JPH0255443A - データ伝送装置の伝送路故障点判断装置 - Google Patents
データ伝送装置の伝送路故障点判断装置Info
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- JPH0255443A JPH0255443A JP63206919A JP20691988A JPH0255443A JP H0255443 A JPH0255443 A JP H0255443A JP 63206919 A JP63206919 A JP 63206919A JP 20691988 A JP20691988 A JP 20691988A JP H0255443 A JPH0255443 A JP H0255443A
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- JP
- Japan
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- transmission
- master station
- station
- transmission path
- failure point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1台の親局と複数の゛子局とを有し、これ
らが2重化ループ伝送路で直列的に接続されたデータ伝
送装置において、その伝送路の故障点位置を親局で判断
できるようにした装置に関する。
らが2重化ループ伝送路で直列的に接続されたデータ伝
送装置において、その伝送路の故障点位置を親局で判断
できるようにした装置に関する。
例えば、発電プラントや、水処理1石油等の各種のプラ
ント設備においては、多くの配管設備が設けられる。そ
して、この配管設備においては、各接続部等において多
数のバルブが設けられており、これらのバルブは、手動
あるいはモータ駆動等によって開閉制御されるようにな
っている。
ント設備においては、多くの配管設備が設けられる。そ
して、この配管設備においては、各接続部等において多
数のバルブが設けられており、これらのバルブは、手動
あるいはモータ駆動等によって開閉制御されるようにな
っている。
特にモータ駆動等によって開閉制御を行う場合は、ある
1か所の集中管理室にて前記複数のバルブを遠隔制御す
るようにしている。そしてこのようなプラントシステム
においては、集中管理室と各バルブとがそれぞれ電気配
線によって放射状に接続されている。
1か所の集中管理室にて前記複数のバルブを遠隔制御す
るようにしている。そしてこのようなプラントシステム
においては、集中管理室と各バルブとがそれぞれ電気配
線によって放射状に接続されている。
前記のようなプラントシステムにおいて、バルブ開閉の
遠隔制御を行う場合、電気配線の断線等によって異常が
発生する場合があるが、集中管理室と各バルブとを放射
状に接続した従来のシステムにおいては、異常発生箇所
を特定するのは容易である。
遠隔制御を行う場合、電気配線の断線等によって異常が
発生する場合があるが、集中管理室と各バルブとを放射
状に接続した従来のシステムにおいては、異常発生箇所
を特定するのは容易である。
ところで、最近のデータ伝送技術の発展に伴い、伝送路
を光ファイバーで構成することが行われている。この光
ファイバーによれば、高密度のデータを効率良く伝送す
ることが可能である。そしてこの光ファイバーを前記の
ようなプラントシステムの伝送路として利用するととも
に、さらに集中管理のためにコンピュータを利用し、1
つのループ伝送路によって集中管理室(コンピュータ)
と複数のバルブとを直列的に接続してネットワークを構
築することが可能となる。
を光ファイバーで構成することが行われている。この光
ファイバーによれば、高密度のデータを効率良く伝送す
ることが可能である。そしてこの光ファイバーを前記の
ようなプラントシステムの伝送路として利用するととも
に、さらに集中管理のためにコンピュータを利用し、1
つのループ伝送路によって集中管理室(コンピュータ)
と複数のバルブとを直列的に接続してネットワークを構
築することが可能となる。
ところが、このようなシステムを構築すると、伝送路に
異常が発生した場合、その故障点を特定することが非常
に困難になる。
異常が発生した場合、その故障点を特定することが非常
に困難になる。
このような問題は、前記のようなプラントシステムに限
定されるものではなく、一般に1つの親局と複数の子局
とをループ伝送路によって直列的に接続した場合に同様
に発生するものである。
定されるものではなく、一般に1つの親局と複数の子局
とをループ伝送路によって直列的に接続した場合に同様
に発生するものである。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、1つの
