JPH0255557A - ヘッドアクセス用揺動モータ - Google Patents
ヘッドアクセス用揺動モータInfo
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- JPH0255557A JPH0255557A JP63203090A JP20309088A JPH0255557A JP H0255557 A JPH0255557 A JP H0255557A JP 63203090 A JP63203090 A JP 63203090A JP 20309088 A JP20309088 A JP 20309088A JP H0255557 A JPH0255557 A JP H0255557A
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- JP
- Japan
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- yoke
- magnets
- swing motor
- rotor
- coils
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- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
外部記憶用ディスク装置の読み書きヘソf’をアクセス
する揺動モータに関し、 揺動モータの多極化を図り、大きなモータトルクを発生
させることによりモータのアクセス速度を向−ヒさせる
ことが可能な揺動モータ構造を実現することを目的とし
、 弧状のヨークを有するステータと、このステタ内に揺動
自在に軸支され、前記ヨークの反対側の面にアームが突
設されたロータとを備えた揺動モータ構成において、前
記ロータのヨークに対向する外周面に3個の永久磁石を
所定間隔で設けると共に、この磁石の中央の磁石の周方
向の幅を他の2個の幅より広くし、前記磁石に対向する
前記ヨークの内周面には、平行部を有するように巻回し
た2個のコイルを、内周面に沿わせかつ前記平行部が密
着するように隣接させて設けると共に、このコイルの巻
線は通電時に各コイルに逆向の電流が流れるように結線
して構成する。
する揺動モータに関し、 揺動モータの多極化を図り、大きなモータトルクを発生
させることによりモータのアクセス速度を向−ヒさせる
ことが可能な揺動モータ構造を実現することを目的とし
、 弧状のヨークを有するステータと、このステタ内に揺動
自在に軸支され、前記ヨークの反対側の面にアームが突
設されたロータとを備えた揺動モータ構成において、前
記ロータのヨークに対向する外周面に3個の永久磁石を
所定間隔で設けると共に、この磁石の中央の磁石の周方
向の幅を他の2個の幅より広くし、前記磁石に対向する
前記ヨークの内周面には、平行部を有するように巻回し
た2個のコイルを、内周面に沿わせかつ前記平行部が密
着するように隣接させて設けると共に、このコイルの巻
線は通電時に各コイルに逆向の電流が流れるように結線
して構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機等の外部記憶装置として用いられる磁気
ディスク装置、光デイスク装置等の読み書きヘッドをア
クセスするヘッドアクセス用の揺動モータに関する。
ディスク装置、光デイスク装置等の読み書きヘッドをア
クセスするヘッドアクセス用の揺動モータに関する。
コンピュータの外部記憶装置として用いられる磁気ディ
スク装置や光デイスク装置等は、近年その記憶容量が飛
躍的に増大している。例えば、記憶媒体として磁気ディ
スクを使用するハードディスク装置の記録密度はこの1
0年の間に10倍以上にはね上がってきており、その記
憶容量は大容量型で1Gバイト/スピンドルにも達する
。
スク装置や光デイスク装置等は、近年その記憶容量が飛
躍的に増大している。例えば、記憶媒体として磁気ディ
スクを使用するハードディスク装置の記録密度はこの1
0年の間に10倍以上にはね上がってきており、その記
憶容量は大容量型で1Gバイト/スピンドルにも達する
。
第8図及び第9図はこのような磁気ディスクを使用する
ハードディスク装置の構成の一例を示すものである。ハ
ードディスク装置には約360Orpmで高速回転する
スピンドルSがあり、このスピンドルSに複数枚(例え
ば10枚)の磁気ディスクDが所定間隔を開けて取り付
けられている。磁気ディスクDにはその両面にデータが
記録されるようになっており、磁気ディスクへの書込並
びに磁気ディスクからの続出は、この磁気ディスクDの
両面に設けられた磁気ヘッドHにより行われる。この磁
気ヘッドHの磁気ディスクD上の移動はアームAを介し
てアクチュエータにより行われる。磁気ヘッドHを移動
させるアクチュエータには直進型と揺動型があるが、第
8図及び第9図に示す揺動型の方が使用されることが多
い。
ハードディスク装置の構成の一例を示すものである。ハ
ードディスク装置には約360Orpmで高速回転する
スピンドルSがあり、このスピンドルSに複数枚(例え
ば10枚)の磁気ディスクDが所定間隔を開けて取り付
