JPH0255508A - ケーブルけん引ロープ通線方法 - Google Patents

ケーブルけん引ロープ通線方法

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JPH0255508A
JPH0255508A JP63201968A JP20196888A JPH0255508A JP H0255508 A JPH0255508 A JP H0255508A JP 63201968 A JP63201968 A JP 63201968A JP 20196888 A JP20196888 A JP 20196888A JP H0255508 A JPH0255508 A JP H0255508A
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JP
Japan
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cable
underground
conduit
pipe
conduit line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63201968A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Kama
鎌 光男
Takenori Morimitsu
森光 武則
Kenji Shiraishi
健二 白石
Morio Yanagihara
柳原 盛男
Tsunehito Hinohara
日野原 庸人
Naoyuki Nimiya
仁宮 尚之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Priority to JP63201968A priority Critical patent/JPH0255508A/ja
Publication of JPH0255508A publication Critical patent/JPH0255508A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 (産業上の利用分野〉 本発明は、地下管路内への通信ケーブル等の布設作業に
おける通線及びクープルけん引ロープの引込み作業を容
易月つ効率的に行うことのできるケーブルけん引ロープ
通線方法に関づるものである。
〈従来の技術) 従来の地下管路内へのケーブル布設工事における線通し
及び例えば光フアイバケーブルけん引ロブの引込み方法
としては、例えば第2図の<A)〜(D)にその工程を
示ずように、人力で行なうようにした方法がある。この
方法では、人力により、まずポリエチレンバイブ21が
地下管路22内へ押し込まれ(同図(A))、その先端
に軽量・細径のロー123が取付けられる。ぞしてこの
軽量・細径のロープ23にブラシ24やウニース25等
の管路内清揺具が取付けられ、ポリエチレンパイプ21
を引き戻すことにより管路的清掃が行われる(同図(B
))。次いで、今度は、軽量・細径のロープ23に、地
下管路22内に所定の空間が保持されているか否かの判
定に用いられる円柱状の通過試験具であるマンドレル2
6が取付けられて通過試験が行われる(同図(C))。
その後、軽量・細径のロープ23ヘケーブルのけん引に
利用する大径のケーブルけん引ロープ27が取(=Iけ
られ、その軽量・細径のロープ23を人力によって引き
戻すことによりケーブルけん引ロー127を地下管路2
2内へ引き込むようにしている。
しかし、このような従来の通線・地下管路内へのケーブ
ルけん引ロープの引込み方法では軽量・細径のロープ2
3の引込み、地下管路22内の清掃、通過試験及びケー
ブルけん引ローフ27の弓込み等の人力に依存した繰り
返し作業が必要であり、多くの時間、稼働及び作業者の
肉体的苦痛を要していた。
また、他の従来の通線・地下管路内へのケーブルけん引
ロープの引込み方法として、第3図の(A)〜(D)に
その工程を示ずように、コンプレッサを利用するように
した方法がある。この方法では、まずコンプレッサ28
で発生させた圧縮空気を気密ホース29を通じて地下管
路22内へ送り込み、その圧縮空気の圧力により地下管
路22内を走行できる通線体30の後端に細径・軽量の
ロープ23が取付けられて、その細径・軽量のロープ2
3が地下管路22内に引込まれろく同図(A))。そし
て、この後、前述のポリエチレンパイプを地下管路22
内へ押し込んだ後の各工程と同様にしてケーブルけん引
ロープ27を地下管路22内へ引き込むようにしている
(同図(B)(C)、(D))。
しかし、この方法では、前述のポリエチレンパイプを利
用したときと同様に人力に依存した繰り返し作業が必要
であるばかりか、コンプレッサ28等の重量物の設置が
