JPH0255438A - 簡易積分式のdpll位相制御方式 - Google Patents
簡易積分式のdpll位相制御方式Info
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- JPH0255438A JPH0255438A JP63206787A JP20678788A JPH0255438A JP H0255438 A JPH0255438 A JP H0255438A JP 63206787 A JP63206787 A JP 63206787A JP 20678788 A JP20678788 A JP 20678788A JP H0255438 A JPH0255438 A JP H0255438A
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既要〕
データ速度の変換などに用いられるエラスティックメモ
リの書込クロックと読出クロックの位相比較により、発
生する読出クロックの位相をディジタル的にループ制御
しロックして出力する所謂DPLL回路に関し、 該叶LL回路の位相比較出力を積分して位相進み制御信
号と位相遅れ制御信号とを出力するディジタル式位相制
御回路の簡易化を目的とし、エラスティックメモリのN
段の読出カウンタの初段出力RφIとN段の書込カウン
タの初段出力弱φ1の位相を比較する位相比較器の出力
の位相比較出力pcoを読出カウンタの初段出力Rφ1
の前後の最終段出力Rφ8と第2段出力Pφ2により夫
々取り込むフリップフロップと、該フリップフロップの
出力を更にマスタクロックMSKの周波数の半分の周波
数をもち位相差πの2クロツクから選択した2分周クロ
ックMCK 2により夫々1クロック分だけ取り込むフ
リップフロップからなる位相制御回路を具え、通常は該
位相制御回路に、読出カウンタの最終段出力Rφ8によ
り位相比較出力pcoのレベル“I、″を取り込み、第
2段出力Pφ2により出力PCOの反転信号のレベル″
11”を取り込み無制御であるが、最終段出力Rφ8に
より出力PCOのレベル“11′を取り込んだ時はDI
’LLに位相遅らせ制御を行い、第2段出力Rφ2によ
り出力pcoの反転信号のレベル“” L ”を取り込
んだ時はDPLLに位相進ませ制御を行うように構成す
る。
リの書込クロックと読出クロックの位相比較により、発
生する読出クロックの位相をディジタル的にループ制御
しロックして出力する所謂DPLL回路に関し、 該叶LL回路の位相比較出力を積分して位相進み制御信
号と位相遅れ制御信号とを出力するディジタル式位相制
御回路の簡易化を目的とし、エラスティックメモリのN
段の読出カウンタの初段出力RφIとN段の書込カウン
タの初段出力弱φ1の位相を比較する位相比較器の出力
の位相比較出力pcoを読出カウンタの初段出力Rφ1
の前後の最終段出力Rφ8と第2段出力Pφ2により夫
々取り込むフリップフロップと、該フリップフロップの
出力を更にマスタクロックMSKの周波数の半分の周波
数をもち位相差πの2クロツクから選択した2分周クロ
ックMCK 2により夫々1クロック分だけ取り込むフ
リップフロップからなる位相制御回路を具え、通常は該
位相制御回路に、読出カウンタの最終段出力Rφ8によ
り位相比較出力pcoのレベル“I、″を取り込み、第
2段出力Pφ2により出力PCOの反転信号のレベル″
11”を取り込み無制御であるが、最終段出力Rφ8に
より出力PCOのレベル“11′を取り込んだ時はDI
’LLに位相遅らせ制御を行い、第2段出力Rφ2によ
り出力pcoの反転信号のレベル“” L ”を取り込
んだ時はDPLLに位相進ませ制御を行うように構成す
る。
本発明はデータ通信のデータ速度の変換などに用いられ
るエラスティックメモリの書込クロックと読出クロック
の位相比較により、発生する読出クロックの位相をディ
ジタル的にループ制御しロックして出力するディジタル
式位相ロックループ、所謂叶LL回路に係り、特にDP
LL回路の位相比較出力を積分して位相進み信号と位相
遅れ信号とを出力するディジタル式位相制御回路の簡易
化に関する。
るエラスティックメモリの書込クロックと読出クロック
の位相比較により、発生する読出クロックの位相をディ
ジタル的にループ制御しロックして出力するディジタル
式位相ロックループ、所謂叶LL回路に係り、特にDP
LL回路の位相比較出力を積分して位相進み信号と位相
遅れ信号とを出力するディジタル式位相制御回路の簡易
化に関する。
エラスティックメモリの読出クロックをDPLLにより
発生する場合の位相制御方式は、従来、第4図のブロッ
ク図に示す如く、エラスティックメモ1月OAを構成す
るN段うッチ11八が、入力する低速のN個の書込デー
ター。ATAを、その書込クロック−CLKをN段のリ
ングカウンタ13^により計数して得られたN個のアド
レスにより1段づつ順次N段に書込み、該書込んだデー
タを以下に述べるDPLL回路100Aにより発生した
クロックを読出クロックRcmとし計数するN段のリン
グカウンタ14Aの計数値から得られたN個のアドレス
により、1段づつ書込順序で順次にN段に読出して入力
N/出力1のN−1セレクク12Aへ入力し、該セレク
タ12Aにてその1人力を選択して出力する。
発生する場合の位相制御方式は、従来、第4図のブロッ
ク図に示す如く、エラスティックメモ1月OAを構成す
るN段うッチ11八が、入力する低速のN個の書込デー
ター。ATAを、その書込クロック−CLKをN段のリ
ングカウンタ13^により計数して得られたN個のアド
レスにより1段づつ順次N段に書込み、該書込んだデー
タを以下に述べるDPLL回路100Aにより発生した
クロックを読出クロックRcmとし計数するN段のリン
グカウンタ14Aの計数値から得られたN個のアドレス
により、1段づつ書込順序で順次にN段に読出して入力
