JPH0255933A - 粘度計 - Google Patents
粘度計Info
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- JPH0255933A JPH0255933A JP20620388A JP20620388A JPH0255933A JP H0255933 A JPH0255933 A JP H0255933A JP 20620388 A JP20620388 A JP 20620388A JP 20620388 A JP20620388 A JP 20620388A JP H0255933 A JPH0255933 A JP H0255933A
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Links
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は粘度計の技術分野で利用され、特にキャピラ
リ方式の粘度計に関するものである。
リ方式の粘度計に関するものである。
(従来の技術)
粘性物の粘度については、周知のように、せんηとの関
係がフローパターンや発熱に影響する重要な因子となっ
ている。すなわち、溶融合成樹脂のたとえば金型内の流
れの様子は、前記のT〜η特性によって影響され、金型
設計時には使用される合成樹脂のT〜η特性を知る必要
がある。また生産ラインでは、現実に流動している合成
樹脂の特性値を計測して、品質管理を行なう必要がある
。
係がフローパターンや発熱に影響する重要な因子となっ
ている。すなわち、溶融合成樹脂のたとえば金型内の流
れの様子は、前記のT〜η特性によって影響され、金型
設計時には使用される合成樹脂のT〜η特性を知る必要
がある。また生産ラインでは、現実に流動している合成
樹脂の特性値を計測して、品質管理を行なう必要がある
。
前記の目的のための粘度計としては、円錐方式、キャピ
ラリ方式、二重円筒方式が代表的であり周知である。
ラリ方式、二重円筒方式が代表的であり周知である。
円錐方式では極めて小さな傾斜角をもつ円錐体の円錐面
と底面の間に、この隙間の形状寸法に合うように成形さ
れた固形の合成樹脂板を入れて加熱溶融して円錐体を回
転させ、その回転時のトルクを計測するものである。キ
ャピラリ方式は、シリンダを定量供給手段とし、その中
にペレットま1こは粉体の固形合成樹脂を入れて加熱溶
融させたアト、ピストンを定められた速さで押すことに
よって、このキャピラリから溶融合成樹脂を押し出して
計測するものである。また、二重円筒方式は、外筒の中
に固形の合成樹脂を入れて加熱溶融じたあと、外筒の中
に内筒な浸漬させ、外筒を回転させて、この時に内筒に
生ずるトルクを計測するものである。
と底面の間に、この隙間の形状寸法に合うように成形さ
れた固形の合成樹脂板を入れて加熱溶融して円錐体を回
転させ、その回転時のトルクを計測するものである。キ
ャピラリ方式は、シリンダを定量供給手段とし、その中
にペレットま1こは粉体の固形合成樹脂を入れて加熱溶
融させたアト、ピストンを定められた速さで押すことに
よって、このキャピラリから溶融合成樹脂を押し出して
計測するものである。また、二重円筒方式は、外筒の中
に固形の合成樹脂を入れて加熱溶融じたあと、外筒の中
に内筒な浸漬させ、外筒を回転させて、この時に内筒に
生ずるトルクを計測するものである。
一方、種類の多(・合成樹脂T〜η資料を十分整備する
ためには、実験室のみならず工場においても手軽に計測
を行える必要があり、そのためには、T−ηの広い範囲
にわたって、計測がほぼ完全自動で行える小形で安価な
粘度計の出現が望まれるが、このような観点から、上記
の粘度計にはつぎのような欠点がある。
ためには、実験室のみならず工場においても手軽に計測
を行える必要があり、そのためには、T−ηの広い範囲
にわたって、計測がほぼ完全自動で行える小形で安価な
粘度計の出現が望まれるが、このような観点から、上記
の粘度計にはつぎのような欠点がある。
(1)これらの粘度計は、一定量の固形合成樹脂を測定
部に装填し、加熱溶融して計測するバッチ方式であるた
め、測定すべき材料が変更されるとか、同じ材料であっ
ても、つぎの計測まで一定以上の時間がある場合(たと
えば1日以上)、測定部の分解掃除という煩雑な作業を
必要とする。
部に装填し、加熱溶融して計測するバッチ方式であるた
め、測定すべき材料が変更されるとか、同じ材料であっ
