JPH025559B2 - - Google Patents
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- JPH025559B2 JPH025559B2 JP12950081A JP12950081A JPH025559B2 JP H025559 B2 JPH025559 B2 JP H025559B2 JP 12950081 A JP12950081 A JP 12950081A JP 12950081 A JP12950081 A JP 12950081A JP H025559 B2 JPH025559 B2 JP H025559B2
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- JP
- Japan
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- mask
- ring
- clamp
- vacuum
- conduit
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/11—Vacuum
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/554—Magnetic or suction means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/748—With work immobilizer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的に物品保持装置、さらに特定
していえば、物品を有利な位置で保持するための
真空作動装置に関するものである。
していえば、物品を有利な位置で保持するための
真空作動装置に関するものである。
先行技術では多くの加工片保持装置が知られて
おり、多くは真空クランプ手段を使用している。
さらに特定していえば、これらの真空クランプの
あるものは、クランプされる物品とクランプ表面
の間の良好な真空シールを確保するために、クラ
ンプの表面上に軟い着座部材を使用している。そ
して加工片は、真空によつてクランプの表面にか
たく引張られる。クランプ表面が広い場合、ある
いは加工片を保持するために多数のクランプを使
用する場合には、強い真空作用により、加工片が
クランプ表面または各クランプによつて定められ
る表面によつて決定される固定位置をとるように
強制される。そのため、加工片が本来持つている
自然な形状までもクランプ作用によつてゆがめて
しまう場合がある。
おり、多くは真空クランプ手段を使用している。
さらに特定していえば、これらの真空クランプの
あるものは、クランプされる物品とクランプ表面
の間の良好な真空シールを確保するために、クラ
ンプの表面上に軟い着座部材を使用している。そ
して加工片は、真空によつてクランプの表面にか
たく引張られる。クランプ表面が広い場合、ある
いは加工片を保持するために多数のクランプを使
用する場合には、強い真空作用により、加工片が
クランプ表面または各クランプによつて定められ
る表面によつて決定される固定位置をとるように
強制される。そのため、加工片が本来持つている
自然な形状までもクランプ作用によつてゆがめて
しまう場合がある。
本発明は、このゆがみの問題に関するものであ
り、そして改良された真空クランプ装置ないし物
品保持装置を提供するものである。
り、そして改良された真空クランプ装置ないし物
品保持装置を提供するものである。
本発明の主な目的は、物品の自然な形をほとん
ど変化させない真空クランプを提供することであ
る。
ど変化させない真空クランプを提供することであ
る。
本発明の第2の目的は、各種の工具または位置
で様々な物品を保持するのに使用することができ
る、真空クランプを提供することである。
で様々な物品を保持するのに使用することができ
る、真空クランプを提供することである。
本発明の第3の目的は、保持される物品の形状
にうまく適合する真空クランプを提供することで
ある。
にうまく適合する真空クランプを提供することで
ある。
発明の概要
概していえば、本発明は、ベース部材、凸形上
面を備えた垂直部材、垂直部材の周りの可撓性シ
ーリング部材、およびシーリング部材の内側にベ
ース部材に設けられた通路を含み、シーリング部
材の中で真空を引いてゆがみなしに物品を保持す
るための真空クランプ装置を提供するものであ
る。
面を備えた垂直部材、垂直部材の周りの可撓性シ
ーリング部材、およびシーリング部材の内側にベ
ース部材に設けられた通路を含み、シーリング部
材の中で真空を引いてゆがみなしに物品を保持す
るための真空クランプ装置を提供するものであ
る。
本発明の説明
第1図には、物品の例として、半導体工業で集