N/出力1のN−1セレクク12Aへ入力し、該セレク
タ12Aにてその1人力を選択して出力する。
その場合、DPLL回路100^の位相比較器であるS
−RラッチIAが、書込用のN段のリングカウンタ13
Aの初段出力−φ1を「端子に入力してリセソトシたの
ち読出用のN段のリングカウンタ13Aの初段出力Rφ
1をS端子に入力してその2人力の位相差を比較出力P
COとして0出力端から出力し、例えばアップダウンカ
ウンタ2Aへ入力する。 アンプダウンカウンタ2^は
、エラスティックメモリ1〇への所要の読出クロックR
CLKの周波数fの整数倍2nの固定周波数2nfで発
振する固定発振器5Aの出力をマスタクロックMCKと
してCK端子に入力して計数し、その計数結果が予め設
定した闇値を越えた場合に位相進ませ制御パルスのキャ
リーCOを出力し、該闇値に満たない場合に位相遅らせ
制御パルスのボロアBRを出力して、夫々、オア回路3
Aへ送出する。オア回路3Aは両市内のオアをとり、2
分周器4八にて2分周した出力をクロック選択信号Sと
して2−1セレクタ9Aを制御する。
−RラッチIAが、書込用のN段のリングカウンタ13
Aの初段出力−φ1を「端子に入力してリセソトシたの
ち読出用のN段のリングカウンタ13Aの初段出力Rφ
1をS端子に入力してその2人力の位相差を比較出力P
COとして0出力端から出力し、例えばアップダウンカ
ウンタ2Aへ入力する。 アンプダウンカウンタ2^は
、エラスティックメモリ1〇への所要の読出クロックR
CLKの周波数fの整数倍2nの固定周波数2nfで発
振する固定発振器5Aの出力をマスタクロックMCKと
してCK端子に入力して計数し、その計数結果が予め設
定した闇値を越えた場合に位相進ませ制御パルスのキャ
リーCOを出力し、該闇値に満たない場合に位相遅らせ
制御パルスのボロアBRを出力して、夫々、オア回路3
Aへ送出する。オア回路3Aは両市内のオアをとり、2
分周器4八にて2分周した出力をクロック選択信号Sと
して2−1セレクタ9Aを制御する。
2−1セレクタ9八は、前記固定発振器5Aの出力のマ
スタクロックMCKを反転器6Aにて反転したのち2分
周器7Aにて2分周した分周出力の正出力0と位相反転
した負出力Oを夫々、アンド回路81八とアンド回路8
2Aにて該マスタクロックMCKとアンド処理した0相
出力CKOとπ相出力CK πの2出力を入力し前記2
分周器4Aの出力Sにより、その何れか一方を選択する
が、常時ばアップダウンカウンタ2^の位相進ませ制御
パルスのキャリーCOを2分周して得た選択信号Sによ
り、π相出力CKπを選択して2分周したマスタクロッ
クMCK 2として出力アンド回路10Aへ出力する。
スタクロックMCKを反転器6Aにて反転したのち2分
周器7Aにて2分周した分周出力の正出力0と位相反転
した負出力Oを夫々、アンド回路81八とアンド回路8
2Aにて該マスタクロックMCKとアンド処理した0相
出力CKOとπ相出力CK πの2出力を入力し前記2
分周器4Aの出力Sにより、その何れか一方を選択する
が、常時ばアップダウンカウンタ2^の位相進ませ制御
パルスのキャリーCOを2分周して得た選択信号Sによ
り、π相出力CKπを選択して2分周したマスタクロッ
クMCK 2として出力アンド回路10Aへ出力する。
そしてオア回路3Aが位相遅らせ制御パルスのボロアB
Rを出力した場合は、該ポロアBl?を反転器11Aに
て反転した信号と、π相出力CK πを選択した2分周
したマスタクロックMCK 2とを出力アンド回路10
Aへ入力して位相進ませ時の出力のπ相出力CK πの
相当パルスを除去し、位相遅らせ時の出力としてn分周
器2OAへ出力する。そしてn分周器2OAの出力のn
分周信号、即ち元のマスタクロックMCKを2n分周し
た周波数fのクロックを、エラスティックメモリ10A
の所要の読出クロックRcmとして読出用のN段のリン
グカウンタ13Aへ供給して読出アドレスを発生し、エ
ラスティックメモリ1〇へのセレクタ12Aによりマス
ククロックMCKに位相ロックされた読出データRDA
TAを得る構成になっている。
Rを出力した場合は、該ポロアBl?を反転器11Aに
て反転した信号と、π相出力CK πを選択した2分周
したマスタクロックMCK 2とを出力アンド回路10
Aへ入力して位相進ませ時の出力のπ相出力CK πの
相当パルスを除去し、位相遅らせ時の出力としてn分周
器2OAへ出力する。そしてn分周器2OAの出力のn
分周信号、即ち元のマスタクロックMCKを2n分周し
た周波数fのクロックを、エラスティックメモリ10A
の所要の読出クロックRcmとして読出用のN段のリン
グカウンタ13Aへ供給して読出アドレスを発生し、エ
ラスティックメモリ1〇へのセレクタ12Aによりマス
ククロックMCKに位相ロックされた読出データRDA
TAを得る構成になっている。
従来のDPLL位相制御方式は、上述の如く、エラステ
ィックメモ1月峰へ入力する低速データW DATQの
書込クロックWC1,にのカウンタ13への初段出力H
φ1と、読出クロックRC11のカウンタ14Aの初段
出力Rφ1との位相差を立上りで動作するS、−Rラッ
チIAにより求め、該S−RラッチIAの0出力端にお
ける位相比較出力pcoにより、読出クロックRCLK
の位相制御をDPLLで行う、即ち、該位相比較出力P
COによりマスタクロックMSNを、例えばアンプダウ
ンカウンタ2Aを積分回路として計数積分し、所定の闇
値に対する大小の判定結果により、位相の進ませ/遅ら
せ制御を行っている。この場合、積分回路としてのアッ
プダウンカウンタ2Aは、エラスティックメモリ10A
の所定の読出クロックの一定周期1/fにおける、比較
出力pc oのレベル“「“L”の夫々の時間幅を計数
するが、その計数パルスの幅が1/2fnのマスタクロ
ックMCKを計数する為にその計数のためのハード規模