ても、つぎの計測まで一定以上の時間がある場合(たと
えば1日以上)、測定部の分解掃除という煩雑な作業を
必要とする。
二重円筒方式では、試料を装填する外筒を使い捨てにす
る方法もあるが、これも試料装填部である外筒の取外し
、取付け、再加熱の作業が必要であり、完全には自動化
されがたい。
る方法もあるが、これも試料装填部である外筒の取外し
、取付け、再加熱の作業が必要であり、完全には自動化
されがたい。
特にキャピラリ方式では試料を充填する場合、試料中に
空気が入り込まないように、少量ずつ、つき固めながら
充填する必要があり、作業に熱線を要する。
空気が入り込まないように、少量ずつ、つき固めながら
充填する必要があり、作業に熱線を要する。
(2) これらの計測器では、カタログで表示されて
いる測定範囲のすべてを計測するためには、何れの方式
でも使用レンジの切り替えが必要であり、七のための特
別な機構を必要としている。
いる測定範囲のすべてを計測するためには、何れの方式
でも使用レンジの切り替えが必要であり、七のための特
別な機構を必要としている。
すなわち、キャピラリ方式において、キャピラリを通過
する試料の速さを可変にして、レンジの切り替えを行な
うのであるが、シリンダ容積すなわち押し出し量に限度
があるため、切替え速度の段数が制限され、tを広い範
囲で変化させるためには、キャピラリを変更する必要が
ある。すなわちtの広い範囲にわたって計部jを行なう
場合は、試料の再充填に伴なう試料充填部の掃除、キャ
ピラリの入れ換え作業が必要である。
する試料の速さを可変にして、レンジの切り替えを行な
うのであるが、シリンダ容積すなわち押し出し量に限度
があるため、切替え速度の段数が制限され、tを広い範
囲で変化させるためには、キャピラリを変更する必要が
ある。すなわちtの広い範囲にわたって計部jを行なう
場合は、試料の再充填に伴なう試料充填部の掃除、キャ
ピラリの入れ換え作業が必要である。
(3)そして前記の各問題点を解決した粘度計について
は、先にこの発明の出願人が、特願昭63−12247
5号(昭和63年5月19日)で出願した(以下光の出
願と称する)。
は、先にこの発明の出願人が、特願昭63−12247
5号(昭和63年5月19日)で出願した(以下光の出
願と称する)。
しかしながらなお、この先の出願の粘度計は、定量供給
手段に対して異径の複数のノズル(キャピラリ部)が直
列に連接されているため、これらのノズルによる圧力降
下の合計が過大となる。そため前記定量供給手段、およ
びその上流側に連接された粘性物供給手段などが大気圧
に対して相当の高圧を保持しなければならず、また前記
直列に連接されたノズルの上流側程高圧に耐えるように
強固に構成されなければならない。もし直列された異径
のノズルの数を若干の小数に止め、定量供給手段の定量
供給量を広範囲に変化させることも考えられるが、1個
の定量供給手段の供給量を広範囲に変化させることは、
その供給量が不安定となるなどのため、計測精度悪(実
用的でない。
手段に対して異径の複数のノズル(キャピラリ部)が直
列に連接されているため、これらのノズルによる圧力降
下の合計が過大となる。そため前記定量供給手段、およ
びその上流側に連接された粘性物供給手段などが大気圧
に対して相当の高圧を保持しなければならず、また前記
直列に連接されたノズルの上流側程高圧に耐えるように
強固に構成されなければならない。もし直列された異径
のノズルの数を若干の小数に止め、定量供給手段の定量
供給量を広範囲に変化させることも考えられるが、1個
の定量供給手段の供給量を広範囲に変化させることは、
その供給量が不安定となるなどのため、計測精度悪(実
用的でない。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明において解決しようとする問題点は、前記のよ
うな従来の粘度計における下記する問題点である。
うな従来の粘度計における下記する問題点である。
(1)計測作業が完全には自動化されがたい。
(2)全範囲を計測するのに、計測レンジの切替え機構
とキャピラリの入れ替え作業を必要とする。
とキャピラリの入れ替え作業を必要とする。
(3)強度的に強固な構造にしなければならない。
(問題点を解決するための手段)
この発明における第1の発明における粘度計1を、第1
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
この発明の粘度計1は、粘性物供給手段2と、この粘性
