JPH0255566B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0255566B2 JPH0255566B2 JP22684984A JP22684984A JPH0255566B2 JP H0255566 B2 JPH0255566 B2 JP H0255566B2 JP 22684984 A JP22684984 A JP 22684984A JP 22684984 A JP22684984 A JP 22684984A JP H0255566 B2 JPH0255566 B2 JP H0255566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- net member
- sand
- earth
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 61
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 61
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 8
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 18
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 3
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
- E02D29/0225—Retaining or protecting walls comprising retention means in the backfill
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中空中詰重力式コンクリート土木工作
物およびその構築方法に関するものである。
物およびその構築方法に関するものである。
本発明は特に治山治水に使う土木工作物に応用
して価値あるものである。我が国においては台風
等による集中豪雨に見舞われることが多く、また
急峻な山岳地帯をもつので、急斜面を落下する水
流が斜面および河床を侵食して荒廃させるだけで
なく土砂流となつて森林、河川、土木工作物、耕
作地そして集落を襲い大きな被害をもたらす。ま
た火山の噴火により堆積した火山灰や火山れきの
降雨または崩落に伴う泥流または土砂くずれなど
の被害も大きい。本発明は特にこのような被害を
防ぐための土木工作物たとえば土留擁壁および砂
防ダムに効果的に応用することのできる技術を提
供することを目的とする。
して価値あるものである。我が国においては台風
等による集中豪雨に見舞われることが多く、また
急峻な山岳地帯をもつので、急斜面を落下する水
流が斜面および河床を侵食して荒廃させるだけで
なく土砂流となつて森林、河川、土木工作物、耕
作地そして集落を襲い大きな被害をもたらす。ま
た火山の噴火により堆積した火山灰や火山れきの
降雨または崩落に伴う泥流または土砂くずれなど
の被害も大きい。本発明は特にこのような被害を
防ぐための土木工作物たとえば土留擁壁および砂
防ダムに効果的に応用することのできる技術を提
供することを目的とする。
このような土木工作物としては、準備し現地ま
で運搬する資材がなるべく重量容量ともに小さく
てすみそして現地での構築作業がなるべく迅速簡
単にすむものが歓迎される。省力化が望まれる時
代であるからだけでなく、災害防止および復旧な
ど構築に緊急を要する場合も多いからである。従
つて、現地の土砂を使つて迅速に構築することの
できる土木工作物の開発が待望されていた。
で運搬する資材がなるべく重量容量ともに小さく
てすみそして現地での構築作業がなるべく迅速簡
単にすむものが歓迎される。省力化が望まれる時
代であるからだけでなく、災害防止および復旧な
ど構築に緊急を要する場合も多いからである。従
つて、現地の土砂を使つて迅速に構築することの
できる土木工作物の開発が待望されていた。
一方、従来技術として中空重力式コンクリート
ダムが知られている。この中空式ダムの利点は主
として使用するコンクリート量の低減にあるが、
中空とするための型枠面積、型枠設置手間および
施工手間が増大し設計施工に長期間を要するので
かえつてコストが上昇してしまう欠点があり、現
在では新しく建設されることは殆どない。
ダムが知られている。この中空式ダムの利点は主
として使用するコンクリート量の低減にあるが、
中空とするための型枠面積、型枠設置手間および
施工手間が増大し設計施工に長期間を要するので
かえつてコストが上昇してしまう欠点があり、現
在では新しく建設されることは殆どない。
本発明者は既に現地土砂とエキスパンドメタル
