JPH0255654A - 射出成形機の火災検出装置 - Google Patents

射出成形機の火災検出装置

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JPH0255654A
JPH0255654A JP20793088A JP20793088A JPH0255654A JP H0255654 A JPH0255654 A JP H0255654A JP 20793088 A JP20793088 A JP 20793088A JP 20793088 A JP20793088 A JP 20793088A JP H0255654 A JPH0255654 A JP H0255654A
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flame sensor
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ultraviolet
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JP20793088A
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Norihiro Iwamoto
典裕 岩本
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Toshiba Machine Co Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ダイカストマシンおよびプラスチックの射
出成形機における火災防止のための火炎検知装置に関す
る。
[従来の技術] 従来のダイカストマシンおよびプラスチックの射出成形
機の火災検出装置においては、火災検出センサとして測
温体が一般に用いられていた。
例えば、ダイカストマシンにおいて、離型剤スプレーが
発火して火災を発生することがあり、その防止として高
感度の測温体を離型剤スプレーガンの近くに設置し、セ
ンサの検出により離型剤スプレーに連動し、該離型剤ス
プレーを停止し、警報を発するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、火炎は前記スプレーガンの近くでは温度
が低いために発火直後の小火炎には効果的に作動しない
、また、センサは測温体であるので、必ずしも発火を検
出するものではなかった。
そこで、特開昭57−46457公報記載のような紫外
線に感応する素子を有する紫外線検出光電管を発火直後
の小火炎に感応する火炎センサとして用いることを考え
、この場合に、前述のダイカストマシンの離型剤スプレ
ーで代表されるように、火炎センサを配設された環境の
塵埃等により火炎センサの受光面およびその光学的視野
内が「くもりj等により紫外線の不透過状態になり、長
時間の使用に耐えられないという問題がある。また、こ
のことに対して容易に考λつく保護手段として標準ガラ
スやアクリル板等の遮弊板の付設があるが、これらは紫
外線不透過であるため採用できず火炎センサを露出しな
ければならない、また、紫外線を透過する遮弊板を用い
、ワイピング装置を付加したとしても「(もり」等は薄
膜となって残留し、不透過状態の発生から保護すること
は技術的に困難である。
本発明は、以上のことを鑑み、紫外線検出光電管のよう
に発火直後の小火炎に感応する火炎センサの長所を生か
し、その配設された環境の塵埃等の発生により生じる紫
外線の不透過状態から火炎センサを保護するように形成
する射出成形機の火災検出方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記課題を解決するための手段として、火炎
特有の紫外線を高感度で検出する紫外線検出光電管を火
炎センサとし、火災発生部を火炎センサの光学的視野内
に置くように配設して、前記火炎センサの光学系をその
配設された環境に発生する塵埃等により紫外線の不透過
状態になることから保護するため、強力なエヤーバージ
ノズルを設けた筒体と、該筒体の開口部に設けたシャッ
タ装置を具備して前記エヤーパージノズルとシャッタ装
置を連動するように構成したものとする。
[作  用] 従って、小さな火炎の紫外線を検出する高感度の火炎セ
ンサで発火直後の小さい火炎に作動し、またその光学系
を配設された環境1こ発生する塵埃等により紫外線の不
透過状態になることから保護する強力なエヤーバージノ
ズルから乾燥した清浄なエヤーを噴出し、前記火炎セン
サ装置の作動を停止するときは、シャッタ装置を閉じて
前記火炎センサの光学系を前記の塵埃等を発生する環境
から保護するように作用する。
[実施例] 以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の実施例の構成を示す図面である。紫外線検
出光電管lを気密性函体2の側面にその受光面を露出し
て取付けている。laは前記光電管lのリード電極のビ
ンで、前記函体2に取着したソケット3に挿入して前記
光電管lを取付けるようになっている。
4は駆動回路でICを使用して小形化し、出力は出力回
路5から取出すことができる。
前記光電管lの光学系をその配線された環境に発生する
塵埃等により紫外線の不透過状態になることから保護す
る筒体6は前記函体2の側面に取着したフランジ8の環
状溝9の開口端11に嵌着されており、細い隙間の環状
ノズルを形成したエヤーバージノズル7からエヤーを噴
出するようになっている。パージエヤー供給口IOに供
給するエヤーは、空圧源12からソレノイドバルブ13
、乾燥した清浄なエヤーを供給する空気清浄装置14を
経て供給される。前記空気清浄装置14は、ミストセパ
レークとフィルターと減圧弁で構成されているが、不図
示のドライヤーを備えたものが望ましい。
15はシャッタ装置で前記筒体6の開口部30に取着し
て、その開口部30を開閉するようになっており、ガイ
ド16を前記筒体6の端に固着し、可動板17を摺動自
在としている。第3図はシャック装置15の斜視図で前
記筒体6の開口部30に取着するところを部分的に図示
している。
前記可動板17はその摺動面に起毛シート18を前記ガ