物供給手段2に連接された定量供給手段3と、この定量
供給手段3に連接された複数の計測部4a 4b、4
cm−−−とを具備し、これら各計測部4a、4b4c
m−−一は、それぞれ切換弁4g、4h、4J−−−一
を介して定量供給手段3に並列に接続されており、さら
に各計測部4n 4b、4cm−−−には、その内径
を異にするキャピラリ部41B、42a、41b、42
1)、41C142Cを具備しているキャピラリ方式の
ものである。
物供給手段2に連接された定量供給手段3と、この定量
供給手段3に連接された複数の計測部4a 4b、4
cm−−−とを具備し、これら各計測部4a、4b4c
m−−一は、それぞれ切換弁4g、4h、4J−−−一
を介して定量供給手段3に並列に接続されており、さら
に各計測部4n 4b、4cm−−−には、その内径
を異にするキャピラリ部41B、42a、41b、42
1)、41C142Cを具備しているキャピラリ方式の
ものである。
次に、第2の発明における粘度計1を、第2図段3a、
3b−一−−は、その供給量を異にしており、切換弁4
gを介して並列に接続され、計測部4は切換弁4gの切
り換えにより定量供給手段3a3b−−−−と選択的に
接続されるものである。
3b−一−−は、その供給量を異にしており、切換弁4
gを介して並列に接続され、計測部4は切換弁4gの切
り換えにより定量供給手段3a3b−−−−と選択的に
接続されるものである。
(作用)
第1専および第2の発明の粘度計1において、粘性物供
給手段2は、粘性物を定量供給手段3に送る。
給手段2は、粘性物を定量供給手段3に送る。
第1の発明においては、この定量供給手段3かこれに接
続されている計測部4a、4b、4cm−一のいずれか
に供給される。そして定量供給手段3の定量送り量vQ
、前記のいずれかの計測部キャピラリ部の内径yd、長
さをLまたキャピラリ部の人口出口間の圧力差を△P、
とすれば、周知のように T=f(Q、d)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(1)η=f(Q、ΔP、L、d
)・・・・・・・・・(2)なる関係式から、Tおよび
ηを求めうる。
続されている計測部4a、4b、4cm−一のいずれか
に供給される。そして定量供給手段3の定量送り量vQ
、前記のいずれかの計測部キャピラリ部の内径yd、長
さをLまたキャピラリ部の人口出口間の圧力差を△P、
とすれば、周知のように T=f(Q、d)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(1)η=f(Q、ΔP、L、d
)・・・・・・・・・(2)なる関係式から、Tおよび
ηを求めうる。
さらに計測i4a 4b 40・・・・・・・・・
のキャピラリ部の内径が変化しているから、切換弁4g
、4h、4j−−一と切換えることにより計測部4a4
b、4cm−−に装着しているキャピラリの数だけの計
測値を求めつるのみならず、定量送り量Qを若干変えれ
ばさらに連続して広い範囲の計測が行なえるものである
。
のキャピラリ部の内径が変化しているから、切換弁4g
、4h、4j−−一と切換えることにより計測部4a4
b、4cm−−に装着しているキャピラリの数だけの計
測値を求めつるのみならず、定量送り量Qを若干変えれ
ばさらに連続して広い範囲の計測が行なえるものである
。
第2の発明においては、前記定量供給手段は、3a、3
b−m−とその定量供給量を異にしており、切換弁4g
を切換えることにより、計測部4は定量供給手段3a、
3b−−−のいずれかと選択接続される。そして計測部
4には前記選択された定量供給手段の定量供給量の粘性
物が流れる。
b−m−とその定量供給量を異にしており、切換弁4g
を切換えることにより、計測部4は定量供給手段3a、
3b−−−のいずれかと選択接続される。そして計測部
4には前記選択された定量供給手段の定量供給量の粘性
物が流れる。
そのときの定量送りiQその他から、前記同様にして↑
、ηが求められる。そして定量供給手段3a、3b−−
−の数だげの計測値が求めつるのみならず、各定量供給
手段3a、3b−−−の送り量を若干変化することによ
り、さらに広い範囲の計測が行なわれるものである。
、ηが求められる。そして定量供給手段3a、3b−−
−の数だげの計測値が求めつるのみならず、各定量供給
手段3a、3b−−−の送り量を若干変化することによ
り、さらに広い範囲の計測が行なわれるものである。
(実施例)