必要となり、さらに、作業者は高圧環境下の危険な作業
を強いられることとなる。
(発明が解決しようとする課題) 従来のケーブル布設における準備作業では、(ア)清掃
のための線通し工程、(イ)ブラシ、ウェス等の清掃員
による清掃工程、(つ)マントレルによる通過試験、及
び(1)ケーブルけん弓ロープの引き込み、の4工程が
必要である。そして、上記(ア)、(1)の工程におけ
るポリエチレンパイプの押し込みやケーブルけん引ロー
プの引き込み等はいずれも人力で行われており、マンホ
ール間のスパン長、即ち地下管路の長さは最大で250
mにも達するため、これらの作業の押し込み、引ぎ込み
力は30kgfにもなることがあり多大の労力と時間と
を要していた。また、上記(イ)の清掃工程と(つ)の
マンドレル通過試験は同一の工程で行われることもある
が、それでも全体で3工程が必要であり、さらに、(ア
)の最初の線通し工程については圧縮空気を用いる方法
等により作業の短縮が図られる場合もあるが、大掛かり
な]ンプレッザ等が必要である等の問題があった。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、線通しか
らケーブルけん引ロープの地下管路22内みまでの一連
の作業を1工程化することができて作業性を飛躍的に向
上さぜることのできるケーブルけん引ロープ通線方法を
提供することを目的とする。
[発明の構成1 (課題を解決するための手段) この発明は上記課題を解決するために、通信ケプル等を
地下管路内へ布設する際の当該通信ケプル等のケーブル
けん引ロープの通線方法であって、駆動車輪を前記地下
管路における内壁に抑圧状態で走行させるためその走行
内壁と対向した内壁に弾力的に接するアーム手段を備え
た管路内自走装置の前部に管路内清掃具を取付は後部に
は給電線入りのケーブルけん引ロープを接続し、該給電
線入りのケーブルけん引ロープを介して前記管路内自走
装置に給電し当該管路内自走装置を地下管路内で走行さ
ぜ゛C前配給電線入りのケーブルけん引ロープを当該地
下管路内に引込むことを要旨とする。
(作用) 上記構成において、給電線入りのケーブルけん引ロープ
を介して管路内自走装置に給電し、その管路内自走装置
を走行させることにより、ケーブルけん引■−ブの地下
管路内への引込み及び当該地下管路内の清掃が自動的に
行われる。また、管路内自走装置の外形、長さを通過試
験具であるマンドレルの司法と路間等とJることにより
、通過試験も同時に行われる。
したがって、ケーブルけん引[]−プの引込み、地下管
路内の清掃及び通過試験の一連の作業が1工程で自りJ
的に行われて作業性が飛躍的に向−トする。
(実施例) 以下11本発明の実施例に係るケーブルけ/υ引ロ!通
線方法を第1図に基づいて説明する。
まず、ケーブルけん引ロープ通線方法を実現づるための
装置例から説明すると、第1図中、10はスリップリン
グ及びモータ等を有するケーブルりん引[j−プ用のド
ラム回転装置であり、次に述べるドラムを回転させたと
きでも給電線入りのケブルけん引ロープに給電すること
ができるようになっている。1はドラム回転部であり給
電線入りのケーブルけん引ロープ2が巻取られたドラム
が回転可能に装着されている。3はドラム回転装置10
における制御装置であり、ドラム回転部1へ制御可能に
給電を行うことによりドラム回転部1の回転速度及び回
転方向を制御1−るものである。
4はドラム回転装置10用のリモートコントロラであり
、作業者がマンホール7内におけるケブルけん引ロープ
2のけん引状況を観察しながらドラム回転部1の回転速
度を調節覆るものである。
一方、20aは管路内自走装置であり、管路内自走装置
20aには、駆動車輪を含む車輪11、先端部にローラ
12が取付c)らればね13により地下管路8の上内壁
に弾力的に接するアーム手段としてのアーム14が備え
られている。このアム手段により、車輪11が地下管路
8内の走行内壁に強く押圧されて摩擦力が増大されるよ
うになっている。
管路内自走装置は、複数台20a、20b、20Cの連
結が可能で、大きなけん引を発揮することができるよう
になっており、その最前部の管路内自走装@ 20 a
の前部側には、ブラシやウェス等の清掃具に代る円柱状
のゴム製等の管路内清掃具15が取付【プられ、最後部
の管路内自走装置20Gの後部側には、給電線入りのケ
ーブルけん引ロープ2が電気的、機械的に接続できるよ
うになっている。ぞしで、管路内自走装置20a〜20
cは、その走行により地下管路8の通過試験も可能とづ
−るために、その外径、長さが通過試験具であるマンド
レルの寸法と路間等にされている。
5は管路内自走装置20a〜20Cの制御装置であり、
管路内自走装置20 a〜20Gへ制御可能に給電を行
うことで管路内自走装置20a〜20cの速度、(′J
/υ引力及びけん引方向を制御することができる。6は