けられている。磁気ディスクDにはその両面にデータが
記録されるようになっており、磁気ディスクへの書込並
びに磁気ディスクからの続出は、この磁気ディスクDの
両面に設けられた磁気ヘッドHにより行われる。この磁
気ヘッドHの磁気ディスクD上の移動はアームAを介し
てアクチュエータにより行われる。磁気ヘッドHを移動
させるアクチュエータには直進型と揺動型があるが、第
8図及び第9図に示す揺動型の方が使用されることが多
い。
揺動型アクチュエータには一般に、所定角度内のみの回
動(揺動)が行え、その回転角度を細かく制御すること
ができる揺動モータSMが使用されている。この揺動モ
ータSMはステータSTとロータRとから構成され、ロ
ータRにはスピンドルSに取り付けられた磁気ディスク
Dの枚数と同数或いは磁気ディスクDの枚数より1つ多
いか少ない枚数(図では9本)のアームAが突設されて
いる。
動(揺動)が行え、その回転角度を細かく制御すること
ができる揺動モータSMが使用されている。この揺動モ
ータSMはステータSTとロータRとから構成され、ロ
ータRにはスピンドルSに取り付けられた磁気ディスク
Dの枚数と同数或いは磁気ディスクDの枚数より1つ多
いか少ない枚数(図では9本)のアームAが突設されて
いる。
そして、このアームへの先端部に磁気ディスクDを挟む
ように対向して取り付けられた2つの磁気ヘッドHを有
する磁気へソドアソセンブリへSSyが取り付けられて
いる。揺動モータ罪のステータSTは第9図に示すよう
に磁気ディスクDの近傍に設置され、ステータSTから
突出したアームAの先端部に取り付けられた磁気へソド
アソセンブリASSYの磁気ヘッドHの移動範囲αが磁
気ディスクDの記録領域に一致するようになっている。
ように対向して取り付けられた2つの磁気ヘッドHを有
する磁気へソドアソセンブリへSSyが取り付けられて
いる。揺動モータ罪のステータSTは第9図に示すよう
に磁気ディスクDの近傍に設置され、ステータSTから
突出したアームAの先端部に取り付けられた磁気へソド
アソセンブリASSYの磁気ヘッドHの移動範囲αが磁
気ディスクDの記録領域に一致するようになっている。
このようなハードディスク装置のアクチュエータに用い
られる揺動モータS?Iは、磁気ヘッドHによる高速ア
クセスを行うためにトルクが大きいことが好ましく、揺
動モータ罪のトルク定数の向上が望まれている。
られる揺動モータS?Iは、磁気ヘッドHによる高速ア
クセスを行うためにトルクが大きいことが好ましく、揺
動モータ罪のトルク定数の向上が望まれている。
ハードディスク装置の磁気ヘッドを駆動アクセスするた
めのアクチュエータである揺動モータには、一般に、ス
テータに永久磁石を備え、ロータ側にコイルを備えた、
いわゆる可動コイル型モータが主流であるが、一方、ス
テータ側にコイルを備え、ロータ側に永久磁石を備えた
、所謂、可動磁石型モータを採用しようとする試みもあ
る(特公昭62”3518)号公報参照)。
めのアクチュエータである揺動モータには、一般に、ス
テータに永久磁石を備え、ロータ側にコイルを備えた、
いわゆる可動コイル型モータが主流であるが、一方、ス
テータ側にコイルを備え、ロータ側に永久磁石を備えた
、所謂、可動磁石型モータを採用しようとする試みもあ
る(特公昭62”3518)号公報参照)。
第6図(alは従来の可動磁石型の揺動モータ60の構
成を示すものである。図において、61はステータのヨ
ークであり、62はステータに設けられた回転軸63に
回動自在に取り付けられたロータである。
成を示すものである。図において、61はステータのヨ
ークであり、62はステータに設けられた回転軸63に
回動自在に取り付けられたロータである。
ヨーク61の内周面には第6図(blに示すようなフラ
ットコイル64が、ヨーク61の内周面に沿うように成
形されて取り付けられている。そして、この〕ラットコ
イル64の平行な巻線部に対向するロータ62の外周面
には、フラットコイル64の巻線方向に延長された2個
の永久磁石65.66か取りイ」りられている。永久磁
石65は外側が例えばS極になっているときは、永久磁
石66は外側かN極になっており、2つの永久磁石65
.66の外側の磁極は互いに異なっている。
ットコイル64が、ヨーク61の内周面に沿うように成
形されて取り付けられている。そして、この〕ラットコ
イル64の平行な巻線部に対向するロータ62の外周面
には、フラットコイル64の巻線方向に延長された2個
の永久磁石65.66か取りイ」りられている。永久磁
石65は外側が例えばS極になっているときは、永久磁
石66は外側かN極になっており、2つの永久磁石65
.66の外側の磁極は互いに異なっている。
このように構成された可動磁石型の揺動モータ60ては
、ヨーク61に取り付けられたフラットコイル64に流
す電流の量および電流の方向を制御することにより、ロ
ータ62の揺動を制御することができる。
、ヨーク61に取り付けられたフラットコイル64に流
す電流の量および電流の方向を制御することにより、ロ
ータ62の揺動を制御することができる。
ところか、一般にはこのような構成で上述の動作は可能