粘性物供給手段2は、上部にホッパー2bが開口してい
る筒状のケーシング2a内に、スクリュー2cが嵌装さ
れている。ケーシング2aの下部れ、このモーター6の
出力軸は減速機50入力軸とカップリング1によって接
続されている。減速機5は例えばウオーム歯車減速機な
どが使用され、その出力軸はスクリュー2Cに連結され
てこれを図矢示方向に駆動するものである。
る筒状のケーシング2a内に、スクリュー2cが嵌装さ
れている。ケーシング2aの下部れ、このモーター6の
出力軸は減速機50入力軸とカップリング1によって接
続されている。減速機5は例えばウオーム歯車減速機な
どが使用され、その出力軸はスクリュー2Cに連結され
てこれを図矢示方向に駆動するものである。
さらに粘性物供給手段2には、2e、2「−−なるヒー
ターおよび14.15−m−なる温度計が設けられてい
る。また供給路2dには圧力計11が設けられる。
ターおよび14.15−m−なる温度計が設けられてい
る。また供給路2dには圧力計11が設けられる。
定量供給手段3ば、例えば歯車ポンプなどが使用され、
その吸入口31が供給路2dに、吐出口32が計測部4
に連接されている。定量供給手段3を駆動するための可
変速のモーター8が設けられ、このモーター8の出力軸
は定量供給手段3の駆動軸とカップリング9によって接
続されている。
その吸入口31が供給路2dに、吐出口32が計測部4
に連接されている。定量供給手段3を駆動するための可
変速のモーター8が設けられ、このモーター8の出力軸
は定量供給手段3の駆動軸とカップリング9によって接
続されている。
なおモーター8には回転計88が設けられている。
定量供給手段3としては歯車ポンプが小型精密で望まし
いが、他の形式の定量型ポンプであってもよい。
いが、他の形式の定量型ポンプであってもよい。
計測部は、第1の発明の実施例においては、第1図に示
すように計測部4a、4b、4cがいずれも大小の内径
のキャピラリ部を直列にして構成されている。すなわち
計測部4aは41a 42aのキャピラリ部、計測部
4bは41b、42bのキャピラリ部、計測部4Cは4
1C42Cのキャピラリ部を有し、その各キャピラリ部
の内径は、41B、42&、41b、42b、4142
0の順にdl、d2、d8、d4、d5、d6と小径に
形成されている。
すように計測部4a、4b、4cがいずれも大小の内径
のキャピラリ部を直列にして構成されている。すなわち
計測部4aは41a 42aのキャピラリ部、計測部
4bは41b、42bのキャピラリ部、計測部4Cは4
1C42Cのキャピラリ部を有し、その各キャピラリ部
の内径は、41B、42&、41b、42b、4142
0の順にdl、d2、d8、d4、d5、d6と小径に
形成されている。
aはその入口側に第1圧力計接続室41が設けられ、こ
の第1圧力計接続室43Cには圧力計12および温度計
16が接続される。
の第1圧力計接続室43Cには圧力計12および温度計
16が接続される。
この第1圧力計接続室43Qと第2圧力計接続室43d
との間にキャピラリ部41aが連接されており、また第
2圧力計接続室43dには圧力計13および温度計17
が接続されている。なおキャピラリ部42Bは一端が第
2圧力計接続室43dに接続され、他端は大気に開放さ
れている。従ってキャピラリ部41Bに対する圧力差へ
Pは圧力計12と13との読み差であり、キャピラリ部
42Bに対する圧力差Δ゛P2は圧力計13の読みと大
気圧との差となるものである。
との間にキャピラリ部41aが連接されており、また第
2圧力計接続室43dには圧力計13および温度計17
が接続されている。なおキャピラリ部42Bは一端が第
2圧力計接続室43dに接続され、他端は大気に開放さ
れている。従ってキャピラリ部41Bに対する圧力差へ
Pは圧力計12と13との読み差であり、キャピラリ部
42Bに対する圧力差Δ゛P2は圧力計13の読みと大
気圧との差となるものである。
この実施例では、キャピラリ部41Bを大径、キャピラ
リ部42Bを小径とし、この順に連接したが、キャピラ
リ部を2段にする他、3段以上としてもよい。またその
内径を大径から小径に順次連接する他、順不同の任意に
連接してもよい。しかし、ノズル数が過小であるとその
ままでは↑の必要全域にわたって計測出来ないのみなら
ず、定量供給手段3の供給量可変範囲を広くして↑の必
要全域にわたって計測出来るようにしようとしても、前
記のように供給量が不安定となるため実用にならない。
