JPH025558B2 - - Google Patents
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- JPH025558B2 JPH025558B2 JP18382081A JP18382081A JPH025558B2 JP H025558 B2 JPH025558 B2 JP H025558B2 JP 18382081 A JP18382081 A JP 18382081A JP 18382081 A JP18382081 A JP 18382081A JP H025558 B2 JPH025558 B2 JP H025558B2
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- 230000036544 posture Effects 0.000 description 10
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は狭い場所で使用するのに好適な産業用
ロボツトに関するものである。
ロボツトに関するものである。
ロボツトを小型化すれば狭い場所でも使える
が、反面ロボツトの動作領域も狭くなり、ロボツ
トを使用するメリツトが少なくなる。このため、
小型な割には動作領域の広いものが望まれる。
が、反面ロボツトの動作領域も狭くなり、ロボツ
トを使用するメリツトが少なくなる。このため、
小型な割には動作領域の広いものが望まれる。
一般に産業用ロボツトは、幾つかの旋回型アー
ムや伸縮型アームを連接して作られるが、従来の
ロボツトの構造では、作業場所の狭さ故に、動作
領域が実質的に制限される結果となり、狭い場所
での作業には向かない場合が多い。
ムや伸縮型アームを連接して作られるが、従来の
ロボツトの構造では、作業場所の狭さ故に、動作
領域が実質的に制限される結果となり、狭い場所
での作業には向かない場合が多い。
本発明は箱状ワークの中に設置され、ワーク内
面に作業を施すと言つた用途に向いた小型の産業
用ロボツトを提案するものである。
面に作業を施すと言つた用途に向いた小型の産業
用ロボツトを提案するものである。
本発明の他の目的は、特異点を持たない構造の
産業用ロボツトを提案するものである。
産業用ロボツトを提案するものである。
本発明ロボツトは可動部材がそれを保持する保
持部材に対して直線的、且つ伸縮自在に動く直線
可動形の作動動機構と、可動部材の上端に基部が
軸支された第1旋回アームと、この第1旋回アー
ムの先端に基部が軸支されており、先端には工具
を備えた第2旋回アームとを備え、可動部材の可
動方向と第1旋回アームにおける旋回軸の中心線
と第2旋回アームにおける旋回軸の中心線とが互
いに平行を成すものにおいて、第2旋回アームの
第1旋回アームに対する軸支点から先端までの寸
法を第1旋回アームの可動部材に対する軸支点か
ら第2旋回アームの軸支点までの寸法よりも長く
したことを特徴とするものである。
持部材に対して直線的、且つ伸縮自在に動く直線
可動形の作動動機構と、可動部材の上端に基部が
軸支された第1旋回アームと、この第1旋回アー
ムの先端に基部が軸支されており、先端には工具
を備えた第2旋回アームとを備え、可動部材の可
動方向と第1旋回アームにおける旋回軸の中心線
と第2旋回アームにおける旋回軸の中心線とが互
いに平行を成すものにおいて、第2旋回アームの
第1旋回アームに対する軸支点から先端までの寸
法を第1旋回アームの可動部材に対する軸支点か
ら第2旋回アームの軸支点までの寸法よりも長く
したことを特徴とするものである。
以下第1図に示す本発明の実施例について説明
する。ロボツトの取付座100に伸縮型の作動機
構10が配置してある。この作動機構10は、取
付座100に固定した保持部材11と、この保持
部材に保持されて直線的に動く可動部材13とを
有している。この可動部材13は、保持部材11
のほぼ一端から他端まで動くように構成してあ
る。12は可動部材13を上下動させるためのス
クリユー軸であり、19はその回転駆動源であ
る。
する。ロボツトの取付座100に伸縮型の作動機
構10が配置してある。この作動機構10は、取
付座100に固定した保持部材11と、この保持
部材に保持されて直線的に動く可動部材13とを