であるが、より高速の揺動を行なって磁気ヘッドのアク
セス時間を上げるためには、第6図の構成の揺動モータ
ではモータの1〜ルクが不足である。
であるが、より高速の揺動を行なって磁気ヘッドのアク
セス時間を上げるためには、第6図の構成の揺動モータ
ではモータの1〜ルクが不足である。
そこで、第7図に示すように、q−り71の内周面に2
組のフラノI・コイル74を取り伺げ、ロータ72側に
ば極性の異なる4個の永久磁石75.76、7778を
交互に設置して、−aのブラシレスモータのように多極
化した揺動モータ70が考えられている。
組のフラノI・コイル74を取り伺げ、ロータ72側に
ば極性の異なる4個の永久磁石75.76、7778を
交互に設置して、−aのブラシレスモータのように多極
化した揺動モータ70が考えられている。
このように、可動磁石型の揺動モータを多極化すること
により、第6図の揺動モータ60に比べてトルクは増大
し、また、個々のフラットコイルに流れる磁束を減らす
ことができるので、ヨーク71の厚さを2極の揺動モー
タ60に比べて薄くすることもできる。
により、第6図の揺動モータ60に比べてトルクは増大
し、また、個々のフラットコイルに流れる磁束を減らす
ことができるので、ヨーク71の厚さを2極の揺動モー
タ60に比べて薄くすることもできる。
ところが、このような多極の揺動モータをヘットアクセ
ス用に使用する場合には、揺動モータのロータの磁石取
付面の反対側にはヘットを支持するアーム部材等が配置
されており、このような多極の揺動モータを構成するだ
けのスペースが得られない。逆に、限られたスペースの
中で、一定のストローク (回転角度)を持つ多極の揺
動モータを実現しようとすると、必然的に永久磁石の周
方向の幅を狭くせざるを得す、充分なトルクが得られな
い上に、永久磁石の幅を狭くしたことによるギャップ磁
束密度か充分得られない等の問題がある。
ス用に使用する場合には、揺動モータのロータの磁石取
付面の反対側にはヘットを支持するアーム部材等が配置
されており、このような多極の揺動モータを構成するだ
けのスペースが得られない。逆に、限られたスペースの
中で、一定のストローク (回転角度)を持つ多極の揺
動モータを実現しようとすると、必然的に永久磁石の周
方向の幅を狭くせざるを得す、充分なトルクが得られな
い上に、永久磁石の幅を狭くしたことによるギャップ磁
束密度か充分得られない等の問題がある。
また、可動磁石型の揺動モータでは、磁石の重量は軽く
することに意義はあるが、コイル重量については重くて
も差し支えがない。このような点で、可動磁石型の揺動
モータではコイルの幅が磁石の幅よりも広い、第7図に
示すようなロングコイル型と呼ばれるものの方が原理的
に優れていると考えられる。しかしながら、多極型の揺
動モータをロングコイル型で実現しようとすると、スペ
ースがますます厳しくなり、コイルの製造か殆ど不可能
になってしまうという問題もある。
することに意義はあるが、コイル重量については重くて
も差し支えがない。このような点で、可動磁石型の揺動
モータではコイルの幅が磁石の幅よりも広い、第7図に
示すようなロングコイル型と呼ばれるものの方が原理的
に優れていると考えられる。しかしながら、多極型の揺
動モータをロングコイル型で実現しようとすると、スペ
ースがますます厳しくなり、コイルの製造か殆ど不可能
になってしまうという問題もある。
本発明は、このような従来の課題を解消するためになさ
れたものであり、限られたスペースの中でヘッドアクセ
ス用揺動モータの多極化を図り、大きなモータトルクを
発生させることによりモータのアクセス速度を向トさせ
ることが可能なヘッドアクセス用揺動モータを実現する
ことを目的としている。
れたものであり、限られたスペースの中でヘッドアクセ
ス用揺動モータの多極化を図り、大きなモータトルクを
発生させることによりモータのアクセス速度を向トさせ
ることが可能なヘッドアクセス用揺動モータを実現する
ことを目的としている。
前記目的を達成する本発明のヘッドアクセス用揺動モー
タは、弧状のヨーク1を有するステータと、このステー
タ内に揺動自在に軸支され、前記ヨーク1の反対側の面
にアーム9が突設されたロタ4とを備えたヘッドアクセ
ス用揺動モータにおいて、前記ロータ4のヨーク1に対
向する外周面に3個の永久磁石6,7.8を所定間隔で
設けると共に、この磁石の中央の磁石7の周方向の幅を
他の2個の幅より広くし、前記磁石6,7.8に対向す
る前記ヨーク1の内周面には、平行部を有するように巻
回した2個のコイル2.3を、内周面に沿わせかつ前記
平行部が密着するように隣接させて設けると共に、この
コイル2,3の巻線は通電時に各コイルに逆向の電流が
流れるように結線したことを特徴としている。
タは、弧状のヨーク1を有するステータと、このステー
タ内に揺動自在に軸支され、前記ヨーク1の反対側の面
にアーム9が突設されたロタ4とを備えたヘッドアクセ
ス用揺動モータにおいて、前記ロータ4のヨーク1に対
向する外周面に3個の永久磁石6,7.8を所定間隔で
設けると共に、この磁石の中央の磁石7の周方向の幅を
他の2個の幅より広くし、前記磁石6,7.8に対向す
