JPH025583A - ピエゾ電気積層物とその製造法 - Google Patents

ピエゾ電気積層物とその製造法

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JPH025583A
JPH025583A JP1024140A JP2414089A JPH025583A JP H025583 A JPH025583 A JP H025583A JP 1024140 A JP1024140 A JP 1024140A JP 2414089 A JP2414089 A JP 2414089A JP H025583 A JPH025583 A JP H025583A
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JP
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layer
piezoelectric
laminate
polar
substrate
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JP1024140A
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A John Michaelis
アラン ジョン マイケルズ
A David Paton
アンソニー デビツド パツトン
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AB Dick Co
Original Assignee
Multigraphics Inc
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10N30/01Manufacture or treatment
    • H10N30/04Treatments to modify a piezoelectric or electrostrictive property, e.g. polarisation characteristics, vibration characteristics or mode tuning
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10N30/01Manufacture or treatment
    • H10N30/07Forming of piezoelectric or electrostrictive parts or bodies on an electrical element or another base
    • H10N30/072Forming of piezoelectric or electrostrictive parts or bodies on an electrical element or another base by laminating or bonding of piezoelectric or electrostrictive bodies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的にいってピエゾ電気積層物とその製造法
に関し、特にピエゾ電気層が剛性の基質層に結合された
後に極性化されるピエゾ電気積層物とその製造法に関す
る。
(従来の技術) ピエゾ電気積層物は代表的には絶縁性の弾性的に剛性の
結合層によって剛性絶縁性基質にピエゾ電気材料の層を
結合させて成る。このような積層物はピエゾ電気変換器
の製造ζこ広範囲に使用されている。代表的な応用例と
して、移相列超音波変換器の製造およびインキジェット
・プリントヘッドとしての使用があげられる。
結合層は通常はピエゾ電気材料に匹敵する又はセラミッ
クスもしくはガラスの基質に匹敵する剛性をもつが、一
般に(よピエゾ電気材料のキューリー温度より上の又は
それよりすぐ下の昇温において製造されなければならな
かった。これらの温度にさらされると、ピエゾ電気材料
は残りの成極を失う力)又は実質的にこれを減少させる
。その結果として、ピエゾ電気材料は結合層の形成前に
予め有効に極性化しえない。それ故、極性化は好ましく
は結合層の形成後に行われろ。
常法として、組立てたピエゾ電気積層物は積層物の向き
合った面に加えた1対の金属電極の間に極性フィールド
を確立することによって極性化されろ。この成極形態は
従って合理的な期間に適切な成極を行うために実用不可
能な程の大きな極性フィールドを確立することを必要と
した。すなわち、基質に比べてピエゾ電気材料が高い誘