有している。この可動部材13は、保持部材11
のほぼ一端から他端まで動くように構成してあ
る。12は可動部材13を上下動させるためのス
クリユー軸であり、19はその回転駆動源であ
る。
第1旋回アーム21の基部が、可動部材13に
軸支してあり、これは回転駆動源22で軸支部を
中心にして回転駆動するように構成してある。第
2旋回アーム31は、第1旋回アーム21の先端
にその基部が軸支されており、これは回転駆動源
32で軸支部を中心にして回転駆動するように構
成してある。
軸支してあり、これは回転駆動源22で軸支部を
中心にして回転駆動するように構成してある。第
2旋回アーム31は、第1旋回アーム21の先端
にその基部が軸支されており、これは回転駆動源
32で軸支部を中心にして回転駆動するように構
成してある。
可動部材13の可動方向と、第1旋回アーム2
1における旋回軸の中心線と、第2旋回アーム3
1における旋回軸の中心線とは互いに平行を成し
ている。
1における旋回軸の中心線と、第2旋回アーム3
1における旋回軸の中心線とは互いに平行を成し
ている。
第2旋回アーム31の第1旋回アーム21に対
する軸支点から先端までの寸法は、第1旋回アー
ム21の可動部材13に対する軸支点から第2旋
回アーム31の軸支点までの寸法よりも長く構成
してある。
する軸支点から先端までの寸法は、第1旋回アー
ム21の可動部材13に対する軸支点から第2旋
回アーム31の軸支点までの寸法よりも長く構成
してある。
第1旋回アーム21の旋回平面と第2旋回アー
ム31の旋回平面との関係は、これらの旋回軸線
方向にずらして構成してあり、且つ、第2旋回ア
ーム31の旋回平面内には、作動機構10は入ら
ないように構成してある。
ム31の旋回平面との関係は、これらの旋回軸線
方向にずらして構成してあり、且つ、第2旋回ア
ーム31の旋回平面内には、作動機構10は入ら
ないように構成してある。
第2旋回アーム31の先端には溶接トーチのよ
うな工具50が手首40を介して取り付けてあ
る。手首40は互いに直交する2つの回転軸4
1,42を備えている。43は回転軸41の駆動
源であつて、その動力は第2旋回アーム31内の
図には現われていないチエーンを介して伝達され
るように成つている。44は回転42の為の駆動
源である。
うな工具50が手首40を介して取り付けてあ
る。手首40は互いに直交する2つの回転軸4
1,42を備えている。43は回転軸41の駆動
源であつて、その動力は第2旋回アーム31内の
図には現われていないチエーンを介して伝達され
るように成つている。44は回転42の為の駆動
源である。
以上のように構成したものに於いて、工具50
の高さ方向位置を制御する場合には回転駆動源1
9を制御してスクリユー軸を回し、可動部材13
を上下動させる。
の高さ方向位置を制御する場合には回転駆動源1
9を制御してスクリユー軸を回し、可動部材13
を上下動させる。
また、工具50の水平面上の位置を制御する場
合には、回転駆動源22と、32との何れか一方
又は両方を制御して、第1旋回アーム21と、第
2旋回アーム31との何れか一方又は両方を駆動
する。
合には、回転駆動源22と、32との何れか一方
又は両方を制御して、第1旋回アーム21と、第
2旋回アーム31との何れか一方又は両方を駆動
する。
さて、本発明では第2旋回アーム31を第1旋
回アーム21よりも長く構成してあるが、この作
用効果につき、説明する。
回アーム21よりも長く構成してあるが、この作
用効果につき、説明する。
AはワークBの作業面であり、そこに溶接作業
あるいは塗装作業を施す場合について考えてみ
る。
あるいは塗装作業を施す場合について考えてみ
る。
ロボツト設置位置は第1旋回アーム21の旋回
中心位置Cと略一致するが、そこが障害物Dで阻
まれた狭い場所であるために、作業面Aに至近し
た所に設置される。設置位置の回りには作動機構
10を立設するためのスペースを必要とするの
で、旋回中心位置Cを障害物Dのすぐそばに寄せ
ることはできない。
中心位置Cと略一致するが、そこが障害物Dで阻
まれた狭い場所であるために、作業面Aに至近し
た所に設置される。設置位置の回りには作動機構
10を立設するためのスペースを必要とするの
で、旋回中心位置Cを障害物Dのすぐそばに寄せ
ることはできない。
いずれにしても、第1、第2旋回アーム21,
