ガラス34のわきに目盛を付けて
おけば座標のセツトがやりやすくなる。
第4図においてステツプS1では公知のキーマ
トリクスを用いて現在どのキーが押されているか
を調べる。そしてページ連写キー103が押され
たか否かを判断し(ステツプS2)、押されていれ
ばページ連写表示128を点灯し、多重コピーモ
ードか否かを判断し(ステツプS3)、多重コピー
モードが設定されていれば(即ちキー□*□1□*が押
されていれば)トリミングモードか否かを判断し
(ステツプS4)、トリミングモードが設定されて
いれば(即ちキー□*□2□*が押されていれば)トリ
ミングの座標入力を待つ(ステツプS5)。座標入
力が済んだらコピーボタン117が押されるのを
待つ(ステツプS6)。ステツプS2でページ連写キ
ーが押されていなければ、ページ連写でないコピ
ー処理を実行する(ステツプS7)。またステツプ
S3で多重コピーモードが設定されていないとき
は多重コピーでないコピー処理を実行する(ステ
ツプS8)。またステツプS4でトリミングモードが
設定されていないときはトリミングでないコピー
処理を実行する(ステツプS9)。ステツプS6にお
いて、コピーキー117がONしたら多重フラツ
パ52をON即ち、フラツパ52を上げ、転写紙
が搬送路57−2へ流れる様にし、メインモータ
3をONし、高圧ユニツト2をONし、ブランク
露光ランプ60をONし、排紙フラツパ33を
ON、即ちフラツパ33を上げ、転写紙が中間ト
レイ側へ流れる様にする(ステツプS10〜14)。
そしてドラム1を1回転させて前処理を行う。前
処理が終了したら選択されているカセツトの給紙
ローラをONする(ステツプS15、16)。給紙ロー
ラが回転して転写紙がレジストローラ15へ給紙
される。このとき、転写紙がレジスト位置まで給
紙される時間に相当するドラムクロツクを不図示
のカウンタでカウントしてカウント値が55個にな
つたら給紙ローラをOFFする(ステツプS17、
18)。この間転写紙はレジスト位置まで到る。ロ
ーラオフと同期して不図示の光学系モータをON
して光学系を前進させる(ステツプS19)。光学
系が画先センサー21の位置まで移動し、画先セ
ンサー21がONすると、ドラム1に形成される
画像の先端と転写紙の先端が一致するためのレジ
ストタイミングをタイマによつて待つ。レジスト
タイミングになる前では原稿Aの座標x1の位置に
光学系が移動したかを判断し、もし移動して来た
ならば、感光体1上における原稿Aの座標y1、y2
間の位置に対応するブランク露光ランプをOFF
する(ステツプS20〜23)。光学系の位置の判断
は座標x1の位置まで移動するに相当するクロツク
をカウントして行う。このクロツクは光学系モー
タのエンコーダパルスを用いる。
レジストタイミングになつたならばレジストク
ラツチ15をONし、転写紙をドラム1へ接触さ
せる(ステツプS24)。次に原稿Aの座標x1の位
置に光学系が移動したかを判断し(ステツプ
S25)、もし移動して来たならば、感光体1上に
おける原稿Aの座標y1、y2間の位置に対応するブ
ランク露光ランプをOFFする(ステツプS26)。
次に原稿Aの座標x2の位置に光学系が移動した
かを判断し(ステツプS27)、もし移動して来た
ならば、ブランク露光ランプ60を全部ONする
(ステツプS28)。光学系がさらに前進してA4版横
方向の長さに相当する分のクロツク(光学系モー
タのエンコーダパルス)をカウントすると光学系
を後進させる(ステツプS29、30)。光学系が後
進してホームポジシヨンセンサ22がONになつ
たら光学系モータをOFFして光学系を停止させ
る(ステツプS31、32)。その後原稿Aの画像が
複写されて排紙フラツパ33、多重フラツパ52
により転写紙が搬送路57,57−2を通つて中
間トレイ59に格納される。多重排紙センサ24
がONになり所定時間内にOFFになつて転写紙が
中間トレイ59に格納されたことが確認される
と、排紙フラツパ33をOFF、即ちフラツパ3
3を下げ、多重フラツパ52をOFF、即ちフラ
ツパ52を下げる(ステツプS33〜36)。そして
中間トレイ59に格納された転写紙上に中間トレ
イおもり53をおろし(ステツプS37)、中間ト
レイ給紙ローラをONして転写紙を下から1枚ず
つ搬送路58へ導く(ステツプS38)。そしてレ
ジストクラツチ15の位置で待期させる。再び光
学系を前進させ(ステツプS39)、画先センサ2
1がONしたらA4版横方向の長さに相当するクロ
ツクをカウントする。A4版分カウントしたら、
不図示のタイマーで所定時間(本実施例では150
ms)計時し、レジストタイミングを合わせる
(ステツプS40〜42)。レジストタイミングに達す
るまでに原稿Bの座標x3の位置に光学系が移動し
たかを判断し(ステツプS43)、もし、移動して
来たならば、感光体1上における原稿Bの座標
y3、y4間の位置に対応するブランク露光ランプを
OFFする(ステツプS44)。
レジストタイミングになつたならば、レジスト
クラツチ15をONし、転写紙をドラム1へ接触
させる(ステツプS45)。次に原稿Bの座標x4の
位置に光学系が移動したかを判断し、もし、移動
して来たならば感光体1上における原稿Bの座標
y3、y4間の位置に対応するブランク露光ランプを
OFFする(ステツプS47)。
次に原稿Bの座標x4の位置に光学系が移動した
かを判断し(ステツプS48)、もし、移動して来
たならば、ブランク露光ランプ60を全部ONす
る(ステツプS49)。そして原稿Bの画像を原稿
Aの画像が複写されている上に重ねて複写する。
光学系が更に前進して反転センサ25がオンにな
ると光学系を後進させ(ステツプS50、51)、ホ
ームポジシヨンまで戻す。ホームポジシヨンセン
サ22がONしたら高圧ユニツト2をOFFし、ブ
ランク露光ランプ60をOFFし、メインモータ
3をOFFする(ステツプS52〜55)。なお原稿A、
Bの画像が複写された転写紙は排紙フラツパ33
の作用により機外(ソータ400)へ排出され
る。また、複数部のコピーをとるときはテンキー
112で部数を設定する。コピーボタン117を
押すと原稿Aをスキヤンしてコピーをとるサイク
ルが設定回数行われ、中間トレイ59に原稿Aの
コピーが設定部数格納される。次に中間トレイ5
9に積載された転写紙が下から1枚ずつ給紙さ
れ、原稿Bをスキヤンして、転写紙にコピーす
る。この動作が設定回数だけ繰り返される。
なお、上記実施例ではA4版の原稿について説