リ部42Bを小径とし、この順に連接したが、キャピラ
リ部を2段にする他、3段以上としてもよい。またその
内径を大径から小径に順次連接する他、順不同の任意に
連接してもよい。しかし、ノズル数が過小であるとその
ままでは↑の必要全域にわたって計測出来ないのみなら
ず、定量供給手段3の供給量可変範囲を広くして↑の必
要全域にわたって計測出来るようにしようとしても、前
記のように供給量が不安定となるため実用にならない。
そこで計測部やキャピラリ部の数は適宜に定めるべきで
ある。またこの実施例でノズル径を逐次小径としたのは
、粘性物の流れの連続性を良好ならしめるためである。
ある。またこの実施例でノズル径を逐次小径としたのは
、粘性物の流れの連続性を良好ならしめるためである。
他の計測部4b、4Cも前記の4aに準じる構成であり
詳述を略す。
詳述を略す。
この実施例での計測作用を以下に説明する。定量供給手
段30回転数を可変として、定量供給手段3の定量供給
値を可変とすれば、前記(1)、(2)式におけるQが
可変となり、連続的に↑〜ηの値が計測しうる。
段30回転数を可変として、定量供給手段3の定量供給
値を可変とすれば、前記(1)、(2)式におけるQが
可変となり、連続的に↑〜ηの値が計測しうる。
そして、1個所の計測部での↑に対するηの値を計測す
るのに、1個所の計測部におけるキャピラリ部の数をそ
れ根子(せず共、複数個所の計測部を切換えることによ
り、広範囲の↑に対するηの値を計測しうるものである
。
るのに、1個所の計測部におけるキャピラリ部の数をそ
れ根子(せず共、複数個所の計測部を切換えることによ
り、広範囲の↑に対するηの値を計測しうるものである
。
他の構成の作用について以下説明する。ホッパ2bより
、例えば熱可そ性合成樹脂のペレットを供給する。そう
するとケーシング2a内においてヒーター2eで加熱さ
れ、この熱と機械的せん断によって生ずる熱で樹脂は溶
融しながらスクリュー2Gによって送給され、供給路2
dに至る。この間、温度計14および15の出力信号が
制御手段10に人力し、この値をあらかじめインプット
された値になるように、制御手段1oがヒーター2eお
よび2「を制御する。また圧力計11の出力信号により
、制御手段1oはモータ−60回転速度を制御する。
、例えば熱可そ性合成樹脂のペレットを供給する。そう
するとケーシング2a内においてヒーター2eで加熱さ
れ、この熱と機械的せん断によって生ずる熱で樹脂は溶
融しながらスクリュー2Gによって送給され、供給路2
dに至る。この間、温度計14および15の出力信号が
制御手段10に人力し、この値をあらかじめインプット
された値になるように、制御手段1oがヒーター2eお
よび2「を制御する。また圧力計11の出力信号により
、制御手段1oはモータ−60回転速度を制御する。
定量供給手段3の送り量は、回転計88からの信号によ
り、制御手段10がモータ−80回転速度を制御するこ
とにより行なわれる。
り、制御手段10がモータ−80回転速度を制御するこ
とにより行なわれる。
10は制御手段であり、デイスプレー装置10aが付属
されている。制御手段10の内容は公知のコンピュータ
ー装置であり、各ヒーター2e、2「および4e、各圧
力計11.12および13、温度計14.15.16お
よび17、モーター6および8ならびに回転計88との
間は、信号の受授を行なうべ(接続されている。
されている。制御手段10の内容は公知のコンピュータ
ー装置であり、各ヒーター2e、2「および4e、各圧
力計11.12および13、温度計14.15.16お
よび17、モーター6および8ならびに回転計88との
間は、信号の受授を行なうべ(接続されている。
そして、計測部4においては、この部分の温度計17の
出力信号により、ヒーター4eが制御手段10によって
制御され、この部分における温度を所要の一定とする。
出力信号により、ヒーター4eが制御手段10によって
制御され、この部分における温度を所要の一定とする。
さらに制御手段10は圧力計12および13の出力を入
力し、2個所のキャピラリ部における2個所のすとηを
前記(1)、(2)式によって演算して出力し、デイス
プレー装置1゜aに表示する。さらに制御手段10はモ
ーター80回転数、すなわち定量供給手段3の供給量な
入力されたプログラムに従って連続的に変え、この供給
量すなわちQにおける前記↑とηとを前記(1)、(2
)式によって演算し連続的に出力する。このようにして
、ある粘性物の↑〜η曲線をデイスプレー装置tOa上