る前記ヨーク1の内周面には、平行部を有するように巻
回した2個のコイル2.3を、内周面に沿わせかつ前記
平行部が密着するように隣接させて設けると共に、この
コイル2,3の巻線は通電時に各コイルに逆向の電流が
流れるように結線したことを特徴としている。
なお、前記目的を達成する本発明は、前述の構成におい
て、ロータ4に設ける磁石6,7.8をステータに、ス
テータに設けるフラントコイル2゜3をロータ4に設け
ても実現することができる。
て、ロータ4に設ける磁石6,7.8をステータに、ス
テータに設けるフラントコイル2゜3をロータ4に設け
ても実現することができる。
本発明のヘッドアクセス用揺動モータでは、ロータの揺
動アーム取付面の反対側に、中央部の磁石の周方向の幅
が両側の磁石よりも大きい3個の磁石があり、この磁石
に対向するステータのヨーク内周面には、2つのフラッ
トコイルがその平行部が密着状態でヨーク内周面に沿う
ように取り付けられ、各コイルには逆向の電流が流れる
ように巻線が結線されているので、通電時に中央部の2
つのコイルに同一方向の電流が流れ、3極ヘツドアクセ
ス用揺動モータとして働く。
動アーム取付面の反対側に、中央部の磁石の周方向の幅
が両側の磁石よりも大きい3個の磁石があり、この磁石
に対向するステータのヨーク内周面には、2つのフラッ
トコイルがその平行部が密着状態でヨーク内周面に沿う
ように取り付けられ、各コイルには逆向の電流が流れる
ように巻線が結線されているので、通電時に中央部の2
つのコイルに同一方向の電流が流れ、3極ヘツドアクセ
ス用揺動モータとして働く。
以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明のヘッドアクセス用揺動モータの一実施
例の構成の概要を示すものであり、この実施例は磁気デ
ィスク装置のヘットアクセスにヘッドアクセス用揺動モ
ータを適用している。そして、第1図ではヘッドアクセ
ス用揺動モータの要部のみを抜き出して示している。
例の構成の概要を示すものであり、この実施例は磁気デ
ィスク装置のヘットアクセスにヘッドアクセス用揺動モ
ータを適用している。そして、第1図ではヘッドアクセ
ス用揺動モータの要部のみを抜き出して示している。
図において、■はステータのヨーク、2,3はヨーク1
の内周面に取付られだフラットコイル、4は回転軸5を
中心に揺動するヨーク、6,78はロータ4のヨーク対
向面に取り付けられた永久磁石、9はロータ4のヨーク
の反対側に突設されたアーム、10は磁気へソドアソセ
ンブリであり、その先端に磁気ヘッド11が固着されて
いる。
の内周面に取付られだフラットコイル、4は回転軸5を
中心に揺動するヨーク、6,78はロータ4のヨーク対
向面に取り付けられた永久磁石、9はロータ4のヨーク
の反対側に突設されたアーム、10は磁気へソドアソセ
ンブリであり、その先端に磁気ヘッド11が固着されて
いる。
ヨーク1は例えば低炭素鋼を用いて製造され、少なくと
も内周面が半円の湾曲体である。フラットコイル2.3
はほぼ同じような形状をしており、第2図に示すように
平行部(実効部)2a、3aとその上下のコイルリター
ン部2b、 3bとから構成され、平行部2a、 3a
の一方の側面同士が密着された状態でヨーク1の内周面
に沿うように曲げられた後に内周面に取り付けられる。
も内周面が半円の湾曲体である。フラットコイル2.3
はほぼ同じような形状をしており、第2図に示すように
平行部(実効部)2a、3aとその上下のコイルリター
ン部2b、 3bとから構成され、平行部2a、 3a
の一方の側面同士が密着された状態でヨーク1の内周面
に沿うように曲げられた後に内周面に取り付けられる。
また、各フラントコイル2.3には逆向の電流が流れる
ように、フラットコイル2,3の内側の巻線端部同士が
結線され、フラットコイル2,3の外側の巻線端部の一
方から電流を流し、他方の巻線端部から電流が流れ出る
ようになっている。この結果、通電時にはフラットコイ
ル2,3の中央側の2つの平行部2a、 3aに同一方
向の電流が流れることになる。
ように、フラットコイル2,3の内側の巻線端部同士が
結線され、フラットコイル2,3の外側の巻線端部の一
方から電流を流し、他方の巻線端部から電流が流れ出る
ようになっている。この結果、通電時にはフラットコイ
ル2,3の中央側の2つの平行部2a、 3aに同一方
向の電流が流れることになる。
回転軸5を中心に揺動するロータ4のヨーク1に対向す
る側は円周面となっており、この円周面には3個の永久
磁石(例えばネオジウム鉄磁石のような希土類磁石>
6. 7. 8が取り付けられている。この回転軸5
の周囲には実際にはベアリング等の軸受が設けられるが
、この実施例には軸受は示していない。また、ロータ4
のヨーク1の反対側には前記第8図の従来例に示すよう
に、例えば10枚の磁気ディスクに対して9個のアーム
9が回転軸5の方向に所定間隔で突設されており、各ア
ーム9の自由端側にはそれぞれ2本の磁気ヘッド11を
備えたヘッドアッセンブリ10が、2枚の磁気ディスク
間に介在するように取り付けられている。このため、ア
ーム9の取付部の反対側に位置する前述の磁石6,7.