とを使つた土木工作物およびその構築方法を種種
提案してきた。その例として特公昭54−2961(R
ユニツト)、特公昭57−13692(FJユニツト)、特
開昭57−51316(TUV工法)、特公昭59−20823
(GXT工法)、特開昭58−189426(デルタX工法)、
特開昭58−218519(LX−F工法)、特開昭59−
154223(XBS工)、特開昭59−154224(LX−S工)
等を挙げることができる。
とを使つた土木工作物およびその構築方法を種種
提案してきた。その例として特公昭54−2961(R
ユニツト)、特公昭57−13692(FJユニツト)、特
開昭57−51316(TUV工法)、特公昭59−20823
(GXT工法)、特開昭58−189426(デルタX工法)、
特開昭58−218519(LX−F工法)、特開昭59−
154223(XBS工)、特開昭59−154224(LX−S工)
等を挙げることができる。
本発明者はこれらエキスパンドメタルと現地土
砂とを使う技術を前記の中空重力式コンクリート
ダムと組み合わせることにより、新規な中空中詰
重力式コンクリート土木工作物が得られ、しかも
従来の中空式ダムの利点を生かしつつその欠点を
解消することができることを見出して本発明を完
成した。
砂とを使う技術を前記の中空重力式コンクリート
ダムと組み合わせることにより、新規な中空中詰
重力式コンクリート土木工作物が得られ、しかも
従来の中空式ダムの利点を生かしつつその欠点を
解消することができることを見出して本発明を完
成した。
すなわち、本発明は中詰土砂と、これを囲む網
部材と、網部材を囲むコンクリート部材と、から
成る中空中詰重力式コンクリート土木工作物を提
供する。
部材と、網部材を囲むコンクリート部材と、から
成る中空中詰重力式コンクリート土木工作物を提
供する。
本発明によれば、中詰土砂と網部材とが流込コ
ンクリートを支持するので中空とするための型枠
が不要となり従つて設計施工が極めて容易とな
り、低コストで迅速に構築することができる。ま
た中空部分の中詰土砂として現地土砂の利用が可
能であるし、この土砂が工作物全体の重量を増し
重力式工作物としての安定化に寄与する。
ンクリートを支持するので中空とするための型枠
が不要となり従つて設計施工が極めて容易とな
り、低コストで迅速に構築することができる。ま
た中空部分の中詰土砂として現地土砂の利用が可
能であるし、この土砂が工作物全体の重量を増し
重力式工作物としての安定化に寄与する。
本発明土木工作物は
(イ) 中詰部分とする個所の周囲に網部材をたてこ
み、 (ロ) 網部材内部に中詰土砂を詰めること及び網部
材外部にコンクリートを流込成形することを、
任意の順序で行い、 (ハ) 上記工程(イ)(ロ)を底部から頂部へと所望の段数
繰返す、 ことにより、構築することができる。
み、 (ロ) 網部材内部に中詰土砂を詰めること及び網部
材外部にコンクリートを流込成形することを、
任意の順序で行い、 (ハ) 上記工程(イ)(ロ)を底部から頂部へと所望の段数
繰返す、 ことにより、構築することができる。
この構築方法もまた新規であると共に有用であ
り本発明の対象である。すなわち本発明構築方法
によれば、垂直方向断面形状が底部から頂部へと
変化する工作物であつても、多段工程化が可能で
あるので、施工が容易となる。下段は中詰土砂お
よびコンクリートにより平坦となるので、その上
に容易に上段を構築することができる。
り本発明の対象である。すなわち本発明構築方法
によれば、垂直方向断面形状が底部から頂部へと
変化する工作物であつても、多段工程化が可能で
あるので、施工が容易となる。下段は中詰土砂お
よびコンクリートにより平坦となるので、その上
に容易に上段を構築することができる。
網部材としては金属製で自立性をもつものを使
うのが好ましい。特にはエキスパンドメタルを使
うのが有利である。中詰部分とする個所の周囲へ
のたてこみが容易に行えるからである。
うのが好ましい。特にはエキスパンドメタルを使
うのが有利である。中詰部分とする個所の周囲へ
のたてこみが容易に行えるからである。
網部材のたてこみおよび網部材同志の接続につ
いては、たとえば上記したような本発明者が既に
提案した種種の方法を利用することができるが、
特に本発明に対して好ましい接続方法として推奨
される新しい方法を以下に提案する。
いては、たとえば上記したような本発明者が既に
提案した種種の方法を利用することができるが、
特に本発明に対して好ましい接続方法として推奨
される新しい方法を以下に提案する。
この新しい接続方法は、
(イ) 列方向に波型の稜線を成し、列横断方向に凸
を成す、列状折曲部分を少くとも一部分に設け
た網部材と、 (ロ) 棒部材と、 を用意し、網部材(イ)の列状折曲げ部分の頂部を別
の網部材(ハ)の網目に貫通させ、貫通した頂部に棒