電常数をもつため、極性フィールドの比較的小さい部分
がピエゾ電気層を横切って加λられろ。その結果として
、極性フィールドの強度は成極を行うために比較的大き
い因子によって増大させなければならないが、必要とす
る増大の程度は全く非実用的なほど大きい場合が多い。
(発明が解決しようとする課題) 本発明が解決しようとする課題は上記の従来技術の欠点
を克服したピエゾ電気積層物を提供することにある。
それ故、本発明の基本的な目的は改良されたピエゾ電気
積層物を提供することにある。
本発明の更に具体的な目的は積層物を形成した後にピエ
ゾ電気材料を極性化しうろピエゾ電気積層物を製造する
ための改良法を提供することにある。
本発明の更に別の具体的な目的は積層物を形成した後に
ピエゾ電気材料を極性にしうる、且つその成極操作を実
用的な極性フィールドを使用して行いうろピエゾ電気積
層物を製造するための改良法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、ピエゾ電気積層物のピエゾ電気材料層
と基質層との境界において極性電位を発生させる条件を
確立する乙とによってピエゾ電気層を横切る極性電圧の
実質的部分を低下させ、且つこの極性電圧を該電圧の加
わる材料の極性条件下で一定の時間よりも長い時間加え
ることによって、上記の課題が解決(もしくは上記の目
的が達成)される。
(実施例) 本発明の実施例を添付の図面を参照して具体的に説明す
る。
第1a図は1面にピエゾ電気材料(12)のシートもし
くは層を、そして他面に剛性の絶縁材料(14)のシー
トもしくは層を備える積層セラミックス要素(10)の
−形体が示しである。要素(10)のこれら2層(12
,14)は好適な結合層(16)によって−緒に結合さ
れろ。この要素(10)は超音波移相列変換器としての
又はインキジェット列プリントヘッド要素としての最終
用途のために更に処理される。本発明は積層物要素(1
0)の製造と極性化に関する。
本発明の好ましい形体において、ピエゾ電気材料は鉛・
ジルコニウムチタネート(PZT)ピエゾ電気セラミッ
クスのシートから成るが、電気的な極性フィールドを加
えることによる極性化の結果としてピエゾ電気性になる
他のピエゾ電気セラミックスもしくは結晶材料も本発明
の範囲内で使用しうろことが理解されるであろう。また
、剛性の絶縁性シートは好ましくはガラスまたletセ
ラミックス(あるいはガラス・セラミックス)のシート
から成るが、他の絶縁性材料も同様に使用しうろ。
好ましくは、絶縁性シートの弾性率と密度は、その音響
インピーダンスがピエゾ電気材料(12)の音響インピ
ーダンスに対して特定の値をもっていて一定の音響性能
かえられるようにえらばれる。あるいはまた、シート(
14)の弾性率はピエゾ電気材料(12)の弾性率に等
しいか又はそれより太き(してピエゾ電気列変換器の部
材の低周波変形に対して基質を硬くするようにえらぶこ
ともできろ。絶縁性シート(14)の熱膨張係数も同時
にピエゾ電気材料(12)の熱膨張係数に密接に一致す
るようにえらぶべきである。この選択は実用の操作範囲
(代表的には一20〜+100℃)にわたって使用する
ために熱的に一致させた積層物要素(10)を与え、そ
れによって製造および操作中、結合層が著しい熱的応力
(積層物の一体性に有害な影響を及ぼすことがある)を
受けないようにする効果がある。積層物要素(10)は
また熱的変化のもとで曲がる傾向を殆ど又は全くもたな
い。絶縁性シート(14)の誘電常数はまた好ましくは
ピエゾ電気シート(12)の訓電常数よりも実質的に低
く (たとλば10〜100@も低く)あるようにえら
ばれ、それによってピエゾ電気Pi(12)中での操作
電気フィールドは好適にそれに捕捉されて変換器列中で
の多くの要素(10)の間の有害な漏電が防がれろ。
ピエゾ電気シート(12)と絶縁性シート(14)との
間の結合層(16)は製造法に応じて多数の形体をとる
ことができろ。−例において、結合!(16)は製造期
間中に炉において2つのセラミックス・シートを一緒に
焼成することによって得られるセラミック・セラミック
結合でありうる。結合層はまたピエゾ電気層(12)が
ガラスまたはガラス・セラミックスのシートに熱的に結
合している場合のPZT−ガラス結合から成ることもで
き、あるいはPZTセラミックス(12)のキューリー
温度より適度に上の又はキューリー温度のすぐ下の温度
においてPZTンート(12)とセラミック・シー1−
 (14)を−緒に融合させるため薄いガラス・シート
結合から成ることもできる。それぞれの場合において、
結合層(16)ば操作範囲におけろ弾性率と密度に関し
て絶縁性シート(14)と同じ設計要件を満たして適切