が大きくなるという問題がある。又、図示しないが、低
速データの積分回路として、通常は高速データを扱うア
ナログ式の時定数CHにより積分を行って制御する場合
は、その時定数CRが大きくなりその設定が難しいとい
う問題がある。
ィックメモ1月峰へ入力する低速データW DATQの
書込クロックWC1,にのカウンタ13への初段出力H
φ1と、読出クロックRC11のカウンタ14Aの初段
出力Rφ1との位相差を立上りで動作するS、−Rラッ
チIAにより求め、該S−RラッチIAの0出力端にお
ける位相比較出力pcoにより、読出クロックRCLK
の位相制御をDPLLで行う、即ち、該位相比較出力P
COによりマスタクロックMSNを、例えばアンプダウ
ンカウンタ2Aを積分回路として計数積分し、所定の闇
値に対する大小の判定結果により、位相の進ませ/遅ら
せ制御を行っている。この場合、積分回路としてのアッ
プダウンカウンタ2Aは、エラスティックメモリ10A
の所定の読出クロックの一定周期1/fにおける、比較
出力pc oのレベル“「“L”の夫々の時間幅を計数
するが、その計数パルスの幅が1/2fnのマスタクロ
ックMCKを計数する為にその計数のためのハード規模
が大きくなるという問題がある。又、図示しないが、低
速データの積分回路として、通常は高速データを扱うア
ナログ式の時定数CHにより積分を行って制御する場合
は、その時定数CRが大きくなりその設定が難しいとい
う問題がある。
本発明は低速データの積分回路として通常に用いられる
ディジタル式の積分回路を簡易化した簡易積分式のDP
LL位相制御方式を提供することを課題とする。
ディジタル式の積分回路を簡易化した簡易積分式のDP
LL位相制御方式を提供することを課題とする。
この課題は、エラスティックメモリのN段の読出カウン
タの初段出力Rφ1とN段の書込カウンタの初段出力−
φ1の位相を比較する位相比較器の出力の位相比較出力
pcoを読出カウンタの初段出力Rφ1の前後の最終段
出力Rφ8と第2段出力Rφ2により夫々取り込むフリ
ップフロップと、該フリップフロップの出力を更にマス
タクロックMSKの周波数の半分の周波数をもち位相差
πの2クロツクから選択した2分周クロックMCK 2
により夫々1クロック分だけ取り込むフリップフロップ
からなる位相制御回路を具え、通常は該位相制御回路に
、読出カウンタの最終段出力Rφ8により位相比較出力
pcoのレベル“L”を取り込み、第2段出力Rφ2に
より出力pcoの反転信号のレベル”H”を取り込み無
制御であるが、最終段出力Rφ8により出力pcoのレ
ベルパ11”を取り込んだ時はDI’LLに位相遅らせ
制御を行い、第2段出力Rφ2により出力pcoの反転
信号のレベル“L”を取り込んだ時はDPLLに位相進
ませ制御を行うように構成する本発明の簡易積分式のD
PLL位相制御方式より解決される。
タの初段出力Rφ1とN段の書込カウンタの初段出力−
φ1の位相を比較する位相比較器の出力の位相比較出力
pcoを読出カウンタの初段出力Rφ1の前後の最終段
出力Rφ8と第2段出力Rφ2により夫々取り込むフリ
ップフロップと、該フリップフロップの出力を更にマス
タクロックMSKの周波数の半分の周波数をもち位相差
πの2クロツクから選択した2分周クロックMCK 2
により夫々1クロック分だけ取り込むフリップフロップ
からなる位相制御回路を具え、通常は該位相制御回路に
、読出カウンタの最終段出力Rφ8により位相比較出力
pcoのレベル“L”を取り込み、第2段出力Rφ2に
より出力pcoの反転信号のレベル”H”を取り込み無
制御であるが、最終段出力Rφ8により出力pcoのレ
ベルパ11”を取り込んだ時はDI’LLに位相遅らせ
制御を行い、第2段出力Rφ2により出力pcoの反転
信号のレベル“L”を取り込んだ時はDPLLに位相進
ませ制御を行うように構成する本発明の簡易積分式のD
PLL位相制御方式より解決される。
本発明の簡易積分式のDPLL位相制御方式の構成を示
す第1図の原理図において、 10は、書込んだデータを別クロックで書込順に読出ず
エラスティックメモリであり、ラッチ11とセレクタ1
2から成る。
す第1図の原理図において、 10は、書込んだデータを別クロックで書込順に読出ず
エラスティックメモリであり、ラッチ11とセレクタ1
2から成る。
11 は、書込クロックWcmを計数するN段の書込カ
ウンタ13の出力をアドレスとしてN個の書込データー
DATAを書き込み一時記憶するランチである。
ウンタ13の出力をアドレスとしてN個の書込データー
DATAを書き込み一時記憶するランチである。
12は、ラッチ11に書き込んだデータを別の読出クロ
ックRC1lを計数するN段の読出カウンタ14の出力
を選択信号Sとして書込順に読出し入力してその1人力
を選択するセレクタである。
ックRC1lを計数するN段の読出カウンタ14の出力
を選択信号Sとして書込順に読出し入力してその1人力
を選択するセレクタである。
I3は、書込クロックW CLXを計数するN段の書込
カウンタである。
カウンタである。
14は、読出クロックRCLKを計数するN段の読出力
ランクである。
ランクである。
100は、ディジタル式の位相ロックループDPLLで
ある。
ある。
1は、エラスティックメモリ10のセレクタ12の選択
信号Sを作るN段の読出カウンタ14の初段出力Rφ1
とラッチ11の書込アドレスを作るN段の書込カウンタ
の出力Wφ1の夫々の立上りで位相比較し位相比較出力
pcoを出力する位相比較器である。
信号Sを作るN段の読出カウンタ14の初段出力Rφ1
とラッチ11の書込アドレスを作るN段の書込カウンタ
の出力Wφ1の夫々の立上りで位相比較し位相比較出力
pcoを出力する位相比較器である。
2は、位相比較器1の比較出力pcoの反転器25によ
る符号反転出力を、読出カウンタ14の初段出力Rφ1