明したが、もちろんB5版や他の大きさの原稿で
も可能であり、また、A3、B4版の原稿の左右の
画像を合成することもできる。
この様にして例えば原稿Aを書類のフオーマツ
ト、原稿Bを記入事項を書いたものとして多重コ
ピーをとれば書類の作成が容易に行える。また印
鑑証明等の種類の作成もできる。
〔効果〕
以上説明した様に本発明によれば、露光走査手
段の移動に同期したパルスを用いて、基準位置を
基準にした第1の原稿の指定エリアに対応する数
のパルス及び第2の原稿の指定エリアに対応する
数のパルスをカウントすることに基づいて感光体
の照射領域を制御することにより、簡単な構成
で、正確かつ容易に第1、第2の原稿の所望のエ
リアのみを像形成し、合成複写を得ることができ
る。
また、第1の露光走査のための前進開始後基準
位置を検知すると第1の露光走査を開始し、基準
位置を検知してからのカウント手段のカウント値
が所定数になると第1の露光走査を終了し、第2
の露光走査のための前進開始後基準位置を検知し
てからのカウント手段のカウント値が所定数にな
ると第2の露光走査を開始することにより、簡単
な構成で、正確かつ容易に第1、第2の原稿を露
光走査することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した装置の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図の装置の操作部全体を
示す平面図、第3図は第1図における装置の制御
ブロツク図、第4図1〜4は制御手順を示すフロ
ーチヤート図、第5図Aは原稿台上の座標を示す
図、第5図Bは原稿のセツト状態を示す図、第6
図は本発明による出力例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿を載置するための載置台と、 上記載置台に並べて載置された第1、第2の原
    稿を、原稿交換することなく順次露光走査すべ
    く、第1の原稿のための第1の露光走査、第2の
    原稿のための第2の露光走査を順次行う露光走査
    手段と、 上記露光走査手段の第1の露光走査及び第2の
    露光走査に共通の基準位置を検知する検知手段
    と、 上記第1の原稿及び第2の原稿の所望のエリア
    をそれぞれ独立に指定するエリア指定手段と、 複写材を搬送する搬送手段と、 上記第1の露光走査により露光された第1の原
    稿の指定されたエリアの画像の潜像を感光体上に
    形成し、上記感光体上に形成された潜像を現像
    し、上記搬送手段により搬送された複写材に転写
    し、引き続き上記第2の露光走査により露光され
    た第2の原稿の指定されたエリアの画像の潜像を
    上記感光体上に形成し、上記感光体上に形成され
    た潜像を現像し、上記第1の原稿の指定されたエ
    リアの画像が転写された複写材の同一の面に重ね
    て転写するための像形成手段と、 上記露光走査手段の移動に同期してパルスを発
    生するパルス発生手段と、 上記パルス発生手段により発生したパルスをカ
    ウントするカウント手段とを有し、 上記露光走査手段は第1の露光走査のための前
    進開始後上記検知手段が上記基準位置を検知する
    と第1の露光走査を開始し、上記検知手段が上記
    基準位置を検知してからの上記カウント手段のカ
    ウント値が所定数になると上記第1の露光走査を
    終了し、第2の露光走査のための前進開始後上記
    基準位置を検知してからの上記カウント手段のカ
    ウント値が所定数になると上記第2の露光走査を
    開始するものであり、 上記像形成手段は上記指定手段により指定され
    たエリアのみの像形成を可能とするために上記感
    光体上の所望の領域に光を照射する照射手段を有
    し、上記第1の露光走査時、上記カウント手段が
    上記基準位置を基準にした上記第1の原稿の指定
    エリアに対応した数のパルスをカウントすること
    に基づいて上記照射手段の照射領域を制御し、上
    記第2の露光走査時、上記カウント手段が上記基
    準位置を基準にした上記第2の原稿の指定エリア
    に対応する数のパルスをカウントすることに基づ
    いて上記照射手段の照射領域を制御するものであ
    ることを特徴とする画像形成装置。
JP59184861A 1984-08-30 1984-09-04 画像形成装置 Granted JPS6162066A (ja)

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JP59184861A JPS6162066A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 画像形成装置
US07/087,962 US4825250A (en) 1984-08-30 1987-08-17 Image forming apparatus including exposure scanning means
US07/315,844 US4999674A (en) 1984-08-30 1989-02-27 Image forming apparatus having synthetic recording functions

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JP59184861A JPS6162066A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 画像形成装置

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JPS6162066A JPS6162066A (ja) 1986-03-29
JPH0421865B2 true JPH0421865B2 (ja) 1992-04-14

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ID=16160587

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JPS6162066A (ja) 1986-03-29

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