な音響的インピーダンスまたは硬度を与えるようにすべ
きであり、またその使用寿命中の熱的応力、製造および
操作上の応力に関して、要素の一体性の保持に適切な結
合強度値をも保有すべきである。
積層要素(10)は第1a図に示す以外の形体をとるこ
ともできろ。゛たとえば、′!AFi要素(10)は第
1b図に示すように3つの相から成ることもできる。こ
の例において、ピエゾ電気シー ト(12)はそれぞれ
の結合層(16)によって絶縁性シー1− (14)の
対抗面のそれぞれに結合されろ。
前述の如く、結合層(16)はピエゾ電気シート(12
)のキューリー温度より上の温度で形成されるか、ある
いはキュー’J −温度のすぐ下の温度において形成さ
れ、ピエゾ電気シートの残存極性は失われろか又は実質
的に減少することがある。それ故、結合の形成後にピエ
ゾ電気シートを極性化するが又はその極性状態を保持す
るための技術が与えられなければならない。
第3図を参照して、曲線Aは温度の関数としてのPZT
の代表的な電気抵抗率を示す。代表的に、この材料の抵
抗率は100℃においてほぼρ=10′3オーム・(至
)であることが観察される。荷電したピエゾ電気変換器
は一定の時間ec0ρをもつ(eば材料の相対的な誘電
常数であり、eは自由空間の誘電常数である)。100
℃およびe=2300について、時間常数(PZTが電
荷を保持する時間)は約072時間である。第3図の曲
線AはまたPZTの他に多(の絶縁性のガラスおよびセ
ラミックスの代表でもある。PZTの抵抗率は適切なド
ーピングによって約2桁の強度だけ増大させることがで
き、あるいは同じ程度にまで低下させろこともできろ。
種々の抵抗率のガラスおよびセラミックスをFA製する
ことができ、これらの材料はPZTとほぼ平行の抵抗率
曲線をもつ。
常法的には、ピエゾ電気相別はピエゾ電気シートのそれ
ぞれの面に金属電極を設置し、これらの間に極性フィー
ルドを加えることによる極性化されろ。飽和状態の極性
化はPZTシートの一定時間ee、ρに比べて短時間で
達成されろ。第1a図の積層物要素(10)に適用する
この技術は第2a図に示してあり、そこでは1対の電極
(18,19)がMI層物(10)の対向面に設置され
ろ。ピエゾ電気シート(12)の誘電常数は基質シート
(14)に比べて比較的大きいため、加えられたフィー
ルドの一部分のみがピエゾ電気層(12)を極性にする
のに利用されるにすぎない。その結果として、極性化用
のフィールドは有効な成極を達成するために非常に大き
な係数(たとえば」00)で高められなければならず、
これは非実用的である場合が多い。本発明はこれらの問
題を以下に詳細に述べる手段によって解決する。
本発明の一形体において、絶縁性シー) (14)は第
3図の曲線Bによって特徴づけられるようなセラミック
ス、ガラスまたはガラス・セラミックスから製造され、
このものはピエゾ電気層(12)を形成するp z ”
rよりも代表的には2桁程度も低い抵抗率をもつ。この
抵抗率特性は絶縁性シート(14)を適切にドーピング
することによって達成させろことができる。積層物(1
0)は次いで好適な成極温度に保持され、極性フィール
ドが第2a図に示すように電極(18,19)に加えら
れる。たとえば温度が100℃であるとき、絶縁性シー
ト(14)を通しての荷電の洩れによって平行にまでフ
ィールドを上昇させる時間常数は、積層物の時間常数が
PZT層(12)の優勢な誘電常数によって及びドープ
された絶縁性シート(14)の優勢な誘電常数によって
支配されろと仮定して、約i/1oox o、 72h
rs= 20秒である。PZT層(12)を横切るフィ
ールドは今やPZT層(12)と基質シート(14)と
のNMfa常数の比よりも抵抗(もしくはコンダクタン
ス)によってこれらの上昇時間によって制御され、単離
されたPZTシート上の電極間に必要とされろよりも実
質的に大きくない極性を電極(18,19)間に加える
フィールドが成極にとって必要である。
換言すれば、基質シー) (14)の極性化ン品度と伝
導度を増大させろことによって、誘電常数の比が主とし
て重要である比較的短い時間の経過後には、積層物を横
切って加えられる電気フィールドの分割は誘電常数にの
点では不利である)の考広によってではなくて、抵抗率
(上述のようにu賀f5の伝導性を増強させろことによ
って有利に調製されうろ)によって支配される。これら
の条件下では、WtJ5物の時間常数よりも長い時間の
極性フィールドの保存はピエゾ電気層を横切る塊性電圧
の実質的部分の低下をもたらし、それによって実用的な
極性フィールドの使用が可能になる。ピエゾ電気!(1
2)に対して1桁または好ましくは2桁の強度だけ基質