積回路の製造に使用される典型的マスクMが示し
てある。かかるマスクは、厚さ約0.125インチ一
辺約4インチのガラス板から形成されることが多
い。もちろん、かかるマスクをこの例よりも大き
くあるいは小さくすることができる。
積回路の製造に使用される典型的マスクMが示し
てある。かかるマスクは、厚さ約0.125インチ一
辺約4インチのガラス板から形成されることが多
い。もちろん、かかるマスクをこの例よりも大き
くあるいは小さくすることができる。
肉眼ではこれらのガラス板は平らに見えるが、
実際には全く不規則な表面をもつことがある。こ
のような不規則な形状はそのマスクが本来自然に
持つている形状である。第1図には、例示のみの
目的でこれらの不規則さを大きく誇張して示して
ある。
実際には全く不規則な表面をもつことがある。こ
のような不規則な形状はそのマスクが本来自然に
持つている形状である。第1図には、例示のみの
目的でこれらの不規則さを大きく誇張して示して
ある。
第2図に示すような先行技術のクランプを用い
てかかるマスクを固く保持する場合、マスクはク
ランプ作用によつて強制されてマスクの自然な形
が失なわれる。第2図の取付具は、複数個のクラ
ンプ装置11が取付けられたベース部材10を含
んでいるが、そのうち2つだけを示してある。各
クランプは、導管15が中を通つている円筒形ボ
デー部材14を含んでいる。この導管は、ベース
部材10中の導管16とつなげる。この導管は図
のように通常の真空ポンプに結合されている。
てかかるマスクを固く保持する場合、マスクはク
ランプ作用によつて強制されてマスクの自然な形
が失なわれる。第2図の取付具は、複数個のクラ
ンプ装置11が取付けられたベース部材10を含
んでいるが、そのうち2つだけを示してある。各
クランプは、導管15が中を通つている円筒形ボ
デー部材14を含んでいる。この導管は、ベース
部材10中の導管16とつなげる。この導管は図
のように通常の真空ポンプに結合されている。
技術の専門家には周知のようにかかる真空作動
装置の従来の操作方法は、加工片をチヤツク表面
に配置し、次に空気を各部材の間から除いて、大
気圧により各部品を互いに保持する。シーリン
グ・リング17は、ゴム、プラスチツクなどの弾
性材料からなり、Oリングとして表わされるよう
な円還状断面から構成されていて、工作物保持ク
ランプ14の頂平面19中に形成された溝18中
に取付けられている。この溝18の寸法特性は、
溝の尖端での直径がシーリング・リングの直径よ
りも大きく、溝の容積はOリングの総容積を受入
れるのに充分なように選ばれる。
装置の従来の操作方法は、加工片をチヤツク表面
に配置し、次に空気を各部材の間から除いて、大
気圧により各部品を互いに保持する。シーリン
グ・リング17は、ゴム、プラスチツクなどの弾
性材料からなり、Oリングとして表わされるよう
な円還状断面から構成されていて、工作物保持ク
ランプ14の頂平面19中に形成された溝18中
に取付けられている。この溝18の寸法特性は、
溝の尖端での直径がシーリング・リングの直径よ
りも大きく、溝の容積はOリングの総容積を受入
れるのに充分なように選ばれる。
第2図に示すようにクランプの上方にマスクM
を置きソース(図示せず)から導管15および1
6を通して真空を引くと、Oリング17の境域内
でマスクとクランプの頂面19の間から空気が除
かれ、マスクの下側表面がOリングに対して固く
引張られる。これによつて、Oリングは押しつぶ
されて溝18に合うようにされる。Oリング17
は軟かく柔軟なのでマスクが頂面19に当つて押
しつけるまで、押しつぶされ続ける。先行技術で
は、溝18はリング17の総容量よりも大きく設
計されており、マスクがクランプの表面16に対
して固く引張られる。この時、マスクはクランプ
の平らな表面19に合うようにされるので、マス
クの自然な形はねじれる。第2図のマスクの形を
第1図のマスクの形と比較すると、このことが容
易にわかる。すなわちマスクMの自然な形が、先
行技術のクランプによつて変化されている。
を置きソース(図示せず)から導管15および1
6を通して真空を引くと、Oリング17の境域内
でマスクとクランプの頂面19の間から空気が除
かれ、マスクの下側表面がOリングに対して固く
引張られる。これによつて、Oリングは押しつぶ
されて溝18に合うようにされる。Oリング17
は軟かく柔軟なのでマスクが頂面19に当つて押
しつけるまで、押しつぶされ続ける。先行技術で
は、溝18はリング17の総容量よりも大きく設
計されており、マスクがクランプの表面16に対
して固く引張られる。この時、マスクはクランプ
の平らな表面19に合うようにされるので、マス
クの自然な形はねじれる。第2図のマスクの形を
第1図のマスクの形と比較すると、このことが容
易にわかる。すなわちマスクMの自然な形が、先
行技術のクランプによつて変化されている。