部材(ロ)を挿入することを特徴とする。
を成す、列状折曲部分を少くとも一部分に設け
た網部材と、 (ロ) 棒部材と、 を用意し、網部材(イ)の列状折曲げ部分の頂部を別
の網部材(ハ)の網目に貫通させ、貫通した頂部に棒
部材(ロ)を挿入することを特徴とする。
この方法によれば、網部材同志はいわば棒部材
で縫合されることとなる。すなわち、網部材間に
引張力または圧縮力が作用すると、網目と網目と
がまたは網目と棒部材とが接触し、力が伝達され
る。また力は網目の一部分ではなく縫合された全
網目に伝達されるので、縫合された網目の一筋一
筋に伝達される力は均一であり、実質的に直接一
体の接合が可能である。
で縫合されることとなる。すなわち、網部材間に
引張力または圧縮力が作用すると、網目と網目と
がまたは網目と棒部材とが接触し、力が伝達され
る。また力は網目の一部分ではなく縫合された全
網目に伝達されるので、縫合された網目の一筋一
筋に伝達される力は均一であり、実質的に直接一
体の接合が可能である。
コンクリート外部表面を形成するために、従来
から知られているコンクリート型枠を使うことが
できるが、中詰土砂を囲むために使う網部材と同
様の網部材を使うこともできる。この場合、必要
であれば網部材の内側または外側にコンクリート
の洩れを防止するシートを位置させる。
から知られているコンクリート型枠を使うことが
できるが、中詰土砂を囲むために使う網部材と同
様の網部材を使うこともできる。この場合、必要
であれば網部材の内側または外側にコンクリート
の洩れを防止するシートを位置させる。
網部材はまた補強筋としてコンクリート部材内
にも置くことができる。この網部材と中詰土砂を
囲む網部片とのまたはコンクリート外部表面を形
成する網部片との接続にも前記の接続方法は有利
に使うことができる。
にも置くことができる。この網部材と中詰土砂を
囲む網部片とのまたはコンクリート外部表面を形
成する網部片との接続にも前記の接続方法は有利
に使うことができる。
また、中詰土砂を囲む網部片は、対向する法面
各各を覆う網部片間をタイ部片で結んだダブルウ
オール形土木工作物の各法面を覆うものであるこ
とができる。
各各を覆う網部片間をタイ部片で結んだダブルウ
オール形土木工作物の各法面を覆うものであるこ
とができる。
中詰土砂の詰込とコンクリート流込とを行う順
序は場合に応じて有利な順序を選択する。一般
に、中詰土砂の詰込を先に行えば、コンクリート
流込時の網部材の支保が不要または非常に簡単と
なるので有利である。しかしコンクリートを先に
硬化させたい場合は、網部材の移動変形を防止す
る手段たとえば支保工を講じた上で、先にコンク
リート流込を行うことも可能である。
序は場合に応じて有利な順序を選択する。一般
に、中詰土砂の詰込を先に行えば、コンクリート
流込時の網部材の支保が不要または非常に簡単と
なるので有利である。しかしコンクリートを先に
硬化させたい場合は、網部材の移動変形を防止す
る手段たとえば支保工を講じた上で、先にコンク
リート流込を行うことも可能である。
以下本発明を添付図面に例示した実施態様を参
照しつつ詳細に説明する。
照しつつ詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明による砂防ダムと
成した土木工作物の1実施態様の正面図および平
面図である。ダム1の破線2で囲まれた部分3が
中詰部分であり、この部分3内に現地土砂を詰め
てある。ダム1の中央部分上部に3個の下部に1
個の水抜穴4を設けてある。一点鎖線5はダム1
上流側の地表面との接線を表わす。第2図におい
て破線2はダム1奥行方向の長さが最大である段
の中詰部分を表わしている。
成した土木工作物の1実施態様の正面図および平
面図である。ダム1の破線2で囲まれた部分3が
中詰部分であり、この部分3内に現地土砂を詰め
てある。ダム1の中央部分上部に3個の下部に1
個の水抜穴4を設けてある。一点鎖線5はダム1
上流側の地表面との接線を表わす。第2図におい
て破線2はダム1奥行方向の長さが最大である段
の中詰部分を表わしている。
第3図は第2図のA−A線拡大断面図である。
中詰部分3が階段状に重なつていることがわか
る。
中詰部分3が階段状に重なつていることがわか
る。
第4図は第3図の部分拡大図である。第4図に
示した(n)、(n+1)および(n+2)の各段
を例にとつて施工順序を説明する。既に施工済の
(n)段は中詰土砂6n、エキスパンドメタル7
n、コンクリート部材8nおよびエキスパンドメ
タル9nとから成る。中詰土砂6n上にエキスパ
ンドメタル7n+1をたてこむ。エキスパンドメ
タル7n+1内部に現地土砂6n+1をエキスパ
ンドメタル7n+1上端部まで中詰する。次にエ
キスパンドメタル9n+1をエキスパンドメタル
9nに接続する。エキスパンドメタル9n+1の
上端部は棒部材等(図示していない)で支保して