に表示しうるものである。
力し、2個所のキャピラリ部における2個所のすとηを
前記(1)、(2)式によって演算して出力し、デイス
プレー装置1゜aに表示する。さらに制御手段10はモ
ーター80回転数、すなわち定量供給手段3の供給量な
入力されたプログラムに従って連続的に変え、この供給
量すなわちQにおける前記↑とηとを前記(1)、(2
)式によって演算し連続的に出力する。このようにして
、ある粘性物の↑〜η曲線をデイスプレー装置tOa上
に表示しうるものである。
前記の実施例では、切換弁は4g、4h、4jと各計測
部4a 4b、4cに介設されているが、切換弁は1
個のもので供用するようにしてもよい。
部4a 4b、4cに介設されているが、切換弁は1
個のもので供用するようにしてもよい。
次に、第2の発明の実施例を、第2図を参照して、前記
の第1の発明の実施例との相違を主として述べる。
の第1の発明の実施例との相違を主として述べる。
この実施例においては、各定量供給手段3a、3b、−
m−の吸入口31は、供給路2dに並列に接続されてお
り、また各吐出口32は、各切換弁4gを介して第1圧
力計接続室43Gに接続されている。この実施例では、
各吐出口32に対してそれぞれ切換弁4gが介設されて
いるが、これを1個の切換弁4gにまとめて、各吐出口
32と第1圧力計接続室43eとを切り換えて接続しう
るようにしてもよい。さらに切換弁4gを定量供給手段
3a、3b−−一の吐出口32ではなく、吸入口31に
接続するようにしてもよい。
m−の吸入口31は、供給路2dに並列に接続されてお
り、また各吐出口32は、各切換弁4gを介して第1圧
力計接続室43Gに接続されている。この実施例では、
各吐出口32に対してそれぞれ切換弁4gが介設されて
いるが、これを1個の切換弁4gにまとめて、各吐出口
32と第1圧力計接続室43eとを切り換えて接続しう
るようにしてもよい。さらに切換弁4gを定量供給手段
3a、3b−−一の吐出口32ではなく、吸入口31に
接続するようにしてもよい。
この実施例においては、切換弁4gを切り換え、定量供
給手段3a、3b、3Cのいずれかの吐出口32を計測
部4に接続し、内径がdlのキャピラリ部41aおよび
内径がd2のキャピラリ部42aに粘性物を圧送して、
前記と同様にある範囲の↑〜ηの値を計測し5る。逐次
定量供給手段3a、3b、3cを切り換えて、供給量を
広範囲に切り換えて、広範囲の↑〜ηの値を計測しうる
。
給手段3a、3b、3Cのいずれかの吐出口32を計測
部4に接続し、内径がdlのキャピラリ部41aおよび
内径がd2のキャピラリ部42aに粘性物を圧送して、
前記と同様にある範囲の↑〜ηの値を計測し5る。逐次
定量供給手段3a、3b、3cを切り換えて、供給量を
広範囲に切り換えて、広範囲の↑〜ηの値を計測しうる
。
この発明の粘度計1は前記の実施例にかぎることはな(
、例えば、定量供給手段と計測部とをそれぞれ複数設け
、これらを選択的に切換弁で切り換えるようにしてもよ
い。
、例えば、定量供給手段と計測部とをそれぞれ複数設け
、これらを選択的に切換弁で切り換えるようにしてもよ
い。
(発明の効果)
この発明の粘度計は、前記のように、計測部を複数並列
するか、または定量供給手段を複数並列して切換弁を介
して接続するようにしたから、計測作業の自動化が容易
となり、計測レンジの切換機構の構成上特に問題な(、
さらに定量供給手段の押出圧力もそれ根太とならないな
どの利点がある。
するか、または定量供給手段を複数並列して切換弁を介
して接続するようにしたから、計測作業の自動化が容易
となり、計測レンジの切換機構の構成上特に問題な(、
さらに定量供給手段の押出圧力もそれ根太とならないな
どの利点がある。
第1図は第1の発明の実施例を、また第2図は第2の発
明の実施例〜それぞれ示す縦断側面概略図である。
明の実施例〜それぞれ示す縦断側面概略図である。
Claims (3)
- (1)粘性物供給手段と、この粘性物供給手段に連接さ
れた定量供給手段と、さらにこの定量供給手段に連接さ
れた複数の計測部とを具備し、これら各計測部はそれぞ
れ内径を異にするキャピラリ部を具備すると共に切換弁
を介して前記定量供給手段に並列に接続されており、前
記切換弁の切り換えにより前記定量供給手段は選択的に
いずれかの前記計測部に接続されるようにしたことを特
徴とする、粘度計。 - (2)粘性物供給手段と、この粘性物供給手段に連接さ
れた複数の定量供給手段と、さらにこれら定量供給手段