本発明は、この非常に重要な問題を回避するも
のである。このことは、第3図から最もよくわか
る。第3図には、本発明を具体化した複数のクラ
ンプ31を載せたベース・プレート30が図示し
てある。かかるクランプを図には2つだけ示した
が、何本のクランプを使用することもできること
を指摘しておく。各クランプは、中空の円筒形ボ
デー部材32を含んでおり、その中心には円筒部
分32の頂面38の上方に伸びる、丸い凸形頂部
34のついた柱33がある。真空ポート35が、
クランプの中空中心部と連絡している。ゴムなど
の弾性材料からなるシーリング・リング36、す
なわちOリングが円筒形ボデー32の頂面38に
形成された溝37中に設けられている。
のである。このことは、第3図から最もよくわか
る。第3図には、本発明を具体化した複数のクラ
ンプ31を載せたベース・プレート30が図示し
てある。かかるクランプを図には2つだけ示した
が、何本のクランプを使用することもできること
を指摘しておく。各クランプは、中空の円筒形ボ
デー部材32を含んでおり、その中心には円筒部
分32の頂面38の上方に伸びる、丸い凸形頂部
34のついた柱33がある。真空ポート35が、
クランプの中空中心部と連絡している。ゴムなど
の弾性材料からなるシーリング・リング36、す
なわちOリングが円筒形ボデー32の頂面38に
形成された溝37中に設けられている。
溝37は、Oリングをその中で完全に圧縮でき
るのに充分な大きさである。
るのに充分な大きさである。
圧縮されていない緩い状態では、Oリングはそ
の頂面を柱33の丸い頂部34の頂面よりも基本
的に高くさせるのに充分な直径のものでなければ
ならない。実際に作つた1つの模型では、Oリン
グの頂面は、丸い頂部34の表面より0.005イン
チ上方へ伸び、Oリングは公称で直径0.5インチ、
横断直径すなわち厚さ0.125インチ、Oリングが
着座している溝は深さ0.01インチであつた。
の頂面を柱33の丸い頂部34の頂面よりも基本
的に高くさせるのに充分な直径のものでなければ
ならない。実際に作つた1つの模型では、Oリン
グの頂面は、丸い頂部34の表面より0.005イン
チ上方へ伸び、Oリングは公称で直径0.5インチ、
横断直径すなわち厚さ0.125インチ、Oリングが
着座している溝は深さ0.01インチであつた。
このクランプでは、真空ソース(図示せず)が
導管35を通つて真空を引くと、空気が中空円筒
32の内側すなわち内部空洞から除かれて、マス
クMがこの場合、可撓性リング36に対して引き
下げられるが、マスクは柱33の丸い頂部34と
接線方向で接するまで、リング36を圧縮する。
マスクが丸い頂部34と接すると、リングがさら
に圧縮されることは防止され、第3図に示すよう
に、マスクMはねじれていないままとなる。
導管35を通つて真空を引くと、空気が中空円筒
32の内側すなわち内部空洞から除かれて、マス
クMがこの場合、可撓性リング36に対して引き
下げられるが、マスクは柱33の丸い頂部34と
接線方向で接するまで、リング36を圧縮する。
マスクが丸い頂部34と接すると、リングがさら
に圧縮されることは防止され、第3図に示すよう
に、マスクMはねじれていないままとなる。
円筒32の頂面38の上側の柱33の凸形頂部
34の突起によつて、マスクMが円筒32の頂面
38に対して固くクランプ締めされることが防止
されている。
34の突起によつて、マスクMが円筒32の頂面
38に対して固くクランプ締めされることが防止
されている。
第3図に示すように、Oリング36の右側面
は、マスクMのねじれのために著しく圧縮されて
いるが、Oリング36の左側面は、柱33がマス
クMの下方移動を止めるため僅かしか圧縮されて
いない。というのは、マスクMの、反りによつて
生じたより低い位置(凸形頂部34の直ぐ右側の
位置)が先ずOリング36に接触し、マスクMに
対する真空力によりマスクMは、Oリング36の
右側面を強く押圧し、これによりOリング36の
右側面がかなり低い位置まで押し込まれる一方、
マスクMの、反りによつて生じたより高い位置
(凸形頂部34の直ぐ左側の位置)は、接触した
Oリング36の左位置をあまり押圧しないからで
ある。こうして、第3図に示すように、先ず、マ
スクMは、傾斜したままの形状で、換言すると本
来の屈曲形状のままでクランプに吸着される。こ
の傾斜したままの形状は、丸い凸形頂部34が点
接触的な支点を与え、この支点を中心としてマス
クにピボツト的自由度がもたらされることにより
保持される。この間、マスクMは、真空ポート3
5により吸引され続けるが、凸形頂部34がOリ
ング36のほぼ中心に位置するがゆえに、マスク
Mが真空ポート35により受ける力は丸い凸形頂
部34の周囲でほぼ等しく、よつて真空ポート3
5による吸引は、マスクMの本来的な形状に抗し
てマスクMに特定の歪みを導入するまでに至らな