おくとよい。エキスパンドメタル7n+1とエキ
スパンドメタル9n+1の間にコンクリート8n
+1をエキスパンドメタル7n+1の上端部から
僅かに下つた位置まで、すなわちエキスパンドメ
タル9n+1の次段エキスパンドメタル9n+2
との接続部分を埋めない位置まで、流込む。次に
中詰土砂6n+1の上にエキスパンドメタル7n
+2をたてこみ、現地土砂6n+2を詰め、エキ
スパンドメタル9n+1にエキスパンドメタル9
n+2を接続し、コンクリート8n+2を流込
む。
示した(n)、(n+1)および(n+2)の各段
を例にとつて施工順序を説明する。既に施工済の
(n)段は中詰土砂6n、エキスパンドメタル7
n、コンクリート部材8nおよびエキスパンドメ
タル9nとから成る。中詰土砂6n上にエキスパ
ンドメタル7n+1をたてこむ。エキスパンドメ
タル7n+1内部に現地土砂6n+1をエキスパ
ンドメタル7n+1上端部まで中詰する。次にエ
キスパンドメタル9n+1をエキスパンドメタル
9nに接続する。エキスパンドメタル9n+1の
上端部は棒部材等(図示していない)で支保して
おくとよい。エキスパンドメタル7n+1とエキ
スパンドメタル9n+1の間にコンクリート8n
+1をエキスパンドメタル7n+1の上端部から
僅かに下つた位置まで、すなわちエキスパンドメ
タル9n+1の次段エキスパンドメタル9n+2
との接続部分を埋めない位置まで、流込む。次に
中詰土砂6n+1の上にエキスパンドメタル7n
+2をたてこみ、現地土砂6n+2を詰め、エキ
スパンドメタル9n+1にエキスパンドメタル9
n+2を接続し、コンクリート8n+2を流込
む。
第5〜7図は中詰土砂6を囲むエキスパンドメ
タル7のたてこみおよび接続方法の1例を説明す
る。
タル7のたてこみおよび接続方法の1例を説明す
る。
第5図に部分平面図で示したように、エキスパ
ンドメタル7は両端部を折曲げたユニツト71複
数個を接続して中詰部分の周囲を閉じた筒状に囲
むようにたててある。平面部分が長い場合等、必
要により棒部材等(図示してない)で支保するこ
とができる。
ンドメタル7は両端部を折曲げたユニツト71複
数個を接続して中詰部分の周囲を閉じた筒状に囲
むようにたててある。平面部分が長い場合等、必
要により棒部材等(図示してない)で支保するこ
とができる。
第6図は第5図のエキスパンドメタルユニツト
71の接続部分を拡大し中詰土砂6側からみた部
分正面図である。向つて右側のユニツト72を黒
色で左側のユニツト73を白色で示す。各ユニツ
トの折曲端部の頂部を相手のユニツトの網目に貫
通させ、貫通した頂部に棒部材10を挿入してあ
る。
71の接続部分を拡大し中詰土砂6側からみた部
分正面図である。向つて右側のユニツト72を黒
色で左側のユニツト73を白色で示す。各ユニツ
トの折曲端部の頂部を相手のユニツトの網目に貫
通させ、貫通した頂部に棒部材10を挿入してあ
る。
第7図は第6図の平面図である。各折曲端部は
折曲げの列方向に波形の稜線(第6図)を成し、
列横断方向に凸(第7図)を成すものであること
がわかる。
折曲げの列方向に波形の稜線(第6図)を成し、
列横断方向に凸(第7図)を成すものであること
がわかる。
第8〜9図はコンクリート部材8の外表面を囲
むエキスパンドメタル9の接続方法に説明する。
エキスパンドメタル9はその上端部に列状突起3
0が形成されるように折曲げてある。第6〜7図
に示した折曲端部と同様にこの列状突起30もま
た列方向に波形の稜線を成し、列横断方向に凸
(第9図)を成す。
むエキスパンドメタル9の接続方法に説明する。
エキスパンドメタル9はその上端部に列状突起3
0が形成されるように折曲げてある。第6〜7図
に示した折曲端部と同様にこの列状突起30もま
た列方向に波形の稜線を成し、列横断方向に凸
(第9図)を成す。
第8図はコンクリート部材8側からみたエキス
パンドメタル9接続部分の部分正面図である。黒
色で示した下段エキスパンドメタルユニツト91
の上端部の列状突起30を、白色で示した上段エ
キスパンドメタルユニツト92の下端部の網目に
貫通させ、貫通した突起30に棒部材20を挿入
してある。
パンドメタル9接続部分の部分正面図である。黒
色で示した下段エキスパンドメタルユニツト91
の上端部の列状突起30を、白色で示した上段エ
キスパンドメタルユニツト92の下端部の網目に
貫通させ、貫通した突起30に棒部材20を挿入
してある。
第9図は第8図の左側面図である。
第10図は本発明による連立砂防塔と成した土
木工作物の1実施態様の斜視図である。その構成
および構築方法は第1〜9図に示した砂防ダムの
それと同様であり、第1図の中詰部分3を各各別
にエキスパンドメタルと流込成形コンクリートで
囲んだものに近いと説明すれば、さらに詳しい説
明は不要であろう。この工作物はスリツトダムま