親局と複数の子局とがループ伝送路によって直列的に接
続されている場合にも、親局にて伝送路の故障点を容易
に特定することのできるデータ伝送装置の伝送路故障点
判断装置を得ることを目的とする。
親局と複数の子局とがループ伝送路によって直列的に接
続されている場合にも、親局にて伝送路の故障点を容易
に特定することのできるデータ伝送装置の伝送路故障点
判断装置を得ることを目的とする。
この発明に係るデータ伝送装置の伝送路故障点判断装置
は、2つの送信端及び受信端を有する1つの親局と複数
の子局とが、2重化ループ伝送路で直列的に接続され、
前記親局から各子局に対して周期的にポーリングを行っ
てデータ伝送を行うものにおいて、親局の送信に対する
ハードエコー及び各子局からの応答の受信状態を前記親
局の2つの受信端で個別に監視する受信状態監視手段と
、この監視結果から伝送路の故障点位置を判断する故障
点判断手段とを、親局に設けたものである。
は、2つの送信端及び受信端を有する1つの親局と複数
の子局とが、2重化ループ伝送路で直列的に接続され、
前記親局から各子局に対して周期的にポーリングを行っ
てデータ伝送を行うものにおいて、親局の送信に対する
ハードエコー及び各子局からの応答の受信状態を前記親
局の2つの受信端で個別に監視する受信状態監視手段と
、この監視結果から伝送路の故障点位置を判断する故障
点判断手段とを、親局に設けたものである。
この発明においては、親局の2つの送信端から信号が送
出されると、このハードエコーがループ伝送路を介して
親局の各受信端に受信される。
出されると、このハードエコーがループ伝送路を介して
親局の各受信端に受信される。
方、親局からのポーリングによって各子局からの応答信
号が前記親局の各受信端に受信される。該親局は、前記
ハードエコー及び各子局からの応答信号の受信状態を各
受信端ごとに監視する。親局には、予め各受信端の受信
状態と故障点位置とを関連付ける故障位置情報が格納さ
れており、前記各受信端の受信状態及び前記故障位置情
報によって、伝送路の故障点位置を特定する。
号が前記親局の各受信端に受信される。該親局は、前記
ハードエコー及び各子局からの応答信号の受信状態を各
受信端ごとに監視する。親局には、予め各受信端の受信
状態と故障点位置とを関連付ける故障位置情報が格納さ
れており、前記各受信端の受信状態及び前記故障位置情
報によって、伝送路の故障点位置を特定する。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例によるデータ伝送システムの
全体構成を示し、このシステムは、1つの親局1と、3
つの子局10〜30とから構築されている。親局1は、
例えば前記例のように各種のプラントにおける集中管理
室のコンピュータに相当し、また各子局10〜30は、
例えばプラントの配管におけるバルブに相当している。
全体構成を示し、このシステムは、1つの親局1と、3
つの子局10〜30とから構築されている。親局1は、
例えば前記例のように各種のプラントにおける集中管理
室のコンピュータに相当し、また各子局10〜30は、
例えばプラントの配管におけるバルブに相当している。
前記親局1は送信機2及び受信機3を有し、2つの受信
端子A、B及び送信端子C,Dを備えている。また、図
示していないが、前記親局1は、各受信端子A。
端子A、B及び送信端子C,Dを備えている。また、図
示していないが、前記親局1は、各受信端子A。
Bの受信状態を監視する受信状態監視手段と、この監視
結果から後述するケーブル伝送路(以下、単に伝送路と
記す)■〜■のうちのどの伝送路に異常が発生している
かを判断する伝送路故障点判断手段とを有している。
結果から後述するケーブル伝送路(以下、単に伝送路と
記す)■〜■のうちのどの伝送路に異常が発生している
かを判断する伝送路故障点判断手段とを有している。
また、前記各子局10〜30の構成はそれぞれ同様であ
る。いま第1の子局10の構成について説明すると、前
記親局1同様に、送信機11及び受信機12を有し、さ
らに2つの受信端子R1゜R2と、2つの送信端子Tl
、T2を有している。
る。いま第1の子局10の構成について説明すると、前
記親局1同様に、送信機11及び受信機12を有し、さ
らに2つの受信端子R1゜R2と、2つの送信端子Tl
、T2を有している。
また、各受信端子R1,R2と受信機12との間にはオ
アゲート13aが設けられ、送信機11と送信端子Tl
、T2との間にはオアゲート13b。
アゲート13aが設けられ、送信機11と送信端子Tl
、T2との間にはオアゲート13b。
13cが設けられている。
そして前記親局1と各子局10〜30とは、2重化ルー
プ伝送路で接続されている。即ち、親局1(送信端子D
)→伝送路■→第1の子局10→伝送路■→第2の子局
20→伝送路■→第3の子局30→伝送路■→親局1(