層(14)の伝導性を増大させることは、減少された時
間常数が通常の場合のように装置の周期的作動時間に比
べて長く保持される限り、積層物(10)またはそれか
ら作られた装置の通常の操作に有害な影響をもたない。
この具体例において、結合層(16)は省略しうろこと
も理解されるであろう。ピエゾ電気層(12)と基質P
!(14)との間の境界にの境界はピエゾ電気層と基質
層が相互に拡散されている区域から成ることができろ)
において極性電位を発生させろことのみが必須である。
ガラス、セラミックスまたはガラス・セラミックスの絶
縁性ff1(14)の抵抗率を低下させるのに好適なド
ーピング剤は当業技術において周知であり、ガラス格子
中に酸素原子価を導入するSc、MgおよびLaがあげ
られろ。BOおよびPOも基5!I(14)の金属含量
を富化するために使用することができろ。
成極が生じろ温度を上昇させろと時間常数は更に減少す
る。
かくて、200℃におけろPZT層単独の時間常数は代
表的には1秒であり、積層物のこの値は約1/100秒
低下する。
本発明の別の具体例が第2b図に示しである。ピエゾ電
気層(12)と基TIPJ(]4)との間の結合5(1
(i)は電気スイッチの性質をもつものとして特徴づけ
られ、それによって結合層は電気伝導性の状態と電気抵
抗性の状態との間を選択的に切換えられろ。たとえば、
結合W5(1f+)は所定の温度より上で電気伝導性で
あり、この所定温度より下では抵抗性である溶融性ガラ
スから成ることができろ。このような特性をもつカルコ
ゲナイド・ガラスは周知である。第3図の曲線Bのガラ
スの性質に類似の温度範囲にわたってイオン伝導の好適
な変化をもつガラスも成極を行うのに好適に使用するこ
とができ、酸化バナジウムおよび酸化ランタンのガラス
もしくはフリットがあげられる。
この具体例において、温度による抵抗率の制御は結合層
(16)に拘束され、絶縁性基質シート(14)は好ま
しくは第3図の曲線Aによって表わされるようにPZT
に匹敵する高い抵抗率をもつものがえらばれる。極性化
はピエゾ電気層(12)の外面に1つの電3(18)を
備丸ろことによって促進され、そして第2電極は伝導状
態の溶融性ガラス層によって与丸られろ。
結合層(16)への電気的接近は基質シート(14jの
縁にそって形成されシートと結合層(16)との間に配
置された伝導性トラック(21)によって与えられる。
この伝導性トラックは第2b図の破線で示すように極性
化の後に積層物の縁をこすることによって通常は除去さ
れろ。熱を加えて温度を制御ずろことができ、それによ
って結合Pj(16)の伝導率を多数の周知技術の任意
のものによってJJUすることができる。
第2b図の具体例の更なる完成において、基質シート(
14)は光学的に透明であり、そして溶融性ガラスの結
合層(16)は熱的切換えの代わりに、光線によって伝
導性の状態に切換丸゛うる溶融性ガラス光伝導体に置き
換えられる。光学的ガラス光伝導体も周知であり、例と
して無定形シリコンがあげられろ。
前述のうち後の方で述べた2つの具体例の双方において
、ピエゾ電気層(12)の時間常数に相当する時間の後
、実質的に全部の極性フィールドがピエゾ電気層を横切
って加えられる。
この極性フィールドは次いで該層を適切に極性化するに
十分な時間保持される。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図は本発明の1つの具体例に従っ
て製造しうる2つの形体のピエゾ電気Mi層物を示す。 第2a図は極性化用の電極を備えた第1a図の積層物を
示す。 第2b図は本発明の第2の具体例に従って製造されたピ
エゾ電気積IΔ物を示す。 第3図はピエゾ電気セラミックスの伝導度および本発明
による積層物を極性にするのに好適なセラミックスもし
くはガラスノ基質の伝導度の温度による変化を示すグラ
フである。 10・・・・ピエゾ電気W!層物、  12・・・ピエ
ゾ電気材料層、14 ・・・基質層、 16・・・・・
結合層、 18,19・・・・・・電極、21・・・・
・・伝導性トラック。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ピエゾ電気材料の層および通常の操作条件下では電
    気絶縁性であって上記のピエゾ電気材料の層に強固に結
    合している材料の基質層を含む極性の積層物の製造法で
    あって次の諸工程すなわち、 該ピエゾ電気層と該基質層との境界において極性電位を
    確立する条件下で該積層物を極性にして極性電圧の実質
    的部分が該ピエゾ電気材料を横切って加えられるように
    すること、および 極性電圧を加える材料の極性条件下で時間常数よりも長
