JPH0255565B2 - - Google Patents

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JPH0255565B2
JPH0255565B2 JP26723484A JP26723484A JPH0255565B2 JP H0255565 B2 JPH0255565 B2 JP H0255565B2 JP 26723484 A JP26723484 A JP 26723484A JP 26723484 A JP26723484 A JP 26723484A JP H0255565 B2 JPH0255565 B2 JP H0255565B2
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JP
Japan
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base material
fold line
cuts
folding
sheet
Prior art date
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JP26723484A
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JPS61146919A (ja
Inventor
Hiroyuki Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Earthnix Corp
Original Assignee
Earthnix Corp
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Publication date
Application filed by Earthnix Corp filed Critical Earthnix Corp
Priority to JP26723484A priority Critical patent/JPS61146919A/ja
Publication of JPS61146919A publication Critical patent/JPS61146919A/ja
Publication of JPH0255565B2 publication Critical patent/JPH0255565B2/ja
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D17/00Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
    • E02D17/20Securing of slopes or inclines
    • E02D17/202Securing of slopes or inclines with flexible securing means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は法面保護工、盛土の強化材料などの土
工事、更には建築材料として用いることのできる
枠材の製造方法に関し、特に長尺の母材から一連
の工程によつて長尺の枠材を製造できる製造方法
に関する。
<従来の技術> 従来のこの種の枠材の製造方法には、例えば特
開昭58−62221号公報記載の如く、枠材を構成す
るテープ状に裁断した素材を、伸展したときに四
角形または六角形の多数の桝目を形成するように
縫製、接着または溶着などの方法によつて逐次重
ね合わせて接合してゆく製造方法、または定尺の
シート材をそれぞれ所定部分で貼り合せて重ねて
ゆき、しかる後所定幅で裁断する製造方法などが
とられている。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、これらの製造方法では、素材から製品
を得るまでの工程が複数の工程に分れているた
め、中間製品の置場などに広いスペースを要し、
また複数の工程を順次施工しなければならないの
で長い製造時間を必要とする難点があり、特に後
者の方法では長尺の枠材の製造が困難であつた。
本発明はかかる難点の解消を目的としてなされ
たもので、定尺の母材からは簡単な工程で定尺の
枠材を、また、長尺の母材からは長尺の枠材を連
続的に製造することを目的としたものである。
<問題を解決するための手段、その1> 本発明は、シート材の母材の長手方向に該母材
をその下面側を合わせる向に折りたたむ外折り線
と該母材の上面側を合わせる向に折りたたむ内折
り線とを所定の幅間隔でもつて交互に設定すると
ともに、上記外折り線上と内折り線上とにそれぞ
れ所定長の切り目を所定の縦間隔でもつてかつ外
折り線上の切り目と内折り線上の切り目とは互に
1/2ピツチずれた位置関係となるように形成する
切り目形成工程と、 上記外折り線上の各切り残した部分(縦間隔の
部分)を幅方向に結んだ面域の下面側(第1の接
合面)および上記内折り線上の各切り残した部分
を幅方向に結んだ面域の上面側(第2の接合面)
とにそれぞれ接着剤を塗布する接着剤塗布工程