たはオープンダムのように、巨石流および鉄砲水
等の激流に襲われる可能性のある地点に建設して
特に効果的である。
木工作物の1実施態様の斜視図である。その構成
および構築方法は第1〜9図に示した砂防ダムの
それと同様であり、第1図の中詰部分3を各各別
にエキスパンドメタルと流込成形コンクリートで
囲んだものに近いと説明すれば、さらに詳しい説
明は不要であろう。この工作物はスリツトダムま
たはオープンダムのように、巨石流および鉄砲水
等の激流に襲われる可能性のある地点に建設して
特に効果的である。
上記の第1〜10図に示した実施態様におい
て、所望によりまたは不要により、エキスパンド
メタル7および(または)エキスパンドメタル9
の内側または外側に流込コンクリートの洩れを防
止するためのシート(図示してない)を配置する
ことができる。
て、所望によりまたは不要により、エキスパンド
メタル7および(または)エキスパンドメタル9
の内側または外側に流込コンクリートの洩れを防
止するためのシート(図示してない)を配置する
ことができる。
第11〜14図は中詰土砂の一部分を工作物表
面に露出させ緑化可能な土留擁壁形と成した本発
明土木工作物の別の実施態様を説明する。
面に露出させ緑化可能な土留擁壁形と成した本発
明土木工作物の別の実施態様を説明する。
第11図は該土留擁壁の平面図である。斜線部
分は露出した緑化可能中詰土砂である。第11図
の上方が擁壁正面と、下方が擁壁背面となる。
分は露出した緑化可能中詰土砂である。第11図
の上方が擁壁正面と、下方が擁壁背面となる。
第12図は第11図のA−A線断面図である。
裏込土砂11、中詰土砂12、コンクリート部材
13が断面上に表われている(網部材断面は図示
していない)。
裏込土砂11、中詰土砂12、コンクリート部材
13が断面上に表われている(網部材断面は図示
していない)。
第13図は第11図の一部分を拡大して示す平
面図である。中詰土砂12を2個の半円状エキス
パンドメタルユニツト14−1,14−2で囲ん
である。これらエキスパンドメタルユニツトの接
続部分(X)の詳細は第8〜9図に示したものと
同じである。半円状エキスパンドメタルユニツト
を囲むコンクリート部材13の外部表面は両端部
をV字形に折曲げたアーチ形のエキスパンドメタ
ルユニツト複数個15−1,15−2,15−3
を連結して囲んである。連結部分には両端部をU
字形に折曲げたL字形のエキスパンドメタルユニ
ツト複数個16−1,16−2,16−3を組合
わせてあり、エキスパンドメタルによる一体構造
が得られるようにそしてエキスパンドメタルがコ
ンクリート部材13の内部補強筋としても作用す
るように構成してある。アーチ形エキスパンドメ
タルユニツトとL字形エキスパンドメタルユニツ
トとの接続部分(Y)の詳細は第14図に示して
ある。40は挿入棒部材である。L字形エキスパ
ンドメタルユニツト同志の接続部分(Z)の詳細
は第6〜7図に示したものと同様である。
面図である。中詰土砂12を2個の半円状エキス
パンドメタルユニツト14−1,14−2で囲ん
である。これらエキスパンドメタルユニツトの接
続部分(X)の詳細は第8〜9図に示したものと
同じである。半円状エキスパンドメタルユニツト
を囲むコンクリート部材13の外部表面は両端部
をV字形に折曲げたアーチ形のエキスパンドメタ
ルユニツト複数個15−1,15−2,15−3
を連結して囲んである。連結部分には両端部をU
字形に折曲げたL字形のエキスパンドメタルユニ
ツト複数個16−1,16−2,16−3を組合
わせてあり、エキスパンドメタルによる一体構造
が得られるようにそしてエキスパンドメタルがコ
ンクリート部材13の内部補強筋としても作用す
るように構成してある。アーチ形エキスパンドメ
タルユニツトとL字形エキスパンドメタルユニツ
トとの接続部分(Y)の詳細は第14図に示して
ある。40は挿入棒部材である。L字形エキスパ
ンドメタルユニツト同志の接続部分(Z)の詳細
は第6〜7図に示したものと同様である。
施工手順について説明する。アーチ形エキスパ
ンドメタルユニツト15−1,15−2,15−
3とL字形エキスパンドメタルユニツト16−
1,16−2,16−3とを組合わせて横一列に
連結する。半円状エキスパンドメタルユニツト1
4−1,14−2を組立て、図示の位置に置く。
裏込土砂および中詰土砂を投入する。コンクリー
トを打設する。コンクリート打設を土砂投入の前
に行うときは、エキスパンドメタルの移動を防止
するために仮留をしておくのがよい。
ンドメタルユニツト15−1,15−2,15−
3とL字形エキスパンドメタルユニツト16−
1,16−2,16−3とを組合わせて横一列に
連結する。半円状エキスパンドメタルユニツト1
4−1,14−2を組立て、図示の位置に置く。
裏込土砂および中詰土砂を投入する。コンクリー