8も、アーム9の突設範囲に応じて回転軸方向に延長さ
れたものとなっている。
る側は円周面となっており、この円周面には3個の永久
磁石(例えばネオジウム鉄磁石のような希土類磁石>
6. 7. 8が取り付けられている。この回転軸5
の周囲には実際にはベアリング等の軸受が設けられるが
、この実施例には軸受は示していない。また、ロータ4
のヨーク1の反対側には前記第8図の従来例に示すよう
に、例えば10枚の磁気ディスクに対して9個のアーム
9が回転軸5の方向に所定間隔で突設されており、各ア
ーム9の自由端側にはそれぞれ2本の磁気ヘッド11を
備えたヘッドアッセンブリ10が、2枚の磁気ディスク
間に介在するように取り付けられている。このため、ア
ーム9の取付部の反対側に位置する前述の磁石6,7.
8も、アーム9の突設範囲に応じて回転軸方向に延長さ
れたものとなっている。
このように、フラントコイル2.3は間隔を開けずに密
着させたことにより、なくなった両者の間の空間分だけ
フラットコイル2,3の幅を広くとることができると共
に、フラントコイル2.3に対向する磁石の数も3個で
良いので、磁石6゜7.8の幅もそれぞれ広くすること
ができる。
着させたことにより、なくなった両者の間の空間分だけ
フラットコイル2,3の幅を広くとることができると共
に、フラントコイル2.3に対向する磁石の数も3個で
良いので、磁石6゜7.8の幅もそれぞれ広くすること
ができる。
なお、前述の実施例においてはフラットコイル2.3は
一層コイルで示されているが、フラットコイル2.3は
実際には数層の積層コイルであり、第1図のフラットコ
イル2.3の内側に2層目以降のコイルが重ねられる。
一層コイルで示されているが、フラットコイル2.3は
実際には数層の積層コイルであり、第1図のフラットコ
イル2.3の内側に2層目以降のコイルが重ねられる。
第3図は以上説明した実施例の実現例を示すものである
。この実現例ではヨーク1はヨーク本体1aとilbと
に分割されており、蓋1bはボルト12でヨーク本体1
aに固着されるようになっている。そして、蓋1bを外
した状態でヨーク本体1aと蓋ibに設けられた孔1c
、 ldに回転軸5c、 5dを嵌め込み、蓋1bをヨ
ーク本体1aに取り付けてロータ4をa −り本体ld
内に内装するようになっている。この図には、ヨーク本
体la内に隣接状態で取り付ける積層されたフラントコ
イル2,3の実際の形状、L1−タ4の背面に取り付け
る3つの磁石6.7.8の形状、及びアーム9の取り付
は状態が示されている。なお、この図にはアーム9の先
端に取り付けるヘッドアッセンブリは示していない。
。この実現例ではヨーク1はヨーク本体1aとilbと
に分割されており、蓋1bはボルト12でヨーク本体1
aに固着されるようになっている。そして、蓋1bを外
した状態でヨーク本体1aと蓋ibに設けられた孔1c
、 ldに回転軸5c、 5dを嵌め込み、蓋1bをヨ
ーク本体1aに取り付けてロータ4をa −り本体ld
内に内装するようになっている。この図には、ヨーク本
体la内に隣接状態で取り付ける積層されたフラントコ
イル2,3の実際の形状、L1−タ4の背面に取り付け
る3つの磁石6.7.8の形状、及びアーム9の取り付
は状態が示されている。なお、この図にはアーム9の先
端に取り付けるヘッドアッセンブリは示していない。
次に、第4図を用いて第1図の実施例の動作原理を説明
する。本発明のヘッドアクセス用揺動モータは、第7図
に示した4極の揺動モータ50の内側2個の磁石76、
77を一体にしたものと考えて良いか、大きく異なるの
は、第7図の4極の揺動モータ70の場合は、隣り合う
磁極の極性は反対であるのに対と2で、本発明の構成の
場合は中央の幅の広い磁石7の外側と内側は均一の極性
である。磁気回路としては、中央の幅の広い磁石7の磁
力線のリターンを両側の短い幅の磁石6,8が受は持つ
と考えて良い。従って、本発明のヘッドアクセス用揺動
モータは3極モータと考えて良く、2つのフラットコイ
ル2,3もその隣り合う平行部2a。
する。本発明のヘッドアクセス用揺動モータは、第7図
に示した4極の揺動モータ50の内側2個の磁石76、
77を一体にしたものと考えて良いか、大きく異なるの
は、第7図の4極の揺動モータ70の場合は、隣り合う
磁極の極性は反対であるのに対と2で、本発明の構成の
場合は中央の幅の広い磁石7の外側と内側は均一の極性
である。磁気回路としては、中央の幅の広い磁石7の磁
力線のリターンを両側の短い幅の磁石6,8が受は持つ
と考えて良い。従って、本発明のヘッドアクセス用揺動
モータは3極モータと考えて良く、2つのフラットコイ
ル2,3もその隣り合う平行部2a。
3aには同一方向の電流か流れるので、同一極として考
えることかできる。
えることかできる。
以−Lより、第4図に示したヘッドアクセス用揺動モー
タの場合、ヘッドアクセス用揺動モータの発生1−ルク
Mは次式で表される。
タの場合、ヘッドアクセス用揺動モータの発生1−ルク
Mは次式で表される。
M=B72i−r
但し、Bはギャップ磁束密度、lはコイルの有効長iは
流れる電流、rば磁石の半径である。この式より、第4
図のヘッドアクセス用揺動モータは第6図の従来の揺動
モータに比べて2倍のコイル長lを有するので、ギャッ