管路内自走装置20a〜2Oc用のリモートコン1〜ロ
ーラであり、作業者がマンホール7内にJ5けるケーブ
ルけん引ロープ2のけん引状況を観察しながら管路内自
走装置20a〜20cの速度、けん引力及びけん引方向
を調節するものである。
次に、地下管路8内への光ケーブル等の布設に際し、」
二連の装置を用いてその光ケーブルのケブルけん引ロー
12を地下管路8内に通線する方法を述べる。
管路内自走装置20a、20b、20Cには、複数台が
連結されるとともに、ローラ12を有するアーム14が
地下管路8の上内壁に接することにより駆動車輪を含む
中輪11が走行内壁に押圧されて摩擦力が増大され、り
ん引力が所要の大きさまで高められている。
管路内自走装置用の制御装置5又はリモートコントロー
ラ6の制御装置により、ドラム回転部1及び給電線入り
のケーブルけん引ロープ2を介して管路内自走装置20
a〜20cに給電が行われ、また、ドラム回転部用の制
御装置3又はクモ−1〜コントローラ4の制御操作によ
り、ドラム回転部1が所要の速度で回転すると、管路内
自走装置20a〜20cが所要のけん引力で地下管路8
内を走行し、ケーブル参りん引目−ブ2の地下管路8内
への引込み、地下管路8内の清掃及び通過試験が同時に
行われる。
このように、人力に依存した繰り返し作業を行うことな
く、ケーブルけん引ロー12の地下管路8内への引込み
、地下管路8内の清掃及び通過試験が、1工程で自動的
に行われて作業性の飛躍的な向上が実現される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、従来の線通しか
らケーブルけん引ロープの地下管路8内き込みまでの一
連の作業を1工程化することができて作業性を飛躍的に
向上さぜることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るケーブルけん引ロープ通線方法を
実現するための装置例を示す構成図、第2図は従来のケ
ーブルけん引ロープ通線方法の工程図、第3図は他の従
来方法の工程図である。 2:給電線入りのケーブルけん引ロープ、8:地下管路
、  10ニドラム回転装置、11:車輪、 14:アーム手段を構成するアーム、 15:管路内清掃具、 20a、20b、20C:管路内自走装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信ケーブル等を地下管路内へ布設する際の当該通信ケ
    ーブル等のケーブルけん引ロープの通線方法であって、
    駆動車輪を前記地下管路における内壁に押圧状態で走行
    させるためその走行内壁と対向した内壁に弾力的に接す
    るアーム手段を備えた管路内自走装置の前部に管路内清
    掃具を取付け後部には給電線入りのケーブルけん引ロー
    プを接続し、該給電線入りのケーブルけん引ロープを介
    して前記管路内自走装置に給電し当該管路内自走装置を
    地下管路内で走行させて前記給電線入りのケーブルけん
    引ロープを当該地下管路内に引込むことを特徴とするケ
    ーブルけん引ロープ通線方法。
JP63201968A 1988-08-15 1988-08-15 ケーブルけん引ロープ通線方法 Pending JPH0255508A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5616208A (en) * 1993-09-17 1997-04-01 Tokyo Electron Limited Vacuum processing apparatus, vacuum processing method, and method for cleaning the vacuum processing apparatus
US5647945A (en) * 1993-08-25 1997-07-15 Tokyo Electron Limited Vacuum processing apparatus
WO2002063734A1 (fr) * 2001-02-05 2002-08-15 Consec Co.,Ltd. Support de cable, dispositif poseur de cable, et procede de deplacement associe
JP2018098965A (ja) * 2016-12-15 2018-06-21 東京電力ホールディングス株式会社 管路内検査方法および電力ケーブル引き入れ方法
JP2020164278A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 コベルコ建機株式会社 作業機械のロープワイヤリング方法およびガイドシーブ装置

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