イド16に接着し、塵埃の侵入を防止している。
前記可動板1・7はリベット19で、空圧シリンダ21
のピストンロッド20に固着されている。
前記空圧シリンダ21は前記ガイド16に固定されたブ
ラケット22に取付固定されている。
可動板17を作動させるアクチュエータとしては空圧シ
リンダ21に限定するものではなく、電動機でもよいし
、また、前記可動板は回動形の開閉機構としてもよい。
23は制御装置でダイカストマシンの動作サイクルを指
令するが1例えば離型剤スプレーを指令した場合、同時
に前記ソレノイドバルブ13のソレノイド13aを励磁
して前記エヤーバージノズル7から乾燥した清浄のエヤ
ーを噴出し、又前記空圧シリンダ21を作動させて可動
板17を下方に後退させ、シャッター装置15を開(、
さらに出力回路5に設けたリレー接点24を閉じること
により必要な時にだけ火災検出出力25を得るようにな
っている。第1図中のAは光学的視野内にある検出物体
を示している。
なお、前述のようにノズルから乾燥した清浄なエアーを
噴出する代りに、窒素ガスや加熱水蒸気のような他の気
体を噴出させることも当然考えられるし、さらに塵埃等
の帯電性を利用してtfR気的に集塵する装置を付設す
ることによって光学系を塵埃等から保護しても良いし、
また、シャッタ装置の代りに火炎センサ自身を可動にし
てダイカストマシンの動作サイクルの中で火災検出出力
を必要としない間はその環境から隔絶された収納室へ格
納することで火炎センサを塵埃等から保護することも考
えられ、また、清浄エアーの噴出およびシャッタ装置の
開閉などのタイミングの制御も本実施例に限定するもの
ではなく、これらの設計変更は本発明の精神を逸脱する
ものではない。
第2図は離型剤スプレー装置26を固定金型27と移動
金型28の間に移動し離型剤スプレーを行っている状態
を示しており、紫外線検出光電管lの光学的視野29を
適正に設定して火災発生部を監視するようにしている。
複数の本考案の検出装置を他の火災発生部に配設するこ
とにより前記の離型剤スプレ一部に限定することな(機
械全体の火災発生個所を対象とすることができる。
第4図はガスバーナの火炎(都市ガス)と太陽光及びタ
ングステン電灯の分光放射強度を光の波長を横軸にして
示したものである。
火炎の紫外線領域Bを検出する能力のある波長200〜
260ナノメータの範囲の感度を有する紫外線検出光電
管を使用することにより外部の他の光と区別して確実に
火炎を検出することができる。
前記紫外線検出光電管lと、その駆動回路4については
、前述の特開昭57−46457公報記載により公知で
あるので詳細な説明を省略する。
[発明の効果] 以上説明したように、火炎を確実に検出する紫外線検出
光電管を火炎センサとし、その光学系を配設された環境
の塵埃等の発生により紫外線の不透過状態になることか
ら完全に保護することにより動作を確実に補償すること
ができ発火直後の小火炎を検出し、大火災の発生防止の
信頼性に効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図はダイカスト
マシンの離型剤スプレー状態の側面図、第3図はシャッ
タ装置の斜視図、第4図は分光放射強度と各種光の特性
図である。 l・・・紫外線検出光電管、2・・・函体、6・・・筒
体。 7・・・エヤーバージノズル、13・・・ソレノイドバ
ルブ、14・・・空気清浄装置、15・・・シャッタ装
置。 17・・・可動板、23・・・制御装置、26・・・離
型剤スプレー装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紫外線に感応する素子を有する火炎センサを用い
    、該火炎センサを函体に内設し、該函体の側面に露出し
    た前記火炎センサの受光面と前記火炎センサの光学的視
    野内を、その配設された環境の塵埃等の発生により紫外
    線の不透過状態になることから保護するように形成する
    ことを特徴とする射出成形機の火災検出方法。
  2. (2)紫外線検出光電管を用いた火炎センサと、該火炎
    センサを内設した気密性函体と、該函体の側面に露出し
    た前記火炎センサの受光面を保護するエアーパージノズ
    ルを設けた筒体と、前記エアーパージノズルに清浄エア
    ーを供給する空気清浄装置と、空気源に連通するソレノ
    イドバルブと、前記清浄エアーの供給を作動する制御装
    置とからなり、射出成形機の火災発生部を前記火炎セン
    サの光学的視野内に置くように配設してなることを特徴
    とする射出成形機の火災検出装置。
  3. (3)前記エアーパージノズルを設けた前記筒体におい
    て、該筒体に装着したシャッタ装置と、前記清浄エアー
    の供給動作と関連させて前記シャッタ装置を開閉する制
    御装置とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の射出成形機の火災検出装置。
JP63207930A 1988-08-22 1988-08-22 射出成形機の火災検出装置 Expired - Lifetime JP2822041B2 (ja)

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JP2003001399A (ja) * 2001-06-21 2003-01-07 Sigumakkusu Kk ダイカストマシーン監視装置
JP2022079069A (ja) * 2020-11-16 2022-05-26 リョービ株式会社 ダイカスト製品の取り出しハンド装置、ダイカスト製品の取り出しハンド装置の動作方法

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JPS5746457A (en) * 1980-09-04 1982-03-16 Hamamatsu Tv Kk Ultra-violet ray detector
JPS62178335U (ja) * 1986-05-01 1987-11-12

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