い。尚、Oリング36の大きさは、マスクM全体
の大きさに比べて十分小さいので、Oリング36
内で凸形頂部34に接触することによるマスクM
の歪みは無視できる程度に小さい。
は、マスクMのねじれのために著しく圧縮されて
いるが、Oリング36の左側面は、柱33がマス
クMの下方移動を止めるため僅かしか圧縮されて
いない。というのは、マスクMの、反りによつて
生じたより低い位置(凸形頂部34の直ぐ右側の
位置)が先ずOリング36に接触し、マスクMに
対する真空力によりマスクMは、Oリング36の
右側面を強く押圧し、これによりOリング36の
右側面がかなり低い位置まで押し込まれる一方、
マスクMの、反りによつて生じたより高い位置
(凸形頂部34の直ぐ左側の位置)は、接触した
Oリング36の左位置をあまり押圧しないからで
ある。こうして、第3図に示すように、先ず、マ
スクMは、傾斜したままの形状で、換言すると本
来の屈曲形状のままでクランプに吸着される。こ
の傾斜したままの形状は、丸い凸形頂部34が点
接触的な支点を与え、この支点を中心としてマス
クにピボツト的自由度がもたらされることにより
保持される。この間、マスクMは、真空ポート3
5により吸引され続けるが、凸形頂部34がOリ
ング36のほぼ中心に位置するがゆえに、マスク
Mが真空ポート35により受ける力は丸い凸形頂
部34の周囲でほぼ等しく、よつて真空ポート3
5による吸引は、マスクMの本来的な形状に抗し
てマスクMに特定の歪みを導入するまでに至らな
い。尚、Oリング36の大きさは、マスクM全体
の大きさに比べて十分小さいので、Oリング36
内で凸形頂部34に接触することによるマスクM
の歪みは無視できる程度に小さい。
このようにして、マスクMはねじれなしに固く
保持される。
保持される。
第4図、第5図および第6図は、本発明にもと
づいてマスクを保持するのに使用される、本発明
の他の実施例を示したものである。
づいてマスクを保持するのに使用される、本発明
の他の実施例を示したものである。
第4図は、ベース・プレート40上に、丸い頂
部43のついた中心柱42を囲む、中空の可撓性
ベローを取付けたものを示したものである。真空
ソース(図示せず)をベロー43の内側に接続す
るための導管44は、ベース・プレート40によ
つて保護されている。この場合、マスクをベロー
頂部の上方に置くと、第3図に示したものと類似
の柱43の頂面にマスクが接するまでベローは折
りたたまれる。
部43のついた中心柱42を囲む、中空の可撓性
ベローを取付けたものを示したものである。真空
ソース(図示せず)をベロー43の内側に接続す
るための導管44は、ベース・プレート40によ
つて保護されている。この場合、マスクをベロー
頂部の上方に置くと、第3図に示したものと類似
の柱43の頂面にマスクが接するまでベローは折
りたたまれる。
第5図は、本発明の別の実施例を示したもので
ある。この図には、柱を取付けたベース・プレー
ト54中を通る頂部がY字形の中心導管51を備
えた柱50が示してある。柱は、柱50の丸い頂
面の上方に伸びる開いたフレア付きのリツプを備
えた可撓性スリーブ52で囲まれている。スリー
ブ52は、ボデーをその上に置き導管51から真
空を引いたとき押しつぶされるのに充分軟かい、
ゴム、プラスチツクなどの可撓性材料製である。
Y字形の導管を設けることにより、真空を引くこ
とができ、クランプ締めされた物体が、導管を偶
然にシールすることがないようになつている。
ある。この図には、柱を取付けたベース・プレー
ト54中を通る頂部がY字形の中心導管51を備
えた柱50が示してある。柱は、柱50の丸い頂
面の上方に伸びる開いたフレア付きのリツプを備
えた可撓性スリーブ52で囲まれている。スリー
ブ52は、ボデーをその上に置き導管51から真
空を引いたとき押しつぶされるのに充分軟かい、
ゴム、プラスチツクなどの可撓性材料製である。
Y字形の導管を設けることにより、真空を引くこ
とができ、クランプ締めされた物体が、導管を偶
然にシールすることがないようになつている。
第6図は、本発明のもう1つの実施例を示した
ものである。この図では、円筒60がベース61
上に取付けられ、心違い導管62が備わつてい
る。円筒60の頂部にはリング溝63が備わつて
おり、その中にシーリング・リング64が着座し
ている。リング63の中心には、円筒60中に設
けられた着座部にボール65が置かれている。
ものである。この図では、円筒60がベース61
上に取付けられ、心違い導管62が備わつてい
る。円筒60の頂部にはリング溝63が備わつて
おり、その中にシーリング・リング64が着座し
ている。リング63の中心には、円筒60中に設
けられた着座部にボール65が置かれている。
第1図は、表面の屈曲した薄い加工片の側面図
である。第2図は、先行技術のクランプを使用し
てスタンド上にクランプ締めした、第1図のマス