31を作動させ、作業面A1,A2,A3,A
4,A5のように順に工具50をトレースしなが
ら作業を進める運びとなる。実線はこのときの第
1、第2旋回アーム21,31の動きを示したも
のである。単に、A1〜A5の各点に位置決めす
るというのであれば、第1、第2旋回アームの長
さを本発明とは逆の関係にし、第1旋回アーム
を、第2旋回アームよりも長くしても同効である
ように思われる。波線は第1旋回アームを、第2
旋回アームよりも長くしたときの様子を示したも
のであつて、この場合の第1、第2旋回アーム2
10,310の長さは、それぞれ第2、第1旋回
アーム31,21の長さと一致する。実線のもの
では前記したように第2旋回アームの方が長寸で
あるが、波線ではその関係が逆転し、第1旋回ア
ーム210の方が長くなる。波線で示す第1、第
2旋回アーム210,310を採用した場合であ
つても、点A1に位置決めすることは可能であ
る。しかし、その他の点A2〜A5に位置決めし
ようとすると、第1旋回アーム210の先端が作
業面Aに突きあたつてしまい、その部分の作業は
できない。第1旋回アーム210をC点の図面上
で見て右側に移動させれば点A2〜A5について
も作業が可能であるが、右側に移動させること
は、障害物Dが邪魔になつてできない。つまり波
線の構成では、A1〜A5の全範囲に渡つて作業
を行なうことはできない。それに対して実線、つ
まり本発明によればC点の右側に第1旋回アーム
21の先端が位置している状態で、A1〜A5の
全範囲に渡つて作業を行なうことができる。
31を作動させ、作業面A1,A2,A3,A
4,A5のように順に工具50をトレースしなが
ら作業を進める運びとなる。実線はこのときの第
1、第2旋回アーム21,31の動きを示したも
のである。単に、A1〜A5の各点に位置決めす
るというのであれば、第1、第2旋回アームの長
さを本発明とは逆の関係にし、第1旋回アーム
を、第2旋回アームよりも長くしても同効である
ように思われる。波線は第1旋回アームを、第2
旋回アームよりも長くしたときの様子を示したも
のであつて、この場合の第1、第2旋回アーム2
10,310の長さは、それぞれ第2、第1旋回
アーム31,21の長さと一致する。実線のもの
では前記したように第2旋回アームの方が長寸で
あるが、波線ではその関係が逆転し、第1旋回ア
ーム210の方が長くなる。波線で示す第1、第
2旋回アーム210,310を採用した場合であ
つても、点A1に位置決めすることは可能であ
る。しかし、その他の点A2〜A5に位置決めし
ようとすると、第1旋回アーム210の先端が作
業面Aに突きあたつてしまい、その部分の作業は
できない。第1旋回アーム210をC点の図面上
で見て右側に移動させれば点A2〜A5について
も作業が可能であるが、右側に移動させること
は、障害物Dが邪魔になつてできない。つまり波
線の構成では、A1〜A5の全範囲に渡つて作業
を行なうことはできない。それに対して実線、つ
まり本発明によればC点の右側に第1旋回アーム
21の先端が位置している状態で、A1〜A5の
全範囲に渡つて作業を行なうことができる。
第1旋回アーム21の長さを第2旋回アーム3
1の長さと異ならしめた場合には、その長さの差
を半径とし、第1旋回アームの旋回中心C点を中
心とする円で囲まれた部分に、到達不能領域が生
じる。それに対して両方のアーム21,31の長
さを等しくした場合には、そのような到達不能領
域は生じない。しかし、本発明ではこの到達不能
領域を有することが、ロボツトを制御する上で非
常に有利に成つている。以下このことについて第
4図を用いて説明する。
1の長さと異ならしめた場合には、その長さの差
を半径とし、第1旋回アームの旋回中心C点を中
心とする円で囲まれた部分に、到達不能領域が生
じる。それに対して両方のアーム21,31の長
さを等しくした場合には、そのような到達不能領
域は生じない。しかし、本発明ではこの到達不能
領域を有することが、ロボツトを制御する上で非
常に有利に成つている。以下このことについて第
4図を用いて説明する。
ロボツトに持たせた工具50の先端(制御対象
点)をP1からP2へ、予め記憶させておいた指
令に依つて動かす場合は、P1,P2の座標位置
データの外に、座標P1点に於ける手首の姿勢デ
ータと、P2点に於ける手首の姿勢データとをテ