プ磁束密度B、電流i、及び磁石の半径rの値にそれほ
ど差がなければ、揺動モータの発生トルクMはほぼ2倍
になる。
流れる電流、rば磁石の半径である。この式より、第4
図のヘッドアクセス用揺動モータは第6図の従来の揺動
モータに比べて2倍のコイル長lを有するので、ギャッ
プ磁束密度B、電流i、及び磁石の半径rの値にそれほ
ど差がなければ、揺動モータの発生トルクMはほぼ2倍
になる。
なお、第4図のような構成の磁気回路の場合、一般には
幅の広い中央の磁石7側と幅の狭い両側の磁石6.8側
とでギャップ磁束密度は対称でないが、トルクMはこれ
らの総和で発生ずるため、この非対称性は特に問題とは
ならない。
幅の広い中央の磁石7側と幅の狭い両側の磁石6.8側
とでギャップ磁束密度は対称でないが、トルクMはこれ
らの総和で発生ずるため、この非対称性は特に問題とは
ならない。
また、第6図(a)の従来構成であると、磁石65゜6
6とヨーク61間の吸引力がそのまま軸荷重となり、こ
の吸引力は20〜50kgにも及ぶ大きな力となって、
軸受に対して大きな負担となる。これに対して、第4図
の構成では幅の狭い磁石6,8はほぼ対向しているため
、両者の吸引力は殆ど相殺され、幅の広い磁イ17の吸
引力のみか軸受荷重となる。よって、本発明のヘッドア
クセス用揺動モータてば、発件l・ルクは増加しても吸
引力は従来の2極モータに対して殆ど増加しない。
6とヨーク61間の吸引力がそのまま軸荷重となり、こ
の吸引力は20〜50kgにも及ぶ大きな力となって、
軸受に対して大きな負担となる。これに対して、第4図
の構成では幅の狭い磁石6,8はほぼ対向しているため
、両者の吸引力は殆ど相殺され、幅の広い磁イ17の吸
引力のみか軸受荷重となる。よって、本発明のヘッドア
クセス用揺動モータてば、発件l・ルクは増加しても吸
引力は従来の2極モータに対して殆ど増加しない。
以−ト説明した実施例は、全てステータ側にフラノI・
コイルを備え、ロータ側に磁石を備えた可動磁石型のヘ
ットアクセス用揺動モータであるが、本発明の3極の可
動磁石型のヘットアクセス用揺動モータの構成は、フラ
ットコイルと磁石の取り付けか逆になった可動コイル型
のヘッドアクセス用揺動モータにも適用することができ
る。この実施例を第5図に示す。
コイルを備え、ロータ側に磁石を備えた可動磁石型のヘ
ットアクセス用揺動モータであるが、本発明の3極の可
動磁石型のヘットアクセス用揺動モータの構成は、フラ
ットコイルと磁石の取り付けか逆になった可動コイル型
のヘッドアクセス用揺動モータにも適用することができ
る。この実施例を第5図に示す。
第5図に示した可動コイル型のヘッドアクセス用揺動モ
ータば、ヨーク1の中央部に幅の広い磁石57を、その
両側に所定間隔を開りて幅の狭い2つの磁石56.58
を取り付け、これら磁石56,57.58が対向するロ
ータ4の外周面に第2図に示したと同様のフラノI・コ
イル52.53を取り付けれは良く、動作は前述の可動
磁石型のヘッドアクセス用揺動モータと全く同しになる
。
ータば、ヨーク1の中央部に幅の広い磁石57を、その
両側に所定間隔を開りて幅の狭い2つの磁石56.58
を取り付け、これら磁石56,57.58が対向するロ
ータ4の外周面に第2図に示したと同様のフラノI・コ
イル52.53を取り付けれは良く、動作は前述の可動
磁石型のヘッドアクセス用揺動モータと全く同しになる
。
以上のように、本発明では中央部にイ装置させるフラノ
1−コイルは間隔を開けずに密着させ、中央部のフラッ
トコイルに対向する磁石を1個にしてヘッドアクセス用
揺動モータを3極にしたことにより、4曲のヘッドアク
セス用揺動モータでは必要であるフラン1〜コイル同士
間の隙間、或いは磁石同土間の隙間分だけフランミーコ
イルの幅を広くとることができると共に、フラットコイ
ルに対向する磁石の数も3個で良いので、磁石の幅もそ
れぞれ広くすることができる。
1−コイルは間隔を開けずに密着させ、中央部のフラッ
トコイルに対向する磁石を1個にしてヘッドアクセス用
揺動モータを3極にしたことにより、4曲のヘッドアク
セス用揺動モータでは必要であるフラン1〜コイル同士
間の隙間、或いは磁石同土間の隙間分だけフランミーコ
イルの幅を広くとることができると共に、フラットコイ
ルに対向する磁石の数も3個で良いので、磁石の幅もそ
れぞれ広くすることができる。
なお、以−ヒの実施例では、コイルの幅が磁石の幅より
広いロングコイル型のものを説明したか、コイルの幅が
磁石の幅よりせまくコイルの磁束か全て使用されるショ
ートコイル型のもので本発明のヘッドアクセス用揺動モ
ータを構成しても勿論差し支えないものである。
広いロングコイル型のものを説明したか、コイルの幅が
磁石の幅よりせまくコイルの磁束か全て使用されるショ
ートコイル型のもので本発明のヘッドアクセス用揺動モ
ータを構成しても勿論差し支えないものである。
以上説明したように、本発明のヘッドアクセス用揺動モ
ータによれば、フラットコイルを2つ隣接させて設ける
と共に、このフラットコイルの対向面に中央部の磁石を
他の2個に比べて幅広に形成した3つの磁石を設けたこ
とにより、限られたスペースの中でフラットコイル或い
は磁石の幅を大きくすることができ、大きなモータトル
クを発生させることができるので、モータのアクセス速