の1クロツク後の第2段出力Rφ2により取り込むフリ
ップフロップ22と、位相比較器1の出力PCOをその
まま、1クロツク前の最終段出力縁φ8により取り込む
フリップフロップ21と、該フリップフロップ22.2
1の夫々のΩ出力を後記のマスタクロックMCKを2分
周した2分周クロックMCJ 2により取り込むフリッ
プフロップ24.23から成り、前記位相比較器の比較
出力pcoから位相進ませ信号COまたは位相遅らせ信
号BRを得る位相制御回路である。
る符号反転出力を、読出カウンタ14の初段出力Rφ1
の1クロツク後の第2段出力Rφ2により取り込むフリ
ップフロップ22と、位相比較器1の出力PCOをその
まま、1クロツク前の最終段出力縁φ8により取り込む
フリップフロップ21と、該フリップフロップ22.2
1の夫々のΩ出力を後記のマスタクロックMCKを2分
周した2分周クロックMCJ 2により取り込むフリッ
プフロップ24.23から成り、前記位相比較器の比較
出力pcoから位相進ませ信号COまたは位相遅らせ信
号BRを得る位相制御回路である。
3は、位相制御回路2の出力の、位相進ませ信号COと
位相遅らせ信号BRを入力してオア処理するオアゲート
である。
位相遅らせ信号BRを入力してオア処理するオアゲート
である。
4は、オアゲート3の出力の周波数を2逓分する2分周
器である。
器である。
5は、エラスティックメモリ10のセレクタ12の選択
信号Sを作る読出カウンタ14へ供給する所要の読出ク
ロックRCLKの周波数fの整数倍2nの周波数2nf
のマスタクロックMSNを発生するマスタクロック発生
器であり、6は符号反転器である。
信号Sを作る読出カウンタ14へ供給する所要の読出ク
ロックRCLKの周波数fの整数倍2nの周波数2nf
のマスタクロックMSNを発生するマスタクロック発生
器であり、6は符号反転器である。
7は、マスタクロック発生器5の出力のマスタクロック
MSKを符号反転器6にて符号反転して入力し周波数を
2逓分する2分周器である。
MSKを符号反転器6にて符号反転して入力し周波数を
2逓分する2分周器である。
8L82は、2分周器の出力口1反転出力Qを、前記マ
スタクロック発生器5の出力のマスタクロックMSKに
よりゲート処理して、周波数がマスタクロックMSNの
周波数の1/2であって位相差がπであるクロックCK
OとクロックCKπを出力するアンドゲートである。
スタクロック発生器5の出力のマスタクロックMSKに
よりゲート処理して、周波数がマスタクロックMSNの
周波数の1/2であって位相差がπであるクロックCK
OとクロックCKπを出力するアンドゲートである。
9は、アントゲ−1−8L82の出力のクロックCKO
とクロックCKπを入力し、前記2分周器4の出力を選
択信号Sとしてその一方を選択し、周波数がマスタクロ
ックMSKの周波数2nfの172である周波数nfの
2分周クロックMSK 2を出力する選択器である。
とクロックCKπを入力し、前記2分周器4の出力を選
択信号Sとしてその一方を選択し、周波数がマスタクロ
ックMSKの周波数2nfの172である周波数nfの
2分周クロックMSK 2を出力する選択器である。
10は、選択器9の出力の2分周クロックMSK 2を
前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信号BRの反転
器11による符号反転信号によりアンド処理する出力ゲ
ートである。
前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信号BRの反転
器11による符号反転信号によりアンド処理する出力ゲ
ートである。
20は、出力ゲート10の出力の周波数nfの2分周ク
ロックをn分周して所要の周波数fのクロックを得るn
分周器である。
ロックをn分周して所要の周波数fのクロックを得るn
分周器である。
そして、通常は、位相制御回路2は、そのフリップフロ
ップ21が位相比較出力PCOのレベル“L″を取り込
み、フリップフロップ22が反転したレベル“■”を取
り込んでフリップフロップ23が位相進ませ信号COを
出力し、フリップフロップ24が位相遅らせ信号BRを
出力し無制御となり、その時に、選択器9は、繰返周波
数がマスタクロックMSKの周波数2nfの172の周
波数nfであってマスタクロックMSNの1個のパルス
を追加した位相の進んだ2分周クロックM(J 2を選
択するように構成する。
ップ21が位相比較出力PCOのレベル“L″を取り込
み、フリップフロップ22が反転したレベル“■”を取
り込んでフリップフロップ23が位相進ませ信号COを
出力し、フリップフロップ24が位相遅らせ信号BRを
出力し無制御となり、その時に、選択器9は、繰返周波
数がマスタクロックMSKの周波数2nfの172の周
波数nfであってマスタクロックMSNの1個のパルス
を追加した位相の進んだ2分周クロックM(J 2を選
択するように構成する。
位相比較器1は、エラスティックメモ1月0のセレクタ
12の選択信号Sを作るN段の読出カウンタ14の初段
出力Rφ1とラッチ11の書込アドレスを作るN段の書
込カウンタの初段出力Wφ1の夫々の立上りで位相比較
してその比較出力PCOを位相制御回路2へ出力する。
12の選択信号Sを作るN段の読出カウンタ14の初段
出力Rφ1とラッチ11の書込アドレスを作るN段の書
込カウンタの初段出力Wφ1の夫々の立上りで位相比較
してその比較出力PCOを位相制御回路2へ出力する。
位相制御回路2のフリップフロップ21は、位相比較器
1からの比較出力PCOをそのままD端に人力し、N段
の読出カウンタ14の初段出力Rφ1の1クロツク前の
最終段出力RφNをCK端に入力して取り込み、その口
出力をフリップフロップ23のD端に入力する。そして
フリップフロップ23のCK端に入力される2分周クロ
ックMCK 2により、2分周クロックMCI 2の1