受信端子A)からなる第1のループ伝送路で接続される
とともに、親局1(送信端子C)→伝送路■→第3の子
局30→伝送路■→第2の子局20→伝送路■→第1の
子局10→伝送路■→親局1(受信端子B)からなる第
2のループ伝送路で接続されている。
プ伝送路で接続されている。即ち、親局1(送信端子D
)→伝送路■→第1の子局10→伝送路■→第2の子局
20→伝送路■→第3の子局30→伝送路■→親局1(
受信端子A)からなる第1のループ伝送路で接続される
とともに、親局1(送信端子C)→伝送路■→第3の子
局30→伝送路■→第2の子局20→伝送路■→第1の
子局10→伝送路■→親局1(受信端子B)からなる第
2のループ伝送路で接続されている。
次に動作について説明する。
まず、ポーリング動作を第2図に基づいて説明する。第
2図は親局1の送信端子り、 Cから送出される信号
のタイミングと、受信端子B、Aで受信される信号のタ
イミングとを示したものである。
2図は親局1の送信端子り、 Cから送出される信号
のタイミングと、受信端子B、Aで受信される信号のタ
イミングとを示したものである。
例えば親局1にて各子局10〜30の状態を把握したい
場合、親局1の送信端子C,Dから送信要求d、−d3
が、第2図に示すようにサイクリックに送出される。こ
の送信要求d、〜d3には子局のアドレス信号が含まれ
ており、送信要求d。
場合、親局1の送信端子C,Dから送信要求d、−d3
が、第2図に示すようにサイクリックに送出される。こ
の送信要求d、〜d3には子局のアドレス信号が含まれ
ており、送信要求d。
には第1の子局10のアドレス信号が、d2には第2の
子局20のアドレス信号が、d3には第3の子局30の
アドレス信号が含まれている。
子局20のアドレス信号が、d3には第3の子局30の
アドレス信号が含まれている。
そして前記送信端子りから送出された送信要求d、〜d
3は、伝送路■を介して第1の子局10に入力される。
3は、伝送路■を介して第1の子局10に入力される。
第1の子局10内では、前記送信要求はオアゲート13
aを介して受信機12に入力される一方、オアゲート1
3Cを介してバイパスされ、送信端子T2から伝送路■
に送出される。
aを介して受信機12に入力される一方、オアゲート1
3Cを介してバイパスされ、送信端子T2から伝送路■
に送出される。
第2.第3の子局20,30においても同様に、各受信
機22.32で受信されるとともに、各オアゲート23
c、33cを介してバイパスされ、送信端子T2から送
出されて、伝送路■を介して親局1の受信端子Aに受信
される。このように、送信端子りから送出された送信要
求d+、dzd3は、それぞれ第2図に示すように、ハ
ードエコーEdl (D)、 Ed2(D)、 Ed3
(D)として受信端子Aに受信される。
機22.32で受信されるとともに、各オアゲート23
c、33cを介してバイパスされ、送信端子T2から送
出されて、伝送路■を介して親局1の受信端子Aに受信
される。このように、送信端子りから送出された送信要
求d+、dzd3は、それぞれ第2図に示すように、ハ
ードエコーEdl (D)、 Ed2(D)、 Ed3
(D)として受信端子Aに受信される。
また、送信要求は送信端子Cからも送出され、前記と逆
のループ伝送路によって、即ち、伝送路■→第3の子局
30→伝送路■→第2の子局20→伝送路■→第1の子
局10→伝送路■の経路で、各子局10〜30の受信機
32,22.12に受信されるとともに、オアゲート3
3b、23b13bを介してバイパスされ、親局1の受
信端子Bに受信される。このように、前記とは逆に、送
信端子Cから送出された送信要求dl+d2+ d3
は、それぞれ第2図に示すように、ハードエコーEdl
(C)、Ed2(C)、Ed3(C)として受信端子B
に受信される。
のループ伝送路によって、即ち、伝送路■→第3の子局
30→伝送路■→第2の子局20→伝送路■→第1の子
局10→伝送路■の経路で、各子局10〜30の受信機
32,22.12に受信されるとともに、オアゲート3
3b、23b13bを介してバイパスされ、親局1の受
信端子Bに受信される。このように、前記とは逆に、送
信端子Cから送出された送信要求dl+d2+ d3
は、それぞれ第2図に示すように、ハードエコーEdl
(C)、Ed2(C)、Ed3(C)として受信端子B
に受信される。
前記のように、伝送は2重化され、1つの伝送路の一部
が断線しても、他の1つの伝送路によって伝送が可能と
なっている。
が断線しても、他の1つの伝送路によって伝送が可能と
なっている。
また、前記送信要求を受信した各子局10〜30は、そ
の送信要求に含まれるアドレス信号が自局のアドレスと
一致するか否かを判断し、一致した場合は、この親局1
からの送信要求に対して応答信号を送出する。
の送信要求に含まれるアドレス信号が自局のアドレスと