トを打設する。コンクリート打設を土砂投入の前
に行うときは、エキスパンドメタルの移動を防止
するために仮留をしておくのがよい。
第15〜17図は本発明による土留擁壁形土木
工作物の別の実施態様を説明する。
工作物の別の実施態様を説明する。
第15図は該土留擁壁の平面図であり、斜線部
分は緑化可能中詰土砂である。図上方が擁壁背面
と、図下方が擁壁正面となる。
分は緑化可能中詰土砂である。図上方が擁壁背面
と、図下方が擁壁正面となる。
第16図は第15図の一部拡大平面図である。
両端部を折曲げたエキスパンドメタルユニツト2
1−1,21−2,21−3,21−4を波形に
連結して背部の中詰土砂27を囲んでいる。これ
らエキスパンドメタルユニツトをコンクリート部
材28の壁で囲み、その周囲をさらに同様なエキ
スパンドメタルユニツト22−1,22−2,2
2−3,22−4で囲んである。エキスパンドメ
タルユニツト同志の接続の詳細は第6〜7図に示
したものと同様であるが、棒部材としてコ字形連
結部片25と杭部片26〔第17図〕との2種類
を使う。波形の底部すなわち法面方向に凸の位置
での接続には、コ字形連結部片25を使つて、エ
キスパンドメタルユニツト21−2,21−3間
およびエキスパンドメタルユニツト22−2,2
2−3間を各各接続すると共に、両接続位置間の
距離を規制する。波形の頂部すなわち法面方向に
凹の位置での接続には杭部片26を使う。このエ
キスパンドメタル21,22で形成される段の上
に、同様なエキスパンドメタル23,24で形成
される次段を重ねてある。下段の波形の頂部に上
段の波形の底部が位置するように重ねてある。
両端部を折曲げたエキスパンドメタルユニツト2
1−1,21−2,21−3,21−4を波形に
連結して背部の中詰土砂27を囲んでいる。これ
らエキスパンドメタルユニツトをコンクリート部
材28の壁で囲み、その周囲をさらに同様なエキ
スパンドメタルユニツト22−1,22−2,2
2−3,22−4で囲んである。エキスパンドメ
タルユニツト同志の接続の詳細は第6〜7図に示
したものと同様であるが、棒部材としてコ字形連
結部片25と杭部片26〔第17図〕との2種類
を使う。波形の底部すなわち法面方向に凸の位置
での接続には、コ字形連結部片25を使つて、エ
キスパンドメタルユニツト21−2,21−3間
およびエキスパンドメタルユニツト22−2,2
2−3間を各各接続すると共に、両接続位置間の
距離を規制する。波形の頂部すなわち法面方向に
凹の位置での接続には杭部片26を使う。このエ
キスパンドメタル21,22で形成される段の上
に、同様なエキスパンドメタル23,24で形成
される次段を重ねてある。下段の波形の頂部に上
段の波形の底部が位置するように重ねてある。
第17図は第16図のA−A線断面図である。
第16〜17図を参照しつつ施工手順を説明す
る。第1段のエキスパンドメタル21および22
をたて、コ字形連結部片25および杭部材26を
使つて接続固定する。杭部材26の頭部は次段と
の接続のために突出させておく。中詰土砂27お
よびコンクリート28を投入する。投入の順序は
任意である。第1段の杭部片頭部を案内として第
2段のエキスパンドメタル23および24をた
て、同様に接続固定する。土砂およびコンクリー
トを投入して、第3段へと進む。
第16〜17図を参照しつつ施工手順を説明す
る。第1段のエキスパンドメタル21および22
をたて、コ字形連結部片25および杭部材26を
使つて接続固定する。杭部材26の頭部は次段と
の接続のために突出させておく。中詰土砂27お
よびコンクリート28を投入する。投入の順序は
任意である。第1段の杭部片頭部を案内として第
2段のエキスパンドメタル23および24をた
て、同様に接続固定する。土砂およびコンクリー
トを投入して、第3段へと進む。
上記の第11〜14図に示した実施態様および
第15〜17図に示した実施態様においても、第
1〜10図に示した実施態様の場合と同様に流込
コンクリートの洩れ防止用シートを配置すること
ができる。
第15〜17図に示した実施態様においても、第
1〜10図に示した実施態様の場合と同様に流込
コンクリートの洩れ防止用シートを配置すること
ができる。
以上詳細に説明したところから明らかなよう
に、本発明は網部材により現地土砂を中詰すると
共にその外側を囲む流込成形コンクリート部材を
支保する新規な中空中詰重力式コンクリート土木
工作物(HPG工)およびその構築方法を提供す
る。別の網部材により、流込成形コンクリート部
材の外部表面をさらに支保してサンドウイツチ構
造とし、さらにはコンクリート部材内部をも補強
することにより、一層有利な土木工作物が得られ
る。網部材同志の接続にはそれ自体新規な方法を
使うとさらに有利である。このように本発明は、
現地土砂を使つて、コンクリート使用量の少な
い、安定した土木工作物を迅速に構築することを