クロック分だけ出力して位相進ませ信号COを0端から
オアゲート3へ出力する。
1からの比較出力PCOをそのままD端に人力し、N段
の読出カウンタ14の初段出力Rφ1の1クロツク前の
最終段出力RφNをCK端に入力して取り込み、その口
出力をフリップフロップ23のD端に入力する。そして
フリップフロップ23のCK端に入力される2分周クロ
ックMCK 2により、2分周クロックMCI 2の1
クロック分だけ出力して位相進ませ信号COを0端から
オアゲート3へ出力する。
位相制御回路2のフリップフロップ22は、位相比較器
1からの比較出力+1coの反転器25による反転符号
をD端に入力し、N段の読出カウンタ14の初段出力R
φ1の1クロツク後の第2段出力Rφ2をCK端に人力
して取り込み、その口出力をフリップフロップ24のD
端に入力する。そしてフリップフロップ24のCK端に
入力される2分周クロックMCK 2により、2分周ク
ロックMCK 2の1クロック分だけ出力して位相遅ら
せ信号8RをQ端からオアゲート3へ出力する。
1からの比較出力+1coの反転器25による反転符号
をD端に入力し、N段の読出カウンタ14の初段出力R
φ1の1クロツク後の第2段出力Rφ2をCK端に人力
して取り込み、その口出力をフリップフロップ24のD
端に入力する。そしてフリップフロップ24のCK端に
入力される2分周クロックMCK 2により、2分周ク
ロックMCK 2の1クロック分だけ出力して位相遅ら
せ信号8RをQ端からオアゲート3へ出力する。
オアゲート3は、位相制御回路2の出力の、位相進ませ
信号COと位相遅らせ信号BRを入力してオア処理し、
そのゲート出力を2分周器4で周波数を2分周し、該分
周出力をクロック選択信号Sとして選択器9へ供給する
。しかし、通常は、オアゲート3の出力は零で何も出力
せず無制御である。
信号COと位相遅らせ信号BRを入力してオア処理し、
そのゲート出力を2分周器4で周波数を2分周し、該分
周出力をクロック選択信号Sとして選択器9へ供給する
。しかし、通常は、オアゲート3の出力は零で何も出力
せず無制御である。
一方、マスタクロック発生器5は、エラスティックメモ
1月0のセレクタ12の選択信号Sを作る読出カウンタ
14へ供給する、所要の読出クロックRcLxの周波数
fの整数倍2nの周波数2nfのマスタクロックMSN
を発生し、2分周器7とアントゲ−)81.82へ出力
する。
1月0のセレクタ12の選択信号Sを作る読出カウンタ
14へ供給する、所要の読出クロックRcLxの周波数
fの整数倍2nの周波数2nfのマスタクロックMSN
を発生し、2分周器7とアントゲ−)81.82へ出力
する。
2分周器7は、マスタクロック発生器5の出力のマスタ
クロックMSKを反転器6にて符号反転して入力し周波
数を2逓分して、周波数がマスタクロックMSKの半分
の正出力Qと符号反転した位相差πの反転出力口をアン
ドゲート81とアンドゲート82へ出力する。
クロックMSKを反転器6にて符号反転して入力し周波
数を2逓分して、周波数がマスタクロックMSKの半分
の正出力Qと符号反転した位相差πの反転出力口をアン
ドゲート81とアンドゲート82へ出力する。
アントゲ−)81.82は、2分周器の出力Qと反転出
力口を、前記マスタクロック発生器5の出力のマスタク
ロックMSKによりゲート処理して、周波数がマスタク
ロックMSKの周波数の172であって位相差がπであ
るクロックCKOとクロックCKπを発生して選択器9
へ出力する。
力口を、前記マスタクロック発生器5の出力のマスタク
ロックMSKによりゲート処理して、周波数がマスタク
ロックMSKの周波数の172であって位相差がπであ
るクロックCKOとクロックCKπを発生して選択器9
へ出力する。
選択器9は、アントゲ−1−81,82の出力のクロッ
クCK OとクロックCKπを人力し、前記の位相制御
回路2の出力の2分周器4の出力の選択信号Sによりそ
の一方を選択する。そして、通常は繰返周波数がマスタ
クロックMSKの周波数2nfの172である周波数n
fであってマスタクロックMSNの1個のパルスを追加
した位相の進んだ2分周クロックMCK 2を選択し出
力ゲート10へ出力する。
クCK OとクロックCKπを人力し、前記の位相制御
回路2の出力の2分周器4の出力の選択信号Sによりそ
の一方を選択する。そして、通常は繰返周波数がマスタ
クロックMSKの周波数2nfの172である周波数n
fであってマスタクロックMSNの1個のパルスを追加
した位相の進んだ2分周クロックMCK 2を選択し出
力ゲート10へ出力する。
出力ゲー目0は、選択器9の出力の2分周クロックMS
K 2を前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信号B
Rの反転器11による符号反転信号によりアンド処理し
、位相制御回路2のフリップフロップ21が位相比較器
1の比較出力pcoのレベル″L″を入力し、フリップ
フロップ22が位相比較器1の比較出力PCOのレベル
”L″を反転したレベル“■”を入力する通常の場合は
、マスタクロックMSKの2分周出力にマスタクロック
MSKの1個のパルスを追加した位相の進んだ2分周ク
ロックMCK 2をn分周器20へ出力するが、位相制
御回路2のフリップフロップ21が位相比較器1の比較
出力PCOのレベル“H″を入力し、フリップフロップ
22が位相比較器1の比較出力PCOのレベル“H″を
反転したレベル“L”を入力する異常の場合は、位相制
御回路2の出力の位相遅らせ信号BRの符号が反転器1
1により反転され出力ゲーNOにて1クロツクだけゲー
トオフして位相の進んだ2分周クロックMCK2からマ
スタクロックMSKの1個のパルスを除去して位相の遅
れ制御を受けた2分周クロックをn分周器20へ出力す
る。