イーチングデータとして記憶しておく。
点)をP1からP2へ、予め記憶させておいた指
令に依つて動かす場合は、P1,P2の座標位置
データの外に、座標P1点に於ける手首の姿勢デ
ータと、P2点に於ける手首の姿勢データとをテ
イーチングデータとして記憶しておく。
プレイバツク制御時は、それ等のデータを読み
出し、先ずP1点からP2へ移行するまでに求め
る補間回数(第4図の場合は4回)を求め、この
補間回数で均等に変化して、座標P1点に於ける
手首の姿勢から、P2点に於ける手首の姿勢へ移
行する為の手首制御指令を求める。
出し、先ずP1点からP2へ移行するまでに求め
る補間回数(第4図の場合は4回)を求め、この
補間回数で均等に変化して、座標P1点に於ける
手首の姿勢から、P2点に於ける手首の姿勢へ移
行する為の手首制御指令を求める。
次にこの手首姿勢データから第2旋回アーム3
1の先端が、各補間時に移行しなければならない
位置座標pa,pb,pc,pd,peを求め、更にこれ
等の位置座標pa,pb,pc,pd,peを満足させる
ために、駆動源19,22,32に与える指令を
座標変換して求める。これ等の演算工程について
は、多数の文献が有る。その例として、特開昭55
−118107公報や、特公昭61−2964号公報をあげる
ことができる。
1の先端が、各補間時に移行しなければならない
位置座標pa,pb,pc,pd,peを求め、更にこれ
等の位置座標pa,pb,pc,pd,peを満足させる
ために、駆動源19,22,32に与える指令を
座標変換して求める。これ等の演算工程について
は、多数の文献が有る。その例として、特開昭55
−118107公報や、特公昭61−2964号公報をあげる
ことができる。
第1旋回アーム21、第2旋回アーム31を位
置座標pa,pb,pc,pd,peへは、例えばpaを代
表させて示すように、2通りの姿勢で位置決めが
可能である。そこで一方の姿勢を採用し、片方の
姿勢は捨てるのであるが、採用する方は姿勢デー
タが前の補間の時との差の小さいほうを選択す
る。この様にして一般の位置には位置決めが可能
であるが、位置座標pa,pb,pc,pd,peの内の
何れか一点が第1旋回アーム21の旋回中心Cと
一致する(図では一致してないが)と、その位置
に位置決めし得る姿勢は無数に存在し、そのため
制御上は位置決め不能になる。その様な位置を特
異点と呼んでいる。
置座標pa,pb,pc,pd,peへは、例えばpaを代
表させて示すように、2通りの姿勢で位置決めが
可能である。そこで一方の姿勢を採用し、片方の
姿勢は捨てるのであるが、採用する方は姿勢デー
タが前の補間の時との差の小さいほうを選択す
る。この様にして一般の位置には位置決めが可能
であるが、位置座標pa,pb,pc,pd,peの内の
何れか一点が第1旋回アーム21の旋回中心Cと
一致する(図では一致してないが)と、その位置
に位置決めし得る姿勢は無数に存在し、そのため
制御上は位置決め不能になる。その様な位置を特
異点と呼んでいる。
この様に、第1旋回アーム21と第2旋回アー
ム31の長さが同じ場合は、特異点が生じるが、
本発明ではその特異点は到達不能領域内に入るの
で、特異点の問題を考慮する必要が無い。
ム31の長さが同じ場合は、特異点が生じるが、
本発明ではその特異点は到達不能領域内に入るの
で、特異点の問題を考慮する必要が無い。
更にこの到達不能領域は元来ロボツトの取付座
100の中に入つてしまうので、その様な中で作
業を行なう必要は全くない。従つて第1旋回アー
ムの旋回中心を取り巻く到達不能領域が有つて
も、このことは、何等問題に成らない。
100の中に入つてしまうので、その様な中で作
業を行なう必要は全くない。従つて第1旋回アー
ムの旋回中心を取り巻く到達不能領域が有つて
も、このことは、何等問題に成らない。
従つて第1旋回アーム21と第2旋回アーム3
1の長さは同じにするよりも、本発明のように異
ならしめたほうが望ましいのである。更に第2旋
回アーム31を第1旋回アーム21よりも長く
し、その値を適当に設定することによつて、旋回
途中で工具50が第1旋回アーム21に衝突する
心配も少なくなる。
1の長さは同じにするよりも、本発明のように異
ならしめたほうが望ましいのである。更に第2旋
回アーム31を第1旋回アーム21よりも長く