一致するか否かを判断し、一致した場合は、この親局1
からの送信要求に対して応答信号を送出する。
この応答信号は、各子局10〜30の送信機11.21
.31から送出される。例えば第1の子局10において
は、送信機1からの応答信号は、オアゲー)13b及び
送信端子T1を介して伝送路■に送出されるとともに、
オアゲート13c及び送信端子T2を介して伝送路■に
送出される。
.31から送出される。例えば第1の子局10において
は、送信機1からの応答信号は、オアゲー)13b及び
送信端子T1を介して伝送路■に送出されるとともに、
オアゲート13c及び送信端子T2を介して伝送路■に
送出される。
伝送路■に送出された信号は、親局1に受信端子Bを介
して受信される。一方、前記伝送路■に送出された信号
は、第2の子局20→伝送路■→第3の子局30→伝送
路■を介して親局1の受信端子Aに受信され、受信機3
に入力される。この受信端子A及びBに受信された前記
第1の子局10からの応答信号を、第2図においてal
で示している。なお、同図において、a2は親局1から
の送信要求d2に対する第2の子局20からの応答信号
、a3は親局1からの送信要求d3に対する第3の子局
30からの応答信号である。
して受信される。一方、前記伝送路■に送出された信号
は、第2の子局20→伝送路■→第3の子局30→伝送
路■を介して親局1の受信端子Aに受信され、受信機3
に入力される。この受信端子A及びBに受信された前記
第1の子局10からの応答信号を、第2図においてal
で示している。なお、同図において、a2は親局1から
の送信要求d2に対する第2の子局20からの応答信号
、a3は親局1からの送信要求d3に対する第3の子局
30からの応答信号である。
次に故障点位置の特定について説明する。前述のように
、親局1の各受信端子A、Bには、送信要求に対するハ
ードエコーEdl(D)〜Ed3(D)。
、親局1の各受信端子A、Bには、送信要求に対するハ
ードエコーEdl(D)〜Ed3(D)。
E d 、 (C)〜E d 、 (C)と、各子局1
0〜30からの応答信号alxa3とが受信される。そ
こで、これらの各受信端子A、Bの受信状態を個別に監
視し、その監視結果によって伝送路の故障点を特定する
。
0〜30からの応答信号alxa3とが受信される。そ
こで、これらの各受信端子A、Bの受信状態を個別に監
視し、その監視結果によって伝送路の故障点を特定する
。
即ち、前記親局1には、第3図に示すような、各受信端
子A、 Bの受信状態と伝送路故障点位置との関係を示
すマツプが予め格納されており、前記受信端子A、Bを
監視した結果により、第3図=10 に示すマツプを参照して故障点位置の特定を行う。
子A、 Bの受信状態と伝送路故障点位置との関係を示
すマツプが予め格納されており、前記受信端子A、Bを
監視した結果により、第3図=10 に示すマツプを参照して故障点位置の特定を行う。
例えば、親局1から送信された信号(ハードエコー)が
受信端子A、 Bで受信され、また各子局10〜30か
らの応答信号も受信端子A、Bで正常に受信された場合
には、伝送路が正常であると判断される。。ここで、も
し親局1から送信した信号のハードエコーが、受信端子
Aで受信されずに受信端子Bのみで受信され、かつ各子
局10〜30からの応答信号が受信端子A及びBで受信
された場合は、伝送路■に故障が発生したと判断される
。また、ハードエコー及び第1の子局10からの応答信
号が、受信端子Aで受信されず受信端子Bのみで受信さ
れ、かつ第2及び第3の子局からの応答信号が受信端子
A及びBで受信された場合は、伝送路■で故障が発生し
たと判断される。
受信端子A、 Bで受信され、また各子局10〜30か
らの応答信号も受信端子A、Bで正常に受信された場合
には、伝送路が正常であると判断される。。ここで、も
し親局1から送信した信号のハードエコーが、受信端子
Aで受信されずに受信端子Bのみで受信され、かつ各子
局10〜30からの応答信号が受信端子A及びBで受信
された場合は、伝送路■に故障が発生したと判断される
。また、ハードエコー及び第1の子局10からの応答信
号が、受信端子Aで受信されず受信端子Bのみで受信さ
れ、かつ第2及び第3の子局からの応答信号が受信端子
A及びBで受信された場合は、伝送路■で故障が発生し
たと判断される。
以下、同様に第3図を参考にして、各受信端子A、Bの
受信状態によって、親局1が伝送路故障点を特定する。
受信状態によって、親局1が伝送路故障点を特定する。
なお、前記伝送路は電気配線、光フアイバーケーブル等
の各種のものが考えられる。
の各種のものが考えられる。
また、本発明はプラント等のシステムにおける故障点判
断だけでなく、各種のデータ伝送システムに適用可能で
あることはいうまでもない。
断だけでなく、各種のデータ伝送システムに適用可能で
あることはいうまでもない。
以上のように、この発明によれば、親局がその2つの受