K 2を前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信号B
Rの反転器11による符号反転信号によりアンド処理し
、位相制御回路2のフリップフロップ21が位相比較器
1の比較出力pcoのレベル″L″を入力し、フリップ
フロップ22が位相比較器1の比較出力PCOのレベル
”L″を反転したレベル“■”を入力する通常の場合は
、マスタクロックMSKの2分周出力にマスタクロック
MSKの1個のパルスを追加した位相の進んだ2分周ク
ロックMCK 2をn分周器20へ出力するが、位相制
御回路2のフリップフロップ21が位相比較器1の比較
出力PCOのレベル“H″を入力し、フリップフロップ
22が位相比較器1の比較出力PCOのレベル“H″を
反転したレベル“L”を入力する異常の場合は、位相制
御回路2の出力の位相遅らせ信号BRの符号が反転器1
1により反転され出力ゲーNOにて1クロツクだけゲー
トオフして位相の進んだ2分周クロックMCK2からマ
スタクロックMSKの1個のパルスを除去して位相の遅
れ制御を受けた2分周クロックをn分周器20へ出力す
る。
以上の如く、本発明の簡易積分式のDPLL位相制御方
式の位相制御回路2は、エラスティックメモリ10の読
出カウンタ14の出力Rφ1. Rφ9を直接利用して
位相比較出力pcoを制御するので回路規模が縮小され
簡易化されて問題は解決される。
式の位相制御回路2は、エラスティックメモリ10の読
出カウンタ14の出力Rφ1. Rφ9を直接利用して
位相比較出力pcoを制御するので回路規模が縮小され
簡易化されて問題は解決される。
第2図は本発明の実施例の簡易積分式のDPLL位相制
御方式の構成を示すブロック図であり、第3図はその動
作を説明するためのタイムチャートである。
御方式の構成を示すブロック図であり、第3図はその動
作を説明するためのタイムチャートである。
第2図のブロック図における番号■■などは第3図のタ
イムチャートの番号■■などに対応する。
イムチャートの番号■■などに対応する。
第2図のブロック図において、位相比較器lはSRフリ
ップフロップで構成され、エラスティックメモリ10の
セレクタ12の選択信号Sを作るN段の読出カウンタ1
4の初段出力Rφ1■とラッチ11の書込アドレスを作
るN段の書込カウンタ13の初段出力見φ1■の夫々の
立上りで位相比較してその比較出力pco■を0出力端
から位相制御回路2へ出力する。
ップフロップで構成され、エラスティックメモリ10の
セレクタ12の選択信号Sを作るN段の読出カウンタ1
4の初段出力Rφ1■とラッチ11の書込アドレスを作
るN段の書込カウンタ13の初段出力見φ1■の夫々の
立上りで位相比較してその比較出力pco■を0出力端
から位相制御回路2へ出力する。
位相制御回路2のフリップフロップ2122.2324
はDフリップフロップで構成され、フリップフロップ2
1は、位相比較器1からの比較出力pco■をそのまま
D端に入力し、N段の読出力ランク14の初段出力Rφ
1■ のIクロック前の最終段出力Rφ8■をCM端に
入力して取り込み、その0出力をフリップフロップ23
のD端に入力する。そしてフリップフロップ23のCK
端に入力される2分周クロックMCI 2により、2分
周クロックMCI 2の1クロツク分だけ出力して位相
進ませ信号CO■八を0端からオアゲート3へ出力する
。
はDフリップフロップで構成され、フリップフロップ2
1は、位相比較器1からの比較出力pco■をそのまま
D端に入力し、N段の読出力ランク14の初段出力Rφ
1■ のIクロック前の最終段出力Rφ8■をCM端に
入力して取り込み、その0出力をフリップフロップ23
のD端に入力する。そしてフリップフロップ23のCK
端に入力される2分周クロックMCI 2により、2分
周クロックMCI 2の1クロツク分だけ出力して位相
進ませ信号CO■八を0端からオアゲート3へ出力する
。
位相制御回路2のフリップフロップ22は、位相比較器
1からの比較出力pcoの反転器25による反転符号を
D端に入力し、N段の読出カウンタ14の初段出力Rφ
1■の1クロンク後の第2段出力Rφ2■をCK端に人
力して取り込み、そのQ出力をフリップフロップ24の
D端に入力する。そしてフリップフロップ24のCK端
に人力される2分周クロックMCK 2により、2分周
クロックMCK 2の1クロツク分だけ出力して位相遅
らせ信号Bl?■Bを0端からオアゲート3へ出力する
。
1からの比較出力pcoの反転器25による反転符号を
D端に入力し、N段の読出カウンタ14の初段出力Rφ
1■の1クロンク後の第2段出力Rφ2■をCK端に人
力して取り込み、そのQ出力をフリップフロップ24の
D端に入力する。そしてフリップフロップ24のCK端
に人力される2分周クロックMCK 2により、2分周
クロックMCK 2の1クロツク分だけ出力して位相遅
らせ信号Bl?■Bを0端からオアゲート3へ出力する
。
オアゲート3は、位相制御回路2の出力の、位相進ませ
信号COと位相遅らせ信号nRを人力してオア処理し、
そのゲート出力を2分周器4で周波数を2分周し、該分
周出力をクロック選択信号Sとして選択器9へ供給する
。しかし、通常は、オアゲート3の出力は零で何も出力
せず無制御である。
信号COと位相遅らせ信号nRを人力してオア処理し、
そのゲート出力を2分周器4で周波数を2分周し、該分
周出力をクロック選択信号Sとして選択器9へ供給する
。しかし、通常は、オアゲート3の出力は零で何も出力
せず無制御である。
一方、マスタクロック発生器5は、エラスティックメモ
リ刊の読出カウンタ14へ供給する、所要の読出クロッ
クRCLllの周波数fの整数倍2nの周波数2nfの
マスタクロックMSK■を発生し、2分周器7とアンド
ゲート81,82へ出力する。
リ刊の読出カウンタ14へ供給する、所要の読出クロッ