し、その値を適当に設定することによつて、旋回
途中で工具50が第1旋回アーム21に衝突する
心配も少なくなる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば第2旋回アームの長さを第1旋回アームの長さ
よりも長く構成したので、ワークに対して、ロボ
ツトを、これの第1旋回アームの先端の旋回軌跡
迄近付けて設置することができ、しかも、制御に
当たつては特異点の問題を考慮する必要が無いな
どの効果を有するものである。
ば第2旋回アームの長さを第1旋回アームの長さ
よりも長く構成したので、ワークに対して、ロボ
ツトを、これの第1旋回アームの先端の旋回軌跡
迄近付けて設置することができ、しかも、制御に
当たつては特異点の問題を考慮する必要が無いな
どの効果を有するものである。
第1図は本発明に係る産業用ロボツトの実施例
を示す斜視図、第2図はその縮小時の様子を示す
斜視図、第3図はその動作説明図、第4図はロボ
ツトの動作説明図である。 10は作動機構、11は保持部材、13は可動
部材、21は第1旋回アーム、31は第2旋回ア
ーム、50は工具である。
を示す斜視図、第2図はその縮小時の様子を示す
斜視図、第3図はその動作説明図、第4図はロボ
ツトの動作説明図である。 10は作動機構、11は保持部材、13は可動
部材、21は第1旋回アーム、31は第2旋回ア
ーム、50は工具である。
Claims (1)
- 1 可動部材がそれを保持する保持部材に対して
直線的、且つ伸縮自在に動く直線可動形の作動機
構と、前記可動部材の上端に基部が軸支された第
1旋回アームと、該第1旋回アームの先端に基部
が軸支されており、先端には工具を備えた第2旋
回アームとを備え、前記可動部材の可動方向と前
記第1旋回アームにおける旋回軸の中心線と前記
第2旋回アームにおける旋回軸の中心線とが互い
に平行を成すものにおいて、前記第2旋回アーム
の前記第1旋回アームに対する軸支点から先端ま
での寸法を前記第1旋回アームの前記可動部材に
対する軸支点から前記第2旋回アームの軸支点ま
での寸法よりも長くしたことを特徴とする産業用
ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382081A JPS5890481A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382081A JPS5890481A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 産業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890481A JPS5890481A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH025558B2 true JPH025558B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=16142421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18382081A Granted JPS5890481A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890481A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347834Y2 (ja) * | 1984-10-02 | 1991-10-11 | ||
| JP4923653B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2012-04-25 | パナソニック株式会社 | カップ式自動販売機 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP18382081A patent/JPS5890481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890481A (ja) | 1983-05-30 |
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