信端のハードエコー及び各子局からの応答信号の受信状
態を各々監視することで、親局独自で容易に故障点を特
定できる効果がある。
信端のハードエコー及び各子局からの応答信号の受信状
態を各々監視することで、親局独自で容易に故障点を特
定できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるデータ伝送装置のシス
テム構成図、第2図は親局の送信、受信状態を示す図、
第3図は親局の受信端の受信状態と伝送路故障位置との
関係を示す図である。 ■・・・親局、2・・・送信機、3・・・受信機、10
,20.30・・・子局。
テム構成図、第2図は親局の送信、受信状態を示す図、
第3図は親局の受信端の受信状態と伝送路故障位置との
関係を示す図である。 ■・・・親局、2・・・送信機、3・・・受信機、10
,20.30・・・子局。
Claims (1)
- (1)2つの送信端及び受信端を有する1つの親局と、
複数の子局と、これらの各局を直列的に接続する2重化
ループ伝送路とからなり、前記親局から各子局に対して
周期的にポーリングを行ってデータ伝送を行うデータ伝
送装置において、前記親局の送信に対するハードエコー
及び前記各子局からの応答の受信状態を前記親局の2つ
の受信端で個別に監視する受信状態監視手段と、前記親
局に設けられ前記受信監視手段の監視結果から伝送路の
故障点位置を判断する故障点判断手段とを備えたことを
特徴とするデータ伝送装置の伝送路故障点判断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206919A JP2674125B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | データ伝送装置の伝送路故障点判断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206919A JP2674125B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | データ伝送装置の伝送路故障点判断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255443A true JPH0255443A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2674125B2 JP2674125B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=16531253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206919A Expired - Lifetime JP2674125B2 (ja) | 1988-08-20 | 1988-08-20 | データ伝送装置の伝送路故障点判断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674125B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720348U (ja) * | 1994-09-26 | 1995-04-11 | 株式会社クボタ | 全旋回型バックホー |
| JP2008147845A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Hitachi Ltd | ネットワーク監視システム |
| JP2015192202A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 鉄鋼プラント制御システム |
-
1988
- 1988-08-20 JP JP63206919A patent/JP2674125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720348U (ja) * | 1994-09-26 | 1995-04-11 | 株式会社クボタ | 全旋回型バックホー |
| JP2008147845A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Hitachi Ltd | ネットワーク監視システム |
| JP2015192202A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 鉄鋼プラント制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674125B2 (ja) | 1997-11-12 |
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