度を向上させることが可能となり、へ・7Fの高速アク
セスが行えるという効果がある。
ータによれば、フラットコイルを2つ隣接させて設ける
と共に、このフラットコイルの対向面に中央部の磁石を
他の2個に比べて幅広に形成した3つの磁石を設けたこ
とにより、限られたスペースの中でフラットコイル或い
は磁石の幅を大きくすることができ、大きなモータトル
クを発生させることができるので、モータのアクセス速
度を向上させることが可能となり、へ・7Fの高速アク
セスが行えるという効果がある。
また、本発明のヘッドアクセス用揺動モータは3極であ
り、3個の磁極のうちの2つがほぼ対向位置にあってそ
の吸引力を相殺できるので、軸受にかかる荷重を低減す
ることができ、信頬性を高くすることができるという利
点がある。
り、3個の磁極のうちの2つがほぼ対向位置にあってそ
の吸引力を相殺できるので、軸受にかかる荷重を低減す
ることができ、信頬性を高くすることができるという利
点がある。
第1図は本発明のヘッドアクセス用揺動モータの一実施
例の構成を示す概要図、第2図は本発明のヘッドアクセ
ス用揺動モータに使用するフラン1−コイルの構成を示
す正面図、第3図は第1図のヘッドアクセス用揺動モー
タの実現例の組立を示す斜視図、第4図は第1図のヘッ
ドアクセス用揺動モータの磁気回路を説明する図、第5
図は本発明のヘッドアクセス用揺動モータを可動コイル
型で構成する場合の実施例を示す部分構成図、第6図(
alは従来の2極型ヘツドアクセス用揺動モータの構成
を示す概略図、第6図(blばフラットコイルの構成を
示す斜視図、第7図は4極型ヘツドアクセス用揺動モー
タの構成図、第8図はハードディスク装置の構成を示す
斜視図、第9図はハードディスク装置の一例の構成を示
す平面図である。 ■・・・ヨーク、 2,3・・・フラットコイ
ル、2a、3a・・・コイルの平行部、 2b、 ’3b・・・コイルのリターン部、4・・・ロ
ータ、 5・・・回転軸、6.7.8・・・磁
石、 9・・・アーム、10・・・ヘッドアッセンブリ
、 11・・・磁気−・ソド。
例の構成を示す概要図、第2図は本発明のヘッドアクセ
ス用揺動モータに使用するフラン1−コイルの構成を示
す正面図、第3図は第1図のヘッドアクセス用揺動モー
タの実現例の組立を示す斜視図、第4図は第1図のヘッ
ドアクセス用揺動モータの磁気回路を説明する図、第5
図は本発明のヘッドアクセス用揺動モータを可動コイル
型で構成する場合の実施例を示す部分構成図、第6図(
alは従来の2極型ヘツドアクセス用揺動モータの構成
を示す概略図、第6図(blばフラットコイルの構成を
示す斜視図、第7図は4極型ヘツドアクセス用揺動モー
タの構成図、第8図はハードディスク装置の構成を示す
斜視図、第9図はハードディスク装置の一例の構成を示
す平面図である。 ■・・・ヨーク、 2,3・・・フラットコイ
ル、2a、3a・・・コイルの平行部、 2b、 ’3b・・・コイルのリターン部、4・・・ロ
ータ、 5・・・回転軸、6.7.8・・・磁
石、 9・・・アーム、10・・・ヘッドアッセンブリ
、 11・・・磁気−・ソド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弧状のヨーク(1)を有するステータと、このステ
ータ内に揺動自在に軸支され、前記ヨーク(1)の反対
側の面にアーム(9)が突設されたロータ(4)とを備
えたヘッドアクセス用揺動モータにおいて、前記ロータ
(4)のヨーク(1)に対向する外周面に3個の永久磁
石(6)、(7)、(8)を所定間隔で設けると共に、
この磁石の中央の磁石(7)の周方向の幅を他の2個の
幅より広くし、前記磁石(6)、(7)、(8)に対向
する前記ヨーク(1)の内周面には、平行部を有するよ
うに巻回した2個のコイル(2)、(3)を、内周面に
沿わせかつ前記平行部が密着するように隣接させて設け
ると共に、このコイル(2)、(3)の巻線は通電時に
各コイルに逆向の電流が流れるように結線したことを特
徴とするヘッドアクセス用揺動モータ。 2、弧状のヨーク(1)を有するステータと、このステ
ータ内に揺動自在に軸支され、前記ヨーク(1)の反対
側の面にアーム(9)が突設されたロータ(4)とを備
えたヘッドアクセス用揺動モータにおいて、前記ロータ
(4)の前記ヨーク(1)に対向する外周面に、平行部
を有するように巻回した2個のコイル(52)、(53
)を外周面に沿わせかつ前記平行部が密着するように隣
接させて設けると共に、このコイル(52)、(53)
の巻線は通電時に各コイルに逆向の電流が流れるように
結線し、前記コイル(52)、(53)に対向する前記
ヨーク(1)の内周面には、3個の永久磁石(56)、
(57)、(58)を所定間隔で設けると共に、この磁
石の中央の磁石(57)の周方向の幅を他の2個の幅よ
り広くしたことを特徴とするヘッドアクセス用揺動モー
タ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203090A JP2518895B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ヘッドアクセス用揺動モ―タ |