と、上記2つの工程を施した母材を上記各外折り
線および内折り線からびようぶ畳みに折りたた
み、上記第1、第2の接合面をそれぞれ接合する
折りたたみ接合工程とを含む枠材の製造方法であ
つて、切り目形成工程と接着剤塗布工程とは、そ
の位置関係が保たれていれば、何れを先に施工し
てもよい。また切り目の長さとその縦間隔は枠材
を伸展したとき形成される桝目の大きさと形(六
角形)に応じてその長さと間隔の比が設定され
る。また第1、第2の接合面に接着剤を塗布する
態様は全面に塗布する場合のほか、接合面内の一
部分に塗布して接合する場合も含まれる。また接
着剤にはあらゆるタイプの接着剤が含まれる。代
表的な加工パターンとしては、切り目形成工程、
接着塗布工程、折りたたみ工程をこの順で母材を
搬送するのに従つて施す態様が考えられ、定尺の
母材を用いたときは定尺の枠材が連続的に製造で
き、長尺の母材を用いたときは長尺の枠材が連続
的に製造される。
<作用> 本発明は切り目形成工程、接着剤塗布工程およ
び折りたたみ工程の3つの工程を一連の加工工程
として施すことができ、接着剤により接合面を接
合するのに適した材質の定尺および長尺の母材に
適用できる。
これらの加工において、母材に千鳥状に形成し
た切り目で挾まれた部分(面域)と母材の接合面
とがそれぞれ枠材を伸展したとき形成される桝目
の一辺を構成し、各折り線の幅間隔(切り目の幅
間隔)が枠材の高さとなり、切り目の長さと縦間
隔の大きさとで桝目の大きさと形状を決定する。
<問題を解決するための手段、その2> 本発明は、シート状の母材の長手方向に該母材
をその下面側を合わせる向に折りたたむ外折り線
と該母材の上面側を合わせる向に折りたたむ内折
り線とを所定の幅間隔でもつて交互に設定すると
ともに、上記外折り線上と内折り線上とにそれぞ
れ所定長の切り目を所定の縦間隔でもつてかつ外
折り線上の切り目と内折り線上の切り目とは互に
1/2ピツチずれた位置関係となるように該母材の
始端から逐次形成してゆく切り目形成工程と、上
記切り目を施した母材を各折り線からびようぶ畳
みに折りたたんでゆく折りたたみ工程と、 上記折りたたみ工程の途中において逐次第1、
第2の接合面を重ね合わせて縫製しまたは接着し
または溶着しまたは締結部材によつて締結する接
合工程とを含む枠材の製造方法であつて、折りた
たみ工程の途中において施す接合工程における接
合手段は母材の材質に応じた接合方法を用い、枠
材として要求される抗張力の大きさに応じて接合
面における接合パターンが設定される。
なお母材が各折り線の間に抗張力部材である力
糸またはロープ状の部材などの部材を有するもの
であるときは、接合面において相接する力糸また
はロープ状の部材相互のみを接合する構成として
もよい。
<作用> 本発明は切り目形成工程を施したのち折りたた
み工程中にある母材に接合工程を施すので3つの
工程を一連の加工工程として施すことができ、接
着によらない他の手段で母材を接合する場合に適
用して長尺の母材から長尺の枠材を連続的に製造
するのに適している。
以下に上記2つの発明の実施例を図面を参照し
て詳しく説明する。
実施例 1 第1図は第1の発明の一実施例の平面図で、母
材に切り目を形成するパターンと、接着剤を塗布
する第1、第2の接合面との位置関係を示す図、
第2図は第1図示の母材をびようぶ畳みに折りた
たむ状態を示す平面図、第3図は本実施例により
製作した枠材を伸展したとき形成される桝目の形
状を示す平面図である。第1図において、幅Wの
シート状の母材1(例えば不織布)を等分した幅
wの間隔で母材1の下面側を合わせる向に折りた
たむ外折り線2aと、同様に母材1の上面側を合
わせるように折りたたむ内折り線2bとを一方の
縁端から交互に設定し、これらの折り線2a,2
b上にそれぞれ所定長さLの切り目3a,3bを
間隔l(=L/3)でもつて、かつ切り目3aと3b とは1/2ピツチ(=1/2(L+l)ずれた位置関 係、即ち位相が180°ずれた千鳥状のパターンに形
成する。このような切り目3a,3bを形成する
方法としては、例えば母材1を第1図示矢印A方
向に移動させ、巾wの間隔で配置した複数のスリ
ツタ(図示していない)に通すことにより形成す
ることができる。
つぎに母材1の外折り線2aの切り残した部分
3a′を母材の幅方向に結んだ面域の下面側(以下
第1接合面4aという)と、内折り線2bの切り
残した部分3bを母材の幅方向に結んだ面域の上
面側(以下第2接合面4bという)とにそれぞれ
接着剤を塗布する。この接着剤の塗布は例えば上
下する幅Wのローラで第1の接合面4aを母材1
の下面側から、幅(W−2w)のローラで第2の
接合面4bを母材1の上面側から母材1が矢印A
方向に移動するのに同期させてそれぞれ所定位置
に塗布することができる。なお幅lのローラを用
い母材1の幅方向に進退させて塗布してもよく、
更にマスクを介して噴霧器でスプレーして塗布す
る構成としてもよい。
なお上記説明は、切り目3a,3bを形成した
のち第1、第2の接合面4a,4bに接着剤を塗
布する例を示したが、これらの工程は何れが先で
あつてもよい。
つぎに第1図示の切り目形成工程と接着剤塗布