クRCLllの周波数fの整数倍2nの周波数2nfの
マスタクロックMSK■を発生し、2分周器7とアンド
ゲート81,82へ出力する。
2分周器7は、マスタクロック発生器5の出力のマスタ
クロックMSK■を反転器6にて符号反転して人力し周
波数を2逓分して、周波数がマスタクロックMSKの半
分の正出力0と符号反転した位相差πの反転出力口をア
ンドゲート81とアンドゲート82へ出力する。
クロックMSK■を反転器6にて符号反転して人力し周
波数を2逓分して、周波数がマスタクロックMSKの半
分の正出力0と符号反転した位相差πの反転出力口をア
ンドゲート81とアンドゲート82へ出力する。
アントゲ−)81.82は、2分周器の出力0と反転出
力0を、前記マスタクロック発生器5の出力のマスタク
ロックMSK■によりゲート処理して、周波数がマスタ
クロックMSNの周波数の172であって位相差がπで
あるクロックCKO■とクロックCKπ■を発生して選
択器9へ出力する。
力0を、前記マスタクロック発生器5の出力のマスタク
ロックMSK■によりゲート処理して、周波数がマスタ
クロックMSNの周波数の172であって位相差がπで
あるクロックCKO■とクロックCKπ■を発生して選
択器9へ出力する。
選択器9は、アンドゲート8L82の出力のクロックC
K O■とクロックCKπ■を入力し、前記の位相制御
回路2の出力の2分周器4の出力の選択信号S[相]に
よりその一方を選択する。そして、通常は繰返周波数が
マスタクロックMSKの周波数2nfの1/2である周
波数nfであってマスタクロックMSKの1個のパルス
を追加した位相の進んだ2分周クロック@ MSK2を
選択し出力ゲート10へ出力する。
K O■とクロックCKπ■を入力し、前記の位相制御
回路2の出力の2分周器4の出力の選択信号S[相]に
よりその一方を選択する。そして、通常は繰返周波数が
マスタクロックMSKの周波数2nfの1/2である周
波数nfであってマスタクロックMSKの1個のパルス
を追加した位相の進んだ2分周クロック@ MSK2を
選択し出力ゲート10へ出力する。
出力ゲート10は、選択器9の出力の2分周クロック0
M5K 2を前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信
号BR■Bの反転器11による符号反転信号によりアン
ド処理する。そして、■の如く位相制御回路2のフリッ
プフロップ21が位相比較器1の比較出力PCOのレベ
ル゛′L”を入力し、フリップフロップ22が位相比較
器lの比較出力PCOのレベル“′L”を反転したレベ
ル゛■”を入力する通常の場合は無制御で、マスタクロ
ックMSKの2分周出力にマスタクロックMSKの1個
のパルスを追加した位相の進んだ2分周クロック■をn
分周器20へ出力するが、■への如く、位相制御回路2
のフリップフロップ21が位相比較器1の比較用ノ月1
coのレベル“H”を取り込む場合は■への如(、MC
Kパルス幅の位相進ませ制御パルスを発生し、■Bの如
く、フリップフロップ22が位相比較器1の比較出力P
COのレベル“+1”を反転したレベル“L″を取り込
む場合は、■Bの如<、MCKパルス幅の位相遅らせ制
御パルスを発生し、位相制御回路2の出力の位相遅らせ
信号Bl?の符号が反転器11により反転され出カケ−
1・10にて1クロツクだけゲートオフして位相の進ん
だ2分周クロック■からマスタクロックMSNの1個の
パルスを除去して位相の遅れ制御を受けた2分周クロッ
ク@をn分周器20へ出力する。
M5K 2を前記位相制御回路2の出力の位相遅らせ信
号BR■Bの反転器11による符号反転信号によりアン
ド処理する。そして、■の如く位相制御回路2のフリッ
プフロップ21が位相比較器1の比較出力PCOのレベ
ル゛′L”を入力し、フリップフロップ22が位相比較
器lの比較出力PCOのレベル“′L”を反転したレベ
ル゛■”を入力する通常の場合は無制御で、マスタクロ
ックMSKの2分周出力にマスタクロックMSKの1個
のパルスを追加した位相の進んだ2分周クロック■をn
分周器20へ出力するが、■への如く、位相制御回路2
のフリップフロップ21が位相比較器1の比較用ノ月1
coのレベル“H”を取り込む場合は■への如(、MC
Kパルス幅の位相進ませ制御パルスを発生し、■Bの如
く、フリップフロップ22が位相比較器1の比較出力P
COのレベル“+1”を反転したレベル“L″を取り込
む場合は、■Bの如<、MCKパルス幅の位相遅らせ制
御パルスを発生し、位相制御回路2の出力の位相遅らせ
信号Bl?の符号が反転器11により反転され出カケ−
1・10にて1クロツクだけゲートオフして位相の進ん
だ2分周クロック■からマスタクロックMSNの1個の
パルスを除去して位相の遅れ制御を受けた2分周クロッ
ク@をn分周器20へ出力する。
以上の如く、第2図の本発明の実施例の簡易積分式のD
P L L位相制御方式は、その位相制御回路2が、
エラスティックメモリ10の読出カウンタ14の出力R
φ1+1φ8を直接利用して位相比較出力pcoを制御
するので回路規模が縮小され簡易化され゛ζ問題は無い
。
P L L位相制御方式は、その位相制御回路2が、
エラスティックメモリ10の読出カウンタ14の出力R
φ1+1φ8を直接利用して位相比較出力pcoを制御
するので回路規模が縮小され簡易化され゛ζ問題は無い
。
以上説明した如く、本発明によれば、DPLI、の位相
制御回路が、エラスティックメモリの読出カウンタの出
力を直接利用して位相比較器の比較出力を制御するので
回路規模が縮小され簡易化される他に、エラスティック
メモリの段数やビットレートの変更に対して回路構成の
変更を少しで対応できる効果が得られる。
制御回路が、エラスティックメモリの読出カウンタの出
力を直接利用して位相比較器の比較出力を制御するので
回路規模が縮小され簡易化される他に、エラスティック