    い時間極性電圧を加えること、 から成ることを特徴とする極性積層物の製造法。
  2. 2.基質層の伝導度が実質的に増強される温度において
    積層物を横切る極性電圧を加えることによってピエゾ電
    気層と基質層との境界において極性電位を確立する請求
    項1記載の方法。
  3. 3.基質層の伝導度がピエゾ電気層の伝導度より少なく
    とも1桁だけ大きい温度において積層物を横切る極性電
    圧を加える請求項2記載の方法。
  4. 4.基質層をドーピングしてその伝導度を増大させる工
    程を含む請求項3記載の方法。
  5. 5.通常の操作条件下では非伝導性でありピエゾ電気層
    の極性を促進させる極性条件下では伝導性である中間層
    の形体でピエゾ電気層と基質層との間に境界を与え、こ
    の中間層にピエゾ電気層および基質層を強固に結合させ
    る工程を含む請求項1記載の方法。
  6. 6.中間層をそれが伝導性になる温度に加熱し、そして
    中間層およびこの中間層から離れている側のピエゾ電気
    層の面の電極を横切って極性電圧を加える工程を含む請
    求項5記載の方法。
  7. 7.中間層を光学的に伝導性にし、そして中間層および
    この中間層から離れている側のピエゾ電気層の面の電極
    を横切って極性電圧を加える工程を含む請求項5記載の
    方法。
  8. 8.ピエゾ電気材料の層および通常の操作条件下では電
    気絶縁性であって上記のピエゾ電気材料の層に強固に結
    合している材料の基質層を含んで成る極性の積層物の製
    造法であって次の諸工程すなわち、 該ピエゾ電気層と該基質層との境界において極性電位を
    確立する条件下で該積層物を極性にして極性電圧の実質
    的部分が該ピエゾ電気材料を横切って加えられるように
    すること、および 極性電圧を加える材料の極性条件下で時間常数よりも長
    い時間極性電圧を加えること、 によって製造されたものであることを特徴とするピエゾ
    電気積層物。
  9. 9.基質層の伝導度が実質的に増強される温度において
    積層物を横切る極性電圧を加えることによってピエゾ電
    気層と基質層との境界において極性電位が確立されるよ
    うになした請求項8記載の積層物。
  10. 10.通常の操作条件下では非伝導性でありピエゾ電気
    層の極性を増大させる条件下では伝導性である中間層を
    ピエゾ電気層と基質層との間の境界において含み、この
    中間層にピエゾ電気層および基質層が強固に結合してい
    る請求項8記載の積層物。
  11. 11.ピエゾ電気材料の層および通常の操作条件下では
    電気絶縁性であり該ピエゾ電気材料層に強固に結合して
    いる材料の基質層から成るピエゾ電気積層物であって、
    該基質材料がピエゾ電気層の伝導度より実質的に大きい
    該積層物の極性温度において伝導性をもち、それによっ
    てピエゾ電気層単独を極性にするに要するよりも実質的
    に大きい極性フィールドを使用して該積層物の極性化を
    行いうるようになしたピエゾ電気積層物。
  12. 12.次の3つの層すなわち、 ピエゾ電気材料の層; 通常の操作条件下では電気絶縁性である材料の基質層;
    および ピエゾ電気層と基質層との間に強固な結合を形成する中
    間層であって、通常の操作条件下では非伝導性であり且
    つえらばれた刺戟に応答して伝導性になって電極として
    働いてピエゾ電気層を横切って極性フィールドを加える
    のを促進する中間層; から成ることを特徴とするピエゾ電気積層物。
  13. 13.中間層が閾値温度を越える温度に応答して伝導性
    の状態に切り換わり、該閾値温度より低い温度では非伝
    導性である材料から成る請求項12記載のピエゾ電気積
    層物。
  14. 14.中間層が光に応答して伝導性の状態に切り換わり
    、そうでないときには非伝導性の状態にある材料から成
    る請求項12記載のピエゾ電気積層物。
JP1024140A 1988-02-04 1989-02-03 ピエゾ電気積層物とその製造法 Pending JPH025583A (ja)

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GB888802506A GB8802506D0 (en) 1988-02-04 1988-02-04 Piezo-electric laminate
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