| US07/392,499 US5041935A (en) | 1988-08-17 | 1989-08-11 | Rotary actuator for positioning magnetic heads in a disk drive |
| DE68924885T DE68924885T2 (de) | 1988-08-17 | 1989-08-16 | Rotierender Antrieb für Magnetkopf-Positionierung in einem Plattenantrieb. |
| EP89115106A EP0355692B1 (en) | 1988-08-17 | 1989-08-16 | Rotary actuator for positioning magnetic heads in a disk drive |
| KR1019890011699A KR920001265B1 (ko) | 1988-08-17 | 1989-08-17 | 디스크드라이브의 자기헤드 위치결정용 로타리 액튜에이터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203090A JP2518895B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ヘッドアクセス用揺動モ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255557A true JPH0255557A (ja) | 1990-02-23 |
| JP2518895B2 JP2518895B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=16468203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203090A Expired - Lifetime JP2518895B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ヘッドアクセス用揺動モ―タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518895B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311887A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-11-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 直接アクセス記憶装置用ロータリアクチュエータ |
| JPH0646314A (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 2次元駆動装置 |
| WO2001083991A1 (fr) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Enomoto Micro Pump Mfg. Co., Ltd. | Micropompe electromagnetique |
| JP2007333872A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ビームスキャナ |
| JP2007333873A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ビームスキャナ |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203090A patent/JP2518895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311887A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-11-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 直接アクセス記憶装置用ロータリアクチュエータ |
| JPH0646314A (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 2次元駆動装置 |
| WO2001083991A1 (fr) * | 2000-04-27 | 2001-11-08 | Enomoto Micro Pump Mfg. Co., Ltd. | Micropompe electromagnetique |
| JP2007333872A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ビームスキャナ |
| JP2007333873A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ビームスキャナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518895B2 (ja) | 1996-07-31 |
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