メモリの段数やビットレートの変更に対して回路構成の
変更を少しで対応できる効果が得られる。
第1図は本発明の簡易積分式のDPLL位相制御方式の
構成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例の簡易積分式のDPLL位相制
御方式の構成を示すプロ・7り図、第3閏は本発明の実
施例の動作を説明するためのタイムチャート、 第4図は従来のDPLL位相制御方式のブロック図であ
る。 図において、
構成を示す原理図、 第2図は本発明の実施例の簡易積分式のDPLL位相制
御方式の構成を示すプロ・7り図、第3閏は本発明の実
施例の動作を説明するためのタイムチャート、 第4図は従来のDPLL位相制御方式のブロック図であ
る。 図において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書込クロック(W_C_L_K)を計数するN段の書込
カウンタ(13)の出力をアドレスとしラッチ(11A
)にN個の書込データ(W_D_A_T_A)を書き込
み、別の読出クロック(R_C_L_K)を計数するN
段の読出カウンタ(14)の出力を選択信号としてセレ
クタ(12A)により書込順に読出データ(R_D_A
_T_A)を読み出すエラスティックメモリ(10A)
において該エラスティックメモリ(10A)のN段の読
出カウンタ(14)の初段出力(Rφ1)とN段の書込
カウンタ(13)の初段出力(Wφ1)の夫々の立上り
で位相比較する位相比較器(1)の位相比較出力(PC
O)を積分し位相進ませ信号(CO)または位相遅らせ
信号(BR)を得る位相制御回路(2)の一方の出力の
2分周出力を選択信号sとし、エラスティックメモリ(
10A)の所要の読出クロック(R_C_L_K)の周
波数(f)の整数倍の周波数(2nf)のマスタクロッ
ク(MSK)を2分周した正出力(Q)と位相反転した
負出力(Q)とをマスタクロック(MSK)により処理
して得た繰返周波数がマスタクロック(MSK)の半分
で位相差がπの2系列(CKo、CKπ)の2分周クロ
ック(MCK2)を選択し該2分周クロック(MCK2
)と該位相遅らせ信号(BR)の反転信号によりゲート
処理し該ゲート出力をn分周して所要の読出クロック(
R_C_L_K)を得るDPLLの位相制御方式におい
て、 該N段の読出カウンタ(14)の初段出力(Rφ1)と
N段の書込カウンタ(13)の初段出力(Wφ1)の位
相を比較する位相比較器(1)の出力の比較出力(PC
O)を該読出カウンタ(14)の初段出力(Rφ1)の
前後の最終段出力(Rφ_N)と第2段出力(Rφ2)
により夫々取り込むフリップフロップ(21、22)と
、該フリップフロップ(21、22)の出力をさらに前
記選択された2分周クロック(MCK2)により夫々1
クロック分だけ取り込むフリップフロップ(23、24
)からなる位相制御回路(2)を具え、通常は該位相制
御回路(2)に、読出カウンタ(14)の最終段出力(
Rφ_N)により位相比較出力(PCO)のレベル“L
”を取り込み、読出カウンタ(14)の第2段出力(R
φ2)により位相比較出力(PCO)の反転信号のレベ
ル“H”を取り込み無制御であるが、最終段出力(Rφ
_N)により位相比較出力(PCO)のレベル“H”を
取り込んだ時は該DPLLに位相遅らせ制御を行い、第
2段出力(Rφ2)により位相比較出力(PCO)の反
転信号のレベル“L”を取り込んだ時は該DPLLに位
相進ませ制御を行うことを特徴とした簡易積分式のDP
LL位相制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206787A JPH0255438A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 簡易積分式のdpll位相制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206787A JPH0255438A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 簡易積分式のdpll位相制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255438A true JPH0255438A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16529088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206787A Pending JPH0255438A (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | 簡易積分式のdpll位相制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677819A (ja) * | 1992-03-02 | 1994-03-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デジタル回路位相復元装置 |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206787A patent/JPH0255438A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677819A (ja) * | 1992-03-02 | 1994-03-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | デジタル回路位相復元装置 |
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