に連接された計測部とを具備し、前記定量供給手段はそ
の供給量を異にすると共に、切換弁を介して並列に接続
され、前記計測部はキャピラリ部を具備しており、前記
切換弁の切換により前記定量供給手段のいずれかが前記
計測部に接続されることを特徴とする、粘度計。 - (3)前記粘性物供給手段、定量供給手段、計測部およ
び切換弁は、制御手段によって制御されると共に、この
制御手段によって粘性物の特性値を連続的に求めうるよ
うにしたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項およ
び第2項記載の粘度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620388A JPH0255933A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 粘度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620388A JPH0255933A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 粘度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255933A true JPH0255933A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16519495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20620388A Pending JPH0255933A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 粘度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682357A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-22 | Plast Kogaku Kenkyusho:Kk | キャピラリー方式の粘度計 |
| US6561011B2 (en) * | 1998-10-09 | 2003-05-13 | Dr. Collin Gmbh | Apparatus and method for measuring the viscosity of plastic materials |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196441A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 見掛粘度測定装置 |
| JPS62106343A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | Shimadzu Corp | 粘度計測方法 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20620388A patent/JPH0255933A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196441A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 見掛粘度測定装置 |
| JPS62106343A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-16 | Shimadzu Corp | 粘度計測方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682357A (ja) * | 1992-09-03 | 1994-03-22 | Plast Kogaku Kenkyusho:Kk | キャピラリー方式の粘度計 |
| US6561011B2 (en) * | 1998-10-09 | 2003-05-13 | Dr. Collin Gmbh | Apparatus and method for measuring the viscosity of plastic materials |
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