工程を施した母材1を第2図示のように、折り線
2a,2bよりびようぶ畳みに折りたたむ。図は
折りたたむための各種のガイド部材、曲げロー
ラ、押圧ローラなどの図示を省略しているが、こ
のような加工は通常行なわれる手段で容易に達成
することができる。この折りたたみ工程により、
第1、第2の接合面4a,4bはそれぞれ接合さ
れる。即ち本実施例では第1図示の各面域イと
イ′,…ニとニ′,ホとホ′,…トとト′,チとチ′,
…ルとル′,オとオ′…カとカ′がそれぞれ接合さ
れ一体となる。このようにして製造された枠材5
はロール状に巻きとるか、適当な長さで折りたた
むなどの荷姿で製品化される。
このような切り目形成工程と、接着剤塗布工程
と、折りたたみ工程とは、母材1の始端から逐次
連続的に施してゆくことができるので、定尺の母
材からは定尺の枠材が、また長尺の母材からは長
尺の枠材をそれぞれ連続的に製造することができ
る。
第3図は上記実施例により製造された枠材を伸
展した状態を示す平面図で、第1図示の長さの切
り目3a,3bを1/3の縦間隔3a′,3b′で形成
したものでは、図示のように正六角形の桝目が形
成される枠材となる。
第4図は切り目の縦間隔を小さくし、第1、第
2の接合面4a,4bを狭い帯状とした枠材5を
伸展した状態を示す平面図で、この場合は四角形
の桝目が形成される枠材となる。
実施例 2 第5図aは第2の発明の一実施例の加工状態を
示す平面図、同図bはそのB−B矢視断面図、同
図CはC−C矢視断面図である。この実施例は母
材1に薄鋼板などの金属薄板を用いて枠材を製造
する場合を示している。母材1は第5図aにおい
て矢印B方向に引かれて進行しており、折りたた
みローラ6a,6b,6cにより母材1の上面と
下面から折り線2a,2bから折りたたまれ、溶
接ローラ7a,7bおよび8a,8bによりそれ
ぞれ第1、第2の接合面4a,4b(第1図示)
の切り残し部分3a′,3b′に相対する縁部がシー
ムレス溶接または適当な間隔でスポツト溶接され
る。溶接ローラ7a,7b,8a,8bはそれぞ
れ架台7c,8cに支承されてそれぞれ矢印D,
F方向(第5図b,c図示)に駆動され、更に架
台7cは母材1の下方から矢印C方向(第5図b
図示)に、また架台8cは母材1の上方から矢印
E方向(第5図c図示)に駆動され、更に溶接ロ
ーラ7a,7bは矢印D方向に、溶接ローラ8
a,8bは矢印F方向に連動して開閉駆動される
ように構成されている。母材1は折りたたみロー
ラ6a,6b,6cとガイドローラ9との間でシ
ート状からびようぶ畳みに折りたたまれた状態と
なる。溶接ローラによる第1、第2の接合面4
a,4bの溶着はこの中間で行う。まず溶接ロー
ラ7a,7bを開き、各ローラの先端を折り線2
a,2bの直下に位置させる。つぎに母材1が矢
印B方向に移動して切り目3bの先端部分が溶接
ローラ7a,7bの直上にきたとき、架台7cを
上昇させて切り目3bを押し広げ、つぎに溶接ロ
ーラ7a,7bで母材1を挾むように矢印D方向
に移動させ、挾持した状態で通電して外折り線2
aに対向する4箇所の縁部をそれぞれ同時に溶接
し、ついで溶接ローラ7a,7bを開いて架台7
cを降下させ次の溶接動作に移るまで待機状態に
入る。
一方次段の溶接ローラ8a,8bは同時に作動
して切り目3aを押し広げて内折り線2bに対向
する3箇所の縁部をそれぞれ同時に溶接する。広
げローラ8cはこの間母材1の他辺が溶接ローラ
8aに接触するのを防止する。
上記実施例では、溶接ローラに先端を細くした
ものを用いて母材1の切り目3a,3bを押広げ
る構成としたものを示したが、母材1の切り目に
挿入して押広げる部材と、溶接ローラとを別に設
けてもよい。
またこの場合は溶接ローラに代えて鋲またはホ
ツチキス針などの締結部材で母材を止めてもよ
く、母材が熱可塑性の素材であるときは加熱して
溶着する構成としてもよく、また、母材が織布で
あるときは縫糸で縫止める構成としてもよく、ま
た熱硬化性の接着剤をスプレー塗布し、加熱して
接着する構成としてもよい。
更に母材が力糸またはこれに代わるロープなど
を折り線2a,2bの中間部分にそれぞれ織込ん
だようなものであるときは、力糸またはロープの
みを縫付け、または金属線などで締結する構成と
してもよい。
<発明の効果> 本発明によれば定尺または長尺のシート状の母
材に連続的な加工工程を施すことによつて定尺の
又は長尺の枠材を製造することができるので製造
工程が簡単となり、また製造のために広いスペー
スを要しないなど、実用上大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は第1の発明の一実施例を
説明するための図で、第1図は母材に施す切り目
のパターンと接着剤を塗布する接合面との位置関
係を示す平面図、第2図は第1図に示す切り目形
成工程と接着剤塗布工程とを施した母材を折り線
からびようぶ畳みに折りたたむ工程における母材
の状態を示す平面図、第3図は本実施例による枠
材を伸展したときに形成される桝目の形状を示す
平面図、第4図は本実施例において母材の切り目
の縦間隔を小さくし、接合面を狭くした場合の枠
材を伸展したときの桝目の形状を示す平面図、第