クを図示したものである。第3図は、本発明を具
体化したクランプを使用して、スタンド上にクラ
ンプ締めした、第1図のマスクを図示したもので
ある。第4図は、本発明を具体化したクランプの
別の実施例を図示したものである。第5図は、本
発明を具体化したクランプの別の実施例を図示し
たものである。第6図は、本発明を具体化したク
ランプの別の実施例を図示したものである。 30……ベース・プレート、31……クラン
プ、34……凸形頂部、36……シーリング・リ
ング、35……真空ポート。
である。第2図は、先行技術のクランプを使用し
てスタンド上にクランプ締めした、第1図のマス
クを図示したものである。第3図は、本発明を具
体化したクランプを使用して、スタンド上にクラ
ンプ締めした、第1図のマスクを図示したもので
ある。第4図は、本発明を具体化したクランプの
別の実施例を図示したものである。第5図は、本
発明を具体化したクランプの別の実施例を図示し
たものである。第6図は、本発明を具体化したク
ランプの別の実施例を図示したものである。 30……ベース・プレート、31……クラン
プ、34……凸形頂部、36……シーリング・リ
ング、35……真空ポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本来的に歪んだ形状であり且つ屈曲可能な薄
板部材を保持するための物品保持装置において、 (a) ベース部材と、 (b) 前期ベース部材上に互いに離隔して設けら
れ、それぞれ上面に丸い単数の凸形頂部を形成
した複数のクランプ装置と、 (c) 前記凸形頂部をほぼ中心として取囲むように
配置され且つその上面が前期凸形頂部よりも高
くなるように前期クランプ装置の上面に設けら
れた、前期凸形頂部よりも柔軟な、弾性のシー
リング部材と、 (d) 前期シーリング部材の内側を排気するための
排気手段とを具備する、 物品保持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/210,936 US4357006A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Distortion free 3 point vacuum fixture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796794A JPS5796794A (en) | 1982-06-16 |
| JPH025559B2 true JPH025559B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=22784934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12950081A Granted JPS5796794A (en) | 1980-11-28 | 1981-08-20 | Holder for article |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357006A (ja) |
| EP (1) | EP0053278B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5796794A (ja) |
| DE (1) | DE3170635D1 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE33369E (en) * | 1982-06-05 | 1990-10-02 | Hashimoto Corporation | Remote control device using telephone circuit of electric apparatus |
| US4795518A (en) * | 1984-02-17 | 1989-01-03 | Burr-Brown Corporation | Method using a multiple device vacuum chuck for an automatic microelectronic bonding apparatus |
| US4603867A (en) * | 1984-04-02 | 1986-08-05 | Motorola, Inc. | Spinner chuck |
| US4841965A (en) * | 1984-11-13 | 1989-06-27 | Jacobs Deborah A | Animal holding and position restoring device employing vacuum holder and mouthpiece |
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