可能とした、工業上極めて有用なものである。
に、本発明は網部材により現地土砂を中詰すると
共にその外側を囲む流込成形コンクリート部材を
支保する新規な中空中詰重力式コンクリート土木
工作物(HPG工)およびその構築方法を提供す
る。別の網部材により、流込成形コンクリート部
材の外部表面をさらに支保してサンドウイツチ構
造とし、さらにはコンクリート部材内部をも補強
することにより、一層有利な土木工作物が得られ
る。網部材同志の接続にはそれ自体新規な方法を
使うとさらに有利である。このように本発明は、
現地土砂を使つて、コンクリート使用量の少な
い、安定した土木工作物を迅速に構築することを
可能とした、工業上極めて有用なものである。
第1〜9図は本発明の土木工作物の1実施態様
に関するものであつて、第1図はその正面図、第
2図はその平面図、第3図は第2図のA−A線拡
大断面図、第4図は第3図の部分拡大図、第5図
は第4図の中詰土砂を囲むエキスパンドメタルの
部分平面図、第6図は第5図のエキスパンドメタ
ルユニツト71の接続部分の拡大正面図、第7図
は第6図の平面図、第8図は第4図のコンクリー
ト部材外表面を囲むエキスパンドメタル9の接続
部分の部分正面図、第9図は第8図の左側面図で
ある。第10図は別の実施態様の斜視図である。
第11〜14図はさらに別の実施態様に関するも
のであつて、第11図はその平面図、第12図は
第11図のA−A線断面図、第13図は第11図
の部分拡大平面図、第14図は第13図の接続部
分(Y)の詳細を示す拡大平面図である。第15
〜17図はさらに別の実施態様に関するものであ
つて、第15図はその平面図、第16図は第15
図の一部拡大平面図、第17図は第16図のA−
A線断面図である。
に関するものであつて、第1図はその正面図、第
2図はその平面図、第3図は第2図のA−A線拡
大断面図、第4図は第3図の部分拡大図、第5図
は第4図の中詰土砂を囲むエキスパンドメタルの
部分平面図、第6図は第5図のエキスパンドメタ
ルユニツト71の接続部分の拡大正面図、第7図
は第6図の平面図、第8図は第4図のコンクリー
ト部材外表面を囲むエキスパンドメタル9の接続
部分の部分正面図、第9図は第8図の左側面図で
ある。第10図は別の実施態様の斜視図である。
第11〜14図はさらに別の実施態様に関するも
のであつて、第11図はその平面図、第12図は
第11図のA−A線断面図、第13図は第11図
の部分拡大平面図、第14図は第13図の接続部
分(Y)の詳細を示す拡大平面図である。第15
〜17図はさらに別の実施態様に関するものであ
つて、第15図はその平面図、第16図は第15
図の一部拡大平面図、第17図は第16図のA−
A線断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中詰土砂と、これを囲む網部材と、この網部
材を囲む流込成形コンクリート部材とから成る、
中空中詰重力式コンクリート土木工作物。 2 中詰土砂として現地土砂を使つた、前項1に
記載の土木工作物。 3 網部材としてエキスパンドメタルを使つた、
前項1に記載の土木工作物。 4 中詰土砂と、これを囲む網部材と、この網部
材を囲む流込成形コンクリート部材とに加えてさ
らに、該コンクリート部材外部表面を囲む外部網
部材を含んで成る、中空中詰重力式コンクリート
土木工作物。 5 中詰土砂を囲む網部材および外部網部材とし
てエキスパンドメタルを使つた、前項4に記載の
土木工作物。 6 中詰土砂と、これを囲む網部材と、この網部
材を囲む流込成形コンクリート部材とから成り、
中詰土砂の一部分を工作物表面に露出させ緑化可
能な土留擁壁形と成した、中空中詰重力式コンク
リート土木工作物。 7 (イ) 中詰部分とする個所の周囲に網部材をた
てこみ、 (ロ) 網部材内部に中詰土砂を詰めてから網部材外
部にコンクリートを流込成形するか、または網
部材外部にコンクリートを流込成形してから網
部材内部に中詰土砂を詰め、 (ハ) 上記工程(イ)(ロ)を底部から頂部へと所望の段数
繰返す、 工程を含んで成る、中空中詰重力式コンクリート
土木工作物の構築方法。 8 中詰土砂として現地土砂を使う、前項7に記
載の方法。 9 網部材としてエキスパンドメタルを使う、前