5図は第2の発明の一実施例を説明するための図
で、同図aは母材の加工状態と母材を接合面で溶
接する溶接ローラとの位置関係を示す平面図、同
図b,cはそれぞれB−B,C−C矢視側面図で
ある。 <符号の説明>、1……母材、2a……外折り
線、2b……内折り線、3a,3b……切り目、
3a′,3b′……切り残し部分、4a,4b……第
1、第2の接合面、5……枠材、6a,6b,6
c……折りたたみローラ、7a,7b,8a,8
b……溶接ローラ、7c,8c……架台、8d…
…広げローラ、9……ガイドローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート状の母材の長手方向に該母材をその下
    面側を合わせる間に折りたたむ外折り線と該母材
    の上面側を合わせる方向に折りたたむ内折り線と
    を所定の幅間隔でもつて交互に設定するととも
    に、上記外折り線上と内折り線上とにそれぞれ所
    定長の切り目を所定の縦間隔でもつてかつ外折り
    線上の切り目と内折り線上の切り目とは互いに1/
    2ピツチずれた位置関係となるように形成する切
    り目形成工程と、 上記外折り線上の各切り残した部分(縦間隔の
    部分)を幅方向に結んだ面域の下面側(第1の接
    合面)および上記内折り線上の各切り残した部分
    を幅方向に結んだ面域の上面側(第2の接合面)
    とにそれぞれ接着剤を塗布する接着剤塗布工程
    と、 上記2つの工程を施した母材を上記各外折り線
    および内折り線からびようぶ畳みて折りたたみ、
    上記第1、第2の接合面をそれぞれ接合する折り
    たたみ接合工程とを含む枠材の製造方法。 2 シート状の母材は、織布、不織布、紙類、合
    成樹脂シート材または合成樹脂ネツト材もしくは
    金属薄板または金属ネツト材である特許請求の範
    囲第1項記載の枠材の製造方法。 3 シート状の母材の長手方向に該母材をその下
    面側を合わせる向に折りたたむ外折り線と該母材
    の上面側を合わせる向に折りたたむ内折り線とを
    所定の幅間隔でもつて交互に設定するとともに、
    上記外折り線上と内折り線上とにそれぞれ所定長
    の切り目を所定の縦間隔でもつてかつ折り線上の
    切り目と内折り線上の切り目とは互に1/2ピツチ
    ずれた位置関係となるように該母材の始端から遂
    次形成してゆく切り目形成工程と、 上記切り目を施した母材を各折り線からびよう
    ぶ畳みに折りたたんでゆく折りたたみ工程と、 上記折りたたみ工程の途中において遂次第1、
    第2の接合面を重ね合わせて縫製しまたは接着
    し、または溶着しまたは締結部材によつて締結す
    る接合工程とを含む枠材の製造方法。 4 各折り線の間となる位置にそれぞれ拡張力部
    材が配置されて一体に固着されているシート状の
    母材の長手方向に該母材をその下面側を合わせる
    向に折りたたむ外折り線と該母材の上面側を合わ
    せる向きに折りたたむ内折り線とを所定の幅間隔
    でもつて交互に設定するとともに、上記外折り線
    上と内折り線上とにそれぞれ所定長の切り目を所
    定の縦間隔でもつてかつ外折り線上の切り目と内
    折り線上の切り目とは互に1/2ピツチずれた位置
    関係となるように該母材の始端から遂次形成して
    ゆく切り目形成工程と、 上記切り目を施した母材を各折り線からびよう
    ぶ畳みに折りたたみ工程と、 上記折りたたみ工程の途中において遂次第1、
    第2の接合面内で相接する拡張力部材のみを接合
    する工程とを含む枠材の製造方法。 5 拡張力部材がシート状母材に織込まれた力糸
    またはロープである特許請求の範囲第4項記載の
    枠材の製造方法。
JP26723484A 1984-12-18 1984-12-18 枠材の製造方法 Granted JPS61146919A (ja)

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JPS61146919A JPS61146919A (ja) 1986-07-04
JPH0255565B2 true JPH0255565B2 (ja) 1990-11-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0260570U (ja) * 1988-10-26 1990-05-02
JPH02215330A (ja) * 1989-02-14 1990-08-28 Colpo Co Ltd 活魚輸送用コンテナ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0260570U (ja) * 1988-10-26 1990-05-02
JPH02215330A (ja) * 1989-02-14 1990-08-28 Colpo Co Ltd 活魚輸送用コンテナ

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