項7に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684984A JPS61106825A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 中空中詰重力式コンクリ−ト土木工作物およびその構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684984A JPS61106825A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 中空中詰重力式コンクリ−ト土木工作物およびその構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106825A JPS61106825A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0255566B2 true JPH0255566B2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=16851525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22684984A Granted JPS61106825A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 中空中詰重力式コンクリ−ト土木工作物およびその構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106825A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568936U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | 村田機械株式会社 | オーバヘッドコンベア |
| JP4451944B2 (ja) * | 1999-09-07 | 2010-04-14 | 環境工学株式会社 | 壁面材用アンカー |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22684984A patent/JPS61106825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106825A (ja) | 1986-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2248427C1 (ru) | Способ возведения габионного крепления в текущей воде | |
| JPH0988080A (ja) | 土留め構造体 | |
| JPS6140914A (ja) | 砂防堤およびその構築方法 | |
| US4293245A (en) | Structural system and structural elements for use and construction of earth filled walls | |
| JPS62137311A (ja) | 鋼矢板セグメントダブルウオ−ル構造物の構築方法 | |
| AU688156B2 (en) | Method and apparatus for supporting vegetative growth on a slope face | |
| JPS61106825A (ja) | 中空中詰重力式コンクリ−ト土木工作物およびその構築方法 | |
| JP2000240060A (ja) | 法面、壁面、岸面等の保護緑化構造 | |
| JP2023127771A (ja) | 盛土補強壁及び盛土補強壁の構築方法 | |
| JP4629559B2 (ja) | ドレーン構造およびドレーン構造の施工方法 | |
| JPS5820338B2 (ja) | 法面安定工法 | |
| JP2012031622A (ja) | ドレーン構造およびドレーン構造の施工方法 | |
| JPH04108914A (ja) | 補強盛土体の構造 | |
| KR0180072B1 (ko) | 비탈면 시공방법 | |
| CN219992335U (zh) | 一种防洪堤 | |
| JP3099040B2 (ja) | 盛土下カルバート | |
| KR100425266B1 (ko) | 옹벽형 돌망태 및 이를 이용한 시공방법 | |
| JPS6351527A (ja) | 法面安定工法 | |
| KR200239876Y1 (ko) | 옹벽형 돌망태 | |
| JP4998872B2 (ja) | 透水型土留柵渠及びその設置工法 | |
| GB2255581A (en) | Retaining structure | |
| JP3369879B2 (ja) | 法面、壁面等の緑化構造 | |
| KR200290673Y1 (ko) | 벽체형 조립식 블록 | |
| KR200321439Y1 (ko) | 도로구간에 설치되는 그물망 녹화옹벽구조 | |
| KR101529830B1 (ko) | 철망 유닛 조립체 및 그 시공 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |